向日葵ヴィンテージ開店のお知らせ

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私が大ファンのNYのブロガー、よっちゃんさん
”さん”はつけないで、と度々おっしゃられているものの、どうしてもつけてしまいます……(もじもじ)

フード・コーディネーター、フォトグラファー、ジャーナリスト、フォト・エッセイスト。
自然食料理学校のシェフ・トレーニング・プログラムを修了された後、ローフードレストランで研修を受け、今では食・情報・文・写真と、その才能を余すところなく発揮されていらっしゃいます。
2008年にご本を出版されて、今では「スローライフ研究家」とも。

そんなよっちゃんさんが今度始められたのは、NY発のオンラインショップ。
アメリカの1940~80年代を中心とした、ヴィンテージ・コスチューム・ジュエリーとアメリカン雑貨のセレクトショップです。
ブログにお知らせがアップされてから、早速ショップにおじゃましてみましたが、正に垂涎モノの品ぞろえ、でございますよ。(うっとり)


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ファッションにはとんと疎いワタクシですが、アンティークやヴィンテージアクセサリーを見るのは大好きです。
あの、どこかセピアがかった風合い、ライトに煌く石。手にとって、背景にあるものを想像しながら、ぬくもりが移っていく一時になごみます。

ヴィンテージであるということは、すでに製造されていない品と巡り合うこともあるわけで。
人だけでなく、アクセサリーや雑貨にもある”出会い”。それが、向日葵ヴィンテージの中で起こる場合は、稀少性という価値が加わります。


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本物を使わずに、本物以上に豪華に、本物を超えた美しさを極める。
そんな主義の下、宝石じゃなくラインストーンを、金じゃなくメッキを使用したアクセサリーを、本物に負けない地位にまで引き上げたのは、彼のココ・シャネルです。
日本では夏に公開された映画「Coco Chanel」、そして現在アメリカで公開中の「Coco before Chanel」。伝説のデザイナーの生涯と、彼女が作り上げた美を知ることができたら、また新しいヴィンテージアクセサリーとの出会いが待っているかもしれません。


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日本のお客様向けに、円表示になっていますが、アメリカ国内からの注文も無問題。
クレジットカード(PayPal経由)だけでなく、チェック(小切手)も受け付けて下さるそう。

会員限定のポイントサービスもやってらっしゃって、買い物額の100円ごとに、1ポイントが加算。
1ポイント=1円として、次回以降の買い物に利用できるそうですが

現在、グランドオープニング・キャンペーン実施中で、
10月31日まで、初ショッピング+会員登録していただいた方に、もれなく500ポイントをプレゼント
しかも、お買い上げの際に、備考欄に「VIVA向日葵」と書いて下されば10%OFF、という大サービス。(歓喜)

まずはショップに行かれて、よっちゃんさんの手による、美しい商品の華麗な写真の数々をご覧になってくださいまし。
あああ、なんで世の中には、使っても使っても中身がなくならない財布がないんでしょう……別に、クレジットカードじゃなきゃダメ、なんてわがままは言わないのに。
と、おじゃまするたびに、ため息ばかりのワタクシです。


向日葵ヴィンテージ
   (写真は全てサイトからお借りしました)
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by senrufan | 2009-10-15 08:26 | Trackback | Comments(0)
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