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形作るは鞠型の

「『あのつらかった時期を耐え抜いてきたからこそ、ここまでこられたのです』
 世間の人がそれを聞いたとき、つらい時期を耐え抜いたら成功できると一般化してしまう怖さがある」
   ----- 為末大 「諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉」より


Bay Area HEARTの東日本大震災復興支援チャリティーセール。
今年のセールの日時が、正式に決定いたしました。

日時 : 5月14日(土) 午前11時~午後1時    
     (これまでとセール開始時間が異なっています。ご注意ください)
セール会場 : Santa Clara Valley Japanese Christian Church
             40 Union Ave. Campbell, CA 95008

寄付先 : 青空保育たけの子いわき放射能市民測定室たらちね
連絡先 : bayareaheart@gmail.com


つきましては、フード、クラフト、当日ボランティアでご参加いただける方を大募集!
もちろん当日のお買い物にも、ぜひぜひいらしてくださいませ。
参加希望の方は、上記メールアドレスまでご連絡いただければ、
いそいそとサインナップシートをお送りさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

尚、今回のセールで、熊本地震で被災された方々への募金もお願いする予定でございます。
まだまだ不安定な状況である為、具体的な寄付先はまだ未定でありますが、
セール終了時に、有望と思われるところに寄付できたら、と思っております。

今後、セールについてのアップデートは、以下のFacebookページで行ってまいります。
ページにlikeしていただくか、時々覗いてやっていただければ幸いです。

Bay Area HEART

* * * * *

【個人的事情】

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はいはい、お待ちかねの皆さんへ、3月のtamachanレストラン記録だよー。
3月も美味&美観のメニューだよー。

この月は、すごく懐かしいメンバーで集合だったの。
マクロビクラブ繋がりで、Nちゃん、erinちゃんと一緒にね。
このメンバーで集合したのって、もしかしてerinちゃんのベビーシャワー以来だったりして。(ってことは3年前…)

今回は、その天使ちゃんを旦那様に預けてお出かけするべく、土曜に予約させてもらったの。
柔軟に対応してくれるtamachanに、いつも感謝しきりです。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-04-25 00:10 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

所変われば具も変わり

「秀でたる知性を有するだけでは十分ではない。
大切なのは、それをうまく活用することである」
   ----- ルネ・デカルト
       (フランス人、哲学者・数学者、1596年3月31生まれ)



     jazzkatsu

ベイエリアの震災復興支援イベントと言えば、のジャズカツさん。
待望の第4回目が、来月の半ばに開催されますぞ。

JAZZ KATSU 2016 -JAPAN RELIEF BENEFIT- (Facebook
  ・4月16日(土) 午後2時~5時半
  ・Wesley United Methodist Churchにて

「ジャズを聞きながら串カツを食べて東北を応援しよう!」というチャリティーイベント。
提供してくださる串カツが美味しくて、毎回楽しみなのでございます。

うまうまといただきながら、うっとりとジャズに聞き惚れても良いですし、
お時間がない方は、カツを受け取るだけでもOK。
どちらにしても、土曜の午後の素敵なTreatでございます。

こちらはチケット($13)を購入すれば、1枚につき、串カツが2本ついてくる仕組み。
4月3日(日)の午前11時から、会場となる教会(↑)で販売されるそうです。

この時に購入できない方には、個別対応もしてくださるそうなので、ご連絡をば。
なんと今回は、PayPalでの支払いや、Will Callでのチケット取り置きもお願いできるのですよ。
本当にありがたいことでございます。

Bay Area HEARTも、ジャズカツ先輩を見習って、がんばるでございますよーー

* * * * *

【個人的事情】

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一部の方々、お待たせいたしました。
2月のtamachanレストランの記録だよ。

今月はなんと、ロシア風。
どれだけレパートリーが広いの、tamachanったら。(尊敬)

今回は6人という大人数でうかがう予定だったのだけど、体調不良により、2名が欠席。
とってもとっても残念でありました……
が、Yokoさんが誘ってくださったTさんと、蕎麦花さんとご一緒できたこと。
それは望外の喜びであったのよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-31 11:11 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(2)

草木の力は潤沢に

「途中でつまずいたりするのを、階段のせいにしないでください」
   ----- 邱永漢
       (台湾人、作家・経営コンサルタント、1924年3月28生まれ)


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今月の初旬に誕生日を迎えまして、「四捨五入したら100歳(by ゆみたちさん)」の年になりました。
というか、3年ぐらい前から、すでにその年のように思っていては、
え、まだだった!? となることを繰り返していたので、
実際のところ、名実共に、という枕詞が前につくであります。
脳はすでに、プラス20歳ぐらいな模様です。

当日以降、SNS経由やメールで、友達や家族から、お祝いの言葉を色々と。(感涙)
更には、可愛いブーケやお菓子をいただいたりして、もう。ほんとにもう。(号泣)

↑の写真はそのうちの一つ、Eちゃんからいただいた、すんごく素敵なエアプラントです。
エアプラント、前々から興味はあったのですが、なんせ真っ黒指の植物処刑人(……)なもので、
うっかり手を出せずにいたのですよ。

でもでも、こうやって私のところに来てくれたからには、僕は君を死なせない。
きっと幸せにしてみせるよ、ジェリーちゃん。(命名)(理由は一見して明らか)

* * * * *

【アクティビティ】

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今年最初の、つーても2月になっちゃったんだけど、ハーブクラスの記録だよ。
メンバーの本帰国などにより、一番最初の、Kanaちゃんと私の2名に戻って、のクラス。
や、いつでも新規の方を鋭意募集中なんだけど。

今年から、ハーブを使ったお料理も色々と教わる計画で。
トップバッターは、スパイスとハーブの集大成、手作りインドカレーの登場だ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-28 13:55 | Trackback | Comments(0)

会話も味わう佇まい

「道にこだわりすぎるものは、かえって道を見失う」
   ----- 安部公房
       (日本人、作家、1924年3月7生まれ)


マンガ命なわりにちょー偏食な私が大好きな、羽海野チカさんの「三月のライオン」
将棋界がメインの舞台でありつつ、同時に主人公の零君とその周囲の人間模様が、すごくきめ細やかに描かれていて、
読むたびに毎回きゅんきゅん(死語)して、びちびちっ!びちびちっ!と、外に出た金魚のごとく跳ね回ってしまうんですよ。ええ、変態です。

その零君にとても近い家族が、三日月堂という和菓子屋さんであるという設定なのですが、
昨年、「三月のライオン」と西武・そごうがコラボして、作中に出てくる和菓子を再現して販売する、という企画をやったのですね。
当然のようにソッコーで完売したところ、ファンの声に応えて、
もう一回生産販売してくださったものの、更にそれもソッコーで完売……
まあ、元々海外住まいじゃ、買えるはずもなかったんですけど、ねー。(ぐしっ)


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それが、なんと! なんと!
貴重なマンガ友達のKさんが、日本に行かれた際に、らくがん詰め合わせの「ふく福たから箱」を購入され、しかもご馳走してくださったのであります。(激感涙)
可愛くて食べるのがもったいないらくがんでしたが、拝みながらいただきましたです。

らくがんも、お菓子中毒だった子供の頃より、甘いものに弱くなった今の方が美味しくて嬉しいんですよねえ。
不思議な幸せです。

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【レストラン】

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月イチペースで続いている、麗しのRさんとの夜デート。
1月・2月と行ったお店がなかなかだったので、続けて2軒の記録、いってみよー。
問題は、暗い店内での撮影がヘタでヘタでヘタ過ぎて、写真がどうしようもないってことだがね……(もう死んだ)

2軒とも、Palo Altoのダウンタウン。
結構なペースでお店が替わる場所なので、とてもウォッチしきれない。(くらっ)(ヘタレ)
Rさんが見つけてくださらなかったら、いつまでも知らなかったであろ。

1軒目なんて、何度も前を通っているのに、隣のクリーニング屋さんしか見てなかったです。
フレンチビストロ、なお店だよ。

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by senrufan | 2016-03-07 14:04 | Trackback | Comments(0)

異国情緒の空の下 (3)

「一つの扉が閉じるとき、別の扉が開きます。
しかし、我々はしばしば閉じられた扉をあまりにも長く、後悔しながら見ているので、
我々の前に開かれている扉を見ていないのです」
   ----- アレクサンダー・グラハム・ベル
       (アメリカ人、発明家、1847年3月3生まれ)


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長崎名物・ハトシロールってご存知ですか?
博多でKさんにお会いした時、長崎に行くならぜひ、と教えてくださって、ランチタイムに入ったお店で頼んでみたですよ。

食パンに海老のすり身をのせて、ぐるりと巻いて、油で揚げた料理。
と聞いていたのですが、お店で出てきたのは、一口サイズの四角形。
油ー、カロリー、って感じでしたが、美味しかったですよ。


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あとで別の売店で、ロール型を目撃しました。
トルコライスとか卓袱料理とか、まだまだ食べたいものがたーくさんある長崎です。

* * * * *

【旅行】

福岡・長崎旅行、2日目。
博多のホテルに泊まって、朝から高速バスで長崎に向かい、夕方に同じホテルに帰るという、日帰り旅行決行です。

この方法を教えてくれたのは、私達の少し前にやはり福岡旅行されたHさん。
片道2時間で行けるなら、全然アリだよね。(感謝!)
長崎は見所がコンパクトにまとまっている上、路面電車やバスもいっぱいあるので、思いがけずポンポンと回れて、すごく楽しい日でしたよ。

以下、行ったところの、ほぼ写真の羅列のみの記録です。

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by senrufan | 2016-03-03 16:51 | Trackback | Comments(0)

まだまだ昇る余地がある

「すべての歴史は『現代史』である」
   ----- ベネデット・クローチェ
       (イタリア人、哲学者、1866年2月25生まれ)


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昨年3月から始めた美色コーディネート講座、7回の初級編の後、4回の中級編を無事に修了いたしました。
先生は勿論のこと、メンバーに恵まれて、本当に毎回、楽しさいっぱいのクラスでありました。
終わっちゃって、かなり寂しいです……(ぐすん)

中級の最後では、先生のSeikoさんが診断された「パーソナルカラー見本」を、個別に配布してくださったのですよ。
パーソナルカラーをSpring・Summer・Autumn・Winterの四季で分類する方法で、メンバー4人がきれいに各シーズン担当になったという珍しいグループだったのですが、
その1st Seasonのみならず、2nd Seasonまで診断。
より一層細やかに、「似合う色」を教えていただけて、本当に感激でございました。

あとは、教えていただいた知識を、いかに日常に生かすか、ということのみ。
がんばれ自分。がんばれ俺。


Seikoさんの美色クラスは、初級・中級だけでなく、診断士養成コースもご用意されています。
更には、カラー診断のモデルの募集もあるとか。
ご興味がおありの方は、どうぞご連絡をば、ですぞ。


Seikoさんのブログ:
    カリフォルニア・シリコンバレーでカラーを楽しくオシャレに活用♡have a nice colorful day♪


* * * * *

【レストラン】

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さて、その最後のカラークラスの日、せっかくだからみんなでご飯でも、ということになって。
どこにしようかと相談した時、新しい和食レストランは?という案に、全員一致で賛成した。

長年営業されて、惜しまれながら閉店となったお店の後、また新しく和食のお店がオープンして。
なんと、手打ち蕎麦が食べられるらしい、という話は、友人達から聞いていた。

私達がうかがうのはランチタイムで、ディナーオンリーのお蕎麦は残念ながらいただけないのだけど、それ以外のお料理も美味しそう。
クラスの後、いそいそと訪問してみたんだよ。

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by senrufan | 2016-02-25 06:33 | Trackback | Comments(0)

異国情緒の空の下 (2)

「他人の欠点や愚行を自分から探すような人は、間違いなく不幸になる」
   ----- アルテュール・ショーペンハウアー
       (ドイツ人、哲学者、1788年2月22生まれ)


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旦那の出張の間の週末をねらっての女子会@みぎや、というのが、すっかり恒例になったです。
おそとディナーもいいですが、やっぱりおうちの方がゆったりできますもんね。

今回はNaokoさん、Nちゃん、Sちゃんのお三方。
美味しい手料理持参で来てくださって、どれも絶品!だったのですが、
メインはSちゃんのお好み焼きでございました。
材料からソースやマヨネーズにいたるまで、ぜーんぶ漏れなく持参してくれて、
しかも焼きも担当してくれたのでありますよ。(感動)


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生地はなんと、ネギと糸こんにゃく入りですよ。
関西にはネギこん焼きという、こんにゃくを細く切って入れたお好み焼きがあるのだそうで、
それの糸こん版。
広島焼きのやきそばを糸こんに変えたと思っていいよ、と言われて、なるほどぉ。

野菜好きな私達の為に、キャベツ多めで、上には豚肉とぷりぷりの海老。
むっっっちゃくちゃ美味しゅうございましたーーーー!(絶叫)

* * * * *

【旅行】

11月の福岡・長崎小旅行記、第2回。
前回書いた通り、あとはさくさく、走り書きの羅列で参ります。

まずは、ふくろうカフェの前後で訪れた、福岡は博多の3箇所を。


1. 櫛田神社 (Wiki

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博多といえば、山笠ですか。(思い込み)
その山笠の飾りの奉納場所が、「お櫛田さん」こと、櫛田神社だそうでございます。

祭られているのは、大幡主命、天照皇大神、素戔鳴尊の三神様。
櫛田というからには櫛名田姫?と思いきや、こちらでは違うのですね。

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by senrufan | 2016-02-22 10:43 | Trackback | Comments(2)

優しい手だけが欲しいから

「常に希望をもたらすあなた、誇り高く、機敏で、そして賢明であってください。
自分自身が平和でいることで、あなたはすでに平和な世界の一部になっているのです」
   ----- オノ・ヨーコ
       (日本人、芸術家、1933年2月18生まれ)


history of japan



SNSで結構な数、シェアされていたので、ご存知の方も多いと思う、この動画。
日本の4万年の歴史が、なんと9分で分かるというスゴモノです。

いっぱい笑えて、尚且つお勉強になるですよ。
作ってくださったbill wurtzさん、どういうバックグラウンドの方なのかなー、知りたいなー。

* * * * *

【個人的事情】

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新年あけまして、1月のtamachanレストラン。
いきなり福々しい写真で始めるよ。

その月ごとの行事や季節を踏襲したメニューを提供してくれるtamachan、1月はやはり、お正月。
お節を意識しつつ、でもお節に飽きた人でも嬉しくなるようなメニューをいただいた。

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by senrufan | 2016-02-18 07:20 | Trackback | Comments(0)

素材を活かす人の手は

「同じような羽の鳥はともに群れる」
   ----- ロバート・バーンズ
       (イギリス人、詩人、1759年1月25生まれ)


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久々に、日本旅行ネタでございます。

長崎に行った時に出会った洗面台。
水や石鹸フォームが自動で出てくるのは、こちらでも珍しくなくなりましたが、
温風付は初めて見たですよ。

TOTOのオートボウル、だそうです。
この時の私の反応、思いっきり、「ウォシュレットと初めて出会った外国人」でありました。(おーまいがーっ!)

* * * * *

【個人的事情】

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みんな大好きtamachanレストランも、7月からしばらく夏休み。
11月から再開されたのだけど、日本行きの為に断念……
もしかして、初めてtamahcanレストランを逃した月?
ストーカーの風上にも置けないわ。(ハンカチを噛み締める)

なので、12月はなんとしても。
尊敬するYokoさんとご一緒させていただいて、待望の訪問となったのだ。

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by senrufan | 2016-01-25 13:41 | Trackback | Comments(0)

開いた心が受けるもの

「開かれた生き方をしている人は媒体となり発信器となる。
そして川のように、人生を充分に生き、
命の流れとともに流れ、海として再び生きるために死ぬ」
   ----- ヘンリー・ミラー
       (アメリカ人、作家、1893年12月26生まれ)


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今年も、レストランで、お友達のおうちで、そして「みぎや」こと拙宅で、いろんな方々とご飯をご一緒させていただきました。
その楽しい楽しい思い出も、クリスマス後に遠方より来てくれた友人一家を囲んでの宴会で、今年は最後となりました。
本当に各方面には、感謝の言葉しかありませぬ。

改めて振り返れば、以前はもっとポトラックや家飲みに対して、肩肘を張っていたなあ、と思います。
料理下手のもてなし下手ゆえ、集まるのは大好きでも、スマートとは程遠い要領の悪さ。

それが、なんとかなるさー、でやれるようになったのは、正に周囲の友人達のおかげ以外のナニモノでも。
いつも甘えさせてくれて、数多のドジを許してくれて(希望)、伝えたい御礼は無限回。

貯まっていくばかりの人徳貯金、来年は少しでもお返しを。
って、毎年言ってる、返す返す詐欺。

* * * * *

【個人的事情】

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去年の日記の最後は、楽しい楽しいクリスマス女子会の記録で締めたのだったね。
ほんとに楽しかったので、再び蕎麦花さん・Sちゃん・むらさきちゃん・サンドラさんと、
今年もやろうね! うん、やろうやろう!ってなって、
日程はいつにしよっか、
場所は、え、Sちゃん、また提供してくれるの? わーん感謝!
プレゼントはどうする? 持ってくるお料理、自己申告してー、
というにぎやかなメールのやりとりが、前日夜まで続いたの。

だけどね。

なんとサンドラさんが体調を崩されて、参加叶わず……
もう、泣いた。マジで泣いた。
でも、無理に出席されて、更に悪化したらいかんので。
この時点で、全員内心で、「仕切り直しの為に新年会開催」を心に期したとかしないとか。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-12-26 16:27 | Trackback | Comments(0)