「ほっ」と。キャンペーン

両手に余る材料を

「私は常に完全を求め、いつも失敗してきた。
だから、もう一度挑戦する必要があったのだ」
   ----- ジュゼッペ・ヴェルディ
       (イタリア人、作曲家、1813年10月10生まれ)


IMG_5368 

     IMG_5353

久しぶりに、Oktoberfestに行って参りました。
なんのこたーない、いつものあちらですが。
たまたまこの日、お友達とのランチで訪問したところ、夕方から開催されると知ったので、旦那が行きたがったんですよ。
前はちゃんと聴けなかったバンド演奏が聴きたい、ということで。


IMG_5341

     IMG_5336

前と同様に、まずはチケットを買って、ビールは2枚、メイン料理は3枚、といった風に、ちぎって渡す仕組み。
それほど広くない店内&屋外スペースは、常に満員の大賑わいでありました。
同じテーブルの方々とのおしゃべりも楽しゅうございました。

が、大変失礼ながら、演奏は良かったのですけど、歌が、ええとええと(ごにょごにょごにょ)
バンドのメンバーにビールが渡された時、お隣のおじさまが、
一杯飲んだら、もうちょっとマシになるかな?
と、にやっと笑ってウィンクされたのには、申し訳ないけど噴きました。

やっぱりこのお店、好きだわあ。


Esther’s German Bakery & Cafe
987 N. San Antonio RD.
Los Altos, CA 94022

* * * * *

【買い物】

IMG_5041

遠足仲間はクラフト仲間。
れでぃーす4人で、ビーズを求めて、オークランドまでお出かけしてみたよ。
って、私はほんとーーーに末席なんですけどね……(クラフトまでオンチ)

なぜか知らないけど、このエリアのビーズ屋さんがどんどん閉店していっててね。
私が来た頃はブームだったのか、何軒もあったのになあ。

で、ビーズ屋さん目当てで訪れた通りが、素敵なお店がいっぱいあったので、
久しぶりに、通り探索記録だったりするのだよ。
あれ、あのカフェがある通りじゃないですか、と行ってみて知ったのだ。(阿呆)

続きの戯言
[PR]
# by senrufan | 2016-10-10 11:09 | Trackback | Comments(0)

新たに始める一日は

「事態はいずれ好転すると確信することが希望ではない。
結果のいかんを問わず、理にかなうものはあくまでも理にかなっているのだという不動の信念こそ、希望なのだ」
   ----- ヴァーツラフ・ハヴェル
       (チェコ人、劇作家・政治家、1936年10月5生まれ)


     IMG_5373

私の愛車のカムリ君。
2002年1月初め、旦那がふらっと出かけたと思ったら、
今、車屋さんにいて、車買ったから、必要な書類を持ってきて、と言われて、
まだ小さかったお嬢と一緒に、慌てて駆けつけた。
セールスのお兄さんに、新しい車、嬉しいでしょ!? と笑顔で話しかけられた時、
前の車とのお別れが寂しい、と泣いて答えたお嬢だった。

一時期、呪われてるのか、と思うほどに何度も事故に遭い、
旦那とお嬢が東大寺で交通安全のお守りを買ってきてくれてから、ようやく収まった。(いやほんと)
それ以外は大きな故障は1回ぐらいで、何度かパーツを換えつつ、
ずっと元気に、飛ばし屋(私だ)の無茶に応えてくれていた。

お嬢がハイスクールの間、学校に迎えに行った足でスイミングチームの練習に行き、
一旦家に帰ってご飯を食べたら、日系の塾に連れて行き、という生活が続いて、
あの頃は1日平均50マイルを走ってた。
夜10時に帰宅してから、あとは宿題を片付けて寝るだけ、の生活だったので、
ほとんど、その行き帰りの車の中だけが、私達が話せるチャンスだった。

今日学校であったこと、楽しかったこと、辛かったこと。
スイミング前のエネルギー補給に、あれこれオヤツを作っては、車の中で食べさせた。
思春期の真っ只中には、言い争いも何度もしたし、一言も口をきかない時もあった時間。
最初はバックシートに、それから助手席に。
いつしか互いがそこにいることが、心も含めた、お互いの定位置になっていた。


お嬢が家を離れて、助手席が空いても、カムリ君と私の関係は変わらないままであったけど。
ああ、お互いに、年をとったなあ。
そう感じる機会が増えてきたのは、別れを覚悟することに繋がって。

14年と9ヶ月。
走行距離は、約188,600マイル。

最後に別れを告げる時の私は、カムリの前の車と別れる時のお嬢になっていた。


ばいばい、大好きな、大好きな、私の車。
長い間、私達を守ってくれて、本当にありがとう。





ってなことで、新しい車になりました。
ゆっくり、じっくり、仲良くなろうとしているところです。
それにしても、14年の間のテクノロジーの進歩、すごいですなあ。(嘆息)

* * * * *

【レストラン】

IMG_5374

なんかすでにエネルギーを使い果たしたので、軽くて楽しい日記をば。
わくわくさんとのデートだよー。(えへえへ)

前に、ほぼ同時に見つけた、アサイーボウルのフードトラック。
いつか一緒に試したいね、と言っていたら、いつの間にかお店を出していたのは、あのカフェに行った時に知ったこと。
いよいよあのお店に行っちゃうか?

うきうきしながら約束した日は、なぜかエアポケットのように、その日だけぐんと気温が下がってね。
いや全く、アサイーボウルにぴったりなお日和で。(……)

続きの戯言
[PR]
# by senrufan | 2016-10-05 07:55 | Trackback | Comments(4)

森は僕らのキャンバスだ、天然色のOctober

     29941285392_7dc7b803d9_o

                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「発見に至る最大の障害は、無知ではありません。
それは知識による錯覚です」
   ----- ダニエル・J・ブーアスティン
       (アメリカ人、作家、1914年10月1生まれ)
[PR]
# by senrufan | 2016-10-01 14:22 | Trackback

いただく気持ちが元になり

「自分一人でつねに集団の全員を説得できるリーダーはいない。
だが、押しの強いリーダーなら集団のなかのかなりの人数を説得することはできるだろう。
そして、相当な人数が信じているという事実が残りの人たちを納得させる」
   ----- フィリップ・デルヴス・ブロートン著
         「なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?」より


・湯上がり娘
・なつのまい
・おつな姫

これらはなんの名前でしょう?
なんとエダマメの品種名だということを、金田妙さんのネットコラムで教わりました。
……絶対、業界のオジサン達が考えた名前に違いない。

ほかにも笑える野菜の名が色々書いてあって、
青菜系の、たべたい菜・よかった菜・うまい菜、とか
コーン類の、おひさまコーン・キラキラコーン・みわくのコーン、
きゅうりの、なるなる・ピノキオ・イボ美人、
筋肉ゴーヤマン、なべちゃんネギ、葉大根のハットリくん、スイカのカメハメハ。

品種改良に余念のない農業界、次々と登場する新品種の名づけにも苦労されるのでしょうなあ。(ハライタイ)

でも名前といえば、私の中で、小林製薬に敵うものはございませんですよ。

ネーミングに迷ったら小林製薬に習うべし!全95種類の商品名からアイデアを得よう

* * * * *

【アクティビティ】

IMG_4765

一年に5回、陰陽五行にのっとったマクロビオティックの法則とお料理を学ぶ、マクロベースの会
尊敬するFumi先生が教えてくださるクラスは、ストイック過ぎず、ベイエリアの風土に合わせての内容で、本当に楽しく学ばせていただいた。

私が受けたのは2013年で、それからもいろんな生徒さんが、1年クラスを受けていらっしゃって。
今は、お友達のYokoさんが習っておられるのだけど、そのクラスのメンバーに、興味深いフードビジネスに携わっていた方がおられると。
良かったら、お話を聞いてみませんか?と、Fumi先生から大変温かいお申し出をいただいたの。

先生のクラスは大好きだし、Yokoさんにも会えるし、何よりそのお話、ぜひ聞いてみたい。
お言葉に甘えて、クラスの末席におじゃまさせていただいたよ。

続きの戯言
[PR]
# by senrufan | 2016-09-29 11:54 | Trackback | Comments(2)

さえぎるものがない場所で (6)

「普通の人が懐疑家だとか無信仰者だとか自称する時は、たいていの場合、
何事でも最後まで考え抜く気持ちのないことを覆い隠すただのポーズである」
   ----- トマス・スターンズ・エリオット(T.S.エリオット)
       (イギリス人、詩人・劇作家、1888年9月26生まれ)


Loma Fire: Wildfire In Santa Cruz Mountains Grows To 1,500 Acres

昨日は日本に戻るお嬢を空港まで送った後、やっぱりどうしてもこう、ぼけ~~っ……としてまして。
まあ、また1~2ヶ月以内に会えるはずなんですが。

山火事のニュースは途中で入ってきたものの、きちんと場所を確かめず。
そしたらなんと、tamachan宅の近くだということを、お友達からの連絡で知りました。
一体なにやってんだろ自分、と愕然です。

お友達のおかげでtamachanの無事を知り、ほっと一安心でありますが、まだまだ山火事は収まる気配がなく。
このエリアにお住まいの方々は勿論のこと、消防士の皆さんのことを思うと、胸が痛くてたまりません。
この国で消防士は大変尊敬される職業であることを、改めて深く納得する思いです。

山火事は、例えば松が種を飛ばす為であったり、何かの再生の印であるかのように、畏怖の念を抱くこともありますが。
大変ちっぽけな私の場合、それが何らかの命に被害を与えうるものである限り、やはり無事を祈らずにはいられません。
何かの意味がある、と言われても、それは全てが終わった後、様々なものが落ち着いた頃に、ようやく考えられることなのでは、と思うので。

とにかく、これ以上の被害が出ないよう、ひたすら祈るばかりでございます。
ほんと、情けないなあワタシ……

* * * * *

【旅行】

前回からの続きです)

IMG_2176

Paw Holeを出て、またまたガッタガタの道を、ジープチェロキー君に揺られて進みます。
今度はCottonwood Coveという、South Coyote Buttesの北東側のポイントに車を停めて、誰もいない、トレッキングルートも目印も何も無いエリアを、さくさくと雪と砂を踏みしめながら進むのです。

続きの戯言
[PR]
# by senrufan | 2016-09-26 09:57 | Trackback | Comments(0)