会える場所はそこにある

「著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ」
   ----- ジャン・コクトー
       (フランス人、詩人・作家、1889年7月5生まれ)


昨日、夕飯の支度していた時。
さつまいもの下ごしらえをしていて、ああ、そういえばtamachanのかぼちゃとか芋類の火の通し具合も絶品だったなあ、と思い出したんですよね。
甘さをきちんと引き出しつつ、ちゃんとほくほくしてて。
そんな具体的なことから始まって、それから言葉にならない思いが込み上げる。
もう会えない人のことを思い出す時は、そんな感じになるのです。

そうしたら昨夜、tamachanの遺灰がシャスタ山の上に撒かれた、とのお知らせをいただきました。
彼女が大好きだったシャスタで散骨を、という話は聞いていたのですが、そんな素敵な形があったのか、と驚きながら、
あの青い空と白い雲、白い山を思い出して、胸がいっぱいになったです。
また行く機会があれば、あの山に、空に、雲に、彼女の姿を見出すことになるのでしょう。


父もまた、もうすぐ新盆を迎えます。
実家の母とは、時々電話で話します。
話している最中、まだまだふとしたことで涙声になる母です。


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* * * * *

【アクティビティ】

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5ヶ月ぶりに、ハーブクラスに行ったんだ。
なんで半年近くも、というのは、昨年の12月にクラスがあってから、私が日本へ行ったり来たりになってしまい、そのまま開催されず仕舞いになっていたんだね。
皆さんに気を遣わせてしまい、情けなくもありがたく。

しかし、5月中にやっておかんと、6月からは日本に行くメンバーが多いので。
夏休み前に、と互いの予定を合わせて、無事、先生のYさん宅での開催が実現したのだよ。(じ~ん)

しかも今回は、コアメンバーが勢揃い。
Kanaちゃんと私が到着した時には、すでにAちゃんとerinちゃんが美しいにじみ絵を完成させるとこだった。
Aちゃんのちっちゃな天使ちゃんも、大いに手伝っていたですよ。



続きの戯言
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# by senrufan | 2017-07-05 13:38 | Trackback | Comments(0)

肩の力を抜ける場所

「すべての大きな過ちにはいつも中間点となる瞬間があるのだ。
その過ちを取り消し、あるいは正すことのできる瞬間が」
   ----- パール・バック
       (アメリカ人、作家、1892年6月26生まれ)


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我が家の庭にあるフェイジョア(パイナップルグアバ)の木。
今年の春も、いっぱい花をつけてくれました。
実が生るのが楽しみで楽しみで。

で、この木に良く来る鳥がいましてですね、どうやら花を食べてるっぽいんですな。
へー、好きなんだ、ぐらいしか思ってなかったんですが。

ファーマーズマーケットで、とあるフルーツ屋台に寄ったところ、この花をいっぱいカゴに入れていて、買い物客に配ってるんですよ。
何かと思って寄っていったら、
「この花の花びらを食べてみて! 美味しいわよ」
と言われまして、ですね。
ほえ、と思って口に入れて噛んでみたら、ええええ、すっごく甘いじゃん!

何年もこの花を見ていたのに、なんということだ。
私は宝の山を目の前にしながら、見逃していたということか。(愕然)

しかし、家に帰って、庭にある木を前にして。
私がこれを食べたら、生る実の数が減ってしまうのではなかろうか、という疑いが。
植物知識にもめっちゃ暗いので、それが当たってるかどうかはわかりませんが。

とりあえず、鳥が食べる分には良し、でも人間は、ちと我慢。
今年の花は終わりましたが、来年の花は、少しだけ食べようと思ってます。

* * * * *

【レストラン】

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さて、最近出会った、もう一軒の新しい私的立ち寄り所。(別名:カフェ)
前に良く行っていたあのカフェ、随分ご無沙汰してたのだけど、先日前を通りかかった時、げ、お店が変わってる、と発見したのだよ。

好きな場所だっただけに悲しみを覚えつつ、一回訪れてみないといかんな、と思っていたところ。
Eちゃんがこちら方面に来る用事がある、と聞いたので、ここでのデートをお願いしてみたんだよ。
年寄りって、ほんと好き勝手ゆうんで、若者は困るよね。(他人事)


続きの戯言
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# by senrufan | 2017-06-26 13:49 | Trackback | Comments(0)

誰かさんが見つけたら

「自分がどんなに駄目か、どれだけチームに迷惑をかけているか、誰も自分には教えてくれない。
だから、自分で決めるしかない」
   ----- ルー・ゲーリッグ
       (アメリカ人、野球選手、1903年6月19生まれ)


久しぶりに、暑くて死ぬ、と思った日曜でした。
クーラーなしの103F(39.5℃)ってなんなの、それ地獄なの。(ビンボー)

さて、夏になると気になるのが、日焼け止め。
去年のハーブクラスで、手作り日焼け止めを教わったのが懐かしいでございます。
ビタミンDも気になるし、できたら塗らないで、ビタミンDの分だけ日に当たることができたらいいんですけどね。
そんなに世間ならぬ太陽は甘くないのです。



なので、毎年夏が近づくと、去年のが十分残っているのにも関わらず、新しい日焼け止め、しかもなるべく肌に負担が少ないヤツ、と探してしまうのですが。
そんな時に目にしたのが、↑の記事でございます。

色々自然派案も考えつつ、結局買うことになったら、こちらを参考にしようと思っておるですよ。

* * * * *

【レストラン】

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時間のない時のレストラン記録頼み。
俺、もうダメだ。(断言)

と言っても、久しぶりのayuminさんとのデートだったので、自分的にはすんごく大切な。
しかも、教わったカフェがなかなかだったので、更に嬉しかったのでありました。


続きの戯言
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# by senrufan | 2017-06-19 13:48 | Trackback | Comments(0)

山の手前も道があり

「科学は熱狂や迷信の毒に対する素晴らしい解毒剤である」
   ----- アダム・スミス
       (イギリス人、経済学者、1723年6月5生まれ)



大分間があいてしまいました。
ちょっと季節労働に従事中で、それがPC作業なもんで、
空き時間までPCに向いたくなくて、今日も日記が書けませんという日々。
うーー、目がしょぼしょぼするよお……(ババアまっしぐら)

なので、東日本に激震が走ったあのニュースについても、今頃。
私も最初は大変ドーヨーしたのですけど、チーズあじとうすあじは残るそうなので、
買うのはほぼこの2つである私は、ほっと一安心でございます。

しかし、世間様はそうではない模様。










このニュースが流れた日に日系スーパーに行きましたら、チーズあじとうすあじがまだ沢山残ってたので、久しぶりに買いましたよ。
家でお嬢と食べたら、やばい、この分だとすぐ食べ切っちゃう、と彼女が袋の口を閉じ、
ゴムでまとめて、ええと、以下のところに収納しました。
食べ過ぎ防止、だそうです……まあ、洗ってあるけどさ、鳥かご……


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* * * * *

【家庭内事情】

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カールだけだとさすがにナンなんで、なんかなかったかなー、うーん。
あ、そうそう、お嬢がこちらの携帯をゲットしたんですよ。

日本で使ってたあいふぉんはSIMフリーではなかったのですが、買ってから3年半以上経ってるので、
日本を発つ前に解約&Unlockしてもらおうと、某a社に行ったんですって。
いわゆる2年縛りは終わってるハズなので。


続きの戯言
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# by senrufan | 2017-06-05 11:17 | Trackback | Comments(0)

いつでも僕だけ見つめてて

「決心によって正しくあるのではなく、習慣によって正しくなり、
単に正しいことが出来るのみではなく、正しいことでなくてはやれないようにならねばならない」
   ----- リヒャルト・ワーグナー
       (ドイツ人、作曲家、1813年5月22生まれ)



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熱波~~~~
なベイエリアの毎日ですが、皆様、ご無事でいらっしゃいますか。(ぐだーり)

せめて、写真で涼をご提供。
先日Whole Foodsに行きましたら、なんと量り売りのMochiアイスコーナーが。
雪見だいふくぐらいの大きさで、1個$2とお高いですが、
フレーバーが色々あるのが嬉しいところ。

もちアイス、すっかりアメリカンスイーツに定着した感ありです。
って、これもまたベイエリアだけなのか?(田舎モン)

* * * * *

【旅行】

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美味しいベジカフェを出て、のんびりおしゃべりしながら向った先は、もふもふの。
私が喜ぶ、お嬢はもっと喜ぶ、またまた小鳥がいる場所でありますよ。

お嬢が前に行って、2時間並んだという人気店。
覚悟して行ったら、え、店内とっても空いているんですが。
ラッキー、と友人Sさんと入って、すぐにお嬢が合流。
ことりカフェも、人気が一段落したのかも。


続きの戯言
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# by senrufan | 2017-05-22 13:22 | Trackback | Comments(0)