タグ:レストラン ( 450 ) タグの人気記事

待望の予定

お嬢と一緒に、Sunset社の公開ガーデン→Lisa's Tea Treasureのアフタヌーンティーというコースで。
ガーデン巡りが好きらしい彼女は、私がどこかに行ったことを聞くたびに「ずるい!」と怒る。その度に「夏休みになったらね」となだめて(逃げて)きたが、ようやくその時がやってきたのだね。
手頃なとこということで、サンセットにしてみたよ。
12時ぐらいにティーハウスに入ればいいかと、11時ごろに庭園へ。

なんで10分で見終わるんだい。

とりあえず、以前行った時に見たアーティチョーク、随分と大きくなっていた。
b0059565_4533812.jpgb0059565_4541628.jpg


心ならずもかなり早めのランチ。
ロンドンでアフタヌーンティーを経験してからずっと行きたがっていたので、今日の運びとなったわけだけれど、昨日の出来事から少々胸は痛むらしい。
そのわりにしっかり大人用のコースを注文して、ケーキ以外はたいらげた。胸と腹は別物らしい。

夜は夜で、私が日本語レッスンをしている人と、3人でディナー。
彼はお嬢がお気に入りで、いつかご飯をと言われていたのだが、なんせ平日が忙しい彼女なもんで、これまた「夏休みに入ったら」と延ばし延ばしに。
イタリアンを食べながら、二人がかりで彼に日本語レッスンをば。
おごってもらっちゃった、へへ。(先生失格)
[PR]
by senrufan | 2005-07-08 04:52 | Trackback | Comments(3)

節目の祝い

お嬢が卒業して2週間以上になる。全く時の経つのは早いもので、とか言ってる場合ではなく。
親の勝手な都合により延び延びになっていたお祝いディナー、ようやく本日果たされることに。

どこのレストランにするかはそれこそ本人の意向に沿いたいので、聞いてみた。
「えーと、外国料理のレストランがいいなあ。日本食じゃなくて」という答えに対し、ここでは日本も外国だ覚えておくようになどという非常に日常的なやり取りがあった後、決まったのはペルシャ料理のレストラン、chelokababi。中近東料理のお店である。
たまたま電話してきてくれた友人@我が家の一員in natural、飛んで火に入る夏の虫とばかりに家族ぐるみで参加してもらうことに。
わたし、てればしーがつかえるんだきっと。

b0059565_550849.jpgまずはsekanjebinで乾杯する。
sekanjebinのシロップに、細かく切ったキュウリを入れた甘い飲み物。
全員から「卒業おめでとう!」と言ってもらったお嬢は、照れ笑いしながら「いやあもう何日もたってるんだけど」とのたまった。気の利かないことこの上なし。


b0059565_5473569.jpgb0059565_5475394.jpg


前菜2皿。Middle Eastern Platterは豆やナスのペースト、オリーブ、サラダがのったプレートで、ペーストはピタパンにつけて食べた。
Cooco Sabziは野菜とハーブのキッシュ。


b0059565_5481725.jpgb0059565_5483164.jpg


メインはカバブ各種とサフランライスのセットが中心。このライスがおいしくて、おかずがなくても十分なぐらい。
主役のお嬢はRack of Lamb、骨付きラムのカバブのセット。焼きトマトと生タマネギ添え。
私は初めてBaghali Ghatoghなるものをオーダー。lima beansと卵の煮込みで、ライスは別皿。


デザートも幾つかあるんだけど、それはまた次回にして。
そのまま友人宅におじゃまして、ストロベリーパイをごちそうになりながら過ごし、楽しい一夜は終わりを告げる。ようやくこれで一区切りだね。

ちなみにここのレストラン、お嬢も私も大好きでたまーに行くのだけど、いまだに2人とも料理の内容どころか、メニューの読み方まで良くわからないのであった。
食材辞典が欲しいとちょっぴり思う。
[PR]
by senrufan | 2005-06-26 05:42 | Trackback | Comments(0)

笑顔しかないように

六月は 別れの季節の 代名詞 (詠み人無用)

このエリアに住んでいる日本人のご家族には、駐在員として滞在されている方々も多くいらっしゃいます。
赴任だ帰任だという人事異動の辞令が出される時期は、会社ごとに様々ですが、6月や3月が特に多いように個人的には感じております。

お嬢が補修校に入り、新しいクラスの懇談会・親睦会を通して親しくなったお母さんが2人。2人とも男の子のお母さんで、普通は同性の子の親御さんと仲良くなるものだけどと揶揄されつつ、まあお嬢だからねえの一言で済ませられるうちの子って一体何者ってそんなことは些細なこと。
理想としては勿論、子供は子供・親は親で、自分が友達と思う人と付き合えば良いのであるからして、そのまま私たち3人、決して頻繁ではありませんが、会えば無限に話せるのではないかと思われるぐらいしゃべりまくるかしまし仲間となりました。
1人はこちらに永住予定、もう1人と私は駐在員の身で、いずれは帰る時が来るというのは覚悟していましたが。
先に帰ることになったのは私ではなく、もう1人。長男の高校受験の準備の為、旦那様より3ヶ月早い、今月末の帰国を決めました。

帰国までいっぱい遊ぼう!という意気込みだけは皆あるものの、そうもいかないのが帰国準備の身&子持ちの身。じゃあせめて濃い時間を過ごそうと、一泊旅行を企画。旦那様方、協力ぷりーず。
ナパに行こうかカーメルどうかと色々候補地はありましたが、飲んだら運転できない(酒弱い)週末は2泊じゃないと予約取れないだの、立ちふさがる障害。
でも冷静になってみよう。私達の一番したいことってなに。
それはね、しゃべってしゃべってしゃべってしゃべりまくることじゃないか。

それでは、おしゃれなホテルも観光も必要ないわけで。路線をあっさり変更し、豪華ディナー(当社比)&近場のホテルに決定しました。
選んだホテルはロフト仕様でクイーンベッド3つ、バスルーム2つ、キッチン付という充実振りでありながら、某観光地のホテルの半分近いお値段で。これはその分、ディナーにつぎこめるというものです。ちなみに私達の1人のうちから車で数分。近場じゃなくてすでにご近所。

さて、とうとう来てしまったこの日、夕方にホテルに集合し、少々休んだ後、くりだしたのはLos Gatosのダウンタウン。しばらく買い物をして、予約時間に間に合うべく向かった先は、Hotel Los Gatos内にあるイタリアンレストランです。店名はKuleto's
このホテルで一泊という案もあったのですが、お値段がおお!というレベルだったので(あくまで当社比)諦めて、せめて食事だけでもということになったのでした。
b0059565_11505172.jpg
b0059565_1151317.jpg


Wet Paintのポスターが貼られた入口をくぐれば、そこには口ひげもイタリア風なお兄さんが。予約を確認してからテーブルにご案内。係として現れたお兄さん、これまたラザニア系のお顔で、友人が「Italian soda, please」と言ったら、「Diet coke, OK!」とメモりかけました。その出来事を教訓に、それ以降のオーダーは全てメニューを指差し確認を怠りなく。
少食3人組なので、サラダ1品・前菜2品・メイン2品を頼み、それぞれをシェア。
オーガニック・グリーンサラダ、ゴートチーズのブルスケッタ、クラブケーキのトマトソース。
そしてヒラメのソテー、オッソブッコのリゾット添え。どれもなかなかおいしく、ボリュームも十分。
b0059565_11531036.jpgb0059565_11532351.jpg


最後にデザートとして、ティラミス、ラベンダー・クリームブリュレ、ストロベリースフレを頼みましたが、実はここでちょっとコケてしまい。
ラベンダーオイルを薬として愛用する私ですが、食べ物のラベンダー風味は、香水を食べさせられてるみたいでいただけず。スフレも冷やしてあるのをそのまま持ってきたもので、シロップをしみこませたスポンジケーキのごとく。ティラミスは通常下に敷かれているはずのレディーフィンガーが無く。完食ならず、無念なり。

苦しいほどにつめこんで、一回り大きくなったお腹を抱えながら、ホテルに向かいます。
実は友人2人はコレステロール値が要注意のレンジに入り、ダイエット中。私は下腹の脂肪が個人的危険レベルにあることにより、ダイエット中。
今日つめこんだ分を少しでも消化すべく、さあてこれからおしゃべりだ!
[PR]
by senrufan | 2005-06-11 11:44 | Trackback | Comments(4)

陽の当たる場所

Sunsetという雑誌がある。英文を見るだけで動悸・眩暈・吐き気の諸症状を起こす私はほとんど手にとったことはないのだけど、それでも名前とロゴぐらいは知っているというメジャーぶり。
今日は我がガーデニング師匠であられるお二方@緑の指常備にくっついて、そのサンセット社の庭園を見に行ってきた。

重厚な木の扉を開け、ロビーを通り抜けると、その向こう側のガラス扉から庭に出られるようになっている。大きさとしてはそれほど広大ではないが、そこに育つ植物群の意義は深い。
全体を気候によって5つのゾーンに分け、それぞれの特徴的な植物を育てている。この庭園を一周すれば、米西部13州・32種の気候ゾーンにおける主要植物を一堂に観察することができる仕組み。名前の通りのテストガーデンを含め、庭園全体がサンセット社の実験の一部となっており、その成果が次々とサンセットマガジンで公開されるということらしい。
私達、今、あの雑誌の風景の中を歩いてる。(誇大妄想)
b0059565_8203613.jpgb0059565_8205418.jpg


巨大な樫の木(The Old Man)から始まって、サボテンの育つ砂漠を過ぎ、中央加州、北加州と辿ってゆく。
b0059565_8213578.jpgb0059565_82150100.jpg


b0059565_822975.jpgb0059565_8222527.jpg


北西部まで行くと、なぜかJapaneseと名の付く楓の類が数本。
b0059565_8224759.jpgb0059565_82303.jpg


テストガーデンは狭い中にぎっしりと多種多様な植物が詰め込まれていて、プランターを細かく分けて何種もの花を育てていたり、野菜のエリアがあったり。小さな温室には食虫植物まで。それでも息苦しく感じないのは、空の高さと色彩の鮮やかさ、そしてコーディネイトの見事さゆえか。
b0059565_8232888.jpgb0059565_8234379.jpg


b0059565_824153.jpgb0059565_8241540.jpg


これだけのものを無料で公開してくれるところに、企業の懐の深さを感じたりする。(ゲンキン)
そして何より、この庭園を全面ガラスで見ながら仕事ができるオフィスワーカー達にとっては、給料以外の毎日の特別手当だな。
b0059565_825448.jpgb0059565_825565.jpg



戯言
[PR]
by senrufan | 2005-05-26 08:16 | Trackback(1) | Comments(5)

集中できる環境とは

久々に会う友人とランチ。場所は、Moutain Viewのダウンタウンにあるという、彼女お気に入りのティールーム。住所を聞いて、現地で待ち合わせすることに。

駐車場に車を置き、番地を目で追いながら目当ての住所まで歩きます。そうして辿り着いたナンバー、180。看板に、Phychic Answerと書いてありました。

占い茶房かと思いました。

私のすぐ後に到着した彼女は、その店の横の細い道を入っていきます。そうすると店の裏に続いた壁の横にドアがぽつんと開いていて、そこに足を踏み入れるとティールームになっていました。看板すら出ていない店、Lucy's Tea House

勝手に欧米風な店を想像していたら、こちらはアジア系。こじんまりした店内のあちこちに置かれた東洋風の置物達。棚にはゲーム類が置いてあり、チャイニーズチェッカーズ(ダイヤモンドゲーム)も。特にブタの置物がやたらと多かったので、もしかして幸運の印とか家名に関係あるとかひたすらに豚が好きとか色々想像しました。

ティーハウスというだけあって、メニューはほとんどお茶。食べ物はサンドイッチと日替わりランチがあったので、今日の日替わり・Chicken Comboをオーダー。ジャスミンティーかアイスクリームがついて、これで$5.50。御飯は日本のお米と同じ。柔らかく煮た手羽がとろっと口の中でほどけて、とてもおいしかったです。
b0059565_4155497.jpg

食後の飲み物をどれにするか、メニューをめくりながら悩むことしきり。グリーンティーとジャスミンティーをベースにして、いろんな果物やハーブを混ぜた飲み物類。数えてみたら15種類。あとはアイスクリームとティーフロート。
友人はPeach Teaを、私はForest Heavenという、グリーンティーにパイナップルとオレンジを混ぜたドリンクを。ホットかアイスか選べます。かなり甘めですが、後口はさっぱり。

雰囲気のいいお店で、音楽等がかかってない静かで穏やかな空気の中、優しいおばあちゃんがサーブしてくれます。友人が「ここは隠れ場所なの」と言っていた通り、一人でゆっくりお茶を飲みながら、じっくり本を読むことができる場所です。

b0059565_4163540.jpgb0059565_416463.jpg



戯言
[PR]
by senrufan | 2005-04-26 04:07 | Trackback | Comments(2)

See you later, Alligator

b0059565_1232562.jpg今回の旅行における個人的焦点はワニでした。動物園や熱川バナナワニ園など、対面したことは数々あれど、天然物には巡り合ったことがなかったので。
だからこそ、トレイルを歩き始めて即ワニが水面に出ているのを見た時は非常に感激し、何枚も写真を撮り。あ、もうちょっとこっちを向いてくれると嬉しいな。おーいいねいいねその笑顔……

ところがその後、どこに行っても必ずいる。なんのことはない、エバーグレーズ内ではワニは大層commonな存在でありました。それはまるでイエローストーンでのバイソンのごとく。
b0059565_1232298.jpgb0059565_12403323.jpg


水面上から見られるワニはそれでもまばらですが、例えば私があまりの暑さにめげて池に飛び込めば、水の下で何十匹ものワニと対面できるそうで。ワニは冷血動物で体温が外環境により左右されるので、時々水面に出ては調節しているということなのですね。
ワニ1匹は相当の重さで、ミドルクラスの車を持ち上げられる力があれば、ワニも持ち上げられるそうです。

アリゲーターとクロコダイルの違いは、アリゲーターは色が黒っぽく歯が少ない。クロコダイルは灰色で歯が多く非常に獰猛、ということらしいです。道理でアリゲーターショーの看板は見てもクロコダイルショーは見ないわけだと納得。
b0059565_12333997.jpgb0059565_12335319.jpg


b0059565_12351555.jpgトレッキングの時、ワニの姿をしばらく見なかったので、お嬢を水際に押しやって「ほーらえさだよー」と呼びかけながら歩いてみたところ、出てきました。子供のアリゲーター4匹。動物も人間も、赤ちゃんは保護欲をかきたて生存率を高める為に可愛らしいというのが常識のはずなのに、ワニはさすがにワニでした。赤ちゃんの頃から爬虫類的三白眼。

正確な内容は忘れてしまったので間違っていると思うのですが(だったら言うな)、ワニの孵化、83度以上だと雄ばかり生まれ、69度以下だと雌ばかり生まれ、適温内では50/50だそうです。性別の極端な偏りは、例え孵化数は同じであっても歪みに他ならず。エバーグレーズ内のAmerican Crocodileは絶滅危惧種に指定されています。


b0059565_12345782.jpgたまたま入ったシーフードレストラン。メニューを見たらアリゲーターのガーリックソテーというのがありました。食べてみたら、ガーリック風味の衣の中の肉はピンク色で、筋張って固め。
以前オーストラリアで食べた、その名もずばりクロコダイル・ダンディー というワニ料理は、肉は白く、ちょうど白身の魚とチキンの中間のようで、むしろ淡白な味でしたが、これは料理人のせいか、それとも種類そのものの差なのでしょうか。

ちなみにこの店の他のメニューに、DuckやFlog's legがありました。そして駐車場の前には大きめの池。ヤギやカモがその周りを歩いていました。

なんかとっても胸騒ぎがしたような。
[PR]
by senrufan | 2005-04-01 12:26 | Trackback | Comments(0)

大は小を兼ねるのか

旦那が昨日、日本から持ち帰った本に、朝から溺れてみる。しかし出張が急だったので、いつものようにオンラインで買っておくことができず、今回はかなり少量(当社比)。でもここで不平を言うわけにもいくまい。

b0059565_730725.jpg友人2人とランチ。ダウンタウンにあるThe CheeseCake Factoryです。2人とも行ったことがないというので、そこに決まりました。確かにいつもかなり混んでいるので、早めに行かないと難しいのだよな。
店内はかなり広く、天井も高く、ゴージャスでファンシーな作りです。メニューも何ページもあるほど豊富で、3人であーでもないこーでもないとウェートレスさんを追い返すこと2回。

おしゃべりに夢中になって料理の写真を撮るのを忘れてしまったのですが(涙)、ここはとにかく一皿のボリュームが特大。Spicy Chicken Chipotle Pastaを一皿と、小さめということでLunch Pizza & Saladを一皿頼んで3人でシェアしたのですが、それでも最後余ったぐらい。ここの料理、私達の3人前で考えねば。
デザートにDulce de Leche Caramelと、Kahlua Cocoa Coffeeのチーズケーキを1個ずつ持ち帰りにして、友人の家にそのままなだれ込みでお茶に。いやー。濃いケーキと山盛りのクリームで、これは何かの攻撃かと思うばかりの甘さでした。一口目はおいしかったですが。

そんな風に集まったのは、決してランチが目的ではなく。同じ小学校の日本人のお母さん3人で、来月学校で行われるHeritage Potluck Partyに出す、日本人ブースの催し物の相談で。
多民族強調型のこのパーティ、今年で4回目になるが、日本人家族は折り紙のブースを担当する。今年は1人のお母さんが日本で仕入れてくれた風車を作ることに。ケーキの甘さをコーヒーで流しながら、材料や手順の相談、下準備の開始。

戯言
[PR]
by senrufan | 2005-03-24 07:20 | Trackback | Comments(2)

詰めの甘さは変わりなく

晴れた。晴れた。いよいよ春か。

友人とランチ。体操クラスの後、ソッコーで用意したので、多分汗臭かった。すまん。

ダウンタウンにあるレストラン、Tamarine。行くのはこれが3度目だけど、過去2回とも写真を失敗していたので、今後こそとの野望に燃えて。結果は、写真は何とかなったものの、メニューの見方が足りませんでした。くそう、またもや。

b0059565_3591435.jpgb0059565_3543748.jpg

b0059565_3551057.jpgb0059565_3554878.jpg


b0059565_3563861.jpgb0059565_3565412.jpg









注文したもの一覧。
Tea : ジャスミンやウーロン、ジンジャーなどのお茶を注文すると、ポットと湯呑みでサーブされる。お代わり可。
Banh Mi Roti : インドのパン。油を塗って焼いてあり、外側パリパリ中はしっとり。グリーンペーストとカレーソース2種類につけて食べる。
Banana Blossom Salad : メニューを良く見てなかったので、中身がわからない(悔)グレープフルーツ、セロリ、バナナリーフ、砕いたナッツとか。甘酸っぱくフルーティな味。
Tri-Squash Scallop Curry & Coconut Rice : 3種類のスクォッシュ(ズッキーニ、カボチャ、クルジェット?)とホタテのカレー。甘くて辛い。ここはライスが6種類あって選べるので、ウェイターさんのお薦めに従ってココナッツライスにしてみた。
Lemon-grass & Passion fruit sorbet : タピオカにカラメルソースがかけてある中に、2個のシャーベットが浮いている。友人の感想は「カエルの卵」
Chocolate Lava Cake : カリッとしたブラウニーのようなケーキを切ると、中から濃厚な温かいチョコレートソースが。甘さ控えめ、ほろ苦い。

お腹がはちきれんばかりに食べました。えーと誰かダイエット始めたとか言ってましたが、空耳らしいです。

戯言
[PR]
by senrufan | 2005-03-07 03:52 | Trackback | Comments(2)

味とは多彩なもので

本日、久々に会う友人と、久々にランチ。今年に入ってから外食は控えていたし、まあなんというかぶっちゃけ、友達も減ったしなあ。(遠い目)
そんな感じで、人に会ってゆっくりしゃべること自体、久々だったりする。
b0059565_7214474.jpg

今日行ったのは、ダウンタウンにあるイタリアンレストラン、Osteria。2004年度のPalo Alto Bestランキングで、イタリアンの1位に選ばれたところ。私も名前と場所だけは知っていたものの、入ったのはこれが初めて。大きな絵が壁一杯に飾られて、狭いながらも上手に区切ってあり、雰囲気のいいお店。
今日注文したのは、Cesar Salad、Spinach Raviolli、Chocolate bruleeの3品。

b0059565_7223223.jpgb0059565_7225089.jpg


b0059565_7231798.jpgサラダは友人とシェアするつもりで1皿オーダーしたら、わざわざ分けて持ってきてくれたという気配り。本日のお薦め品だったほうれん草のラビオリは、あっさり味がちょうど良く、デザートのチョコレートのブリュレも甘味がきつくなく。
サービスも良く、味も濃すぎず、店員さんの笑顔や挨拶も気持ちの良いレストラン。


b0059565_7233198.jpg友人のブログで話題になったNONI(ノニ)のジュース。そのご本人が、手ずから1本プレゼントしてくれた。感動のあまり、瓶を抱きしめる。
1日1オンスということなので、計量カップで計ってコップに。「ブルーチーズみたいな匂いがする」と教えてもらった通り、つーんとした刺激臭。色は濃いぶどう色。
味は好みそれぞれだと思うけど、お嬢と私には大丈夫。匂いや見かけと違ってさらっとしていて、すっと飲める。これを毎日コップ1杯と言われたらつらいが、少量なので問題なくいける。
血行が良くなるそうなので、末端冷え性で、冬場は足先が紫色の私にはありがたい品です。貴重なものを、本当にありがとう!

戯言
[PR]
by senrufan | 2005-02-25 07:30 | Trackback | Comments(2)

半丁とりまぜて

今週はお嬢が家にいる。試練の週である。

ダウンタウンにあるおもちゃ屋に、ろう粘土を買いに行く。白と水色がなくなったとのことなので。
月曜は休みだった。

ビーズショップにも足をのばす。ネックレスのチェーンが欲しかったので。
月曜は休みだった。

……どうせ今週暇だし、また出直せばいいよねー。

せめて、開店したばかりのCheesecake Factoryでランチだ。
いつ行ってもいっぱいだったけど、今日は入れたぞ。お嬢念願のshepherd Pieがあるじゃないか、よしよし。
デザートに、何とチーズケーキが20種類以上も。店名に恥じないラインナップ。ダイエット狂信者が多いわりに、甘い物の消費量も巨大なこの国なので、やはりオーダーする人は多いのだろうな。
「メニューにはのってないけど、Low carb チーズケーキもありますよ」と、お姉さんニッコリ。
わはは、やっぱりー!

お姉さんが優しくて笑顔が素敵で、満足満足。
さー、明日のご飯もこれだ!(持ち帰りボックスを抱えながら)

運転中に見かけたステッカー。

 ”George, You're fired!”

ブッシュ批判のものは大層よく見かけるのに、ケリー応援のステッカーはほとんど見ないのはなぜ。
[PR]
by senrufan | 2004-07-12 13:57 | Trackback | Comments(0)