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まだまだ昇る余地がある

「すべての歴史は『現代史』である」
   ----- ベネデット・クローチェ
       (イタリア人、哲学者、1866年2月25生まれ)


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昨年3月から始めた美色コーディネート講座、7回の初級編の後、4回の中級編を無事に修了いたしました。
先生は勿論のこと、メンバーに恵まれて、本当に毎回、楽しさいっぱいのクラスでありました。
終わっちゃって、かなり寂しいです……(ぐすん)

中級の最後では、先生のSeikoさんが診断された「パーソナルカラー見本」を、個別に配布してくださったのですよ。
パーソナルカラーをSpring・Summer・Autumn・Winterの四季で分類する方法で、メンバー4人がきれいに各シーズン担当になったという珍しいグループだったのですが、
その1st Seasonのみならず、2nd Seasonまで診断。
より一層細やかに、「似合う色」を教えていただけて、本当に感激でございました。

あとは、教えていただいた知識を、いかに日常に生かすか、ということのみ。
がんばれ自分。がんばれ俺。


Seikoさんの美色クラスは、初級・中級だけでなく、診断士養成コースもご用意されています。
更には、カラー診断のモデルの募集もあるとか。
ご興味がおありの方は、どうぞご連絡をば、ですぞ。


Seikoさんのブログ:
    カリフォルニア・シリコンバレーでカラーを楽しくオシャレに活用♡have a nice colorful day♪


* * * * *

【レストラン】

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さて、その最後のカラークラスの日、せっかくだからみんなでご飯でも、ということになって。
どこにしようかと相談した時、新しい和食レストランは?という案に、全員一致で賛成した。

長年営業されて、惜しまれながら閉店となったお店の後、また新しく和食のお店がオープンして。
なんと、手打ち蕎麦が食べられるらしい、という話は、友人達から聞いていた。

私達がうかがうのはランチタイムで、ディナーオンリーのお蕎麦は残念ながらいただけないのだけど、それ以外のお料理も美味しそう。
クラスの後、いそいそと訪問してみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-02-25 06:33 | Trackback | Comments(0)

異国情緒の空の下 (2)

「他人の欠点や愚行を自分から探すような人は、間違いなく不幸になる」
   ----- アルテュール・ショーペンハウアー
       (ドイツ人、哲学者、1788年2月22生まれ)


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旦那の出張の間の週末をねらっての女子会@みぎや、というのが、すっかり恒例になったです。
おそとディナーもいいですが、やっぱりおうちの方がゆったりできますもんね。

今回はNaokoさん、Nちゃん、Sちゃんのお三方。
美味しい手料理持参で来てくださって、どれも絶品!だったのですが、
メインはSちゃんのお好み焼きでございました。
材料からソースやマヨネーズにいたるまで、ぜーんぶ漏れなく持参してくれて、
しかも焼きも担当してくれたのでありますよ。(感動)


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生地はなんと、ネギと糸こんにゃく入りですよ。
関西にはネギこん焼きという、こんにゃくを細く切って入れたお好み焼きがあるのだそうで、
それの糸こん版。
広島焼きのやきそばを糸こんに変えたと思っていいよ、と言われて、なるほどぉ。

野菜好きな私達の為に、キャベツ多めで、上には豚肉とぷりぷりの海老。
むっっっちゃくちゃ美味しゅうございましたーーーー!(絶叫)

* * * * *

【旅行】

11月の福岡・長崎小旅行記、第2回。
前回書いた通り、あとはさくさく、走り書きの羅列で参ります。

まずは、ふくろうカフェの前後で訪れた、福岡は博多の3箇所を。


1. 櫛田神社 (Wiki

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博多といえば、山笠ですか。(思い込み)
その山笠の飾りの奉納場所が、「お櫛田さん」こと、櫛田神社だそうでございます。

祭られているのは、大幡主命、天照皇大神、素戔鳴尊の三神様。
櫛田というからには櫛名田姫?と思いきや、こちらでは違うのですね。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-02-22 10:43 | Trackback | Comments(2)

優しい手だけが欲しいから

「常に希望をもたらすあなた、誇り高く、機敏で、そして賢明であってください。
自分自身が平和でいることで、あなたはすでに平和な世界の一部になっているのです」
   ----- オノ・ヨーコ
       (日本人、芸術家、1933年2月18生まれ)


history of japan



SNSで結構な数、シェアされていたので、ご存知の方も多いと思う、この動画。
日本の4万年の歴史が、なんと9分で分かるというスゴモノです。

いっぱい笑えて、尚且つお勉強になるですよ。
作ってくださったbill wurtzさん、どういうバックグラウンドの方なのかなー、知りたいなー。

* * * * *

【個人的事情】

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新年あけまして、1月のtamachanレストラン。
いきなり福々しい写真で始めるよ。

その月ごとの行事や季節を踏襲したメニューを提供してくれるtamachan、1月はやはり、お正月。
お節を意識しつつ、でもお節に飽きた人でも嬉しくなるようなメニューをいただいた。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-02-18 07:20 | Trackback | Comments(0)

プラスアルファを求めれば

「最大多数の最大幸福は、道徳と立法の基盤である」
   ----- ジェレミ・ベンサム
       (イギリス人、哲学者、1748年2月15生まれ)


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なぜかここのところ、美味しい点心が食べたい。気分。食欲。
なので、Kさんにお付き合いいただいて(感謝!)、とあるお店に小籠包を食べに行ったです。

蟹の小籠包をいただいたのですが、え、なんで甘いのこれ、となりまして。
残念ながら期待したものと違ったので、まだ点心食べたい欲は収まっておりませぬ。
うーん、悪くなかったんですけどねえ、こればっかりは好みの問題なので。

つーことで、今会うお友達の皆さんに、どこのお店がお勧め?と聞きまくっているところです。
飲茶は大人数で行った方が楽しいので、お店情報のみならず、お付き合いしてくださる方も募集中。

* * * * *

【レストラン】

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いつもいつも、素敵な新しいお店を見つけてくださる、大好きなわくわくさん。
しばらくぶりにデートできることになった時、またまた、ここはどうですか、と候補に挙げてくださった場所があってね。

その市のダウンタウンを更に奥に行ったところ、豪邸かな、と思ったら、カフェだった。
あいにくの雨の日だったので、お店であったかい飲み物をいただいたら、すごくほっとするよね、と思ったね。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-02-15 10:30 | Trackback | Comments(0)

充ちていくのは棚の中

「まことに、人間の遭遇ほど、味なものはない」
   ----- 折口信夫
       (日本人、文学者、1887年2月11生まれ)


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スーパーボウルの日、実は朝から、玄米味噌を仕込んでおりました。
前日の土曜、尊敬するYokoさんから、すんばらしい手作り玄米麹をいただいたので、
早く使いたかったのでございます。ええ、ぢまんです。
味噌に使った残りの麹で、玄米小豆甘酒も作りましたですよー。美味ですよー。

麹作りって、聞けば聞くほど、かなりの気配りを必要とする、細やかな作業。
到底、私のようなザッパーに作れるものではありませぬ。
ご自分で麹を作って、その麹で様々な発酵食を作っておられるYokoさん&tamachanに、
改めて敬意を表する次第です。

仕込んだ玄米味噌が、どうかどうか無事に育ってくれますように。
そして来年のスーパーボウルは、具沢山の味噌汁と共に鑑賞を。(野望)

* * * * *

【アクティビティ】

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昨年最後の、Yさんのハーブクラス。
今回もすごく楽しくてためになったんだけど、メンバーのKeikoさんがこのクラスを最後に、
日本にご帰国でいらっしゃったので、その寂しさを思い出すと、辛いのな……

その涙を今は振り切って、クラスの内容を記録だよ。
今回も知らないハーブとの出会いがあって、それはいつも通りに嬉しいの。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-02-11 14:34 | Trackback | Comments(2)

異国情緒の空の下 (1)

「進歩が生まれるのは、多様性の中の選択からであって、
画一性を保持するからではない」
   ----- ジョン・ラスキン
       (イギリス人、文芸評論家、1819年2月8生まれ)


Lady Gaga - National Anthem - Super Bowl 2016 (HD 1080p) Full Video



Super Bowl、ご覧になられましたでしょうか。
いや全く、アメリカでしか人気がないのに、アメリカだけでこれだけお金が使われるスポーツって、他に類を見ないイベントでございますよね。(いつもの暴言)

地元チームは出場しないものの、スタジアムはベイエリアのLevi's
数日前から一部道路が通行止めになったり、なぜか離れたサンフランシスコで、いろんなイベントがあったりして。
そら対外的に、San Franciscoを全面的に押し出したいのはわかるけど、
それって、LivermoreのアウトレットをSan Franciscoと言うのと同じぐらいの距離なんじゃ。

野望は少々あっても、いまだアメフトについて無知極まりないワタクシ、
今年もあっさりゲーム鑑賞は諦め、国歌&ハーフタイムショーだけを見ましたよ。
肝心の歌が明瞭でなかったものの、きゃー、ブルーノ、きゃー、ビヨンセ、と、それだけでもう幸せ。
改めてColdplayの曲を、色々聴きたくなりました。

で、ショーの間、彼らのバックで、管楽器を演奏している子供達が沢山いて。
どういう子達かな、ほんとに弾いてるように見えるけど、と思っていましたら、
ショーの後で、なんと彼のグスタボ・デュダメル氏とYouth Orchestra Los Angelesの面々だと教わったのですよ。

Gustavo Dudamel and YOLA at the Super Bowl: Too brief, but still a win


もうもう、我ながら愕然です。
なんでもっとちゃんと観ておかなかったんだああああ
録画しておけば良かった。ぐすん。

子供達にとって、人生の最高の思い出の一つになったらいいなあ、と願ってます。

* * * * *

【旅行】

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ちょこちょこ小ネタを記録していた、昨年11月の日本滞在記。
プラハ&ワルシャワ旅行記も終わったので、次はこちらを、と思うのですが、
ぶっちゃけ、福岡・長崎小旅行のことを数回書くだけで終わります。
前みたいに、1年がかりにはならないです。(当たり前すぎて涙)

でもって、いきなり一番楽しかった思い出から。
ずっとファンで、ネット経由で細く繋がらせていただけただけで幸せ~、な方がいらしゃるのですが、
そのKさんが福岡に住んでおられるので、私が訪問するということで、わざわざお声をかけてくださったのですよ。(感動の号泣)

元々、お嬢が太宰府天満宮に行きたいとのことで決まった福岡旅行でしたが、
この時点で私の中では、Kさんにお目にかかることが主目的となったことは言うまでもありません。神様ごめんなさい。

待ち合わせしたのは、なんと福岡のふくろうカフェですよ。
なんで福岡に行ってまで、とのツッコミはご勘弁。
東京エリアにも数軒、インコやふくろうのカフェがあるので、すんごく行きたかったのですが、
とにかく時間がなさすぎた、今回の日本滞在。
それこそ、旅行という形で日程を確保した中でないと行けなかったのでございますよ……

続きの戯言
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by senrufan | 2016-02-08 14:30 | Trackback | Comments(0)

味わう記憶は様々に

「我々の人生は我々の後にも前にも、側にもなく、我々の中にある」
   ----- ジャック・プレヴェール
       (フランス人、詩人、1900年2月4生まれ)


節分でしたねー。

お嬢がいなくなって、行事モノからとんと縁遠くなったというか、嬉々として距離をおいたワタクシ、
つまり骨の髄までナマケモノ。
今年も恵方巻きを作ることなく、こちらですませてしまったわけですが。

こおゆうのを拝見すると、来年はこれだ!と思っちゃったりするのです。




* * * * *

【レストラン】

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お友達とランチを食べた後、どこかでお茶しよう、ってなって。
その時いたモールには適当なお店がないから、車で移動しようと言ったら、
実はそのモールに、新しくできたチョコレート屋さんがあるんですよ、とな。

チョコレート屋さんだけど、軽食メニューもちゃんとあって、もちろんコーヒーやエスプレッソもいただける。
おじゃましてみたら、うんうん、雰囲気も良いではないですか。

サンドイッチというかパニーニがあって、そっちもなかなかですよ、と教わったので、それはいつか試したい。
ということで、Kさんとのデートの時に、こちらでの待ち合わせをお願いしたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2016-02-04 06:03 | Trackback | Comments(0)

旅の仲間を慈しもう、共に背負うよFebruary

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                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「結局、人はだれかにホメられたくて生きてる。
ホメられないとき、人は淋しいんだ。
子どものころはお母さんに。
思春期を迎えると大好きな人に。
大人になるとだれかれなしにホメてもらいたいんだけど、
みんながみんなそう思っているのでなかなか順番は回ってこない。
だから、大人は淋しいんだ」
   ----- みうらじゅん
       (日本人、イラストレーター・タレント、1958年2月1生まれ)
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by senrufan | 2016-02-01 09:20 | Trackback