いつでも心の特効薬

「自然界と、そこにあるものを理解することは、旺盛な好奇心の源であるのみならず、深い充足感の源でもある」
   ----- デイビッド・アッテンボロー
        (イギリス人、動物学者・植物学者、1926年5月8日生まれ)

* * * * *

【雑事】

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毎日を明るく盛り立ててくれるお母さんは、まさしく家族の為のチアリーダー。
そんなお母さんが笑ってくれれば、家族はもっと幸せでいられます。

楽しいジョークで、お母さんを大笑いさせてあげられたら、
今年も楽しい母の日になりますね!(ハツラツ)




子供編


教会の日曜学校の先生が、なぜヨセフとマリアは、幼子イエスをエルサレムに連れて行ったのか、と聞きました。
小さい子が答えました。
「ベビーシッターを見つけられなかったからです」


カード(Card)で未来を占える?
ぼくのママはできるよ。
ほんと?
うん、ママはぼくの成績表(Report card))を見て、パパが帰ったらどうなるか、ぼくに言うもん。


お母さんは、ぼくの妹たちが脱いだ服を拾わないことで、度々小言を言っていた。
ぼくは自分の部屋で、お母さんがこう言うのを聞いた。
「誰が床に下着を脱ぎ散らかしたの?」
ぼくの妹、アンが、天使のようにむじゃきに答えた。
「パンツの妖精が来て、私たちにプレゼントをくれたの!」


お母さん編


お母さんはぼくに、「待ち遠しさ」を教えた。
「お父さんが家に帰るまで待ちなさい」
お母さんはぼくに、「課題への挑戦」を教えた。
「何を考えてたの? 私があなたに話している時はちゃんと答えなさい! 口答えしないで!」
お母さんはぼくに、「論理」を教えた。
「もしあなたがあのブランコから落ちて、首の骨を折ったら、私と一緒にお買い物に行けないわよ」


とある6歳の男の子は、何週間もの間、彼の1年生の先生に、家に彼の弟か妹がもうすぐ生まれることを話し続けた。
ある日お母さんは、彼におなかにさわらせて、胎動を感じさせた。6歳児は衝撃を受けたが、何も言わなかった。以来、彼は先生に赤ちゃんのことを話すのをやめてしまった。
とうとう先生は、彼をひざにのせて言った。
「トミー、あなたが楽しみにしていた弟か妹はどうなったの?」
トミーは泣き出して先生に訴えた。
「ママが食べちゃったらしいんだ!」


ぼくの友達のミロンが言った。
「去年の母の日は、家族そろって豪華な夕食を食べたよ。その後で母が後片付けを始めた時、ぼくは言ったんだ。
『ママ、今日は母の日だよ。明日やればいいよ』」


ぼくと母の間に、ぬくもりなんてものはこれっぽっちもありゃしない。
ぼくは彼女にたずねて言った。
「ストラー夫人……」


5時になって、子供たちがまだ生きていたら、私は自分の仕事を終えたということだ。


怒ったお母さんが、息子を医者に連れてきてたずねた、
「9歳の子が盲腸を自分で取り出すことができますか?」
「もちろんできません」と先生はいらいらしながら答えた。
お母さんは息子に向き直って言った。
「ほら、言ったでしょ? さあ、さっさと戻しなさい!」


義理の母編


義母に始終うるさくせがまれ続けた夫は、彼女に墓地のスペースをクリスマスのプレゼントとして買うことを決めた。
翌年のクリスマスは、彼は何も買わなかった。
憤慨した義母は、なんで今年は忘れたのか、と尋ねた。
彼は怒って答えた。
「だって、去年のプレゼントをいまだに使ってないじゃないですか!」


とある女性が、義母を動物園に連れて行き、ワニの檻に投げ込んだ。
今彼女は動物愛護協会から、ワニの虐待で訴えられている。


夫と妻が買い物中に、妻が言った。
「ねえ、あなた、明日は私の母の誕生日よ。何を買ったらいいと思う? 彼女は電気製品が好きなんだけど」
夫は答えた。
「椅子はどうだい?」


妻:「あなた、今日の午後、あの大きな時計が壁から落ちたの。あと一瞬早かったら、私のお母さんに当たって、大ケガしてたところだったのよ」
夫:「なんてこった! あの時計はいつも遅れるんだ」


フレッドとリックがパブにいた。フレッドがリックに言った。
「俺の義母は天使なんだよ」
リックが答えた。
「なんてラッキーなんだ。俺のはまだ生きてるぜ」


アダムとイヴは、世界で最も幸せで幸運なカップルだ。
なぜなら、彼らには義母がいないから。


薬剤師がお客に説明した。
「砒素を買うためには、ちゃんとした処方箋が必要です。あなたのお義母さんの写真だけではだめですよ」


「じゃあ、あなたは私の義理の息子になりたいの?」
「正確にはそうじゃありません。僕は、あなたの娘と結婚したいんです」


重婚の罰として何を与えるべきか?
2人の義母。
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いやはや、ただでさえ訳すのは難しいのに、ジョークとなると、更に何倍も難しいもんですなー。
私ごときの訳では大層不安だったので、ここは我が家の生き字引・お嬢に添削してもらいました。

なんでー、どうして私がー、と嫌がる彼女に向かって言ったのは当然、
「だって母の日だから」
でございましたよ。伝家の宝刀と心得よ。
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by senrufan | 2010-05-08 07:49 | Trackback | Comments(6)
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Commented by ayumin_moo at 2010-05-11 09:57
あはは~、どれもいいですね!
お母さん編の弟か妹をお母さんが食べちゃった話、すごくかわいい!
重婚の罰に2人の義母は、たしかにいいアイデアかも。(苦笑)
添削してくれたお嬢様、素敵な母の日のプレゼントですね。(笑)
Commented by Miyuki at 2010-05-11 11:22 x
*ayuminさん
ほんと、拙い訳ですみません……ayuminさんなら、原文の方が数倍楽しめることと。
お母さんが食べちゃった編は、お嬢によれば、とてもポピュラーなものだそうですよ。
それにしても、お母さんにまつわるものより、義母編がすんごく多いのに驚きました。といいつつ、やっぱりなー、ってな感じですよね(笑)
Commented by るん at 2010-05-12 07:08 x
一ヶ月近く一緒に過ごした母を、昨日、SFO空港に送り出して、メソメソしっぱなしでしたが、Miyukiさんのまとめてくれた「母の日」のジョークでクスッと笑うことができました。 どうも、ありがとう!!
Commented by Miyuki at 2010-05-12 10:58 x
*るんさん
そでしたね、お帰りになったのでしたね……寂しいお気持ち、すごく良くわかります。私もいつも涙ぐんでしまうのです。
素敵な情報を教えてくださるるんさんに、少しでもお役に立てたのなら良いのですが。
Commented by samantha-ca at 2010-05-12 11:30
お邪魔します!どれもあまりに的を得ていて大笑いしてしまいました〜。母ではありませんが、疲れも吹っ飛ぶ楽しい話題をどうもありがとうございます m(_ _)m
Commented by Miyuki at 2010-05-12 12:01 x
*samantha-caさん
おおっ、こんな僻地にようこそです~vv samanthaさんにも、ぜひ原文で読んでいただきたいっ。もっと笑えることウケアイです! こおゆうジョークというかウィットは、欧米のお得意ですよね♪


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