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さえぎるものがない場所で (4)

「物事は不確実で人間は必ず間違う。
だからその間違いを認めて、それを常に修正していくことが必要なんだ」
   ----- カール・ライムント・ポパー
       (オーストリア→イギリス人、社会学者、1902年7月28生まれ)


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むらさきちゃん宅でご馳走になった、のり豆です。
青大豆の一種で、鞍掛豆(くらかけまめ)とも言うそうです。

初めて見た&食べたのですが、確かに海苔の風味がして、すごく美味しいのですよー。
枝豆の海苔和え的な旨さといいましょうか。

また、むらさきちゃんの炊き方が絶妙で、適度な歯応えが残っていたので、更に旨し。
止まらない、ヤバい、と言いながら、皆でうまうまといただきましたです。
ご馳走様でした!

私も、日本に行くことがあったら買ってこよう。そうしよう。

* * * * *

【旅行】

前回からの続きです)

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ガタガタ雪道を鉄製ジープチェロキー君で走った先に、White Pocketがありました。
Coyote Butteは許可証がなければ入れませんが、その北北東側にあるこちらは、許可証がなくても入れるのですね。

そういう場所なので、到着した駐車場には、すでに何台もの車が停まっていて。
私達も車から降りて、前の人達がつけた足跡を辿りながら、遠くに見える岩山を目指して歩き始めましたですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-07-28 02:07 | Trackback | Comments(2)

緑の補充に立ち寄って

「幸福になる本当のコツ、それは、現在に生きることです。
いつまでも過去のことを悔やんだり、未来を思いわずらったりしないで、
今、この瞬間から、最大限度の喜びを探しだすことです」
   ----- ジーン・ウェブスター
       (アメリカ人、作家、1876年7月24生まれ)


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土用に入って、ようやく梅を干しました。
仕込んだのは5月下旬だったのですが、赤紫蘇を入手するのに時間がかかったこともあって、ちょうど土用の時期になりました。
改めて、梅をとってきてくれた友人には、心から感謝です。(愛)

初めての梅干つくりは、母のやり方を教わりながら、だったのですが、
生の赤紫蘇がこちらで上手く手に入るかどうかわからないと言ったら、
これを使えばいいわよ、と、赤紫蘇の塩漬け(こおゆうの)を、旦那の日本出張の時に持たせてくれたのですよ。

持ち帰ってくれた日に瓶に入れ、あとは土用の入りを待って干しました。
無事、それなりの姿になってくれたので、ほっと一安心です。

これからまた瓶に入れて、食べられるのは来年の予定であります。
tamachanに教わったところでは、申年に作った梅干は、「悪いものが去る(申)」ということで、縁起がいいんですって。
母から、博識な友人達から学ぶ知恵は、いつでも嬉しくありがたいものでございますな。

* * * * *

【レストラン】

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諸事情により、あまり長くPCの前にいられないので、今日は手短日記をば。(今日も)
といっても、大好きなerinちゃんとの、貴重なデート記録なんだけど。

山景市のダウンタウンに、ベジタリアン&ヴィーガンのお店ができたというので、一緒に行ってみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-07-24 12:05 | Trackback | Comments(0)

貴方の言葉は何倍も

「目的地に達しうるかどうかは頭のよしあしなどにはかかわらない。
信じて持続できるものを見つけたか否かのみにかかわる」
   ----- 堀田善衛
       (日本人、作家、1918年7月17生まれ)


先日見かけた車のナンバープレートのフレーム。

「My other car is a Bloom」

ハリー・ポッターの久々の新刊は、7月31日発売予定です。
……早く翻訳版が出ないかな。(死ぬまで負け犬)

* * * * *

【読書】

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しばらく前になりますが、週間少年ジャンプで連載されていた「暗殺教室」が終了しましたね。
コミックスの最終巻が4日に発売になったので、ちょうど日本に行っていた友人が、わざわざ買ってきてくれたのですよ。(大感涙)
しかも、今まで借してもらったから、と御代はナシで……
もーー、嬉しくてありがたくて、感動のハグ&キス三昧でしたよ。脳内だけだけど。

昔は10巻越えれば大長編だったのに、いまや30巻でもさほど珍しくなくなった昨今、この作品は、アニメ化も映画化もされたほどの人気でありながら、むしろその全てと歩調を合わせる形で、21巻にて堂々の最終回を迎えました。
その潔さ、畳み方の見事さ。伏線も見事に回収し、素晴らしい終わり方を見せてくれたという点でも、大いに褒め称えられるべきマンガじゃないかな、と思います。
つか、世の編集さん達は見習えよ。(暴言)

読みながら、大笑いしながら、いろんなことを考えさせられたマンガでしたが、最後の20巻・21巻で、それがきちんと言葉にされていて、改めて感心・感動。
なので、記念にちょっとぐだぐだ書いてみたいと思います。
ということで、興味のない方は勿論のこと、ネタバレ厳禁という方は絶対、ずぇーーったい、これ以上は進まないでくださいますように
そうでなくても、駄文しかありませんのでなー。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-07-17 11:54 | Trackback | Comments(0)

今日も明日への通過点

「もしあなたの行動によって、他の人がより多くの夢を持ち、より多くを学び、より多く行動し、より良くなろうとしたら、あなたはリーダーである」
   ----- ジョン・クインシー・アダムズ
       (アメリカ人、政治家・第6代米国大統領、1767年7月11生まれ)


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先日行ったこちらのお店ですが、山景市のダウンタウンにもオープンされまして。
やはりビールがお好きなMさんご夫妻とご一緒に、Happy Hourに訪問してまいりましたです。
定休日なしで、週末でもハッピーアワーがあるって嬉しいなあ。


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テーブル数はかなりありましたが、外に出た時には、待っているお客さんが多数。
開店早々、かなりの人気のようであります。
そうであろう、そうでなくば。(贔屓)

男性陣が数杯ずつお代わりにしたにも関わらず、おお、安い、と思った合計額。
ハッピーアワー万歳です。

関係ないけど、今更な。
店名は、かの有名なアルキメデスがお風呂で叫んだと言われる言葉ですが、
日本語だと「ユーリカ」という表記で覚えていたので、アクセントはユにあると思ってたんですよ。
でも英語では「ユ-リ-カ(間の-が短い)」みたいな感じで、リにアクセントがくるのを、
お嬢の発音で知りました。うん、無知ですね。


Eureka!
191 Castro Street
Mountain View, CA 94041

* * * * *

【レストラン】

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5月の下旬に、結婚25周年を迎えたよ。
銀婚式、とも言うんだよね。

今まで、記念日にお祝いらしいお祝いをしたことがない夫婦だけど、さすがにこの時ぐらいはやってもいいんじゃね?
といっても、何か美味しいものを食べに行こっか、ぐらいの、いつもと変わんないじゃん、ってなもんだけど。

つーことで、Kちゃんがすごく良かったと教えてくれた、サンフランシスコのお店に行ってみる。
お忙しいSarahさんご夫妻にもご一緒していただいて、ほんの少しだけオシャレもして行ってみる。(要はジーンズではなかったと)


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最初に看板を見たので、その下のお店をのぞいてみたら、ええと、なんか違います?
お店の人が、隣ですよ、と言ってくれたので見てみたら、こちらが入り口であったのね。(恥)

続きの戯言
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by senrufan | 2016-07-11 14:17 | Trackback | Comments(0)

さえぎるものがない場所で (3)

「己の出来る事は出来ると認むるのが当然であって、
出来る事を出来ると認めねば出来る事も出来なくなる」
   ----- 三宅雪嶺
       (日本人、評論家、1860年7月7生まれ)


Dallas police shooting: Five officers killed, seven wounded by gunmen

停電してました。
7日の午後2時半から、8日の午後1時半までの、約23時間。
今年の七夕の夜は、電気なしで星空を見上げることができました、なんつって。

当然家では、ネットもTVもNG。
車を走らせている時に、ラジオでダラスのニュースを聞きました。

肌の色が黒いというだけで、日々耐えねばならないプレッシャー。
どころか、命の危険までも。
私自身、この国では移民という立場でありますが、どれだけ努めても想像しきることはできません。

ようやく復旧したネットで、オバマ大統領のスピーチ動画を視ながら、
改めて彼のすごさに思いを馳せました。
8年間という短くない任期を、スキャンダルなしで乗り越えようとしている大統領。
慎重すぎる姿勢に批判はありますが、そうでなければ些細なことで足をすくわれてしまう確率が、
歴代大統領の誰よりも高いであろうこと。
政策に関しては色々あれど、少なくとも人間的に尊敬できる人として、
国の子供達の前に在ってくれたことは、親の一人として、本当にありがたく思います。

だからこそ、その8年間の彼の努力が、別な闇を引き出してしまう一因になったかのような現状に、
胸が痛んでなりません。

こういう日は、風と、自分がたてる音しか聞こえない、そんな場所に行きたくてたまらなくなるのです。

* * * * *

【旅行】

前回からの続きです)

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抽選で当たったのは12月30日の許可証で、前日の29日は、下調べを兼ねて、許可証のいらないエリアを探索することにしたですよ。
レンジャーさんからもらった地図とGPSを頼りに、レンタルしたジープチェロキー君で向かいます。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-07-07 13:54 | Trackback | Comments(0)

備えあれば待ち遠し

「幸福とは蝶のようなものだ。
追い求めている時には、掴もうとしても逃してしまう。
しかし静かに座っている時には、自ずから近寄ってくる」
   ----- ナサニエル・ホーソーン
       (アメリカ人、作家、1804年7月4生まれ)


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独立記念日の連休でございましたね。
こちらの皆様、楽しくお過ごしになられたことと思います。

我が家はといえば旦那が、海が見たい、それも崖の上から海を見下ろせるところ、という大変具体的な希望を思い立ち、ポイントレイズ国定海岸に行ってまいりました。
遠くの国立公園は何箇所も行ったことがあるくせして、なぜか近場はあまりなく、こちらも初訪問だったんですよ。


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でも、相変わらず思い立って、ふらっ、と出かけたので、こんなにガスってるとは露知らず。
風が強いとは聞いていたので、それは覚悟していたんですけどねー。

しかし、久しぶりのトレッキング、やっぱり楽しかったです。
いろんなすごい風景を見てきたので、ちょっとやそっとの眺めじゃ感動しなくなったという(エルク? それがどーした?)、地獄に堕ちろやテメエという傲慢さでありますが。
時期を選んで、再訪問してみたい場所でありました。
日帰りで行けるのが嬉しいですな。


Point Reyes National Seashore

* * * * *

【アクティビティ】

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夏休み前の最後(?)のハーブクラスは、5月に開催。
今回も楽しみなメニュー揃いで、日焼け止め作りなんかもしちゃったよ。(えへえへ)

おまけに、今回のクラスから、大好きなerinちゃんが加わってくれたのだ。
Yさんと並んで、私のハーブ&アロマのお師匠様だからね、こんな心強いことはないのだな。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-07-04 12:27 | Trackback | Comments(0)

煌く青い世界でも、右往左往の夏はJuly

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                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「最も尊敬される人間は、最も学問のある人間では決してない。
最も聡明で、最も誠実な人間なのだ」
   ----- ジョルジュ・サンド
       (フランス人、作家、1804年7月1生まれ)
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by senrufan | 2016-07-01 11:38 | Trackback