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飽和状態まであと少し

【レストラン】
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新しい和食レストランができたので、友達と行ってみる。
この界隈ではわりとメジャーな和食レストランで働いていたシェフが、独立して店を持ったのだな。
行ってみたら、ウェイトレスさんが前のレストランの人ばっかりで、ちょっと引いた。大丈夫なの、前の店。

足を踏み入れて、まずその広い店内に驚く。
良く見ると客席数はそんなに多くないのだが(65席という情報)、座敷スペースと掘り炬燵型テーブルスペースを大きく区切ってあり、天井も高いので、とてもゆったりした印象。
日本では珍しくもないレイアウトだろうが、こちらではなかなか見られない形かなあ。

お料理はちょいとお洒落な居酒屋系。前の店で、創作日替わりランチを担当して好評だったシェフなので、きっとこれからますますオリジナルメニューが増えていくのでは。
頼んだのは冷やしトマト、納豆と鶏そぼろのレタス包み、きのことフリゼのサラダ、豆腐チーズステーキ、いわしの梅しそ揚げ、カニクリームポテトグラタン、焼きおにぎり茶漬け。デザートは黒ごまブラマンジュと抹茶クレームブリュレなり。

無知ゆえに、サラダの”フリゼ”が何かわからなかった私達。ウェイトレスさんに聞いたら、サラダにするグリーンの名前だったんだね。
ちょっと苦味があって、それにガーリック風味の温かいキノコソテー、少し甘酸っぱいドレッシングが良く合っておいしい。

ウェイトレスさん :「フ・・ゼ~♪って発音するんですよ」
  私       :「本当ですか! 練習します」
ウェイトレスさん :「あ、冗談です」

今度行った時の挨拶は決まりだな。フ・・ゼ~♪

Gochi
19980 Homestead Rd.
Cupertino, CA 95014

戯言
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by senrufan | 2005-10-28 14:10 | Trackback | Comments(6)

新規開拓

【レストラン】
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Palo Alto市で今脚光を浴びているのは、California Avenueという説がある。ダウンタウンに代わって、人がそっちに集まっているんだって。
でもやっぱり人出は、断然University Ave.の方が多く見えるんだが。

友人とランチなのだけど、折角の機会に新しい店を試したいし、ダウンタウンよりうちに近いので、今日もCalifornia Ave.に足を向ける。
選んだのは、カジュアルスタイルのカフェ。この前のちょーこーきゅうふれんちの店の向かい側。(まだ尾を引いている)
ウェイターさん達は、ほとんど全員中近東系の方達かと、顔立ちから勝手に推測。メニューにも、中近東風のものが少しあったし。物腰柔らかで、丁寧に応対してくれた。

ウェイターさんのお薦めに従ってオーダーしたのは、Cornmeal Crusted Oyster Sandwich。$8.95。
コーンミールをまぶした牡蠣のフライ、グリーンベジタブル、ベーコン、キャラメライズされたオニオンが、ぱりっとトーストされたバゲットにはさんである。
10月だし大丈夫だよねーと久々に食べた牡蠣は、肉がむっちりしてて、熱々で美味。

他にもフォッカチアやブリオッシュなど、バラエティに富んだサンドイッチがあり。
今度はデザートも試したい。

Cafe Brioche
445 California Avenue
Palo Alto, CA 94306

戯言
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by senrufan | 2005-10-12 13:48 | Trackback | Comments(4)

悪あがきとわかっていても

【お菓子】
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明日補修校で、秋祭りなるものが開催される。
子供達はお金を持参して、色々お買い物をしたり、ゲームで遊んだりできるのだ。
去年まではフードバザーセールという名前だったのだけど、今年からは伝統遊びも加えてグレードアップ。保護者は食べ物や文房具、おもちゃなどを寄付して、さらに販売やゲームの係のボランティアをするのです。

なんとなく今年は、何か食べ物を寄付しようかなーと思ってた。暇人としてやらなきゃいかん気がしてた。(罪悪感ともいう)
しかし考えたところで、所詮レパートリーなどないのであった。
しかたない、またマフィンでも焼くかなー。

焼いたのは3種類。和風で、秋っぽくーなんて思って。
ココア生地に栗の甘露煮を入れた、ココアマロンマフィン
抹茶生地に甘納豆を入れた、抹茶あずきマフィン
かぼちゃブレッドをマフィン型で焼いた、かぼちゃマフィン
えーと単純この上ない仕様。

でも焼きあがってコンテナに入れてみたら。
その色彩のあまりの地味さに、思いっ切り気持ちが萎えた。
どうして私の作るものって、こうダサいの。絶対子供ウケしないこと間違いなし。

ということで、寄付するのは3セットだけにして、あとは我が家で消費する。
でもって明日会う友人に、問答無用で押し付ける(……)

* * * * *

【レストラン】
以前から気になっていたレストランに、お嬢と二人で行ってみる。
ハワイアンBBQとカフェが隣り合わせになっているのだ。
ハワイアンBBQはたまに見かけるけど、入ったことがなかったの。

レストランというより、これはファストフードのお店だな。
メニューを見たらBBQだけでなく、ロコモコやサイミン(ハワイの汁麺)、そして嬉しいことにMusubiがあったよ。
こちらに来てスパムむすびを好きになって以来、スパムの缶詰はいつも食糧庫にある我が家。
そうか、ここに来れば注文できるのだな。

持ち帰りで、Grilled Spam Saiminと、Hawaiian BBQ Chicken Musubiを買ってみた。
サイミン、塩味のスープでかなりあっさり。野菜がいっぱい入ってる。
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Lukoki (Hawaiian BBQ)
506 Showers Drive
Moutain View, CA 94040
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by senrufan | 2005-10-07 11:57 | Trackback | Comments(0)

辛苦と役得

旦那が日本から持ち帰ってくれた荷物。
実はちょっぴり重量オーバーだったのを許してくれたらしい。さすが航空会社のお得意様。

むかーし昔、「象が踏んでも壊れない」ってゆうキャッチフレーズの筆箱あったよね。
半透明のカラープラスチックのやつ。
あの材質みたく、重さ3kgぐらいで、でもすんごく丈夫な大型トランクって作れないのかな。
そうしたら、あと10kgは頼めるのに。

* * * * *

【レストラン】
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誕生日に日本だった旦那が帰宅したので、遅ればせながらのお祝いを。
久々にサンフランシスコに行ってみる。
高いところでいい景色を眺めながら、という彼の希望で、ユニオンスクウェアの前に立つハイアットホテルの最上階。
着いたのが7時前。ちょうど夕焼けが広がる頃だった。

Caramari、Duck Potsticker、Pork ChopにKing Salmon。ワインもビールもデザートも。
料理もおいしかったけど、まずは目に入る景色がごちそうに。
Macy'sの入口は、すでにクリスマスツリーのディスプレイ。

お誕生日おめでとう。お互い、四捨五入すると大台だね。(ちょっと遠い目)
どうか体を大切に、充実した一年になりますように。
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Grandviews Reataurant (Grand Hyatt San Francisco 36F)
345 Stockton Street,
San Francisco, CA 94108

戯言
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by senrufan | 2005-10-01 10:57 | Trackback | Comments(2)

その時間の対価

本人不在のまま、旦那の誕生日。日本で半日早く年をとっているはずだ。
9月29日はクルフク(来る福)と言って、招き猫の日なんだって。

* * * * *

【レストラン】
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現地小学校で一緒だった日本人のお母さんと、久々のランチ。近況報告と、お互いの本の貸し借りを兼ねて。
地元民は地元の店で、それも普段行けないようなところでと考えて、足を向けたのはフレンチ・ビストロのお店。夜だと相当な値段らしいから、せめてランチで体験をば。

久々だったので、思わず盛り上がってシャルドネのグラスワインを頼むところからスタート。
メニューは意外とカジュアルというか、スープ、サラダ、魚や肉料理の良く見る名前が並んでいて、しかもフレンチフライ付だったり。
でも値段はカジュアルではなかったり(ちぇ)
彼女はリングイネパスタ、私はターキーサンドを頼み、そのまま怒涛のおしゃべりに突入。

同級生だったお互いの娘は、それぞれ別のミドルスクールに進んだので、学校同士の違いが面白い。学区として統一基準があるはずなので、お互いにない情報を交換できるね。
そして、お嬢の元同級生のその後の話も色々と。
教育の話、習い事の話、本の話、ボランティアの話。
料理を食べた後はコーヒーとケーキで、まだまだ続くマシンガントーク。


なんて夢中になってたら。

料理の写真を一つも撮ってないことに気がついた。(愕然)


さらに、ウェイターが持ってきたチェックに、開いた口がふさがらず。
一体なんなの、この金額。家族でディナーに行った時の値段以上かも。
ワインか。ワインがいけなかったのか。
それともあのケーキには、密かに金箔でも入っていたのか。

味は確かにおいしかったし、サービスも上等でした。お店の雰囲気も上品で。
でも私のような貧乏人には、フルランチでも敷居が高いところであるようです。(値段的に)
何か特別なお祝いとかあったら、お洒落して大人だけのディナーに行ってみたい。
そして翌日から食事は冷やご飯。

Bistro Elan
448 California Avenue
Palo Alto, CA 94306
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by senrufan | 2005-09-29 10:32 | Trackback | Comments(2)

新しい味と場所

赤い部屋だと気持ちが高揚し、青い部屋だと冷静になる。
ホワイトハウスの記者会見、いつも真っ青なカーテンが背後に広がっているのは、記者がエキサイトしない為なのか。

* * * * *

【レストラン】
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新しいラーメン屋が数ヶ月前にオープンしたので、友人と探索に出かけてみる。
姉妹店というか同店というか、右側がラーメン屋・左側が居酒屋っぽい串焼き屋という、面白い造り。厨房が一緒だと見た。

入ったのはラーメン屋の方。清潔そうで広い店内が好印象。
さて、何を注文するか、メニューを見ながら考える。
単品メニューも色々あるが、その中でラーメンとアラカルトのセットが3種。メニュー名がCupertino、Palo Alto、San Franciscoとなってるよ。
CTがギョーザ&チャーハン、PAとSFはサラダ。なんでだ。
南に行くとパワフルで、北に行くとヘルシー指向なのか、ベイエリア。それとも米食人口の差か。
地元民のくせにPAではなくCTを頼む。だってチャーハンも食べてみたい。

こちらのオリジナルは、とんこつラーメン。とんこつにしてはかなりあっさりしていて、塩味も控えめ。コクのある、油がたっぷり浮いているぐらいのとんこつが好きな人には物足りないだろうが、強い油物が苦手な私にはOK。
麺も茹ですぎず、しこしこしておいしかったし、ギョーザも大きくて皮が分厚くて。
これで$8.99。しかもウィークディはフリーのドリンク付。
私たちが入った頃は空いていたが、出る頃にはほとんど満席状態だった。

ラーメンって実は、日本の国民食の一つかというぐらい、各自それぞれのこだわりがある食べ物。この店も大いに賛否両論あるだろう。
ちなみに私は、また来る気ありあり。今度は醤油や味噌も試してみたい。

Ramen Rama
19774 Stevens Creek Blvd,
Cupertino, CA 95014

* * * * *

【ケーキ屋】
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ラーメン屋と同じモール内のすぐ近くにケーキ屋さんがあったので、デザートでもと思って寄ってみる。
チャイニーズの店が多いモールなので、そちら系のケーキかと思いきや、むしろヨーロピアン。
大きなショーケース2つにずらりと並んだケーキ、ペストリー、クッキー。あまりに種類が沢山あって決めかねて、何回も店員さんに「まだ?」と聞かれる始末。だってどれも食べたいよう。

悩んだ末に選んだケーキは大きく、それほど甘すぎず(当社比)、コーヒーと一緒で1個食べ切れた。ケーキ1個が大体$3.50~4.50。
ドリンク類がコーヒーと紅茶しかないのは残念だけど、スイーツであれだけの種類があるのはすごいと思う。試しにと思って買った、小さなラズベリーパイとクッキーもGood。

次回のラーメン屋訪問時、帰りは自動的に足がここに向くだろうなあ。

La Patisserie
19758 Steevens Creek Blvd.
Cupertino, CA 95014
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by senrufan | 2005-09-28 13:29 | Trackback | Comments(2)

体で経験することを体験という

お嬢と私は、ナンチャッテ英国好きである。
住んだことも長期滞在したこともないのに、イギリスを舞台にした本をいっぱい読んだせいで、妙に親しみや興味があるんだね。でも知識はないけどね。
特に食べ物系はあちこちで定番品の名前が出てくるおかげで、食べてみたいものがあれこれと。この日記にも幾つか書いたことがある。

そしてイギリスと言えば、やはりパブ。
旦那が最近イギリス人の同僚に、英国風パブに連れていってもらったという。お酒だけじゃなくイギリス料理もいっぱいあり、子供のお客も何人かいたらしい。これは大丈夫とふんで、今日は家族で行ってみた。
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店の名前は、Duke of Edinburgh。エディンバラ公爵様だ。
店の外や中に、わいわいがやがやと楽しそうにお酒を飲んでいるグループが幾つか。そしてお決まりのカウンター。
オーダーしてからまずは飲み物が来る。が、料理が来るまでには大分時間がかかる。
これはやはりパブというのはメインはお酒であり、沢山飲んでくつろいで、ようやく料理ということなのだなあと思う。

前菜で、Scotch EggsIrish Potato Skins
そういえばなんで”スコッチ”なんだろうと、今更ながら不思議。

メインはそれぞれ、Norfolk Chiken & Mushroom PieYorkshire Beef & Onion PieCornish Pastyを選ぶ。皆でパイ。いっぱいのグリーンピース添え。
この店を教えてくれたイギリス人によると、これでも本式英国版とは違うそう。本来は鍋で焼き、そのまま蓋をかぶせて長時間冷めないようにするらしい。
一度食べてみたかったコーニッシュ・パスティ。分厚いパイ生地に、牛挽肉、ポテト、オニオンを煮込んだものを包んである。ここのはかなり味が濃い目。
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そしてデザートには、English Sherry Trifleを。シェリーを沁み込ませたスポンジケーキ、ジャム、カスタード(プリン)、ホイップクリームが段になっている。冷んやりさっぱり、甘さはかなり控えめでおいしかった。
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お店のお姉さんも優しくて居心地も良かったのだが、気づいたのはアジア系のお客が一人もいないこと。中国系の大きなモールの端っこに建っていて、モール中ほとんどアジア人なのに、この店の周りには全く見当たらなかったよ。
食べてみたいメニューがまだまだある私達、これからも通うことは間違いなし。

戯言
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by senrufan | 2005-08-21 12:04 | Trackback(1) | Comments(4)

許容範囲であれば

夏休みになったら、地元を少々探索しよう。お嬢となんとなく話してたこと。

ダウンタウンにあるチャイニーズカフェ(と言ってよいのか)に行ってみる。
時々恋しくなるpearl tea、この近辺では唯一見つけたこの店、今日はお試し。

店名がわからないよ、この店。このCrepes & more...というのは名前なの。
クレープメインらしいが、壁にかかったメニューには飲み物メニューがずらり。どれにもタピオカを入れられるらしい。
迷った末にお嬢が選んだのは、lover's fruit drink。カップに入ってる、なにやら緑色のすっぱい固まりがそれらしいのだが、正体不明。

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クレープを食べながら店にいると、それなりに途切れなくお客さんが入ってくる。やっぱり飲み物を手軽に買って出られるというのは良いのだね。

しかし店番のおばさん、ちょー愛想ないし、そのくせ手際もよろしくなかったよ……
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by senrufan | 2005-07-14 12:38 | Trackback | Comments(2)

分相応の量

夏休みになったらシリーズ(またか)。お嬢の希望で、ダウンタウンのThe Cheesecake Factoryに行く。
ずっと前に2人で行った時に食べたエンジェルヘアパスタがとても気に入ったらしく、また行きたいと言われていたもの。
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お嬢は念願のAngel Hair Pasta、私はPasta with Pesto, Chicken and Mushrooms
いつ来てもここは思いっきり大量なんである。
参考までに写真をば。
左側が食前、右側が食後。食べた量、約3分の1。
これ以上食べたら吐いたであろうな(やめなさい)


この国に来て2年ぐらいたった頃だったか、一時期レストランのパスタを体が受けつけなくなったことがある。
どこのレストランに行っても、パスタと言えばトマトソースかクリームソース、どれを食べても同じような味で、しかも茹で過ぎの麺にかかってて。食べる前から味が想像できてしまう。
ある時、友人と行った店でやはりパスタをオーダーしたら、一口食べた瞬間、急に喉が締めつけられたようになって、残りはどうしても食べられず。とうとう体が飽和状態になったんだなあと、ぼんやり思ったものだった。

そんな外食拒食時期を経て、今ではダイエットの為にやめろよ外食というぐらいに復活したが(ちぇ)、その時期も今も大いに頼りにしているのが、持ち帰り用のBOX
食べ切れなければ持って帰れるこの方法、ありがたいことこの上ない。
翌日の昼食にしてもいいし、お嬢のお弁当に入れてもいいし(おい)、余れば持って帰ればいいさというのが気持ちを楽にしてくれる。
でないとこちらの外食は量が多く、いくら値段が安くても残すのでは意味がないと、ますます外食を避けるハメになっただろう。

なんで日本ではやらないのかな。保健所とかがうるさいのかな。残すほど大量でもないからかな。

今日のランチも、当然ボックスにてお持ち帰り。旦那が出張でいないので、夕食に再び登場だ。
お嬢は私がオーダーした方のパスタを、持ち帰った量の半分食べ。
数分後に、食べ過ぎて苦しいと言って吐きました

戯言
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by senrufan | 2005-07-12 13:05 | Trackback | Comments(0)

待望の予定

お嬢と一緒に、Sunset社の公開ガーデン→Lisa's Tea Treasureのアフタヌーンティーというコースで。
ガーデン巡りが好きらしい彼女は、私がどこかに行ったことを聞くたびに「ずるい!」と怒る。その度に「夏休みになったらね」となだめて(逃げて)きたが、ようやくその時がやってきたのだね。
手頃なとこということで、サンセットにしてみたよ。
12時ぐらいにティーハウスに入ればいいかと、11時ごろに庭園へ。

なんで10分で見終わるんだい。

とりあえず、以前行った時に見たアーティチョーク、随分と大きくなっていた。
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心ならずもかなり早めのランチ。
ロンドンでアフタヌーンティーを経験してからずっと行きたがっていたので、今日の運びとなったわけだけれど、昨日の出来事から少々胸は痛むらしい。
そのわりにしっかり大人用のコースを注文して、ケーキ以外はたいらげた。胸と腹は別物らしい。

夜は夜で、私が日本語レッスンをしている人と、3人でディナー。
彼はお嬢がお気に入りで、いつかご飯をと言われていたのだが、なんせ平日が忙しい彼女なもんで、これまた「夏休みに入ったら」と延ばし延ばしに。
イタリアンを食べながら、二人がかりで彼に日本語レッスンをば。
おごってもらっちゃった、へへ。(先生失格)
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by senrufan | 2005-07-08 04:52 | Trackback | Comments(3)