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異国情緒の空の下 (3)

「一つの扉が閉じるとき、別の扉が開きます。
しかし、我々はしばしば閉じられた扉をあまりにも長く、後悔しながら見ているので、
我々の前に開かれている扉を見ていないのです」
   ----- アレクサンダー・グラハム・ベル
       (アメリカ人、発明家、1847年3月3生まれ)


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長崎名物・ハトシロールってご存知ですか?
博多でKさんにお会いした時、長崎に行くならぜひ、と教えてくださって、ランチタイムに入ったお店で頼んでみたですよ。

食パンに海老のすり身をのせて、ぐるりと巻いて、油で揚げた料理。
と聞いていたのですが、お店で出てきたのは、一口サイズの四角形。
油ー、カロリー、って感じでしたが、美味しかったですよ。


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あとで別の売店で、ロール型を目撃しました。
トルコライスとか卓袱料理とか、まだまだ食べたいものがたーくさんある長崎です。

* * * * *

【旅行】

福岡・長崎旅行、2日目。
博多のホテルに泊まって、朝から高速バスで長崎に向かい、夕方に同じホテルに帰るという、日帰り旅行決行です。

この方法を教えてくれたのは、私達の少し前にやはり福岡旅行されたHさん。
片道2時間で行けるなら、全然アリだよね。(感謝!)
長崎は見所がコンパクトにまとまっている上、路面電車やバスもいっぱいあるので、思いがけずポンポンと回れて、すごく楽しい日でしたよ。

以下、行ったところの、ほぼ写真の羅列のみの記録です。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-03 16:51 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (17)

「子どもという名の新しい生命は、生命体の必然として自ら“育つ”のであって、
けっして周囲 、はたの思わくや計算や努力で育てられるたちのものではない」
   ----- 住井すゑ
       (日本人、作家、1902年1月7生まれ)


          ピアノの森

ずっと読んできたマンガ、「ピアノの森」最終巻が発売されました。
先日買って、改めて最初から最後まで、通して読み返したのですけど、
しみじみ良いマンガだなあ、と感動再びです。

主人公の海(カイ)と先生は、ポーランドはワルシャワで開かれるショパンコンクールに出場することを目標としていたので、マンガの後半は、ショパンコンクールが舞台になってるんですよ。
で、前は普通に読んでいたところ、4月に訪れたおかげで、ぐっと舞台が身近になりまして。
うんうん、ホールの外見、こうだった!に始まって、旧市街やビル、教会など、
我々が訪れた場所がそのまま描かれているので、更に読み応えが増して、嬉しかったですねえ。

他の音楽マンガで気になっているのは、「四月は君の嘘」でしょうか。
1巻を読んでみたんですが、絵がすごくきれいで、続きを買おうかどうしようか迷ってるところです。

でも今は当分、「ピアノの森」を何度も読み返して、気づかなかった色々や、新しい感想を楽しもうと思います。
いや、仕事しろよ。

* * * * *

【旅行】

10. ワジェンキ公園 番外編

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さて、↑の「ピアノの森」のワルシャワ編で、大きな位置を占めていた舞台の一つが、ワジェンキ公園です。
雄大なショパン像があって、小さなリスト像があって(……)、美しい宮殿があるところ、ですね。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-01-07 03:30 | Trackback | Comments(2)

見て、作って、喜んで

「わたしはきっと当事者になりたい人なんです。
あらゆることで傍観者じゃなくて当事者になりたいんです。

だけどその一方で当事者になるというのは、自分の利益のためではないんです。

誰かのお役にたったり、誰かがよろこんでくれたり、お客さんがうれしいと思ったり、
それはなんでもいいんですが、当事者になれるチャンスがあるのにそれを見過ごして
『手を出せば状況がよくできるし、なにかを足してあげられるけど、
たいへんになるからやめておこう』
と当事者にならないままでいるのはわたしは嫌いというか、
そうしないで生きてきたんです」
   ----- 岩田聡 「ほぼ日刊イトイ新聞:岩田聡さんのコンテンツ。」より
       (日本人、プログラマー・経営者、1959年12月6日-2015年7月11日)


心から、ご冥福をお祈り致します。

#thankyouiwata

* * * * *

【アクティビティ】

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サンフランシスコの美術館、Legion of Honorにて開催中の、「High Style」展を観に行って来ました。
記録はもっと後でいいわー、と思ってたら、最終日が今度の日曜であることに気づきましてですね。(ええええ)
駆け足の薄っぺらい内容ながら、慌てて記録してみようという試みをば。

展示作品は、ニューヨークのBrooklyn MuseumのCostume Collectionより。
20世紀の服装史の展覧会といいますか、アメリカでのオートクチュール史の展示会となっています。

オートクチュールですから、ディオールやランバンといったヨーロピアンブランドの服も多々あるのですが、展示の背景は、あくまでアメリカ。
アメリカンブランドの歴史に名を残すデザイナーの服をも大きく取り上げた内容でございます。

ありがたいことに、フラッシュなしの写真撮影はOKでしたので、
私ごときがごちゃごちゃ言うより、写真の羅列でご覧くださいませ。相変わらず下手ですが。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-13 11:51 | Trackback | Comments(2)

指をつないで外に出よう

「地球は先祖から受け継いでいるのではない、子どもたちから借りたものだ」
   ----- アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ
       (フランス人、作家、1900年6月29日生まれ)


          鬼灯の冷徹

ただ今、ハマってるマンガ、「鬼灯の冷徹」
18巻まで刊行されていて、現在も元気に連載中です。

以前、Kindleで1巻が無料になっていたので、ダウンロードして読んでみたところ、これが面白くてですね。
先月末にあったKindle本の半額セールの時、まずは10巻まで買って一気読みし、
翌日には残り8巻を買ってしまったという、ナダレ式大人買いとなりました。(恥)

地獄を舞台として、鬼神の鬼灯や閻魔大王、鬼、亡者達の日常(拷問とか裁判とか煉獄とか)を面白おかしく描いている話なんですが、
時々、へー、と思うトリビアが出てくるのですよ。

例えば、7巻に出てくる、「ゆびきりげんまん」の歌詞。
指切り かねきり 
高野の表で 血吐いて
来年腐って 又腐れ
指きり げんまん 
嘘ついたら針千本飲ます 
指きった

解説はこちらにお願いするとして、
要は、約束するという行為は、本来は重く恐ろしいものである、ということでございますね。(ひええええ)

しかも「げんまん」って、「拳万」……
約束を破ったら、ゲンコツで一万発殴ること……

* * * * *

【レストラン】

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不定期にお出かけ、お友達との遠足。
今回はベイを渡って、オークランドにおじゃまだよ。

どっか行きたいところない?と皆で相談したんだけど、なかなかこれ、という候補がなくってね。
そういえば、お友達のYちゃんがFacebookでポストしてたイタリアンレストラン、良さそうだったなあ、と思い出し。
どかな?と挙げてみたら、みんながのってくれたので。
車一台でわいわい、の楽しい遠足、今回もにぎやかにスタートだ。

こちらのレストランがあるのは、Old Oaklandというエリア、なのかな。
ぶらぶらと歩いた楽しい散策記録は、後日また、ということにして。(多分)(予定は未定)
まずはメインのお目当てだった、レストランの訪問記録といきましょう。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-06-29 12:54 | Trackback | Comments(2)

未完成なやわらかさ

「Empowering Women, Empowering Humanity: Picture it!」
   ----- 2015年3月8日 国際婦人デー(International Women’s Day)のスローガン


HB

すみません、こんなところで言うのはアレなんですが、誕生日だったんですよ。

そしたら、その日のGoogleのロゴが、こんな風になっていて、びっくり仰天です。
えーっ、えーっ、こんなの、前からやってましたっけ?
思わず、記念にスクショを撮ってしまいましたです。

検索エンジンは断然Google、ブラウザはGoogle Chromeを愛用するという、
かなりぐーぐる寄りを自認するワタクシ。
きっと、ほとんどの個人情報を提供しちゃってると思うんですが、
それさえも悔いはない、どころか、もー、私の全てを持ってってーっ、となっちゃうぐらいに、
またまたぐーぐるさんに惚れました。
IT音痴って、これだから。

* * * * *

【読書】

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さて先日、暑っ苦しく語ってしまった、池谷裕二博士のご本
貸してくれたお友達に、これまた暑っ苦しくカンドーを伝えましたら、なんと更に3冊の本を貸してくれたんですよ。
もー、嬉しくて嬉しくて嬉しくて。(感謝の嵐)

貸してくれたのは、「海馬」「ゆらぐ脳」、そして「和解する脳」
本を渡してくれる時に彼女が、池谷さんの研究姿勢に変化があるので、発行年順に読んだ方がいいよ、とアドバイスしてくれたんですよ。
なので、↑の順に読んだのですが、これがほんとにアドバイス通り。
「海馬」では、海馬を専門として研究する研究者として、高度な内容を平易な言葉で糸井重里氏と読者に対して説明してくれるという、わかりやすい本だったのですが、
それが「ゆらぐ脳」では、インタビュー形式で、自分がそういう研究姿勢を根本から見直しつつある、模索している最中であることを語っておられるんですね。

「和解する脳」は、コメントでノンノンさんが薦めてくださった通り、本当に面白かったです。
これまた、各章ごとに全部感想を書いてしまいたいぐらい。できませんけど。(万年無能)

ですが、今回の日記では、「ゆらぐ脳」から学んだことに絡めて、うだうだと。
これまた、前々から悶々と思っていたことに加えて、タイムリーに考えさせられるニュースが入ってきたことに、博士が書かれたことが当てはまってるように思えましたので。
まーた長くて、まとまりもないので、以下はお進みにならないこと推奨です。

今回も、何にも画像がないのも寂しいので、12月のサンフランシスコの風景でも。
……天気が悪くて、更に寂しさ倍増の画像でありますが。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-03-08 15:05 | Trackback | Comments(2)

私の器を作るもの

「世界を造り替えることはできない。
自分自身をすら、真の意味では造り替えられない。
新に造り直せるのは、行動だけである」
   ----- アリス・ウォーカー
       (アメリカ人、作家、1944年2月9日生まれ)


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米国では、2月はBlack History Month(African-American History Month)
アフリカ系アメリカ人の歴史を振り返る月として制定されています。

なんで2月?ということについては、Wikiさんに説明がありましたので、こちらを。
リンカーン元大統領などの誕生月で、President Dayという祝日もある2月ですが、
Martin Luther King, Jr. Dayがある1月でも良かったんじゃ、と思いきや、
なるほど、キング牧師が生まれるずっと前に、元々のNegro History Weekが提唱されたから、なんですね。

そして25年前の2月6日には、ハーバード・ロースクールの学生であったオバマ大統領が、
ハーバード・ロー・レビューの編集長に、初の黒人学生として選ばれたことを紹介する記事が、NY Timesに掲載されたということを、先日教わりました。

First Black Elected to Head Harvard's Law Review

この役職に選ばれるということが、どれほど名誉ですごいことか。
それこそ、最高裁への登竜門的なポジションだそうですね。
若かりし頃から、どれほど頭の良い方だったかということがうかがい知れる経歴の一つです。

その記念すべき(?)2月6日に、もう一つ、オバマ大統領関連のニュースを読みました。

Obama draws ire for comparing Isil to Spanish Inquisition and Ku Klux Klan


ISILの暴挙、神への信仰を大義名分として人を殺すことを非難するのであれば、
同時にクリスチャンは、その歴史において、十字軍の名で行った虐殺や蛮行、奴隷制度、
黒人差別やKKKを忘れてはいけない、という言明。

なんて真っ向からの、正論中の正論。
米国大統領の地位にある人が、こういうことを口にするのが、どれほどのことか。
予想通り、この後、相当な反響&反感を呼んだ模様です。


ISIL(Daish、ダーイシュ)とは国家ではなく、民族でもなく、テロリズムというイデオロギーの信奉者の集まりだと思ってます。
それでも、少しでも彼らについて知ろうと思えば、
十字軍からイラク戦争にかけての歴史を振り返ることを避けては通れない、とも思ってます。

オバマ大統領への批判は、アルプス山脈ほどあることを知りつつ、
アメリカという国について、好悪取り混ぜての思いを抱きつつ、
私は、彼のような人が大統領であるアメリカという国を、素直にすごいと思います。

多文化を受け入れること、尊重して共存すること、差別をなくすこと。
どれも理想論であって、それがどれほど難しいことかを、遥か昔から証明しながら、
それでも尚、それを理想として揺るがない人達が確かにいることが、アメリカの何よりの強みなのかもしれない、と思うのです。

* * * * *

【読書】

          脳には妙なクセがある

お友達が、すごく面白い本を貸してくれました。
脳研究者の池谷裕二博士が書かれた、「脳には妙なクセがある」という本でございます。

池谷氏のお名前だけは存じていたのですが、書かれたものを読むのは初めてで。
第一線の研究者であられるのに、こんな猿と紙一重レベルの私にさえ理解できる、
平易な言葉を使っての、優しく楽しい、最新の脳研究の内容についてのエッセイ。
むっちゃくちゃ面白くて、かなり長い間借りてしまったです。許してーー。>私信

全26章で、各章ごとに、面白い脳の”クセ”について説明されていまして、
そらもう、一章ごとに一つずつ感想が書きたいわ、ぐらいに思ったんですが、
冷静に考えれば、そんなことできっこないだろう。(つまり無能)
なので、とある一章についてだけ、前から思っていたことや最近の体験などに絡めて、書いておこうと思うです。

なんにも画像がないのも寂しいな、っつーことで、オークランドのBlue Bottle Cafeの写真でも。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-02-09 15:39 | Trackback | Comments(12)

出たとこ勝負の道行きは (10)

「国民国家の動揺、大衆社会の問題、代議制民主主義の機能不全、帝国主義と人種主義、
反ユダヤ主義、民族問題や難民問題、国外追放と収容所による『民族浄化』の政治、
イデオロギー的思考停止、どれ一つとして、昔話にはなっていない。
その意味で、全体主義は過去の出来事ではないのである」
   ----- 川崎修 「ハンナ・アレント」より


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感謝祭前後の大セール。
Black FridayからCyber Mondayの期間、皆様は欲しいものを無事ゲットされましたでしょうか。

実は11月に入ってから、右手首がやや腱鞘炎気味になりまして。
PCワークが増えていた時期で、前々から、気をつけないとヤバいな、と思っていた右手首が、
マウスでクリックするたびに、とうとう悲鳴を上げ始めちゃったんですねえ。はあ。(ため息)

で、考えたのが、マウスからトラックボールへの変更。少しでも負担が減るかな、と。
別にセール時期をねらわんでも、という備品でありますが、一応Fry'sに見に行ったんですよ。
当然、安くもなんともなってなかったんですけど。

でもサンプルを試してみて、ううむ、これは慣れるのに時間がかかりそう、と思い。
短気な私は、結局買わずに、家にあった別なマウスを取り付けて、両手でマウスを使うことにいたしましたです。
マウスの二刀流。ゾロみたいに口にくわえれば、三刀流。(なにをしたいんだ)

意外とこれが良くってですね、たとえば右手のマウスでカーソルを動かして、当該箇所を左手のマウスでクリック。
トレーニングもいらず、すぐに楽に使えるようになった上、右手の負担が減って、痛みがかなり軽減されましたです。

ちなみに隠れた目的は、両手を使うことによるボケ防止です。(堂々)

* * * * *

【旅行】

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バンクーバー旅行記録、あと2回!
なのに、なぜ今回は、米国ワシントン州から、なんですか。

や、フェリーに乗って、ビクトリアからバンクーバーに戻った夜、翌日はどこに行くかを相談したのですが。
家族全員、バンクーバーで絶対観光したいところ、というのが、ほかに見つからなかったんですよ。
有名なキャピラノつり橋は、高所恐怖症の私が死ぬし、グラウスマウンテンもゴンドラに1人$42と聞いて、心が折れまして。(軟弱すぎ)

目的なく、あちこちのんびり回るのが一番楽しそうだったので、そうしようかとも思ったのですが、
翌日の夜はシアトル泊ということを考えて地図を見ていると、どうしても行きたくなってしまった場所が。
それは、ワシントン州にあるオリンピック国立公園でございます。

一度訪れてみたいと思っていた場所なのですけど、広大なので、とても短時間でどうこうできる公園ではなく。
おまけに移動時間を考慮すると、公園に滞在できるのは、せいぜい3時間。
そんな短い時間で、かえってヨッキュウフマンになるんじゃないか、
でも、ここまで来たならせっかくだし、と心を決め、
早朝にバンクーバーを出発し、再び車で国境を越え、一路オリンピックを目指したのでありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-12-14 14:23 | Trackback | Comments(4)

くぐる暖簾を掲げたら (15)

「学びてのち足らざるを知る」
   ----- 榎本 武揚
       (日本人、政治家、1836年10月5日生まれ)


前々回日記で、Kindleのセールについてちみっと書きましたが、
その前に、セールになっていた時に購入したのが、かの池上彰氏の「世界を変えた10冊の本」でございます。
取り上げられているのは、なんと聖書やコーランだったりするのですが、
中でも「イスラーム原理主義の『道しるべ』」という本の解説で、イスラーム原理主義過激派が現在の姿に至る道筋が非常にわかりやすく、端的に説明されていて、無知な私には大変ありがたい本でした。

聖書、もしくはコーランにそう書かれているのだ、神がそうおっしゃっているのだ。
その言葉の元に行われる行動が、本当に利他的な動機に基づいたものであるかどうか。
それこそ、神様の分析でもない限り、その人の心に届かないのかもしれませんけれど、ねー。


そんな中、こんなTweetを教わりました。
不謹慎かもしれませんが、大変好みのジョークです。(親指立て)

【一行読書猿】神様がどこの大学の教授にもなれない10の理由

原文は、こちらとか、こちらとか。

* * * * *

【料理】

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またまたひっっっさびさに、「みぎや」の記録なり。
日記に書くほどの料理じゃないよな、という理由で、滅多に書かなくなってしまったけど、
いただいたお料理の自慢(これ重要)がしたい時には、書くのだよ。
つか、それって、すでに「みぎや」記録ではないのでは。(言うな)(言っちゃいけねー)

この夏は、Sarahさんご夫妻と大いに遊んでいただいて、大感謝。
なので、これから沢山日記に登場していただく第一弾として、「みぎや」に来ていただいた記録から。
それにしても、相変わらず花も何もない食卓だな……

続きの戯言
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by senrufan | 2014-10-05 13:33 | Trackback | Comments(6)

その華やかさは日常の

「子どもはね、お母さんが大好き。どんなことがあっても、親の悪口は言わないものなのよ」
   ----- 中川李枝子
       (日本人、児童文学作家、1935年9月29日生まれ)


スマホは持ってないのですが、タブレットは持ってます。日米のKindleを一台ずつ。
でもって最近、毎日チェックさせていただいているのが、こちらのサイトです。

きんどるどうでしょう

日本のAmazonの電子書籍のセール情報や無料本のお知らせを、毎日アップしてくださるので、
おかげさまで大変楽しい電子書籍ライフです、なんつって。
今日も今日とて、このセール!

【速報】角川・ドワンゴ統合記念!Kindle『カドカワ祭』がスタートしました。
20,000冊以上のコミック・小説・ラノベ・実用書が50%以上OFF or 還元セール


文庫になるまで数年待とうと覚悟していた上橋さんの新刊が!
もちろん、ソッコーでクリックいたしましたとも。
ほかにも、あれとかこれとかそれとか。ううう、嬉しすぎてどうしよう。
本当に管理者の方には、感謝・感謝でございます。

Kindleをお持ちでない方でも、iPadやAndroid用のKindleアプリをダウンロードすればOK、だったかな?
電子書籍については色々と意見が分かれていますが、こうやって海外在住の身で、家にいながらにして、すぐ日本の本が買えて、すぐ読める。
これは日本語(ここ重要)活字がないと生きていけないワタシのような人間には、ほんとにありがたい進歩なのでございますよ。

* * * * *

【アクティビティ】

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珍しく、リアルタイム日記なり。
麗しのKaoruさんが開催された、Jewelry Partyの記録です。

Kaoruさんがお友達から紹介されて以来、すっかりファンになられたというジュエリーショップは、
NYにデザインチームを置く、Chloe+Isabelというところ。
いつもセンス抜群のKaoruさんのお勧めなら、ぜひ手に取って見てみたい。
普段は、アクセサリーのアの字もないくせして、ついいそいそと行ってみた年寄りです。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-09-29 09:30 | Trackback | Comments(4)

本の数だけ在る世界

「知識には二つのタイプがある。
一つは物事を知っていること。
もう一つは、それをどこで見つけるかを知っていることである」
   ----- サミュエル・ジョンソン
       (イギリス人、詩人・批評家、1709年9月18日生まれ)


     図書室の魔法1 図書室の魔法2

ジョー・ウォルトンの「図書室の魔法」(上下)、読了。
すごく面白くて、久々にページを繰る手が止まりませんでした。
一少女の日記形式で書かれた、ある意味、淡々とした物語なのですけど、なんでここまで入り込んで楽しめたのか。
分析するに、幾つか理由があったのですが、そういうことはブクログで書いたので、ここでは置いといて。

主人公の少女・モリが図書司書に、こういうことを言うシーンがあるのですよ。

「図書館の購入予算を制限するのは、絶対におかしいと思う」
(中略)
でもわたしは、間違ったことを言ったとは思っていなかった。
ロシア人を皆殺しにするための核兵器を造るお金があるなら、全国の図書館にまわせばいいのである。
図書館を充実させることに比べたら、イギリス独自の核抑止力なんてどれほどの価値があろう?
優先順位がどこかで狂っているのだ。

ああ、ほんとにそうだよなあ、と思ってしまった私は、本というものにすごく重きを置いているから、なのですよねえ。

* * * * *

【時事】

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上記の本の感想から、ちょっと続けて、ぐだぐだと。
またぐだぐだモードスイッチが入っちゃったので、「読まない方がいいですよ」モードも同時にオン。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-09-18 13:43 | Trackback | Comments(6)