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引き寄せたのには理由がある

「大人というものは、どんなに苦労が多くても、自分の方から、人を愛していける人間に、なることなんだと思います」
    ----- いわさきちひろ
        (日本人、絵本作家、1918年12月15日生まれ)


「石器時代にいちばん上手な繁殖行動をした人間の脳の配線が、現代の人類にも標準搭載された。この求愛回路は一般には『恋愛』と呼ばれている」

「女児は無表情に耐えられない。無表情を向けられるのは、自分が何か間違ったことをしたしるしだと受けとる。自分のすることが間違っていなければ、期待どおりの反応が返ってくるはずだと思う」

「コウモリがネコやイヌにも聞こえない音を聞きとるように、女児は男児よりも声の可聴周波数や聞きとれる音調の範囲が広い

「女性の悲しげな顔という微妙な信号を男性が読みとる確率はわずか40%だが、女性のほうは90%である」

「閉経期の女性たちはうつのリスクが通常の14倍に上る。閉経期の終わり、閉経の2年ほど前がとくにリスクが高い」

「男子が、十代になるとどうしてこんなに寡黙になるのか?脳が睾丸から放出されるテストステロン漬けになるためだ。テストステロンは会話や社交への関心を低下させる」

「十代の男子が大人と話をしたがらないのは、言葉のはしばしや表情から、心も身体も魂も性的な関心事に占領されていることを見すかされるに違いないと思っているからだ」

「女児の場合、目を合わせ、相手の表情を見つめる力は、生後3ヶ月あまりで400倍にも成長するが、この間、男児が相手の表情を見るスキルはまったく向上しない

ローアン・ブリゼンディーン著、「女は人生で三度、生まれ変わる―脳の変化でみる女の一生」からの抜粋、を読みました。
この本、読んでみたーい!(色々とウケてます)

* * * * *

【レストラン】

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前回に引き続き、1ヶ月前の日記から。(開き直り)
frogfreakさんとご一緒した、とあるカフェの話をね。

以前に行ったオークランドのフードフェスティバルで、運良く巡り合えた、Starter Bakery
名物と聞いていたKouign Amannが、実際美味しかったので、他のも食べてみたくなり。
こちらのカフェに卸しているそうなので、美味しいコーヒーも求めて行ってみたよ。
このカフェ、Los Gatos店には行ったことがあるのだけど、日記には書いてなかったなー。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-15 13:20 | Trackback | Comments(8)

互いに出す手と、受け取る手

「雄弁は銀なり。沈黙は金なり」
    ----- トーマス・カーライル
        (イギリス人、思想家、1795年12月4日生まれ)

読書ブログ更新 : 「シブミ」(上・下)

あまりにあまりのお久しぶりっこ更新に、すでに書き方さえも忘れてしまったです……

タイトルの「シブミ」は、文字通り、日本語の「渋み」を指しています。
主人公に対し、育ての父である日本人将校が、”渋み”とは、”渋み”を備えた人間とは、ということについて、語るシーンがあるのですね。
以下、アレンジした抜粋を。

「シブミという言葉は、ごくありふれた外見の裏にひそむ、きわめて洗練されたものを示している。この上なく的確であるが故に目立つ必要がなく、激しく心に迫るが故に美しくある必要はなく、あくまで真実であるが故に現実のものである必要がないことなのだ。
シブミは、知識というよりはむしろ理解をさす。雄弁なる沈黙。人の態度の場合には、はにかみを伴わない慎み深さ。(中略)そして、人の性格の場合には……なんといったらいいか? 支配力を伴わない権威、とでもいうのかな? なにかそのようなものだ」
「人はどのようにしてそのシブミを達成するのですか?」
「達成するものではない……発見するのだ。それに、発見しうるのはごく少数の最高度に純化された人々だけだ。
知識を通り抜けて単純素朴な境地に到達しなければならない、ということなのだ」

日本人でありながら、”渋み”にここまでの意味を考えたことはありませなんだ。
脳裏に浮かぶのは、高倉健さんです。って、全て台無し発言。

* * * * *

【イベント】

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感謝祭の時にいただいた、ゆみたちさんの美味しいワイン。
どこで購入させてもらったかというと、実は楽しいプライベートマーケットにて、なのだ。

マクロビオティッククラブ主宰のゆかさんが、またまた素敵な企画を立ててくださって。
「おすそわけ」をコンセプトに、自分が作ったものを他の方にお分けして、そして自分もいただくという、機会と場所の提供を。
だから最初は、品物を”購入する”のではなく、自分が出すものとの”物々交換”を行う予定であったのだ。

以下、ゆかさんのお言葉から引用。
「内山節さんの著作に、農村の習慣である贈答とお返しは、各自の畑によって作物が違うのだが、多く獲れた作物を『おすそ分け』していくうちに、集落内の各家庭に全種類の作物が平等に行き渡るようになる、うまい仕組みだと書いてありました。
いわば物々交換ですから、貯金は増えません。でも、生活は豊かになります。食材の種類が増えるし、その野菜の向こうには作った人の顔が見えます。食卓の上に並ぶおかずから、共同体に所属している安心感を得られます」

日常で、自分が手作りしているものを持ち寄って。
皆さんの素敵な品々、ぜひ欲しい。だったら、自分も何か出さなくちゃ。
そう思って、うんうん悩んで、ささやかなものを出すことにしたんだが。
他にもそう思われたメンバーも多かったようで、商品を出さない人でも購入できる、という形に変更に。
但し、あくまでメンバー限定のプライベートセール、そして基本は、事前予約のあった注文のみ、ということでね。

商品提供メンバーは、私も含めて8人。
マーケット開催日の数日前に、ゆかさんがニュースレターを通じて、クラブメンバー全員に、注文予約の呼びかけを。
集まった注文分+αを用意して、開催場所のゆかさん宅に集合したのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-04 12:58 | Trackback | Comments(12)

北の優しい異国から(16)

「すべてがうまくゆかなくなった時、しかも何かを決めようとしている時は、高みを見なさい。
そこには、紛糾の要因は一つもないからだ」
    ----- シャルル・ド・ゴール
        (フランス人、政治家、1890年11月22日生まれ)


フランス語には、
「おいしいパンのように善良である」
という表現があるそうです。(本当ですか、マミィさん)
確かに、ほかほか焼き立てパンの温かさは、心までほっこりと温められるようですね。

日本だったら、炊き立てご飯?
左右の手を使って、陰陽それぞれの気が合わさった、心温まるバランス食。
おむすびをむすぶたび、佐藤初女さんのお名前を思い出してしまいますね。

佐藤初女さんをお迎えしての、おむすびの祈りワークショップ

* * * * *

【旅行】

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長かった旅行記録も、いよいよ最後です。(ぜーぜー)
ケベック・シティで食べたクロワッサンは、以下の2軒からでございました。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-22 09:51 | Trackback | Comments(8)

それは身体が決めること(番外)

「一滴の油、これを広き池水のうちに点ずれば、散じて満池に及ぶとや」
 (小さくても行動を起こせば、世間に広がっていく)
   ----- 杉田玄白
        (日本人、蘭学医、1733年10月20日生まれ)


        困ってるひと

困ってるひと

愛しのゆみたちさんから教わった、大野更紗さんのサイト。
こちらを元にしたが出版されて、大評判になってますね。

ゆみたちさんから教えてもらったその晩、一気に読んだのですが、いやもう、なんと申し上げて良いのやら。
泣きながら笑って、笑いながら泣きましたです。

大変な難病の身でありながら、執筆やインタビューなど、事情が許す限りの範囲でこなしていらっしゃる更紗さん。
彼女から語られる日本の社会保障制度事情は、正しく耳を傾ける価値がある、と思います。

MAMMO.TV:#294 みんなが踊れる世の中を目指して(大野更紗さんインタビュー)

* * * * *

【雑事】

前回からビミョーに続いてます)

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元々、なんで日本のリハビリ事情が気になったか、というと。
去年ふと見た日本のTVニュースで、リハビリの診療報酬改定後の、患者さん達の様子が放映されていたのを目にしたから、でございます。
その中で女優の真屋順子さんが、脳出血で倒れられた後、リハビリに励んでいらっしゃる様子が映されていて、なんとも胸に迫ったのです。

以降、細々と調べたり読んだりしてまいりましたが、全くもって、なんでこんなにややこしいんですか、保険っちゅーもんは!(オマエだけだ)
とりあえず、特に私にとってありがたかった、世界的免疫学者の多田富雄先生の著書などを元にして、ほんの一部についてだけ、少々まとめてみるテスト。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-10-20 12:43 | Trackback | Comments(14)

君が、君のままであることを

「私はコンセンサス(関係者の意見の一致をはかること)というものは、さほど重要なものであるとは思いません。あれは時間の浪費の原因のようなものですから」
   ----- マーガレット・サッチャー
        (イギリス人、政治家、1925年10月13日生まれ)


タイコマーシャル 日本語訳 -My favorite Thai TV CM #2



旦那が見つけて送ってきた動画です。
ヒッチコックの「知りすぎていた男」の中で、ドリス・デイが歌うこの曲は、オールドムービー好きな私には、昔から大好きな一曲。
……のわりに、ちゃんと歌詞を知ったのは、この動画が初めてかもしれません。(赤っ恥)

子供達の拙くも愛らしいケ・セラ・セラも良いですが、私にとっては、やっぱりこっちだなあ、と思ってしまうオバサンを許して。

* * * * *

【個人的事情】

父親と娘の想いが切ないタイ生命保険のCM(日本語訳付き)



なんで旦那が「ケ・セラ・セラ」を見つけたかというと、元々はこちらの動画を探して、その関連で見つけたというわけでして。
タイの生命保険会社のCMなのですが、結構話題になっていたそうなので、ご存知の方も多いかも。
聾者のお父さんと娘の切ないストーリーは、わかっていても泣かされます。ふええん。

旦那はこれを、お嬢に見てほしかった模様。
……娘の愛が欲しかったのかい。ダイジョブだよ、ちゃんと父ちゃんのことは尊敬してるから。

ただ、この動画を教わったタイミングがたまたま、とある本を読んだ後でして。
それが、聾学校の生徒達が中心になる話だったので、こちらのお父さんと重なって、色々と物思いにふけってしまったわけでございます。

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by senrufan | 2011-10-13 09:15 | Trackback | Comments(8)

北の優しい異国から(11)

「思い違いしないでくれ。
ぼくたちは自分の未来を築いてるんだから、必要なものは自分で用意しなくっちゃ」
   ----- ジョン・レノン
        (イギリス人、ミュージシャン、1940年10月9日生まれ)


超人気ブログが本になった、「中国嫁日記」
この中で、中国からやってきたお嫁さんの月ちゃんが、日本に来て一番ビックリしたことは、
「全てのトイレに紙がある!」
ということだったそう。
なぜ日本人はトイレの紙を盗っていかないか!? と驚愕する月ちゃんが、可愛いのなんのって。

なんてことを思い出したのは、昨日行ったスタバで、
中国系のおじいちゃまが、置いてあるナプキンをぐわしっ!と大量に取ったと思ったら、
そのままトイレに行ったのを目撃したから、でありました。


それとも、トイレットペーパーでは肌触りが柔らかすぎて物足りないとか。

* * * * *

【旅行】

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ケベック・シティと言えば、旧市街
ユネスコの世界遺産に指定されている、北米唯一の城塞都市であります。

街の四方をぐるりと囲んだ城壁には、西側に3つの門があり。
そのうちの1つ、州議事堂からほど近いサン・ルイ門を通って、城壁内に入ります。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-10-09 09:10 | Trackback | Comments(8)

北の優しい異国から(9)

「これはいける、という知恵は、ある天気のいい日に、何の前触れもなく空から降ってわくものだと思っておけば間違いない」
   ----- スティーブン・キング
        (アメリカ人、作家、1947年9月21日生まれ)


茶みせ (=ティールーム)
いぶし肉 (=燻製ハム)
菊倍判の帳面 (=ノート
ニクズク (=ナツメグ)
ハタンキョウ (=ビターアーモンド)
がいとう (=コート)

その他、ヘビイチゴ、かのこまだらのヒレ牛肉、乾板など。

エーリッヒ・ケストナー著、「ふたりのロッテ」から。我が家にあるのは、1975年発行の岩波少年文庫版。
原書が書かれたのは1949年、蒸気機関車の時代です。

兄と私が子供の頃に愛読していた本は、母がほとんどとっておいてくれたので、今では我が家の本棚に並んでます。
お嬢に与えたい本、お嬢が喜んだ本は、結局これらの本が大多数。
訳こそ時代に合わなくなっても、またこれもお嬢の子供に受け継がれていくといいなあ、と思ってます。

(だから手放せないの)(だから本だらけでも許して)

* * * * *

【旅行】

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さて、クロワッサンについて冒頭に書いておきながら、続けたのはベーグル屋の記録だったという前回。(殴)
今度こそ、クロワッサンを食べたベーカリー。つか、カフェですな。

今回泊まったホテルは、そらあ我々ですから、そんな高級な場所ではないわけで。
出てくる朝食は、飲み物類とトースト、ベーグル、ペストリー。フルーツやヨーグルトがあったら、二重丸。
でも、その中にクロワッサンもあったのが、アメリカとは一味違うところ。それが、とってもCOSTCOなクロワッサン、であってもね。

なので、そおゆう朝食はそそくさと済ませて、評判の良い街中のカフェに行ってみたわけです。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-09-21 11:03 | Trackback | Comments(16)

融和を図る才覚を

「風当たりが強いと感じた時は、飛行機が風と共に離陸するのではなく、風を受けながら離陸することを思い出しなさい」
   ----- ヘンリー・フォード
       (アメリカ人、実業家・フォード社創業者、1863年7月30日生まれ)


ノルウェー爆破・銃乱射、犠牲者の追悼式典行われる 容疑者は精神鑑定へ

海外ミステリーばかり読んでいる私ですが、中でも最近のお気に入りの作家は、ヘニング・マンケル氏
スウェーデン出身の作家なのですけど、作品の中で頻繁に、というか、ほぼ毎作出てくるのが、「北欧内で高まる移民排斥の動き」であったりするのです。

北欧はある意味、夢のような国、と憧れておりました。
高い税金負担であるものの、高福祉・育児支援・ハイレベルな教育など、ずっと以前に、先を見据えて始めたからこそ出来上がった素晴らしい社会システムは、理想にかなり近いものがあり。
寛容な移民の受け入れも、そういう国であるが故のことだ、と感服していたわけですね。

ところが、マンケル氏の作品の中で語られるのは、そういう移民に対しての悪感情の高まりや実際の攻撃、ネオナチの台頭など。
「北欧はいまや、昔のままの理想の国ではない」ということは、登場人物達が何度も実感させられ、戦慄と悲哀でもって受け入れなければならない事実として、描かれていることなのでございます。

尊敬するローフーディストの石ともさんが、
自分はこれだけやっているのに、あの人達はどうして、といった「不公平感」こそ、世の中を悪くする一番の元凶ではないか、
と述べられていらっしゃいましたが、人種間の軋轢は、本当にこういう理由が大きいと思います。

たとえその不公平感が、その人の怠慢・自分ではなく人のせいにする性質・隣の芝生の青さ・違いを違いとして受け入れられない狭量さ、などに由来するものであっても、欠片でも持っている人同士が集まれば、それはそのコミュニティー全体まで巻き込みかねない、大きな負の力になりえるわけで。
そして、そういう状態にある彼らの前に、適当なスケープゴートを据えれば、たちまちそこに向かって、その力を注いでしまう事態が起こります。
第一次大戦後のドイツが辿った流れは、何も国レベルで考えなくても、自分達のごく身近なところで、日常的に発生していることなのですね。


NHKで、「北欧スペシャル」というシリーズの放映が予定されていたので、実家の母に幾つか録画を頼んだのは、この事件が起きる前でありました。
サブタイトルが「しあわせの国から」と題されたこちらで、改めて北欧の良さ・北欧が成してきたことなどを見ることで、自分の中の”理想の国”を考え直すことができたら、と思っているところでございます。

* * * * *

【レストラン】

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さてさて、レストラン記録がたまってる。まあ、いつものことだけど。
どこも誰かと一緒に行った記録なので、思い返すだけで楽しくて、それで満足しちゃうんだよなー。と、言い訳。

そのうちの一軒、お店の写真を見て、あれ、どこかで見たような?と思われたらすごいです。
ずっと前に行ったレバノン料理のレストランが、そのままトルコを中心とした地中海料理のお店に変わっていたのだな。なので、壁にはまだ前の名前が残ってる。
Sarahさんとお嬢の3人で、連れ立ってランチに行ってきたよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-07-30 10:26 | Trackback | Comments(2)

消え去ることのない価値を

「どんな大きな流れも、きっかけは一人の小さな行動から生まれます。
もしあなたが『自分には大したことなど出来ない』と思ってしまったら、それは世界にとって大きな損失となるのです」
   ----- 第14代ダライ・ラマ
        (チベット人、チベット仏教最高指導者、1935年7月6日生まれ)


The Bilingual Advantage

タイトル通り、「バイリンガルは能力的に有利である」という内容の、NYタイムズの記事です。

ざっと見ると、
脳の中には、脳のマネージャーのような働きをする、Executive control systemというものがあるが、
2言語が常に脳内に存在するバイリンガルの場合、何が重要であるかを判断する時、このシステムをより頻繁に使用しながら、その時に合った言語に即座に切り替えながら行う為、効率的な判断が可能となる。

その結果、バイリンガルはモノリンガルに比べて、
アルツハイマーの症状が出るのが5~6年遅い、
マルチタスクをこなすことに長けている、
というメリットがあるのだそうです。

我が家のバイリンガル=お嬢に、こおゆうことに自覚があるかどうか聞いたところ、
「ありえなーい!」と大笑いして終わりになりました。ちっ。
そんなお嬢のバイリンガルへの道のりは、以下の日記にて。
見つからないとゆってたSさん、わかりにくくてすみません~。右側の「雑事インデックス」の中に隠れてます。

小さな足の、大きな一歩 (バイリンガルな子育て@あくまで我流)
   (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) 
   サンタ編 スキー編


ところで私、今からでも遅くはないかしら。(すでにプチアルツ)

* * * * *

【雑事】

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アニメ音楽中心だったコンサートに関連して、ちょっと閑話休題的な雑談を。

この独立記念日のコンサートのスポンサーは、Radio Disney
ディズニーという”企業”に対しては、もやもやごにょごにょと色々思うところはありますが、そういうものを離れたところで、お話や歌には、素直に好きなものが沢山あるのです。
特にお嬢が幼かった頃は、プリンセス系は全然でしたが(だってお嬢だから)、こちらに来た年に公開された「Hercules(ヘラクレス)」が大層気に入ったのに始まって、翌年の「Mulan(ムーラン)」は3回も映画館に行ってしまったほど、親子揃って大ハマり。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-07-06 10:46 | Trackback | Comments(6)

それはデカルトの昔から

「あなたが本当にそうだと信じることは、常に起こります。そして、信念がそれを起こさせるのです」
   ----- フランク・ロイド・ライト
        (アメリカ人、建築家、1867年6月8日生まれ)


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つい先日まで続いていた、雨と低気温の日々。
ようやく終わりを告げたようで、ほっとしているところです。
カリフォルニア・ベイエリアの6月で、雨なんてありえない。日本語補習校の運動会が雨天で中止になったのは、本当にかわいそうでありました……

先日の土曜日もまだ雨で、ファーマーズマーケットで屋台のお兄さんが嘆いていたのは、
夏野菜の光合成が足りなくて、このままだと栄養不足になってしまう、ということ。
50年ぶりという、記録的な寒さの初夏。4・5月と、例年よりぐっと低い気温&ぐっと多い降雨量だったのですよね。

特にトマトは、この時期にバクテリアが繁殖してしまった苗が多いとか。
その場合のケアとして薦められるのは、Copper-based sprayだと聞きました。

嬉しいことに、バクテリアにやられた苗というのは、気温が上がって乾燥した暑さがやってくれば、また元気に戻るそうですので。
今週に入ってから、じりじりと上がり始めた気温に、期待したいところです。熱波は嫌だけど。

震災チャリティーで買った我が家のトマト2本は、幸い、すくすくと大きくなってくれています。
歓迎、お日様。がんばれ、トマ子とトマ夫。(え)

* * * * *

【学校】

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(ええと、前回日記で書き残したことをぐだぐだと書きますので、お読みにならなくて結構ですから。いやほんとに!)



ずっと変わらず何年も、養老孟司先生のファンでありますが。
先日読んだご本、「あなたの脳にはクセがある」の中に、日本の小論文に関する文があったのですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-06-08 09:52 | Trackback | Comments(8)