<   2016年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

求める光の在り場所は (18)

「絵を描くことは、自分自身を発見することだ。
よいアーティストは誰も、その人自身を絵に描いている」
   ----- ジャクソン・ポロック
       (アメリカ人、画家、1912年1月28生まれ)


     IMG_3014

1年ちょっと前、ベイエリアにかなりの規模のストームが来た後、裏庭にきのこが群生したという記録は、こちらです。
で、今年はその場所に、全部のきのこを合わせた大きさの、巨大きのこが生えました。

写真だと大きさがわかりにくいですが、これ、私の顔よりデカいです。
指を思いっきり広げた手より、一回り以上デカいです。

これがポータベロマシュルームだったら、さぞかし食べでがあるのになあ、と指くわえモード。
しかし、毒きのこを摂った時の苦しみぶりはハンパないらしいので、ぐっと我慢の子であります。

* * * * *

【旅行】

IMG_8202

ワルシャワで食べたピエロギ。
小さいギョーザが幾つか出てくるかと思ってたら、一つにまとめられていて驚愕。


1月最後の日記。
なので、プラハ&ワルシャワ旅行記も、なんとか今回を最後にしたいなと。
食べ物記録を、ぎゅっ、と詰め込んでみるですよ。
って、食べ物記録というより、食べ物に関する個人的感想、です。

途中、ちょっとあからさまなおシモの話もあったりするので、
そういうのがお嫌いな方、食事中の方は、どうかこれ以上はお進みくださいませんように。(懇願)

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-01-28 10:30 | Trackback | Comments(0)

素材を活かす人の手は

「同じような羽の鳥はともに群れる」
   ----- ロバート・バーンズ
       (イギリス人、詩人、1759年1月25生まれ)


     IMG_1502

久々に、日本旅行ネタでございます。

長崎に行った時に出会った洗面台。
水や石鹸フォームが自動で出てくるのは、こちらでも珍しくなくなりましたが、
温風付は初めて見たですよ。

TOTOのオートボウル、だそうです。
この時の私の反応、思いっきり、「ウォシュレットと初めて出会った外国人」でありました。(おーまいがーっ!)

* * * * *

【個人的事情】

IMG_1745

みんな大好きtamachanレストランも、7月からしばらく夏休み。
11月から再開されたのだけど、日本行きの為に断念……
もしかして、初めてtamahcanレストランを逃した月?
ストーカーの風上にも置けないわ。(ハンカチを噛み締める)

なので、12月はなんとしても。
尊敬するYokoさんとご一緒させていただいて、待望の訪問となったのだ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-01-25 13:41 | Trackback | Comments(0)

彼の令嬢にふさわしく

「自分自身をコントロールすること。
それは激情を抑えることではない。
激情を自分に起こさせない能力をいうのだ」
   ----- ジャック・ニクラウス
       (アメリカ人、プロゴルファー、1940年1月21生まれ)


「精神が健康である基準」

先日、子供を虐待する親には、完璧主義の人が結構な割合でいる、という記事を読みました。

虐待する動機や背景は、本当に様々と思いますが、
確かにそれも強い理由になりうるよなあ、と改めて感じた次第です。

* * * * *

【ベーカリー】

     IMG_1267

お箸作りワークショップの後、Sちゃん&蕎麦花さんと、ランチを食べに行こう、ってなって。
蕎麦花さんが提案してくれたのが、近くのダウンタウンに新しくできたベーカリー。

かなり高級でオシャレな感じらしいよ、と聞いたので、ド庶民の私はそわそわ。
しかも、名前がまた素敵じゃないですか。(マドモアゼ~ル)(鼻に抜けねー)
コレットといえば、レ・ミゼラブル。ええ、誰も聞いてません。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-01-21 06:39 | Trackback | Comments(0)

触れたその手で聴き取ろう

「物理学の法則は単純です。
でもこの世界は決してつまらないものではない。
理想的にできているのだと思います」
   ----- 南部陽一郎
       (日本人、物理学者、1921年1月18生まれ)


     IMG_2921

名古屋出身のお友達から、素敵な日本土産をいただきました。
あの和菓子の「とらや」が作ったカフェ、TORAYA CAFÉのケーキとあんペーストのセットです。

ケーキの方は、小倉あん・こしあん・チョコレートのトリオが詰まって、すごく濃厚でしっとりしてて、
一口食べただけで、おおおぉ……(歓喜のため息)

瓶に入ったこしあんペーストは、黒砂糖とメープルシロップも加えられている模様。
まだ開封してないのですが、何に使おう、どう食べよう、とわくわくしていたところ、
友人から一言。
「邪道編として、名古屋名物『あんトースト』も♪
厚きりトーストに、バター(本当は塩のちょっと入ったバターがベター)を薄く塗って、
その上にあんこペーストを!」

ちょ ま 待って そんな ユーワク 

とにかく食パンを買う。買えば。買う時。買って。(食い気のあまりカタコト)

* * * * *

【アクティビティ】

IMG_1209

自分でお箸を作るワークショップのお知らせを初めていただいたのは、pyonさんからだったかと。
LAにお住まいの彫刻家の古賀三郎先生が、年に1~2回こちらにいらっしゃって、
ワークショップを開いてくださるの。

それから何回かお知らせをいただいたのだけど、
どうしようかな、と迷ってるうちに逃すことを繰り返し。
実際に皆さんが作られたお箸を拝見すると、すごく素敵で、
とても不器用な自分に作れるとは思えない、というのもあったしね。

でもとうとう、大好きNちゃん宅での開催が決まった時には、これはもう行かずばなるまいな。(勝手に)
tamanchanや蕎麦花さん、Sちゃんも一緒に参加が決まって、心強いことこの上なし。
どきどきしながら、当日おじゃましてみたんだよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-01-18 11:07 | Trackback | Comments(0)

甘くて苦いご褒美を (後)

「世界の快癒はいろいろな処置をほどこすことによってではなく、
ものの考え方を改めることによってもたらされるのだと世界自身が気づくときに、
ようやく世界は立ちなおることができよう」
   ----- アルベルト・シュバイツァー
       (フランス人、医師、1875年1月14生まれ)


竹田圭吾氏、デビット・ボウイ氏に続いて、今度はアラン・リックマン氏ですか……
衝撃の訃報続きで、心のどこかが麻痺してしまいそうです。

リックマン氏については、最初は「ダイ・ハード1」で観て、うおぉ、この人いい、と思った後、
「ロビン・フッド」の悪代官で惚れ直し。
「ハリー・ポッター」のスネイプ先生として登場された時、すんごく嬉しかったのを覚えてます。

ひたすら、ご冥福を祈るばかりでございます。
ほかに言葉が見つかりません……

* * * * *

【イベント】

IMG_2791

いよいよレース当日。
このレースは、サンフランシスコのGolden Gate Park内を歩くもので、
スタート地点はde Young MuseumやCalifornia Academy of Scienceがある、Music Concourseの近くでございます。

事前の指示で、パーク内には駐車スペースはないこと、シャトルバスをあちこちから出してくれるので、そのチケットを購入して、できるだけシャトルで来ること、と言われてたのですが。
前のSF Marathonの時も、パーク内駐車はできないと言われていたのに、実はあっさりと停められて、帰りがとても楽だったこと、
その時にシャトルバスを頼んだ友人が、シャトルに乗るだけで1時間半待たされたりと、かなり苦労したことがあったので、
メンバー全員、シャトルにすべきか車にすべきか、悩みに悩みましたとも。
で、ぎりぎりになって、思い切って車で行ってみることに決めたです。

目安となる集合時間は、5Kは6時半、15Kは7時半。
長距離の方が遅いスタートって、なんか意外な気がするなあ。
ともかく、じゃあ5時半に現地に着けるぐらいで行こうと、4時半にこちらを出発したですよ。

パークに着いたら、ああああ、公園ゲートが通行止めになっているうううう!
焦りましたが、ラッキーなことに、ゲート近くに一台だけスペースを見つけることができました。セーフ。
6時過ぎてから車を降りて、ゆっくりスタート地点に向かったです。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-01-14 07:28 | Trackback | Comments(0)

甘くて苦いご褒美を (前)

「運命が一つの扉を閉じたならば、信念が別の扉を開く。
空いている扉を見つけよ」
   ----- ウィリアム・ジェームズ
       (アメリカ人、心理学者、1842年1月11生まれ)


「1日1万歩で健康になる」は大きなウソだった

ええええ、ってなる釣りタイトル。
ですが、読んでみると、ほぉ、なるほど。

長く生きていると、昔は信じていた健康情報が覆されることが増えてきますよね。
最近だと、腹筋運動や腕立て伏せは、体幹をいためるからいかん、とか。
一時期すごいブームになったビリー隊長のブートキャンプ、今はどうなっているのでしょ。

まあ、やり方は色々変わっても、日頃から何らかの運動をした方がいいよ、というのは変わらないわけで。
歩数は数えてないものの、外でのウォーキングはやっぱり好きですねえ。
お友達と一緒におしゃべりしながら、となれば、一層です。

* * * * *

【イベント】

IMG_2811

リアルタイム日記ー!(滅多にないから叫びたい)
つい先日、10日(日)に参加した、サンフランシスコでのイベントの記録です。

旦那のマラソン仲間の方から、楽しいレースイベントの話をうかがったのは、昨年1月のこと。
真剣なレースには近づけないワタシでも、それなら出られるかも、と思ってしまうようなイベントだったんですよ。

その名も、Hot Chocolate
5kmと15km、2つのレースがあって、
普通はレース中に水が配られるところ、チョコレートやマシュマロが配られたり、
レース終了後には、ホットチョコレート&チョコフォンデュがもらえるのだそうで、
なにそれ、すんごく楽しそう。

もちろん、真剣に走る参加者の方々も沢山いらっしゃるのだけど、
歩いていた人もいっぱいいましたよ、とうかがって。
じゃ、じゃあ5Kで、しかも歩きなら、なんとか。なんとか。
チョコレート好きなサンドラさん、ゆみたちさん、蕎麦花さんにお願いして、
一緒に参加してー、一緒に歩いてー、とおねだりしたのは、昨年10月のことでした。

この手のレースイベントは、早く申し込めば申し込むほど、参加費が安い設定になっているようで。
今年1月のレース当日に向けて、約1年前からオンライン申し込みがスタートし、数ヶ月ごとに値段が上がっていく仕組み。
たとえば私達が申し込んだ5Kレースでは、2月までなら$34、4月初旬までなら$39、と値上がっていって、最後の締め切りでは$54になっていましたね。

4人それぞれで5Kに申し込み、ついでに(え)、旦那も15Kに申し込み。
レース当日に身につけるゼッケンと、参加者全員がもらえるグッズを受け取りに行ったのは、レース2日前の金曜日。
4人でわいわい、サンフランシスコ空港の近くで開かれた、Race Expoに行ってきたのでございます。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-01-11 12:23 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (17)

「子どもという名の新しい生命は、生命体の必然として自ら“育つ”のであって、
けっして周囲 、はたの思わくや計算や努力で育てられるたちのものではない」
   ----- 住井すゑ
       (日本人、作家、1902年1月7生まれ)


          ピアノの森

ずっと読んできたマンガ、「ピアノの森」最終巻が発売されました。
先日買って、改めて最初から最後まで、通して読み返したのですけど、
しみじみ良いマンガだなあ、と感動再びです。

主人公の海(カイ)と先生は、ポーランドはワルシャワで開かれるショパンコンクールに出場することを目標としていたので、マンガの後半は、ショパンコンクールが舞台になってるんですよ。
で、前は普通に読んでいたところ、4月に訪れたおかげで、ぐっと舞台が身近になりまして。
うんうん、ホールの外見、こうだった!に始まって、旧市街やビル、教会など、
我々が訪れた場所がそのまま描かれているので、更に読み応えが増して、嬉しかったですねえ。

他の音楽マンガで気になっているのは、「四月は君の嘘」でしょうか。
1巻を読んでみたんですが、絵がすごくきれいで、続きを買おうかどうしようか迷ってるところです。

でも今は当分、「ピアノの森」を何度も読み返して、気づかなかった色々や、新しい感想を楽しもうと思います。
いや、仕事しろよ。

* * * * *

【旅行】

10. ワジェンキ公園 番外編

IMG_8697

さて、↑の「ピアノの森」のワルシャワ編で、大きな位置を占めていた舞台の一つが、ワジェンキ公園です。
雄大なショパン像があって、小さなリスト像があって(……)、美しい宮殿があるところ、ですね。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2016-01-07 03:30 | Trackback | Comments(2)

門出に薔薇を捧げよう、大きな笑顔でJanuary

     IMG_2737

                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「愚かなりとも、努力を続ける者が最後の勝利者になる」
   ----- 人見絹枝
       (日本人、アスリート、1907年1月1生まれ)

*-*-*-*-*-*-*-*-*

あっという間に、2016年。
華々しくスタートした21世紀も、いつの間にやら16年が経過です。

一瞥してお分かりの通り、今年のカレンダー&冒頭の言葉は、以下昨年と同文で。(すでに投げやり)


もっと早くと思っていた新年のご挨拶が、すっかり遅くなってしまいました。
なんとかぎりぎり三が日中で、冷や汗です。(都合の良い時だけベイエリア時間)

実はこの年末年始も、またもやグランドサークルに遊びに行って、昨日の夜に帰宅したもので。
日記の仕様といい、変化?それナニ?的になってきた老夫婦です。
来年も全く同じご挨拶になりそうで、ボクこわい。

今回は、12月28日~1月2日の日程で、3回目になるMonument Valleyと、
初訪問のVermilion Cliffを周ってきたですよ。
日の出をMonument Valleyで見よう、ということだけ決めて、もう一箇所どこか、ってなって、
本当は別の場所を予定していたのですね。

その予定を立ててホテルを決めたのも、例のごとく12月23日ごろ、だったかなー。
季節が冬で、飛行機じゃなく車で、という旅だからこそできる荒業です……
あと、繊細さのカケラもない神経とか。

それが、その地を訪れる前日になって、希望していたコースは無理じゃん!ってことに、
一泊目のホテルで気づきまして、ですね。
ダメモトでチャレンジした場所が、運良く訪問を許されたので、
首の皮一枚で繋がった感満載の旅行となりました。
2015年で残っていた運を全て、その時に使い切った模様です。
2016年の運の前借りでないことを祈ります。


予定通り、モニュメントバレーで初日の出を拝むことができて、大満足で帰路についたのですが。
最後の最後、あと2時間以内で家に帰れるね、という時に、フリーウェイの乗り換え口で、
後ろから追突されたのでございますよ……
11月末に買ったばかりの旦那の新車に、です。

ジャンクションが混んでいて、ほとんど止まりかけのノロノロ運転の時だったので、
大きな被害ではなかったことは幸いでしたが、
あー、新年早々、また保険会社とのやり取りかー、と思うとゲンナリです。
早速ケチがついてしまった新車、どうか私の愛車のような事故続きにならないことを祈るばかりでございます。
一時期、呪われたように事故に遭い続けたことがあるんですよ……
そのせいで、ボディ後部がわずかに歪んでしまっているんですよね。(しくしく)


そんなスタートとなりましたが、これがどうか今年の厄落としになるといい。(念)
家族が、お友達の皆さんが、そして沢山の方々が、揃って健やかに笑顔で過ごせますように。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


IMG_2598
[PR]
by senrufan | 2016-01-01 10:18 | Trackback