タグ:買い物 ( 285 ) タグの人気記事

誰かさんが見つけたら

「自分がどんなに駄目か、どれだけチームに迷惑をかけているか、誰も自分には教えてくれない。
だから、自分で決めるしかない」
   ----- ルー・ゲーリッグ
       (アメリカ人、野球選手、1903年6月19生まれ)


久しぶりに、暑くて死ぬ、と思った日曜でした。
クーラーなしの103F(39.5℃)ってなんなの、それ地獄なの。(ビンボー)

さて、夏になると気になるのが、日焼け止め。
去年のハーブクラスで、手作り日焼け止めを教わったのが懐かしいでございます。
ビタミンDも気になるし、できたら塗らないで、ビタミンDの分だけ日に当たることができたらいいんですけどね。
そんなに世間ならぬ太陽は甘くないのです。



なので、毎年夏が近づくと、去年のが十分残っているのにも関わらず、新しい日焼け止め、しかもなるべく肌に負担が少ないヤツ、と探してしまうのですが。
そんな時に目にしたのが、↑の記事でございます。

色々自然派案も考えつつ、結局買うことになったら、こちらを参考にしようと思っておるですよ。

* * * * *

【レストラン】

IMG_8041

時間のない時のレストラン記録頼み。
俺、もうダメだ。(断言)

と言っても、久しぶりのayuminさんとのデートだったので、自分的にはすんごく大切な。
しかも、教わったカフェがなかなかだったので、更に嬉しかったのでありました。


続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2017-06-19 13:48 | Trackback | Comments(0)

いつでも僕だけ見つめてて

「決心によって正しくあるのではなく、習慣によって正しくなり、
単に正しいことが出来るのみではなく、正しいことでなくてはやれないようにならねばならない」
   ----- リヒャルト・ワーグナー
       (ドイツ人、作曲家、1813年5月22生まれ)



34458062286_6460328011_o

熱波~~~~
なベイエリアの毎日ですが、皆様、ご無事でいらっしゃいますか。(ぐだーり)

せめて、写真で涼をご提供。
先日Whole Foodsに行きましたら、なんと量り売りのMochiアイスコーナーが。
雪見だいふくぐらいの大きさで、1個$2とお高いですが、
フレーバーが色々あるのが嬉しいところ。

もちアイス、すっかりアメリカンスイーツに定着した感ありです。
って、これもまたベイエリアだけなのか?(田舎モン)

* * * * *

【旅行】

IMG_7365

美味しいベジカフェを出て、のんびりおしゃべりしながら向った先は、もふもふの。
私が喜ぶ、お嬢はもっと喜ぶ、またまた小鳥がいる場所でありますよ。

お嬢が前に行って、2時間並んだという人気店。
覚悟して行ったら、え、店内とっても空いているんですが。
ラッキー、と友人Sさんと入って、すぐにお嬢が合流。
ことりカフェも、人気が一段落したのかも。


続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2017-05-22 13:22 | Trackback | Comments(0)

儚く泡と消える身も

「深い悲しみと失望が怒りを生み、怒りが妬みを、
妬みが恨みを、そして恨みが再び深い悲しみを生む。
それらがすべての循環の完結するまで尽きることはない」
   ----- デイヴィッド・ヒューム
       (イギリス人、哲学者、1711年5月7生まれ)


IMG_7556

お嬢が帰宅しました。
って、あれ、こっちの日記では書いてなかったっけ。
3月下旬に大学を卒業し、9月に大学院進学の為に渡英するまで、しばらく実家にいるのでございますよ。
大学4年+受験の為の1年の合計5年間の日本生活についての感想は、機会があればまた。

で、お嬢がお土産に持ってきてくれたのが、写真のお菓子。
グリコのビッテと「ベルサイユのばら」の特別コラボ、「愛のビッテスタイル」だそうですよ。
見るなり爆笑、並べて爆笑、オスカルー! アンドレー! と叫んで、また爆笑。
青春時代の黄金の名作が、年数が経って、これほどの笑いの対象になろうとは、あの頃は思いもしませんでしたがな。


IMG_7563

個包装が、また秀逸。
全部で12種類だそうですが、いろんなカップルが、
「壁ドンビッテスタイル!」、「船上ビッテスタイル(タイタニックのアレ)」、
「はい、あ~ん、ビッテスタイル!」、「なろ抱きビッテスタイル!」、
「耳つぶビッテスタイル!」(ぶるぶる)(笑いが止まらねー)
なろ抱きってナニ!  あすなろ抱きってゆうんだよ。
耳つぶって!  耳元でつぶやくこと。
いまや立派に日本の若者文化に馴染んだお嬢が解説してくれたです。
こおゆうことを、そばで一緒に盛り上がれるのっていいなあ。
そんなことで娘の帰宅を実感してどうするワタシ。

味も、特にアイボリーの方が、濃厚でなかなか、と思ったら、発酵バターを使ってるんですね。
ベジィになる前は乳製品フリークだった私、濃厚乳製品風味、いまだに大好きです。


もう一つ、ちょっとだけ写真に写っているのは、茶の輪というところの抹茶わらび餅。
とにかく抹茶味が大好きなお嬢と私、Sちゃんからもらったお濃い抹茶さくろーるがいたく気に入って、日本滞在中にいそいそと買い求めたんですよ。
都内では日本橋の三越にしか店舗がないので、田舎からわざわざ行ったですよ。
と思ったら、お嬢が今回羽田で売っているのを発見して(ええええ)、わざわざ買ってきてくれたです。良くやった。(親指立て)

ベイエリアでも、Green TeaやMatchaのドリンクなどがメジャーになりつつありますが、いかんせん、我々の好みからすれば、絶対的に抹茶風味が足りなさ過ぎ。
Peet'sのMatcha Latteは、いつもワンスクープ余分に抹茶を足してもらってます。が、まだ足りない。
日本の抹茶スイーツは、きちんと抹茶風味が味わえるのが嬉しいでありますな。
ビッテでも抹茶味、出してくれないかなー。

* * * * *

【イベント】

IMG_7471

最新日記を先に、となると、先週末のビアフェスティバルの記録かな。
Sarahさんご夫妻にお誘いいただいて(大感謝)、うちから3時間ぐらい北上したところにあるMendocinoのBoonvilleという町まで行って、にぎやかに泡と屋台メシの祭典を楽しんできたですよ。

メンドシーノって、何回か聞いたことがあるのですけど、確かかなり健康意識の高い市だったような。
ローフードの先駆者的な学校の近くの町で、生徒さん達はこちらに週末お出かけしたりして、学校内でも学校外でも、安心してオーガニックフードを楽しめるとか何とか。
誤情報だったらすみません。

ってなわけで、一度行ってみたいと思ってた町に、まさかビール祭りで行くことになるとはなあ。
人生、何が起こるかわからないもんですな。(なんのことやら)


続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2017-05-07 01:35 | Trackback | Comments(2)

素材第一ではあるけれど

「人間が人間である中心にあるものは、
科学性でもなければ論理性でもなく、理性でもない、情緒である」
   ----- 岡潔
       (日本人、数学者、1901年4月19生まれ)



     IMG_7135

もう随分前のことになりますが、Stanford Shopping Center内に、源吉兆庵がオープンしましたね。
サンフランシスコ店がオープンしたのは、何年前だったかなあ。
結局行ったことはなかったのですが、南に進出してくれたおかげで、訪問することができたです。

が、どら焼き2個セットが$8.60とか。
小さな桜餅が、1個$3.60とか。
値段はうろ覚えですけど(衝撃のあまり)、美しい姿に見合った、いや、それ以上のお値段に、ビンボー人の目はチカチカするばかりでございましたよ。

どういう人が買っていくんだろうなあ。



* * * * *

【レストラン】

IMG_7383

スタンフォードショッピングセンターの話が出たので、そのまま、新しいカフェの訪問記録を、2件続けていっちゃうよ。
前に行ったあのお店を含む一帯が、なんというか新規拡張された感じになったんだよね。

あのお店が野菜多めなら、もう一軒は名前からしてグリーンだよ。
今度も、大好きなKさんと一緒に、トライしてみたんだよ。



続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2017-04-19 15:50 | Trackback | Comments(0)

自分好みは自分次第

「その日はこれからやって来る、何と言おうと。
人間と人間とが世界中で兄弟姉妹となるであろうその日は、何と言おうと」
   ----- ロバート・バーンズ
       (イギリス人、詩人、1759年1月25生まれ)


61 Of The Greatest Signs From Women’s Marches Around The Country

目まぐるしい一週間でございましたね。
19日に日本から帰ってきて、20日に悪夢の始まりの就任式。
それから毎日のように、閣僚も決まってないのに、連発される絶句モノの大統領令。
老体の時差ボケという物理的なキツさもありましたけど、とにかく精神的に打ちのめされることが多すぎてもう。もう。
絶対T氏は、大統領を王様と勘違いしていると思うんだ。

いじめっ子が新しいおもちゃを手に入れて嬉しくて、見ろ見ろ!とばかりに舞い上がり。
その重みも意味もわからずに。
しかも最初にやったことが、オバマ氏がやってきたことの削除や否定から。
バーカバーカ、と舌を出してる図さえ浮かぶです。

オバマ氏やクリントン氏は、その能力ゆえに嫉妬を買う機会も大変多かったわけですが。
T氏には嫉妬は集まらないと思うのは、あまりに能力が低いから。
彼が集められるのは、軽蔑と怒りが大部分でございましょう。
結局彼は、自分がビジネスでやってきた、唯一の得意な手法で、大領領職を務めようとしてるんですな。
つまり、自己顕示、恫喝、値切り、踏み倒し、脅迫。

というか、T氏の精神状態、マジ不安になるんですが。
サイコパスのレベルじゃん。知ってたけど。
あと、ペンス副大統領など、彼の背後に控えている人達が、本当は何を狙っているのかがわからなくて、怖いのですよ。
こんな無茶苦茶なことをさせてて、一体何を考えているのかなあ……
T氏を持ち上げて、いい気にさせてやって、早めのImpeachmentを狙ってる?
そんな、更にevilな邪推まで。


さて、帰国後2日目に行われたWomen's March
参加したいと思っていたのに、老体のライフがゼロで果たせず、本当に不甲斐ない……
Facebookで、参加したとポストしていた友人達に、大いに感謝したものです。

ピンクの帽子と、手書きのサイン。
デモに子供なんて、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私自身は、若者の姿を見るほどに安心感が増しました。

将来を担う若者達が、今のT氏の意見を良しとしないことが、どれほど希望であることか。
勿論、それを重荷に感じさせるようなことは、今の大人として、してはなりませんが。
貴方達が大人になった時に、世界がもっと大勢の人にとって、良い場所になっていますよう。
今は、できることをしていこう。
いつも、その言葉が結論です。





* * * * *

【アクティビティ】

IMG_5752

やっべええええ、12月のハーブクラスの記録を書こうとして、11月分をまだ書いてないことに気づいたよ! 大馬鹿だよ!
うわーん、大好きなクラスだけに、これはあまりに悔しすぎる。
ボケにも程があるってモンだ、ちょっ早で書くよ、書きますよー。

この回では、ハーブをたくさん練り込んだナッツバター作りと、グルテンフリーのパンのレシピを教わったのよ。
いつもながら、美味しくて楽しい回でした。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2017-01-25 14:18 | Trackback | Comments(0)

付き合い方を決めてから

「偉大なる国とは、偉大なる人物を産する国である」
   ----- ベンジャミン・ディズレーリ
       (イギリス人、政治家、1804年12月21生まれ)


数年ぶりに、12月に日本に来ております。

お嬢が小さかった頃は、冬休みに日本に滞在するのが通例だったのですが、
彼女が忙しくなって、短い冬休みも貴重になって、以来ご無沙汰しておりました。

一つには、闘病中の父のそばにいたい為。
もう一つには、だからこそ、家族揃ってのお正月を過ごす為。
旦那も、後ほど来てくれる予定です。


のんびり実家にいるので、時間はあるのですが、なぜか進まない日記書き。
里帰り前にあれこれ忘年会やクリスマス会で盛り上がった記録、せめて年内に、と思うだけでも絶対無理だった。(真似しちゃいけない日本語の例)

今回は初めてAIR CANADAで日本に来たのですけど、私が日本に行こうとすると、何かトラブるのがお約束。
自業自得ながら、また汗をかく場面がありました。(遠い目)

そんなことも含めて、ゆっくり書いていきます、時差ありあり日記。

* * * * *

【買い物】

IMG_5976

ベイエリア発の人気陶器メーカー、Heath Ceramics
楽しいファクトリーツアーに参加したのは、2011年10月のことでした。
日記にしたのは、12月のようですが。(にっこり)

ハイセンスな商品ぞろいのメーカーですが、お値段もなかなかである為(当人比)、購入したことはなく。
友人宅やレストランで、あ、これ素敵、と思って確かめたらHeathだった、ということを繰り返していただけだったのですけどね。

実はこちら、年に一度(多分)、全品20%OFFのセールを開く時がありまして。
今年の日程と時間が明らかになった時、Sちゃん&むらさきちゃんからお誘いいただいたので、大喜びで参加させていただいたのでありますよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-12-22 18:45 | Trackback | Comments(2)

材料あっての味わいと

「浅薄で見識のせまい人びと、迷信ぶかくかっとなりがちな人びとは、
すべてに結論をだしたがるものです」
   ----- ギュスターヴ・フローベール
       (フランス人、作家、1821年12月12生まれ)


     IMG_5924

Chemexを使ってるお友達、多いです。
スタイリッシュでかっこ良く、コーヒー道に足を踏み入れたくなりますよね。

で、先日William Sonomaに寄った時、こんなChemex用のマシンを見たですよ。
へ? なんでマシンがいるん? 手でお湯を注げばいいだけっしょ?

後日調べてみたところ、適温のお湯を作る+お湯を注ぐ+保温のマシンみたい。
で、これだけで$350。
お、おう……、と言うしかありません。

まあ、朝の忙しい時に、ゆっくりヤカンで輪を描くように注ぐ、なんてやってられん、でも美味しいコーヒーがいい、という方には、ありがたいマシンだと思うです。
あと、5~8カップ対応なので、大勢の人に淹れたい時にも良さそうですね。


OTTOMATIC

* * * * *

【ベーカリー】

IMG_5984

いつもの通り、色々日記がたまっているのだけど、ちょっとバター繋がりで2件、書いてみるー。

数年前に一度、クロワッサン探索のその時の結果を書いたことがあるんだが。
あの時にしみじみわかったのは、私が求めているのは、フランスのバターを使ったクロワッサンらしい、ということで。
あれから6年ぐらい経ってしまって、一位に挙げたお店はオーナーも代わってしまったし、今なら全然違うラインナップになるんだな。

通な方なら焼き方とかクラムとか、そういうところに注目されるのだろうけれど、私はひたすら、あのバターとイーストが合わさった香りと風味がするかどうか。
で、先日ようやく巡り会った好みのクロワッサンのお店に、今度はランチで行ってみたんだよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-12-12 10:11 | Trackback | Comments(0)

三感使って親しんで

「憲法の重要な目的のひとつは、多数派が少数派を虐げ、その権利を侵害することを抑制することである。
少数派は、こうした抑圧に対する楯として憲法に訴える権利を有している」
   ----- ジェームズ・ポーク
       (アメリカ人、政治家・第11代米国大統領、1795年11月2生まれ)


     IMG_5670

ファーマーズマーケットで、ローカルなオーガニック春菊を発見しましたよ。
日系じゃないお店で見つけたのは、私は初めてなのですよ。

むっちゃ嬉しー、と思って、お店のお兄さんに、これはShungiku?と聞いてみたのですが、あいにく通じず。
ありがたいことにこちらでも、日本でお馴染みの野菜が増えてきて、
水菜はMizuna、椎茸はShiitake Mushroomなど、日本名をそのまま使うようになっているものも多いので、春菊もそうかな、と思ったんですが、違ったです。
絵文字も過労死もそのままなのになあ。(激違)

じゃあ何て呼ぶの?と聞いて教わった名前が、どうしても繰り返せなかった、この悲しさ。
お兄さんは3回ぐらい言ってくれたんですけどね……

帰ってから調べたら、Chrysanthemum でしたがな。
お嬢が家にいた時だったので、これ、と言って見せたら、ああ、菊のことだね、と。
春菊は中でも、Garland Chrysanthemum と記載されてたりしたですよ。


お兄さんに食べ方を聞いたところ、茎の下の方は繊維が多くてかなり固いから、そこは使わずに、
上の方を炒めたり茹でたりして食べるといいよ、と言われました。
生のまま葉っぱを口に入れてみると、うん、ちょっと香りが弱めだけど、確かに春菊です。

オーガニックの大きな束が、$2です。
多分、日系スーパーで売ってるものの倍はある。
葉も固めなので、苦手な方には食べにくいかもしれませんが、私は大歓迎。
もー、スムージーにもガンガン入れちゃうもんね。(うへへへ)

お兄さん、今度は小松菜をお願いしたいです。

* * * * *

【アクティビティ】

IMG_5084

カリフォルニアにいて、周囲にワインが好きな友人は、何人も。
すごく詳しい人も、何人も。

なのに私は、どうしてもどうしても、ワインに興味がわかなくて。
カリフォルニアに住んでて、なんて勿体無い、と日本の友達に責められたり。(なんでだよぉ)

元々、お酒の席は好きだけど、お酒自体はそれほどだし、味覚オンチだし、食事の時は食べ物の味を楽しみたいし、味覚オンチだし。
なので、そのワインが好きか嫌いか、ぐらいはわかっても、それ以上のことは豚に真珠、猫に小判。
私にワインを与えちゃいけませんよ、勿体無い。

だけど旦那に、Yokoさんがワインを勉強する会をしたいということで、ゆみたちさんに講師をお願いする仲立ちをした話をしたら、
なんてうらやましい! 自分も行きたい。でも女性ばかりの中には行けない。
できたら自分の代わりに行って、勉強してきてほしい。
なんてことを抜かしたもんだから、えええええ、ってなったよね。

しかし確かに、これがワイン文化に近づく為の、最初で最後のチャンスかも。(オオゲサ)
ゆみたちさんの後ろにこそこそくっついて、開催場所のYokoさん宅におじゃましたんだよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-11-02 10:18 | Trackback | Comments(2)

両手に余る材料を

「私は常に完全を求め、いつも失敗してきた。
だから、もう一度挑戦する必要があったのだ」
   ----- ジュゼッペ・ヴェルディ
       (イタリア人、作曲家、1813年10月10生まれ)


IMG_5368 

     IMG_5353

久しぶりに、Oktoberfestに行って参りました。
なんのこたーない、いつものあちらですが。
たまたまこの日、お友達とのランチで訪問したところ、夕方から開催されると知ったので、旦那が行きたがったんですよ。
前はちゃんと聴けなかったバンド演奏が聴きたい、ということで。


IMG_5341

     IMG_5336

前と同様に、まずはチケットを買って、ビールは2枚、メイン料理は3枚、といった風に、ちぎって渡す仕組み。
それほど広くない店内&屋外スペースは、常に満員の大賑わいでありました。
同じテーブルの方々とのおしゃべりも楽しゅうございました。

が、大変失礼ながら、演奏は良かったのですけど、歌が、ええとええと(ごにょごにょごにょ)
バンドのメンバーにビールが渡された時、お隣のおじさまが、
一杯飲んだら、もうちょっとマシになるかな?
と、にやっと笑ってウィンクされたのには、申し訳ないけど噴きました。

やっぱりこのお店、好きだわあ。


Esther’s German Bakery & Cafe
987 N. San Antonio RD.
Los Altos, CA 94022

* * * * *

【買い物】

IMG_5041

遠足仲間はクラフト仲間。
れでぃーす4人で、ビーズを求めて、オークランドまでお出かけしてみたよ。
って、私はほんとーーーに末席なんですけどね……(クラフトまでオンチ)

なぜか知らないけど、このエリアのビーズ屋さんがどんどん閉店していっててね。
私が来た頃はブームだったのか、何軒もあったのになあ。

で、ビーズ屋さん目当てで訪れた通りが、素敵なお店がいっぱいあったので、
久しぶりに、通り探索記録だったりするのだよ。
あれ、あのカフェがある通りじゃないですか、と行ってみて知ったのだ。(阿呆)

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-10-10 11:09 | Trackback | Comments(0)

欲しがる心が満たされて

「国のためというのは悪党の最後の言い逃れである」
   ----- サミュエル・ジョンソン
       (イギリス人、詩人・批評家、1709年9月18生まれ)


「国籍」とは何か?――蓮舫議員をめぐる議論をきっかけに改めて考える

蓮舫さんの二重国籍問題、なんでこんなに、と思うほど、あれやこれやと意見が沸いて出ましたね。
海外に暮らす身として、私自身は取る予定はないにしても、日本も多重国籍を認めればいいのに、とずっと思っておりましたから、
正直なところ、これで日本の皆さんにも、この問題が周知されることを願ったりしていたのでございます。
実際、私が知らなかっただけで、ずっと前からこの件に関して運動している団体もあるんですね。

私個人としては、二重国籍を認めないで、何がすーぱーぐろーばるだよ、と思ってしまうんですけどね……
日本国外に在住している優れた方々が、どれほどいらっしゃることか。
その方々にしたって、その国に住む以上、国籍を取って、その地に住む者として義務を果たしながら権利を受ける方が望ましい場合も、多々おありでしょうに。
また、他国の国籍を持つ方で、日本に居住しながら活動したいと思う優秀な方々を締め出すことにも繋がりかねず。

生まれた時から日本に住み、日本国民としての義務を果たしている蓮舫さんが、これだけの非難を浴びせられ、
米国籍を選んだ南部教授がノーベル賞をとった時は、日本人の快挙として称える。
一部の日本人を自称される方々は、至極都合の良い認定基準をお持ちのようでございます。

ずっと前に聞いた話では、日本の国会議員に多重国籍認定の件でお願いしたところ、
「パンドラの箱を開けることになる」
と言われた、とのことでした。
確かに、蓮舫さんへの罵詈雑言に近い反応を見ていると、危惧されていた通りのことが起こったんだな、と考えずにはいられませんでした。


お嬢がこちらにいた時、何人もから、え、米国民じゃないの!? なんで!? と驚かれ、
日本では国籍は選択制になっていることを説明するたび、そんな国があるのか、と更に驚かれ。
ちなみに今まで会った中で、一番沢山国籍を持っていた方は、ユダヤ系の方でした。
迫害の歴史を考えれば、当然のことと思います。

国籍取得には、義務と権利が発生します。
ですが、その国籍が生まれつきのものであれ、後で取得したものであれ、
他の人を見下したり差別したり非難するといった行為に対する免罪符の要素は、
欠片も含まれるものではないのです。

* * * * *

【アクティビティ】

IMG_5069

Silkdaystabbisocksのオーナーでいらっしゃる和田さんが、クラスやイベントのレンタルスペースとして提供してくださっているHarmony Club
習字やそろばん、ヨガなどの日本人向けの教室が沢山開催されているので、ご存知の方も多いかと思います。

今月から新しく開催されることになったのが、オーガニックPop-upショップ
食や健康への意識が高い方が集まっているベイエリア、プロとして営業されている方は勿論、これと思う品を販売してみたい方が集まって、一般向けに販売会を行ってくださったのですよ。

手打ち蕎麦の蕎麦花さんや、達人のtamachanとYokoさんも出品されるとのことだったので、これは行かずにいられましょうか。
大好きなわくわくさんをお誘いして、いそいそと行ってみたですよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-09-18 13:41 | Trackback | Comments(0)