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誉れとも

雨季のわりに天気が続く。こういう時はやはり洗濯物は外に干したい。

なーんの予定もなく、ただダラダラと。車の距離計が、見事にお嬢の学校の往復分しか進まない。
そんな母を尻目に、お嬢は今日は宿題の鬼。
いつもの宿題に加え、校内コンクール提出の為に、作文と感想文の清書のし直しというエクストラもあったので、今週は結構大変だったのだ。
「手が痛いよー」と嘆きつつ、ちょっと書いては私のチェックを求めに来る。一箇所間違えたら終わりだもんね。
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お嬢のリクエストにより、本に載っていた”長芋のだんご汁”なるものにトライしてみる。
長芋をすりおろしたものに片栗粉・塩を混ぜて、熱したすまし汁の中にスプーンですくって落とすと、ほ~らかわいいお団子が!

の、はずなんだけど。

なにこれ。あえて言うなら、和 風 タ ピ オ カ 汁 。
しょっつるですら、ない。
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by senrufan | 2004-11-05 15:18 | Trackback | Comments(0)

タイミングこそ

民主党大会初日の今日、ジョン・ケリーからの手紙が届いた。
なんのこたーない、民主党への寄付金依頼。

今週のお嬢の予定。
9時半~12時はChinese Brush Painting Camp、家に帰って昼食を食べて、1時~3時半がRelief Printmaking。
これに更に、5時~6時半にスイミングが入る。
こんな細切れじゃ、掃除もまとめてできやしないと愚痴ってみる。
どうせしないくせにという心の声にはふたをする。

岩波少年文庫の「北欧神話」を読む。お嬢にではなく、あくまで私が読みたくて購入したもの。
オーディンとかアースガルドとか神々の黄昏とか、言葉だけは昔から聞いていたものの、実は中身を知らないままきてしまったので、いつか読んでみたいと思っていたのだ。
以前に子供の本専門店に問い合わせた時は、そういう本は出ていないと言われたのだが、2001年になって新版として復刊されたらしい。
感想は、つくづく幼い頃に読むべきだったということ。
子供の頃、神話・民話は大好きで、今でも覚えているものは多々あるのに、今回読んだら全然頭に入っていかないの。
上すべりして逃げていくのを、はっと気を取り直してつかまえていくことの繰り返し。
神話や民話は、その世界の一部である年頃の子供にとって何よりのものとは思っていたけれど。

れんこんの天ぷらに、塩とカレー粉をふってみる。うまうま。
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by senrufan | 2004-07-26 14:15 | Trackback | Comments(0)

豆々しく

朝食に昨日のマフィンを出す。旦那、無言で食す。

とりあえず、ゾロはサンジにちゃんと食事の感想は言ってあげた方がいいと思う。

枝豆の落とし揚げを作る。
こちらのローカルストアでも枝豆(edamame)を売るようになったのは、ここ2・3年ぐらいのことか。さやなしのshelled edamameもあって、これがつまむのに良し、料理に良しで、なかなか重宝。
ここらで和食と言えばスシ・テリヤキが一番メジャーだが、枝豆が好まれてきているのはなんとも嬉しい。
スシはやはり日本本来の形ではないものもあるし、テリヤキは日系の高いレストランでさえソースをかけてるだけだったりする。
文化はその土地その土地で形を変えて浸透していくものなので、それはそれで全く構わないのだが、自分が育ってきたものを求める気持ちはどうしたってあるわけで。

あるおじいちゃんに、自分は和食の中でmiso soupが一番好きだと言われて、じーんと感動したことがある。
これだけアメリカ風和食がポピュラーになっている土地で、スシでもテリヤキでもなく、味噌汁を選んでくれたのがしみじみ嬉しかったのだなあ。

イエース、ミソスープ イズ ア ジャパニーズ ソウルフード。
イッツ ドクダン アンド ヘンケーン、メイビー。
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by senrufan | 2004-07-14 14:01 | Trackback | Comments(0)