タグ:家庭内事情 ( 485 ) タグの人気記事

見せたい顔と見えた顔 (その2)

「人生は常に一回きりのプロセスだ。
それゆえ、未来は過去の反復ではありえない」
   ----- ウォルター・リップマン
       (アメリカ人、ジャーナリスト・政治評論家、1889年9月23生まれ)


イギリスに移ったお嬢から、毎日のように面白い話が届きます。
まだ授業は始まってなくて、オリエンテーションや新生活の準備中なので、
街探索をしたり、ミュージアム巡りなどを楽しんだりしたりしておるです。

先日は念願の大英博物館に行ったそうですが。
チケットを買う為の列に並んでいる時、後ろの方から日本語の会話が聞こえてきたそうなんですよ。
男の子2人で、4ヶ月の留学で来たらしいですが、
「ここってさ、世界三大美術館の一つだよな、確か。
 他のはルーブルと、えーと、えーと、なんだっけ……メソポタミア?」
「ルーブルはフランスだけど、メソポタミアはどこだ?
 アメリカじゃないよなー、アメリカにいい美術館なんてないし」

ツッコミどころ満載で、お嬢と腹を抱えて笑ったです。
さて、彼らのセリフに、何箇所間違いがあったでしょーか。

* * * * *

【旅行】

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さて、ポートランド旅行。
基本、街巡りに終始したので、さくっとまとめて記録します。
まずはお店編。
といっても、それほど写真を撮ってないので、数店だけ。


1. POWELL’S CITY OF BOOKS (HP

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なんといっても、こちらの本屋。
訪問したのは本店なのですが、独立系書店としては世界最大の広さを誇る店舗だそうですよ。


続きの戯言
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by senrufan | 2017-09-23 12:27 | Trackback | Comments(0)

見せたい顔と見えた顔 (その1)

「満足の泉はその人の心に湧き出るものでなければならない。
自分自身の人格以外のものを変えることで幸福を求める愚かな人は、
実を結ばない労力に人生を浪費し、避けようとしている悲しみを倍増させるに違いない」
   ----- サミュエル・ジョンソン
       (イギリス人、詩人・批評家、1709年9月18生まれ)


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お嬢、イギリスに発ちました。
5月初頭にこちらに帰ってきてから、約4ヶ月半のニート生活(本人言)を終え、
全くの新天地での大学院生活の始まりです。

高校卒業後、こんなに長く一緒にいたのは初めてだったので、Empty nest syndrome 再びか!? と警戒していたのですが。
さすがにもう慣れたというか、悲しいのは悲しいものの、心の中の一度割り切った部分は消えてなかったようで、それなりに日常に戻りましたです。

彼女がいる間、いろんな、本当に色々な話をして。
改めて思ったのは、彼女は今のところ、自分のアイデンティティについての問題が消えない環境にずっと居続けているのだなあ、ということですね。
アメリカにいる間は、母国を知らないことにずっと葛藤を抱えてて、
いざ母国に行ってみれば、今度は帰国子女という目で見られ続け、
イギリスに到着して、まだ2~3日しか経ってないのに、今度は完全に日本人という側面だけで見られることに、違和感を覚えている様子。

自意識過剰なのかもしれないけれど、相手にとっては無意識でも、自分には刺さることがある。
自分も人に対して、そういうことをしてしまっているかもしれないから、気をつけなきゃ、という戒めでもある。
10代前半の頃のような、泣きたいほどの遣り切れなさはもうないけれど、
自分は今までの経験が形作った、自分という人間でしかないのだ、という気持ちを、
いつになったらカケラも揺らがずに持てるようになるか、というのは、
彼女のまだまだ続く課題であるようです。


見送りの際、空港のフードコートでしばらくうだうだした後、セキュリティーゲート前でお別れ、というのが定番。
そしてこの時だけ、ほんとに、このわずかな時間だけが、
彼女が唯一、「実家にずっといたい」と涙をこらえて言う時でもあるのです。

父ちゃん母ちゃんといたいということではなく、や、それも勿論あるのでしょうけれど。(希望的観測)
意地っ張りで、誰からもしっかり者と思われがちなお嬢が、一番力を抜いて、弱いところも平気で見せられる場所なのかな、と勝手に思っておりまして。
なのでお嬢が、離れたくない、と言うたび、たまらなくかわいそうになると同時に、
まだ娘にそう思ってもらえる場所であったことに、良かった、と思う気持ちが、ほんのわずかですが混じります。

辛かったら、いつでも帰ってきていいんだよ。
言葉で、態度で、そう伝えることが、決して甘やかしになるとは思いません。
まあ彼女が、それに甘えて、簡単に投げ出す子ではない、という信頼もありますが。

私は、彼女の勉強を助けることも導くこともできませんし、将来の仕事にしたって、私の頃とは時代が違うので、ヘタな口出しは邪魔にしかなりません。
ですのでせめて、彼女が休める場所、弱音を吐き出せる場所になりたいなあ、とだけ思うので。
KYどころか、AKY(あえて空気読まない)の最たるものであるワタシが、
彼女にだけは、乏しいアンテナを立てていかなきゃいかん、と思う次第でございます。


それにしても。
空港で涙の別れの後、雑用を済ませて家に帰ったところ、
すでに離陸時間であるのにサイトでの「1時間5分の遅れ」という表示と、
そのすぐ後のお嬢からの、「1時間の遅延☆」というLINEメッセージ。

哀愁に満ちたあのシーンを全て台無しにしてくれるのが、まっこと安定のUnitedクオリティでございました。

* * * * *

【旅行】

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さて、記憶が薄れないうちに、お嬢と行った、オレゴン州のポートランド旅行について記録しておかねば。
もっと記憶が薄れているコーヒーの淹れ方講座とかあのレストランとかには、目をつぶり。

と言っても、ぶっちゃけ、それほど書くことがないのでございますよ。
つーのは、お目当ての一つだったエリアが、山火事で行けなくなってしまったので。(しくしく)

2泊3日で、初日と最終日は市内をうろうろ、
中日はColumbia Riverに沿って、のんびりドライブしつつ、あちこち散策、
という予定を組んでいたのですが、その目的地だったColumbia River Gorgeで山火事が発生した為、当然のように道路はシャットダウン。
どころか、それなりに距離のあるポートランドのダウンタウンエリアにまで灰が降り、
煙混じりの空気を少しでも避けるべく、防塵マスクをしていた人も結構見かけましたです。

かなりの数の住民が避難を余儀なくされたこと、本当にお気の毒でなりません。
私達が訪れた時から2週間が経過して、今ようやく恵みの雨の助けが得られたようですが、完全収束にはまだ時間がかかる様子です。



続きの戯言
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by senrufan | 2017-09-18 12:56 | Trackback | Comments(0)

あちらの国の流儀では

「他人の罪は目の前にあるが、自分の罪は背後にある」
   ----- レフ・トルストイ
       (ロシア人、作家、1828年9月9生まれ)



ひー、サボってました。(見りゃわかる)
お嬢と一緒に、また2泊3日の旅に出ていたもんで。

旅行話は追って記録するとして(予定)、旅行中に誕生日を迎えたお嬢の為に、
パティシエのお友達@台湾系アメリカ人が、お嬢の好きなアニメに出てくるメニューを再現したものを持ってきてくれたのですよ。



私は見てないんですが、かのフィギュアスケートの世界チャンピオン、エフゲニア・メドベージェワちゃんも大好きだというアニメ、「ユーリ!!! on ICE」
主人公のユーリのおじいちゃんがピロシキ作りの名人なのですが、日本のカツ丼が大好きだというユーリにショックを受けて、ある日開発(!?)したメニューが、カツ丼ピロシキだそうで。
しかも、ピロシキの中にカツを入れただけじゃないんですよ。
ちゃんとご飯もキャベツも入ってるんですよ!


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もーー、お嬢は大爆笑の大拍手。
むっちゃくちゃ嬉しいプレゼントだったそうですぞ。
しかもこれ、すんごく美味しいんですよ。
あああ、また食べたい、もう一個食べたい。
でも自分では作れない……!


* * * * *

【レストラン】

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ロシア繋がりで、というわけでもないんだが、家族で行ったロシアレストランの記録でも。
2015年にチェコに旅行して以来、すっかりピルスナービールのファンになった旦那とお嬢、前から好きだったけど、更に東欧・中欧料理が好きになった私が一緒になって、んじゃロシアやチェコ料理のお店を探すかね、とな。

検索したら、あら、意外と近くに一軒あったじゃない。
ということで、週末の夜にこそこそっ、と行ってみたんだよ。


続きの戯言
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by senrufan | 2017-09-09 11:33 | Trackback | Comments(0)

貴方と私の交差点

「あなたを心配させるものが、あなたを支配する」
   ----- ジョン・ロック
       (イギリス人、哲学者、1632年8月29生まれ)


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Whole FoodsがAmazonの傘下に置かれることが決定したニュースが発表された時、正直すっごくほっとしたんですよ。
丸ごと食品が前々から買収先を探しているのは耳にしていたのですが、
その候補として挙がっていた企業が、どう見てもコンセプトが違うんじゃね?というところが多く、
お店の方針ががらっと変わりかねないのでは、と心配していたところだったので、
Amazonならとりあえず大丈夫だろう、と安心したんですね。
まあ、私の二大依存先が一緒になることがあろうとは、みたいな感慨もありき。

そして、その正式スタートの第一日目。
15品目が定価を値下げして販売されることになったです。きゃっほーい!

うちは青果はほとんどファーマーズマーケットで買うので、丸ごと食品で買うのはそれ以外の食品なのですが、
それでもオーガニックのアボカドやりんごの値下げは、大変嬉しゅうございます。
特にオーガニックのFujiりんご、$1.99/lbなら、マーケットより安いじゃないですか。

このニュースに対して、今までどんだけぼってたんだよ、という類のレスも見受けられ、
オーガニックムーブメントを含むあれこれへの批判を背後に感じたりするのも、
また興味深いところでございます。なんつってなー。

* * * * *

【家庭内事情】

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さて、お嬢と一緒に2泊3日で、サンディエゴのfrogfreakさん宅に行ってまいりましたです。
お嬢は国際免許は持ってきたものの、高速は未経験なので、運転手は私一人。
460マイル(740km)の道のり、一体何時間かかるかなー、でしたが、
蓋を開けてみれば、往き帰りとも1回ずつのランチ休憩を入れて、7時間半と8時間で終了したので、まあまあだったかな。

これはお嬢のおかげも大きくて、ですね。
助手席でほとんど眠らないまま、ずっと私とおしゃべりしてくれたので、あまり眠気を感じることなく、退屈することもなく、運転を楽しめたのですよ。
親孝行な娘でございます。
まあ、ヤツも自分の命がかかってましたからねー。(身も蓋も)

で、どんなことを話したかって、そりゃもうあれもこれもそれもいやどれだよってなぐらいにとりとめもなかったんですが、
そのうちの一つについて、ちらっとだけメモしておくですよ。
つーでも、絶対うまくまとめられない話題なんですけどね。


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by senrufan | 2017-08-29 16:17 | Trackback | Comments(4)

山の手前も道があり

「科学は熱狂や迷信の毒に対する素晴らしい解毒剤である」
   ----- アダム・スミス
       (イギリス人、経済学者、1723年6月5生まれ)



大分間があいてしまいました。
ちょっと季節労働に従事中で、それがPC作業なもんで、
空き時間までPCに向いたくなくて、今日も日記が書けませんという日々。
うーー、目がしょぼしょぼするよお……(ババアまっしぐら)

なので、東日本に激震が走ったあのニュースについても、今頃。
私も最初は大変ドーヨーしたのですけど、チーズあじとうすあじは残るそうなので、
買うのはほぼこの2つである私は、ほっと一安心でございます。

しかし、世間様はそうではない模様。










このニュースが流れた日に日系スーパーに行きましたら、チーズあじとうすあじがまだ沢山残ってたので、久しぶりに買いましたよ。
家でお嬢と食べたら、やばい、この分だとすぐ食べ切っちゃう、と彼女が袋の口を閉じ、
ゴムでまとめて、ええと、以下のところに収納しました。
食べ過ぎ防止、だそうです……まあ、洗ってあるけどさ、鳥かご……


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* * * * *

【家庭内事情】

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カールだけだとさすがにナンなんで、なんかなかったかなー、うーん。
あ、そうそう、お嬢がこちらの携帯をゲットしたんですよ。

日本で使ってたあいふぉんはSIMフリーではなかったのですが、買ってから3年半以上経ってるので、
日本を発つ前に解約&Unlockしてもらおうと、某a社に行ったんですって。
いわゆる2年縛りは終わってるハズなので。


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by senrufan | 2017-06-05 11:17 | Trackback | Comments(0)

ずっと貴方の子供です

「人はやりたいと思うこと以外、何一つできない」
   ----- ウィリアム・バロウス
       (アメリカ人、作家、1914年2月5生まれ)

* * * * *

【家庭内事情】

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父が他界いたしました。
享年80歳。
Stage4の末期がんが見つかり、余命2年と宣告されてから、約3年半の日々でした。

日本時間の2月1日、お医者様の往診を受けている最中に息を引き取りました。
私が日本に着く1日前のことでした。

以下、ひたすらに思いをくどく綴っていくだけになりますので、どうかお読みになることなく、ここで引き返してくださいますよう、お願い申し上げます。
ただ、一部の友人達への報告を兼ねて、心の整理の為の種を、ここに置いておくだけでございますので、どうぞその旨、ご了承くださいませ。

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by senrufan | 2017-02-05 08:58 | Trackback

抗う対象を何とする

「なによりも自分で自分の生き方を創っていくということが大切。
他人が作ったレールに乗っかるのではなくて、自分の力で切り開いていくこと。
他人と同じである必要は無いんです」
   ----- 矢内廣
       (日本人、実業家・ぴあ創業者、1950年1月7生まれ)


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実家にある、大昔からのカメラコレクション。
フラッシュや露出計まで揃ったお宝は、鳩サブレの特大の缶に入れられておりました。(……)

キャノン、NIKONに加えて、OLYMPUSのPENがあったことに驚きです。
ミラーレスでPENが復活した時、すんごく欲しかったんですよねえ。今でも欲しいですけどねえ。

一通り出して、ちょっと埃を払って、再び缶の中に。
新しい乾燥剤と取り替えて、一年に一回のお披露目は終了です。

鳩サブレコレクションに加えて、母が学生時代に使っていたNIKONもあるんですよ。
フィルムを入れて使ってみたいんですけど、きっと動かないんだろうなあ。
こおいうカメラは、一体どうすればいいのやら。
使えるものなら使ってやりたいと思うんですが、ねー。

* * * * *

【レストラン】

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大好きなKさんが、11月に(え)日本からほんの数日だけ戻ってこられたのだけど、そんな貴重な時間を、私の為に割いてくださって感涙。
両思い? これって初めての両思い? と、どきどきしたことを書いておく。(危)

で、どこで会いましょうか、となった時、Kさんがお友達から、最近スタンフォードショッピングセンターに、野菜多めのレストランが2軒できたらしいよ、と教わったそうで。
調べてみたら、おお、あの工事中だったスペースに、いろんなお店が建ったのね。
んでは早速、そのうちの1軒に行ってみましょうか。

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by senrufan | 2017-01-07 16:55 | Trackback | Comments(2)

新たに始める一日は

「事態はいずれ好転すると確信することが希望ではない。
結果のいかんを問わず、理にかなうものはあくまでも理にかなっているのだという不動の信念こそ、希望なのだ」
   ----- ヴァーツラフ・ハヴェル
       (チェコ人、劇作家・政治家、1936年10月5生まれ)


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私の愛車のカムリ君。
2002年1月初め、旦那がふらっと出かけたと思ったら、
今、車屋さんにいて、車買ったから、必要な書類を持ってきて、と言われて、
まだ小さかったお嬢と一緒に、慌てて駆けつけた。
セールスのお兄さんに、新しい車、嬉しいでしょ!? と笑顔で話しかけられた時、
前の車とのお別れが寂しい、と泣いて答えたお嬢だった。

一時期、呪われてるのか、と思うほどに何度も事故に遭い、
旦那とお嬢が東大寺で交通安全のお守りを買ってきてくれてから、ようやく収まった。(いやほんと)
それ以外は大きな故障は1回ぐらいで、何度かパーツを換えつつ、
ずっと元気に、飛ばし屋(私だ)の無茶に応えてくれていた。

お嬢がハイスクールの間、学校に迎えに行った足でスイミングチームの練習に行き、
一旦家に帰ってご飯を食べたら、日系の塾に連れて行き、という生活が続いて、
あの頃は1日平均50マイルを走ってた。
夜10時に帰宅してから、あとは宿題を片付けて寝るだけ、の生活だったので、
ほとんど、その行き帰りの車の中だけが、私達が話せるチャンスだった。

今日学校であったこと、楽しかったこと、辛かったこと。
スイミング前のエネルギー補給に、あれこれオヤツを作っては、車の中で食べさせた。
思春期の真っ只中には、言い争いも何度もしたし、一言も口をきかない時もあった時間。
最初はバックシートに、それから助手席に。
いつしか互いがそこにいることが、心も含めた、お互いの定位置になっていた。


お嬢が家を離れて、助手席が空いても、カムリ君と私の関係は変わらないままであったけど。
ああ、お互いに、年をとったなあ。
そう感じる機会が増えてきたのは、別れを覚悟することに繋がって。

14年と9ヶ月。
走行距離は、約188,600マイル。

最後に別れを告げる時の私は、カムリの前の車と別れる時のお嬢になっていた。


ばいばい、大好きな、大好きな、私の車。
長い間、私達を守ってくれて、本当にありがとう。





ってなことで、新しい車になりました。
ゆっくり、じっくり、仲良くなろうとしているところです。
それにしても、14年の間のテクノロジーの進歩、すごいですなあ。(嘆息)

* * * * *

【レストラン】

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なんかすでにエネルギーを使い果たしたので、軽くて楽しい日記をば。
わくわくさんとのデートだよー。(えへえへ)

前に、ほぼ同時に見つけた、アサイーボウルのフードトラック。
いつか一緒に試したいね、と言っていたら、いつの間にかお店を出していたのは、あのカフェに行った時に知ったこと。
いよいよあのお店に行っちゃうか?

うきうきしながら約束した日は、なぜかエアポケットのように、その日だけぐんと気温が下がってね。
いや全く、アサイーボウルにぴったりなお日和で。(……)

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by senrufan | 2016-10-05 07:55 | Trackback | Comments(4)

待望の、そして再訪の

「私達みんなタイムマシンを持っていますよね。
過去に戻すのは思い出...そして前に進めるのは夢です」
   ----- ハーバード・ジョージ・ウェルズ(H.G.ウェルズ)
       (イギリス人、作家、1866年9月21生まれ)


お嬢が、ちょっとだけ帰ってきております。
例のアレの手続き兼、大変遅ればせながらの本当の夏休み、なんて感じでね。

7月末からあれやこれやで大忙しだった彼女、
イスラエル・パレスチナ・アテネ行きの後は、専攻合宿などで、怒涛の夏を過ごしていたんですね。
疲れのせいか、体調を崩して発熱したことも2回。
こちらに帰ってきて、ようやく休める! 実家最高! と、溶けたスライムのようになってます。(でろでろ)

と言っても数日しかないので、こちらのお友達に会ったり、買い物に行ったりもしなければ。
9月初旬に22歳になったので、遅ればせながら、そのお祝いもする予定です。


そういえば、このRe-entry Permitの効力ですが、
入国する際のImmigration窓口で、やっぱり色々聞かれるみたいです。
なんで国外に? そして、いつまで? という質問ですね。
当然、係官によって、さらっと通してくれる人もいれば、ねちねちと聞いてくる人もいて。
今回は、ねちねち派の人だったそうですが、
イスラエルの空港で別室に連れて行かれて尋問(え)されたお嬢にとっては、
痛くも痒くもねーわ、ぺっ、だったそうですよ。

* * * * *

【ベーカリー】

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あの人気ベーカリーの2号店がオープン! 
というニュースをSNSなどで知って、楽しみにしていたんだよね。
だって、1号店より家に近いから。

6月1日にオープンした時は、市長のリボンカットまであったらしい。
市民みんなが楽しみにしていたベーカリー、うん、いいよねえ。

最初はきっと混んでるだろうから、としばらく待って、待って、気づいたら2ヶ月経っちゃった。(おい)
ちょうど大好きなKさんが日本からいらしたので、デートで訪問させてもらったの。

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by senrufan | 2016-09-21 14:21 | Trackback | Comments(0)

貴方の言葉は何倍も

「目的地に達しうるかどうかは頭のよしあしなどにはかかわらない。
信じて持続できるものを見つけたか否かのみにかかわる」
   ----- 堀田善衛
       (日本人、作家、1918年7月17生まれ)


先日見かけた車のナンバープレートのフレーム。

「My other car is a Bloom」

ハリー・ポッターの久々の新刊は、7月31日発売予定です。
……早く翻訳版が出ないかな。(死ぬまで負け犬)

* * * * *

【読書】

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しばらく前になりますが、週間少年ジャンプで連載されていた「暗殺教室」が終了しましたね。
コミックスの最終巻が4日に発売になったので、ちょうど日本に行っていた友人が、わざわざ買ってきてくれたのですよ。(大感涙)
しかも、今まで借してもらったから、と御代はナシで……
もーー、嬉しくてありがたくて、感動のハグ&キス三昧でしたよ。脳内だけだけど。

昔は10巻越えれば大長編だったのに、いまや30巻でもさほど珍しくなくなった昨今、この作品は、アニメ化も映画化もされたほどの人気でありながら、むしろその全てと歩調を合わせる形で、21巻にて堂々の最終回を迎えました。
その潔さ、畳み方の見事さ。伏線も見事に回収し、素晴らしい終わり方を見せてくれたという点でも、大いに褒め称えられるべきマンガじゃないかな、と思います。
つか、世の編集さん達は見習えよ。(暴言)

読みながら、大笑いしながら、いろんなことを考えさせられたマンガでしたが、最後の20巻・21巻で、それがきちんと言葉にされていて、改めて感心・感動。
なので、記念にちょっとぐだぐだ書いてみたいと思います。
ということで、興味のない方は勿論のこと、ネタバレ厳禁という方は絶対、ずぇーーったい、これ以上は進まないでくださいますように
そうでなくても、駄文しかありませんのでなー。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-07-17 11:54 | Trackback | Comments(0)