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その熱さは時を超え

「その国の政府は、その国に生きる人の鏡である」
   ----- マックス・ウェーバー
       (ドイツ人、社会学者、1864年4月21生まれ)

今日見かけた車のナンバープレートのフレーム。

「I'm not Spoiled.
 I'm Just Loved」

言ってみたあああいい

* * * * *

【舞台】

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「ダーティーダンシング」という映画をご存知でしょうか。
いつのだったかなー、と検索してみれば、1987年の映画だったんですね。
観たのは学生の時だったか……覚えてなくて当然だわ。(と思いたい)

と言っても、観たのはリアルタイムじゃなくて、映画「ゴースト」が大ヒットして、
その主役を務めたパトリック・スウェイジの他の出演作は、と探して、
レンタルしたかなんかで観たんですよね、確か。
そんなことまで覚えているけど、ストーリーはじぇんじぇん忘れてます。

何はともあれ、お嬢が帰省した時、久しぶりにミュージカルが観たいと言ったのですが、
その時期、これという舞台がかかってなくて、ですね。
いっそNYかロンドンまで観劇ツアーに行ってしまおうか、と思ったぐらいに、
タイミングが悪かったのですよ。そんな金、どこにあるんだっちゅーの。

で、唯一の選択肢がこちら、「Dirty Dancing」であったのです。って、ヒドイ言い草。
青春恋愛モノには興味はないけど、ダンスが見られるなら、と思っての鑑賞でありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-04-21 12:18 | Trackback | Comments(0)

The World Says I'm a Miracle

「人に対してはただその人を見るのがよい。身分や経済力を見てはいけない。
お金と貧しい人が流す感激の涙とは比べられるものではない」
   ----- 緒方洪庵
       (日本人、蘭学者、1810年8月13日生まれ)


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お友達から、すごいメイク用品を見せてもらいました。
花王のAUBEの「オ=ブ クチュール」ブランドから発売された、
50歳からのメイクパレット、「ブライトアップアイズ」です。

老眼対策に、ミラーは拡大鏡、用途を大きな字で記載したシート、
シャドウはブラシにさっとつけて、さっと一塗りするだけで大丈夫。
もういいわー、メイクなんてメンドくて、という私のような人間の気持ちに、細やかに配慮した商品に驚愕です。

昨年の検査ではなんとか大丈夫だった私の目も、いよいよ老眼鏡の必要性をひしひしと感じ始めた今日この頃。
舞台を観に行っても、遠くからでは役者さんの顔が良く見えません。(しくしく)
メイク用品も、こういうのが嬉しくなってくるんでしょうなあ。

「オーブ クチュール」から、50代以上の女性に向けたメイクアイテム 新発売

* * * * *

【舞台】

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うおー、ミュージカル鑑賞、久しぶり。
サンフランシスコに「Matilda」を観に行ってきましたですよ。

ロアルド・ダール原作の、この舞台。
お嬢がダールをとにかく好きで、私もがんばって英語の原作本を読んだ中の1冊です。ええ、児童書です。

ダールの中では個人的ベストではなくとも、やっぱり好きなことに変わりなく。
英語の本のくせして、後半はページをめくる手が止まらなかった覚えがあります。英語の本のくせして。(りぴーと)

その本がミュージカルに、それは観たい、観なくては、と思ったのですが、
いざチケットが発売になってみたら、予想よりずっと高くて、ですね。
数年前だったら、NY発の人気ミュージカルで、一番高くて$90とかだったのに、
「マチルダ」はなんと、$210。
2階席でも$110って、どんだけ鳴り物入りなんですか。
ベイエリアで高騰しているのは、不動産だけではなかったのか……(愕然)

さすがにすぐ買うことはできずに、うだうだ様子見してたら、意外とチケットが余裕があったというか、どの日もそれなりに席は残っていて。
夏休みで、しかもダールのミュージカルなのになあ、やっぱり高いからかなー、などと考えておりました。
自分がド庶民だからって、ほかの人までそうだと思うな、ってなもんですが。

この分なら多分、と思って、ディスカウントチケットサイトのGoldstarをチェックしたところ、
金~日以外の平日は、全日ディスカウントチケットありで、やっぱりね。
旦那が少し仕事が減る今週を待って、平日の夜にGoldstarのチケットで、2人で行ってきたですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-13 08:17 | Trackback | Comments(2)

君のその手で掴まえて

「人間は、ある意見を、そうだと思いこむと、すべての事柄をその意見にあわせ、その意見が正当であると主張するのに、都合がいいように寄せ集めるものだ」
   ----- フランシス・ベーコン
       (イギリス人、哲学者、1561年1月22日)


料理記録読書記録、月イチ更新済みです。


This 17-Year-Old Lost His Life To A Rare Aging Disease, But We'll Never Forget His Lessons On Happiness

ロビン・ウィリアムズ主演の、「Jack」という映画。
通常の人間の4倍の速さで成長する、言葉を変えれば、人の4倍の早さで死に近づく少年の物語です。
早老症Progeria という病名を知ったのは、この映画から、でございました。

そして先日、映画ではなく現実で、この病気で亡くなった、Sam Berns君のニュースを知りました。

彼がシェアしてくれた、「幸せである為の秘訣」です。

1. Be OK with what you ultimately can't do, because there's so much that you can do
    絶対できないと思うことがあっても、大丈夫。
    だってこの世界には、君ができることが山ほどあるのだから。

2. Surround yourself with people that you want to be around
    一緒にいたいと思う人達と、共にいよう。

3. Keep moving forward.
    常に前進し続けよう。


HBOが製作した、サム君のドキュメンタリー映画、「Life According to Sam」
幸福とは、できないことではなく、できることに目を向けること。
彼の姿が、声が、こういう形で残ってくれる世界にいられて、とても嬉しいです。


My philosophy for a happy life: Sam Berns at TEDxMidAtlantic 2013



* * * * *

【舞台】

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すでにその名に懐かしささえ感じる、「ハリー・ポッター」
過去日記を見てみたら、本での完結から、すでに6年半が経過しているんですねえ。(しみじみ)

完結後には、こんなニュースがあったり、著者のJ.K.ローリングさんが、男性ペンネームで新作を書かれたり。
え、今度は映画も作られるんですか? それはそれは。

と、そおゆうことは置いといて。
ハリポタの本国・イギリスから、ハリポタのパロディー舞台がやってきたので、観に行ってきたですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-01-22 11:17 | Trackback | Comments(6)

We belong together

「僕の後ろを歩かないでくれ。僕は導かないかもしれない。
僕の前を歩かないでくれ。僕はついていかないかもしれない。
ただ僕と一緒に歩いて、友達でいてほしい」
   ----- アルベール・カミュ
       (アルジェリア→フランス人、作家、1913年11月7日生まれ)


先日、久しぶりにいただいた鶏のから揚げでございますが。
思い出しヨダレを垂らしながら(ヤメロ)、”から揚げ”って、”唐揚げ”なんだよな、なんで”唐”なのかな、と思いながら、日記を書いたのでございました。

そうしたら、たまたま目に入った以下の記事。

「空揚げ」か「唐揚げ」か、問題の根っこは深かった

なるほどー!(膝ポン)

* * * * *

【舞台】

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お嬢がいると、あちこちお出かけするパワーが沸いてくる母ちゃん@ヒッキー体質です。
コンサートや映画、舞台など、お嬢がいなくなってから、とんとご無沙汰するようになっちゃっいまして。
旦那とだと、時間が合わなかったり、好みが違ったりするんだもーん……(ある種、問題発言)

ちょうどお嬢がいる間に、良いミュージカルが来てくれまして、ですね。
嬉々としてチケットをゲット、いそいそと夜のサンフランシスコに繰り出したわけですよ。

観に行ったのは、「Prischilla, Queen of the Desert」
最初は何も知らずに、あら、面白そう、と思って、frogfreakさんに話したところ、
彼女が大好きな映画の一つだ、とおっしゃるじゃありませんか。
その時ようやく、映画を舞台化した作品だということを知りましたです。いつもながら、無知蒙昧。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-11-07 11:40 | Trackback | Comments(6)

生きる努力の果てに在り

「やりがい、働きがいは、やってみてはじめて出てくる。やりもしない、働きもしないで、どうしてそのような喜びが得られるだろうか。
生きがいにしてもそうだ。精一杯生きる努力をして、はじめて生きる喜びを知るのだ」
   ----- 土光敏夫
       (日本人、経営者、1896年9月15日生まれ)


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これまた、面白英語シリーズとは異なりますが、笑っちゃった東京メトロの看板。
こんなリーゼントのにーちゃん、むしろ会ってみたい。

* * * * *

【舞台】

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ミュージカル、「Les Misérables」を観に行って来ました。大変珍しく、旦那のたっての望みで。
観劇やコンサートも好きな彼ですが、普段が激務なので、こういったお出かけは控え気味。
ですが、このミュージカルだけは別物だそうで。
さすが、ちょー名作のレミゼ(略称)、こう思われる方は少なくないと思います。
ちなみに英語名でも、Les Mizという略称なんですね。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-09-15 09:59 | Trackback | Comments(8)

留めておきたいものがある

「マラソンは『人間』が走るものなんだから。人間性が出ますよ。それぞれのマラソンに。
35km以降の顔。苦しくなってから、どんな顔、表情をしているか。そこにその人の人生が表れます」
   ----- 瀬古利彦
       (日本人、マラソン選手・指導者、1956年7月15日生まれ)


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先日初めて、プロの方に、「家族写真」を撮っていただきました。
家族写真というと、写真館に行って、青や白の背景の前でパチリ、といったものが浮かぶわけですが、そうではないものが欲しかったので。

お嬢が日本に行ってしまう、その前に。
大好きな街の大好きな場所で、普通の私達を撮ってほしかったのでございますね。つまり、公開家族漫才。(身も蓋も)

ずっと前にHit Meさんにお話ししたところ、お友達にプロの写真家さんがいらっしゃるということで、ご紹介いただいたのが、Akikoさん。
ウェディングフォトをメインとされていますが、実は雑誌の撮影から個人写真まで、幅広くこなしていらっしゃいます。

撮影は相談の上、Elizabeth Gamble Gardenとカフェの2箇所にて。
Akikoさんの温かいお人柄で、すっかりリラックスした私達は、笑いまくりの時間を過ごすことができました。

後日、80枚の写真がのった、オンライン・スライドショーのリンクを送ってくださって。
その中から50枚の写真を選んで、オンライン上でオーダー。
それらを4”×6”サイズでプリントしたものを、アルバムに入れて郵送してくださいました。


どの写真も、温かく、優しく、柔らかく。(被写体は含みません)
カリフォルニアの陽光と木々が織り成す風景が、とても美しく。(被写体は除きます)
カフェでの写真はぐっと落ち着いて、その色合いがまた見事なもの。(被写体を指しません)

修正はなかったので(当たり前だ)、家族それぞれの真実も目の前に。
私、顔のシミ、パねぇ! とか、
旦那、腹、自重! とか、
そんなあたりも直視しなければいけませんでしたが、それもまた思い出です。(悟)
ああ、このお嬢の写真、将来電子処理で年をとらせて、そのままお見合い写真に(それは指名手配写真)

本当はここに写真を載せて、Akikoさんの素晴らしさを力説したいところなのですが、さすがに顔写真はマズいので。
お友達の皆さんで興味のある方は、我が家にお越しの際、ぜひご覧くださいませ。


撮影は、1時間~1時間半。
スライドショー、プリントショッピングサイト、プルーフブック入りの50枚の写真がパックになってます。
別料金のオプショナルサービスとして、DVDやアルバムも。

写真の素晴らしさは勿論のこと、Akikoさんご自身が、また素敵な方なのでございます。


Akiko Photo
  weddings@akikophoto.com

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【舞台】

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すでに長くなってしまったけど、日記が溜まってるので、もう一つ。
サンフランシスコに、狂言の舞台を観に行ってきたですよ。

人間国宝の野村万作氏が来られる、ということで、これを逃してはなるまいと。
更にKaoruさんが、ディスカウント情報をくださったので、ますます逃してはなるまいと。
ゆみたちさんご夫妻と並んで、和の世界に浸ってまいりましたです。
Kaoruさん、本当にありがとうございましたー!(愛・愛・愛)

続きの戯言
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by senrufan | 2012-07-15 04:38 | Trackback | Comments(2)

その響きは時を越え

「私には、女は『存在』だが、男は『現象』に過ぎないように思われる」
   ----- 多田富雄
       (日本人、作家、1934年3月31日生まれ)


私の少し前なら、ビートルズ世代かと思うのですが。
私にとっては、最初はカーペンターズ、次はABBAでございます。

別にお嬢に聴かせたりはしてなかったのですけど、彼女が8~9歳の頃(うろ覚え)、買い物をしている時に、たまたま店内に、ABBAの「Dancing Queen」が流れ始めまして。
それを耳にした彼女が、
「え、これ、なんていう歌? すごくいい!」
と言ったので、それこそ曲に合わせて踊っちゃいたいぐらいに、嬉しかったのですね。

思わずその後、ABBAのベストをAmazonでぽちっ、としてしまうぐらいには。


それでもその時の彼女は、Dancing Queenぐらいだったのですけど。
1~2年前に、またふとした拍子に聴いて、改めて好きになり、MP3にCDを落として、今ではすっかりファンに。
こんな古い曲を好きなのは彼女ぐらいかと思いきや、実は同級生にも結構いることが判明しただけでなく、なんと彼女が履修中のAP Economicsの先生まで、大ファンだそうじゃないですか。

授業中、鼻歌でABBAを歌う先生に、思わず合わせてしまうとか。
先生が「イントロクイズ!」といって流した曲を、あっさり、「ABBAの『Money Money Money』!」と当てたのはお嬢だったとか。

スーパースターは、世代を超えるからこそスーパー、なのでありますな。

* * * * *

【舞台】

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ミュージカル「Mamma Mia!」を観に行って来ました。
スウェーデンのスーパーグループ、ABBAのヒット曲から誕生したこのミュージカル、1999年の初演以来、今では世界10都市で公演を重ねるという、大ヒットになりました。

お嬢がABBAのファンになった後に目にした、サンフランスシコでの上演のニュース。
行く、行きます、行かいでか。Goldstarでゲットしたディスカウントチケットでもって、2人で鼻息も荒く行ったです。

場所はお馴染み、SFのOrpheum Theatreにて。
平日の夜だったので、道中も混まず、駐車場もあっさり見つかり、意気揚々と行ったです。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-03-31 00:37 | Trackback | Comments(10)

光に満ちた筋書きは

「自分の人生は、自分で演出する」
    ----- エルウィン・ロンメル
        (ドイツ人、軍人、1891年11月15日生まれ)


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とうとうお嬢がイレズミを……!
じゃないです、ヘナですね。Tatooはさすがにやめておけ。

彼女のインド人のお友達が、毎年この時期に、Diwaliという、ヒンドゥー教のお祭りをするのです。
家族、親戚、友人一同がわらわらと、100名ぐらい集まる巨大パーティで、お嬢も何度かおじゃましてるのですね。

起源としては、インドのラマという王様が、悪神にさらわれたお姫様を助けに行って、帰って来た時、村人達がギーのランプを灯して迎えた、という叙事詩が元になっている、という説が有力。
光の祭典とも言われるこのお祭りを祝う為、家で沢山のキャンドルやランプを灯すのです。

そしてパーティの為に、ヘナでこういった絵を描いてくれる人を呼んでくれて(ヘナレディと呼んでましたけど)、それぞれに希望の柄を聞いて、さらさらと筆で描いてくれるって、すごすぎる。
トレースじゃないんですよ、これ。

いずれ消えるものなので、今のうちに、これで何かできないものだろうか。

* * * * *

【舞台】

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舞台劇「Richard Ⅲ」を観に行って来ました。
そです、かのシェークスピアの不朽の名作、「リチャード3世」でございます。

この主役をなんと、あのKevin Spaceyが演じてくれるというのですから、これを見逃すテはないだろう。
以前からシェークスピア好きで、現在シェークスピアのクラスまで取っているお嬢と一緒に、サンフランシスコで観劇してきたのです。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-15 13:31 | Trackback | Comments(8)

手を伸ばしたのは壁の先

「人間はな。人生という砥石で、ごしごしこすられなくちゃ、光るようにはならないんだ」
   ----- 山本有三
       (日本人、作家・政治家、1887年7月27日生まれ)

* * * * *

【舞台】

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ミュージカル「Billy Elliot」を観に行って来ました。
先日、「Cats」を鑑賞した際、劇場でポスターを目にして、あ、これは絶対行かないと!とお嬢と誓い合ったんですな。なんともささやかな誓いだな。

2005年、ロンドンはウェストエンドで初演を迎えたこちらのミュージカル、元々は同タイトルの映画(邦題は「リトル・ダンサー」)を舞台化したものであることは、ご存知の方も多いかと。
ロンドンでの大ヒットをひっさげて乗り込んだニューヨークでは、なんとトニー賞を10部門も受賞するという快挙を成し遂げたそうですよ。
そして2011年の今年、とうとうサンフランシスコまでやって来てくれたのでありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-07-27 10:53 | Trackback | Comments(14)

私を呼んで、私を歌って

「私は音楽を、愛という以外の形では理解できない」
   ----- リヒャルト・ワーグナー
        (ドイツ人、作曲家、1813年5月22日生まれ)


日本で、相手の名前がはっきりしない場合、「名無しの権兵衛」と呼んだり、名前の例として、「山田太郎」を挙げたりしますよね。
アメリカの推理小説で、身元不明の死体をとりあえず「John Doe」、女性だと「Jane Doe」と呼ぶ、というのが出てきて、へえ、国ごとに色々あるんだなー、と思ってたのですよ。

そうしたらお嬢から、こんなWikiを教わりました。

John Q. Public


いやほんとに、言語ごとに色々でした。
各国の「最も一般的な名前」リストみたいなもの、と思っていいのかな。

ミュージカル「Cats」で、猫には誰も知らない唯一の名前がある、というがあるです。
名前とは別に、「真名(まな)」という魂の名前があるとか、悪魔の本当の名前を知れば、悪魔を従えさせることができるとか、そういう面から名前を考えることは何回かあったのですけど、何野某氏のことは、とんと頭にありませなんだ。これも学びです。(ほんとか)

* * * * *

【舞台】

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ミュージカル「Cats」を観に行って来ました。
ええ、あのちょーー有名ミュージカルを今頃、でございますよ。

前にちらっと書いた通り、年をとるにつれ、長年の夢が一つ一つ叶っているところでございます。
この分だといつか、宝くじで3億円が当たるという夢も叶うかもしれませんな!(ハツラツ)

続きの戯言
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by senrufan | 2011-05-22 10:38 | Trackback | Comments(4)