タグ:料理 ( 233 ) タグの人気記事

くぐる暖簾を掲げたら (15)

「学びてのち足らざるを知る」
   ----- 榎本 武揚
       (日本人、政治家、1836年10月5日生まれ)


前々回日記で、Kindleのセールについてちみっと書きましたが、
その前に、セールになっていた時に購入したのが、かの池上彰氏の「世界を変えた10冊の本」でございます。
取り上げられているのは、なんと聖書やコーランだったりするのですが、
中でも「イスラーム原理主義の『道しるべ』」という本の解説で、イスラーム原理主義過激派が現在の姿に至る道筋が非常にわかりやすく、端的に説明されていて、無知な私には大変ありがたい本でした。

聖書、もしくはコーランにそう書かれているのだ、神がそうおっしゃっているのだ。
その言葉の元に行われる行動が、本当に利他的な動機に基づいたものであるかどうか。
それこそ、神様の分析でもない限り、その人の心に届かないのかもしれませんけれど、ねー。


そんな中、こんなTweetを教わりました。
不謹慎かもしれませんが、大変好みのジョークです。(親指立て)

【一行読書猿】神様がどこの大学の教授にもなれない10の理由

原文は、こちらとか、こちらとか。

* * * * *

【料理】

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またまたひっっっさびさに、「みぎや」の記録なり。
日記に書くほどの料理じゃないよな、という理由で、滅多に書かなくなってしまったけど、
いただいたお料理の自慢(これ重要)がしたい時には、書くのだよ。
つか、それって、すでに「みぎや」記録ではないのでは。(言うな)(言っちゃいけねー)

この夏は、Sarahさんご夫妻と大いに遊んでいただいて、大感謝。
なので、これから沢山日記に登場していただく第一弾として、「みぎや」に来ていただいた記録から。
それにしても、相変わらず花も何もない食卓だな……

続きの戯言
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by senrufan | 2014-10-05 13:33 | Trackback | Comments(6)

季節の色を一皿に

「人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めるということだ」
   ----- 司馬遼太郎
       (日本人、作家、1923年8月7日生まれ)


簡単*プチトマトの湯むき

トマトの湯剥き、普段は全然しないんですよ。
だってほら、皮も栄養ですしねえ。(目をそらしながら)(メンドクサイと白状しろ)

おまけにプチトマトだったら、個数も多いし、更に面倒なんじゃないかと思っていたのですが、
上記のレシピでやってみたら、本当に簡単でした。
うおー、するっ、とむける、むける。
ありがとうございましたーー!(こんなところで)(声は届かなくとも)

* * * * *

【個人的事情】

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4月の記録、最後の一つ。
tamachanレストラン訪問記録は、4月のトリを飾るにふさわしい。(果てしない自己満足)

和食だった3月の次は、洋食の番。
またまたカラフル&美味なメニューが並んださ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-08-07 13:40 | Trackback | Comments(6)

くぐる暖簾を掲げたら (14)

母の日でございましたー。
ので、母にちなんだ名言をば。

「これまでで最も勇敢な戦いがいつ、どこで、戦われたか、教えましょうか。
世界地図で、それを見つけることはないでしょう。
それは、人の母親たちによって戦われた戦いだから」
   ----- ホアキン・ミラー

「抱きしめて欲しかったとき、あなたはいつも両手を広げていた。
友人が必要だったとき、あなたの心はいつでも察してくれた。
教訓が必要だったとき、あなたのやさしい瞳は厳格になった。
あなたのたくましさと愛が私を導き、羽ばたくための翼を与えてくれた」
   ----- サラ・マリン

「よき母親は、幾百もの教師に匹敵する」
   ----- ジョージ・ハーバート

「あなたたち母親こそが、未来を形作り、世界を作り上げているのだ。
明日の世界とは、今日の母親たちが、子供の育て方しだいで作り上げるものである」
   ----- デービッド・ブラント・バーグ

「子が生まれる瞬間に、母も生まれる。それまで彼女は存在しなかった。
女性は存在していたが、そこに母親は存在していなかった。
母親とは、全く新しい何かである」
   ----- ラジニーシ

「母と子の関係は矛盾したものであり、ある意味、悲劇的なものである。
母親からの最大限の愛を必要とする一方で、その愛は子どもが母親から離れてゆき、完全に独り立ちできるよう後押しするものでなくてはならない」
   ----- エーリッヒ・フロム

「母親の愛は、与えることで豊かになる」
   ----- チャールズ・ラム

「私の母は、私がまだ若い時に亡くなったものの、私の全生涯に影響を及ぼしました。
幼い私に母が授けた訓練の成果は、失われることがなかったのです。
人生の大切な時期に、母が私を正しく評価し、信じてくれていなかったなら、とうてい発明家にはなれなかったでしょう。
私はいつも軽はずみな少年だったので、異なる考え方を持った母親に育てられていたら、どうしようもない人間になっていたに違いありません。
だが、母の厳しさ、優しさ、善良さの持つ力のおかげで、私は正しい道を歩むことができました。
母のおかげで、今の私ができたのです。
母の思い出は終生、私の宝物となるでしょう」
   ----- トーマス・エジソン


World's Toughest Job - #worldstoughestjob - Official Video




こういう言葉で、自分の母や娘のことを思って感動できること。
それがどれほど恵まれたことか、いつも肝に銘じておくのであります。

* * * * *

【料理】

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ひっっっさびさに、「みぎや」の記録なり。
何人かに聞かれたんだけど、みぎやはフツーに、時々やってます。
が、ごくごくお気楽なのがほとんどなので、心の記録に留めてるの。

でも、旦那が出張でいない夜に開いた女子会とか、それはもう、大いに盛り上がったので。
拙い料理記録の形を通して、残しておきたいものなのだ。
Nちゃん、Cさん、Naokoさんと、美熟女3人をお迎えしての、しっとりみぎやの記録です。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-05-11 11:05 | Trackback | Comments(2)

くぐる暖簾を掲げたら (13)

「単なる無知よりも『無知であることの無知』こそが知識の死である」
   ----- アルフレッド・ホワイトヘッド
       (イギリス人、哲学者、1861年2月15日生まれ)


福島第一原発で働く皆さんに感謝の気持ちを届けよう
福島第一原子力発電所で働く作業員の皆様に、機能性インナーとカイロを寄贈する寄付金を集める活動が行われています。
米国内での寄付の受付は2月末まで、日本国内は3月末までです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*

ソチオリンピックでの男子フィギュアスケート、羽生結弦選手の金メダル、おめでとうございます!!

こちらのTVでの放映は録画なので、先に結果をネットで知ってから観ることになるんですが、
小心者の私には、これもなかなか悪くなかったりします。
特に、今回のフリーは……生で観ていたら、胃痛を起こしていたのではなかろうか。

羽生君は、お嬢と同い年なんですよね。
ってことは、ご両親も私と同い年ぐらいかしら。カナダに留学されていた間は、どういうお気持ちだったかな、などなど。
現役選手を見て、こんなことを考えてしまう年齢になりました。(ふっ……)

残念ながら、町田選手の演技は放映されなかったので、まだ見ていないのですけど、
高橋選手は見ましたよー。素敵でしたねえ、本当に。
スペインのフェルナンデス選手も良かったし、アメリカのブラウン選手の笑顔も忘れられません。

羽生君の衣装をデザインした、ジョニー・ウィアーさんからの日本人選手へのコメントは、
「素晴らしい選手、でも勝者の演技ではなかった。結弦はもっといい滑りが出来たはず」
「高橋が作ってくれた道のお陰で他の選手がここに来れた」
「町田は自分の事をチームのダークホースと言っているけど、もっと殻から出るべき」
だったそうです。

私が観た時は、往年の名選手であったスコット・ハミルトンさんが解説をつとめてまして、
かなり辛口の総評と共に、オリンピックという場所の特殊さについて述べられていました。
こればっかりは、体験した選手でないとわからないことですよね。

あと、メダルを噛むについてとか、”カナダの呪い”についてのチャン選手のコメントとか、
残しておきたいことはいーーっぱいあるのですけど、まずはこの辺で。
今は女子フィギュアを、どきどきしながら待ってます。


蛇足ですが、高橋選手の時には、SPでもフリーでも、
「日本のアスリートの中でも絶大なる人気を誇る」
と何回も紹介されていたことが、なんか微笑ましかったです。

* * * * *

【料理】

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新年みぎやの第一弾は、Sarahさんご夫妻とDr. Hoshiのご来店。
Sarahさん達が来てくださることになったので、奥様が帰省されて寂しがっていた(推測)Dr. もお誘いしてみたのだな。

冬というと、みんなで鍋をつつきたくなるワタシは、それをメインに、あとのメニューは軽めに考えた。
べ、別に、手抜きしたかったわけじゃないんだからねっ。ねっ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-02-15 12:14 | Trackback | Comments(0)

そのままの私を受け入れて

「『学ぶ』という行為の根底には、自分が大きく育っていくことを感ずる『喜び』がある」
   ----- 小松左京
       (日本人、作家、1931年1月28日)


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以前に見つけてから、定期的に買っておりますのが、Sunchoke(菊芋)です。
Jerusalem artichokeの別名があるのですけど、グローサリーストアのレジで、「これは何?」と聞かれた時に、Jerusalemが絶対発音できないので、もっぱらSunchokeと言っております。
それでも聞き直されるという、不甲斐なさ……。(ハンカチを噛みながら)

調理法は色々ですが、今回は生のまま、薄くスライスして、梅酢に漬けてみたですよ。
しょっぱさと酸味の中の、ほのかな甘味が美味しい、手軽な浅漬けオヤツです。

身体の糖化を防ぐイヌリンが豊富な菊芋は、やっぱり生で食べる方が更に良いような気がして、
なんてのは後付けの理由で、ぽりぽり食感が好きなだけです。結局、食い気かよ。

* * * * *

【レストラン】

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昨年12月の日記は、あとレストラン記録を3つ残すのみ。
1つ目は、麗しのmikamikaさんとの久しぶりのデートのことなのだ。(うふうふ)

行ったのは、やまばとさんから教わった、ベジメニューのあるカフェ。
健康志向で、面白メニューも幾つかある良いお店だったのだけど、細部で笑いを誘ってくれる場所だった。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-01-28 13:12 | Trackback | Comments(13)

滞りなく流れていく先に

「他人に迷惑をかけないなんてくだらないことを誰がいったのか知らないんですけれども、
人間はいるだけでお互いに迷惑なんです。
お互いに迷惑をかけあって生きているんだというふうに認識すべきだってぼくは思う」
   ----- 宮崎駿
       (日本人、アニメ映画監督、1941年1月5日)


無事に、三泊四日の小旅行から戻ってまいりました。
すっごく久しぶりに国立公園を巡ってきたのですが、やっぱり命の洗濯です。

自宅から車で行ったのですけど、車中で旦那が聴かせてくれたのが、日本のとあるラジオ番組の録音で。(なぜだ)
その中で、カリフォルニアはバークレーにお住まいの日本人映画評論家、町山智浩さんが、映画「The Great Gatzby」について語っておられたのでございますよ。

それは……と内容をまとめてみようとしたら、なんと文字起こししてくださっているブログが。
ということで、ご興味のある方は、ぜひご訪問くださいませ。(ありがとうございます!)

『華麗なるギャツビー』(The Great Gatsby) 哀しい男ギャツビーにアメリカ人の歴史を観る【2013年5月14日たまむすび】


アメリカ小説の翻訳本(原書ではないのだ…)を読むと、たまにフィッツジェラルドに言及した文が出てきたりするんですよ。
ある意味、アメリカの第一期黄金期のような時代の作家ですから、そういった思い入れもあるのかなあ、なんてぼんやり思っていたのですけど、町山さんの評論をうかがって、なるほどー、と謎が一つ解けた気がいたしました。
教えてくれた旦那にも、感謝です。風邪をうつしてすまんかった。

しかし、「市民ケーン」と言われて、ますます、ほおおぉ。
今度南に行く機会があったら、またHearst Castleに寄ってみようかなあ。

* * * * *

【アクティビティ】

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さて、2014年日記の幕開けは、2013年11月の記録から。(……)
一年を通じてのお料理+αのクラス、マクロベースの会。
「冬」「春」「夏」「土用」ときて、最終回は、「秋」がテーマでありました。

Mikaさん宅で開催されていたクラスなのだけど、最終回はメンバーの都合が合わず、涙のクラスキャンセル。
なので、Fさん宅で行われる予定だったクラスに、急遽参加させていただいて。
人見知り~な私が、FさんやNatsukoさんのおかげで、楽しく学ばせてもらったの。(感謝!)

続きの戯言
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by senrufan | 2014-01-05 11:04 | Trackback | Comments(12)

その甘さは癖になる

「やむを得ず、というのは圧制の口実である」
   ----- ジョン・ミルトン
       (イギリス人、詩人、1608年12月9日)


誰かいる…!? 科学的に解明する、見えないのに感じる「気配」の正体

教授から聞いた面白い話、オーラの正体。


子供の頃、「世界の七不思議」とか「驚異の超能力」とか、そういった類の本も好きでした。
オカルトやホラーは全然ダメダメなので、その辺りは懸命に避けつつ、不思議話ってやっぱりわくわくしちゃうんですよね。
また自分が、不思議体験とは全く縁がない体質(?)である為(金縛りさえない…)、フィクションとして接することができるのも大きいのかもしれません。

でも、そういった不思議が一つ一つ、こうやって、”科学的に”説明がつくようになっていく。
それはそれで、別の不思議の扉が開かれたということで、別のわくわくも生み出されるわけですが、
中にはショックを受ける方もいらっしゃるのかなあ、なんて思ったり。

昔、学校で習ったことが、年月を経て覆されたり、反証されたり、間違いが発覚したりと、色々とありますが。
個人的には、「新しく知る」ということは、たとえ今までのことが否定されたとしても、やっぱり嬉しいものでございます。


余談になりますが、以下の本の紹介も面白く、機会があったら読んでみたい本でございます。

『科学と宗教』はスゴ本

* * * * *

【アクティビティ】

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夏のお嬢滞在記、まだ残ってるんだけど、ちょっとお教室の記録を先に。
大好きなマクロベースの会、「冬」「春」「夏」ときて、今度は「土用」がテーマです。

「土用」とは本来は、ある季節から次の季節へと移る期間のことを指し、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のことであるそうな。
しかし今では、夏から秋への移行期の「土用」を思い浮かべる人が多いのではないかな。なんたって、うなぎ効果。(違)

環境が大きく影響する臓器、胃・膵臓・脾臓をケアしてあげるべき、この「土用」。
晩夏にふさわしいお料理を、また色々教わってきたのだよ。

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by senrufan | 2013-12-09 15:03 | Trackback | Comments(10)

くぐる暖簾を掲げたら (12)

「人間よくなるも悪くなるも一寸の間」
   ----- 泉鏡花
       (日本人、作家、1873年11月4日生まれ)


Virgin America Safety Video




飛行機に乗ると、フライトアテンダントさんが演じて(?)くださる機内安全案内。
最近は、スクリーン上の動画での説明が多くなりましたね。
おかげで、今まではアテンダントさんに申し訳ないような気がして、ちらちら見ていたのが、
気軽に無視できるようになってしまって、マズいじゃないですか。>自分

そういう乗客が多かったのか、今話題のヴァージン・アメリカの動画、さすがです。
これなら、最後までノリノリで見ちゃいますぜ。

* * * * *

【料理】

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さて、ようやく、お嬢の夏の滞在記録をば。
細かい順番はちと違っても、一つ一つ進めるよ。

前にも書いた通り、ほぼ毎日、こちらのお友達と会っていた彼女だけど、同じぐらい、彼女が会いたがっていた大人の皆様も。
招いたり、お招きいただいたり、外でお会いしたりと、改めてお世話になりました。(深々)

そのうちの一つ、Dr. Hoshiご夫妻とゆみたちさんに来ていただいた思い出を。
うわあ、すごおおく久しぶりの、「みぎや」の記録だよ。
何をお出ししたのか、写真を見ながら思い出してみるテスト。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-11-04 14:50 | Trackback | Comments(6)

求める空気は違っても

「物事の結果は才能と努力の掛け算だ。どちらかが0なら結果は0だ」
   ----- 秋山仁
       (日本人、数学者、1946年10月12日生まれ)


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ぐん、と寒くなってきたベイエリア。
なんかほっこりしたものが食べたいなあ、ということで、小豆甘酒を作りましたです。
先日、多めに炊いた小豆があったので。

炊いた小豆、糀、お湯を、愛しのヨーグルティアにセットして、60度で6時間。
あら、もう出来ちゃったわ、って感じです。
今回は、白米糀を使ったです。

まだ温かいうちに、一口、二口。
優しい甘さがじんわり染みました。
このままの甘酒でいくか、それとも、ブレンダーで滑らかにしようかなあ。

* * * * *

【レストラン】

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わくわくさんとの新カフェ体験、第2弾。
今度はこちらベイエリアにて、中近東系と見受けられるお店だよ。

こちらの前を通るたびに気になっていた、とおっしゃるわくわくさん。
中近東系なら大好物のワタクシ、ぜひぜひお供させてくださいませ。(尻尾振り)

続きの戯言
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by senrufan | 2013-10-12 11:26 | Trackback | Comments(8)

緩く伸ばした手の範囲

「われわれ人間が動物界に帰属していることを知っているということは、
このもろい地球上におけるわれわれの存続への最大の希望でもある」
   ----- スティーブン・ジェイ・グールド
       (アメリカ人、古生物学者、1941年9月10日生まれ)


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水色の餌がまだ余っているので、庭に撒き始めたら、鳥が沢山来てくれるようになりました。
ガラス窓&網戸越しの不明瞭な画像ですが、そーっ、と写真を撮ってみましたよ。
写真では見えにくいのですけど、土や木の上にも何羽かいるのですよ。(うっとり)

あの日から、すでに1ヶ月近くが過ぎましたが、お嬢も私も、まだまだ水色が恋しくて。
なので、こうやって庭にいる鳥を見るだけで、きゃあきゃあと騒いでしまうぐらいに嬉しいのです。鳥フェチ母娘。


先日など2人で、ペットショップに鳥を見に行ってしまいまして。
セキセイインコのカゴの前で、ひとしきり堪能した後、別の鳥をゆっくり見ていましたところ、
Conureという中型インコが4羽いて、そのうちの1羽がちょーーー人懐っこくて、ですね。
私達が寄っていっただけで興奮して、一生懸命、仕切りのガラス窓に体を寄せてくるのですよ。
外からガラスに指をつけたら、中からその指に身体をこすりつける仕草を繰り返して、すでに鼻血モノ。

残りの3羽も、どんどんとこちらに寄ってきて、やっぱり身体をこすりつけようとするので、
お嬢と2人、離れるに離れられない、幸せなひと時を過ごしたのでございます。
しかしその間、店内の方々からどんな目で見られていたか、確かめる勇気はありませんでした……

連れて帰りたいところでしたが、大きめインコな上、「いろんなものを齧る」と書いてあったので、
借家では放し飼いはできないかなあ、と涙を飲み。
更にとどめをさされたのが、そのお値段。
$399.99、って、セキセイインコ($24.99)が何羽買えるんですか。

* * * * *

【料理】

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まだまだ楽しいレストラン記録を続けたいのだけど、ちょっと休憩的な日記も挟んでみる。
お嬢と一緒に、簡単お豆腐作りをしたので、そのことを。

あの時に思ったように、自家製豆腐を作ってみるべく、今回お嬢に、日本からにがりを買ってきてもらったのだが。
その前に、とあるレストランでいただいた蕎麦豆腐なるものが美味しくて。
蕎麦花さんにうかがってみたら、時々作られていらっしゃるというので、よっしゃ、私もレシピを調べるか、と張り切っていたところ、
正にその日、YokoさんがFacebookに、ひよこ豆豆腐を作られた、とアップされたではないですか。

そちらも合わせて調べてみたら、おお、これなら私でも作れそう。型がなくても大丈夫そう。
やはりお豆腐が大好きなお嬢と、じゃあ先に、こっちから作ってみようかね、ということになったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-09-10 12:09 | Trackback | Comments(2)