<   2015年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ゴールの先に待つものを

「単純さを信条として、いつも質素な人間でいる」
   ----- アーネスト・ラザフォード
       (ニュージーランド→イギリス人、物理学者、1871年8月30日生まれ)


Oliver Sacks, Neurologist Who Wrote About the Brain’s Quirks, Dies at 82

オリバー・サックス氏が死去 「レナードの朝」の著者

また悲しいニュースが飛び込んできました。
イギリスの神経学者であり、著名な作家でもあったオリバー・サックス博士が、この世界から旅立っていかれました。

末期がんを患っていらっしゃることを公けにされたのは、わずか数ヶ月前のこと。
その時から覚悟はしていたものの、これほど早いとは思っていなかったので……
ただただ、残念でなりません。

翻訳でしか読んでないので、実際はどうかはわからないものの、
博士の書かれる真っ直ぐな、目をそらしたりごまかしたりしない文章と視点が、とても好きでした。
改めて、我が家にある本を読み返してみたいと思います。

心から、ご冥福をお祈りいたします。


The tragic story of Oliver Sacks’s celibacy

* * * * *

【個人的事情】

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前回スキップしてしまった日記、今日こそは。

San Francisco Half Marathonを無事に完走された、
チームM(仮名)の皆さん=Dr. Hoshi、Sarahさんご夫妻、旦那。
リーダーのDr.の方針で、チームのアクティビティの内訳は、
練習と宴会の割合が半々となっておるですよ。
なので、レースの後の打ち上げ開催は、当然中の当然なのである。

しかも、Sarahさん・Dr. Hoshiという、二大料理上手が揃っているんだからして、
全メンバーが嬉しくないわけがない。
今回もレースの1週間後に、拙宅にて行われた打ち上げ記録で、
お二人の料理と、そして、あの名物の自慢をさせてもらうんだー。(えへえへ)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-30 14:13 | Trackback | Comments(2)

勝ち取ったのは青い空

「(世界平和のために何をしたらいいのかと聞かれて)
帰って家族を大切にしてあげて下さい」
   ----- マザー・テレサ
       (ユーゴスラビア人、社会活動家、1910年8月26日生まれ)


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今年の紫蘇も元気に……と言いたいところですが、実はちと危なかったのです。

こぼれ種から芽吹くこと三年目、今年もいっぱい芽が出てくれて、摘み菜も楽しんだのですけれど。
なんと、一晩でほとんどの芽がなくなってしまったという悲劇が発生。
ちょうど旅行中でお友達に世話をお願いしていた間だったので(すまんですううう)、
彼女が詳しいお友達に聞いてくれて、夜盗虫なるものが原因だと判明。
さぞ大変だったでしょうに、わざわざ懸命に土から虫を取り除いてくれた友人に、
心から感謝・感謝でございます。
世話してくれたお友達も、教えてくれたお友達も、愛してるよーーーっっ!!

おかげで、なんとか生き残ってくれた数本の紫蘇が、
弱々しいながらも少しずつ大きくなって、今では立派な葉が何枚も。
心配だったので追加した、ナーサリーで買ってきた紫蘇の苗も、立派にわさわさと。

なので、今年も作りました、紫蘇の葉のにんにく醤油漬け
紫蘇とにんにくスライスを、味噌作りの時に出来た、たまり醤油に漬けてます。

和え物に混ぜたり、パスタに入れたりするんですが、
一番好きなのは、おにぎりに巻くことです。(こんなの
醤油だけでも炒め物などに使えるので、ほんとに便利なんですよね。

そういえば最近、こういうのが流行ってますよね。
わかるわかる、ハマるんだなこれが。

激ウマ【合法ハーブSHISO】にハマる人続出!

* * * * *

【イベント】

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アメリカだけで超絶人気の、アメリカン・フットボール。(暴言)
9月からシーズンが始まるそうで、フットボールファンの友人達がわくわくしてますな。

残念ながら全然わかんねー、な私は、当然スタジアムにも縁がなかったのですが、
さくさんの息子さんが、当カウンティの対抗試合の代表選手に選ばれるという快挙。
これは応援せねばなるまいな、とばかりに、友人夫妻と旦那と、4人分のチケットをお願いしたですよ。

しかも場所は、シリコンバレーの新名所、San Francisco 49ersのホーム、Levi's Stadium
オープンしたのがつい数ヶ月前……え、じゃないの、もう1年経ってるの?
うっわ、はっやー。

さくさん&息子さんのおかげで、ぴっかぴかのスタジアムに入れちゃうよ。(感謝)
ツアーに行ったわけじゃないので、ほんの客席周りだけですが、写真を残しておきますね。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-26 14:09 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (8)

「いいえ昨日はありません。今日を打つのは今日の時計。
昨日の時計はありません。今日を打つのは今日の時計」
   ----- 三好達治
       (日本人、詩人、1900年8月23日生まれ)


食べながら永遠に増やし続ける事が出来る10つの野菜&ハーブ

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Green onionの束を買って、細かく刻んで冷凍しておくのですけど、
その時に余った根を水につけておくと、元気に伸びてくれますよね。
緑どころか、全指真っ黒くろすけな私の指ですが、素材の良さのおかげか、こういうのは結構元気に育ってくれて、嬉しいです。

私がやってるのは、↑の記事の中では、にんにくとにんじんぐらいだったのですが、
いやいや、これはもっともっといけそうでありますな。
まずは先日のマーケットで買ってきたロメインレタスから、だな。(きらーん☆)


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おまけで、ケナゲに伸びたねぎを切って作った、夏野菜の和え物など。
とうもろこし、焼いて皮をむいたベルペッパー、蒸し茄子を、ねぎ入りのタレで和えてます。
切られたねぎは、また伸びておくんなさいよ。

そういえば、じっくり焼いて皮をむいた、甘い甘いベルペッパー。
これを使って、Dr. Hoshiが素敵なオードブルを作ってくださったのを、まだぢまんして書いてなかったですな。
んじゃ、次回はそれで。

* * * * *

【旅行】

9. チェスキー・クルムロフ城

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今回の旅行で、チェコとポーランドで1日ずつ、日本の旅行会社のガイドツアーに申し込みました。
どちらも遠方に行く1日ツアーで、チェコではユネスコの世界遺産に指定された、チェスキー・クルムロフという町でございます。

プラハにお住まいのNさんという日本人ガイドさんが、車でホテルまで来てくださって、
最後はホテルに送り届けてくださるまで、とても楽しい一日をご一緒してくださいましたです。
ううう、やっぱり言葉が通じるっていいなあ~~。(心から)

案内していただいたのは、チェスキー・クルムロフ歴史地区と、その中にあるチェスキー・クルムロフ城
お城の中は、公式ツアーでしか見学できず、しかも時間が決められているので、車で到着すると、すぐに窓口で英語ツアーを申し込みしましたよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-23 11:08 | Trackback | Comments(2)

泡に託した伝言を

「20歳の顔は自然の贈り物。
50歳の顔はあなたの功績」
   ----- ココ・シャネル
       (フランス人、ファッションデザイナー、1883年8月19日生まれ)


Innovative Device Makes it Easier Than Ever to Find a Patient's Veins

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日本からこちらに来て、病院での採血に泣いた方が何人も。
当たった看護婦さんが下手で、上手く血管を探せず、何度もやり直しされた、
と、聞くだに腕がううーっ、と痛くなる体験談は数知れず。

私は幸い、血管が非常にわかりやすく見えているので、そういう体験はないのですが、
大人ならともかく、友人の赤ちゃんがそれをやられたと聞いた時には、マジで涙が出ましたよ……

先日読んだ↑の記事によると、それを解決してくれる、ありがたい機械が出たそうです。
VeinViewerという名で、皮下10mmまでの血管を映し出してくれるんですって。
画像は、上記記事からお借りしましたです。

これが標準採用になって、採血のたびに看護婦さんにかかるストレスも、採血で泣く人も、ぐっと減ってくれるといいのですけどね。

* * * * *

【レストラン】

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Twitterでフォローさせていただいている、原宿のカフェ・REISSUEじょーじさん
立体アテアートがすんごく可愛くてお見事で、いつか行ってみたいな、実物のラテを拝見してみたいな、と思ってる。

この辺りでも、カフェでラテを頼むと、きれいな葉っぱやハート型を描いてくれるお店が増えてきて、それは毎回楽しみなのだけど、
それ以外のパターンはまだ見たことないなー、と思ってたら。
ayuminさんがFacebookで、可愛い動物のラテアートを描いてくれるお店を訪問されたとのことで、その写真に一目惚れ。

遠足仲間のお友達に、付き合ってええぇ、とお願いして、早速訪問したのだよ。
しかも誘った身にも関わらず、お友達に運転までしてもらったという、いや逝っていいからオマエ、みたいな。(感謝なのー)

ayuminさんから、朝早くやランチ時はすさまじく混むので、1時半以降に行った方がいいですよ、というアドバイスに従って。
でないと忙しすぎて、ラテアートは無理だって、そらそうだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-19 12:28 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (7)

「時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情をいう」
   ----- ジャン・ド・ラ・ブリュイエール
       (フランス人、作家、1645年8月16日生まれ)


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夏こそ食べたい野菜のひとつ、モロヘイヤ
周囲のグローサリーではまだ見かけたことがなく、日系スーパーのニ○ヤさんで、たまにオーガニックのモロヘイヤを見つけた時だけ、いそいそと買っていたのですよ。
といっても、日系スーパーにはたまにしか行かないので、出会えるのもごくたまに。
そうやって、一夏の逢瀬が終わるのね……

ですが博識Yokoさんが、なんと、中華系ファーマーズマーケットにありますよ、とおっしゃるではありませんか。
オーガニックなお店じゃないので、いつも素通りしてました。(告白)

はたして屋台を覗いてみましたら、ありましたよ。
しかもかなり大きな束で、長さは80cmぐらいあったです。
Okra leafという名前で売っているよ、というのも、Yokoさんから教わっていた通り。
オクラの葉っぱ、なるほどなあ。
ちょっとした花束並みの大きさで、$2でございました。

炒めたり、煮たり、スープに入れたり、お焼きに入れてみたりと、一束で大いに楽しみましたとも。
Yokoさんのおかげです、ありがとうございます!>私信

オーガニックのに出会った時は、グリーンスムージーにも入れますよ。
とろ~っ、となって、これまた美味しいんですよ。

* * * * *

【旅行】

7. 市民会館

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火薬塔の隣、プラハ旧市街にある、豪華なアールヌーボー様式の建物。
チェコの文化遺産の一つ、プラハ市民会館です。

さらっと内部を見ようと思って訪れたところ、ツアーに参加しないと中には入れないとのこと。
時間もあるし、じゃあ参加しよっか、ということで、英語ツアーに申し込んでみたですよ。

なので珍しく、ちょっと詳しく記録します。(あくまで当人比)
むっっっちゃくちゃ長くて冗漫なので、よほど興味のある方でない限り、以下は読まない方がいいですよ。(推奨)


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チケットを買う時に一緒に購入したのが、撮影許可証です。
これを首から下げている人だけ、写真を撮っても良いとのことで。
あああ、あの修道院でもこれが欲しかった……(未練)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-16 13:11 | Trackback | Comments(2)

The World Says I'm a Miracle

「人に対してはただその人を見るのがよい。身分や経済力を見てはいけない。
お金と貧しい人が流す感激の涙とは比べられるものではない」
   ----- 緒方洪庵
       (日本人、蘭学者、1810年8月13日生まれ)


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お友達から、すごいメイク用品を見せてもらいました。
花王のAUBEの「オ=ブ クチュール」ブランドから発売された、
50歳からのメイクパレット、「ブライトアップアイズ」です。

老眼対策に、ミラーは拡大鏡、用途を大きな字で記載したシート、
シャドウはブラシにさっとつけて、さっと一塗りするだけで大丈夫。
もういいわー、メイクなんてメンドくて、という私のような人間の気持ちに、細やかに配慮した商品に驚愕です。

昨年の検査ではなんとか大丈夫だった私の目も、いよいよ老眼鏡の必要性をひしひしと感じ始めた今日この頃。
舞台を観に行っても、遠くからでは役者さんの顔が良く見えません。(しくしく)
メイク用品も、こういうのが嬉しくなってくるんでしょうなあ。

「オーブ クチュール」から、50代以上の女性に向けたメイクアイテム 新発売

* * * * *

【舞台】

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うおー、ミュージカル鑑賞、久しぶり。
サンフランシスコに「Matilda」を観に行ってきましたですよ。

ロアルド・ダール原作の、この舞台。
お嬢がダールをとにかく好きで、私もがんばって英語の原作本を読んだ中の1冊です。ええ、児童書です。

ダールの中では個人的ベストではなくとも、やっぱり好きなことに変わりなく。
英語の本のくせして、後半はページをめくる手が止まらなかった覚えがあります。英語の本のくせして。(りぴーと)

その本がミュージカルに、それは観たい、観なくては、と思ったのですが、
いざチケットが発売になってみたら、予想よりずっと高くて、ですね。
数年前だったら、NY発の人気ミュージカルで、一番高くて$90とかだったのに、
「マチルダ」はなんと、$210。
2階席でも$110って、どんだけ鳴り物入りなんですか。
ベイエリアで高騰しているのは、不動産だけではなかったのか……(愕然)

さすがにすぐ買うことはできずに、うだうだ様子見してたら、意外とチケットが余裕があったというか、どの日もそれなりに席は残っていて。
夏休みで、しかもダールのミュージカルなのになあ、やっぱり高いからかなー、などと考えておりました。
自分がド庶民だからって、ほかの人までそうだと思うな、ってなもんですが。

この分なら多分、と思って、ディスカウントチケットサイトのGoldstarをチェックしたところ、
金~日以外の平日は、全日ディスカウントチケットありで、やっぱりね。
旦那が少し仕事が減る今週を待って、平日の夜にGoldstarのチケットで、2人で行ってきたですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-13 08:17 | Trackback | Comments(2)

手前の味噌は良いお味噌

「平和は会議テーブルで、または条約によって作られるのではない。
人々の心の中に作られるのだ」
   ----- ハーバート・フーヴァー
       (アメリカ人、政治家・第31代米国大統領、1874年8月10日生まれ)


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週末、ヨセミテ国立公園内でキャンプでした。
キャンプの達人・Sarahさんご夫妻が、並居る強敵と戦って勝ち取ったキャンプサイトに、快く招待してくださったのですよ。(感涙)

楽しい楽しい一泊二日、思い出は色々あるのですが、
実は前日の金曜に、ヨセミテ内でペストの感染者が出たというニュースが入ってきたのですね。

Child who visited Yosemite National Park comes down with the plague

ペストって、あの黒死病の!? まだ絶滅してなかったん!?
どころか、ぽろっ、ぽろっ、といまだに感染者は出てるんですね。
罹ってしまった子は回復途中だということで、とりあえずほっとしましたが。

キャンプ場入り口で、係員の人に注意するようにと言われたのですが、
plagueと言われた時、ニュースを見ていて良かったと思ったです。
でなきゃ、それがペストのことだなんてわかるわけねーですよ。(そうか、ペストはドイツ語由来)

聞いたところでは、金曜にニュースが出て、翌月曜から調査開始だそうで。
ってことは、土日の客は自己責任っちゅーことですな。
はっ、むしろ人体実験?


なーんて、結局キャンプの間は、すっかり頭から抜け落ちていましたよ。
今回のハイライトは、夜のレンジャーさん主催のアクティビティで、キツツキの講習会を受けたことでしょうか。
あと、Sarahさんの絶品キャンプ料理の数々が……あああ、あと三泊ぐらいしたかった……

後日記録したいのは山々なれど、実は去年の9月のヨセミテキャンプについてさえ記録できてない自分、それは考えちゃいけないことなんじゃないかな、って……

* * * * *

【レストラン】

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続いての韓国レストランは、再び同じモール内
詳しいお友達に薦められた、韓国ジャジャ麺のお店なり。

え、ジャジャ麺って、あの麺の上に肉味噌がのってる?
うん、それが甘味噌だったり辛味噌だったりでね、シンプルだけど美味しいよ。
ほほぉ、それは食べてみなくてはなるまいな。
蕎麦花さん、むらさきちゃん、Sさん、お付き合いお願いいたしまーす。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-10 10:05 | Trackback | Comments(2)

骨の髄まで味わえば

「政府というものは、船が難破しないように努める船長と同様の義務を負っている」
   ----- ギー・ド・モーパッサン
       (フランス人、作家、1850年8月5日生まれ)


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美味しいクロワッサンはいねがー。(なまはげ風)
Kさんが、あのカフェのアーモンドクロワッサンは美味しいですよ、と教えてくださったので(感謝!)、
いそいそとご一緒させていただきましたです。

11時に行ったら、アーモンドのもプレーンのも、これが最後の1個だったという。
人気のほどがうかがえます。

プレーンのはふわっと軽くて、でも、きちんとバターの香りがして。
アーモンドのは外側さくさく、中身はアーモンドクリームでしっとりと。
確かに美味しいこちらのクロワッサン、フランスからの生地を使っているそうです。
満足ーーー。


お隣はあのレストランだったのですが、いつの間にやら閉店されて、現在工事中。
なんとTootsie'sが買い上げて、カフェを拡大する予定なのですと。
大きくなったお店でも、この味と素材のクオリティをぜひ維持していただきたいなあ、と大いに期待であります。


Tootsie's At The Stanford Barn

* * * * *

【レストラン】

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2回続けて、韓国レストランの記録をば。
あのカフェは、あれから結構おじゃましてるんだけど、あちらと同じモールにあるレストランを2軒訪問したのでね。

まずはGom Tang、牛の骨や肉をことこと煮込んだスープのお店。
このモールを教えてくれたHiloさんがお気に入りとうかがって、いつか行ってみたいと思っていたんだよね。
なので、KAさんとデートできるとなった時、ぜひにとお付き合い願ってしまったの。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-08-05 07:37 | Trackback | Comments(0)

私を囲む太陽は、彩色兼美のAugust

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                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「明日のことが分からないということは、人の生きる愉しさをつないでゆくものだ」
   ----- 室生犀星
       (日本人、詩人、1889年8月1日生まれ)
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by senrufan | 2015-08-01 00:38 | Trackback