タグ:ガーデニング ( 32 ) タグの人気記事

時の流れを受け入れて

「人間が幸福の夢を追うときに犯す大きな過失は、
人間の生来から備わっている あの『死』という弱点を忘れてしまうことだ」
   ----- フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
       (フランス人、政治家、1768年9月4日生まれ)


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庭にある、スペアミントの鉢植え。
育て始めて3年になりますが、初めて花をつけました。
今まで花なしで、元気に繁殖してたので、花が咲かないと思っていた、
どころか、花が咲くものだという考えさえも浮かびませんでした……

だから私には、ガーデニングは無理なのですな。(しくしくううぅ)

* * * * *

【アクティビティ】

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マクロビのFumi先生と、鍼灸のMiki先生。
尊敬するお二人の夢のコラボが、「更年期ワークショップ」という形で実現したんだよ。(拍手)
Fumi先生からうかがった時、ソッコーで申し込んだことは言うまでもない。

実際、更年期”障害”というほどのものはないにしても、それでも確実に、更年期に入ってから出てきたこと、というものはあって。
お医者さんに行くまでもないし、薬をもらう必要も全くないから、東洋医学&マクロビの視点から、日常生活で何かできることがあれば、学びたい。
そんな気持ちで参加させていただいたんだな。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-09-04 11:52 | Trackback | Comments(4)

それはデカルトの昔から

「あなたが本当にそうだと信じることは、常に起こります。そして、信念がそれを起こさせるのです」
   ----- フランク・ロイド・ライト
        (アメリカ人、建築家、1867年6月8日生まれ)


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つい先日まで続いていた、雨と低気温の日々。
ようやく終わりを告げたようで、ほっとしているところです。
カリフォルニア・ベイエリアの6月で、雨なんてありえない。日本語補習校の運動会が雨天で中止になったのは、本当にかわいそうでありました……

先日の土曜日もまだ雨で、ファーマーズマーケットで屋台のお兄さんが嘆いていたのは、
夏野菜の光合成が足りなくて、このままだと栄養不足になってしまう、ということ。
50年ぶりという、記録的な寒さの初夏。4・5月と、例年よりぐっと低い気温&ぐっと多い降雨量だったのですよね。

特にトマトは、この時期にバクテリアが繁殖してしまった苗が多いとか。
その場合のケアとして薦められるのは、Copper-based sprayだと聞きました。

嬉しいことに、バクテリアにやられた苗というのは、気温が上がって乾燥した暑さがやってくれば、また元気に戻るそうですので。
今週に入ってから、じりじりと上がり始めた気温に、期待したいところです。熱波は嫌だけど。

震災チャリティーで買った我が家のトマト2本は、幸い、すくすくと大きくなってくれています。
歓迎、お日様。がんばれ、トマ子とトマ夫。(え)

* * * * *

【学校】

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(ええと、前回日記で書き残したことをぐだぐだと書きますので、お読みにならなくて結構ですから。いやほんとに!)



ずっと変わらず何年も、養老孟司先生のファンでありますが。
先日読んだご本、「あなたの脳にはクセがある」の中に、日本の小論文に関する文があったのですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-06-08 09:52 | Trackback | Comments(8)

小さな足の、大きな一歩 (6)

前回の日記で、朝顔の双葉の群生について書きましたら。
私の母から、間引かないで、ちゃんと分けて植え替えなさい、というアドバイスをもらいました。

母もまた、すばらしい緑の指を持っておりまして、よそ様の死にかけの植木を蘇らせたこと多数。
母からもらえなかった才能のあれこれは沢山ありますが、これもまたその一つだね、とじっと我が手を見る。あ、指、真っ黒。

せっかくのお達しだからと、お嬢に伝えましたところ、

「いや、自然の世界は弱肉強食。生き延びるヤツは生き延びろ、ということで」
「……それってつまり、自然淘汰」
「うん、ダーウィニズム」(きっぱり)

要は、あのままほっとく、ということだなオマエ。


緑の指には、立派な理由がありますが。
黒い指になるにも、明確な性格や理由があるのです。
事あるごとに、私の放任主義を責める彼女ですが、絶対アイツも似たような親になる、と確信しつつあります。

* * * * *

【雑事】

5. 読み聞かせについて

「何語を話すか、ということより、何語を読むか、ということの方が重要だ」
とおっしゃったのは、藤原正彦さんだったかと。
なので、以前に書いたように、母国語の本のみならず、翻訳本の数が世界でも類を見ないほど豊富な日本は、非常に恵まれているのでございますね。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-06-30 07:33 | Trackback | Comments(4)

知らぬは無謀か冒険か


我が家のお嬢、毎年恒例の、朝顔の種を蒔きました。



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蒔き過ぎだ。


* * * * *

【レストラン】

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うちの旦那は、時々台湾に出張する。
お嬢も私も、まだ足を踏み入れたことがないので、色々と聞く。
やっぱりご飯が美味しいんだろうなあ、いいなあ。
ブランド品でも買い物でもなく、食べ物にしか興味がない我らってどうよ。

中華料理も好きだけど、どうしても油っこいものが多くなるので、せいぜい飲茶しか行かなくなっている昨今。
ふとした拍子で目にした記事に、「台湾式朝食」という文字があったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-06-28 09:03 | Trackback | Comments(6)

秘密の園は自慢の種

Youth Day (China)
Greeney Day(みどりの日) (Japan)
St. Bededag (Denmark)


主婦業、年俸1,600万円に相当

13日(日)の母の日を前にして、色々と母の日セールのお知らせが、郵便だのメールだので送られてきます。私の元に。

どうせなら、お嬢や旦那のアドレスで登録し直してやりたい。

* * * * *

【イベント】
一昨年去年と参加した、市内にある庭園主催、春のガーデン・ツアー
市内の見事な庭を持つ邸宅5軒が密かに選ばれ、参加者は当日その庭を自由に見ることができるという、シークレットツアーです。
最初の感動が忘れられないまま、今年3回目の参加。友人3人と一緒に周りました。

続きの戯言
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by senrufan | 2007-05-04 12:35 | Trackback | Comments(6)

目をつぶって感じれば

Anniversary of the 1848 Revolution (Hungary)


旦那が、1ヵ月半ぶりに帰宅。
途端に散らかりまくる我が家の部屋。

あ~あ、せっかくしばらくきれいだったのに。(あくまで当社比)(埃以外な)

* * * * *

【ガーデニング】
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隣家と裏の家から伸びている、プラムの木。

続きの戯言
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by senrufan | 2007-03-15 11:21 | Trackback | Comments(8)

目には見えない下の下で

Independence Day (Ghana)


読書ブログ更新 : 「死を求める人びと」

安楽死を法的に認めている国、オランダから、医師の現場の記録です。
自分の祖母を始め、高齢者の話を色々と聞く私にも興味がある話題。ただし高齢ということであって、不治の病、という話ではないことをありがたくも思います。

* * * * *

【ガーデニング】
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インパチェンス。アフリカホウセンカ、という名がある。

中でもこのBusy Lizzie(Impatiens wallerana)がポピュラーで、この花こそをインバチェンスと呼ぶ人が多い。タンザニアからモザンビークにかけての東アフリカが原産地で、15cmから、大きいものは60cmの高さまで育つ。花弁は5枚。

続きの戯言
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by senrufan | 2007-03-06 12:12 | Trackback | Comments(8)

土の中の戦国時代

夕食の支度をしていたら、どこかから猫が絞め殺されているような声が響いてきてビビッた。

入浴中のお嬢が歌ってる声だった。

* * * * *

【ガーデニング】
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補修校の理科の授業で教わった、じゃがいもの水&土栽培。クラスで育てている分が随分大きくなったので、夏季講習の最終日に抜くことになっている。

自分でも育ててみましょうね、という先生のお言葉に従って、お嬢が育てたじゃがいも。名前は小野妹子(命名:お嬢)です。
これも随分と大きくなって花をつけたので、彼女は今日お友達とうんこらせと抜いてみた。収穫は山分け予定。

なっていたのは1個だけだった。
しかし栄養を全て吸い取ったらしく、全長15cmのキングサイズだった。
肉じゃがにして山分けしようと、勝手に相談してた。
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戯言
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by senrufan | 2006-06-26 13:00 | Trackback | Comments(0)

それでも途切れることなく

【イベント】
去年初めて参加してみた、Palo AltoにあるElizabeth Gamble Gardenの、Annual Spring Tourこの家3億なの5億なのやーん残念2億なら買うのになんていう気分にひたれる、超豪邸&庭園ツアー。
このようなところは、それこそ庭師に変装するしか入り込む手立てが思い浮かばない庶民は、昨年の夢のような光景が忘れられず、今年も即参加を決めたのでした。

ツアーは通常金・土の2日間で、10:00AM~4:00PM。本拠地のガーデンではラッフルやギフトショップ、別料金でランチも提供。全てボランティアの方々によって運営されています。
去年はランチは体験できなかったので、今年はそれも楽しめるように、時間のとれる土曜を選んで、友人と一緒に行ってきました。前回の反省を生かし、車と歩きのルート決めもバッチリ。

ところが。結論から言って、今年は少々物足りず。
昨年は周った5軒全てがそれぞれの個性があって、余すところなく色々と細かな工夫があったように見えたのですが、今年は没個性というか、うーんこの程度なら良くあるかもー、と大変不遜な感想まで抱くほど。
写真を撮る気もあまりわかず、撮った写真を後で見直しても、どの家だったんだかわからなかったり(プチアルツ)。去年が最初だっただけに、インパクトが強かったのかもしれませんが。
でもやはり庶民がゆえに小心者なので、家を見ている時は「すごいわ~!」などと感嘆符だらけでガイドさんに言ってみたり。こんな自分を変えてみたい、そんな初夏の苦い思い出(脱 線)

ランチは紙袋に入ったサンドイッチ(チキンorベジタリアン)、グリーンサラダ、チョコレートチーズケーキ、飲み物がセットになっていました。量も手頃で味もそこそこ、外のテーブルで植物に囲まれながら食べるのは爽快でしたが、途中から同席してきたおばさまの香水が鼻について、味が良くわからなくなってきたので、その辺で退場しました。
その後はガーデン内のPlant Saleをぶらぶらと見て、ラッフルの商品を見るだけ見てクジは買わないで、外に用意されていたハーブクッキーとアイスティーをいっぱいガメて帰ってきました。
覚え書として、Private Gardenの話は↓にて。

例えツアーは去年のには敵わなくても、天気が良く清々しい空気の中を、友人とおしゃべりしながらゆっくりと散歩するのは、負けず劣らず嬉しいもので。
Palo Alto(スペイン語で”高い木”)という名前にふさわしく、家並を覆わんばかりに茂っている木々と、それを健やかに残してくれている人達に、感謝の気持ちは絶えません。
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by senrufan | 2006-04-29 02:55 | Trackback | Comments(2)

The Private Gardens 2006

1.The waterfall and Koi fish pond
最初に行ったこの家が、一番印象に残りました。だって広いのなんのって。
ジャグジールームの前には小さな池があり、そこには数匹の錦鯉。これがまたデカいのなんの、しかもアメリカナイズされた豊かな横幅。池の横にそっと立っていた恵比寿様像が非常につつましく見えました。
出口から出たら、ずらりと並んだガレージの扉。ひーふーみーで9ガレージありました。
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2.The metal works around the property
家の正面には噴水の通路、それを挟んで左右にメインハウスとプールハウス、さらにはゲストハウスまでありました。プールハウスだけで我が家の3倍はあるに違いない。
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3・4.The shade gardens
5軒の中ではやや小さめの2軒。緑が茂りまくって庭を我が物としているよう。大きいこでまりのようなアジサイの高い木が並んでいておおっと思ったら、お隣の家からのものでした。
strawberry Treeという名前がついた木が玄関前に数本あり、名物のようでした。
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5.The hidden garden from Europe
庭の左端に長ーいプール。長さは25mぐらい、幅は1コース分ぐらい(…)。アーティストグループと提携してたのか、作品が色々と置いてあり、華やかさを添えていました。
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by senrufan | 2006-04-29 02:50 | Trackback | Comments(0)