「ほっ」と。キャンペーン

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心を込める一点は

「気力は眼に出る。生活は顔色に出る。年齢は肩に出る。教養は声に出る」
   ----- 土門拳
       (日本人、写真家、1909年10月25生まれ)


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フムスと言えば、大好きなあのお店。
Palo Alto店Mountain View店に続いて、Cupertino店がオープンされたので、お友達と一緒に行ってきたですよ。


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前の2店より、ぐっとオシャレな雰囲気の店内。
店員さんがマメに声がけしてくれるのは、どの店舗でも変わりませんな。

今回、初めて知ったのが、ドリンクメニューの中にネスカフェ(Nescaffe)があったこと。
イスラエル産だそうですが、あの粉のだよね? うん、そうだよ、美味しいよ。
という、Mちゃんと店員さんの会話があって、腹筋がつりそうになりました。
お値段、$2.95なりを、高いと思うか、安いと思うか。


Oren's Hummus Shop
19419 Stevens Creek Blvd.
Cupertino, CA 95014

* * * * *

【個人的事情】

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遅くなったけど、9月のtamachanレストランの記録だよー。

和食の月で、今回は大人数。(当社比)
Yokoさん、Sさん、Aさん、そして、数年ぶりにお会いしたlizzycoさん。
にぎやかな食卓は、美味しいご飯を更に美味しくしてくれるものだよね。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-10-25 03:13 | Trackback | Comments(2)

山の恵みをふんだんに

「ある程度の反対は、人にとって大きな助けとなる。
 凧は風と一緒に上がるのではなく、風に向かって上がるのである」
   ----- ルイス・マンフォード
       (アメリカ人、社会学者、1892年10月19生まれ)


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季節の行事、栗拾い。
今年も、あの栗林がオープンしましたよー。


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去年の栗も大きかったですが、今年も立派、立派。
来週後半はまた雨の予報ですし、欲しい方はぜひお早めに。
お値段は去年と同じく、現金なら$6/lb、カードなら$6.50/lbでありました。

さて、お友達に教わったように、熱湯・乾燥・冷凍・下ごしらえのステップ、がんばらねば。(悲壮な決意)(拾うのは楽しいのに)


Skyline Chestnuts
22322 Skyline Blvd.,
La Honda, California

* * * * *

【アクティビティ】

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ハーバルメディシンクラス、夏休みが終わって待望の再開です。
先生のYさんも大好きで、メンバーも大好きで。
このクラスがない間は、やっぱり寂しさは隠せない。

クラスの最初に見せてもらったのは、Yさんがシャスタで取ってこられたElderberryと、なんとなんと、恐れ多くもマツタケ様ですよ。
うおぉ、これがセレブがまとう香りなのですね。(激違)

続きの戯言
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by senrufan | 2016-10-19 12:23 | Trackback | Comments(2)

過ぎた薬味は受け取れず

「風はいつも、遠い日の記憶につながっている」
   ----- 森本哲郎
       (日本人、哲学者、1925年10月13生まれ)


「怒羅衛門」から「那戊怜怨」まで。難読の暴走族を一挙紹介

むかあし昔、私が高校生だった頃。(恐竜時代)
ツッパリとかリーゼントとかなめ猫が全盛期の頃、暴走族も大変日常でありました。

それがいつの間にかヤンキーという名前が出てきたり、漢字文化発展に貢献したりしてて、
あら、えらいじゃない。
でも、こんないかつい字面で、中身はなんて可愛いの……
今のキラキラネームの起源、と思っていいんだよね。

鉈出殺殺(なたでここ)、犯那殺多(ぱんなこった)に次ぐスイーツヤンキーネームを探す人々

* * * * *

【レストラン】

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楽しい楽しい街探索の合間に、もちろんランチもいただくよ。
同じPiedmont沿いにあるイタリアン。
前に、どこかの記事でほめてあったのを見たのでね。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-10-13 12:19 | Trackback | Comments(0)

両手に余る材料を

「私は常に完全を求め、いつも失敗してきた。
だから、もう一度挑戦する必要があったのだ」
   ----- ジュゼッペ・ヴェルディ
       (イタリア人、作曲家、1813年10月10生まれ)


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久しぶりに、Oktoberfestに行って参りました。
なんのこたーない、いつものあちらですが。
たまたまこの日、お友達とのランチで訪問したところ、夕方から開催されると知ったので、旦那が行きたがったんですよ。
前はちゃんと聴けなかったバンド演奏が聴きたい、ということで。


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前と同様に、まずはチケットを買って、ビールは2枚、メイン料理は3枚、といった風に、ちぎって渡す仕組み。
それほど広くない店内&屋外スペースは、常に満員の大賑わいでありました。
同じテーブルの方々とのおしゃべりも楽しゅうございました。

が、大変失礼ながら、演奏は良かったのですけど、歌が、ええとええと(ごにょごにょごにょ)
バンドのメンバーにビールが渡された時、お隣のおじさまが、
一杯飲んだら、もうちょっとマシになるかな?
と、にやっと笑ってウィンクされたのには、申し訳ないけど噴きました。

やっぱりこのお店、好きだわあ。


Esther’s German Bakery & Cafe
987 N. San Antonio RD.
Los Altos, CA 94022

* * * * *

【買い物】

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遠足仲間はクラフト仲間。
れでぃーす4人で、ビーズを求めて、オークランドまでお出かけしてみたよ。
って、私はほんとーーーに末席なんですけどね……(クラフトまでオンチ)

なぜか知らないけど、このエリアのビーズ屋さんがどんどん閉店していっててね。
私が来た頃はブームだったのか、何軒もあったのになあ。

で、ビーズ屋さん目当てで訪れた通りが、素敵なお店がいっぱいあったので、
久しぶりに、通り探索記録だったりするのだよ。
あれ、あのカフェがある通りじゃないですか、と行ってみて知ったのだ。(阿呆)

続きの戯言
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by senrufan | 2016-10-10 11:09 | Trackback | Comments(0)

新たに始める一日は

「事態はいずれ好転すると確信することが希望ではない。
結果のいかんを問わず、理にかなうものはあくまでも理にかなっているのだという不動の信念こそ、希望なのだ」
   ----- ヴァーツラフ・ハヴェル
       (チェコ人、劇作家・政治家、1936年10月5生まれ)


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私の愛車のカムリ君。
2002年1月初め、旦那がふらっと出かけたと思ったら、
今、車屋さんにいて、車買ったから、必要な書類を持ってきて、と言われて、
まだ小さかったお嬢と一緒に、慌てて駆けつけた。
セールスのお兄さんに、新しい車、嬉しいでしょ!? と笑顔で話しかけられた時、
前の車とのお別れが寂しい、と泣いて答えたお嬢だった。

一時期、呪われてるのか、と思うほどに何度も事故に遭い、
旦那とお嬢が東大寺で交通安全のお守りを買ってきてくれてから、ようやく収まった。(いやほんと)
それ以外は大きな故障は1回ぐらいで、何度かパーツを換えつつ、
ずっと元気に、飛ばし屋(私だ)の無茶に応えてくれていた。

お嬢がハイスクールの間、学校に迎えに行った足でスイミングチームの練習に行き、
一旦家に帰ってご飯を食べたら、日系の塾に連れて行き、という生活が続いて、
あの頃は1日平均50マイルを走ってた。
夜10時に帰宅してから、あとは宿題を片付けて寝るだけ、の生活だったので、
ほとんど、その行き帰りの車の中だけが、私達が話せるチャンスだった。

今日学校であったこと、楽しかったこと、辛かったこと。
スイミング前のエネルギー補給に、あれこれオヤツを作っては、車の中で食べさせた。
思春期の真っ只中には、言い争いも何度もしたし、一言も口をきかない時もあった時間。
最初はバックシートに、それから助手席に。
いつしか互いがそこにいることが、心も含めた、お互いの定位置になっていた。


お嬢が家を離れて、助手席が空いても、カムリ君と私の関係は変わらないままであったけど。
ああ、お互いに、年をとったなあ。
そう感じる機会が増えてきたのは、別れを覚悟することに繋がって。

14年と9ヶ月。
走行距離は、約188,600マイル。

最後に別れを告げる時の私は、カムリの前の車と別れる時のお嬢になっていた。


ばいばい、大好きな、大好きな、私の車。
長い間、私達を守ってくれて、本当にありがとう。





ってなことで、新しい車になりました。
ゆっくり、じっくり、仲良くなろうとしているところです。
それにしても、14年の間のテクノロジーの進歩、すごいですなあ。(嘆息)

* * * * *

【レストラン】

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なんかすでにエネルギーを使い果たしたので、軽くて楽しい日記をば。
わくわくさんとのデートだよー。(えへえへ)

前に、ほぼ同時に見つけた、アサイーボウルのフードトラック。
いつか一緒に試したいね、と言っていたら、いつの間にかお店を出していたのは、あのカフェに行った時に知ったこと。
いよいよあのお店に行っちゃうか?

うきうきしながら約束した日は、なぜかエアポケットのように、その日だけぐんと気温が下がってね。
いや全く、アサイーボウルにぴったりなお日和で。(……)

続きの戯言
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by senrufan | 2016-10-05 07:55 | Trackback | Comments(4)

森は僕らのキャンバスだ、天然色のOctober

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                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「発見に至る最大の障害は、無知ではありません。
それは知識による錯覚です」
   ----- ダニエル・J・ブーアスティン
       (アメリカ人、作家、1914年10月1生まれ)
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by senrufan | 2016-10-01 14:22 | Trackback