タグ:レストラン ( 453 ) タグの人気記事

求める光の在り場所は (13)

「どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。
人間に与えられた能力のなかで、一番素晴らしいものは想像力である」
   ----- 寺山修司
       (日本人、劇作家・歌人、1935年12月10生まれ)


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今回の日本滞在はあまりに時間がなくて、ベジレストラン探索もほとんどできず。
というより、そのわずかな機会を、お気に入りのお店訪問に当てたんですね。

お嬢のリクエストにより行ったのは、新宿のチャヤマクロビレストラン
いつもながら、ハズレなしの美味しさと豪華さのメニューを堪能いたしました。

家では絶対作れない(私がな)、ハレの日のご飯。
だからこそ、外で味わう価値があるというわけでございます。
競争の激しい新宿で、何年も続いてくれているということは、そう考える人が私だけじゃない、と思えて嬉しいです。
次の来日の時も訪問できますように。


チャヤマクロビ 伊勢丹新宿店

* * * * *

【旅行】

4. ヴァヴェル城

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驚嘆の連続だったヴィエリチカ岩塩採掘坑ツアーを終えた後。
ガイドのCさんが次に案内してくれたのは、中世のお城です。

ヴィスワ川沿いにある、ヴァヴェルの丘。
そこに建っているのが、11~16世紀まで、ポーランド王国の歴代の王の居住地であった、ヴァヴェル城でございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-12-10 03:02 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (12)

「詭弁はよしたまえ。
つまらんパラドックスは自分で自分を不幸にするようなものだ」
   ----- 永井荷風
       (日本人、作家、1879年12月3生まれ)


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日本滞在時の小ネタも、ちょこちょこ記録していかねば。
まあ、食とか食とか食になると思いますが。

お嬢との再会は、私が着いた翌日、東京駅にて。
彼女が前から行きたいと思っていたお店が、東京駅地下にあって、それがたまたま私も気になっていたお店だったのですよ。

相思相愛で意気揚々と向かったのは、「東京ラーメンストリート」
8軒のラーメン屋さんが並び立つ一角で、その中にベジラーメンを提供しているお店があるんですね。

全て植物性の原材料で作られた、その名もベジソバは、麺が2種類。
パプリカを練り込んだ、うどん用の中力粉使用のもちもち麺と、玄米粉で作ったグルテンフリー麺を、それぞれ1つずつお願いしてみたですよ。


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いただいたベジラーメン、かなり美味しかったです。
正直、あちらのラーメンのように、いわゆる「ラーメン」ではないので、誰にでもお勧めできるわけではないのですが(失礼)、その辺りを了解していただける方には良いでのは。

野菜がたっぷりで、人参グラッセのピュレを混ぜ込んだスープは、コクと甘味が良く。
あと、トッピングの押し麦バジル和えと赤い柚子胡椒がすごく良くて、ですね。
麺も、両方とも良かったですが、個人的には玄米麺に軍配です。

しかし、こうやって外食のベジラーメンをいただいてみると、改めてSさんの「おうちラーメン」のすごさがわかるなあ。
あのラーメンだれは、一般のラーメン好きな方にも十分お勧めできますからね。(握り拳)
野菜ベースで、となった時、大変不遜な言い方で申し訳ないのですが、ちゃんと旨味を引き出せてないお店も多いように感じるのですよ。

菜食がそれほど珍しくなくなってきている今、どんな味が開発されていくのか、ひたすら楽しみでございます。


ソラノイロ

* * * * *

【旅行】

3. ヴィエリチカ岩石採掘坑 (HP

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ポーランドはワルシャワに3泊滞在したのですけど、中1日を使って、クラクフというところに日帰り旅行してまいりました。
チェコの時と同じ日本の旅行会社にお願いして、一日ガイドさんに案内していただくツアーです。


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ワルシャワから特急電車に乗って、片道約3時間の旅。
憧れのコンパートメントの座席、でしたが、6人がけだったので、ほかのお客さんの手前、なるべくお行儀良くしたですよ。(小学生の遠足)

クラクフ駅に着いたら、ポーランド人の英語ガイドのCさんが出迎えてくれまして。
彼が運転する車でまず向かったのは、世界遺産に登録されている、ヨーロッパ最古の岩塩採掘坑、ヴィエリチカでございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-12-03 11:45 | Trackback | Comments(0)

いつものうちの行きつけの

「毎日数学をやれば、数学に強い脳になります。
心配ごとばかりしていれば、心配しやすい脳になります。
繰り返し集中を行なえば、集中しやすい脳になるというわけです」
   ----- ケリー・マクゴニガル 「スタンフォードの自分を変える教室」より


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ちょっと日本に来ています。前回から一年半ぶり、かな。
あまり長くいないので、日本の友人達にもほとんど声をかけてなかったのですが、
それでも懐かしい再会があったり、娘との小旅行があったりして、なんやかやと出歩く毎日です。楽しいーー!

今回初挑戦してみたのは、免税ショッピング
ユニクロや無印良品、ヨドバシやビッグカメラなど、海外観光客のおかげで、あちこちサービスカウンターがあって、私にまで恩恵が。(感謝)
無印でトライしたところ、優しくて丁寧な店員さんに対応していただいて、ほっこり嬉しい体験となりました。

そんな感じで、毎日あれやこれやとありますので、しばらく日記も書けないのが、ちと悩み。
溜まりまくってる記録を、今年中にどれだけ書けるんだか、なー。なー……(めまい)(自業自得)

* * * * *

【レストラン】

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そんな状態なので、手早く書けるレストラン記録をば。
写真を見ているだけでヨダレが出るので、ある意味ゴーモンな記録をば。(え)

Kさんとご一緒させていただいた台湾系のレストランが、身近な美味しさで良かったの。
いつも楽しいおしゃべりに夢中になっちゃうので、メニューの詳細がイマイチわからないのだけど(馬鹿)、覚えてる限りで頑張るよ。

こちらのお店がオープンしたのは何年も前なのだけど、オープンするなり、すんごい行列ができてて、人気のチェーン店か何かなのかなあ、と思ってた。
列を見ているだけで怖気づいてしまって、行かないままだったのだが、お友達から、あそこはなかなか美味しいよ、と教わって。
Yelpを見てみたら、ほお、悪くないレーティングではないですか。
Kさんとのデートの場所を相談している時、ふと思い出して、こちらで、とお願いしてみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-11-15 16:15 | Trackback | Comments(0)

待てば繋がる縁もある

「愛する者は、愛される者より愛の近くにいる」
   ----- ジャン・ジロドゥ
       (フランス人、外交官・作家、1882年10月29生まれ)


ダイソンの掃除機を、数年使ってます。
「吸引力が変わらない、ただ一つの掃除機」として有名ですよね。

ところが、ここのところ、その吸引力が弱くなったような、というか、
よくよくカーペットを見たら、取れてないゴミがあるじゃんか。
なので、あちこち内部掃除してみたり、フィルターを洗ってみたりしたのですが、
それでも弱い?という感じは続いているので、新しいのを買うべきか、と思っていたんですよ。

そしたら、こんな記事を読んでしまったです。

え?吸引力弱かったの?!ダイソンのマーケティングの巧みさに脱帽した件

「でも、知ってましたか?
吸引力は変わらないけど、そもそも吸引力は全然強くない
ってこと。 」

なんですとおおおおぉぉ

* * * * *

【レストラン】

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時間がない! だってハロウィンだから!(違います)
でもでも、今日行ったばかりの、ちょーリアルタイム日記を書いておく。なんてレア。
あ、だけどリアルなのは後半ね。前半の日付は聞かないで。

大切な趣味友達のKさんと、今日もデートしちゃったんだけど。(ぐふふふ)
前に行ったお店が共に気に入って、今日もそちらへ再び、となったのね。
記憶が新鮮なうちに(後半ね)、2回分まとめて記録だよ。

ヴィーガン・メキシカン・レストランチェーンのこちら、mikamikaさんに随分前に教わって以来、行きたい行きたいと思っていたのに、なかなか行く機会がなく、
つか、作ってなかったテメエが悪い、ってなもんで。
そうこうしている間に、あれ、あっちにもこっちにも店舗が。
おかげで、それほど遠くない店舗に行くことができました。
待てば海路の日和あり。怪我の功名。残り物に福。(もういい)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-10-29 11:27 | Trackback | Comments(0)

汲めども尽きぬ源泉で

「ある程度の反対は、人にとって大きな助けとなる。
 凧は風と一緒に上がるのではなく、風に向かって上がるのである」
   ----- ルイス・マンフォード
       (アメリカ人、社会学者、1895年10月19生まれ)


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今年も作りました、トマト味噌ソース
毎年、Heirloom tomatoが沢山出てきたら、多めに買って作ります。
作り方は、って、過去日記に書いてたので、割愛です。

作り終わったら、小分けにして冷凍。
来年まで持たせられるかなー。(それもどーなんだ)

* * * * *

【レストラン】

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うし、だいぶ現在に近づいてきたですよ、この日記。
……4月の旅行記は置いといて。

先日、お友達4人と一緒に行った遠足の行き先は、かの有名なシェ・パニーズ。
なぜか、日本でも人気のシェ・パニーズ。

今まで私がおじゃましたのは、3回だったかと。
といっても、メインのレストランの方ではなくて、2階のカフェの方ばかり。
最後に行ったのは、一体いつだったかなー。

正直に告白してしまうと、初回は大感激だったシェ・パニーズのカフェ、
2回目、3回目となるうちに、段々と、ううむ、ううむ。(察してください)
サービスや雰囲気は満点だし、野菜はすごく美味しいのだけど、
お肉やお魚メニューが、好みより脂っこかったり、しょっぱかったりしてね。
や、ただの個人の好みの話、なんですが。

ベイエリアのレストランのレベルが急速右肩上がりの中、良いお店が色々増えてきて。
2~3年前(うろ覚え)に、シェ・パニーズがミシュランの星を落とした時、即座に異議を唱えられなかったことを覚えてる。(誰にだよ)
つーても、私が行ったのは、カフェ部門だけだから。
いつかレストランに訪問できたらなあ、とは思いながら、でも予約が取れる気がしない……

そんな時、仲間内で次の遠足先を相談してた時、候補に挙がったのがシェ・パニーズ。
Sちゃんが未訪だったので、それならぜひ一度、とな。
数年ぶりに訪れたお店は、2013年の火事の前と全く変わらない佇まいで迎えてくれたのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-10-19 15:04 | Trackback | Comments(2)

そこに引くべき線はなく

「けっして後悔せず、けっして他人を咎めるな。
これらは英知の第一歩である」
   ----- ドゥニ・ディドロ
       (フランス人、啓蒙思想家、1713年10月5日生まれ)


たまーに登場、日本で見かけた面白エイゴのコーナーです。
Twitterで回ってきたケッサクを幾つか。

     Engrish

     Engrish


あと、機械翻訳バージョンも。

「この禿げは直りません」→This bald is not repaired
「かわいいは正義」→Cute justice
「社畜、盆に帰らず」→Company slave, do not go back in Bonn
     --- 電子つんどくさん

「ゆるさん」→Mild acid
     --- Frog96(フロクロ)さん


私の英語がマシになるのが先か、日英機械翻訳が完璧になるのが先か、
個人的には後者に大変期待しておりますので、どうか頑張ってください。イエス、他力本願。

* * * * *

【レストラン】

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大好きなayuminさんと、久しぶりのデート。(満面の笑顔)
おっといけない、ベビーカーに乗った天使ちゃんも一緒だよ。

どこで会おう、となった時、ayuminさんが、お友達から聞いたというお店を候補に挙げてくださって。
なんと珍しい、ギリシャコーヒー&グリークヨーグルトのお店だというではないですか。
そこにしましょう、そこに行こう。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-10-05 10:29 | Trackback | Comments(2)

すぐそばにある深い知恵

「変えるにはリスクが伴う。
変えなければより大きなリスクが伴う」
   ----- ジョン・ヤング
       (アメリカ人、宇宙飛行士、1930年9月24日生まれ)


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にんにく醤油漬けに続いて、紫蘇ネタをもういっちょ。
base cafeのレシピから、大葉ジェノバソースでございます。
ジェノバかジェノベーゼかペストか、そんな悩みはすっ飛ばし。

バジルを使うジェノバソースでは、松の実が材料ですが、
こちらは紫蘇とカシューナッツ、白味噌、醤油を使った、ちょっと和風テイストな仕上がり。
なので、洋風にも和風にも使える、ありがたいソースです。

料理したくなーい、って時には(いつもだぜ)、例えばアボカドときゅうりを切って、このソースで和えるだけ、とか。
もっと言えば、豆腐を切って、このソースをのせるだけ、とか。
……恥をさらすだけなので、この辺で。

* * * * *

【レストラン】

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前に書いた、パールティーのお店、お茶屋さん
パールティーだけじゃなくて、台湾料理の大衆食堂的なレストランでもあるんだね。

ご飯も食べてみたいなー、と思いつつ、ティーだけの為に訪問すること、早数回。
わくわくさんとのデートが決まった時に、お付き合いいただいて、ようやくご飯での訪問が叶ったよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-09-24 05:35 | Trackback | Comments(0)

泡に託した伝言を

「20歳の顔は自然の贈り物。
50歳の顔はあなたの功績」
   ----- ココ・シャネル
       (フランス人、ファッションデザイナー、1883年8月19日生まれ)


Innovative Device Makes it Easier Than Ever to Find a Patient's Veins

     veinviewer8

日本からこちらに来て、病院での採血に泣いた方が何人も。
当たった看護婦さんが下手で、上手く血管を探せず、何度もやり直しされた、
と、聞くだに腕がううーっ、と痛くなる体験談は数知れず。

私は幸い、血管が非常にわかりやすく見えているので、そういう体験はないのですが、
大人ならともかく、友人の赤ちゃんがそれをやられたと聞いた時には、マジで涙が出ましたよ……

先日読んだ↑の記事によると、それを解決してくれる、ありがたい機械が出たそうです。
VeinViewerという名で、皮下10mmまでの血管を映し出してくれるんですって。
画像は、上記記事からお借りしましたです。

これが標準採用になって、採血のたびに看護婦さんにかかるストレスも、採血で泣く人も、ぐっと減ってくれるといいのですけどね。

* * * * *

【レストラン】

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Twitterでフォローさせていただいている、原宿のカフェ・REISSUEじょーじさん
立体アテアートがすんごく可愛くてお見事で、いつか行ってみたいな、実物のラテを拝見してみたいな、と思ってる。

この辺りでも、カフェでラテを頼むと、きれいな葉っぱやハート型を描いてくれるお店が増えてきて、それは毎回楽しみなのだけど、
それ以外のパターンはまだ見たことないなー、と思ってたら。
ayuminさんがFacebookで、可愛い動物のラテアートを描いてくれるお店を訪問されたとのことで、その写真に一目惚れ。

遠足仲間のお友達に、付き合ってええぇ、とお願いして、早速訪問したのだよ。
しかも誘った身にも関わらず、お友達に運転までしてもらったという、いや逝っていいからオマエ、みたいな。(感謝なのー)

ayuminさんから、朝早くやランチ時はすさまじく混むので、1時半以降に行った方がいいですよ、というアドバイスに従って。
でないと忙しすぎて、ラテアートは無理だって、そらそうだ。

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by senrufan | 2015-08-19 12:28 | Trackback | Comments(2)

手前の味噌は良いお味噌

「平和は会議テーブルで、または条約によって作られるのではない。
人々の心の中に作られるのだ」
   ----- ハーバート・フーヴァー
       (アメリカ人、政治家・第31代米国大統領、1874年8月10日生まれ)


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週末、ヨセミテ国立公園内でキャンプでした。
キャンプの達人・Sarahさんご夫妻が、並居る強敵と戦って勝ち取ったキャンプサイトに、快く招待してくださったのですよ。(感涙)

楽しい楽しい一泊二日、思い出は色々あるのですが、
実は前日の金曜に、ヨセミテ内でペストの感染者が出たというニュースが入ってきたのですね。

Child who visited Yosemite National Park comes down with the plague

ペストって、あの黒死病の!? まだ絶滅してなかったん!?
どころか、ぽろっ、ぽろっ、といまだに感染者は出てるんですね。
罹ってしまった子は回復途中だということで、とりあえずほっとしましたが。

キャンプ場入り口で、係員の人に注意するようにと言われたのですが、
plagueと言われた時、ニュースを見ていて良かったと思ったです。
でなきゃ、それがペストのことだなんてわかるわけねーですよ。(そうか、ペストはドイツ語由来)

聞いたところでは、金曜にニュースが出て、翌月曜から調査開始だそうで。
ってことは、土日の客は自己責任っちゅーことですな。
はっ、むしろ人体実験?


なーんて、結局キャンプの間は、すっかり頭から抜け落ちていましたよ。
今回のハイライトは、夜のレンジャーさん主催のアクティビティで、キツツキの講習会を受けたことでしょうか。
あと、Sarahさんの絶品キャンプ料理の数々が……あああ、あと三泊ぐらいしたかった……

後日記録したいのは山々なれど、実は去年の9月のヨセミテキャンプについてさえ記録できてない自分、それは考えちゃいけないことなんじゃないかな、って……

* * * * *

【レストラン】

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続いての韓国レストランは、再び同じモール内
詳しいお友達に薦められた、韓国ジャジャ麺のお店なり。

え、ジャジャ麺って、あの麺の上に肉味噌がのってる?
うん、それが甘味噌だったり辛味噌だったりでね、シンプルだけど美味しいよ。
ほほぉ、それは食べてみなくてはなるまいな。
蕎麦花さん、むらさきちゃん、Sさん、お付き合いお願いいたしまーす。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-10 10:05 | Trackback | Comments(2)

骨の髄まで味わえば

「政府というものは、船が難破しないように努める船長と同様の義務を負っている」
   ----- ギー・ド・モーパッサン
       (フランス人、作家、1850年8月5日生まれ)


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美味しいクロワッサンはいねがー。(なまはげ風)
Kさんが、あのカフェのアーモンドクロワッサンは美味しいですよ、と教えてくださったので(感謝!)、
いそいそとご一緒させていただきましたです。

11時に行ったら、アーモンドのもプレーンのも、これが最後の1個だったという。
人気のほどがうかがえます。

プレーンのはふわっと軽くて、でも、きちんとバターの香りがして。
アーモンドのは外側さくさく、中身はアーモンドクリームでしっとりと。
確かに美味しいこちらのクロワッサン、フランスからの生地を使っているそうです。
満足ーーー。


お隣はあのレストランだったのですが、いつの間にやら閉店されて、現在工事中。
なんとTootsie'sが買い上げて、カフェを拡大する予定なのですと。
大きくなったお店でも、この味と素材のクオリティをぜひ維持していただきたいなあ、と大いに期待であります。


Tootsie's At The Stanford Barn

* * * * *

【レストラン】

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2回続けて、韓国レストランの記録をば。
あのカフェは、あれから結構おじゃましてるんだけど、あちらと同じモールにあるレストランを2軒訪問したのでね。

まずはGom Tang、牛の骨や肉をことこと煮込んだスープのお店。
このモールを教えてくれたHiloさんがお気に入りとうかがって、いつか行ってみたいと思っていたんだよね。
なので、KAさんとデートできるとなった時、ぜひにとお付き合い願ってしまったの。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-05 07:37 | Trackback | Comments(0)