千年前から見つめ合い

「目標に向かって意識的に歩いていかなければならない。そしてある地点まで来たら、暗闇に飛び込んで成功へと至る」
   ----- ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
       (アメリカ人、作家、1817年7月12日生まれ)

* * * * *

【雑事】

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日本大好き、アメリカ嫌い、ヨーロッパは特に英国贔屓。
そんなお嬢は、いつかイギリスに長期滞在できるような仕事、もしくは大学の専攻を考えようか、と言ってます。
どうせなら英国貴族とお近づきになって、玉の輿というのはどうよ、とそそのかす母です。名前の頭に、The Right Honourableってついちゃうの。(妄想)

そんな、腐っても鯛のイギリス(ほめてます)が、フランスと大層仲が悪いというのは、ほとんど世界の常識で。
それに関する証言色々は、ネット上にも沢山溢れているようです。
お嬢が見つけてくれたアレコレを、こんなところで一気読み。




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・イギリスはフランスを馬鹿にしているが、中世にはフランスの属国であった。

フランス人=ひねくれ者・天邪鬼・自惚れ屋イギリス人=皮肉屋・嫌味タラタラ、と互いに相手の事を思っている。
例として、「ハリー・ポッター」に登場するフランス人の「フラー・デラクール」は、自惚れ屋で高慢な態度と言う設定になっている。
ちなみにフランス人はHarryを「ハリー」と発音できず、イギリス人はDelacourを「デラクール」と発音できない。

・金持ちはロンドンの病院ではなく、海峡向かいのフランスの田舎病院にいく。

・実はフランス語ペラペラであることがイギリス上流階級の証。

・どちらもまだ、百年戦争を根に持っている。

・飯のうまさというジャンルで対決すると、フランス(ていうか英国以外の全欧州諸国)が必ず勝つ。
  フランス人の子供:「ねえパパ、なんでイギリスのごはんは不味いの?」 
  父親:「イギリス人はね、私達の逆をやる事がかっこいいって思ってるんだよ」

・英語にはフレンチに嘲笑的な意味合いがある。
「french kiss」はディープキス、「french letter」はコンドームを意味する。
フランスも負けじと、コンドームを「une capote anglaise」(イギリスのマント・外套、もしくは幌)と称するらしい。

・イギリス人のフランス在住者は50万人超え。
悪口雑言は憧れとコンプレックスの裏返しだとフランス側も承知している。


お嬢と私が一番ウケたのは、何を隠そう、コン○ームネタでございました。
イギリスとフランス、コ○ドームはどっちが発明国かをなすりつけあっているんですって。
フランス名については、ぜひ愛しの女神・マミィさんに、真偽をお聞きしたいところ。

ところで、こんなネタを集めるほど、英国好きなお嬢ですが。
フランス系の友達全員から、

 「君は絶対フランスで暮らすべきだ!」
 「すっごくフランス的な性格よね!」


と、口を揃えて言われるそうでございます……
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blue joke 1

お嬢がある時クラスで、消しゴムを誰かから借りようとして、
  「Does anyone have a rubber that I could use?」
と言ったら、クラスで大爆笑されました。


blue joke 2

友人のわくわくさんが先日買ったTシャツに、大きなロゴがついていたのですが。
気になって意味を調べたところ、慌ててお店に返品に走る羽目になったそうです。
書いてあった文字は、
  「I ♥ Johnson」


良い子は辞書で調べちゃいけませんヨ!(思いっきり爽やかに)
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by senrufan | 2010-07-12 14:45 | Trackback | Comments(6)
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Commented at 2010-07-14 23:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by マミィ at 2010-07-15 00:53 x
フランス革命記念日の今日、ビールを飲みながら「ねぇねぇ、コン○ームのことをさ、カポット・アングレーズって言うんだって?初めて知った、あははは」と笑うと「は?!」と、夫は妻の突然の発言に戸惑いを隠せなかったご様子であります。

彼によると、それを英国人が発明したかどうかは定かではないが、最初に使ったのがやつらだからそう呼ぶのだろうと…ほんまかいな?ちなみに私は「プレゼルヴァティフ」という呼称しか知りませんでしたが、これは古語で「予防する」という意味もある言葉で、日常会話ではもっぱら「カポット」なんだそうで。

「じゃさ、じゃさ、英国人嫌い?」と訊くと「いやいや英国人は好き。嫌いなのはアメリカ人」ときっぱり。「ハリー・ポッター」大好きなくせに。
Commented by Miyuki at 2010-07-15 09:44 x
*非公開コメントさん
ダイジョブ、お嬢も知らなかったから。でも彼女にはすぐ説明したけど、あなたは知らないままでいいのよ~。そのままピュアなあなたでいて……!(祈)
Commented by Miyuki at 2010-07-15 09:53 x
*マミィさん
なぜかお嬢が祝おうとしていた革命記念日、マミィさんの調査に大感謝でございますー!(愛) カタカナでは「カポット」なんですね。可愛くて思わずデフォルトで使ってしまいそうです。フランス人の前では言わないようにしなくては。

フィさんはアメリカ人がお嫌いということを聞いて、お嬢が大喜びしております。どこに住んでると思ってるんだオマエ。ハリポタ大好きでいいんですよ、あれはイギリスの名作ですから♪

でもお嬢が「とってもフランス」と言われるのは、どう解釈したらいいのでしょうか~?? そう聞くたび、姉さまがフランス人に投げた数々の舌打ちを思い出しては、胸がきりきりと痛むんですが~~(半泣き)
Commented by マミィ at 2010-07-16 14:33 x
コメントに重大な誤りがありました。下記の通り訂正いたします。

誤「ハリー・ポッター」大好きなくせに
正「クリント・イーストウッド」大好きなくせに

英国人のみなさまならびに「ハリー・ポッター」のファンのみなさま、また突然修正に使われたクリント・イーストウッド様に大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
Commented by Miyuki at 2010-07-17 00:45 x
*マミィさん
いいんですよ~、だってマイ女神さまだからvv
それより現地のご意見を聞いてくださったことがありがたく。イーストウッドにならって、Thank you for making my dayでございますよ。ああ、愛らしい響き、カポット。(やめんかい)


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