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所変われば具も変わり

「秀でたる知性を有するだけでは十分ではない。
大切なのは、それをうまく活用することである」
   ----- ルネ・デカルト
       (フランス人、哲学者・数学者、1596年3月31生まれ)



     jazzkatsu

ベイエリアの震災復興支援イベントと言えば、のジャズカツさん。
待望の第4回目が、来月の半ばに開催されますぞ。

JAZZ KATSU 2016 -JAPAN RELIEF BENEFIT- (Facebook
  ・4月16日(土) 午後2時~5時半
  ・Wesley United Methodist Churchにて

「ジャズを聞きながら串カツを食べて東北を応援しよう!」というチャリティーイベント。
提供してくださる串カツが美味しくて、毎回楽しみなのでございます。

うまうまといただきながら、うっとりとジャズに聞き惚れても良いですし、
お時間がない方は、カツを受け取るだけでもOK。
どちらにしても、土曜の午後の素敵なTreatでございます。

こちらはチケット($13)を購入すれば、1枚につき、串カツが2本ついてくる仕組み。
4月3日(日)の午前11時から、会場となる教会(↑)で販売されるそうです。

この時に購入できない方には、個別対応もしてくださるそうなので、ご連絡をば。
なんと今回は、PayPalでの支払いや、Will Callでのチケット取り置きもお願いできるのですよ。
本当にありがたいことでございます。

Bay Area HEARTも、ジャズカツ先輩を見習って、がんばるでございますよーー

* * * * *

【個人的事情】

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一部の方々、お待たせいたしました。
2月のtamachanレストランの記録だよ。

今月はなんと、ロシア風。
どれだけレパートリーが広いの、tamachanったら。(尊敬)

今回は6人という大人数でうかがう予定だったのだけど、体調不良により、2名が欠席。
とってもとっても残念でありました……
が、Yokoさんが誘ってくださったTさんと、蕎麦花さんとご一緒できたこと。
それは望外の喜びであったのよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-31 11:11 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(2)

草木の力は潤沢に

「途中でつまずいたりするのを、階段のせいにしないでください」
   ----- 邱永漢
       (台湾人、作家・経営コンサルタント、1924年3月28生まれ)


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今月の初旬に誕生日を迎えまして、「四捨五入したら100歳(by ゆみたちさん)」の年になりました。
というか、3年ぐらい前から、すでにその年のように思っていては、
え、まだだった!? となることを繰り返していたので、
実際のところ、名実共に、という枕詞が前につくであります。
脳はすでに、プラス20歳ぐらいな模様です。

当日以降、SNS経由やメールで、友達や家族から、お祝いの言葉を色々と。(感涙)
更には、可愛いブーケやお菓子をいただいたりして、もう。ほんとにもう。(号泣)

↑の写真はそのうちの一つ、Eちゃんからいただいた、すんごく素敵なエアプラントです。
エアプラント、前々から興味はあったのですが、なんせ真っ黒指の植物処刑人(……)なもので、
うっかり手を出せずにいたのですよ。

でもでも、こうやって私のところに来てくれたからには、僕は君を死なせない。
きっと幸せにしてみせるよ、ジェリーちゃん。(命名)(理由は一見して明らか)

* * * * *

【アクティビティ】

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今年最初の、つーても2月になっちゃったんだけど、ハーブクラスの記録だよ。
メンバーの本帰国などにより、一番最初の、Kanaちゃんと私の2名に戻って、のクラス。
や、いつでも新規の方を鋭意募集中なんだけど。

今年から、ハーブを使ったお料理も色々と教わる計画で。
トップバッターは、スパイスとハーブの集大成、手作りインドカレーの登場だ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-28 13:55 | Trackback | Comments(0)

家にも散歩のお供にも

「今は小さな不名誉であっても、大きくなるに従ってその傷は大きくなる。
大望を抱くなら、目先の功利に走るな」
   ----- 新井白石
       (日本人、儒学者、1657年3月24生まれ)


平成27年度学部卒業式並びに大学院学位記授与式を開催

日本では卒業式のシーズンですね。
毎年、小~高校では校長先生が、大学では学長が、どんなメッセージを送ろうか、頭を悩ませていらっしゃるのではないでしょうか。

当たり前ですが、その数分なり数十分なりのスピーチの中で、その先生の価値観が垣間見えるわけで。
どんなに推敲しても、万人に賛同を得られるわけではないとはいえ、
それでも明らかな偏りや、これからの世代に合わない示唆などは、卒業する子供達への餞としては寂しいものだと思います。

そんな中で教わったのが、↑の京都市立芸術大学の卒業式における学長式辞です。
こういう方に指導してもらえたらいいなあ、としみじみ思ってしまう内容に拍手でございました。



自分の卒業式で、学長がどういうことを述べられたのか、すーーっかり忘れてるくせして。(最低)

* * * * *

【ベーカリー】

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美女4人との遠足の続きだよ。
ランチの後にもどこか行きたいよね、ということで、見つけてくれたベーカリーへ向かったよ。

店名がBakery & Rosticceriaとなっていて、ベーカリー&お惣菜屋、みたいな意味らしい。
それは、お店に入ってみたら、なるほどね。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-24 15:02 | Trackback | Comments(2)

陽気な色と味わいを

「苦労から抜け出したいなら、肩の力を抜くことを覚えなさい」
   ----- 斎藤茂太
       (日本人、精神科医・エッセイスト、1916年3月21生まれ)


知らなかった! 納豆のフィルムの画期的な外し方がTwitter上で紹介される



いやー、ほんとに知らなかったですわ。
いつも、容器の縁にこすりつけるようにしてたんですけど、
これならわりばしも汚れないままだし、納豆専用として一本常備しておくのも良いかもです。

最近は自家製納豆がメインになったので、こおゆう苦労もなくなったといえばなくなったんですが、
やっぱり納豆のセールのお知らせを見ると、ついつい買い物カゴに入れてしまいたくなるのはなんでなの。すでに本能なの。

* * * * *

【レストラン】

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お楽しみ月例行事、美女達4人との2月の遠足の巻。
むらさきちゃん、蕎麦花さん、Sちゃん、サンドラさん、いつもお世話になっておりまする。(へへーっ)

今まで向かったのは、北か東方面が多かったけど、今度は初めて南行き。
暖かい方面で、しかも夏かというような暑い日に、暑い国の料理を食べに行ったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-21 11:22 | Trackback | Comments(0)

まずは一杯、もう一杯

「不運や失望に直面する勇気と、無謀な冒険を抑制する臆病さが必要だ」
   ----- ボビー・ジョーンズ
       (アメリカ人、ゴルファー・弁護士、1902年3月17生まれ)


カリギュラ効果ほか誰もが経験した「あの現象」の名前

うおお、あんなことやこんなことまで、ちゃんと名前と背景があったとは!

とりあえず私の毎日は、セルフハンディキャッピングで明け暮れております。
仕事も掃除もせずに、本だけ読んで暮らしたい。(心から)

* * * * *

【レストラン】

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昔はあの苦さが好きになれず、最初の一口しか美味しいと思わなかったビール。
それが今になって、ワインよりむしろ好きかも、になったのは、これもモナリザ症候群とか。(多分違う)
お料理も美味しい、そしてお手軽価格なビアレストランが近くにあったらいいなー、と思っているんだけど、そのわりには探検してないんだよね。

という時に、Kさんと旦那様が良く行かれているというお店についてお聞きして。
ちょうど、Kさんご夫妻とうちのダブルデート(もしかして死語ですか)しようという話が持ち上がった時であったので、ではではそちらにおじゃましましょう、そうしましょう。

って、うちの旦那に言ったら、以前何回か行ったことがあるというじゃないですか。
だったら、なんで早くに言わんのだ。(言いがかり)

場所は、山の景色の市のダウンタウン。
最近ますます混み具合がハンパじゃなく、週末は駐車難民になることも頻発なので、かなり早めに待ち合わせとなったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-17 10:02 | Trackback | Comments(0)

異国情緒の空の下 (4)

「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。
大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである」
   ----- アルベルト・アインシュタイン
       (ドイツ→アメリカ人、物理学者、1879年3月14生まれ)


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2月末から3月12日までの2週間、大学の春休みを利用して、お嬢が帰省しておりました。
2013年の9月以来ですから、1年半ぶりの里帰りでございます。

その間、中欧旅行があったり、私が11月に日本に行ったりしたので、全く会ってなかったわけではないんですけどね。
日本出張が多い旦那など、そのたびに会っていますからねー。……憎い。(ぼそっ)

でも、その間、実家に帰りたい、と何度も言っていた彼女は、別に私達に会いたくてそう言っていたわけではなく。(くそう)
実家という、なんというか、「自分が無条件で守られながらリラックスできる場所」に帰りたかった、ということなのでありますね。

残念ながら、こちらの大学とは休みがずれているので、ハイスクールの友人達には会えなかったものの、
ずっと恋しかったあれこれを食べに行ったり、お土産や服を買いに出かけたり、専攻の為の資料集めで図書館に通い詰めたりして、それなりに充実したお休みだったのでは、と思います。

そして今回の帰省では、ようやく堂々と、レストランでお酒が飲めるようになりましたぞ。
これ幸いと、当たり前のようにビールを飲む彼女の横で、なんで私がKombuchaを飲んでるの。
しかも父ちゃん似で、えらく強いしな。
あまりに堂に入ったオーダーぶりに、大学生活に一抹の不安を覚えた母でありました。

一緒に出かけたあれやこれやに関しては、また後日記録です。

* * * * *

【旅行】

福岡・長崎旅行、3日の最終日。
飛行機が夕方だったので、ぎりぎりまで福岡観光です。
つか、この日に一番のお目当てに行ったのでした。忘れるなよ自分。


1. 太宰府天満宮 (HP

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元々、お嬢が太宰府天満宮に行きたいと言ったことで決まった、福岡旅行。
満を持して、最終日に訪問です。あ、参拝です。
朝早めに行ったので、表参道沿いのお店はほとんどが閉店中。

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by senrufan | 2016-03-14 11:32 | Trackback | Comments(0)

こんな私は美しい

「子どもたちよ 子ども時代を しっかりと たのしんで ください。
 おとなになってから 老人に なってから
 あなたを 支えてくれるのは 子ども時代の『あなた』です」
   ----- 石井桃子
       (日本人、児童文学作家・翻訳家、1907年3月10生まれ)


2011年3月11日から、5年が過ぎました。
忘れてはいけない、と思う方。
忘れたい、と思う方。
それぞれの消化の仕方があること、それはそれで良いと思うのです。

激するわけではなく、泣いて落ち込むわけではなく。
ささやかでも、できること。
そんな風に続けてきた、震災復興支援の為の小さなグループ、Bay Area HEARTもまた、
第5回目となるチャリティーセールを開催いたします。

開催日 : 2016年5月14日(土)
開催場所 : Santa Clara Valley Japanese Christian Church
        40 Union Ave., Campbell, CA 95008


つきましては、フード&クラフトを出品してくださる方を、絶賛募集中でございます。
勿論、当日のボランティアをお願いできる方も同様に。
以下のFacebookページから、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

Bay Area HEART

* * * * *

【レストラン】

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Rさんとの2月の夜デートも、Palo Altoのダウンタウン。
雨が降りしきる中、探し当てたお店は、え、オフィス?みたいなクールな外観でありました。
写真が最悪の出来だったので、お見せできないのが残念です……(阿呆)
yelpの写真をお楽しみくださいませ、しくしくうううぅぅ

ということは置いといて。
お店のオサレな外観、California & Japanese Cuisineという謳い文句から、想像していた雰囲気と料理、そのままの体験だったよ、という話。

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by senrufan | 2016-03-10 09:04 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(2)

会話も味わう佇まい

「道にこだわりすぎるものは、かえって道を見失う」
   ----- 安部公房
       (日本人、作家、1924年3月7生まれ)


マンガ命なわりにちょー偏食な私が大好きな、羽海野チカさんの「三月のライオン」
将棋界がメインの舞台でありつつ、同時に主人公の零君とその周囲の人間模様が、すごくきめ細やかに描かれていて、
読むたびに毎回きゅんきゅん(死語)して、びちびちっ!びちびちっ!と、外に出た金魚のごとく跳ね回ってしまうんですよ。ええ、変態です。

その零君にとても近い家族が、三日月堂という和菓子屋さんであるという設定なのですが、
昨年、「三月のライオン」と西武・そごうがコラボして、作中に出てくる和菓子を再現して販売する、という企画をやったのですね。
当然のようにソッコーで完売したところ、ファンの声に応えて、
もう一回生産販売してくださったものの、更にそれもソッコーで完売……
まあ、元々海外住まいじゃ、買えるはずもなかったんですけど、ねー。(ぐしっ)


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それが、なんと! なんと!
貴重なマンガ友達のKさんが、日本に行かれた際に、らくがん詰め合わせの「ふく福たから箱」を購入され、しかもご馳走してくださったのであります。(激感涙)
可愛くて食べるのがもったいないらくがんでしたが、拝みながらいただきましたです。

らくがんも、お菓子中毒だった子供の頃より、甘いものに弱くなった今の方が美味しくて嬉しいんですよねえ。
不思議な幸せです。

* * * * *

【レストラン】

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月イチペースで続いている、麗しのRさんとの夜デート。
1月・2月と行ったお店がなかなかだったので、続けて2軒の記録、いってみよー。
問題は、暗い店内での撮影がヘタでヘタでヘタ過ぎて、写真がどうしようもないってことだがね……(もう死んだ)

2軒とも、Palo Altoのダウンタウン。
結構なペースでお店が替わる場所なので、とてもウォッチしきれない。(くらっ)(ヘタレ)
Rさんが見つけてくださらなかったら、いつまでも知らなかったであろ。

1軒目なんて、何度も前を通っているのに、隣のクリーニング屋さんしか見てなかったです。
フレンチビストロ、なお店だよ。

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by senrufan | 2016-03-07 14:04 | Trackback | Comments(0)

異国情緒の空の下 (3)

「一つの扉が閉じるとき、別の扉が開きます。
しかし、我々はしばしば閉じられた扉をあまりにも長く、後悔しながら見ているので、
我々の前に開かれている扉を見ていないのです」
   ----- アレクサンダー・グラハム・ベル
       (アメリカ人、発明家、1847年3月3生まれ)


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長崎名物・ハトシロールってご存知ですか?
博多でKさんにお会いした時、長崎に行くならぜひ、と教えてくださって、ランチタイムに入ったお店で頼んでみたですよ。

食パンに海老のすり身をのせて、ぐるりと巻いて、油で揚げた料理。
と聞いていたのですが、お店で出てきたのは、一口サイズの四角形。
油ー、カロリー、って感じでしたが、美味しかったですよ。


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あとで別の売店で、ロール型を目撃しました。
トルコライスとか卓袱料理とか、まだまだ食べたいものがたーくさんある長崎です。

* * * * *

【旅行】

福岡・長崎旅行、2日目。
博多のホテルに泊まって、朝から高速バスで長崎に向かい、夕方に同じホテルに帰るという、日帰り旅行決行です。

この方法を教えてくれたのは、私達の少し前にやはり福岡旅行されたHさん。
片道2時間で行けるなら、全然アリだよね。(感謝!)
長崎は見所がコンパクトにまとまっている上、路面電車やバスもいっぱいあるので、思いがけずポンポンと回れて、すごく楽しい日でしたよ。

以下、行ったところの、ほぼ写真の羅列のみの記録です。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-03-03 16:51 | Trackback | Comments(0)

見るのが先か、香りが先か、春の競いは間近のMarch

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                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「真に勇気あり力のある者は、恐ろしい真実を見つめるとともにそれに堪える道を知っている」
   ----- 和辻哲郎
       (日本人、哲学者、1889年3月1生まれ)
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by senrufan | 2016-03-01 07:48 | Trackback