タグ:料理 ( 233 ) タグの人気記事

くぐる暖簾を掲げたら (7)

「賢者はすぐに許す。時の価値を知っているから、むだな苦しみで時が流れていくのに、耐えられないのである」
   ----- サミュエル・ジョンソン
       (イギリス人、詩人・批評家、1709年9月18日生まれ)


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a guide to winter squash

ファーマーズマーケットに、かぼちゃ仲間がずらりと並ぶ季節になりました。

日本ですと、実はかぼちゃの旬は夏であったりしますが、
こちらでは、パンプキンが目印のハロウィンが10月末であることもあるのか、秋・冬野菜の代表格。
外見がまた面白くて可愛らしいので、どんな料理に使おうか、毎年わくわくするんですね。

ネットで教わった記事の↑は、ごく簡単でありますが、そんなガイドの一つとして。
今年は何を作るかなー、うーむうーむ。

* * * * *

【料理】

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「みぎや」記録、第7弾。
麗しいれでぃーすが勢ぞろいした、素敵な夜の記憶なり。

Hit Meさん、蕎麦花さんsamanthaさん、そして、ゆみたちさん
多彩で多才で、センスに溢れた皆さんが集まれば、いつもそこは極楽だ。

シャンパンの後は、ゆみたちさんからいただいた白ワインで、また乾杯。
沢山のお料理を、本当に、本当に、ありがとう。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-09-18 06:21 | Trackback | Comments(2)

くぐる暖簾を掲げたら (6)

「みんな、山に登ったら下ばかり見ているが、ぼくは山に登ったら、上を仰いで雲を見る」
   ----- サトウサンペイ
       (日本人、漫画家、1929年9月11日生まれ)


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ちょうどノンノンさんから、爆笑看板のお話をうかがったところだったので、今回の日本行きでも、目を皿のようにして探しましたですよ。
エネルギーを使うところ、間違ってますか。

ですが、残念ながら(おい)、先のごまだれのような傑作には出会えず。
すでに日本の英語レベルは、私ごときと一緒にしちゃいけないのですな……ちっ。
ちなみに今は、中国で大変面白い英語訳が見られるとか。

唯一面白かったのが、こちら(↑)の床屋さん、「Laugh Field」
といっても、看板というより、これについての父上のコメントが。

お嬢と私で、
あれってきっと、笑顔に満ちた場所、という意味でつけたんだろうけど、
名前からのイメージは、「大笑いしている原っぱ」だよねー、
とウケてたんですよ。

そこで父上が一言。
「多分、笑野(しょうの)さんの家なんじゃないか」

* * * * *

【料理】

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「みぎや」の記録、第6弾。
麗しのれでぃ達、mikamikaさんゆみたちさんをお迎えしてのランチだよ。

しかし、お2人から、「何か持って行くよ」というお言葉をいただいて。
お料理上手なお2人から、ということで、すっかり期待してしまってというか、気を緩めてしまってというか。
よんでおきながら、うへへへ、ご馳走様です、みたいな状態に。
ぶっちゃけ、品数少ないよ、なテイタラク。ええ、人として、最低です。

まずはウェルカムドリンクで、梅の酵素ジュースから。
今年もタイミングを逃して、梅干は作れなかった……ので、せめてゆみたちさんからいただいた梅で、酵素ジュースは仕込んだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-09-11 09:49 | Trackback | Comments(2)

くぐる暖簾を掲げたら (5)

「カンターレとは、他者に自分のすべてを捧げるもの。
だからこそ捧げられる自分を持たなければならない。
その中身をつくってすべて与えること、それが歌」
   ----- 佐藤しのぶ
       (日本人、声楽家、1958年8月23日生まれ)


Chikuchiku

才能溢れるお友達の皆さんが、4回目となる作品セールを開催されます。
陶器、ビーズアクセサリー、レース、ニット小物などに加えて、
蕎麦花さんの手打ち蕎麦に、パンなどもあって、大変豪華なセールです。

いつもオープンと同時に駆けつけていたワタクシですが、今回に限って、日本滞在中な為、参加できず……
せめてどなたか、美しい作品の写真をいっぱい撮って、FBなどにアップして、私を羨ましがらせるといいと思います。(うわあああんん)

日時: 9月7日(金) 午前10時~午後2時
問い合わせ先 : chikuchiku.ca@gmail.com

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【料理】

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Naokoさんのランチご来店に引き続き、翌夜はHちゃん&Tさんご夫妻のご来店。
旦那が出張中で不在だったのを残念に思いつつ、3人で楽しく過ごしたよ。

お肌のトラブルに悩むHちゃんに、少しでも良いものを。
1回食べたところで、効果が期待できるものでもないとはわかっているけど、そこは心意気でなんとか。(無茶)

続きの戯言
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by senrufan | 2012-08-23 09:17 | Trackback | Comments(12)

くぐる暖簾を掲げたら (4)

「ゴロゴロしていたりボーッとしていたりするのは、怠けているのではありません。
『春』→『桜」』→『花見」』しか考えなかったり、まじめに学校に通ったり、上司に言われたことをそのままやることを『怠ける」』といいます」
   ----- 五味太郎
       (日本人、絵本作家、1945年8月20日生まれ)


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友人達と2泊3日で、Mt. Shastaに行って参りました。
楽しかった旅行記録は、また2ヶ月後あたりに。(殴)

その間、我が家のインコの世話を旦那にまかせたのですが、これがもーー、不安で不安で。
基本、動物と子供に懐かれる人なんですが、なんせ家にいないもんで、インコも懐きようがないわけで。
お嬢や私にはかなり懐いているインコですが、家長には警戒ポーズで臨む一方であったのです。

世話も全くしないので、一からやり方を教えて、なるべく夜早くに帰ってくれるように、
無理なら一旦家に戻って、インコに餌をやるなり、寝かせるなり、してやってくれ、と頼んで、
はらはらしながら出かけたのでございます。

1日目・2日目は、ちゃんと世話してくれたらしく(本人談)、
3日目はどうしても無理だということで、友人達にわがままを言って(すまぬー)、早めに帰宅。
部屋にぽつん、といるインコを見て、安堵のあまり、その場で脱力致しました。

無事で良かった、良かった。どうだい、少しはパパに懐いたかい?
そんなことを話しながら、寝かしつけたのでございます。


翌朝の旦那、起きるなりインコのところに行って、「おはよう、元気かい?」と話しかけたり、
カゴから出たインコに(我が家は放し飼い)、やたらと構おうとしたり。

インコが彼に懐いたのではなく、彼がインコに懐いたのが、3日間の成果であった模様。

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【料理】

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「みぎや」の記録を、ちょっと2回続けてしまおう、と思ったり。
この週は、連続してお客様が来てくださったのだけど、ありすちゃんからいただいたお野菜のおかげで、すごく料理が楽しかったのだ。

オーガニック野菜は、虫がいるとか弱いとか、おっしゃる方もいるけれど。
むしろそれは、弱った野菜の場合であって、健康に育った有機野菜は、虫もほとんどつかないし、長持ちするもの、と思ってる。
CSAの野菜も、アルグラなどのきゃしゃな葉野菜はともかく、他の野菜はなかなか強くいてくれて、嬉しかったんだよね。

ぎゃぶうさん&ayuminさんに続いて、お迎えしたのは、Naokoさん。
お仕事でお忙しいところ、お昼休みにわざわざいらしてくれたのだ。
ご自宅からラベンダーの花束を抱えて来られたNaokoさんは、変わらずほんとにお美しい。(うっとり)

続きの戯言
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by senrufan | 2012-08-20 12:09 | Trackback | Comments(4)

くぐる暖簾を掲げたら (3)

「子供の幸せを考える時、私は与えることよりも、奪わないことだと思うのです。
何かを与えることは簡単にできる。
でも与えると同時に、何かを奪い取っているような気がするのです」
   ----- 黒柳徹子
       (日本人、タレント、1933年8月9日生まれ)


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愛しのありすちゃんから、素晴らしいギフトをいただきました。

Community Supported Agriculture宅配野菜
ローカルな農家からの週1回の野菜ボックスを購入することで、新鮮で安全な野菜を手軽に入手できると同時に、現地農家を応援することもできる、というスグレモノ。
ありすちゃんが旅行に行く週に、代わりに、とその週のボックスを、私にくださったのでございます。嬉しすぎて言葉になりませなんだ。(ひたすら感涙)

週1回、指定場所に取りに行くのですが、午後12時~8時と、受け取り時間も幅広く、お勤めしている方にもありがたく。
大・中・小のサイズがあるうち、中のつづら、じゃない、ボックスの中には、ぎっしり詰まったお野菜が。

バジル、アルグラ、バターレタス、チャード、レインボーキャロット、いんげん、ズッキーニごろごろ、トレビス、ブロッコリー、いちご。
バジルの香りが素敵だし、いんげんはしっかり・しゃっきり、ズッキーニは手に吸いつくような新鮮さ。
こんなにいいぃぃ、と一人で喜びの舞を踊りましたとも。
何を作ろう、どうやって食べよう、と、料理のわくわく感もひとしお。

この日に来てくれた友達に、好きな野菜を選んでもらって、
この翌日に来てくれた友人達に、色々食べてもらいましたとも。
ありすちゃんの温かい気持ちに、いっぱい幸せにしてもらいました。本当にありがとう!!(愛・愛・愛)


Live Earth Farm Organic CSA

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【料理】

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現在こちらの日記は、日々の戯れ・日本滞在記・「みぎや」記録、の3本同時進行でお送りしております。
ええ、誰も聞いてません。

おうち食事処の「みぎや」、まだまだ沢山、来ていただきたい方々が。
3回目は、ayuminさんとぎゃぶぅさんのお二方。ぷらす、愛らしい天使が3人も。

ありすちゃんからいただいた新鮮お野菜、いっぱい、いっぱい食べてほしい。
久しぶりに小さい子供達と過ごせることも、楽しい・嬉しいったらありゃしません。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-08-09 05:48 | Trackback | Comments(10)

くぐる暖簾を掲げたら (2)

「人間が賢くなるのは経験によるものではない。
経験に対処する能力に応じて賢くなるのである」
   ----- ジョージ・バーナード・ショー
       (アメリカ人、作家、1856年7月27日生まれ)


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とても感動することがありました。
オンラインで繋がっていただいているkakoさんから、ギフトが詰まった箱が届けられたのでございます。

引越しに伴って、本を手放すということを書きましたら、kakoさんが児童書を引き取りたい、と言ってくださって。
好きな方にもらっていただけるほど嬉しいことはないので、大喜びでお送りしただけなんですが。
そのお礼に、とわざわざ送ってくださったのは、正しく宝箱。

お嬢ちゃまの可愛らしい手書きのカード、
ペーパークイリングで作られた、素晴らしいカード
kakoさんお手製の、シルバーのしおりとブレスレッド。

2枚のカードで、すでに感動度120%越えだったのに、
しおりとブレスレッドを拝見したら、涙腺決壊をとどめるのが大変でございました。
ゴールドより断然シルバー派の私、好みど真ん中の2作品が、愛しくてなりませぬ。

感動しすぎると言葉が出なくなる、というのは本当なのですね……
ただひたすらに、感謝の言葉を述べるしか能のないワタクシを、どうかお許しくださいまし。
kakoさん、心の底から、本当にありがとうございました~~~。(絶賛うるうる中)
ぜひぜひ、Etsyショップを開店してくださいね!

* * * * *

【料理】

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最初のお客様をお迎えした「バーMiyuki(仮)」、嬉しいことに翌日も。
Natsukoさんからいただいた花束を飾って、今度はランチタイムの営業(ぷぷっ)だ。

Mikaさんerinちゃん、れでぃ2人のご来訪には、軽めの玄米菜食で。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-07-27 08:48 | Trackback | Comments(16)

くぐる暖簾を掲げたら

「いろいろなことがあって、何度も底まで沈み込む。
何度も苦しみ何度でもカンバックする。
負けはしない、力は抜かない」
   ----- 吉本ばなな
       (日本人、作家、1964年7月24日生まれ)


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ご覧くださいまし、この愛らしい姿。
Bundt cakeなのですけど、日本語で何て言えばいいのだ。助けて、Wiki先生
直径10cmぐらいの、小さいクグロフ型のケーキでございます。

先日我が家にいらしたぎゃぶぅさんが、お土産として持ってきてくださって。
しかもパイナップル、レモン、チョコレート、マーブルと、なんと4種類も。(大感謝!)
見かけはとってもアメリカンだし、味も確かにアメリカンなのですが、しっとりとしたスポンジが美味しくて、皆でぱくぱく舌鼓。
特にチョコレートが、ほろ苦さもあって、一番人気でございました。

2年ぐらい前から、カップケーキが一躍ブームになりましたが、あの分厚いアイシングを見るだけで、とても買えない……と尻込み。
ですがこちらのケーキは、アイシングはかかっているものの、欲しかったらそのまま、嫌だったらよけて食べられる量。
そんなところも嬉しいよねー、と皆で頷き合い。

名前も可愛らしいこちらのケーキ、今度は私が手土産として買いたい、とねらっておるですよ。
ぎゃぶぅさん、ご馳走様でした、ありがとう~~(愛いっぱい)


Nothing Bundt Cakes

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【料理】

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開店しました。
とりあえず、「バーMiyuki(仮)」という店名の、おうちでのお食事処です。

お嬢がいなくなって、旦那も留守がちとなれば、さぞかし寂しくなるであろ、と覚悟していたが。
寂しいより何より、全然料理をする気にならない、という方が先であったことに驚いた。
作らない、ということはつまり、ロクなものを食べない、ということになるわけで。
身体もヤバイし、ボケも始まりかねない(すでに初期段階)、何より、好きな人達といたいから。
これはどんどんお客様に来てもらわねば、と思ったのは、至極当然だと思うんだ。

お嬢がいなくなる前から、「バーMiyuki(仮)」構想(…)について話していたNatsukoさんとtamachanを、第一号の犠牲者、いや、お客様としてお迎えして、夜の部からのスタートとなったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-07-24 03:23 | Trackback | Comments(8)

次に繋ぐ為に今日がある

「『笑い』を忘れちゃいけない。こわばった常識や偽りの形式と戦うためにいちばん役立つのは『武器としての笑い』だ」
   ----- 天野祐吉
       (日本人、編集者・評論家、1933年4月27日生まれ)


目からウロコの感情と性格の科学

前回、脳のお話を少々書きましたが、その直後に読んだ、↑の記事。
感情は、大脳辺縁系が受け持つとされてきましたが、少なくとも一部は、大脳皮質が司ることがわかった、という内容です。

前頭前皮質と扁桃体の間を繋ぐ神経細胞の働きについて、の説なんですけど。
勿論、これもまた、自分で調べて、自分で考えて、が大前提でありますが、
なんか妙に、まだまだイケるぜ!と、きらきら☆してしまうのであります。(単細胞)(つまり少神経細胞症)

* * * * *

【アクティビティ】

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大好きなゆんたく会も、無事に五回目を迎えたけど。
第一回以来の全員勢ぞろい、という素晴らしい日になったのには、実は悲しい理由がね……

ゆんたく会の発起人であり、いつも会場を提供してくれていたIkuraちゃんが、旦那様の転勤で、ミシガン州のデトロイトに引っ越されることになったのだ。
第三回の席で聞いた、この辛いニュース。駐在のご家族ということで、覚悟はしていたけれど、皆のショックは隠せなかったよ……だって、誰もが大好きな彼女だもん。

Ikuraちゃんの為なら絶対に、と皆、前からこの日を確保して。裏でこっそり、送別会の準備をして。
いつもと同じように、笑顔を絶やさず、楽しい時間を満喫だ。
いつもと同じように、笑顔のままで、美味しいお料理の記録、いってみよーっ!

続きの戯言
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by senrufan | 2012-04-27 07:02 | Trackback | Comments(8)

醸して成した旨味をば (前)

「過去に目を閉ざす者は、未来に対してもまた盲目となる」
   ----- リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー
       (ドイツ人、政治家、1920年4月15日生まれ)


遺伝子組み換え使用ワースト1は明治HD、おやつの『カール』など

遺伝子組み換え食品については、賛否両論……って言っていいのかな。
反対の声の方が、なんとなく多いんじゃないかな、なんて気がしないでもない。希望的観測ですか。

遺伝子組み換えといえば、アメリカではモンサント
この巨大企業については、本当に、ほんとに、色々、いろいろ。それこそ、日本で話題のTPPにも、大きく絡んでくる話。
自分でわかる範囲でまとめてみたい、なんて思ったのも、つかの間。膨大過ぎて書けません。

ずっとファンのよっちゃんさんから、シェアしていただいた情報を。
いつも本当にありがとうございます!

遺伝子組み換え食品について(技術的なお話)

米国在住で、スマートフォンをお持ちの方に、遺伝子組み換え食品がお買い物時にチェックできるアプリ


ビョルン・ロンボルグ氏の著書・「環境危機をあおってはいけない」によれば、
「『普通のトマトには遺伝子はないけれど、遺伝子組み換えトマトには遺伝子が入っている』。半数のヨーロッパ人は、これが事実だと思っていた」

世界21の国または地域の住民を対象とした、科学に対する意識調査で、人類の進化に関する理解度のテストでの正解率は、米国が最下位だったのだそうで。
遺伝子組み換えに対しての意識も、全米レベルではどれほどのものか、と不安になるわけです。

* * * * *

【料理】

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麹、糀、こうじ。米で作った米糀、麦で作った麦麹、大豆で作った豆麹。
偉大なる古来よりの微生物、糀菌は、今やかなりのブームなり。

私が初めて塩糀を作ったのは、と見てみれば、どうやら昨年の4月だったらしい。(
一年経って、すっかり我が家の常備品。ゆったりしたペースではあるものの、着実に作る回を重ねてる。

私が塩糀用に使っているのは、乾燥の玄米糀
日本で買ってきたのが切れた後は、こちらでオンラインで購入したものを使ってる。

が、これで味噌や甘酒を作ってみたら、イマイチ上手くいかなかったり。
白米糀より固いので、ごくたまーに、食べにくい粒に出会ったり。
基本・玄米贔屓は変わらずとも、それなりに扱ってやらねばならないのだな。

そこで、マクロビオティック・クラブのマーケットで購入したのがで、叡伝(Aedan) のMarikoさん製・オーガニック白米生糀
こちらで甘酒を作ってみたら、良い香りと味のものが出来上がって、とても嬉しかったのだ。

ブームに乗って、すぐいろんなレシピ本が出るのが、日本の良いところ。いや、マジで。
ネットで色々教わって選んだ2冊、おかず系の糀本と、スイーツ専門の糀本。
叡伝さんの糀でもって作ってみた数品を、ちょっと記録しておくのだな。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-04-15 13:37 | Trackback | Comments(10)

その気配りに癒されて

「誰も称賛してくれる者がいなくても自分のことは自身で称えよ」
   ----- リチャード・バートン
       (イギリス人、探検家、1821年3月19日生まれ)


日本語で、「気」がつく言葉って、本当に「気」が関わることなんだなあ、と「気」づかされることが多いです。何を今更。

先日も、「気配り」とは「気」を配ること、という文を読みまして。
気配りができる人というのは、ご自分の良い「気」を、人に与えることのできる人という意味なんだ、と改めて思ったわけでございます。何を今頃。

人に何かをあげること、人と何かをシェアすることが下手な人、っていますよね。
そういう人は、人から何かを受け取ることも、苦手だったりしますよね。
自分が何かを出したくなくて抱え込む分、人が何かを差し出してくれる気持ちが、上手く理解できないのかも、なんて思ったり。

気配り、気遣い、気を利かせること。
それは、相手の気持ちを感じて、相手の立場になって考えられるからこそ、できること。
自分の気持ちだけを見つめていては、決してできませぬ。

大事な人を、元気=元の「気」に戻してあげられるように。
言葉でも態度でも、料理でも写真でも、何かにのせて「気」配りができたらいいなあ、と




願い続けて、ン十年でございます……(努力しなさい)

* * * * *

【アクティビティ】

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月イチの楽しいゆんたく会も、第四回目になりました。
いつも会場とさせていただいているのはイクラちゃん宅だけど、日本からご家族がいらっしゃっている時だったので、今回は欠席&場所変更。
かんさんが、快くご自宅を提供してくださったのだよ。(感謝)

残念ながら、前回と同じく、NatsukoさんとYukieさんもご欠席……ぐすん。
でも、ゆかさんが、Winter Break中のお嬢ちゃまを連れて来てくれたりして、心の穴を埋めてもらったよ。
さあて、今回もお料理記録、張り切って列挙していくよーっ!

続きの戯言
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by senrufan | 2012-03-19 12:08 | Trackback | Comments(2)