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小さなものに大きな意味が

体内時計を調節しているたんぱく質。
実は脂肪を蓄積する働きがあり、特に午後10時~午前2時ごろが体内で最高量となる。よって深夜の飲食が脂肪を増やす原因になる、ということらしい。
逆に、最も量が少ないのが午後3時ごろ。そう考えると、3時のおやつというのは理にかなったことなのか。

* * * * *

【アクティビティ】
Locks of Love
難病などにより髪を失った18歳以下の子供達の為に、髪を集めている非営利組織。

お嬢の友人2人が、最近この団体に向けて、自分の髪を寄付した。2人共この為に、2年近く髪を伸ばし続けていたんだって。
切った後に会った時、誇らしそうに胸をはっていた。

お嬢と私は昨年末に日本に行った時、一緒に美容院に行って以来、髪を切っていない。伸ばしっぱなしで手をつけず。
切りたい切りたいとぼやいてたお嬢だが、LOVのことを聞いて、自分もやりたいと言い出した。
寄付するには最低10インチの長さが必要なので、少なくともあと半年は耐えなければならないね。スイミングで結構傷んでいるけど良いのかな。

美容院に行くのも、日本行きの密かな楽しみの一つだったのだけど、この際私もやってみようかと考えている。シャギーをいれているので、10インチを確保する為には、私もまだまだ伸ばさなくてはならないようだ。

「受けるより、与えるほうが幸いである」とは、聖パウロの言葉だったかな。

戯言
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by senrufan | 2005-09-17 10:38 | Trackback | Comments(2)

上昇気流に乗って

土曜から火曜まで、四連休なんである。
月曜がお嬢の誕生日なので、なんかしようかなーと思いつつ、結局まったり過ごしそうな連休なんである。

* * * * *

【NASA Ames】
b0059565_1025048.jpgところで最高に物欲のない子供・お嬢は、誕生日プレゼントもいらないと言うんだよ。何かあげたい親と祖父母の眉を、毎年のように八の字に下げてくれる。
ようやくリクエストしてくれたものは、NASA Ames Research Centerに行くこと。以前遠足で行って大層楽しかったので、また行きたいと。んなもん、行きたければ誕生日でなくてもいつでも連れて行くのに、と親はまたため息をついちゃったりするんだが。

しかし調べてみたら、遠足で行った場所にはスクールツアーなど以外では入れないらしく、見られるのは入場無料の小さい展示場だけ。それでも良いと言うので、やはり7日に誕生日を迎える息子がいる友人一家と行ってみた。月曜休館なので、二人の誕生日前夜祭ということだ。
その建物の名は、肉まん(お嬢)・ニンニク(息子・私)館という。(大嘘)
訪れる人もほとんどおらず、暇を持て余した職員かボランティアの人達にびっちりガイドされつつ、それなりに楽しい時間を過ごした。

くっついて離れないガイドのおばあちゃんに、ちょっとした質問をしてみる。
ロシアを始めとして、日本でも宇宙旅行ツアーを売り出したけど、アメリカではやらないの? やるとしたらNASAは協力するの?
おばあちゃんの説明によると、ロシアの一般人飛行は、大気圏ぎりぎりまでがーっと昇ってまたがーっと降りるというそれだけで、しかも機体は70年代製作のものをメンテナンスして使用しているというから驚きだ。
現在ロシアで進行中の次期一般人飛行は、20億円払って、1年間訓練を受けて行くものなんだってね。
だが、まだまだ危険も大きいし時期が早すぎるということで、アメリカではそのようなツアーは当分ないだろうが、その時はNASAも勿論協力してくことになるのではないだろうか、というような説明だった。
うーむ、やはり残念ながら私が生きているうちに宇宙に行けるチャンスはなさそうだなあ。

* * * * *

【Shoreline Park】

その後は大きい公園に行って、ペダルボートを漕いだり、走り回って遊んだり。
最後はKite Spaceにて凧揚げを。子供たち3人で、誰が一番長く揚げていられるか競争する。
雲一つない快晴の、グラデーションになった青。点々と浮かぶ鮮やかな凧達。
きっとどこにいっても、いつまでもひたすらに恋しい空。
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by senrufan | 2005-09-04 10:22 | Trackback | Comments(4)

Chim Chim Cherry

雨季がかなりの長期間続いたらどうなるかというと、いろんな”例年にない”事態が見受けられるわけで。
一番変化が見られるのは、やはり植物系であるわけで。
いつもなら3月ごろに咲いていた花が今頃だったり、レタスが高値になったりね。
で、もうとっくに店頭に並んでてもおかしくないさくらんぼが、ようやく先週あたりからメジャーになったりしたわけです。

友人一家と、この連休にさくらんぼ狩りに行く約束をした。が、天候の悪さでぎりぎりまでわからなくて。
今朝になってファームに電話し、大丈夫かどうかの確認をしてから、お互いの家を出発した。

行ってみたら、やっぱり去年より実は少なめかな。でも私達には十分だ。
日当たりのよい上の方の実を子供達がよじ登って取り、私達は手の届く限りのところでもぎ取って、バケツにどんどん入れていく。ちなみに自分達の口にも入れていく。
ビング種もレイニア種も値段は一緒なので、この際、店では高めのレイニアを大目に取るかというセコい考えも浮かんだり。
木の下に敷物を敷いて、チェリーを食べながらのピクニックを催している大家族もちらほらと。
摘んだチェリーは最後に出口で重さを計られて、その重量分の値段を払うのだが、本当に公平にしようと思ったら、入口と出口で体重も計んなきゃいかんだろうな。b0059565_720335.jpgb0059565_7204589.jpg


もっともっとと張り切る子供達を押しとどめ、計られたチェリーの重さは、我が家が7ポンド、友人一家が11ポンド。お互いに3人家族なのに、これからどうやって消費するか。
「朝昼晩とチェリーだわ」と、ため息をつく友達。そっかー、じゃあ旦那様がお弁当箱を開けたら、中にはぎっしりチェリーなんだな。

b0059565_722516.jpg帰宅してから、チェリーを洗って冷蔵庫にしまい、手元で幾つか食べながら、ネットで生さくらんぼを使ったレシピを検索。
まずは常道でジャムを作って、あとはパウンドケーキとマフィンかな。
明日の休みはがんばらねば。
さらに一部は容器に入れて冷凍庫へ。シャキシャキとシャーベット状になって、真夏のおやつにちょうどいいのだ。
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by senrufan | 2005-05-29 07:16 | Trackback | Comments(4)

紛らわすことができるなら

何があったというわけではないが、やたらばたばたしていた、今日という日。

友人が、今日の午前中に帰国前のガレージセールをやるのだが、あいにく私は補修校のボランティアの予定を入れていて参加できず。品物を置いていけば売ってくれると言ってもらったものの、手伝えないのに大変な部分だけ頼むというのは、どうも気持ちがおさまらず、諦めていた。
が、もう1人の友人が手伝うことになり、手が増えたので、頼んでいいと改めて連絡をくれて。思いっきり恐縮しつつ、食器類だけお願いすることに。と言っても、まとめてみたらダンボール2箱分。うわああごめんねごめんねええええ。

朝、品物を運んで並べるのを手伝い、そのままそこの子とお嬢を補修校に連れて行き、その足でボランティアに参加し、終わったら即行で日本語のレッスンに行って。
レッスンが終わった後、売れ残った品物を引き取りに行ったら。

え、完売!? 1つも残らなかったの!?

おいしいとこだけ取ってしまって、ますます申し訳ないの一言だ。せめてもの罪滅ぼしで、沢山売れ残ってしまった本を引き取らせてもらう。図書館に寄付してもいいし、秋にある補修校の古本市に出してもいいし、とにかく引き受けさせてくれ。何か私にもやらせてくれ。

別に、その前にいっぱい読ませてもらおうなんて思ってないよ。ないってば。(目をそらしつつ)

船便の第一便も昨日出して、広くなった彼女の家を見ると、ますます帰国が近づいていることを実感して、切なさが一回り大きくなる。
3人でスターバックスに繰り出して、ささやかな慰労会。
会えるうちはせめて濃い時間を過ごそうとは思うけど、つのる寂しさだけはどうしようもない。
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by senrufan | 2005-05-28 09:40 | Trackback | Comments(0)

陽の当たる場所

Sunsetという雑誌がある。英文を見るだけで動悸・眩暈・吐き気の諸症状を起こす私はほとんど手にとったことはないのだけど、それでも名前とロゴぐらいは知っているというメジャーぶり。
今日は我がガーデニング師匠であられるお二方@緑の指常備にくっついて、そのサンセット社の庭園を見に行ってきた。

重厚な木の扉を開け、ロビーを通り抜けると、その向こう側のガラス扉から庭に出られるようになっている。大きさとしてはそれほど広大ではないが、そこに育つ植物群の意義は深い。
全体を気候によって5つのゾーンに分け、それぞれの特徴的な植物を育てている。この庭園を一周すれば、米西部13州・32種の気候ゾーンにおける主要植物を一堂に観察することができる仕組み。名前の通りのテストガーデンを含め、庭園全体がサンセット社の実験の一部となっており、その成果が次々とサンセットマガジンで公開されるということらしい。
私達、今、あの雑誌の風景の中を歩いてる。(誇大妄想)
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巨大な樫の木(The Old Man)から始まって、サボテンの育つ砂漠を過ぎ、中央加州、北加州と辿ってゆく。
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北西部まで行くと、なぜかJapaneseと名の付く楓の類が数本。
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テストガーデンは狭い中にぎっしりと多種多様な植物が詰め込まれていて、プランターを細かく分けて何種もの花を育てていたり、野菜のエリアがあったり。小さな温室には食虫植物まで。それでも息苦しく感じないのは、空の高さと色彩の鮮やかさ、そしてコーディネイトの見事さゆえか。
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これだけのものを無料で公開してくれるところに、企業の懐の深さを感じたりする。(ゲンキン)
そして何より、この庭園を全面ガラスで見ながら仕事ができるオフィスワーカー達にとっては、給料以外の毎日の特別手当だな。
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戯言
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by senrufan | 2005-05-26 08:16 | Trackback(1) | Comments(5)

How do you hug a mountain?

今年2度目のスキー。そして最後にはまだしたくないのだが。

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数年ぶりにSierra at Tahoeに。ここはお嬢が4歳の時、初めて滑れるようになった思い出深いスキー場。本人は記憶もありません。
先週までずっと雨・雪だったからコンディションはいいかと思っていたら、今日のピーカン天気と、南側のスキー場ということで、結構べちゃべちゃ雪だったよう。まだ2回しか行けてないのにと気が焦る。

こちらに来て最初の冬、この国ではスキーはお金のかかるスポーツだと認識した。
日本だと板・ストック・靴の3点セットで¥19,800!とかもあった頃だったので、靴だけで$300~400が平均というのにまず驚き。リフト代も、大きなところだと1日券で大人$50以上。ホテルも、2泊以上でないと不可なんてところもちらほらあったり。お嬢の靴やウェアーはやはり定期的に買い換えなければならないし、シーズン終わり頃のセール品を物色しながら、えらいところに来てしまったと思ったものだった。
しかしいつの間にか日本でもスキーブームはすっかり去り、ボードの方が人気になり、アルペンなども姿を消して、今ではどれぐらいのお値段になっているのかな。こちらのリフト代は年々上がり、元オリンピック開催地だったSquaw Valley、7年前は$54だったチケットが今年は$61。ここSierraは$42が$57。

ここから3~4時間北東方向に進んだところにあるLake Tahoeという大きな湖。このエリアの人がスキーに行くのは、まずはこの湖の周りに多々あるスキー場のどこかだろう。確か琵琶湖より一回り小さいぐらいの面積だったはず。
夏はボートやダイビング、冬はスキーやスノーボード。周囲はぐるっとホテルやモーテルが取り囲むリゾート地。軽井沢だな。いや、山中湖か。
緯度が高い為、シーズン真っ最中にはさらさらのパウダースノーが楽しめるし、値段は高いながらもやはりコース面積は日本より遥かに広いしで、何やかやと貧乏人の愚痴をこぼしつつも、結局毎冬通うのがやめられません。来冬もまだここにいたら、きっと行くことでしょう。

戯言
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by senrufan | 2005-03-06 14:25 | Trackback | Comments(2)

その手が生み出すもの

旦那、今日から日本行き。日本に行く時って、こっちで使わないネクタイやハンカチを用意しなきゃいけないのがめんどいよね。

b0059565_3214581.jpgほころんだ花のきれいさに惹かれて近づいてみた、他人様のお庭。郵便受けの前におばあちゃんが立っていた。
「息子からの手紙が来るはずだから、郵便配達の人を待っているのよ」と微笑んでいた。
暖かい日差しと花の色にふさわしい、優しい声と笑顔でした。

友人とレースミュージアムに行く。別な友人が数年前に見つけ、そこの教室でタッティングなる編み方を習ったところ。
私も彼女から教わって、幾つかレースのオーナメントを作った時期がある。作ったものは全てクリスマスギフトとして人にあげてしまったので、自分の手元には一つも残っておらず。
テキストは彼女から長期間借りていただけだったので、自前の本もなく、いつか行って買ってこなくては、と思いながら数年経過。
そんな時、「レース編をやりたい」と声をかけてくれた友人がいたので、その勢いを借りて私も再度チャレンジすることに(他力本願)。ギフトショップもあることだし、まずはミュージアムに行ってみよう。

小さなショッピングモールの、更に小さな灰色のビルの中、飾られた数々のレース作品はまぶしいばかりでした。編み方の種類の多さに驚き、その繊細さにため息をつき、複雑な意匠に驚嘆することの繰り返し。
ボランティアで運営しているという無料のミュージアム、案内のおばあちゃまが丁寧に色々と説明してくれました。
タッティングのテキスト、編む為のシャトルと糸を購入し、おばあちゃまに何度もお礼を言ってお別れを。

来週から私ごときが彼女に教えるという大役を仰せつかったのに、実は糸の持ち方も忘れている私。先生である友人とちょうど月曜に会う予定になっていたので、その時に復習させてもらう約束も取り付ける。
思えば彼女に教わった5年前、先生は大層厳しかった思い出があります。
あまりにも覚えの悪い私は、「それ、さっきも言いましたよね」と何度言われたことか。
シャトルを糸の輪にくぐらせる時、勢い余って左手の指に傷をつけてしまったら、

「血が出ても、レースにはつけないでね」

思い出しながら泣けてきた。
久々に教えてと懇願したところ、「今度は優しく教えますから」と言われた。彼女自身、何か思い当たる節があったのかもしれない。
そんな彼女は、こちらに来て見つけた、一番貴重な友人の一人である。(とフォロー入れてみる)(だから優しく教えてくれ)(でないと泣くから)
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by senrufan | 2005-02-12 03:19 | Trackback | Comments(2)

旅立ちの前に

ずっといい天気だったのに、今日からまた雨続きの予報。わーい、花に水をやらなくても大丈夫だ(しょっぱなからそれか)

カレッジの日本語チューターの方が1人、ボストンに引っ越されることになり、今日はその送別ランチ。
先生がお寿司を山盛り提供して下さって、さらに皆さんの持ち寄りが色々で、あふれんばかりのテーブルを前に皆で歓談。
お腹がはちきれんばかりに食べたけど、心はぽっかりと寂しいまま。
ここに来て以来、数え切れないぐらい送別会に参加した。その度いつも、これが最後であってほしいと願うのに。

朝、お嬢が鼻水と痰。「寒い」と訴えて、洋服を厚めのに変える。

ところで、今日聞いたロシア流の風邪の治し方。

 (1)生にんにくを大量に食べる
 (2)生たまねぎを大量に食べる
 (3)ミルクティーを大量に飲む
 (4)レモンティーを大量に飲む
 (5)寝る前にハチミツを大量に食べる等々。

要はにんにくとたまねぎを食べ、朝から晩まで紅茶を飲んでいれば治ると。生にんにくなんて、かえって胃が荒れそうな気もするが。
ポイントとしては、薬に頼らず、体の免疫力そのものを強めていこうということらしいね。

今日見かけた車のステッカー。

「BEEF --- What's for dinner」

今そう言われても。
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by senrufan | 2005-02-07 01:27 | Trackback | Comments(2)

エネルギーを呼び込もう

b0059565_76547.jpg恒例のBreakfast servingのボランティア。朝がちと早いので、冬の間は厚着して臨む。
コーディネーターの人が、今日は3種類のシリアルを用意してくれる。ライスクリスピー、ハニーオーツ、そしてプレーンなコーンフレーク。予想通りライスクリスピーが一番人気で、コーンフレークはわずか2カップはけただけ。
なるべくヘルシーなものを、という方針でシリアルを選んでいるので、物足りない子供達も沢山いるのは仕方がない。中には別な甘いシリアルを自分で持参して、カップとスプーン、ミルクだけもらっていった強者まで。

b0059565_7103720.jpg今日は節分の日。お嬢が帰るなり、早速二人で豆まきだ。
実は良く作法もわかってない私、勝手に自己流で、外に通じるドア3箇所それぞれで豆をまいた。鬼はー外。福はー内。
そして年の数だけ食べるのね。早く食べ終わってしまう子供も悔しいだろうけど、まだ食べなきゃいかんのか、と思う大人もつらいのだよ。

そして夜は、恵方巻ならぬカリフォルニア・ロールを。笑っちゃいけないとか方角とか全く無視なので、これをやることに一体何の意味があるのかと思いながらも、おいしいんだからいいよね。
そうやって母から子に、中途半端な日本文化が伝わっていくのであった。

そんな海苔巻きを最後に、私の今日の食事っつーか飲食が終了。
明朝9時半より健康診断なので、その12時間前からは、水以外は口にしてはいけないという事前警告が来たのだ。

病院 ;「水だけですよ。お茶やコーヒーもだめですからね」
私   :「ほんとに他に何もだめなんですか?」
病院 :「あとは熱い水だけです

わー。 良かった。 (棒読み)
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by senrufan | 2005-02-03 07:05 | Trackback | Comments(0)

山は白銀

b0059565_6175662.jpg今年初のスキー行。
うちのスキーは、いつも日帰り。インコがいるので泊まりができないのと、ぎりぎりまで天気をにらんで、晴れの時にそれっとばかりに行くから。
早朝に出て、短時間でガンガン滑って、渋滞が始まる前にえいやっと帰る。体力勝負な小旅行。

ちなみに滑るのは、旦那とお嬢の二人。私は全く滑らないのになぜ行くかというと、ただの運転要員&小間使い
お嬢が3歳の冬にスキーを始めた時、私が一緒でないとやろうとしなかったので、仕方なく嫌々つきあっていた。が、彼女が5歳の冬、すでに私はついていけなくなってしまったので、めでたくお守りは卒業。悔しくなんかない。(唇を噛みながら)
スキーが得意な旦那に教えられ、今では上級者コースも楽にこなす。ボーゲンだけどな。
ただ身内相手だと甘えが出て、最近は言うことも聞かないし、かといって進歩もないので、できたら1回スクールに入れたいと旦那はぼやいているのだが。それは泊まりコースでないとつらいから、どうなるんかな。

私 :「まあ、ずっと楽しめる趣味としてやっていければいいんだから、あの程度で十分なんじゃない?」
旦那:「だけど、それこそ山育ちの子とか、今ぐんぐん伸びてる時期なんだよ。あのままじゃ太刀打ちできなくなるぞ」
私 :「……なんで太刀打ちできる必要が」
旦那:「だって、オリンピックに出られないじゃないか」

お嬢は間違いなくあなたの子です。強力な遺伝子をありがとう。

1シーズン平均4回ぐらい行っていたのだが、ちょっと今年からは苦しくなった。現地校&補修校の宿題とスイミングで、平日はほとんど自由時間がなく過ごしている彼女、最近フリーな日曜は補修校の宿題にあてている。そのおかげで、少なくとも金・土はお友達と遊ぶ時間もとれるというわけで。
ところが日曜にスキーとなると、土曜の夕方に補修校から帰って、そのまま宿題を始めないといけないことになる。
おまけに今週末は先生のスケジュールの関係で、現地校の宿題もどっさり出ていたので、昨夜10時までかかってやっていた。こっそり、「逆さてるてる坊主作ろうかな」とつぶやいていたぐらい。
それでもスキーに行けばご機嫌で、なかなか帰りたがらない彼女だから、なんとか今年もあと2~3回は行きたいものだけど。
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by senrufan | 2005-01-30 06:16 | Trackback | Comments(2)