<   2016年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

待てる理由は信頼と

「自分はこの程度の人間だと思った瞬間、それ以上の人間になることが出来なくなります」
   ----- ヘレン・ケラー
       (アメリカ人、社会福祉事業家、1880年6月27生まれ)


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多くのファンが待っていた。
そんな言葉が似合いそうな、人気の和食レストランのGochi、Mountain View店再開のニュースです。

市の再開発により、一帯の建物が取り壊されることになったので、一旦閉店をよぎなくされたのでしたね。
Gochiだけでなく、その隣の大好きな中近東系マーケットもクローズしてしまい、腹立たしくも残念なことでした。


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早速お友達と行ってきたのですが、店内は前のお店をそのまま持ってきたかのよう。
店員さんも変わらず感じの良い方ばかりだし、店内は満員でにぎやかで。
良かったねえ、としみじみしながら、美味しいお料理をいただきましたです。

さあて、あの跡地はどういう風に生まれ変わるのか。
戻ってきてくれるかなあ、あのマーケット。(希望)


GocHi Japanese Fusion Tapas
1943 W El Camino Real
Mountain View, CA 94040

* * * * *

【個人的事情】

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はーい、5月のtamachanカフェの記録ですよー。(一部の方向け呼びかけ)
洋食の番が来て、お知らせされた予定メニューにヨダレを垂らして、
一緒に行きましょう、となったのは、Fumi先生とYokoさん。

食の大先輩、どころか、師範のお二人+tamachanだからね。
カヨワイ私がどれだけ緊張したか、想像できるってなモンだよね。
のわりに、この月も、しっかり美味しいご飯を味わってきたんだよ。(別腹)

続きの戯言
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by senrufan | 2016-06-27 13:33 | Trackback | Comments(0)

ちょいとお先に失礼を

「築き上げることは、多年の長く骨の折れる仕事である。
破壊することは、たった一日の思慮なき行為で足る」
   ----- ウィンストン・チャーチル
       (イギリス人、政治家、1874年11月30生まれ)


英国、EU離脱へ 世界を揺らした24時間

半分覚悟はしていたとはいえ、えらいこっちゃ、というのが正直なところです。
私みたいなド素人でさえそう思うのですから、ビジネスや政治、研究などで関わっていらっしゃる方々はさぞかし、でありましょう。
EU統合、ユーロの導入などを見てきた世代の一人として、ここ数年のEU内の葛藤ぶりは気がかりなことでありましたが、
なんというか、思いっきり大きな鉄槌が振り下ろされてしまったように感じております。

同じ島国だから、というわけではありませんが、日本の現状を憂う気持ちが更に沸いてなりません。

これによって、国際的に反移民の風潮が広がらないように、心から願います。
英国の方々が抱える不満の元は、何年来の国内財政問題にあって、移民への対応云々は、その外側に加わったことだと思っております。

働けば、それだけの恩恵があった時代。
求めれば、働く口も人材もあった時代。
現在を、その頃の価値観で計ることの危険性を、どれだけ自分世代と上の世代がわかっているのか、反省を込めて歯噛みすることが増えるばかり。
次の世代の為に、という言葉を念頭に置かずして、こういう問題を考える危険性をひしひしと感じるばかりです。


と、素人のグダグダはここまでにして、以下の2つをリンクさせていただきます。
学ばなければならないことは、常に山積みの年寄りです。ひー。


The UK's EU referendum: All you need to know



* * * * *

【レストラン】

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ええい、もういっちょ、レストラン記録をば。
バークレーで行ったあのお店が、サウスベイに2軒支店を出すことになって、先にオープンしたお店の方に、Happy Hourを狙って行ってみたんだよ。

あのお店も入ってる、まだ建築途中の新しいモール。
外テーブルも充実の、すごく綺麗なお店だよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-06-23 11:56 | Trackback | Comments(0)

私にとって美味しいもの

「信念を曲げずに前進する。
それが好意を寄せてくださった人々に報いる道だと私は信じている」
   ----- 竹鶴政孝
       (日本人、技術者・ニッカウヰスキー創業者、1894年6月20生まれ)


「スプラトゥーン」ユーザーを巻き込んだ「きのこの山 vs たけのこの里」フェスがついに決着 勝ったのは……

昔は、あなたは犬派? 猫派? ぐらいであったはず。
それが現代では、あなたはきのこの山派? それともたけのこの里? に変わりつつあるという。
それは、友人選びのみならず、就活時にも密かに行われているという、闇の踏み絵……

なわけでねーでしょ、なんですが、実際、なぜかアツくなってしまうんですな、この戦争。
ちなみに私は、きのこ派です。
……何か問題でも?(思いっきり見下した目で)

ゲーム無知ゆえ、スプラトゥーンの名前ぐらいしか知らないのですけど、このニュースだけは目にしておりまして。
結果を楽しみにしていましたら、まさかのきのこ敗退とは……(愕然)(呆然)
いいんですけど! たけのこも好きですけど! でも!

そんな、ささくれた心の私に、こちらの画像が届きました。




* * * * *

【レストラン】

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前回に引き続き、サンフランシスコの別のカフェ。
多忙なゆみたちさんとの貴重なデートの時に、おねだりしてみたお店だよ。

なんでこちらのお店を、というのは、あのベーカリーのペストリーが入っているという記事を前に読んだから。
なんだけど、結論から言ってしまうと、そうではありませんでした……(沈)
が、いただいたサンドイッチやトーストが美味しくて、雰囲気も良くて。
やっぱり行って良かったね、になったという話だよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-06-20 10:17 | Trackback | Comments(0)

去る者、来る者、並び立ち

「法は最低の道徳である」
   ----- ゲオルク・イェリネック
       (ドイツ人、法学者、1851年6月16生まれ)


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もうご存知の方ばかりだと思うのですけど、惜しまれつつ閉店したLa Boulange
「にっくきスタバ」が合言葉になったぐらい(私の周囲2m以内)の衝撃でありましたが、
数ヶ月前にLa Boulangerie de San Franciscoの名で、サンフランシスコにあった数店舗が復活してくれましたのでございます。(嬉し涙)


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友人達と久しぶりに訪れたHayes Valleyの店舗は、外装も内装もほとんど変わらず、商品のラインナップも、ほぼそのまま。
懐かしいメニュー、新しいメニューに舌鼓を打ちました。

また南の方に店舗を作ってくれないかなあ、と切に願っておるですよ。


La Boulangerie de San Francisco
500 Hayes Street
San Francisco, CA 94102

* * * * *

【レストラン】

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レストラン記録が溜まってるうううう!
ええと、4月半ばに遠足仲間と訪れた、サンフランシスコの素敵なカフェの話から。

蕎麦花さんが見つけてくれたお店は、最初に外から見た限りでは、改装中のビル?みたいな。
中に入れば、確かに倉庫っぽい雰囲気もあるけれど、広くて居心地の良い場所でした。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-06-16 09:57 | Trackback | Comments(0)

さえぎるものがない場所で (2)

「幸せとは、成長のことである。
人間は成長しているときこそ、幸せなのだ」
   ----- ウィリアム・バトラー・イェーツ
       (アイルランド人、作家、1865年6月13生まれ)


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この前、お友達と行ったお店で、2人とも抹茶ラテを頼んだのですよ。
そしたら、作った分が余ったから、小さなカップに入れましょうか?と可愛いお姉さんが聞いてくれまして。
お得感アリの嬉しいお茶タイムとなりました。いいですねえ、こおゆうの。

但し、抹茶が溶け切れないで、ダマになってましたけどね……(遠い目)
抹茶ラテがいろんなお店で飲めるようになってきたのは喜ばしいのですが、
今のところ、5割の確率で、ダマダマ抹茶に当たってます。悲しい。

* * * * *

【旅行】

前回からの続きです)

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ダメモト、という4文字を大きく背負って(比喩的表現)、朝方ホテルを出発して、ビジターセンターに向かいました。
向かった先は、↓です。

Kanab Visitor Center
745 E. Highway 89
Kanab, UT, 84741

こちらで、The WaveことNorth Coyote ButteSouth Coyote Butteの、翌日分の許可証の抽選が行われるのでございますよ。

NorthとSouthの抽選は別々で、基本、Northは朝8時半から受付開始→9時に抽選スタート、
Southは9時半から受付開始→10時に抽選スタート、となっております。

Northはすごい競争率と聞いていたので、争う前から諦めて(根性なし)、Southの抽選時間を目指して出発したのですが、あら、9時前に着いちゃったじゃん。
んでもって、ひえええ、すごい人。
これでもきっと、夏場よりは少ないんだよね。なんちゅう人気ですか。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-06-13 12:13 | Trackback | Comments(0)

代用ではなく本命で

「人はどんなときに自分の境遇を不幸だと感じるのでしょうか。
一言で言ってしまえば、それは落差の中から生まれてくるのです」
   ----- 柳田邦男
       (日本人、ノンフィクション作家、1936年6月9生まれ)


     Untitled

私がマンガ好きなのは、周囲の友人達の常識。(え)
でも、中でも一番好きなのは萩尾望都さんだということは、実はほとんど語られてない事実です。ええ、ほんとにどーでもいいことです。

基本、作品単位で好きになるのですが、萩尾さんだけは別格中の別格。
作品によってどうしても好き嫌いはあるものの、あの画力・表現力・緻密なストーリー構成など、何十年経っても他の追随を許さないすごい方だなあ、って、
あ、興味のない方には更にどーでもいいことでしたね、すみません。

その萩尾さんの代表作の一つが、70年代に描かれた「ポーの一族」
このたび、その続編が40年ぶりに月刊誌に掲載されるというニュースを友人経由で知った時の、私の有頂天ぶりったら。

最初は日本のAmazonで予約して、また旦那の出張の時に持って帰ってもらおうと思ったのですが、なぜかその号だけが予約できないようになっていて。
その次の号の予約販売は始まっていたのに、なんでやねん。
これは相当手に入りにくい予感を感じたので、こちらの紀伊国屋さんで予約をお願いしたのですが、それも当日入荷するまで確実なことは言えないとのことで、半分諦めながら待っていたのです。

ですから、入荷メールを紀伊国屋さんからいただいた時には、思わず歓声。
早速受け取りに行って、$11支払った時にも笑顔でいられました。
たとえ、日本円では590円の雑誌でも。(くっ……)

危惧していた通り、日本では即完売で大変だった様子。
発売日翌日には、ヤフオクなどで高値で出品されていたとか。(怒)
ひどいなあ、と思っていたら、↓のニュースが数日後に流れました。良かったわあ。

掲載誌「フラワーズ」異例の重版&緊急デジタル配信


いずれコミックス化されると思うので、続きを雑誌で買うかどうかは決めてませんが、
今の萩尾さんの絵でのポーの一族は、大変感慨深かったです。
山岸涼子さんとの対談記事もあって、嬉しかったですねえ。
お嬢が一番好きな作品が別冊付録でついていたので、これはそのままお嬢にプレゼント。
満足の一冊でありました。(幸せ)

* * * * *

【アクティビティ】

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ぐっと人数が減って寂しくなっていたハーバルメディシンのクラス、新しいメンバーの方を2人迎えて大喜び。
また嬉しいことに、知識が深く、お人柄も素敵な方ばかりが入ってくださるんだよね。
Rさん、Aちゃん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。(ぺこり)

さて、4月のこの回のテーマは2つ。
生のラベンダーからのエッセンス作りと、ヴィーガンお好み焼き&Rawソースを習ったの。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-06-09 07:23 | Trackback | Comments(0)

なぜなら、今が一番の

「ある考えに支配されると、どこへ行ってもその考えが表されているのに遭う。
風の中にまでその匂いが入っている」
   ----- トーマス・マン
       (ドイツ人、作家、1875年6月6生まれ)


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6月4日(土)に開かれた、熊本地震復興支援チャリティーセールに参加してきました。
布小物を中心とした見事なクラフトの数々、美味しいパン&スイーツ。
思いがけない懐かしい方々に会えたりして、ほのぼの楽しい一日となりましたです。
主催してくださった皆様に、感謝・感謝であります。

皆様の温かいお気持ちが、どうか被災地に恙なく届きますように。


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* * * * *

【個人的事情】

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4月のtamachanレストランの記録だよー。(ぱふぱふ)(今は何月かは知らない)

この月も、嬉しいことに2回訪問が叶ったよ。
1回は大好きなYokoさんと、そしてもう1回は、旦那や友人夫妻、tamachan&パートナーさんとご一緒できて、両回とも本当に楽しい時間を過ごしたの。

和食・洋食と、月交代でメニューが提供されてきたけれど、3・4月は続けて和食回。
デザートを考えたらそうなったの、というtamachanのお言葉、さて、4月はどんなデザートか。(わくわく)

続きの戯言
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by senrufan | 2016-06-06 09:44 | Trackback | Comments(0)

豊かな雨を喜ぼう、鳴き声合わせて歌うよJune

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                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「人生は続く。物事は変わる。
ずっと同じであることはないんだ。
だから我々も、世界の他のことと同じように進化している」
   ----- モーガン・フリーマン
       (アメリカ人、俳優、1937年6月1生まれ)
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by senrufan | 2016-06-01 15:06 | Trackback