山の手前も道があり

「科学は熱狂や迷信の毒に対する素晴らしい解毒剤である」
   ----- アダム・スミス
       (イギリス人、経済学者、1723年6月5生まれ)



大分間があいてしまいました。
ちょっと季節労働に従事中で、それがPC作業なもんで、
空き時間までPCに向いたくなくて、今日も日記が書けませんという日々。
うーー、目がしょぼしょぼするよお……(ババアまっしぐら)

なので、東日本に激震が走ったあのニュースについても、今頃。
私も最初は大変ドーヨーしたのですけど、チーズあじとうすあじは残るそうなので、
買うのはほぼこの2つである私は、ほっと一安心でございます。

しかし、世間様はそうではない模様。










このニュースが流れた日に日系スーパーに行きましたら、チーズあじとうすあじがまだ沢山残ってたので、久しぶりに買いましたよ。
家でお嬢と食べたら、やばい、この分だとすぐ食べ切っちゃう、と彼女が袋の口を閉じ、
ゴムでまとめて、ええと、以下のところに収納しました。
食べ過ぎ防止、だそうです……まあ、洗ってあるけどさ、鳥かご……


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* * * * *

【家庭内事情】

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カールだけだとさすがにナンなんで、なんかなかったかなー、うーん。
あ、そうそう、お嬢がこちらの携帯をゲットしたんですよ。

日本で使ってたあいふぉんはSIMフリーではなかったのですが、買ってから3年半以上経ってるので、
日本を発つ前に解約&Unlockしてもらおうと、某a社に行ったんですって。
いわゆる2年縛りは終わってるハズなので。


続きの戯言
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# by senrufan | 2017-06-05 11:17 | Trackback | Comments(0)

いつでも僕だけ見つめてて

「決心によって正しくあるのではなく、習慣によって正しくなり、
単に正しいことが出来るのみではなく、正しいことでなくてはやれないようにならねばならない」
   ----- リヒャルト・ワーグナー
       (ドイツ人、作曲家、1813年5月22生まれ)



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熱波~~~~
なベイエリアの毎日ですが、皆様、ご無事でいらっしゃいますか。(ぐだーり)

せめて、写真で涼をご提供。
先日Whole Foodsに行きましたら、なんと量り売りのMochiアイスコーナーが。
雪見だいふくぐらいの大きさで、1個$2とお高いですが、
フレーバーが色々あるのが嬉しいところ。

もちアイス、すっかりアメリカンスイーツに定着した感ありです。
って、これもまたベイエリアだけなのか?(田舎モン)

* * * * *

【旅行】

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美味しいベジカフェを出て、のんびりおしゃべりしながら向った先は、もふもふの。
私が喜ぶ、お嬢はもっと喜ぶ、またまた小鳥がいる場所でありますよ。

お嬢が前に行って、2時間並んだという人気店。
覚悟して行ったら、え、店内とっても空いているんですが。
ラッキー、と友人Sさんと入って、すぐにお嬢が合流。
ことりカフェも、人気が一段落したのかも。


続きの戯言
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# by senrufan | 2017-05-22 13:22 | Trackback | Comments(0)

その構成が懐かしく

「悲観的になるのは、自分のことばかり考えているから」
   ----- 斎藤茂吉
       (日本人、詩人・歌人、1884年5月14生まれ)


Peets Coupon

先週、Peet's Coffeeで、
Sip FREE this Friday at your local Peet's!
というのがあったんですよ。
これがスタバなら行かないですが(おい)、Peet'sなら行くであろう。
お嬢と一緒に、近くの店舗にいそいそと。

行ったら、まあ予想はしてましたが、店の外まで続く行列が。
そして皆さん、当たり前のようにLサイズを頼むのね。
そこまではいらないので、Mサイズのソイ抹茶ラテの抹茶増量を頼んで、お嬢のクッキーと私のサラダ(腹減り)で、そちらはちゃんとお会計。


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そこから待って、待って、待って。
ドリンクが出来上がって名前を呼ばれても、誰も取りに現れないことも数回あったのは、お仕事に戻らなきゃ、という人だったのかも。

で、待ってる間、とにかくお店の方々に感心しきり。
激忙しいにも関わらず、ずっと笑顔を絶やさず、ドリンクを渡す時には、待ってくれてありがとう、と笑顔で声をかけ。
あと、スイーツやサンドイッチなどのサンプルを頻繁に配ってくれるし、1杯頼めば1杯タダのカードもくれるしで、
もういいから! 気にしないでいいから! とハグしてあげたくなったです。(迷惑)


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45分後に手にしたドリンクを美味しくいただきながら、
この1杯の為に長く休憩したとしたら、その時給とこの1杯の値段は釣り合うのだろうか、
という資本主義の命題について、お嬢と語り合いながら帰路につきました、
ということは全くありませんでした。

うちの近くのPeet's、親切な店員さんばかりですぞ。

* * * * *

【旅行】

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昨年12月から3月末まで、2/3以上は日本にいたのかな。
12~2月までは、ずっと実家にいて、友人達にも連絡しないままだったけど、3月に行った時には何人かと遊んでもらえて、すごく癒しをもらったよ。
なのに落ち窪んだ目のやつれ顔で、ほんとにすまんこってした。

で、その中の一日は、もう20年来の付き合いの友人と。
行きたかったベジタリアンカフェに付き合ってもらって、それからもふもふの殿堂へと。
まずはカフェの訪問記録から。


続きの戯言
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# by senrufan | 2017-05-14 14:13 | Trackback | Comments(0)

儚く泡と消える身も

「深い悲しみと失望が怒りを生み、怒りが妬みを、
妬みが恨みを、そして恨みが再び深い悲しみを生む。
それらがすべての循環の完結するまで尽きることはない」
   ----- デイヴィッド・ヒューム
       (イギリス人、哲学者、1711年5月7生まれ)


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お嬢が帰宅しました。
って、あれ、こっちの日記では書いてなかったっけ。
3月下旬に大学を卒業し、9月に大学院進学の為に渡英するまで、しばらく実家にいるのでございますよ。
大学4年+受験の為の1年の合計5年間の日本生活についての感想は、機会があればまた。

で、お嬢がお土産に持ってきてくれたのが、写真のお菓子。
グリコのビッテと「ベルサイユのばら」の特別コラボ、「愛のビッテスタイル」だそうですよ。
見るなり爆笑、並べて爆笑、オスカルー! アンドレー! と叫んで、また爆笑。
青春時代の黄金の名作が、年数が経って、これほどの笑いの対象になろうとは、あの頃は思いもしませんでしたがな。


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個包装が、また秀逸。
全部で12種類だそうですが、いろんなカップルが、
「壁ドンビッテスタイル!」、「船上ビッテスタイル(タイタニックのアレ)」、
「はい、あ~ん、ビッテスタイル!」、「なろ抱きビッテスタイル!」、
「耳つぶビッテスタイル!」(ぶるぶる)(笑いが止まらねー)
なろ抱きってナニ!  あすなろ抱きってゆうんだよ。
耳つぶって!  耳元でつぶやくこと。
いまや立派に日本の若者文化に馴染んだお嬢が解説してくれたです。
こおゆうことを、そばで一緒に盛り上がれるのっていいなあ。
そんなことで娘の帰宅を実感してどうするワタシ。

味も、特にアイボリーの方が、濃厚でなかなか、と思ったら、発酵バターを使ってるんですね。
ベジィになる前は乳製品フリークだった私、濃厚乳製品風味、いまだに大好きです。


もう一つ、ちょっとだけ写真に写っているのは、茶の輪というところの抹茶わらび餅。
とにかく抹茶味が大好きなお嬢と私、Sちゃんからもらったお濃い抹茶さくろーるがいたく気に入って、日本滞在中にいそいそと買い求めたんですよ。
都内では日本橋の三越にしか店舗がないので、田舎からわざわざ行ったですよ。
と思ったら、お嬢が今回羽田で売っているのを発見して(ええええ)、わざわざ買ってきてくれたです。良くやった。(親指立て)

ベイエリアでも、Green TeaやMatchaのドリンクなどがメジャーになりつつありますが、いかんせん、我々の好みからすれば、絶対的に抹茶風味が足りなさ過ぎ。
Peet'sのMatcha Latteは、いつもワンスクープ余分に抹茶を足してもらってます。が、まだ足りない。
日本の抹茶スイーツは、きちんと抹茶風味が味わえるのが嬉しいでありますな。
ビッテでも抹茶味、出してくれないかなー。

* * * * *

【イベント】

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最新日記を先に、となると、先週末のビアフェスティバルの記録かな。
Sarahさんご夫妻にお誘いいただいて(大感謝)、うちから3時間ぐらい北上したところにあるMendocinoのBoonvilleという町まで行って、にぎやかに泡と屋台メシの祭典を楽しんできたですよ。

メンドシーノって、何回か聞いたことがあるのですけど、確かかなり健康意識の高い市だったような。
ローフードの先駆者的な学校の近くの町で、生徒さん達はこちらに週末お出かけしたりして、学校内でも学校外でも、安心してオーガニックフードを楽しめるとか何とか。
誤情報だったらすみません。

ってなわけで、一度行ってみたいと思ってた町に、まさかビール祭りで行くことになるとはなあ。
人生、何が起こるかわからないもんですな。(なんのことやら)


続きの戯言
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# by senrufan | 2017-05-07 01:35 | Trackback | Comments(2)

姿を変えて、化粧して

「秀でたる思想は、背後からも眺めることができねばならない」
   ----- ノヴァーリス
       (ドイツ人、詩人・作家、1772年5月2生まれ)

 
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先日、駐車場で見かけた車。
どこにあるの、ねえ、どこにあるラーメン屋なの。

* * * * *

【レストラン】

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どこから書いていいかわからないぐらいに溜まった過去記録を前に悩んで、最新記録を書くという選択。
なんの告白をしてるんだ。

わくわくさんとデートしようとなった時、いつも素敵な場所を見つけてくださるのだけど、今回も。
クロッフィンって知ってますか? と聞かれて、ふえぇ?なワタシ。
クロワッサン生地で作ったマフィンというか、クロワッサンをマフィン型に仕立てたというか。
実際はCrocakeという名前で売られている、そんなお店に行ったのよ。



続きの戯言
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# by senrufan | 2017-05-02 14:20 | Trackback | Comments(0)