夏の休みの宿題で

「好戦的な国民など存在しない。好戦的なリーダーたちがいるだけだ」
   ----- ラルフ・バンチ
       (アメリカ人、政治学者、1904年8月7生まれ)

* * * * *

【料理】

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しばらく前にいろんなSNSで回っていた記事なので、ご覧になった方も多いかと。
イギリス在住の方が、ミントの葉についている納豆菌で納豆を作られたという、すんばらしい記事でございますよ。

納豆菌といえば藁ですが、ほとんどの葉っぱには納豆菌がついているので、藁でなくても作れる、と。
シビれます。



続きの戯言
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# by senrufan | 2017-08-07 10:28 | Trackback | Comments(0)

守りたいのは愛ゆえに

「ユーモアとは、相手に対する思いやりのこと」
   ----- アルフォンス・デーケン
       (ドイツ人、哲学者、1932年8月3生まれ)




ひいいい、もう8月ですって……!
いやいや、もう葉月ですって、と言ってみよう。(悪あがき)

で、8月になるまで、あまりにあまりなほど日記が書けなくて、いくらなんでもこれはないだろう。
と、オノレに愕然としたので、もう何でもいいから、思いついたことを書いてみよう、と思うです。
や、今までもそうだったんですけど、今まで以上に体裁無視というか。今までに体裁があったのというか。

要は、ますますタダのタワゴトになるので、よろしくう、つーことでございますね。
さーて、どこまで続くかなー。

* * * * *

【読書】





国民的マンガの「ONE PIECE」、7月22日に20周年を迎えたそうですよ。
そして7月22日を「ONE PIECEの日」として申請した認められたそうなので、これからは記念日カレンダーに記載されることになるみたいです。ひょー。

人生下り坂のババアですが、いまだにONE PIECEが大好きです。(力いっぱい)
どこがどう、って具体的に言えるようなものではないのですが、とにかく続きが気になって楽しみすぎるのと、何度読み返しても飽きないパワー。
このパワーが自分内基準になってしまったおかげで、他のマンガになかなかはまれなくなってしまったのは誤算でした……
ううう、前はもっと沢山、好きなマンガがあったのに。(ただの加齢という説)

つーことで、以下はワンピの一ファンのタワゴトなので、興味のない方のスルー絶賛推奨です。


続きの戯言
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# by senrufan | 2017-08-03 12:50 | Trackback | Comments(0)

思うだけならいいじゃない

「ベットに横たわりながらでも、私の心は野山を歩くことができる。
あの岩や、花や、沼や、綿畑を見ながら。
私の年老いた2本の足は、2度とその地に赴くことはできないのに」
   ----- ビアトリクス・ポター
       (イギリス人、児童文学作家、1866年7月28生まれ)



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前に、美味しい点心が食べたい、と書きましたが、その気分はそれからも変わらず。
なんやかやで飲茶巡りをする余裕がないので、じぇんじぇん開拓できてないのですが、
とりあえず、かの有名店には行けました。
お友達が予約を取ってくれて、遠足仲間5人で。(感謝!)

しかし、大変不遜で申し訳ありませんが、特にこれといった感もなく。
おまけに行ったのが1月末なので、もう日記に書くのはヤメました……(ノーナシ)


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そんなにすごいものを探しているわけでは決してないのですけど、ねー。
絶対、自分で勝手に何か思い込んでいるんじゃないかと疑っているのですが。

* * * * *

【レストラン】

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美味しい小籠包が食べたいよう、とつぶやくワタシの為に、旦那が台湾出身の同僚に聞いてくれた、お薦めのお店。
このエリアなら、ここがベストだよ、と教わったとのことで、いやもう、ほんとにありがとう。
ワタシが何度も言うのにヘキエキしたのかい。

いつもの仲間にわがまま言って付き合ってもらって、行ってきた。
勧めてくださった方によると、とにかくすごく並ぶという話だったので、開店30分前に着いていた。
店の前には、すでに到着されていたご年配の方々がいらして、私達に話しかけてくださって。
初めてだと言ったら、じゃあ全メニュー注文した方がいいよ、と言われて、おー、やっぱり人気店なんだなあ。



続きの戯言
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# by senrufan | 2017-07-28 14:04 | Trackback | Comments(0)

その愛情は命懸け

「疲れ果て、貧しさにあえぎ、自由の息吹を求める群衆を、私に与えたまえ。
 人生の高波に揉まれ、拒まれ続ける哀れな人々を。
 戻る祖国なく、動乱に弄ばれた人々を、私のもとに送りたまえ。
 私は希望の灯を掲げて照らそう、自由の国はここなのだと」
  ~「新しい巨像 (The New Colossus)」(自由の女神像の台座に刻まれた14行詩より)
   ----- エマ・ラザラス
       (アメリカ人、詩人、1849年7月22生まれ)




上の動画とは全然関係のない話題。(ええええ)
先日お友達から借りた本を読み始めたのですけど。
これがすんごく面白くて、とても斜め読みできず、少しずつ読み進めているんですよ。

なので、まだ1/5ぐらいしか読んでないのですが、そこまでに書かれていることが、
人間の五感は、無意識に期待したもの・予期しうるものを感じ取るようになっていて、
想定外の事象は見逃したり聞き逃したりしがちで、それが記憶の改ざん(そんなことはなかった、等々)にも繋がり得る、ということを、
実験を通じて明らかにしていく、という内容なんですね。

じゃあ、そうならないように、常に四方八方、予期せぬことが起こりうると想定して気を配っていればいいかというと、そうではなく。
そうすることで、優先すべき事柄に集中しなくなるので、効率が悪くなってしまうんですね。

リーダー的な地位にある人や、何かを成し遂げようとする人などは、更に枝葉を切り捨てていかないと進めなくなるので、
どれが優先事項か、何が本質か、というのを見極める能力が重要になると思いますが。
そういう立場にあってもなくても、自分は自分の見たいもの・聞きたいものだけを選びがちなんだ、ということに、常に自覚的でないといかんのでありますなあ。
という、百万回見たよ聞いたよそのわりにできてねーよ、ということを改めて思った、ということは置いといて。(いいのかよ)

信奉するイデオロギーや宗教への信奉って、この危険を常にはらんでいるもので。
自分が良いと思ったら、無意識にその意見をサポートしてくれる記事や人を選んでいるんだよ、ということを、どれだけ自分に言い聞かせていられるか。
しかし、例えば宣教師となったら、その教えをどれだけ信じていられるか、というのも大切な要素になってくるのでしょうからして。
その教えに辿り着くまでの道筋や導き手の質、自問自答の量や密度などによって、
説得力と影響力は大きく変わってくるのだろうなー、なんて当たり前のことを考えたでありますよ。

続きを読むのが楽しみであります。

* * * * *

【舞台】

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ミュージカル「The Book of Mormon」を観に行って来ました。
ずっとずっと、何年も前から観たかった舞台、San Joseに来てくれた今回、ようやく観劇が叶ったです。(うっうっ)

2011年にスタートし、その年のトニー賞をほぼ総なめにしたミュージカル。
数年前にサンフランシスコに来てくれたのですが、チケットは即日完売で、あとは当日抽選のみ、という白熱ぶりで、到底手を出せず。
まあ、もしチケットを買えたとしても、お嬢がいなかったら、一人で行ったかどうかはギモンだったんですけどね。
って、ゆってることが矛盾してんじゃん。

理由は単純で、なんせ題材が題材なので、理解できるほどキリスト教の知識がある自信がない、コメディなので英語が理解できず笑えない可能性大、がひっかかってまして、ですね。
お嬢が一緒だったら、色々と解説してもらえるだろうから、いつか一緒に観られるといいなあ、と思っていたところ、なんともタイムリーに、彼女の滞在中に来てくれましたので。
大喜びでお出かけしたのでありました。


続きの戯言
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# by senrufan | 2017-07-22 13:23 | Trackback | Comments(0)

垣根は幾つもあるけれど

「『わたしは正しい』という確信が『この人は間違っている』との思い込みにつながり、
最終的に「だからわたしは勝たねばならない」と勝ち負けを争ってしまう。
これは完全なる権力争いでしょう」
   ----- 岸見一郎 著 「嫌われる勇気」より


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先日、またあのカフェに行きまして。
気になっていたAvocado Toastを頼んでみたですよ。

切り方が大変ナチュラルで(え)、味付けもごくシンプルに、塩・胡椒・ちょっとオイルのみ。
でもアボカド1個はいってるね、という量で、これで$5は納得、お味も悪くなし。
これなら家で作れるでしょ、という言葉は抜きにしよ。

トーストがちょっとしたブームになって、2年ぐらい経ったかな?
アボカドも、どんどんその地位を上げてきているので、それがのったトーストとなれば、そらあ付加価値がつくんだろうとは思うものの、
$5と言えば500円以上、デフレの日本では、ワンコインでランチが食べられますからね。

なんでこんなにお高いの、という理由は、以下の記事を読んで納得です。



これぐらい、家で作れば、もっと安くあがるでしょ、と思いたいところですが、
ローカル産のオーガニックのアボカド、高級グローサリーでは1個で$2.50以上する場合もあるので、買う場所を選ばないとなかなかねえ。
物価高騰が止まらないベイエリアですから、こちらが払うお金が、働いている人のお給料になると思えば、高くても払わなきゃ、と思うんですよね。
それを少しでも安くあげようとするのは、自分が買うものをどう選ぶか・どう使うか次第。

今も変わらず、毎週ファーマーズマーケットで青物を買い込むです。
マーケットで払うお金も、去年の1.5倍近くになってます……(涙をこらえて)

* * * * *

【レストラン】

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本日の日記は、全てiPhone写真でお送りいたします……
や、ずっとずっと行きたかったお店に、遠足仲間と行けることになって、勿論一眼レフを持参したんだが。
ONにして、ファインダーをのぞきこんだら、「カードがありません」という表示がね……(思い出し泣き)
あー、これが日本だったら、近くのコンビニで買えるのに。
つか、予備のカードを持ち歩けよテメエ。

なんせ携帯写真に慣れてないもんで、写真名人のSちゃんに教わりながら、オタオタと撮ってみたものばかりなので、クオリティは更に低下。
マシな写真は、恐らくSちゃんが代わりに撮ってくれたものであろう。(確信)

とゆう前置きはどーでもいい。
ようやくサンフランシスコのTartine Manufactoryに行ったよ、という記録をば。
ええと、2ヶ月前の出来事ね。(目をそらしながら)



続きの戯言
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# by senrufan | 2017-07-13 13:24 | Trackback | Comments(2)