生命の神秘

2005年のクォーター発行。カリフォルニアを始めとする5州。
やばい。まだ2004年のが1枚足りないのに。

お嬢の学校で、Happy Birdのアクティビティあり。オウム達のショーで、スケートボードや自転車をやったり、歌を歌ったりするオウム君達が沢山来て、子供達は大喜びだったそうな。
鳥命のお嬢はたまたま舞台のヘルパーに選ばれ、鳥達に触ることができて、大層幸せな時間を過ごしたそう。
折しもちょうど米研究チームが、「鳥類の頭脳ははより人類のものに似かよっており、基礎的な神経節は原始的な領野ではない」との結果を発表。確かにカラスなんか賢いもんな。
我が家のインコも見くびってはいけないのかもしれぬ。実は君より賢いかも>お嬢

お嬢の年に一度の健康診断。身長・体重・視力・聴力・尿検査。そして先生の問診。
ここ数年間、病気と無縁の健康体でめでたいのだが、毎年言われるのが身長と体重。要は、身長のわりに体重が多いんである。
今年は更に身長の伸びが足りず、身長が17%、体重が40%ライン。9歳~13歳あたりが特に伸びる時期なので、成長曲線もカーブがきつくなるのだね。
私は身長と体重のバランスさえ良ければいいと思っているので、このアンバランスは、彼女が幼児の頃からの悩みの種。
大食漢では全くないし、おやつも少ししか食べないし、運動もいっぱいしてるんですけど、と、こぼす私に先生は、「食べ物より遺伝なんですよね」と一言。
やはりそうなのか。勝てないのか、あの遺伝子には。
そう言えば義姉も、自分の子供を見ながら、「呪いみたいね」とつぶやいていたっけなあ。

b0059565_2214894.jpg夜は学校のオープンハウスへ。今年のテーマはサイエンスで、お嬢の学年は”人体の構造”。
消化機能があーだこーだ、食べてから排出までこの長さなんだ、クラッカーを食べて食道をどう通っていくかの実験をしたんだ、などなど、盛り沢山のノートや手作り模型。先日解剖体験した羊の心臓まであったよ。

そんな教室の一角には、細長いガラス瓶が2本と1ドル札。なんだこれはと思ったら、お嬢と友達が見せてくれた。
まず瓶の口同士を合わせ、その間に1ドル札をはさんで立てる。そして瓶を崩さずに、いかに素早く1ドル札を抜き取るかという実験っつーか遊び物で。米国版だるま落し。
きゃあきゃあ騒ぎながらみんなでトライ。私はついに一度も成功せず(悔)
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by senrufan | 2005-02-01 01:56 | Trackback | Comments(2)
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Commented by pannaGO at 2005-02-03 05:40
おお!この人体図、我が家にもあるぞー。そして、Happy Birdはたろじろの3歳と5歳と合同誕生会にうちの庭に来てくれたんだよー。懐かしいなあ♪だるま落としとか、この瓶のゲーム、「ニュートンのfirst law of motionの実践的応用」っていうと聞こえがぐーんといいでしょ?(笑)
Commented by Miyuki at 2005-02-03 13:55 x
やはり同学区だねえ♪ いーなーHappy Bird来訪!私もお嬢の友達のパーティで見たんだけど、すんごく可愛いよねえ。来月、Pet Showにも出るそうだよ。ニュートンの!ああっ、その通りだああ!


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