タグ:アクティビティ ( 204 ) タグの人気記事

充ちていくのは棚の中

「まことに、人間の遭遇ほど、味なものはない」
   ----- 折口信夫
       (日本人、文学者、1887年2月11生まれ)


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スーパーボウルの日、実は朝から、玄米味噌を仕込んでおりました。
前日の土曜、尊敬するYokoさんから、すんばらしい手作り玄米麹をいただいたので、
早く使いたかったのでございます。ええ、ぢまんです。
味噌に使った残りの麹で、玄米小豆甘酒も作りましたですよー。美味ですよー。

麹作りって、聞けば聞くほど、かなりの気配りを必要とする、細やかな作業。
到底、私のようなザッパーに作れるものではありませぬ。
ご自分で麹を作って、その麹で様々な発酵食を作っておられるYokoさん&tamachanに、
改めて敬意を表する次第です。

仕込んだ玄米味噌が、どうかどうか無事に育ってくれますように。
そして来年のスーパーボウルは、具沢山の味噌汁と共に鑑賞を。(野望)

* * * * *

【アクティビティ】

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昨年最後の、Yさんのハーブクラス。
今回もすごく楽しくてためになったんだけど、メンバーのKeikoさんがこのクラスを最後に、
日本にご帰国でいらっしゃったので、その寂しさを思い出すと、辛いのな……

その涙を今は振り切って、クラスの内容を記録だよ。
今回も知らないハーブとの出会いがあって、それはいつも通りに嬉しいの。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-02-11 14:34 | Trackback | Comments(2)

触れたその手で聴き取ろう

「物理学の法則は単純です。
でもこの世界は決してつまらないものではない。
理想的にできているのだと思います」
   ----- 南部陽一郎
       (日本人、物理学者、1921年1月18生まれ)


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名古屋出身のお友達から、素敵な日本土産をいただきました。
あの和菓子の「とらや」が作ったカフェ、TORAYA CAFÉのケーキとあんペーストのセットです。

ケーキの方は、小倉あん・こしあん・チョコレートのトリオが詰まって、すごく濃厚でしっとりしてて、
一口食べただけで、おおおぉ……(歓喜のため息)

瓶に入ったこしあんペーストは、黒砂糖とメープルシロップも加えられている模様。
まだ開封してないのですが、何に使おう、どう食べよう、とわくわくしていたところ、
友人から一言。
「邪道編として、名古屋名物『あんトースト』も♪
厚きりトーストに、バター(本当は塩のちょっと入ったバターがベター)を薄く塗って、
その上にあんこペーストを!」

ちょ ま 待って そんな ユーワク 

とにかく食パンを買う。買えば。買う時。買って。(食い気のあまりカタコト)

* * * * *

【アクティビティ】

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自分でお箸を作るワークショップのお知らせを初めていただいたのは、pyonさんからだったかと。
LAにお住まいの彫刻家の古賀三郎先生が、年に1~2回こちらにいらっしゃって、
ワークショップを開いてくださるの。

それから何回かお知らせをいただいたのだけど、
どうしようかな、と迷ってるうちに逃すことを繰り返し。
実際に皆さんが作られたお箸を拝見すると、すごく素敵で、
とても不器用な自分に作れるとは思えない、というのもあったしね。

でもとうとう、大好きNちゃん宅での開催が決まった時には、これはもう行かずばなるまいな。(勝手に)
tamanchanや蕎麦花さん、Sちゃんも一緒に参加が決まって、心強いことこの上なし。
どきどきしながら、当日おじゃましてみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-01-18 11:07 | Trackback | Comments(0)

開いた心が受けるもの

「開かれた生き方をしている人は媒体となり発信器となる。
そして川のように、人生を充分に生き、
命の流れとともに流れ、海として再び生きるために死ぬ」
   ----- ヘンリー・ミラー
       (アメリカ人、作家、1893年12月26生まれ)


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今年も、レストランで、お友達のおうちで、そして「みぎや」こと拙宅で、いろんな方々とご飯をご一緒させていただきました。
その楽しい楽しい思い出も、クリスマス後に遠方より来てくれた友人一家を囲んでの宴会で、今年は最後となりました。
本当に各方面には、感謝の言葉しかありませぬ。

改めて振り返れば、以前はもっとポトラックや家飲みに対して、肩肘を張っていたなあ、と思います。
料理下手のもてなし下手ゆえ、集まるのは大好きでも、スマートとは程遠い要領の悪さ。

それが、なんとかなるさー、でやれるようになったのは、正に周囲の友人達のおかげ以外のナニモノでも。
いつも甘えさせてくれて、数多のドジを許してくれて(希望)、伝えたい御礼は無限回。

貯まっていくばかりの人徳貯金、来年は少しでもお返しを。
って、毎年言ってる、返す返す詐欺。

* * * * *

【個人的事情】

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去年の日記の最後は、楽しい楽しいクリスマス女子会の記録で締めたのだったね。
ほんとに楽しかったので、再び蕎麦花さん・Sちゃん・むらさきちゃん・サンドラさんと、
今年もやろうね! うん、やろうやろう!ってなって、
日程はいつにしよっか、
場所は、え、Sちゃん、また提供してくれるの? わーん感謝!
プレゼントはどうする? 持ってくるお料理、自己申告してー、
というにぎやかなメールのやりとりが、前日夜まで続いたの。

だけどね。

なんとサンドラさんが体調を崩されて、参加叶わず……
もう、泣いた。マジで泣いた。
でも、無理に出席されて、更に悪化したらいかんので。
この時点で、全員内心で、「仕切り直しの為に新年会開催」を心に期したとかしないとか。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-12-26 16:27 | Trackback | Comments(0)

確かめるのは自分の手

「自分の力以上に自分を見せてはならない」
   ----- 梁瀬長太郎
       (日本人、経営者、1879年12月15生まれ)


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日本滞在中、福岡に行った理由は、お嬢が太宰府天満宮に行ってみたい、と言い出したからでございます。
神頼みですか、とにっこり笑ってOKしてあげました。

って、私も行ったことがなかったので、大いに楽しみましたですよ。
焼き立て梅が枝餅、最高です。日記には書けたら書きます。


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で、太宰府に続く表参道を歩いていた時に、おおっ、これはあの!となったのが、
スターバックスの太宰府天満宮表参道店。
前に何かの記事で紹介されていたので、お店の外観は覚えていたんですよ。
あと、隈研吾氏のデザインというのがね。

ちょっとだけ中に入ってみたかったのですけど、観光客の方(私もだ)が入れ替わり立ち替わり、
入店or写真撮影に勤しんでいらっしゃって、こら無理だわー、と早々にあきらめましたです。
あと、正直言うと、ネット記事の写真がとても素敵なので、そっちを見ていれば満足かも、とも思いまして。
あ、すっぱい葡萄じゃないですよー、ほんとですよー。


スターバックス 太宰府天満宮表参道店

* * * * *

【アクティビティ】

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11月度のハーブクラスの記録だよー。
今回も、あれこれ盛り沢山。

Yさんが最初に美しくセッティングされたのは、このクラスで使うハーブ類。
この日だけで8種類とは、いつもながら贅沢な時間です。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-12-15 13:19 | Trackback | Comments(0)

考慮できうる範囲内

「自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ」
   ----- マーク・トウェイン
       (アメリカ人、作家、1835年11月30生まれ)


日記上の日付は、まだ11月ですから。(見開いた目で)

Thanksgiving前後のセール期間。
すでにBlack Fridayとかじゃなくなった昨今ですが、皆様も色々お買い物されましたでしょうか。

我が家は今年、とうとう旦那の車を買い換えました。
旦那の車が1999年、私の車が2002年。
二台とも、いまだにカセットテープがかけられる車といえば、どれだけ古いかわかっていただけるかと。

で、どの車を買うかに当たって、夫婦間でそれなりに攻防があったわけですが、
結論から言えば、私の全ての希望が無視されて、日産の車になりました。
これに関しては恨みとか怒りとか罵りとか言いたいことは山ほどあるので、この場では割愛です。

日産のお店の方と書類仕事をしている時に、どの言語がいいですか?とリストを見せられたんですよ。
が、ずらりといろんな国の言葉があったのに、日本語はなかったんですね。
日本のメーカーなのに、なんで日本語がないんですか?と聞いてみたのですが、
お店のおじさまも、さあ、と肩をすくめて、僕は英語とスペイン語ができるけどね、と言いました。それはご立派。

お店から出る時に、旦那のMP3プレーヤー@SONY製を繋いだら、日本語の曲になると、ディスプレイの曲名表示が文字化けして読めないし。
そういえば、このMP3プレーヤーも、SONY製にも関わらず、表示言語の選択肢に日本語がなかったんでした。

それが悪いとかじゃなくて、本当に素朴な疑問として、その理由を知りたいなあ。
テクニカルな話として、日本語表記が難しい?
いやいや、中国語も韓国語も表示されてるし、日本製は日本語だし。
JAPANバッシングの時代があったから、日本メーカーということを感じさせない工夫とか?

どなたかご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてくださいませぷりーず。

* * * * *

【アクティビティ】

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夏の間はお休みだったハーブクラスが、待望の再開。
これこれ、このクラスがないとねえ。(しみじみ)

ハロウィン時期に行われたのは、ヒバクリームブレンドエッセンスの作り方のクラス。
以前にヒノキのクリームを作ったことがあるのだけど、肌に合わない方もいらっしゃって。
ヒバの方がより穏やかではないかと、Yさんがわざわざ青森産のヒバオイルを取り寄せてくださったのだね。(感激)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-11-30 13:02 | Trackback | Comments(0)

身体の中の渓流を

「疲れた人は、しばし路傍の草に腰を下ろして、道行く人を眺めるがよい。
人は決してそう遠くへは行くまい」
   ----- イワン・ツルゲーネフ
       (ロシア人、作家、1818年11月9生まれ)


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我が家の浄水器君が、新しくなりました。

こちらに来たばかりの時、一々飲料水を買うのはめんどくさいので、何か浄水器を買いたいね、となりまして。
日本人の方がビジネスで取り扱ってらっしゃったのが、ハーレーとシーガル。
そのどちらかにするか、それとも、もっと手軽で頻繁に換えるタイプの方がいいかな、としばし悩んだんですね。
今みたいに、簡単にネット検索ができない頃でしたからねー……(遠い目)

ところが、日本からの引越し荷物の中に、「暮らしの手帖」が数冊あったのですが、
その中の一冊が、ちょうど浄水器の比較テストをやった号でして。
見てみたら、ハーレーもシーガルも載っていて、性能的にはハーレーがベスト、しかし10万円以上というのは高すぎる、という結論になっていたんですね。

アメリカ製のハーレーですから、ありがたいことに、こちらではその1/3ほどの価格。
早速、その時販売されていたハーレーⅡを購入し、使い勝手も良く、以来10年以上愛用しておりましたです。

途中、7年目の時、中のカートリッジを交換していただいたのですが、
それから更に7年以上経ってしまったので、どうすべー、と思っていたところ、
タイミング良く(え)、蛇口のアダプターが破損いたしまして。
これは買い替え時であろ、と思い、今度はハーレーⅢを購入いたしましたです。


中身が見えない浄水器より、見えている方が安全なような気もしますし、
いっそ飲料水を定期購入する方がいいのかな、と時々心がぐらつくんですけどね。
そのたびに、「暮らしの手帖」が保障してくれたんだから、と思い直すんですよね。

母が愛読していたおかげで、子供の頃から親しんできた雑誌。
できるなら、ずっと購読していたかったなあ、なんて思ってしまったりするのです。

* * * * *

【アクティビティ】

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末尾で「また後日」と書きながら、3週間ほどあけるのが、私クオリティ。
はい、とあるマッサージというかエクササイズというか、のワークショップの参加記録です。

そのエクササイズの名は、天城流湯治法
杉本錬堂先生が考案された健康法で、腱や筋肉をほぐしたりゆるめたりすることで、
身体の様々な痛みを取り、元の状態に戻したり、体調を整えたりするものでございます。

最初にこの方法を教わったのは、愛しのEmikoちゃんから。
日本からサンフランシスコまで来てくださった錬堂先生のワークショップ、
参加してみたら、そのすごさは感動モノだった、とおっしゃるではないですか。
プラクティショナーとしての彼女を信頼しているワタクシは、その後で再びSFでのクラスのお知らせを拝見して、急いで申し込んだのでございます。

錬堂先生個別のクラスは、2日間。
1日目は「痩身と小顔療法」、2日目は「セルフケア 身体の痛みの取り方」&「免疫力アップのセルフケア法」という内容。
せっかくのチャンスなので、できたら2日目のセルフケアに、と思ったのですが、
何ヶ月も前にチケットを購入していたコンサートと日時が重なって、泣く泣く諦める羽目に。(くっそおおぉぉ)
それでも、1日目のセミナーに無事申し込めたのは、僥倖でありました。

以下、セミナーの時の写真を挟みつつ、ちょっとしたきっかけや感想などを記録してみるですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-11-09 16:40 | Trackback | Comments(4)

求める光の在り場所は (11)

「私たちは朝夕鏡を見る。
鏡を見て自分を知ったつもりでいる。
だが私たちが本当に見なければならないのは、自分の後ろ姿なのである」
   ----- 佐藤愛子
       (日本人、作家、1923年11月5生まれ)


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去年は行けなかった栗拾い、今年は行ってきましたよ。
詳しいお友達に連れて行ってもらったおかげで、大収穫。(ほくほく)

おじゃましたのはこちらの栗林なのですが、去年は水不足のせいか、実が大変小さく、収穫量も少なかった為、オープンしたと思ったら、1週間ほどでクローズとなってしまったんですね。
水不足は今年も変わらないので、どうかなあと思っていたのですが、
逆に今年は、毎年行ってる友人から、今までで一番実が大きい!というお墨付き。

アメリカやイタリアなどの木がメインなので、元々和栗ほどは大きくないものの、我が家的には十分、十分。
今年は、パウンド$6(現金)でありました。

斜面が急なので、滑りにくい靴必至の場所。
いやほんと、膝を傷めてる私は、降りるのが大変でもう。(情けなし)
身軽にひょいひょいと登って、大きい栗を見つけていく友人達がまぶしかったです。

平日はそれなりですが、週末はかなりの人が押し寄せるという栗林。
オープンして数週間になるのですが、今年はいつまで開いていてくれるかなあ。


Skyline Chestnuts
22322 Skyline Blvd, La Honda, California

* * * * *

【旅行】

2. ショパン関連

(1) ショパン博物館 (HP

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ポーランドっ子が誇る偉人といえば、Fryderyk Chopin
そう、あの有名な作曲家、フレデリック・ショパンでございます。

ワルシャワにはショパンの生家、ショパン一家が住んだ家や宮殿、心臓が収められた教会など、多数のゆかりの地があるのですね。
我々も数箇所周ったので、ごくごく簡単ですが記録をば。

この”ショパン詣で”に大変熱心だったのは、うちの旦那です。
クラシックコンサートに連れて行っても、隣で寝落ちするような彼がなぜ。
私はその理由を知ってます。マンガ「ピアノの森」の影響です。(断定)

ったく、と思いつつ、私もやっぱり嬉しかったですね。
昔ピアノを習っていた時にお世話になったショパンの曲、あれもこれもそれも好きですからねー。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-11-05 14:12 | Trackback | Comments(0)

見据える先は数十年

「政治とか科学とかがすごく極端に進んできている時に、
ときどきそれを引き戻すのが、音楽の役割だと思うよ」
   ----- 武満徹
       (日本人、作曲家、1930年10月8生まれ)


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数ヶ月前から、Community Supported Agriculture (CSA)での野菜の購入を始めました。
お願いしたのは、自然農法を実施されている、Shumei Farmさんでございます。

自然農法にも種類があるようですが、Shumeiさんのは、水以外、肥料は何も与えない方法。
なので、初めてマーケットで拝見した時は、野菜がちっちゃっ!というのが、
身も蓋もない感想でありました。すみません、すみません。
ですが、少しずつ、少しずつ、肥料や種のことを聞きかじっていくうちに、
それがどういう意味を持つかということを教わって、
改めてShumeiさんのお野菜を買ってみたい、という気持ちに至ったのでございます。

初めてお願いして受け取った野菜パックは、ちょうど端境期だったということもあり、
種類もあまり多くなく、また大きさも、ほかの農家のものと比べて、半分ぐらいの大きさでありますが。
レタスに新鮮な辛味があったり、イチゴが小粒ながら、柔らかくて甘かったり。
夏になったら、どういうお野菜に会えるんだろう、と楽しみになったです。


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でもってこちらが、一番最近受け取ったパックの中身です。
オーガニックの日本きゅうりに、特にカンドー。なかなか手に入らないんですよ、これが。
紫蘇とバジルの香りが鮮烈で、トマトがこれまた小粒ながら、味が濃くて美味でした。

旦那と2人なので、なかなかすぐに食べ切るというわけにはいかないのが悩みですが、
しっかり長持ちしてくれるのも嬉しいところ。
次回のパックも楽しみでございます。

* * * * *

【アクティビティ】

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tamachanレストランで集合した、Yokoさん、Kさん、tamachan、そして私。
4人で改めて訪れたのが、こちらのShumei Farmさん、なのでございます。

YokoさんもKさんも、おうちで何年も野菜作りをやっていらっしゃって、特にKさんは、Biodynamic農法を学ばれた方。
新しいおうちに引っ越したtamachanは、これから畑作りをじっくりやろうという野望あり。
私は、ええと、ええと、聞くのと買うのが専門です……(顔をそむける)

御三方で自然農法のお話をうかがいたい、ということで、ファームで働いていらっしゃるRさんにお願いして、ファームのガイドをしていただきましたですよ。(大感謝!)
愛らしいお嬢様もご一緒に、広いファームを案内&説明してくださって、楽しい学びの時間でございました。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-10-08 11:57 | Trackback | Comments(0)

私の中に在る風景

「何かをやりはじめたとき、誰もが最初にぶち当たる壁は、
自分の実力を知らなきゃいけないってことだと思う」
   ----- 西原理恵子 「この世でいちばん大事な『カネ』の話」より


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某コーヒーチェーンのせいで閉店が決まってしまった、サンフランシスコ発のカフェ、La Boulange
全26店舗(ぐらい)、閉店日はまちまちですが、どこも今月下旬までには順次クローズしてしまいます……

なので、先日お友達とサンフランシスコにお出かけした際、そのうちの一店舗でランチしてきたですよ。
船のオールや廃材を使ったシックな内装、赤と白のチェッカー模様の可愛い食器。
大好きだったサンドイッチやサラダ、ペストリー類と、涙のお別れです。
……まっこと、憎々しきはスタバなり。(けっ)(ぺっ)


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ただ、一筋の光明と言いますか、先日出た記事がありまして。

Here's the La Boulange Closure Schedule You Don't Want to See

もしかしたら数店舗、別なお店としてスタートしてくれるかも? かも?
どうかどうか、と願いながら、お知らせを待っているところでございます。

* * * * *

【アクティビティ】

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いつも終了ぎりぎりになってしまう、舞台や展覧会の訪問記録。
今回はなんとか終了前に、ということで、サンフランシスコのde Young Museumで開催中の、ターナー展に行ったよ、の日記でございます。

Joseph Mallord William Turner(ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー)。
イギリスを代表するロマン派の画家で、”光”を巧みに描いた先進的な(当時)風景画で有名ですね。

ナンチャッテ英国好きな私、ターナーの風景画も勿論好きなのですが、
すんごく正直に言いますと、ええと、何枚も見ていると、飽きてくるんですよね……あ、ほんのちょっとですよ! ちょっとだけ!
一枚一枚を個別に見ている分には良いのですが、何枚も続けてだと……もちろん、ほんの少しだけですけど!

ロンドンを始め、あちこちで彼の絵は見てきましたので、この展覧会はどうすっかなあ、という気持ちもちみっとあったのですけれど、
それでもやっぱり、観たいという気持ちが勝って、付き合ってくれたお友達数人と、SF遠足してきましたです。
メンバーは、蕎麦花さん・むらさきちゃん・Sちゃん、そして18歳のお嬢様。(うおおぉ)
運転上手な蕎麦花さんのドライブで、駐車運最高のSちゃんがいてくれれば、SFもじぇんじぇん怖くないんだよーー。(大感謝)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-09-07 11:15 | Trackback | Comments(0)

内から外から労わって

「誰だって、誤りを犯したいと望んで、誤りを犯すわけではない。
ただ、晴天の日に、翌日は雨が降ると考えないだけである」
   ----- ニッコロ・マキャヴェッリ
       (イタリア人、政治家、1469年5月3日-1527年6月21日)


面白ツイート、2つ連続で。

「良いですか、アメリカ人が
 「meat」(4文字)
 と言う間に私たちは
 「焼肉定食」(4文字)
 を呟ける。
 アメリカ人がようやく肉と言いまだ焼くかどうかも不確定なうちに
 我々は肉を焼いてワカメスープと白米を確保できるのです。
 これが私たちの強みです」
   ----- @ssssslym

日本人「英語だとMEATの4文字で肉しか表現できないが、日本語だと焼肉定食の4文字でご飯やスープまで表現できる」
アメリカ人「BBQ」
日本人「えっ?」
アメリカン人「Bar-be-cue. You know?」
   ----- @NStyles

* * * * *

【アクティビティ】

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きゃあああ、もう7月が終わっちゃうううううう
あれもこれもそれも、まだまだ書いてないのいいいいい!!

という月末恒例の絶叫の後は、何事もなかったように遅延日記をば。
5月下旬のハーブクラスの記録だよ。

この時は、レディースマントルというハーブについてと、
コンフリーを使ったクリームの作り方について習ったのでした。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-30 11:16 | Trackback | Comments(0)