タグ:アクティビティ ( 205 ) タグの人気記事

内から外から労わって

「誰だって、誤りを犯したいと望んで、誤りを犯すわけではない。
ただ、晴天の日に、翌日は雨が降ると考えないだけである」
   ----- ニッコロ・マキャヴェッリ
       (イタリア人、政治家、1469年5月3日-1527年6月21日)


面白ツイート、2つ連続で。

「良いですか、アメリカ人が
 「meat」(4文字)
 と言う間に私たちは
 「焼肉定食」(4文字)
 を呟ける。
 アメリカ人がようやく肉と言いまだ焼くかどうかも不確定なうちに
 我々は肉を焼いてワカメスープと白米を確保できるのです。
 これが私たちの強みです」
   ----- @ssssslym

日本人「英語だとMEATの4文字で肉しか表現できないが、日本語だと焼肉定食の4文字でご飯やスープまで表現できる」
アメリカ人「BBQ」
日本人「えっ?」
アメリカン人「Bar-be-cue. You know?」
   ----- @NStyles

* * * * *

【アクティビティ】

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きゃあああ、もう7月が終わっちゃうううううう
あれもこれもそれも、まだまだ書いてないのいいいいい!!

という月末恒例の絶叫の後は、何事もなかったように遅延日記をば。
5月下旬のハーブクラスの記録だよ。

この時は、レディースマントルというハーブについてと、
コンフリーを使ったクリームの作り方について習ったのでした。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-30 11:16 | Trackback | Comments(0)

見て、作って、喜んで

「わたしはきっと当事者になりたい人なんです。
あらゆることで傍観者じゃなくて当事者になりたいんです。

だけどその一方で当事者になるというのは、自分の利益のためではないんです。

誰かのお役にたったり、誰かがよろこんでくれたり、お客さんがうれしいと思ったり、
それはなんでもいいんですが、当事者になれるチャンスがあるのにそれを見過ごして
『手を出せば状況がよくできるし、なにかを足してあげられるけど、
たいへんになるからやめておこう』
と当事者にならないままでいるのはわたしは嫌いというか、
そうしないで生きてきたんです」
   ----- 岩田聡 「ほぼ日刊イトイ新聞:岩田聡さんのコンテンツ。」より
       (日本人、プログラマー・経営者、1959年12月6日-2015年7月11日)


心から、ご冥福をお祈り致します。

#thankyouiwata

* * * * *

【アクティビティ】

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サンフランシスコの美術館、Legion of Honorにて開催中の、「High Style」展を観に行って来ました。
記録はもっと後でいいわー、と思ってたら、最終日が今度の日曜であることに気づきましてですね。(ええええ)
駆け足の薄っぺらい内容ながら、慌てて記録してみようという試みをば。

展示作品は、ニューヨークのBrooklyn MuseumのCostume Collectionより。
20世紀の服装史の展覧会といいますか、アメリカでのオートクチュール史の展示会となっています。

オートクチュールですから、ディオールやランバンといったヨーロピアンブランドの服も多々あるのですが、展示の背景は、あくまでアメリカ。
アメリカンブランドの歴史に名を残すデザイナーの服をも大きく取り上げた内容でございます。

ありがたいことに、フラッシュなしの写真撮影はOKでしたので、
私ごときがごちゃごちゃ言うより、写真の羅列でご覧くださいませ。相変わらず下手ですが。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-13 11:51 | Trackback | Comments(2)

だってウチらは女子だから

「報復とはしばしば、理性ではなく感情の所産である」
   ----- 塩野七生(著) 「ローマ人の物語 (8) 危機と克服」より


Starbucks to Close All 23 La Boulange Locations by September

日々、流れてくる様々なニュースに一喜一憂しておりますが、
こちらのニュースには、さすがに怒ってしまったです。
Bay Breadと呼ばれていた頃からファンだったLa Boulangeが、スターバックスに買収されたところから不安を感じていたのですが、
まさかこうくるとは思ってもいませんでしたがな。

告白しますが、実はスタバは、意図的に避けてます。
味も美味しいのに当たることが滅多にない上、企業姿勢が苦手でして。
環境に配慮しています、みたいな顔をしているくせに、GMOのラベリングには反対していたところとか。
なので、友達に指定されない限り、自分で進んでは行かないようにしていたのですが。

今回の声明の、
「La Boulange stores are not sustainable for the company’s long-term growth」
って、一体なんですか。
こういう企業と声明に、sustainableという言葉を使ってほしくないんですが。
La Boulangeを切るぐらいなら、もっともっと閉めるべきスタバの店舗があるだろっつーに。


救いは、La Boulange ファウンダーのRigo氏が、また別な道を探すと答えられているところですね。
新しいプランが発表されるのを、応援しながら待ち続けたいと思います。

それまでに、まずはできるだけLa Boulangeのカフェを訪れなければ。
Burlingame店か、日記には書いてませんが、何度も行ってるPalo Alto店で、
あれやこれやの食べ納めを……(くっ…)

* * * * *

【アクティビティ】

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こちらとか、こちらとか、いつもベジィ心を絶妙にくすぐるクラスを用意してくださるSさん。
次のクラスは何かな、とわくわくしていたところに、これだ!というお知らせをいただいたので、
またまたソッコーで申し込ませていただいたよ。

それはね、「アフタヌーンティーで女子会☆」のクラス。
女子どころか、すでに老女のワタシなれど、それでも許される気がしたので(勝手に)、
わくわくさんをお誘いして、2人で参加したんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-06-18 10:39 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (4)

「私は『言論の自由』と聞くとカッとなるくせがある。
それは危険なときは黙っていて、安全とみてとると我がちに言う自由のことかと思うからである」
   ----- 山本夏彦
       (日本人、コラムニスト、1915年6月15日生まれ)


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ハーブクラスでも色々教わっておりますが、お友達とわいわい、というのも大変楽しいもの。
doTERRAのアロマオイルでお世話になっているさくさんが、少し前から、
アロマオイルを使って、皆であれこれ手作りしちゃおう♪ という、
楽しい集まりを開いてくださっているんですよ。

大体月イチペースで、化粧水を作ったり、クリームを作ったり。
全然クラスという感じではなく、おしゃべりと情報交換の楽しい場となってます。

こちらは先月教わった、手作りのハンドサニタイザー
市販のハンドサニタイザーは強力過ぎて、必要な常在菌まで殺してしまうとか。
その点、アロエジェルや抗菌効果のあるアロマオイルで作られたこちらは、安心度高し。
さらっとしていて、クローブやシナモンの香りのするサニタイザーです。

今月は、日焼け止めを手作りしましたよー。
いつもいつもさくさんに、そして、楽しいお仲間の皆さんに感謝です。

* * * * *

【旅行】

3. カレル橋

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プラハ内でヴルダヴァ川(モルダウ川)にかかる橋の一つ、カレル橋
1357年、時の神聖ローマ帝国皇帝であったカレル4世の命により建築が始まった、ゴシック様式の石橋です。
旧市街とマラー・ストラナという2つのエリアを繋ぐ、プラハ最古の石橋でございますね。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-06-15 12:06 | Trackback | Comments(2)

来るもの拒む、ものもあり

「誰が選んでくれたのでもない。
自分で選んで歩き出した道ですもの、間違いと知ったら、自分で間違いでないようにしなくちゃ」
   ----- 森本薫
       (日本人、劇作家、1912年6月4日生まれ)


米発「タルティーン ベーカリー」「ブルーボトルコーヒー」、代官山出店取りやめ

先日、ブルーボトルとターティーンのことをちらっと書いたすぐ後で、お友達がTwitterで教えてくれたニュース。
ええええ、マジですかあああ、となりましたよ。
もしかして、サウスベイにもまだなのに、日本に行くなんて、という私の愚痴が聞こえたのかしら。(んなわけねーです)

ブルーボトルとの提携が何か影響したのかな、とは思ったのですが、
はっきりした理由はわからず、悶々としていたところで(ちょっとだけな)、↓の記事を読みました。


全米一のパン屋が日本上陸延期を決めたワケ

はあ、なるほど。
ブルーボトルのあまりのお客さんの数を見て、そういう考えに至ったんでしょうか。
……最初は特に多いんですよ、その後の例として、クリスピークリームを見てください、
とか言っちゃいけないんですかね、ううむ、ううむ。

なんにせよ、この記事を読んでようやく、日本のメディアが「全米一のパン屋」と呼ぶわけがわかりました。
マガジンのランキングで1位だったから、なんですね。ほー。
まあ確かに、こちらのクロワッサンは、私も大好きです。

* * * * *

【アクティビティ】

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やっば、まだ3月の記録が残ってた。
しかも、大好きなハーブクラスの記録ではないですか。

この回では、前に作っていただいた絶品チャイの、簡易版の作り方に、
虫刺されに効くクレイ、ハーブオイルなどなど、またもや盛り沢山でありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-06-04 08:58 | Trackback | Comments(0)

香りの波に癒されて

「一番のルールは自分自身を欺かないことだ。
そして、一番欺きやすい人間はあなたである」
   ----- リチャード・ファインマン
       (アメリカ人、物理学者、1918年5月11日生まれ)


前回日記のコーヒーで思い出したんですが、最近教わったことがあるんですよ。
日本では今、「サードウェーブ系男子」という言葉があるんですね。

今付き合いたいNo.1「サードウェーブ系男子」の特徴5つ

サードウェーブコーヒーが大流行したベイエリアの片隅で、
すみません、思いっっっきり爆笑してしまいましたです。
あー、確かにこおゆうカッコの男性は沢山いらっさるですが、この名前をつけるとは、なー。

今のトレンド「サードウェーブ系男子」ってなんぞ?

↑のまとめによれば、辛酸なめ子さんが週刊文春のコラムで名づけたのが最初だとか。


新しい価値観、新しい消費者、新しいマーケット。
当初は、本人達にも周囲にも、その新しさ故の”少数派”であるところに意味があるわけですが。
流木や廃材を利用した店舗や、腕の良いバリスタと交わす薀蓄など、
いつの間にやら慣れてしまって、次に目にした時には、またこれ?という感が少しずつ強くなり。

サードウェーブもまた、過去から何万個と訪れた波の一つということになるんだろう、
とは覚悟しつつ、それでもリアルタイムで、この大きな流れに接しているのは、
なかなかに面白い経験でございます。

* * * * *

【アクティビティ】

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ハーブクラス記録、さくさくと進めなければいけません。
あ、粛々と、と言うべきだっただろうか。

3月のクラスは、まずは今までに教わったハーブの復習から。
前にも書いたけど、ハーブにも陰陽というか、身体を冷やす作用があるものと、温める作用があるものがあるので(あるある)、
日常生活で良く使うハーブで、ざっくりの分類を教えていただいたよ。

季節と自分の身体の声を良く聞いて、適切なものを選ぶこと。
はい、これはマクロビの基本です。(できてません……)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-11 10:07 | Trackback | Comments(0)

貴女を染める為の色

「思い切り泣けない人は、思い切り笑うことなど出来ません」
   ----- ゴルダ・メイヤー
       (ウクライナ→イスラエル人、政治家、1898年5月3日生まれ)


ベトナム戦争終結40年で記念式典

「我々はナチスの犠牲者への責任がある」 メルケル首相が演説

色々な出来事の節目に当たる2015年。
今も米国内に大きな傷を残すベトナム戦争も、今年が終結40年だったのですね。

プラハに行った時、ガイドさんから聞いたのですが、
チェコのアジア系移民人口で最も多いのが、ベトナム人なのだそうですね。
当時は同じ社会主義国ということで、移住しやすかったのでしょう、とのことで。

今回プラハとワルシャワに行って、強く感じたのは、
ナチスドイツとスターリン時代のソ連が残した爪痕の大きさです。
元々、今回の旅行を決めた理由の一つが、お嬢が第二次大戦以降から冷戦期間にかけての東欧に興味を持っていたことだったので、
ささやかではありましたが、そういう場所や博物館を訪れたのですね。
で、到底そんな付け焼刃では知りえない、膨大な歴史に圧倒されたのでございます。

ダッハウ強制収容所の解放からも、70年。
収容所はあっても、ガス室での殺戮はなかった。
慰安婦は存在しても、国家による強制はなかった。
南京事件で犠牲になった人数は、もっと少なかった。

自分だけが悪かったんじゃない。そこまで酷くない。
自国についてそう言い続ける限り、その国は、
他国が戦時中に犯した罪を非難することはできない、と思うのです。

* * * * *

【アクティビティ】

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最近、もひとつ新しいことを始めてしまったです。
それはね、パーソナルカラー診断……の、むっっっちゃくちゃ入り口の探検ね。

パーソナルカラー診断とは、文字通り、貴女にはこの色が似合いますよ、を診断する、
カラーについての個人カウンセリングというか。
ズンバのクラスで知り合ったSeikoさんが、実はパーソナルカラー診断士の資格をお持ちで、
診断の依頼を受けてくださるだけでなく、なんとクラスも開いていらっしゃるというではないですか。
直接その話をうかがった、Mさん、Sさん、私の目が、マジできらーん☆と光ったよ。(目撃者情報)

カラー診断そのものにご興味があるMさん達と、色について学ぶなんて面白そう!というワタシ。
早速クラスについてうかがったところ、初級と中級があって、それぞれ全7回。
クラスの曜日も融通を利かせてくださる上、まずは体験講座を受けてみる、ということも可能だそう。

むらさきちゃんもお誘いして、4人で相談して、まずは体験講座をお願いしてみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-03 14:03 | Trackback | Comments(0)

せめて彼女に彩りを

「人間のオカシサを、自分のオカシサとして語れる人を、ユーモリストという」
   ----- 天野祐吉
       (日本人、コラムニスト、1933年4月27日生まれ)


サプライズは好きですか?-村上さんのところ

ちょっと旅行ネタを離れて、先日お友達から聞いた話をば。
カフェにいる時に、とあるテーブルで、一人の男性のバースディを、サプライズで祝ったのだそうですよ。

当の男性が来る前から、とある女性が、周囲のテーブルに、そういうことをするからよろしく、と言って回り、お店の人も準備万端でその時を迎えまして。
で、「サプラーイズ!」と、その女性がお店の人と一緒に歌って踊って、男性を含むグループの人達も、皆さん笑顔で、
だったのですが、当の男性だけが、終始不機嫌で黙りこくっていたんだそうで。

祝いながら、段々とひきつってしぼんでいく彼女&お店の人達。
最後のハッピーバースディの曲も、しめっちゃって。

主役は最後に、「Thank you」と、むすっと一言言ったきり。
その女性は黙ってお店を出て行き、残りの友人達は無言で食事を終え、主役の彼は自分のお金を黙って出して、グループは去って行ったそうです。

当然、店内のほかのお客さん達は、もうどうしていいか。
ひたすら目をそらしながら、
見てません、見てませんから! 私達のことはぜーんぜん気にしないでいいですからっ!
と、心のうちで必死につぶやくしか。
うわあ、想像するだけでいたたまれないシチュエーション……

もしかしてあの女性は、彼とは友達以上・恋人未満みたいな間柄で、
このサプライズに感動した彼が、思わずその場でプロポーズ!みたいなことを期待していたのではないか、というのがお友達の推測ですが、
そうだとすると、いたたまれなさ更に倍増でございますがな……


サプライズがお嫌いな方もいらっしゃいますし、別に義務ではないんですが。
でも、そうなった時には、それなりに喜んだ様子を見せてあげてほしいです……
周囲の為にも、ぜひくうきをよんでくださいぷりーず。

* * * * *

【アクティビティ】

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予告(?)通り、2月のハーブクラスの記録だよ。
この時に、チャリティセールで販売した、あのリップクリームを作ったのだね。

その他にも、新しいハーブの紹介、ハーブを使ったお料理の試食と、またもや盛り沢山な回でありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-04-27 12:26 | Trackback | Comments(0)

触れ合う香りが生むものは

「人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、その人は若いのだ」
   ----- サミュエル・ウルマン
       (ドイツ→アメリカ人、詩人、1840年4月13日生まれ)


先日の旅行の記録は、きっとえっらく先になると思うので、ちょこちょこ小ネタは出していくですよ。

今回、お嬢は成田から、我々はサンフランシスコからそれぞれプラハに向かい、プラハ空港で待ち合わせしたんですよ。
激務の旦那が稼いでくれたマイレージで、全員分の飛行機チケットが確保できたのですが(大感謝)、
乗れるのは同グループ航空会社のみな上、お嬢との待ち合わせをうまく調整しなくてはならず、
結果、なかなか変則的な飛行機スケジュールとなったんですね。

お嬢は成田からトルコ航空を使って、イスタンブール経由のワンストップ便で来れたのですが、
我々はまずはダラスのフォートワース、そしてロンドンのヒースローに行って、ロンドンで一泊、
翌日にプラハに飛んで、我々の到着から1時間後に着くお嬢を待ったのです。
ちなみに、帰りはワルシャワからでしたが、やはり同様にヒースローに一泊したので、
往き帰りとも、ロンドンで半日ほど散策することができました。
10年以上ぶりのロンドン、やっぱり良かったです! あー、もっといたかったなあ。


で、往復の飛行機で見た映画は、「Big Hero 6」「The Imitation Game」
「The Theory of Everything」「Interstellar」「Annie」、ええと、ほかにあったかな。
お嬢がいなくなってから、全然映画を観に行かなくなってしまったので、この時とばかりに眠い目をこすりながら観たですよ。

個人的に身を乗り出して観たのが、アラン・チューリング博士を描いた「The Imitation Game」。
以前にこちらの本を読んで、特にチューリング博士&エニグマ解読のくだりが無茶苦茶面白かったので、博士について、少々調べてみたりしたことがあったんですよね。

生前は栄光どころか、こちらが泣きたくなるような人生を送られた博士ですが、
最近になって、ようやく恩赦を与えられたりして、彼を偉大だと思う人が沢山おられるということが、改めて胸に染みます。
ちなみに恩赦とは、彼に下された同性愛の罪に対して、でありますが、
その名誉回復運動には、ホーキング博士も名を連ねていらっしゃったようで、そのお二人の映画を同時に観られたことに、なんかじ~んとしてしまったりしたオバサンです。


アラン・チューリングの自筆ノート、約1億2,000万円で落札

そして昨日入ってきたニュースが、チューリング博士のノートが、オークションで高額で落札されたというものでした。
歴史に”もし”は禁句ですが、それでも今、この時代のシリコンバレーに彼が生きていたら、
なんて思わずにはいられなかったでございますよ。

* * * * *

【アクティビティ】

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今年に入って初めて参加したお勉強会は、AromaTouch Technique Certification Classというもの。
我が家の救急キット的ポジションにあるアロマオイルのブランド、doTERRAが主催する、
アロマオイルを使ってのマッサージを学ぶクラスなの。
つまり、これは1月初旬の日記です……

doTERRAを私に紹介してくれたのは、お友達のさくさん。
彼女が開いてくれた販売会でドテラを知って、こらぁいいわ、とファンになり、ごくごくベーシックな数本を取り揃え。
おかげさまで健康な(もしくは鈍感な)我々には、滅多に出番がないのだけど、
それでも筋肉痛に効くと旦那が愛用中のアロマクリームや、風邪の引き始めに効果があったブレンドオイルなど、切れたら絶対リピートするよね、というオイルが色々あって、
うん、やっぱり我が家のFirst Aid的ポジションにあるんだな。

で、そのドテラで気になっていたのが、アロマタッチ・テクニックというもので。
こちらを教わったのは、愛読させていただいているYumiさんのブログのこちらの記事から。
へえ、これは良いなあ、いつか習ってみたいなあ、とずっと思っていたんだよね。

なので、さくさんが紹介してくれたディストリビューターの方に、思い切って聞いてみたら、
ちょうど数週間後にクラスが予定されているとおっしゃるではないですか。
もちろん英語の勉強会だけど、これは参加するしかないでしょう。
知り合いの方も参加されるということで、思い切って申し込んでみたのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-04-13 12:10 | Trackback | Comments(4)

温め作用は心まで

「どうにも乗り越えられない障害にぶつかった時は、頑固さほど役に立たないものはない」
   ----- シャルル・ボードレール
       (フランス人、詩人、1821年4月9日生まれ)


帰ってきてました。(え)
月曜の夜に帰ってきたんですが、その後、色々と後始末に追われていたですよ。

ナニがというと、実は旅行中に、家がTermite Treatmentされまして。
アレです、家ごとすっぽりテントに包んで、白アリ退治の殺虫剤を撒きまくるというヤツです。

大家さんが、我々の旅行に合わせて予約を取られ、事前に業者さんから、家の中のものをどうすれば良いのかの説明を受けたところ。
食料品と薬類は、ガスを入れない特別なビニール袋にしまうこと、植物や動物は置かないこと、その他のものはそのままで、とのことだったんですよ。

そうは言っても、やっぱり気になるので、優しいお友達2人に甘えて、常温保存の食料品と植木を預かってもらったです。
あれこれ断捨離しましたが、やっぱり結構な量になってしまったのを、快く引き受けてくれたお二人に、心から感謝・感謝でございます。
おかげで業者さんからの袋で、冷蔵庫の中のもの以外に、日常使いの鍋釜やフードプロセッサーなどの機械までカバーできたので、これで随分と助けられました。

出かける前はそれにてんやわんやだったので、旅行の下調べはほとんどしないまま。
まあ、そうでなくてもしないんですが。(元も子も)


で、帰ってからは、まずその片付けをしないと、どーにもこーにも。
帰った翌日に友人宅を回って、預かってもらっていたものを引き取らせてもらい、
食器類を順番にディッシュウォッシャーで洗って、キッチンや棚を拭き掃除してから、あれこれ戻す作業。

でも、帰った翌日に、大好きな人達に会えるというのは良いですねえ。
お二人が差し入れしてくれた酵素玄米ご飯とベジカレー、フルーツには、マジで涙がにじんだです。
青果が貴重な国で、肉&小麦メインの外食が続いた身には、どれだけ美味しかったことか。
大量の荷物を押し付けて、場所ふさぎだったことでしょうに、ねえ。もう、ねえ。(言葉にならない)

弱ってる時には一層染み入る、人様の温情。
ああ、また人徳貯金が貯まってしまったです。鋭意減らしていく所存です。

* * * * *

【アクティビティ】

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月イチペースのYさんのハーブクラス、ええと、1月のクラスの記録をば。(さすがに汗)
この時は人数多めで、これまた楽しかったのだな。

1月のテーマは、「風邪対策のハーブ」
またまた見たことも聞いたこともない、貴重なハーブについて教わったよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-04-09 11:21 | Trackback | Comments(0)