選べる余地と居心地と

「好きなことを、何でもいいから一つ、井戸を掘るつもりで、とことんやるといいよ」
   ----- 白洲正子
       (日本人、作家、1910年1月7生まれ)


あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

……まだ松の内だからいいですよね?
ほら、この日記の日付、1月7日ですよね?(日付詐欺)


年末年始、特に何の予定もなく過ごしましたが、家族3人で過ごすベイエリアでのお正月って、数年ぶりなんですよね。
これが最後かも、と思うと、感慨深いものがあったり。
あと、日本に帰省中の友人から、インコ3羽を預かっているので、
もうどこにも行かなくていい! 鳥と一緒にいたい! な気持ちでいっぱいで(うっとり)

大晦日は、昼からTV Japanで録画した紅白を見ながら、年越し蕎麦タイム。
や、お嬢がお友達とSFで年越しパーティだったもんで、その前にと。
ということで、夜も、元旦の朝も、旦那と2人でのんびりです。

アメリカは、政府機関がシャットダウンというトンデモナイ状況になっていますね。
例年ですと、旦那と二人で国立公園巡りをすることが多かった年末年始、今年は行かなくて良かったなあ、と思います。
職員の方々がお気の毒でなりません……今、働いていてくださっている方々は、無給のボランティア状態ですからね。
生活費に困っている方々も多数だと思います。

自分でもどうして、と思うほどの衝撃で、しばらく立ち直れなかった2016年の大統領選挙の日。
就任式から、すでに2年が経ちました。
日に日に”オワタ感”が募る日々に、今年は何か光明が差すといいなあ、と願っています。ああ、ため息。

* * * * *

【レストラン】

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さて、2019年最初の日記は、11月下旬の出来事でスタートです。(にっこり)
あのベーカリーが、嬉しいことにカフェをオープンしてくれたので、わくわくさんとのデートで行ってきたのだよ。


続きの戯言
# by senrufan | 2019-01-07 11:41 | Trackback | Comments(0)

空に放していけたなら

「幾多の大きな失敗をくぐりぬけてはじめて人間は偉大になるのだ」
   ----- ウィリアム・グラッドストン
       (イギリス人、政治家、1809年12月29生まれ)


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カウントダウンまで、あとわずか。
平成最後の大晦日でございますね。

今年はこの「平成最後の~」というのをつけることで、いろんなことが貴重なものに変換可能だったという、ある意味お得な一年だったかもしれません。
後々、「あれは平成最後の夏のことだった……」と、遠い目で語るオレ、みたいな。

今上天皇のご決断にはカケラも異議はございませんが、これにて自分が昭和生まれとして、
今で思うところの明治生まれと同じ扱いになるかと思うと……(うっうっ)
 あの人、昭和生まれなんですってよー
 あー、あのヒト、昭和だからねえ


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すっかり嬉しい恒例となりました、仲間内でのクリスマスパーティ
各自それぞれのお仕事で、なかなか平日のスケジュールが合わなくなってしまった為、
今年は思い切って、サンデーブランチとしゃれこみましたです。
贅沢なサンデーブランチなら、あのお店に行きたいね、とね。

今回もとても温かいサービスと美味しいお料理で、一層楽しい会となりました。
プレゼントも、諸手を挙げて喜んじゃうよ!なものばかりをいただいて、大いに盛り上がりましたです。

終わるたび、来年もまたやろうね、と言い合う私達。
「来年の約束」というものがどれほどありがたいことか、年々身に染みるようになっていくお年頃でございますよ。(ちょっと涙)

* * * * *

【アクティビティ】

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今年最後の日記、どれにしようか迷ったのですが、あのお話会のことは少し残しておきたいな、と思ったので、そちらをば。
写真がほとんどないので、先日訪れたサンフランシスコのユニオン・スクウェアの写真も挟みます。
あれは平成最後の10月末のことでした。(逝)

マクロビをやっていらっしゃる方なら、誇張ナシで誰もがご存じではないかと思われる方。
千葉にあるブラウンズフィールドを主宰されていらっしゃる中島デコさんが、ここベイエリアに来てくださいました。
デコさんをお招きしてのお話会やお茶会を企画してくださった方々には、本当に感謝の気持ちしかありません。


続きの戯言
# by senrufan | 2018-12-29 14:55 | Trackback | Comments(0)

固定であるには意味がある

「音楽とは、美しい何かを人と分かち合うものです。
演奏することは、自分がうまいということを見せびらかすものではありません」
   ----- 内田光子
       (日本人、ジャズピアニスト、1948年12月20生まれ)

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なんで、すでに12月20日なんですか……
絶対私、タイムワープしてる。
(ワタシハ トクシュノウリョクヲ ミニツケタ!)

今年はどこも旅行の予定もなく、遠方の友人を迎えたり、友人のインコを迎えたりして過ごす予定のホリデーです。
9月にいっぱい旅行しちゃったからなあ。

お嬢がいる間に、一緒にどこか行きたい気がしないでもないですが、
同時に、家族全員でベイエリアで年末年始を過ごすというのも、これが最後かもしれませんしね。

なかなか動きがとれない生活をしているものの(ビンボー暇ナシ)、お嬢と一緒に少しはお出かけしておりますよ。
コンサート、映画、ミュージカル、などなど。
日記に書けてないだけで(爆)

今度は映画「Mary Poppins Returns」を観に行く予定です。
お嬢も私も、子ども時代はこの本と共に育ちました、と言っても過言ではありませぬ。
映画は別物として楽しみましたが、はて、今度はどんな作品になっているのかな。

* * * * *

【レストラン】

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ペルー料理を堪能した後、同じ通り沿いにあるアイスクリーム屋さんに出かけたよ。
前にポートランドに旅行した時に寄った、あのお店
サンフランシスコから南下して、サウスベイエリアに初の出店だ。


続きの戯言
# by senrufan | 2018-12-20 08:44 | Trackback | Comments(0)

旅の舞台は食卓の

「最善を尽くせ、しかも一流であれ」
   ----- ポール・ラッシュ
       (アメリカ人、教育者、1897年11月25生まれ)


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今年も感謝・感謝の感謝祭。
数年続けてお世話になっている友人宅に、今年は久しぶりに、お嬢も一緒におじゃまさせていただきましたです。

毎年、少しずつアレンジを変えてのご馳走の数々。
そして毎年、今年がベスト!と思わせてくれるって、どれだけ素晴らしい腕前であることか。(感嘆)


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実家のお雑煮が、私にとって永遠の「お正月の味」であるように、
アメリカのThanksgivingというと、彼女のご馳走が定番になっていく、のだったらいいなあ、と思ってます。

……今後、ご夫妻に見捨てられないように精進いたします。

* * * * *

【レストラン】

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憧れの先輩・Tさんから、久しぶりにお誘いをいただいて。(歓喜)
ほかにどなたをお誘いしましょうか?となって、蕎麦花さんとサンドラさんにもお声がけ。
わーい、美女軍団で遠征だー。(除・一名のみ)

場所は迷ったのだけど、え、ペルー料理のお店があるですと?
しかもTさんお薦めですと?
それは行かずばなるまいぞ。(鼻息)(セヴィーチェ食べたし)


続きの戯言
# by senrufan | 2018-11-25 10:13 | Trackback | Comments(0)

月日を重ねた憧憬を (1)

「機会を待て。だが決して時を待つな」
   ----- ヴィルヘルム・ミュラー
       (ドイツ人、詩人、1794年10月7生まれ)

* * * * *

【旅行】

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昨年末のイタリア旅行の一部を書いた後、今度はロンドン-ダブリン-パリ旅行に行って参りました。
お嬢が1年間のイギリスの大学院生活を終えて、ベイエリアに戻るので、
その引越しの手伝い(まあ荷物運びですよ)を兼ねてというか、それを口実に、
少しでもその辺りを旅したいよね、となりまして。

イギリス全土、なのかなあ、大学院はフルタイム学生は1年間、パートタイム学生なら同じ内容で2年間、なのですって。
あの旅立ちの日から、ほんとにあっという間でございましたねえ。(しみじみ)



続きの戯言
# by senrufan | 2018-10-07 15:03 | Trackback | Comments(0)