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陽気な色と味わいを

「苦労から抜け出したいなら、肩の力を抜くことを覚えなさい」
   ----- 斎藤茂太
       (日本人、精神科医・エッセイスト、1916年3月21生まれ)


知らなかった! 納豆のフィルムの画期的な外し方がTwitter上で紹介される



いやー、ほんとに知らなかったですわ。
いつも、容器の縁にこすりつけるようにしてたんですけど、
これならわりばしも汚れないままだし、納豆専用として一本常備しておくのも良いかもです。

最近は自家製納豆がメインになったので、こおゆう苦労もなくなったといえばなくなったんですが、
やっぱり納豆のセールのお知らせを見ると、ついつい買い物カゴに入れてしまいたくなるのはなんでなの。すでに本能なの。

* * * * *

【レストラン】

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お楽しみ月例行事、美女達4人との2月の遠足の巻。
むらさきちゃん、蕎麦花さん、Sちゃん、サンドラさん、いつもお世話になっておりまする。(へへーっ)

今まで向かったのは、北か東方面が多かったけど、今度は初めて南行き。
暖かい方面で、しかも夏かというような暑い日に、暑い国の料理を食べに行ったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-21 11:22 | Trackback | Comments(0)

まずは一杯、もう一杯

「不運や失望に直面する勇気と、無謀な冒険を抑制する臆病さが必要だ」
   ----- ボビー・ジョーンズ
       (アメリカ人、ゴルファー・弁護士、1902年3月17生まれ)


カリギュラ効果ほか誰もが経験した「あの現象」の名前

うおお、あんなことやこんなことまで、ちゃんと名前と背景があったとは!

とりあえず私の毎日は、セルフハンディキャッピングで明け暮れております。
仕事も掃除もせずに、本だけ読んで暮らしたい。(心から)

* * * * *

【レストラン】

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昔はあの苦さが好きになれず、最初の一口しか美味しいと思わなかったビール。
それが今になって、ワインよりむしろ好きかも、になったのは、これもモナリザ症候群とか。(多分違う)
お料理も美味しい、そしてお手軽価格なビアレストランが近くにあったらいいなー、と思っているんだけど、そのわりには探検してないんだよね。

という時に、Kさんと旦那様が良く行かれているというお店についてお聞きして。
ちょうど、Kさんご夫妻とうちのダブルデート(もしかして死語ですか)しようという話が持ち上がった時であったので、ではではそちらにおじゃましましょう、そうしましょう。

って、うちの旦那に言ったら、以前何回か行ったことがあるというじゃないですか。
だったら、なんで早くに言わんのだ。(言いがかり)

場所は、山の景色の市のダウンタウン。
最近ますます混み具合がハンパじゃなく、週末は駐車難民になることも頻発なので、かなり早めに待ち合わせとなったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-17 10:02 | Trackback | Comments(0)

こんな私は美しい

「子どもたちよ 子ども時代を しっかりと たのしんで ください。
 おとなになってから 老人に なってから
 あなたを 支えてくれるのは 子ども時代の『あなた』です」
   ----- 石井桃子
       (日本人、児童文学作家・翻訳家、1907年3月10生まれ)


2011年3月11日から、5年が過ぎました。
忘れてはいけない、と思う方。
忘れたい、と思う方。
それぞれの消化の仕方があること、それはそれで良いと思うのです。

激するわけではなく、泣いて落ち込むわけではなく。
ささやかでも、できること。
そんな風に続けてきた、震災復興支援の為の小さなグループ、Bay Area HEARTもまた、
第5回目となるチャリティーセールを開催いたします。

開催日 : 2016年5月14日(土)
開催場所 : Santa Clara Valley Japanese Christian Church
        40 Union Ave., Campbell, CA 95008


つきましては、フード&クラフトを出品してくださる方を、絶賛募集中でございます。
勿論、当日のボランティアをお願いできる方も同様に。
以下のFacebookページから、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

Bay Area HEART

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【レストラン】

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Rさんとの2月の夜デートも、Palo Altoのダウンタウン。
雨が降りしきる中、探し当てたお店は、え、オフィス?みたいなクールな外観でありました。
写真が最悪の出来だったので、お見せできないのが残念です……(阿呆)
yelpの写真をお楽しみくださいませ、しくしくうううぅぅ

ということは置いといて。
お店のオサレな外観、California & Japanese Cuisineという謳い文句から、想像していた雰囲気と料理、そのままの体験だったよ、という話。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-10 09:04 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(2)

会話も味わう佇まい

「道にこだわりすぎるものは、かえって道を見失う」
   ----- 安部公房
       (日本人、作家、1924年3月7生まれ)


マンガ命なわりにちょー偏食な私が大好きな、羽海野チカさんの「三月のライオン」
将棋界がメインの舞台でありつつ、同時に主人公の零君とその周囲の人間模様が、すごくきめ細やかに描かれていて、
読むたびに毎回きゅんきゅん(死語)して、びちびちっ!びちびちっ!と、外に出た金魚のごとく跳ね回ってしまうんですよ。ええ、変態です。

その零君にとても近い家族が、三日月堂という和菓子屋さんであるという設定なのですが、
昨年、「三月のライオン」と西武・そごうがコラボして、作中に出てくる和菓子を再現して販売する、という企画をやったのですね。
当然のようにソッコーで完売したところ、ファンの声に応えて、
もう一回生産販売してくださったものの、更にそれもソッコーで完売……
まあ、元々海外住まいじゃ、買えるはずもなかったんですけど、ねー。(ぐしっ)


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それが、なんと! なんと!
貴重なマンガ友達のKさんが、日本に行かれた際に、らくがん詰め合わせの「ふく福たから箱」を購入され、しかもご馳走してくださったのであります。(激感涙)
可愛くて食べるのがもったいないらくがんでしたが、拝みながらいただきましたです。

らくがんも、お菓子中毒だった子供の頃より、甘いものに弱くなった今の方が美味しくて嬉しいんですよねえ。
不思議な幸せです。

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【レストラン】

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月イチペースで続いている、麗しのRさんとの夜デート。
1月・2月と行ったお店がなかなかだったので、続けて2軒の記録、いってみよー。
問題は、暗い店内での撮影がヘタでヘタでヘタ過ぎて、写真がどうしようもないってことだがね……(もう死んだ)

2軒とも、Palo Altoのダウンタウン。
結構なペースでお店が替わる場所なので、とてもウォッチしきれない。(くらっ)(ヘタレ)
Rさんが見つけてくださらなかったら、いつまでも知らなかったであろ。

1軒目なんて、何度も前を通っているのに、隣のクリーニング屋さんしか見てなかったです。
フレンチビストロ、なお店だよ。

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by senrufan | 2016-03-07 14:04 | Trackback | Comments(0)

まだまだ昇る余地がある

「すべての歴史は『現代史』である」
   ----- ベネデット・クローチェ
       (イタリア人、哲学者、1866年2月25生まれ)


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昨年3月から始めた美色コーディネート講座、7回の初級編の後、4回の中級編を無事に修了いたしました。
先生は勿論のこと、メンバーに恵まれて、本当に毎回、楽しさいっぱいのクラスでありました。
終わっちゃって、かなり寂しいです……(ぐすん)

中級の最後では、先生のSeikoさんが診断された「パーソナルカラー見本」を、個別に配布してくださったのですよ。
パーソナルカラーをSpring・Summer・Autumn・Winterの四季で分類する方法で、メンバー4人がきれいに各シーズン担当になったという珍しいグループだったのですが、
その1st Seasonのみならず、2nd Seasonまで診断。
より一層細やかに、「似合う色」を教えていただけて、本当に感激でございました。

あとは、教えていただいた知識を、いかに日常に生かすか、ということのみ。
がんばれ自分。がんばれ俺。


Seikoさんの美色クラスは、初級・中級だけでなく、診断士養成コースもご用意されています。
更には、カラー診断のモデルの募集もあるとか。
ご興味がおありの方は、どうぞご連絡をば、ですぞ。


Seikoさんのブログ:
    カリフォルニア・シリコンバレーでカラーを楽しくオシャレに活用♡have a nice colorful day♪


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【レストラン】

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さて、その最後のカラークラスの日、せっかくだからみんなでご飯でも、ということになって。
どこにしようかと相談した時、新しい和食レストランは?という案に、全員一致で賛成した。

長年営業されて、惜しまれながら閉店となったお店の後、また新しく和食のお店がオープンして。
なんと、手打ち蕎麦が食べられるらしい、という話は、友人達から聞いていた。

私達がうかがうのはランチタイムで、ディナーオンリーのお蕎麦は残念ながらいただけないのだけど、それ以外のお料理も美味しそう。
クラスの後、いそいそと訪問してみたんだよ。

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by senrufan | 2016-02-25 06:33 | Trackback | Comments(0)

プラスアルファを求めれば

「最大多数の最大幸福は、道徳と立法の基盤である」
   ----- ジェレミ・ベンサム
       (イギリス人、哲学者、1748年2月15生まれ)


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なぜかここのところ、美味しい点心が食べたい。気分。食欲。
なので、Kさんにお付き合いいただいて(感謝!)、とあるお店に小籠包を食べに行ったです。

蟹の小籠包をいただいたのですが、え、なんで甘いのこれ、となりまして。
残念ながら期待したものと違ったので、まだ点心食べたい欲は収まっておりませぬ。
うーん、悪くなかったんですけどねえ、こればっかりは好みの問題なので。

つーことで、今会うお友達の皆さんに、どこのお店がお勧め?と聞きまくっているところです。
飲茶は大人数で行った方が楽しいので、お店情報のみならず、お付き合いしてくださる方も募集中。

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【レストラン】

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いつもいつも、素敵な新しいお店を見つけてくださる、大好きなわくわくさん。
しばらくぶりにデートできることになった時、またまた、ここはどうですか、と候補に挙げてくださった場所があってね。

その市のダウンタウンを更に奥に行ったところ、豪邸かな、と思ったら、カフェだった。
あいにくの雨の日だったので、お店であったかい飲み物をいただいたら、すごくほっとするよね、と思ったね。

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by senrufan | 2016-02-15 10:30 | Trackback | Comments(0)

異国情緒の空の下 (1)

「進歩が生まれるのは、多様性の中の選択からであって、
画一性を保持するからではない」
   ----- ジョン・ラスキン
       (イギリス人、文芸評論家、1819年2月8生まれ)


Lady Gaga - National Anthem - Super Bowl 2016 (HD 1080p) Full Video



Super Bowl、ご覧になられましたでしょうか。
いや全く、アメリカでしか人気がないのに、アメリカだけでこれだけお金が使われるスポーツって、他に類を見ないイベントでございますよね。(いつもの暴言)

地元チームは出場しないものの、スタジアムはベイエリアのLevi's
数日前から一部道路が通行止めになったり、なぜか離れたサンフランシスコで、いろんなイベントがあったりして。
そら対外的に、San Franciscoを全面的に押し出したいのはわかるけど、
それって、LivermoreのアウトレットをSan Franciscoと言うのと同じぐらいの距離なんじゃ。

野望は少々あっても、いまだアメフトについて無知極まりないワタクシ、
今年もあっさりゲーム鑑賞は諦め、国歌&ハーフタイムショーだけを見ましたよ。
肝心の歌が明瞭でなかったものの、きゃー、ブルーノ、きゃー、ビヨンセ、と、それだけでもう幸せ。
改めてColdplayの曲を、色々聴きたくなりました。

で、ショーの間、彼らのバックで、管楽器を演奏している子供達が沢山いて。
どういう子達かな、ほんとに弾いてるように見えるけど、と思っていましたら、
ショーの後で、なんと彼のグスタボ・デュダメル氏とYouth Orchestra Los Angelesの面々だと教わったのですよ。

Gustavo Dudamel and YOLA at the Super Bowl: Too brief, but still a win


もうもう、我ながら愕然です。
なんでもっとちゃんと観ておかなかったんだああああ
録画しておけば良かった。ぐすん。

子供達にとって、人生の最高の思い出の一つになったらいいなあ、と願ってます。

* * * * *

【旅行】

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ちょこちょこ小ネタを記録していた、昨年11月の日本滞在記。
プラハ&ワルシャワ旅行記も終わったので、次はこちらを、と思うのですが、
ぶっちゃけ、福岡・長崎小旅行のことを数回書くだけで終わります。
前みたいに、1年がかりにはならないです。(当たり前すぎて涙)

でもって、いきなり一番楽しかった思い出から。
ずっとファンで、ネット経由で細く繋がらせていただけただけで幸せ~、な方がいらしゃるのですが、
そのKさんが福岡に住んでおられるので、私が訪問するということで、わざわざお声をかけてくださったのですよ。(感動の号泣)

元々、お嬢が太宰府天満宮に行きたいとのことで決まった福岡旅行でしたが、
この時点で私の中では、Kさんにお目にかかることが主目的となったことは言うまでもありません。神様ごめんなさい。

待ち合わせしたのは、なんと福岡のふくろうカフェですよ。
なんで福岡に行ってまで、とのツッコミはご勘弁。
東京エリアにも数軒、インコやふくろうのカフェがあるので、すんごく行きたかったのですが、
とにかく時間がなさすぎた、今回の日本滞在。
それこそ、旅行という形で日程を確保した中でないと行けなかったのでございますよ……

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by senrufan | 2016-02-08 14:30 | Trackback | Comments(0)

味わう記憶は様々に

「我々の人生は我々の後にも前にも、側にもなく、我々の中にある」
   ----- ジャック・プレヴェール
       (フランス人、詩人、1900年2月4生まれ)


節分でしたねー。

お嬢がいなくなって、行事モノからとんと縁遠くなったというか、嬉々として距離をおいたワタクシ、
つまり骨の髄までナマケモノ。
今年も恵方巻きを作ることなく、こちらですませてしまったわけですが。

こおゆうのを拝見すると、来年はこれだ!と思っちゃったりするのです。




* * * * *

【レストラン】

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お友達とランチを食べた後、どこかでお茶しよう、ってなって。
その時いたモールには適当なお店がないから、車で移動しようと言ったら、
実はそのモールに、新しくできたチョコレート屋さんがあるんですよ、とな。

チョコレート屋さんだけど、軽食メニューもちゃんとあって、もちろんコーヒーやエスプレッソもいただける。
おじゃましてみたら、うんうん、雰囲気も良いではないですか。

サンドイッチというかパニーニがあって、そっちもなかなかですよ、と教わったので、それはいつか試したい。
ということで、Kさんとのデートの時に、こちらでの待ち合わせをお願いしたんだよ。

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by senrufan | 2016-02-04 06:03 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (14)

「愛国心は、国境を背にして初めて芽ぐんでくる。
ことに異国にあって祖国の不幸を見やるときに」
   ----- ハインリッヒ・ハイネ
       (ドイツ人、詩人、1797年12月13生まれ)


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もう一軒、東京エリアで、どうしても行っておきたかったレストラン。
吉祥寺にある、マクロビ食堂のヒトトです。

大好きなこちらのお店、なんとも悲しいことに、2月初旬に閉店されるご予定です……
お店が入ってるビルが取り壊されてしまうのだそうで。
オーナーの奥津さんのメッセージを拝読して、涙が溢れてしまいました。

なので、今回の日本行きで友人と会う時、おねだりして付き合ってもらいました。
変わらず、優しい、優しい味でした。

「住みたい街NO.1」に連続して選ばれる吉祥寺は、確かにとても良い街で、今回も友人達に案内してもらって、すごく楽しかったのですけれど。
ヒトトがなくなることで、私があの街に向かう動機は低くなるんだろうなあ、と思います。

料理だけでなく、その空間からも、与えられるものがあったお店でございました。
本当にありがとうございました。


ヒトト

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【旅行】

5. クラクフ旧市街~中央市場広場

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さて、このクラクフという市ですが、実はポーランドの旧首都。
11世紀から17世紀の間、ワルシャワに遷都されるまでの、なんと約600年もの間、ポーランドの首都として栄えていたのです。

ヴァヴェル城を出て、しばらく行くと、城壁に囲まれたような旧市街エリアに辿り着きました。
戦火を免れ、今でも中世の町並みがそのまま残されている街です。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-12-13 10:18 | Trackback | Comments(0)

求める光の在り場所は (13)

「どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。
人間に与えられた能力のなかで、一番素晴らしいものは想像力である」
   ----- 寺山修司
       (日本人、劇作家・歌人、1935年12月10生まれ)


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今回の日本滞在はあまりに時間がなくて、ベジレストラン探索もほとんどできず。
というより、そのわずかな機会を、お気に入りのお店訪問に当てたんですね。

お嬢のリクエストにより行ったのは、新宿のチャヤマクロビレストラン
いつもながら、ハズレなしの美味しさと豪華さのメニューを堪能いたしました。

家では絶対作れない(私がな)、ハレの日のご飯。
だからこそ、外で味わう価値があるというわけでございます。
競争の激しい新宿で、何年も続いてくれているということは、そう考える人が私だけじゃない、と思えて嬉しいです。
次の来日の時も訪問できますように。


チャヤマクロビ 伊勢丹新宿店

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【旅行】

4. ヴァヴェル城

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驚嘆の連続だったヴィエリチカ岩塩採掘坑ツアーを終えた後。
ガイドのCさんが次に案内してくれたのは、中世のお城です。

ヴィスワ川沿いにある、ヴァヴェルの丘。
そこに建っているのが、11~16世紀まで、ポーランド王国の歴代の王の居住地であった、ヴァヴェル城でございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-12-10 03:02 | Trackback | Comments(0)