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タグ:家庭内事情 ( 480 ) タグの人気記事

ずっと貴方の子供です

「人はやりたいと思うこと以外、何一つできない」
   ----- ウィリアム・バロウス
       (アメリカ人、作家、1914年2月5生まれ)

* * * * *

【家庭内事情】

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父が他界いたしました。
享年80歳。
Stage4の末期がんが見つかり、余命2年と宣告されてから、約3年半の日々でした。

日本時間の2月1日、お医者様の往診を受けている最中に息を引き取りました。
私が日本に着く1日前のことでした。

以下、ひたすらに思いをくどく綴っていくだけになりますので、どうかお読みになることなく、ここで引き返してくださいますよう、お願い申し上げます。
ただ、一部の友人達への報告を兼ねて、心の整理の為の種を、ここに置いておくだけでございますので、どうぞその旨、ご了承くださいませ。

続きの戯言
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by senrufan | 2017-02-05 08:58 | Trackback

抗う対象を何とする

「なによりも自分で自分の生き方を創っていくということが大切。
他人が作ったレールに乗っかるのではなくて、自分の力で切り開いていくこと。
他人と同じである必要は無いんです」
   ----- 矢内廣
       (日本人、実業家・ぴあ創業者、1950年1月7生まれ)


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実家にある、大昔からのカメラコレクション。
フラッシュや露出計まで揃ったお宝は、鳩サブレの特大の缶に入れられておりました。(……)

キャノン、NIKONに加えて、OLYMPUSのPENがあったことに驚きです。
ミラーレスでPENが復活した時、すんごく欲しかったんですよねえ。今でも欲しいですけどねえ。

一通り出して、ちょっと埃を払って、再び缶の中に。
新しい乾燥剤と取り替えて、一年に一回のお披露目は終了です。

鳩サブレコレクションに加えて、母が学生時代に使っていたNIKONもあるんですよ。
フィルムを入れて使ってみたいんですけど、きっと動かないんだろうなあ。
こおいうカメラは、一体どうすればいいのやら。
使えるものなら使ってやりたいと思うんですが、ねー。

* * * * *

【レストラン】

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大好きなKさんが、11月に(え)日本からほんの数日だけ戻ってこられたのだけど、そんな貴重な時間を、私の為に割いてくださって感涙。
両思い? これって初めての両思い? と、どきどきしたことを書いておく。(危)

で、どこで会いましょうか、となった時、Kさんがお友達から、最近スタンフォードショッピングセンターに、野菜多めのレストランが2軒できたらしいよ、と教わったそうで。
調べてみたら、おお、あの工事中だったスペースに、いろんなお店が建ったのね。
んでは早速、そのうちの1軒に行ってみましょうか。

続きの戯言
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by senrufan | 2017-01-07 16:55 | Trackback | Comments(2)

新たに始める一日は

「事態はいずれ好転すると確信することが希望ではない。
結果のいかんを問わず、理にかなうものはあくまでも理にかなっているのだという不動の信念こそ、希望なのだ」
   ----- ヴァーツラフ・ハヴェル
       (チェコ人、劇作家・政治家、1936年10月5生まれ)


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私の愛車のカムリ君。
2002年1月初め、旦那がふらっと出かけたと思ったら、
今、車屋さんにいて、車買ったから、必要な書類を持ってきて、と言われて、
まだ小さかったお嬢と一緒に、慌てて駆けつけた。
セールスのお兄さんに、新しい車、嬉しいでしょ!? と笑顔で話しかけられた時、
前の車とのお別れが寂しい、と泣いて答えたお嬢だった。

一時期、呪われてるのか、と思うほどに何度も事故に遭い、
旦那とお嬢が東大寺で交通安全のお守りを買ってきてくれてから、ようやく収まった。(いやほんと)
それ以外は大きな故障は1回ぐらいで、何度かパーツを換えつつ、
ずっと元気に、飛ばし屋(私だ)の無茶に応えてくれていた。

お嬢がハイスクールの間、学校に迎えに行った足でスイミングチームの練習に行き、
一旦家に帰ってご飯を食べたら、日系の塾に連れて行き、という生活が続いて、
あの頃は1日平均50マイルを走ってた。
夜10時に帰宅してから、あとは宿題を片付けて寝るだけ、の生活だったので、
ほとんど、その行き帰りの車の中だけが、私達が話せるチャンスだった。

今日学校であったこと、楽しかったこと、辛かったこと。
スイミング前のエネルギー補給に、あれこれオヤツを作っては、車の中で食べさせた。
思春期の真っ只中には、言い争いも何度もしたし、一言も口をきかない時もあった時間。
最初はバックシートに、それから助手席に。
いつしか互いがそこにいることが、心も含めた、お互いの定位置になっていた。


お嬢が家を離れて、助手席が空いても、カムリ君と私の関係は変わらないままであったけど。
ああ、お互いに、年をとったなあ。
そう感じる機会が増えてきたのは、別れを覚悟することに繋がって。

14年と9ヶ月。
走行距離は、約188,600マイル。

最後に別れを告げる時の私は、カムリの前の車と別れる時のお嬢になっていた。


ばいばい、大好きな、大好きな、私の車。
長い間、私達を守ってくれて、本当にありがとう。





ってなことで、新しい車になりました。
ゆっくり、じっくり、仲良くなろうとしているところです。
それにしても、14年の間のテクノロジーの進歩、すごいですなあ。(嘆息)

* * * * *

【レストラン】

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なんかすでにエネルギーを使い果たしたので、軽くて楽しい日記をば。
わくわくさんとのデートだよー。(えへえへ)

前に、ほぼ同時に見つけた、アサイーボウルのフードトラック。
いつか一緒に試したいね、と言っていたら、いつの間にかお店を出していたのは、あのカフェに行った時に知ったこと。
いよいよあのお店に行っちゃうか?

うきうきしながら約束した日は、なぜかエアポケットのように、その日だけぐんと気温が下がってね。
いや全く、アサイーボウルにぴったりなお日和で。(……)

続きの戯言
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by senrufan | 2016-10-05 07:55 | Trackback | Comments(4)

待望の、そして再訪の

「私達みんなタイムマシンを持っていますよね。
過去に戻すのは思い出...そして前に進めるのは夢です」
   ----- ハーバード・ジョージ・ウェルズ(H.G.ウェルズ)
       (イギリス人、作家、1866年9月21生まれ)


お嬢が、ちょっとだけ帰ってきております。
例のアレの手続き兼、大変遅ればせながらの本当の夏休み、なんて感じでね。

7月末からあれやこれやで大忙しだった彼女、
イスラエル・パレスチナ・アテネ行きの後は、専攻合宿などで、怒涛の夏を過ごしていたんですね。
疲れのせいか、体調を崩して発熱したことも2回。
こちらに帰ってきて、ようやく休める! 実家最高! と、溶けたスライムのようになってます。(でろでろ)

と言っても数日しかないので、こちらのお友達に会ったり、買い物に行ったりもしなければ。
9月初旬に22歳になったので、遅ればせながら、そのお祝いもする予定です。


そういえば、このRe-entry Permitの効力ですが、
入国する際のImmigration窓口で、やっぱり色々聞かれるみたいです。
なんで国外に? そして、いつまで? という質問ですね。
当然、係官によって、さらっと通してくれる人もいれば、ねちねちと聞いてくる人もいて。
今回は、ねちねち派の人だったそうですが、
イスラエルの空港で別室に連れて行かれて尋問(え)されたお嬢にとっては、
痛くも痒くもねーわ、ぺっ、だったそうですよ。

* * * * *

【ベーカリー】

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あの人気ベーカリーの2号店がオープン! 
というニュースをSNSなどで知って、楽しみにしていたんだよね。
だって、1号店より家に近いから。

6月1日にオープンした時は、市長のリボンカットまであったらしい。
市民みんなが楽しみにしていたベーカリー、うん、いいよねえ。

最初はきっと混んでるだろうから、としばらく待って、待って、気づいたら2ヶ月経っちゃった。(おい)
ちょうど大好きなKさんが日本からいらしたので、デートで訪問させてもらったの。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-09-21 14:21 | Trackback | Comments(0)

貴方の言葉は何倍も

「目的地に達しうるかどうかは頭のよしあしなどにはかかわらない。
信じて持続できるものを見つけたか否かのみにかかわる」
   ----- 堀田善衛
       (日本人、作家、1918年7月17生まれ)


先日見かけた車のナンバープレートのフレーム。

「My other car is a Bloom」

ハリー・ポッターの久々の新刊は、7月31日発売予定です。
……早く翻訳版が出ないかな。(死ぬまで負け犬)

* * * * *

【読書】

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しばらく前になりますが、週間少年ジャンプで連載されていた「暗殺教室」が終了しましたね。
コミックスの最終巻が4日に発売になったので、ちょうど日本に行っていた友人が、わざわざ買ってきてくれたのですよ。(大感涙)
しかも、今まで借してもらったから、と御代はナシで……
もーー、嬉しくてありがたくて、感動のハグ&キス三昧でしたよ。脳内だけだけど。

昔は10巻越えれば大長編だったのに、いまや30巻でもさほど珍しくなくなった昨今、この作品は、アニメ化も映画化もされたほどの人気でありながら、むしろその全てと歩調を合わせる形で、21巻にて堂々の最終回を迎えました。
その潔さ、畳み方の見事さ。伏線も見事に回収し、素晴らしい終わり方を見せてくれたという点でも、大いに褒め称えられるべきマンガじゃないかな、と思います。
つか、世の編集さん達は見習えよ。(暴言)

読みながら、大笑いしながら、いろんなことを考えさせられたマンガでしたが、最後の20巻・21巻で、それがきちんと言葉にされていて、改めて感心・感動。
なので、記念にちょっとぐだぐだ書いてみたいと思います。
ということで、興味のない方は勿論のこと、ネタバレ厳禁という方は絶対、ずぇーーったい、これ以上は進まないでくださいますように
そうでなくても、駄文しかありませんのでなー。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-07-17 11:54 | Trackback | Comments(0)

今日も明日への通過点

「もしあなたの行動によって、他の人がより多くの夢を持ち、より多くを学び、より多く行動し、より良くなろうとしたら、あなたはリーダーである」
   ----- ジョン・クインシー・アダムズ
       (アメリカ人、政治家・第6代米国大統領、1767年7月11生まれ)


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先日行ったこちらのお店ですが、山景市のダウンタウンにもオープンされまして。
やはりビールがお好きなMさんご夫妻とご一緒に、Happy Hourに訪問してまいりましたです。
定休日なしで、週末でもハッピーアワーがあるって嬉しいなあ。


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テーブル数はかなりありましたが、外に出た時には、待っているお客さんが多数。
開店早々、かなりの人気のようであります。
そうであろう、そうでなくば。(贔屓)

男性陣が数杯ずつお代わりにしたにも関わらず、おお、安い、と思った合計額。
ハッピーアワー万歳です。

関係ないけど、今更な。
店名は、かの有名なアルキメデスがお風呂で叫んだと言われる言葉ですが、
日本語だと「ユーリカ」という表記で覚えていたので、アクセントはユにあると思ってたんですよ。
でも英語では「ユ-リ-カ(間の-が短い)」みたいな感じで、リにアクセントがくるのを、
お嬢の発音で知りました。うん、無知ですね。


Eureka!
191 Castro Street
Mountain View, CA 94041

* * * * *

【レストラン】

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5月の下旬に、結婚25周年を迎えたよ。
銀婚式、とも言うんだよね。

今まで、記念日にお祝いらしいお祝いをしたことがない夫婦だけど、さすがにこの時ぐらいはやってもいいんじゃね?
といっても、何か美味しいものを食べに行こっか、ぐらいの、いつもと変わんないじゃん、ってなもんだけど。

つーことで、Kちゃんがすごく良かったと教えてくれた、サンフランシスコのお店に行ってみる。
お忙しいSarahさんご夫妻にもご一緒していただいて、ほんの少しだけオシャレもして行ってみる。(要はジーンズではなかったと)


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最初に看板を見たので、その下のお店をのぞいてみたら、ええと、なんか違います?
お店の人が、隣ですよ、と言ってくれたので見てみたら、こちらが入り口であったのね。(恥)

続きの戯言
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by senrufan | 2016-07-11 14:17 | Trackback | Comments(0)

さえぎるものがない場所で (3)

「己の出来る事は出来ると認むるのが当然であって、
出来る事を出来ると認めねば出来る事も出来なくなる」
   ----- 三宅雪嶺
       (日本人、評論家、1860年7月7生まれ)


Dallas police shooting: Five officers killed, seven wounded by gunmen

停電してました。
7日の午後2時半から、8日の午後1時半までの、約23時間。
今年の七夕の夜は、電気なしで星空を見上げることができました、なんつって。

当然家では、ネットもTVもNG。
車を走らせている時に、ラジオでダラスのニュースを聞きました。

肌の色が黒いというだけで、日々耐えねばならないプレッシャー。
どころか、命の危険までも。
私自身、この国では移民という立場でありますが、どれだけ努めても想像しきることはできません。

ようやく復旧したネットで、オバマ大統領のスピーチ動画を視ながら、
改めて彼のすごさに思いを馳せました。
8年間という短くない任期を、スキャンダルなしで乗り越えようとしている大統領。
慎重すぎる姿勢に批判はありますが、そうでなければ些細なことで足をすくわれてしまう確率が、
歴代大統領の誰よりも高いであろうこと。
政策に関しては色々あれど、少なくとも人間的に尊敬できる人として、
国の子供達の前に在ってくれたことは、親の一人として、本当にありがたく思います。

だからこそ、その8年間の彼の努力が、別な闇を引き出してしまう一因になったかのような現状に、
胸が痛んでなりません。

こういう日は、風と、自分がたてる音しか聞こえない、そんな場所に行きたくてたまらなくなるのです。

* * * * *

【旅行】

前回からの続きです)

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抽選で当たったのは12月30日の許可証で、前日の29日は、下調べを兼ねて、許可証のいらないエリアを探索することにしたですよ。
レンジャーさんからもらった地図とGPSを頼りに、レンタルしたジープチェロキー君で向かいます。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-07-07 13:54 | Trackback | Comments(0)

異国情緒の空の下 (4)

「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。
大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである」
   ----- アルベルト・アインシュタイン
       (ドイツ→アメリカ人、物理学者、1879年3月14生まれ)


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2月末から3月12日までの2週間、大学の春休みを利用して、お嬢が帰省しておりました。
2013年の9月以来ですから、1年半ぶりの里帰りでございます。

その間、中欧旅行があったり、私が11月に日本に行ったりしたので、全く会ってなかったわけではないんですけどね。
日本出張が多い旦那など、そのたびに会っていますからねー。……憎い。(ぼそっ)

でも、その間、実家に帰りたい、と何度も言っていた彼女は、別に私達に会いたくてそう言っていたわけではなく。(くそう)
実家という、なんというか、「自分が無条件で守られながらリラックスできる場所」に帰りたかった、ということなのでありますね。

残念ながら、こちらの大学とは休みがずれているので、ハイスクールの友人達には会えなかったものの、
ずっと恋しかったあれこれを食べに行ったり、お土産や服を買いに出かけたり、専攻の為の資料集めで図書館に通い詰めたりして、それなりに充実したお休みだったのでは、と思います。

そして今回の帰省では、ようやく堂々と、レストランでお酒が飲めるようになりましたぞ。
これ幸いと、当たり前のようにビールを飲む彼女の横で、なんで私がKombuchaを飲んでるの。
しかも父ちゃん似で、えらく強いしな。
あまりに堂に入ったオーダーぶりに、大学生活に一抹の不安を覚えた母でありました。

一緒に出かけたあれやこれやに関しては、また後日記録です。

* * * * *

【旅行】

福岡・長崎旅行、3日の最終日。
飛行機が夕方だったので、ぎりぎりまで福岡観光です。
つか、この日に一番のお目当てに行ったのでした。忘れるなよ自分。


1. 太宰府天満宮 (HP

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元々、お嬢が太宰府天満宮に行きたいと言ったことで決まった、福岡旅行。
満を持して、最終日に訪問です。あ、参拝です。
朝早めに行ったので、表参道沿いのお店はほとんどが閉店中。

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by senrufan | 2016-03-14 11:32 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (18)

「絵を描くことは、自分自身を発見することだ。
よいアーティストは誰も、その人自身を絵に描いている」
   ----- ジャクソン・ポロック
       (アメリカ人、画家、1912年1月28生まれ)


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1年ちょっと前、ベイエリアにかなりの規模のストームが来た後、裏庭にきのこが群生したという記録は、こちらです。
で、今年はその場所に、全部のきのこを合わせた大きさの、巨大きのこが生えました。

写真だと大きさがわかりにくいですが、これ、私の顔よりデカいです。
指を思いっきり広げた手より、一回り以上デカいです。

これがポータベロマシュルームだったら、さぞかし食べでがあるのになあ、と指くわえモード。
しかし、毒きのこを摂った時の苦しみぶりはハンパないらしいので、ぐっと我慢の子であります。

* * * * *

【旅行】

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ワルシャワで食べたピエロギ。
小さいギョーザが幾つか出てくるかと思ってたら、一つにまとめられていて驚愕。


1月最後の日記。
なので、プラハ&ワルシャワ旅行記も、なんとか今回を最後にしたいなと。
食べ物記録を、ぎゅっ、と詰め込んでみるですよ。
って、食べ物記録というより、食べ物に関する個人的感想、です。

途中、ちょっとあからさまなおシモの話もあったりするので、
そういうのがお嫌いな方、食事中の方は、どうかこれ以上はお進みくださいませんように。(懇願)

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by senrufan | 2016-01-28 10:30 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (16)

「クリスマスの意味は、プレゼントを開くこと以上に、心を開くことにある」
   ----- ジャニス・メディテリー


フィンエアーとサンタの秘密



そうだったんだ!というサンタの秘密。
Finnair(フィンランド航空)とサンタクロースの素晴らしいチームワークについては、以下のページにて。
しーっ、内緒ですよ。

Working for Santa


IT世代の子供達が考えるサンタクロースって、
ちょー高性能のスマホを持ってて、煙突からじゃなくテレポートで家の中に入ってくるとか、
そうきたか!と、こちらが子供のように目をきらきらさせながら聞きたくなる想像がいっぱいで。

昔々からの伝統も、時代に合わせて姿を変えていくからこそ、現在でも”伝統”であるわけで。
むしろ、以前なら魔法としか説明できなかったことが、飛行機が飛んでインターネットで世界が繋がった現代だからこそ、現実味を帯びて信じられるようになってきたこともあるかもしれないですよね。

そんな風に姿を変えながら、ずっと子供達のそばに、”サンタクロースのような存在”がいてくれればいいなあ、と思います。
サンタを信じて、サンタの真実を知って、いつしかサンタを演じるようになった、大人の一人からの願いです。


Duracell Star Wars Commercial: Battle for Christmas Morning



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【旅行】

8. ワジェンキ公園

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ワルシャワ市民の憩いの場、ワジェンキ公園
総面積はおよそ76万㎡という広大さで、ヨーロッパで最も美しい公園の一つと言われている場所です。

こちらを訪れた理由は、一つは勿論公園を見たいこと、公園内にあるワジェンキ宮殿を見たいこと。
そして、ショパンにこだわる旦那のお目当てが、もう一つあったのでございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-12-22 11:54 | Trackback | Comments(0)