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せめて彼女に彩りを

「人間のオカシサを、自分のオカシサとして語れる人を、ユーモリストという」
   ----- 天野祐吉
       (日本人、コラムニスト、1933年4月27日生まれ)


サプライズは好きですか?-村上さんのところ

ちょっと旅行ネタを離れて、先日お友達から聞いた話をば。
カフェにいる時に、とあるテーブルで、一人の男性のバースディを、サプライズで祝ったのだそうですよ。

当の男性が来る前から、とある女性が、周囲のテーブルに、そういうことをするからよろしく、と言って回り、お店の人も準備万端でその時を迎えまして。
で、「サプラーイズ!」と、その女性がお店の人と一緒に歌って踊って、男性を含むグループの人達も、皆さん笑顔で、
だったのですが、当の男性だけが、終始不機嫌で黙りこくっていたんだそうで。

祝いながら、段々とひきつってしぼんでいく彼女&お店の人達。
最後のハッピーバースディの曲も、しめっちゃって。

主役は最後に、「Thank you」と、むすっと一言言ったきり。
その女性は黙ってお店を出て行き、残りの友人達は無言で食事を終え、主役の彼は自分のお金を黙って出して、グループは去って行ったそうです。

当然、店内のほかのお客さん達は、もうどうしていいか。
ひたすら目をそらしながら、
見てません、見てませんから! 私達のことはぜーんぜん気にしないでいいですからっ!
と、心のうちで必死につぶやくしか。
うわあ、想像するだけでいたたまれないシチュエーション……

もしかしてあの女性は、彼とは友達以上・恋人未満みたいな間柄で、
このサプライズに感動した彼が、思わずその場でプロポーズ!みたいなことを期待していたのではないか、というのがお友達の推測ですが、
そうだとすると、いたたまれなさ更に倍増でございますがな……


サプライズがお嫌いな方もいらっしゃいますし、別に義務ではないんですが。
でも、そうなった時には、それなりに喜んだ様子を見せてあげてほしいです……
周囲の為にも、ぜひくうきをよんでくださいぷりーず。

* * * * *

【アクティビティ】

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予告(?)通り、2月のハーブクラスの記録だよ。
この時に、チャリティセールで販売した、あのリップクリームを作ったのだね。

その他にも、新しいハーブの紹介、ハーブを使ったお料理の試食と、またもや盛り沢山な回でありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-04-27 12:26 | Trackback | Comments(0)

触れ合う香りが生むものは

「人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、その人は若いのだ」
   ----- サミュエル・ウルマン
       (ドイツ→アメリカ人、詩人、1840年4月13日生まれ)


先日の旅行の記録は、きっとえっらく先になると思うので、ちょこちょこ小ネタは出していくですよ。

今回、お嬢は成田から、我々はサンフランシスコからそれぞれプラハに向かい、プラハ空港で待ち合わせしたんですよ。
激務の旦那が稼いでくれたマイレージで、全員分の飛行機チケットが確保できたのですが(大感謝)、
乗れるのは同グループ航空会社のみな上、お嬢との待ち合わせをうまく調整しなくてはならず、
結果、なかなか変則的な飛行機スケジュールとなったんですね。

お嬢は成田からトルコ航空を使って、イスタンブール経由のワンストップ便で来れたのですが、
我々はまずはダラスのフォートワース、そしてロンドンのヒースローに行って、ロンドンで一泊、
翌日にプラハに飛んで、我々の到着から1時間後に着くお嬢を待ったのです。
ちなみに、帰りはワルシャワからでしたが、やはり同様にヒースローに一泊したので、
往き帰りとも、ロンドンで半日ほど散策することができました。
10年以上ぶりのロンドン、やっぱり良かったです! あー、もっといたかったなあ。


で、往復の飛行機で見た映画は、「Big Hero 6」「The Imitation Game」
「The Theory of Everything」「Interstellar」「Annie」、ええと、ほかにあったかな。
お嬢がいなくなってから、全然映画を観に行かなくなってしまったので、この時とばかりに眠い目をこすりながら観たですよ。

個人的に身を乗り出して観たのが、アラン・チューリング博士を描いた「The Imitation Game」。
以前にこちらの本を読んで、特にチューリング博士&エニグマ解読のくだりが無茶苦茶面白かったので、博士について、少々調べてみたりしたことがあったんですよね。

生前は栄光どころか、こちらが泣きたくなるような人生を送られた博士ですが、
最近になって、ようやく恩赦を与えられたりして、彼を偉大だと思う人が沢山おられるということが、改めて胸に染みます。
ちなみに恩赦とは、彼に下された同性愛の罪に対して、でありますが、
その名誉回復運動には、ホーキング博士も名を連ねていらっしゃったようで、そのお二人の映画を同時に観られたことに、なんかじ~んとしてしまったりしたオバサンです。


アラン・チューリングの自筆ノート、約1億2,000万円で落札

そして昨日入ってきたニュースが、チューリング博士のノートが、オークションで高額で落札されたというものでした。
歴史に”もし”は禁句ですが、それでも今、この時代のシリコンバレーに彼が生きていたら、
なんて思わずにはいられなかったでございますよ。

* * * * *

【アクティビティ】

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今年に入って初めて参加したお勉強会は、AromaTouch Technique Certification Classというもの。
我が家の救急キット的ポジションにあるアロマオイルのブランド、doTERRAが主催する、
アロマオイルを使ってのマッサージを学ぶクラスなの。
つまり、これは1月初旬の日記です……

doTERRAを私に紹介してくれたのは、お友達のさくさん。
彼女が開いてくれた販売会でドテラを知って、こらぁいいわ、とファンになり、ごくごくベーシックな数本を取り揃え。
おかげさまで健康な(もしくは鈍感な)我々には、滅多に出番がないのだけど、
それでも筋肉痛に効くと旦那が愛用中のアロマクリームや、風邪の引き始めに効果があったブレンドオイルなど、切れたら絶対リピートするよね、というオイルが色々あって、
うん、やっぱり我が家のFirst Aid的ポジションにあるんだな。

で、そのドテラで気になっていたのが、アロマタッチ・テクニックというもので。
こちらを教わったのは、愛読させていただいているYumiさんのブログのこちらの記事から。
へえ、これは良いなあ、いつか習ってみたいなあ、とずっと思っていたんだよね。

なので、さくさんが紹介してくれたディストリビューターの方に、思い切って聞いてみたら、
ちょうど数週間後にクラスが予定されているとおっしゃるではないですか。
もちろん英語の勉強会だけど、これは参加するしかないでしょう。
知り合いの方も参加されるということで、思い切って申し込んでみたのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-04-13 12:10 | Trackback | Comments(4)

温め作用は心まで

「どうにも乗り越えられない障害にぶつかった時は、頑固さほど役に立たないものはない」
   ----- シャルル・ボードレール
       (フランス人、詩人、1821年4月9日生まれ)


帰ってきてました。(え)
月曜の夜に帰ってきたんですが、その後、色々と後始末に追われていたですよ。

ナニがというと、実は旅行中に、家がTermite Treatmentされまして。
アレです、家ごとすっぽりテントに包んで、白アリ退治の殺虫剤を撒きまくるというヤツです。

大家さんが、我々の旅行に合わせて予約を取られ、事前に業者さんから、家の中のものをどうすれば良いのかの説明を受けたところ。
食料品と薬類は、ガスを入れない特別なビニール袋にしまうこと、植物や動物は置かないこと、その他のものはそのままで、とのことだったんですよ。

そうは言っても、やっぱり気になるので、優しいお友達2人に甘えて、常温保存の食料品と植木を預かってもらったです。
あれこれ断捨離しましたが、やっぱり結構な量になってしまったのを、快く引き受けてくれたお二人に、心から感謝・感謝でございます。
おかげで業者さんからの袋で、冷蔵庫の中のもの以外に、日常使いの鍋釜やフードプロセッサーなどの機械までカバーできたので、これで随分と助けられました。

出かける前はそれにてんやわんやだったので、旅行の下調べはほとんどしないまま。
まあ、そうでなくてもしないんですが。(元も子も)


で、帰ってからは、まずその片付けをしないと、どーにもこーにも。
帰った翌日に友人宅を回って、預かってもらっていたものを引き取らせてもらい、
食器類を順番にディッシュウォッシャーで洗って、キッチンや棚を拭き掃除してから、あれこれ戻す作業。

でも、帰った翌日に、大好きな人達に会えるというのは良いですねえ。
お二人が差し入れしてくれた酵素玄米ご飯とベジカレー、フルーツには、マジで涙がにじんだです。
青果が貴重な国で、肉&小麦メインの外食が続いた身には、どれだけ美味しかったことか。
大量の荷物を押し付けて、場所ふさぎだったことでしょうに、ねえ。もう、ねえ。(言葉にならない)

弱ってる時には一層染み入る、人様の温情。
ああ、また人徳貯金が貯まってしまったです。鋭意減らしていく所存です。

* * * * *

【アクティビティ】

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月イチペースのYさんのハーブクラス、ええと、1月のクラスの記録をば。(さすがに汗)
この時は人数多めで、これまた楽しかったのだな。

1月のテーマは、「風邪対策のハーブ」
またまた見たことも聞いたこともない、貴重なハーブについて教わったよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-04-09 11:21 | Trackback | Comments(0)

ぶれない背骨を作るもの

「拝む心を持つことに人間の真の幸福が宿ろう」
   ----- 柳宗悦
       (日本人、思想家、1889年3月21日生まれ)


101 Ways to Praise Your Child

     101ways

ネットで教わった、「101通りの子供への褒め言葉」一覧でございます。

日本と比べて、アメリカでは子供を褒めて伸ばすのが上手い、ということは、
ずっと前から言われていましたが。
そういう文化を持つということは、褒め言葉の量も多くなるということなんだなあ、
と、この表を見て、つくづく思いました。
日本語で褒めようとした時、私は101通りも浮かびませんですよ。

英語ボロボロな私ですが、それでも英語の方が、人や子供への褒め言葉が素直に出てくるんですね。
というか、英語だとそういう褒め言葉を、照れることなく言える、といった方が正しいかも。

それは、私の日本人気質もあるでしょうし、あまり褒められることがなかったので、どうしても馴染めないというのが大きいとはわかっていたのですが、
それは気質だけではなく、言葉の語彙の問題にも繋がることだったらしい、と今頃自覚しましたです。

褒め方にも色々ご意見があり、成果ではなくて過程に注目した言い方を、などなど聞きますが、
そういう理屈は次にして、まずはバリエーションを豊かにして、さらっと褒めてあげられたらいいですよねえ。


……と、生まれた頃は思っていたんですけどね……

* * * * *

【アクティビティ】

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大好きなFumi先生のマクロビクラス。
お料理だけでない、陰陽五行をベースにしたレクチャーも魅力の単発クラスの今回のテーマは、「Protecting Your Bones」
骨粗鬆を予防する為に、なクラスだね。

完全菜食になる場合の不安は色々あって、中でも批判を受けがちなのが、たんぱく質とカルシウム。
特にカルシウムは、乳製品以外で効率良くカルシウムを摂るなんてできないだろ、的なね。

そういう、半ば感情的な話を繰り返しても、きりがなく。
頭が悪すぎて、理詰めで進めようにも、限界が。(殴)
ガチガチではないマクロビを教えてくださるFumi先生のレクチャーは、淡々と順繰りに、
こういう点を気をつけましょうね、と教えてくださるもので、それも心地が良いのだな。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-03-21 12:43 | Trackback | Comments(4)

心身安定効果あり

「ええか。やっぱり最後は人間やで。人柄や。
どんな上手くなっても、どれだけ売れても、人間が大事やねん。
これは落語だけと違う。踊りやってる人も、音楽やってる人もみんな言うてる。
人間性やて。そやさかい人間を磨いていかなあかんのや」
   ----- 三代目 桂米朝
       (日本人、落語家、1925年11月6日-2015年3月19日)


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遠方のお友達が、日本からの帰り道にサンフランシスコ空港を経由してくれたので、
乗り継ぎ時間を利用しての感動(当人視点)の再会となりました。

国際線出発ロビーにあるカフェテリアでのーんびりして、名残惜しくお別れした後は、
セキュリティーゲート前の展示スペースで行われていた、ハリウッドスターの宝石展を鑑賞です。


    sfo

マリリン・モンロー、エリザベス・テイラー、グレース・ケリー、マレーネ・ディートリッヒなど、ハリウッド黄金期を代表する、数々の名女優。
彼女達を更に美しく引き立てた名脇役の一つが、Eugene Joseff氏がデザインしたアクセサリーです。

映画でも舞台でもTvでも、その背後には、一体どれだけのすごい人達が関わっておられるのか。
考え始めると、また自分の無知さを思い知らされて、気が遠くなりそうになる……
ので、考えないようにしちゃうんですよねー。ダメダメじゃん。


Joseff of Hollywood: Jeweler to the Stars
Departures - Level 3 - Pre-Security
January 2015 - July 2015


* * * * *

【個人的事情】

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閑話休題的な話題をひとつ。
前に、自分で買ったドライハーブ云々、と書いたのに、書いてなかったんで。

Yさんのハーブクラス、月イチぐらいのペースで、順調に進んでる。
ためになる内容で、メンバーも良い方ばかりで、毎月の知的娯楽になってます。

クラスごとにYさんが選んでくださるハーブティーも、毎月楽しみで。
これは家でも習慣にしたいよね、というメンバーも多かったので、
先日Kumiちゃんが音頭をとってくれて、みんなでドライハーブを共同購入したんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-03-19 13:02 | Trackback | Comments(0)

食が叶える範疇で

「麺は世界の食文化を映す鏡である」
   ----- 安藤百福
       (日本人(旧・台湾)、経営者・日清食品創業者、1910年3月5日生まれ)


安藤百福生誕 105周年

安藤百福生誕 105 周年

Google Doodle、いつも楽しませてもらってます。
3月5日は、チキンラーメン・カップヌードルを発明した安藤百福氏の生誕祝いでしたね。

「食創為世(しょくそういせい)の四文字が浮かんだ。これを社是とする。
生き物の根本である『食』の創造をし、もって世の為に尽くすのである」

「食のあり様が乱れた国は、必ず衰退する。
食足世平(しょくたりてよはたいら)が私の信念である」

インスタント食品に対する批判は、多数ありますが。
私自身も、食べ過ぎると口の中が腫れたりするので、なかなか気軽に食べることはできませんが。
それでもやっぱり、インスタントラーメンがもたらした恩恵、というものはあると思ってます。

いまや、アメリカにも広がり始めた、日本のラーメン。
元はといえば、カップヌードルやチキンラーメンが、アメリカで売れるようになってから。
Googleに触れる国々の人達が、安藤氏の誕生日を祝おう、というのは、いいですなあ。
ましてやGoogleさんは、職場にカップヌードルが常に支給されていることでしょうしね。

* * * * *

【アクティビティ】

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日本国外に移住された方が、恋しがるものは色々あるけれど。
食べ物だと、ラーメンはそのリストの相当上位に入るはず。
私の周りでも、日本に里帰りすると絶対ラーメンを食べてくる、という人が多数だったりね。

それが今では、あちこちに日本流のラーメン屋さんがオープンして、現地の人にも大人気のラーメン激戦区@ベイエリア。
まさかこんな時代が来るとはなあ、としみじみしちゃうオバンです。
皆さんが、あのお店の味は、こっちのラーメンは、と熱をこめて話しているのを聞くたびに、
ラーメンへの愛を感じて胸きゅんだ。(殴)(つか、すでに死語だし)

で、うちでも作ってみたりするんだが、当然のようにヴィーガンラーメンで。
幾つかレシピを試して、アレンジしたりしたんだけれど、元があのコクのある味わいなわけだからして、どうしても一抹の物足りなさがあるんだよね。

そんな時にいただいたお知らせが、Sさん主催の「おうちでラーメン屋さん」教室
Sさんが開発された秘伝のたれの作り方を習って、更には手打ち麺も教われると。
これは行かずばなるまい、と、ソッコーで申し込みさせていただいた。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-03-05 12:57 | Trackback | Comments(6)

適所適量の心得で

「単なる無知よりも『無知であることの無知』こそが知識の死である」
   ----- アルフレッド・ホワイトヘッド
       (イギリス人、哲学者、1861年2月15日生まれ)


     BAH

Bay Area HEARTによる震災復興支援チャリティセール、28日(土)に開催です。
開催まで、お知らせを冒頭に載せておきますね。
Facebookページも、中の人が頑張って更新してくれていますので、ご覧になってくださいませ。

Bay Area HEART

まだまだ出品者の方も、当日ボランティアの方も募集しております。
特に当日お手伝いいただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ!
短時間で全然構いません、どころか、とってもありがたいでございますよー。

ご興味のある方は、以下のメールアドレスまでご連絡をお願いいたします。

bayareaheart@gmail.com

出来上がったフライヤーを持って、メンバーが各地で貼り付け&宣伝活動を行っております。
お目に留まる機会があれば、ああ、あれね、とにっこり笑っていただければ幸いです。(え!?)
でも、なかなかお目に留まらなかったするんですよね……
私もFacebookでシェアしたりしてるんですけど、見てないと言われたり。

ベイエリアでの最も効果的な宣伝方法とは、果たして??
以下次号、って、んなわけないだろう。

* * * * *

【アクティビティ】

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前回に引き続き、Yさんのハーブクラスの記録なり。
12月に開いてくださったクラスでは、ハーブも勿論だけど、もひとつ、すっごく素敵なクラフトも教わったのでありますよ。

場所をお借りしたシュタイナー学校のMornig Gloryでは、毎年ホリディシーズンに、Magic Forest Journeyというイベントが開催されていて。
2014年の10月の開催から、Magic Autumn Eveningと名前を変えて開かれたそうだけど、
このイベントに参加したKanaちゃんから、ぜひともというリクエストがあったクラフトが、Fairy Lights
イベントで配布されたというライトの写真を見せてくれたのだけど、いやもう、なんっって繊細で綺麗なのーー。

このライトを作られたKeikoさんから、直接作り方を教えていただけるなんて、感動に打ち震えるしかないだろう。
ハーブのお料理とライト作成の2本立てという、豪華メニューのクラス記録だよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-02-17 14:43 | Trackback | Comments(2)

大地のかけらに触れながら

「人格は木のようなものであり、評判は木の影のようなものである。
刻々と移り変わっていく影など気にせずに、ただ、まっすぐに成長していればいいのだ」
   ----- エイブラハム・リンカーン
       (アメリカ人、政治家・第16代米国大統領、1809年2月12日生まれ)


Things Everybody Does But Doesn't Talk About

前回日記で、オバマ大統領のニュースを出した後、
今度は、なんともユーモラスなビデオがリリースされましたですよ。
埋め込み投稿したかったのに、エキサイトブログでは受け付けてくれないそうなので、リンクをば。

15日(日)が締め切りとなっている、政府主導の健康保険。
忘れずに加入してね、というプローモションビデオです。

途中の「Thanks, Obama」というのは、
巷に漂う「悪いのはみんなオバマのせい」というアレのパロディ、ですよね。

YOLO, man!
(you only live once)

* * * * *

【アクティビティ】

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大好きなYさんのハーブクラスが、すんごく嬉しいことに、
10月から、ほぼ月イチペースで開催していただけることになって、狂喜乱舞。
今まで2回参加させていただいて、そのたびに色々学ばせていただいて。
Yさんのお人柄もあって、できるだけ参加の機会を逃したくないクラスなんだよね。

今回から場所を移して、シュタイナー教育の学校、Morning Gloryにて。
しかも少人数で、お友達のKanaちゃんと2人だけ、という、なんとも贅沢な環境だ。
あ、天使@Kanaちゃんの愛娘ちゃんもいてくれたんだった。

しかも最初は、Yさんがシャスタで汲んできてくださったMoon Waterをいただくところから。
満月の光を一晩浴びたお水は、私の中の煩悩を、少しは浄化してくれたでしょうか。(多すぎて無理)
今回のテーマは、ハーブティーとハーバルパックです。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-02-12 14:35 | Trackback | Comments(2)

自然が許す範疇は (下)

「平和は戦争よりもよい。
というのは、平時において息子たちは父親たちを埋葬し、
戦時において父親たちが息子たちを埋葬するからである」
   ----- フランシス・ベーコン
       (イギリス人、哲学者、1561年1月22日生まれ)


エボラ出血熱を始め、世界各国で医療活動に従事されている、「国境なき医師団」の方々。
医療といえば思い浮かべるのが、フローレンス・ナイチンゲール、って、どんだけ単純なのワタシ。
近代看護の母と言われ、「白衣の天使」の象徴のように思われている向きもありましたが、
実際はかなりの実際家であることが周知されるようになってきましたね。

日本版Wikiの彼女についての記述に、以下のような文があります。

「ナイチンゲールは赤十字活動には関わっておらず、むしろボランティアによる救護団体の常時組織の設立には真っ向から反対していた。これはマザー・テレサと同様、“構成員の自己犠牲のみに頼る援助活動は決して長続きしない”ということを見抜いていたためである」

すごく大切なことだと思うのです。

* * * * *

【アクティビティ】

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オーガニックライフスタイル・ジャーナリストの吉度日央里さんの講座体験、第2弾。
今回のテーマは、「ココロとカラダをきれいにする!マクロビュッフェ&トーク」
日央里さんお手製のマクロビランチをご馳走になりながら、色々お話をうかがおう&相談させていただこう、という企画だよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-01-22 12:48 | Trackback | Comments(8)

自然が許す範疇は (上)

「予知するために予見する。
予見するために観察する」
   ----- オーギュスト・コント
       (フランス人、哲学者、1798年1月19日生まれ)


前に書きましたが、今年は新しいカレンダーを使ってます。
自然派の食事やお手当ての本を多数手がけていらっしゃる、編集者の吉度日央里さんが、
やはりマクロビオティックの著作や指導で名高い岡部賢二氏と、共に製作されたカレンダー。
旧暦の日付と月齢、土用など、月のリズムと季節を意識した生活を送れるよう、
様々なヒントが散りばめられているんですね。

で、新月と満月の日には、塩入り入浴・玄米甘酒プチ断食・小豆入り玄米ご飯・願い事メモのマークが並んでて。
要は、浄化のエネルギーが強い新月の日と、吸収のエネルギーの強い満月の日に、
そのエネルギーを最大限に生かすべく、こういうことをするといいですよ、というアドバイス。

というか、昔からの知恵と言ってもいいのかも。
おついたち(お朔日)には小豆と言って、毎月1日と15日に小豆を食べる習慣がありますが、
腎臓に良いとされる小豆を定期的にいただくことで、身体のむくみを取って労わってあげよう、ということなんですね。


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ストイックとは程遠い生活を送るワタクシは、定期的なプチ断食とか無理むりー、ですが(おい)、
小豆は時々食べてます。小豆入り玄米ご飯とか小豆かぼちゃとか、大好きすぎてどうしよう。

で、最近作ったのが、小豆甘酒です。
炊いた小豆+糀+お水を、愛しのヨーグルティア君にセットして、8時間。
出来上がった甘酒をブレンダーにかけて、滑らかに。
お湯を注いで、ホット甘酒ドリンクとしていただくのですが、この一杯が美味しくてもう。

甘酒はかなり栄養分が豊富な為、1日1杯(200cc)までが適量だそうですが、
私は大匙3杯ぐらいの量を、ぬるめのお湯で溶いて、1日1回飲んでます。
ほっこり、まったりの幸せタイムでございます。

* * * * *

【アクティビティ】

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さて、上記のカレンダーを製作された、吉度日央里(よしどひをり)さん
オーガニックライフスタイル・ジャーナリスト、という名称が示す通り、今まで大勢のマクロビオティックの先生方の著書の出版を、編集者として携わられ、
またご自身も、マクロビを20年以上続けられ、3人の息子さんをマクロビで育てられたという、スーパーレディでいらっしゃる。

昨年10月に、またまたpyonさんを始めとするベイエリアのマクロビネットワーク繋がりの方々が、日央里さんをベイエリアに招んでくださって。
様々なテーマで、10回の講座を企画・開催してくださったの。
そなの、ほんとにこのエリアは、すごい方々が揃っているんだよー。だよー。(勝手にぢまん)

で、またその尻馬に乗って(え)、いそいそと2つの講座に参加させていただいたので、
その記録を2回に分けて続けるよ。
まずは1回目の、「身近な食品で症状をラクにする! 自然のお手当て講座」から。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-01-19 14:44 | Trackback | Comments(2)