週末というものは

さーて、洗濯だー!(さわやかに10時起き)
出張の後はこれがある。
まずは洗濯機を1回まわした後、漂白剤によるシミ抜きを。
旦那の服はやたらと食べこぼしのシミが多く、シミ抜き剤でもとれないのが何枚かあったので、この際、お嬢の泥ジミ服なんかとあわせて、漂白剤に長時間浸す。
一体幾つになったのだね。やはり君にはMervin'sの$5の服で我慢してもらうしか。むしろ、よだれかけ。

お嬢は、夏休みの自由研究に取り組み始める。
少しでも理数系の匂いのするもの・プロジェクトに準ずるものは、すべからく旦那の担当になるので、土日が勝負なのだ。平日は会えないから。
お嬢の最初の案=液体が様々な種類の紙にどう滲みこむか調べる、は、発想は良かったが、あまりに彼女の詰めが甘く、却下された。
落ち着いたところは、なんとフランス。フランスについて。なんとおフランスな。
今年のバカンスはパリ・ロンドン行きなので、それに絡めて。
ヨーロッパ旅行は、歴史を知っていた方が数倍面白くなるので、私も賛成。検討を祈る。

ヨーロッパ旅行自体には、全く賛成していないがな。

フランス全般についての日本語ウェブサイトを探したが、どうにも子供向けのがなかったので
(と言うか、彼女の日本語力を超えるものばかりだったので)、結局図書館で、こちらの本を借りた。
あーあ、今年も翻訳大変だねー。私の電子辞書貸すからガンバレー。
去年の自由研究も、日本語にするのに一番時間がかかっていたのだよなあ。

荻原規子著の「西の善き魔女」を読む。
勾玉3部作が面白かったので買ってみたのだが、いやー、買って良かった。
私は女の子が主人公のファンタジーが大好物なのだが、女王制の国で、次代の女王を争う
3人の運命の女の子たちの話で、これはシンデレラあり秘密の女子高ありBL好きの文芸部あり……って、えらくくだらないようにしか聞こえないじゃないか。
すみません、面白かったです。ドキドキワクワクして、一気に読みました。
最後がちょっと安直な気もしたが、これから読む外伝3つで補完されるかな。楽しみー。

選挙。自民、からくも勝利。民主躍進。
アメリカの11月の大統領選に向けて、イラク派兵に反対を表明した日本国民の意見が、米民主党のアピールにつながるとの報道も。
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# by senrufan | 2004-07-11 13:54 | Trackback | Comments(0)

お帰りなさい

旦那が帰国、空港まで迎えに。
家に着くなり、トランクを開けてさっさと本を取り出して山を築いてくれるのも慣れたもの。
ありがとうごぜえやす~、これさえいただければ、へっへっへ。
でも今回は少量だ。先月、母がすんごい量を抱えてきてくれたから。(西に向かって敬礼)

パセリライスが余っていたので、チーズ入りおにぎりにして、フライにする。
揚げ物のついでに、レモンヨーグルトドーナツなども作って揚げてみる。
食した旦那とお嬢は一言。

 「インスタントラーメン作って!」

台所に立つ時間が長いわりに、いつまでたっても虚しさがぬぐえない理由の一つ。
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# by senrufan | 2004-07-10 13:53 | Trackback | Comments(0)

まずは1つ

Ohlone Art Camp終了日。去年初参加し、あふれんばかりの自由という罠に、わがままなお嬢ははまった。
なんせ、ランチさえ好きな時間にとっていいというんだからなー。
でも、ランチを持っていかない自由というのはないんだなー。<親にも欲しい
どんな習い事にせよ、ああしろこうしろと言われるのが嫌いなお嬢にぴったりだったようである。
……助長されちゃうじゃん。

が、しかし。やはりそれは参加メンバーによって、大きく左右されるのであって。
今年は当たり半分、はずれ半分。
友達もできたけど、お嬢の名前をからかう某姉弟により、かなり不愉快な思いもしたようで。
なんでこう、いじめられやすいんかね。背の低さかね、行動の不器用さかね。
何か嗜虐心をあおるものがあるんかもしれんなあ。

痛みを知らないと、人の痛みもわからない。
10年後を見てろよ、てめえら。<某姉弟
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# by senrufan | 2004-07-09 13:53 | Trackback | Comments(0)

祭りの後

母に、通販一挙12点を頼む。為替7点・郵便振替3点・銀行振込2点。計算あってますか。
過去最大数。最低だね。許しがたいね。
またぜひこちらにいらして下さい、お母様。上げ膳据え膳でご奉仕いたします。

お嬢の10番目の歯が抜けたので、「丈夫な歯が生えますように」と願って、屋根の上に投げた。
Tooth Fairyは全く信じてないようで。
今回の歯には手こずった。何日たってもぐらぐら度合いが変わらないので、とうとうペンチでやってくれとお嬢が頼んだのだが、いやだよー、だってこれほとんど動いてないじゃん、こわいよー。
少しずつ、「痛い?痛い?」と聞きながら、めりっ、めりっ。ひえー、こええええ。
涙をこらえながら、「平気だからもっと」と促すお嬢、強くなったもんだなあ。

そんな感慨を抱かせた直後に、足の親指をぶつけたからと言って泣いて、ハンカチ巻いて
杖をついて歩くのはどうなのか。
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# by senrufan | 2004-07-08 13:52 | Trackback | Comments(0)

七夕さらさら

日本は暑いそうですね。汗と食欲不振で痩せられるだろうか。
川崎滞在中の旦那は、せめて1キロぐらいは落としてこられるだろうか。

お嬢は、スイミングチーム:月・水・金 1時間半ずつというスケジュールのおかげで、
足がしまっただの、ズボンがゆるくなっただの、えらくご機嫌である。
やはり、幼少の頃より、度重なる母親からの「太ってる」発言により、心は傷ついていたらしい。意外にも。
こっそり鏡の前でポーズをとったりなんかしちゃってる。ちなみに丸見えだ。
幼い幼いと思っていたが、女の子のガイドブックを本屋で読みふけったり、それなりに芽生えつつあるようだ。

しかし、庭で下半身丸出しで水まきはやめた方がいいと思う。
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# by senrufan | 2004-07-07 13:52 | Trackback | Comments(0)