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希望の地図を奏でよう

「恋をするということは、過ちを犯し易い神が君臨する、宗教をもつようなものである」
   ----- ホルヘ・ルイス・ボルヘス
       (アルゼンチン人、作家・詩人、1899年8月24生まれ)


「あなた個人の誤読で印象に残る語」



老眼になって、誤読もタイポも、息するように自然になったお年頃ですが(泣いてない)、
これには爆笑に次ぐ爆笑でした。
ひーーー、ハライタイーーーー

* * * * *

【イベント】

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久しぶりに、コンサートに行って参りました。
UC Berkeleyのキャンパスにある屋外会場、The Hearst Greek Theatreにて開催された、
Yo-Yo Ma and The Silk Road Ensembleのコンサートでございます。
なんか最近、このシアターのコンサートばっかり行ってるな……

2年前にも、このシアターのヨーヨー・マ氏のソロコンサートに行ったのですが、その時に比べてチケットの値段が高くなったことったら。
ってなことも、最近ずっと言ってるな……

何はともあれ、前にこのアンサンブルの音楽を聴いて、背景を知ってから、ずっと気になっていたグループ。
生で聴けることを大いに喜び、勇んで出かけたのでございますよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-08-24 12:57 | Trackback | Comments(0)

手を取り合った、その先に

「人間の文化は遊びにおいて、遊びとして、成立し、発展した」
   ----- ヨハン・ホイジンガ
       (オランダ人、歴史学者、1872年12月7生まれ)


今回の日本行きは、ANAのサンノゼ-成田便。
その間、ANAとスターウォーズのコラボ便のはずだよ、と聞いていたので、すんごくわくわくして搭乗したんですよ。

え、機体、普通なんですけど。
え、中も普通なんですけど。

帰りこそ!と思ったら、帰りも同様で、両方とも機内MOVIEにエピソード5・6があっただけ。何回も観たから、もういいよ。
後ろの座席にヨーダが座ってる、とか色々聞いて、むっちゃくちゃ期待していただけに、ちょーーがっかりです……
あとでチェックしたら、決まった日だけだったのね……(ぐしっ)


‘Star Wars: The Force Awakens’ Fans Are Already Lining Up

なんで今頃スターウォーズ、って、それはエピソード7の公開が間近だから、というのは言うまでもありません。
その前に、今までのエピソード1~6までを駆け足で復習できるのが、以下のTweetです。ありがたやー。

だいたいあってるスターウォーズエピソード1・2のあらすじ

だいたいあってるスターウォーズエピソード3・4のあらすじ

だいたいあってるスターウォーズエピソード5・6のあらすじ

こんな記事もありましたぞ。

3分でわかるスター・ウォーズ過去6作の物語

* * * * *

【イベント】

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Simón Bolívar Symphony Orchestra of Venezuela(SBSOV)。
日本語訳名はシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラになっていて、
え、ユース? ってことは若者のオケ? と思ってしまうのですが、メンバーは25歳以上が条件とか。

最初にこちらのオーケストラについて聞いたのは、日本のTV番組だったかと。TVを全然見ない私にしては珍しい。
オーケストラというか、ベネズエラが行っている音楽教育プログラム、エル・システマ(El Sistema)についての特集だったんですよ。

詳しくはWikiさんの説明を読んでいただくとして、なんとかまとめると、ええと、
家庭が貧しい・素行が悪い等の問題がある子供達に楽器を与え、放課後に音楽教育を行うという独自の教育システムです。

このエル・システマ下で腕を磨いた青少年達から成る様々なオーケストラ。
更にそこから選抜された、25歳以上のメンバーで結成されているのが、こちらのシモン・ボリバル・シンフォニーなんですね。

SBSOVと並んで有名なのは、やはりエル・システマ出身の指揮者、Gustavo Dudamel氏
'99年からSBSOVの音楽監督を勤め、世界各国の有名オーケストラと協演を果たし、今では世界トップレベルの指揮者のお一人。
今年の「世界で最も影響力のあった人物」で、スペイン語圏での13位に選ばれていらっしゃいます。

このデュダメル氏が指揮するSBSOVが、カリフォルニアはバークレーにてコンサートを開催されたので、嬉々として行ってきたのでございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-12-07 11:15 | Trackback | Comments(2)

星まで届く音と声

「私は声を上げます。といっても、声高に叫ぶ私の声を届けるためではありません。
声が聞こえてこない『声なき人々』のためにです」
   ----- マララ・ユスフザイ 2013年7月12日の国連演説より





ノーベル平和賞、マララさんとサティアルティ氏

児童労働撲滅に尽力=8万人救出―サティアルティさん・ノーベル平和賞

今年も、ノーベル賞が続々と発表になってますね。
無知蒙昧なワタシには、知らない方・知らない偉業について、カケラでも知ることができる、大変ありがたい機会でございます。

平和賞がマララさんに、というニュースを聞いて、感じたのは。
喜びと、当然と納得する気持ちと、そして、まだ17歳という若さで授けられてしまったことについての些かの不安、です。
どうか彼女の前途に、一つでも多くの幸あれかし、と祈るばかりです。
平安あれ、と祈りたいところですが、それは恐らく難しいことと思いますので、せめてもの。


憲法9条が受賞か?という噂も流れていましたが、果たしてどういう選考になったのでしょうかね。
Wikiによれば、選考過程は受賞の50年後に公表されるそうなので、その時が楽しみですね、
って、ワタシ、生きてないじゃん。

* * * * *

【音楽】

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イベントやコンサートのディスカウントチケットを販売するオンラインサイト、Goldstar
6月だったか7月だったかに送られてきたお知らせメールで、目をむきました。
なんと、Yo-Yo Maのソロコンサートのチケットが発売されているではありませぬか。

ヨーヨー・マって、あのよよま!? 同姓同名の別人じゃ!?
思わず、何度もそのお知らせを読み直し、写真を見返したぐらいに、これはすごいニュースでございまして。
だって、昨年のサンフランシスコ・シンフォニーとの協演コンサートなど、チケット一般販売開始日の開始時間前から、PCの前で待ち構え、時間ジャストにリロードしたら、「Sold Out」の文字が現れた、というぐらい。(撃沈)
つくづく、前のコンサートはラッキーだったなあ、と思います。

何はともあれ、ソッコーでお友達に拡散。
旦那に相談して、2人分のチケットを予約。
したものの、実際にチケットが送られてきたのがコンサート間近だったので、手にするまで不安な日々でありました、なんつって。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-10-10 08:27 | Trackback | Comments(0)

季節を彩る音色には

「一切の気取りと、背伸びと、山気(やまき)を捨て、自分はこれだけの者、という気持ちでやろう」
   ----- 尾崎一雄
       (日本人、作家、1899年12月25日)


「子供とは何か、という質問に答えたある人の『人を傷つけたことに気付かず、人に許されていることに気付かない段階』という答えほど完璧なものはありませんでした」
                   Twitter / hironobutnk (via igi)


来年こそは大人になりたいです……

* * * * *

【イベント】

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あああ、年内にあと2回の記録が精一杯。
なので、過去日記はちょっと休んで、楽しいホリデーイベント記録を2つほど。

この時期は音楽イベントも楽しみで、今年はSan Francisco Symphonyと4人の歌手のコンサート、「The Color of Christmas」に行ってきました。
出演は、Peabo BrysonRuben StuddardMelissa Manchester、そして CeCe Winans
それぞれ、グラミー賞受賞やホワイトハウスでの演奏会の常連など、華々しい活躍ぶりの4人。
指揮者は、Herman Jackson氏が勤めてくれた、大変楽しいコンサートでございました。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-12-25 12:10 | Trackback | Comments(4)

その響きは時を越え

「私には、女は『存在』だが、男は『現象』に過ぎないように思われる」
   ----- 多田富雄
       (日本人、作家、1934年3月31日生まれ)


私の少し前なら、ビートルズ世代かと思うのですが。
私にとっては、最初はカーペンターズ、次はABBAでございます。

別にお嬢に聴かせたりはしてなかったのですけど、彼女が8~9歳の頃(うろ覚え)、買い物をしている時に、たまたま店内に、ABBAの「Dancing Queen」が流れ始めまして。
それを耳にした彼女が、
「え、これ、なんていう歌? すごくいい!」
と言ったので、それこそ曲に合わせて踊っちゃいたいぐらいに、嬉しかったのですね。

思わずその後、ABBAのベストをAmazonでぽちっ、としてしまうぐらいには。


それでもその時の彼女は、Dancing Queenぐらいだったのですけど。
1~2年前に、またふとした拍子に聴いて、改めて好きになり、MP3にCDを落として、今ではすっかりファンに。
こんな古い曲を好きなのは彼女ぐらいかと思いきや、実は同級生にも結構いることが判明しただけでなく、なんと彼女が履修中のAP Economicsの先生まで、大ファンだそうじゃないですか。

授業中、鼻歌でABBAを歌う先生に、思わず合わせてしまうとか。
先生が「イントロクイズ!」といって流した曲を、あっさり、「ABBAの『Money Money Money』!」と当てたのはお嬢だったとか。

スーパースターは、世代を超えるからこそスーパー、なのでありますな。

* * * * *

【舞台】

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ミュージカル「Mamma Mia!」を観に行って来ました。
スウェーデンのスーパーグループ、ABBAのヒット曲から誕生したこのミュージカル、1999年の初演以来、今では世界10都市で公演を重ねるという、大ヒットになりました。

お嬢がABBAのファンになった後に目にした、サンフランスシコでの上演のニュース。
行く、行きます、行かいでか。Goldstarでゲットしたディスカウントチケットでもって、2人で鼻息も荒く行ったです。

場所はお馴染み、SFのOrpheum Theatreにて。
平日の夜だったので、道中も混まず、駐車場もあっさり見つかり、意気揚々と行ったです。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-03-31 00:37 | Trackback | Comments(10)

心身に染み渡る幸福を

「被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体を大切に明日からの日々を生きぬいてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域のうえにこれからも長く心を寄せ、被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりをみまもりつづけていくことを心より願っています」
    ----- 今上天皇
        (日本人、皇族、1933年12月23日生まれ)


Christmas present from Daichi




歌ではなく、パーカッションの音を出すボイスパーカッションは、いつ見ても&聴いても、おおぉぉ、となってしまうんですが。
更にレコードのスクラッチ音やベースの音まで出してしまうのが、Human beat boxですね。

で、これの演奏者であるヒューマンビートボクサーで、世界でも有名な日本人が一人。
現在21歳のDaichi君が、2009年、19歳の時に流したクリスマスソングメドレーの動画は、今では180万回近い再生回数を誇ります。

いろんな場所で、国境を越えて活躍していらっしゃる日本人の方々が、本当に沢山たくさん、いらっしゃって。
嬉しくて、励まされて、目を見張って、心を温められているのですが。
何よりも、お言葉の中で述べられた通り、「この深い悲しみの中で、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示して」いらっしゃる被災地の皆様に、最も励まされた年でありました。

* * * * *

【個人的事情】

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マクロビオティック・クラブで知り合えた方々は、皆お料理は上手、教養深く、お人柄も素敵な方ばかりで、いやはや全くどうしよう。(にやけっぱなし)
中でもtamachanは、調理師免許皆伝の腕前に加え、海のように広く深い知識でもって、私を始め、何人もの人から、師匠と仰がれるお人であるのだな。

そこで、お友達のlizzycoさんは考えた。
こんなにすごい腕を持っているのに、皆に広めない手はないでしょう。

ということで立てられた企画が、「tamachan's underground restaurant」
lizzycoさんとricomameちゃん、そして私が、栄えあるお客様第一号として、おじゃますることになったのだよ。
折しも、世間はクリスマス。背後に聴こえるのは、ハレルヤさ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-23 15:56 | Trackback | Comments(14)

予想と、覚悟と、衝撃と

「あなたの時間は限られている。ドグマ(他人が作った既存の常識)にとらわれるな。
他人の意見が、雑音のようにあなたの内面の声をかき消さないように。
最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気。それはどういうわけか、あなたが本当になりたいものを既によく知っているのだから」

「毎日、今日が人生最後の日かもしれない、と考えるとすれば、いつか、必ずその考えが正しい日が来る」

   ----- スティーブ・ジョブズ
        (アメリカ人、元Apple社CEO、1955年2月24日~2011年10月5日)


Cupertino quarry shooting suspect who killed 3, wounded 7 still on loose

朝、ヨガクラスに行ったら、先生がこの事件の為にブロックアウトされたエリアに御宅があって来られないので、クラスがキャンセルという貼り紙があって。
しかも、その後会う予定にしていた友達の家が、またその封鎖エリア内にあって、という事態。
友人が多く住む町で起こった事件、咄嗟に思い浮かべたのが、そのご家族達の顔でした。

現時点でまだ逮捕されていませんし、真の事情は、それこそ本人でなければわからないことなのでしょうけれど。
とにかく、どうか一刻も早く、と祈るばかりです。


米アップルのスティーブ・ジョブズ会長死去

それだけでも動揺していたのに、飛び込んできたジョブズ氏の訃報。
覚悟はしていたものの、まさかこれほど早いとは。iPhone4S発表の翌日とは。
口に出す言葉が見つかりません。

Apple社ホームページにて、ジョブズ氏への思いを綴ったメールを募集しています。
HPに大きく掲げられたジョブズ氏の画像をクリックすると、宛先が見られるようになっています。
これね、画像のファイル名が、「hero」になっているんですよねえ……

Steve Jobs (1955~2011)


 自分の為に、過去日記から
   Stay hungry, Stay foolish
   That day has come


* * * * *

【イベント】

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コンサートの2つ目は、San Francisco SymphonyとYo-Yo Maの協演コンサートでございます。
よよま! 念願のよよま!
あ、「よよま」はゆみたちさんの専売特許です。可愛くて大好きなので、無断使用です(殴)

ヨーヨー・マのチェロを初めて聴いたのは、確か大学3年だったかと。
ドボルザークのチェロ協奏曲だったのですが、その深くて豊かな響きに圧倒されて、一耳惚れしたのでございます。
SFにも、年に1回ぐらいは来られているのですけど、SFシンフォニーの会員優先予約で大体一杯になってしまうだろうと、去年までは諦めていたのですが。
今年のプログラムは、協演曲は1曲のみで、あと2曲はオーケストラ曲というプログラムだったせいか、一般販売開始と同時にねらえば、何とかなりそうな様子。
曲目にちと思うところもあったのですけど、これを逃したらもう取れないかも、と思えば、やってみるしかないであろう。

販売開始時刻にPC前で奮闘した結果、ベルリン・フィルの時より楽に予約できて、ガッツポーズでございました。
でも、10分後に改めて開いてみたら、もう一番高い席しか残ってませんでした。さすがのよよま人気です。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-10-05 14:50 | Trackback | Comments(6)

それが私の生きる道

「頭はコントロールしなければならないが、人には心が必要である。感情に自由を与えなさい」
   ----- ウラディミール・ホロヴィッツ
        (ロシア→アメリカ人、ピアニスト、1903年10月1日生まれ)


日曜のチャリティーイベント、お琴のコンサート&ベークセールにおじゃまして参りました。
残念ながら予定が詰まっていて時間がとれず、幾つか買わせていただくのが精一杯で、コンサートは鑑賞できず……悔しいいいいぃぃぃ(涙)

ばんずさんを始め、スタッフ及びボランティアの皆様、本当にありがとうございました!!
お菓子からお惣菜まで揃えてくださって、クラフト品も充実の、素敵なセールでございましたよ~。
いただいたお菓子は、どれも美味。そしてラッピングが、市販品顔負けの見事さ。
しみじみ味わい、惚れ惚れ拝見して、今後私は買い専門に徹することに決めました。(おい)

大活躍だったばんずさん、そしてまたまた美味しいお菓子を提供してくださったchiblitsさんが、終了報告をあげて下さっていますので、どうぞご覧くださいませ。

ご報告☆お琴のコンサート&ベークセール (ばんずさん)

チャリティー イベントのご報告です (chiblitsさん)

*-*-*-*-*-*-*-*-*
そしてもう一つ、チャリティーバサーのお知らせです。(拍手)
Walnut Creekの個人の御宅にて、手作りお料理やクラフト品に加えて、「がんばれ日本Tシャツ」が販売されますぞ。大人気で、400枚以上売れたこちらのTシャツも、とうとう残り20枚だそうで。(焦)
3名の方による有志バザーで、寄付先等は各自で検討中、とのことです。
・10月15日(土) 午後12時~3時
・おこわ、赤飯、キャラ弁、パン、焼き菓子各種、食べるラー油などなど
 他にもキルト、レース編み、手作り石鹸などのクラフトも予定
・場所は個人宅につき、お手数ですが下記までお問い合わせくださいませ
    echocostanzo@gmail.com

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東日本大震災の為のチャリティー@ベイエリア

* * * * *

【イベント】

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コンサート記録を2つ、続けます。
とある週の日曜と、その週末の土曜に、それぞれサンフランシスコで鑑賞してきたのであります。

1つ目は、フジコ・ヘミングさん東日本大震災支援チャリティーコンサート
10年目を迎えた9.11に行われたこともあり、感慨深い演奏会でありました。

コンサートが開催されたのは、SFはPalace of Fine Arts。ローマの遺跡のような場所。
この中のEmporiumに昔来たはずなのですけど、すっかり忘却の彼方でありました。(爆)

続きの戯言
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by senrufan | 2011-10-01 11:46 | Trackback | Comments(14)

消え去ることのない価値を

「どんな大きな流れも、きっかけは一人の小さな行動から生まれます。
もしあなたが『自分には大したことなど出来ない』と思ってしまったら、それは世界にとって大きな損失となるのです」
   ----- 第14代ダライ・ラマ
        (チベット人、チベット仏教最高指導者、1935年7月6日生まれ)


The Bilingual Advantage

タイトル通り、「バイリンガルは能力的に有利である」という内容の、NYタイムズの記事です。

ざっと見ると、
脳の中には、脳のマネージャーのような働きをする、Executive control systemというものがあるが、
2言語が常に脳内に存在するバイリンガルの場合、何が重要であるかを判断する時、このシステムをより頻繁に使用しながら、その時に合った言語に即座に切り替えながら行う為、効率的な判断が可能となる。

その結果、バイリンガルはモノリンガルに比べて、
アルツハイマーの症状が出るのが5~6年遅い、
マルチタスクをこなすことに長けている、
というメリットがあるのだそうです。

我が家のバイリンガル=お嬢に、こおゆうことに自覚があるかどうか聞いたところ、
「ありえなーい!」と大笑いして終わりになりました。ちっ。
そんなお嬢のバイリンガルへの道のりは、以下の日記にて。
見つからないとゆってたSさん、わかりにくくてすみません~。右側の「雑事インデックス」の中に隠れてます。

小さな足の、大きな一歩 (バイリンガルな子育て@あくまで我流)
   (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) 
   サンタ編 スキー編


ところで私、今からでも遅くはないかしら。(すでにプチアルツ)

* * * * *

【雑事】

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アニメ音楽中心だったコンサートに関連して、ちょっと閑話休題的な雑談を。

この独立記念日のコンサートのスポンサーは、Radio Disney
ディズニーという”企業”に対しては、もやもやごにょごにょと色々思うところはありますが、そういうものを離れたところで、お話や歌には、素直に好きなものが沢山あるのです。
特にお嬢が幼かった頃は、プリンセス系は全然でしたが(だってお嬢だから)、こちらに来た年に公開された「Hercules(ヘラクレス)」が大層気に入ったのに始まって、翌年の「Mulan(ムーラン)」は3回も映画館に行ってしまったほど、親子揃って大ハマり。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-07-06 10:46 | Trackback | Comments(6)

介するは世界の共通語

「何より自分自身に対して偉人に、聖者になることだ」
   ----- シャルル・ボードレール
        (フランス人、詩人、1821年4月9日生まれ)


一時、横浜に身を置いていた義兄と義姉は、息子達を残して、福島のいわき市に戻りました。
昨日電話をもらって、すごく久しぶりに話したように思えたのに、実はまだ1ヶ月経ったところなのですね。

いろんなことを、ゆっくり話したですよ。

30km圏内には入ってないし、仕事はむしろ増えているからね。
思うことは色々あるけど、まずここでやれることをやっていかないと。

うん、ライフラインは復旧してるし、食料品とかも大丈夫だよ。
残念だったのは、東芝の42インチTVが割れちゃってねー。エコポイントで買おうとしたら、1月末で終わってるんだってね、いやいや参った(笑)
あ、お義姉さん? お義姉さんはね、2kgも痩せちゃったって喜んでるよ(笑)

そして大好きな義兄の、この一言が心に刺さりました。
「TVとかの、くじけないで、とか、がんばってください、という類の言葉は、もう言ってくれるな、と思うよ。いいから、黙って祈っててくれ、と言いたいね」

* * * * *

【イベント】

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ベルリン・フィルのコンサートに行ったのは、2009年の11月
あの時、もう当分他のオーケストラは聴かなくていい、というより、できたら聴きたくない、と思うほどに、いまだあの音の余韻が残っているのです。

が、そこを押しても行きたい楽団が。かのズービン・メータ率いるイスラエル・フィルが、サンフランシスコに来てくれたのですよ。
こちらもまた私の、「生きているうちに生演奏を聴きたい楽団」の一つであったので(……)、このチャンスを逃すまいと、発売早々にチケットを申し込み、お嬢と一緒にお出かけしたのです。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-04-09 14:55 | Trackback | Comments(8)