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伝えたいのは、この鼓動

「各人はその能力に応じて、各人にはその必要に応じて」
   ----- カール・マルクス
       (ドイツ人、経済学者、1818年5月5日生まれ)
    (そしてルフィ、おめでとーっ!)


Milk for Japan世界のミルクを日本へ☆USA発☆)の活動。
おかげさまをもちまして、日本への第1便として、
Similac Advance 960本・Soy 240本・使い捨て乳首 1,250個の購入が決まりました。
現在Stand for Japanさんが、商品確保に動いてくださっています。

そして第2便に向けて、LAで募金活動を行います。

LAでの募金活動のお知らせ 

 ■日時:5月14日(土曜日)・15日(日曜日) 午前11時~午後5時
 ■場所:MARUKAI Gardena本店(Western × Artesia)


LA周辺にお住まいの方、ぜひご協力をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

郵送・Paypal・電信での募金も、引き続き募集中でございますので、こちらもどうぞよろしくお願い致します。(平伏)

ミルク購入資金募集のお知らせ

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【イベント】

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舞台パフォーマンス、「STOMP!」を観に行って来ました。

STOMPを説明するのに、なんてゆえばいいのかなー。
パフォーマンス。パーカッション。無言劇。ダンス。
複雑なようで、でも流れはあくまでシンプルな彼らのワザ、今回の公演では、
「a unique combination of percussion, movement and visual comedy」
と表現されておりましたよ。

日本にいた頃、TVで紹介されていたのを見て以来、いつか生で観てみたいと思っていたSTOMP。十数年来の願いが叶いました。
ベルリン・フィルやイスラエル・フィル、ブロードウェイの舞台など、10年・20年単位で思っていた相手と、一つずつ逢瀬が叶っている、ここ数年。年を取るのも良いものです。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-05-05 12:21 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

自分の主張に足りる数

「都市は明らかにコンクリート・ジャングルではない。それは人間動物園だ」
   ----- デズモンド・モリス
       (イギリス人、動物学者、1928年1月24日生まれ)

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【雑事】

        frameIMG_2459

やっと某シリーズが終わったので、今日はちみっと息抜きなど。

私は運転中、周囲の車のナンバープレートやフレームなどを見るのが好きでございまして。
面白いのを見かけた時は、ここにも書いているので、ご存知の方もいらっしゃるかと。
まあ、一日にそれなりの距離を走っているので、見つけるチャンスも多いのですね。(ぽじてぃぶ)

Vehicle registration plate 
Licence Plates of the World 

↑のようにナンバープレートは、各国で色々な決まりの下、作られているわけですが。
米国ではLicence Plateと呼ばれるそれも、形式や並べる文字のカウントルールは、更に州ごとに異なりまして。
更に更に、もっと自分だけの特別な、と思う人は、Personalized Plate、もしくはCustom PlateやVanity Plateというものを、州の自動車局に申請するわけなのです。

前々から、どういう手順で、どういうルールで運営されているんだろう、と興味深く思っていたら。
日本に行った時に、ブッ○オフで買ったミステリーの本に、米国オレゴン州での例が載っていたのでありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-01-24 15:04 | Trackback | Comments(13)

世界に一つだけの教科書を (4)

「弱者は決して許さない。許すことは強者の特質である」
   ----- マハトマ・ガンジー
       (インド人、哲学者、1869年10月2日生まれ)

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【イベント】

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コンサートや舞台が終わった後、興奮冷めやらぬといった心と身体で劇場を後にするのは、楽しくも寂しくもあり、文字通り、一時の夢を見た、という思いが強いもので。
それは、日常を離れた非日常の一時であったからこそ味わえるもの、という意識がどこかにあるのですが。
久司先生の講演会の後は、そういった気持ちの色が違って、そのまま日常に厚みをいただいたような、温かい感謝の思いを抱きながら、ゆっくりと家路についたことを覚えてます。

先生への批判は数多ありますし、マクロビオティックに対しても同様です。
ですがこの日、長い年月をかけて築き上げられてきた、とあるものの形の美しさと奥深さが、
その中心となられた方の口から語られるのを聞いて、思ったのは。
これだけのことを成し遂げた人達が確かにいる、ということのすごさと大きさへの、否定することのできない畏敬の念でありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-10-02 11:12 | Trackback | Comments(8)

世界に一つだけの教科書を (1)

「分析は自発性と破壊する。小麦を粉に挽いたら発芽しなくなるように」
   ----- アンリ・フレデリック・アミエル
       (スイス人、作家、1821年9月27日生まれ)


Plan to limit toys with meals faces 1st test

マクドナルドのHappy meal
映画などと提携したキャラクターのおもちゃをつけて、子供達に人気のメニュー。
サンフランシスコでは、児童を肥満から守る為に、この手の不健康な食事に、子供のおもちゃをつける事を禁止する条例案を発表しました。
尚この案では、カロリー・脂質・糖分など、市が定めたガイドラインを守っていれば、景品をつけても良い、となっているそうです。

ずっと前に聞いた話なのですけど。
マクドナルドのハッピーミールの狙いは、幼い頃からマクドナルドの味を刷り込みして、大人になっても買い続けずにはいられないようにすることだ
という噂が、まことしやかに流れていたんですよ。
周りの大人のファストフード依存を見ている限り、あながち嘘でもないと思うんですよね。

数年前のSFの調査で、成人の食事を重さで計った場合、1/3量はファストフードかピザ屋で摂取されている、という結果が出ているのですが。
果たしてそういう嗜好の親が、子供には与えないということができるかどうか、ですな。

* * * * *

【イベント】

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かの方の御姿を、とうとう拝見できたのは。
忘れもしない、2009年9月27日のことでした。


……現在、2010年9月27日です。
はい、1年も前のことを、今頃、です。

だってだって、すんごおおおく長くなりそうで、どうまとめようかと迷ってたんだもん……!

続きの戯言
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by senrufan | 2010-09-27 14:44 | Trackback | Comments(14)

一期限りである一会 (番外編)

「人の過ちというものは、秩序だったやり方にしびれを切らし、早まってさじを投げることが原因である」
   ----- フランツ・カフカ
       (チェコ人、作家、1883年7月3日生まれ)

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【ベーカリー】

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French Laundryを出て、そのまま真っ直ぐ、数百メートル。(多分)
軽やかなパステルカラーのお店の前には、長い行列ができていた。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-07-03 08:06 | Trackback | Comments(8)

辿り着くべき場所は一つだけ

「歴史は人々の記憶である。記憶がなかったら、人は低俗な動物に成り下がる」
   ----- マルコムX
       (アメリカ人、指導者、1925年5月19日生まれ)

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【読書】

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先日の日記を書いたその夜、たまたま読んだ本に、旭山動物園の前園長でいらっしゃる小菅正夫さんのインタビューがのっていたんですよ。
動物園についてつらつら考えていた時になんと、と、またもや引き寄せの法則。
前にも読んだはずなのに、その時の自分によって、違うものが違う角度で目に入る。
本は長~い友達、であるわけです。

そして旭山動物園についての本(末尾)を、お嬢が私の母からプレゼントされていたことに思い至り。
私は未読だったので、早速読んでみましたら、なるほどなるほど、と感銘を受けたのでございます。

旭山動物園は、数年前に大変話題になったので、ご存知の方も多いと思います。
なので、良くご存知の方は、どうぞスルーしてくださいませ。いつものごとく、下らないグダグダが並ぶだけですので。(だったらヤメロ)
そうでない方への概要は、Wikiの説明におまかせするとして、私が今回改めて興味を持ったのは、旭山が生んだ、動物園における「行動展示」なるものでございました。

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by senrufan | 2010-05-19 16:05 | Trackback | Comments(2)

たとえ遠回りであろうとも

「私の成功の秘訣はこれです。私は一度も言い訳をしたことがないし、人の言い訳を受け入れたこともありません」
   ----- フローレンス・ナイチンゲール
        (イギリス人、看護婦、1820年5月12日生まれ)

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【イベント】

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読書好き、本好き、といえば聞こえはいいものの。
私はそう名乗りたいところ、その内容のあまりの偏食ぶりに、おこがましくて胸を張って名乗ることができないのでございます。(そっと目をふせる)

なんせ読む本の半分以上が、海外ミステリーの翻訳本でございまして。
アメリカに住んでいて、原書は図書館で無料で借りられるものばかりなのに、それより何年も遅れた日本語訳をじっと待ち続ける、というテイタラク。
翻訳の出来は、訳に左右されるものが多いのに。実際、最初に原著を読むと、違和感を覚える翻訳本も多いのに。
ええ、全てわかっているんです。

一応それでも、ささやかに原書を読んでみたりもしてるんですけどね。
身体の中に”染み入る”手ごたえが、日本語に比べてぐっと少なくて、半分しか読んだ気になれませんで。って、その理由は、ひたすら自分の無能力ゆえだとわかっているんですけどね……(小石を蹴りながら)

とまあ、そんな言語障害者(……)であるということをデフォルトとしても。
何気なく地元イベントの予定を見ている時に、正にその日、私の大好きなミステリー作家の新刊サイン会がある、なんてものを目にしちゃったら、そんな障害をものともせずに、駆けつけずにはいられなかったのでございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-05-12 12:46 | Trackback | Comments(10)

記憶は身にも心にも

「人生を理解するためには後ろを振り返らなければならない。だが人生は前向きにしか生きられない」
   ----- セーレン・キルケゴール
       (デンマーク人、哲学者、1813年5月5日生まれ)

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【お菓子】

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柏餅 柏がなければ ただの餅


……作った、ということだけで許して下さい。

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by senrufan | 2010-05-05 15:12 | Trackback | Comments(4)

ただそこに在る事象 (2)

「大人は事実に関することではまあまあ正しいことを言う。事実の認識よりも高い能力は想像力だが、悲しいかな、大人はこの能力が十分でない」
   ----- ケネス・グレーアム
       (スコットランド人、作家、1859年3月8日生まれ)


アカデミー賞の授賞式がありましたね。
史上最高の興行収入を更新中の「アバター」が、ノミネート作品中、売上最低額の「ハート・ロッカー」に負けた、ということで、大いにメディアを沸かせてくれましたですね。

今年のアカデミー賞は、ノミネート作品を全く見てなかったこともあって(くっそおおおお)、ほとんど注目してなかったのですが。
たまたま当日読んだ本が、映画評論家が主人公のミステリーで、その中にこんなセリフがあったのですよ。

「ハリウッドはずっと俺たちをガキ扱いしている。連中はそうやって荒稼ぎする---俺たちが大人の現実よりお伽話のファンタジーを選ぶように仕向けるんだ。で、俺たちは大喜びで従う。人生はその方がずっと楽だから。
奇跡のダイエットを信じる方が毎日のエクササイズと正しい食事より楽だからね。宝くじに当たると信じる方が、生活のためにあくせく働いて、請求書を支払期限までに払うより楽だ、お伽話のロマンスを夢見る方が、責任と支え合いと信頼に基づく本当の関係に取り組むより楽だ。
だから俺たちはそう信じる。そうやって責任を逃れる。自分の人生にいっさい責任を負わなくてよくなるんだ」
   ----- デイヴィッド・ハンドラー著 「ダーク・サンライズ」より


ワシントンとハリウッドは同一だ。ハリウッドの現実逃避が、現代アメリカ政治と文化に致命的な影響を及ぼしているのだ。
というのが、主人公の主張でありました。

熟考、選択、実行、責任。キーワードは変わらず、です。

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【時事】

子宮頸がん、というガンがありますね。
説明はWikiをご覧いただくとして、先日母が送ってくれた新聞記事の中に、このガンを予防する為のワクチンが、日本で認可された、というものがあったのです。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-03-08 10:08 | Trackback | Comments(8)

選択するは我にあり

「偽りの自分を好かれるぐらいだったら、本当の自分を嫌われるほうがましだ」
   ----- カート・コベイン
       (アメリカ人、ミュージシャン、1967年2月20日生まれ)


We Are The World 25 For Haiti - Official Video



ハイチ地震から1ヶ月以上。
今月の13日に開幕したバンクーバー冬季オリンピックの開会式で、世界に初放映されたこの歌と映像を、ご覧になった方も多いことでしょう。
元歌(?)の「USA for Africa」の時は、マイケル人気もあって、本当に印象が強かったです。ボス(ブルース・スプリングスティーン)とスティービー・ワンダーとか、忘れられない人ばかりだったんですよねえ……青春真っ盛りの時代でございました。(遠い目)(年齢バレバレ)

私自身は、オンラインで心ばかりの寄付をした後、あの時にご紹介した、クリックでできる寄付を毎日のように。
あれからも続々と、募金活動が立ち上がっているようです。


寄付ということに関しては、果たして本当に信用していいのか、考え始めると躊躇してしまう情報も溢れていて。
実際、善意につけこんで、の場合も多々あるので、だから寄付したくない、と考える方がいらっしゃっても無理のないこと、と思います。

ただ私は個人的に、寄付しないことより、何もできないままの状態に耐えることの方が辛いので。寄付という形で行動できるならば、そちらの方法を選ぶのです。
ボランティアでも寄付でも、ひたすらに善意からだけ行えればいいのでしょうけれど。
私にとってその手の行為は、利他的と共に、利己的な思いがあるからできることなのです。

「There’s a choice we’re making
We’re saving our own lives」
ここで見られるのは、このチャリティーソングに参加することを「選んだ」人々の姿です。

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【読書】

b0059565_6514896.jpgルアン・ジョンソンという、米国海兵隊出身の女性が書いた本があります。
退役後に選んだのは、とあるカリフォルニアの高校教師という職。治安が悪く、貧困家庭の子供がほとんどのこの学校で、不良や落ちこぼれ、ドラッグ、妊娠という問題と、日々格闘する様子が描かれているんですね。
ルアン先生にはさからうな」「ルアン先生はへこたれない」という邦題の2冊で、ミシェル・ファイファー主演で映画化もされているので(「デンジャラス・マインド」)、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

日本にいた頃から持っていた本なのですが、しばらく前に読み返したら、実はこの高校は、うちの隣の市にあるのだ、ということを発見して驚きました。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-02-20 07:50 | Trackback | Comments(6)