<   2015年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

内から外から労わって

「誰だって、誤りを犯したいと望んで、誤りを犯すわけではない。
ただ、晴天の日に、翌日は雨が降ると考えないだけである」
   ----- ニッコロ・マキャヴェッリ
       (イタリア人、政治家、1469年5月3日-1527年6月21日)


面白ツイート、2つ連続で。

「良いですか、アメリカ人が
 「meat」(4文字)
 と言う間に私たちは
 「焼肉定食」(4文字)
 を呟ける。
 アメリカ人がようやく肉と言いまだ焼くかどうかも不確定なうちに
 我々は肉を焼いてワカメスープと白米を確保できるのです。
 これが私たちの強みです」
   ----- @ssssslym

日本人「英語だとMEATの4文字で肉しか表現できないが、日本語だと焼肉定食の4文字でご飯やスープまで表現できる」
アメリカ人「BBQ」
日本人「えっ?」
アメリカン人「Bar-be-cue. You know?」
   ----- @NStyles

* * * * *

【アクティビティ】

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きゃあああ、もう7月が終わっちゃうううううう
あれもこれもそれも、まだまだ書いてないのいいいいい!!

という月末恒例の絶叫の後は、何事もなかったように遅延日記をば。
5月下旬のハーブクラスの記録だよ。

この時は、レディースマントルというハーブについてと、
コンフリーを使ったクリームの作り方について習ったのでした。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-30 11:16 | Trackback | Comments(0)

鎮静効果の水分を

「一年の計は麦を植えることにあり、
十年の計は樹を植えることにあり、
百年の計は人を植えることにあり」
   ----- 山本有三
       (日本人、作家、1887年7月27日生まれ)


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日曜は、San Francisco Marathonでした。
記録しようと思っていたのですが、もう色々気力がなくなっている昨今、冒頭日記のみで……(もうダメだ)(色々ダメだ)

Dr. Hoshiをリーダーとして、Sarahさんご夫妻、旦那が正選手というチーム4人での参加。
ちなみにDr.の奥様が予備選手、私はただの雑用係です。
初めてのあの大会から、すでに2年経っているんですなあ。

サンフランシスコマラソンは結構メジャーな大会なので、参加者もハンパなく。
国外からの参加も多くて、私が聞いたところでは、ブラジルやカナダ、ドイツの方とかがいらっしゃいましたね。

チームHoshiが走ったのは、1st Half Marathon
フェリービルディングからスタートして、フィッシャーマンズワーフ、ギラデリスクウェアを通り、
ゴールデンゲートブリッジを往復した後、ゴールデンゲートパークでゴールする、というコースです。
身体を張った観光ツアーという趣でございますな。

チーム全員、無事完走。自己記録更新もあり、素晴らしい一日となりました。
メンバーの感想はといえば、サンフランシスコで朝5時台のスタートなので、その涼しさがとても良かったそうで。
コース自体は山坂多数なので、そういうキツさは当然として、ですけれど。

すでに次のレースも決まり、また新しい目標に向かって進むチームメンバー。
横で、がんばれーー、と旗振り役に徹します。
あ、運転とか買出しとか写真とかは引き受けます。

大会にはハーフやフルマラソンだけでなく、5kmレースもあるので、それに出たらどうか、と言われるのですが、
学校でやらされた数々のマラソン大会のせいで、すっかり長距離恐怖症となったワタシ、
5km走るぐらいなら、5kg体重を落とす努力をする方がまだマシだ
というのが今の正直な気持ちです。
まあ、将来はわかりませんけどね。(え)


San Francisco Marathon

* * * * *

【レストラン】

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あまりに暑くて、日記を書く気力がわきません。
なんて、日本の家族や友人に怒られそうだけど、でも我が家はクーラーがないんだよ……

今欲しいのは、水以外だったら、あのパールティー、バブルティー。
初めてKさんに連れて行ってもらって以来、お気に入りになったお店なの。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-26 11:22 | Trackback | Comments(2)

馴染みの味の開拓を

「子供を理解することは、大人自身が自分をいかに理解するかである。
子供を愛するとは、自分自身をいかに愛せるかということ。
人は誰しも大きな子供だから」
   ----- ヤヌス・コルチャック
       (ポーランド人、児童文学作家、1878年7月22日生まれ)


「スーツの3万と7万は見た目ほぼわからない。
明らかに差が出るのは20万かな。
靴は3万と10万はわかるけど10万と50万はわからない。
黒豆は500円と1000円とで煮てるときの様子から味まで完全に違う。
お金かけるべきは明らかに黒豆。」
     ----- Twitter / nejireupper (via tkr)

いろんなセールのお知らせが山ほど来るこの時期、
こちらのツイートを読み返しては、煩悩退散を図ります。(去れえええぇぇ)

* * * * *

【レストラン】

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ビルマ料理のお店は、こちらに来てから何軒か行ってるけど、ほとんどのお店がハズレなし。(個人の感想です)
なので、わくわくさんが新しいビルマレストランを見つけてくれた時も、迷わず「行きます!」と言ったんだ。

まだオープンして間もないお店らしいので、ちょっと不安はあるけれど。
久しぶりに食べるビルマ料理が楽しみで、そんなの、食欲の前には消え去るさ。
なんてさわやかに書いてるこの日記、訪問したのは5月半ばです……

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-22 08:22 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (6)

「自分探しの旅に出かけても見つかるわけがない。
自分が変わらなければ、どこに行っても一緒だ」
   ----- 宮藤官九郎
       (日本人、俳優・脚本家、1970年7月19日生まれ)


     EST WST

ネパールで4月25日に大地震が起きてから、早3ヶ月が経とうとしています。
M7.8という規模で、死者8,500人以上、負傷者は15,000人以上という、大きな被害をもたらしました。

起こった数日後、取り急ぎ2団体に寄付したのですが、
そのお金が、果たしてどこまで被災者の直接の役に立つのか、そして何より、
その後の復興について案じる気持ちが、心のどこかにずっとあったのでございます。

そうした時、先日会ったお友達が、良いショップを紹介してくれたのですよ。
ネパールとインドの工房と直接契約し、そこで織られた生地を使い、
バッグやスカーフを製作・販売されているショップです。

EST WST Collective

サイトに説明がありますが、フェアトレードによるハンドメイドの生地、
オーガニックコットン、リサイクル材料使用のエコレザーなど、
地球環境の維持と文化への配慮を大きな目的とした、今はまだ小さなショップ。
ネパールへの支援の為にファンドを立ち上げ、売り上げの一部をそちらに寄付されているのですが、
このたびの地震により、そのファンドから、草の根の復興支援を行っていらっしゃるそうです。

寄付されたお金は、オーナーさん達と繋がりのあるネパールの方々が、
本当に必要と考える物資に変えられて、直接届けてくださっているとのこと。
こういうところを待っていた、という思いと共に、大喜びで寄付させていただきましたです。

RURAL RELIEF FOR NEPAL EARTHQUAKE


勿論、EST WST Collectiveの商品自体にも、興味津々。
タブレットやPCを持ち歩く用にぴったりなバッグが揃っていて、
ちょうどそういうのを探していた私には、そちらの意味でもありがたく。

私の趣味を知ってる友人達には、あー、アンタが好きそうねー、と言われること間違いなしな感じの商品が並んでいて、大変悩ましいのでございますが、
すでにSOLD OUTのバッグもあるので、早いとこ決めなくてはいかんです。(わくわく)

* * * * *

【旅行】

5. 共産主義博物館 (HP

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プラハの博物館といえば、アートならアルフォンス・ミュシャ美術館とか、音楽ならスメタナやドヴォルザークの博物館があるのですが。
そこで、なんで共産主義博物館なの、というのは、お嬢の希望です、と言うしかありません……
前にも書いたように、冷戦時代の東欧にすごく興味があるお嬢にとって、ここはむしろ、はずせない場所でありました。

最初、どこが入り口かわからなくてウロウロしてしまったぐらい、目立たないビルの2階にひっそりとありました。
が、その中は、真っ赤なソ連の旗とレーニン像のお出迎えから始まる、
狭いスペースにぎっしりと、あれこれ詰め込んだ博物館でございましたよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-19 08:04 | Trackback | Comments(0)

見て、作って、喜んで

「わたしはきっと当事者になりたい人なんです。
あらゆることで傍観者じゃなくて当事者になりたいんです。

だけどその一方で当事者になるというのは、自分の利益のためではないんです。

誰かのお役にたったり、誰かがよろこんでくれたり、お客さんがうれしいと思ったり、
それはなんでもいいんですが、当事者になれるチャンスがあるのにそれを見過ごして
『手を出せば状況がよくできるし、なにかを足してあげられるけど、
たいへんになるからやめておこう』
と当事者にならないままでいるのはわたしは嫌いというか、
そうしないで生きてきたんです」
   ----- 岩田聡 「ほぼ日刊イトイ新聞:岩田聡さんのコンテンツ。」より
       (日本人、プログラマー・経営者、1959年12月6日-2015年7月11日)


心から、ご冥福をお祈り致します。

#thankyouiwata

* * * * *

【アクティビティ】

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サンフランシスコの美術館、Legion of Honorにて開催中の、「High Style」展を観に行って来ました。
記録はもっと後でいいわー、と思ってたら、最終日が今度の日曜であることに気づきましてですね。(ええええ)
駆け足の薄っぺらい内容ながら、慌てて記録してみようという試みをば。

展示作品は、ニューヨークのBrooklyn MuseumのCostume Collectionより。
20世紀の服装史の展覧会といいますか、アメリカでのオートクチュール史の展示会となっています。

オートクチュールですから、ディオールやランバンといったヨーロピアンブランドの服も多々あるのですが、展示の背景は、あくまでアメリカ。
アメリカンブランドの歴史に名を残すデザイナーの服をも大きく取り上げた内容でございます。

ありがたいことに、フラッシュなしの写真撮影はOKでしたので、
私ごときがごちゃごちゃ言うより、写真の羅列でご覧くださいませ。相変わらず下手ですが。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-13 11:51 | Trackback | Comments(2)

私の基準は相対性

「忍耐と長時間は、往々にして力や怒りよりも効果がある」
   ----- ジャン=ラ・フォンテーヌ
       (フランス人、詩人、1621年7月8日生まれ)


What Determines the Perception of Fairness Regarding Household Division of Labor between Spouses?

尊敬する池谷裕二博士が紹介されていた論文です。
ええと、私にはタイトルと最初の要約がなんとか読めたぐらいで、中身は全然わからないんですが。(ド阿呆)

2014年、日本の既婚女性を調査した研究で、
家事の分担差を、妻が不満に思うかは、夫婦間の稼ぎの差ではなく、
友人の夫の手伝いぶりで決まる、そうですよ。

他には、
・よくドラマで見かける、「俺が家計を支えているんだ!文句を言うな」は意味がない。

・幸せ感は、周囲との相対比較の結果であって、絶対的な尺度でない。

なんにせよ、家事への不満は幸福感に影響するそうですから、
妻の交友関係は要チェックですね、
と、博士はおっしゃっておられましたです。

中身はわかならいくせして、これには、あるあるあるある、と思ってしまうところが、
私も大概ニホンジンであります。

* * * * *

【ベーカリー】

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全員絶賛のイタリアンレストランを出て、しばらく辺りをぶらぶらと。
素敵な雑貨屋さんとか屋内モールのような場所もあって、なかなか面白かったエリア。

そこの記録はまた後日、として、その次に向かったのは、バークレーにあるパン屋さん。
むらさきちゃんが見つけてくれて、みんな興味ありありで行ってみた。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-07-08 13:05 | Trackback | Comments(2)

お国自慢に乾杯を

「政治家は国家のために自分を捧げ、
政治屋は自分のために国家を利用する」
   ----- ジョルジュ・ポンピドゥー
       (フランス人、政治家、1911年7月5日生まれ)


2015年7月4日は、アメリカの239回目の独立記念日。
土曜と祝日が重なったので、金曜からの三連休となりましたね。
皆様、BBQや宴会でにぎやかに、もしくは日頃の疲れの癒しにのんびりと、思い思いに過ごされたことと思います。

夏の宴会に欠かせないのが、冷たいビール。
以前はバドワイザーかミラー、クアーズあたりが主だったのに、今や地ビールブームのベイエリア。
ビール売り場に行けば、あれもこれもそれも、と迷ってしまう、嬉しい品揃えになってます。


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3月末のプラハ旅行、行く前に何人かから、チェコはビールが名物だよ、と聞いてはいたのですが、
まさか、水よりビールの方が安いとまでは、露知らず。
どれも美味しかったですが、これまた無知だったのが、チェコにバドワイザーがあって、初めてメニューで見た時には、え、まさかあのバド!? と驚いたのですよ。

店員さんに聞いてみたところ、元々チェコにバドワイザー、というかブドヴァイゼル・ブドヴァルというビールがあって、
アメリカのバドは、ドイツ系アメリカ人の起こした会社が作った別のビールだ、とのこと。
Wikiで説明が見つかり、ほえぇ、でございます。

チェコを発つ時、缶ビールを数本購入して帰り、みぎやで家飲みしたですよ。
チェコのバド、すっきりと美味しいビールです。

* * * * *

【イベント】

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さて、当の7月4日、私はどうしてたかと申しますと。
Kさんの温かいお誘いにのっかって、チリを食べに行ってましたですよ。

といっても、レストランとかではなくて、出場者がチリを作り、それを食べて、どれが美味しかったか投票するというコンテスト。
前に住んでいた市の、独立記念日の恒例行事なのですが、住んでいた間は、なんやかんやで行ったことがありませんで。
引っ越してから、ようやく参加するとはなあ。これも運命の妙ですか。(違)

そんな私と違って、毎年ご家族で参加されていらっしゃるというKさん。
おかげで、お薦めブースや列への並び方など、全ておんぶに抱っこの甘えんぼ。
お互い、祝日に家族が日本にいる、気軽な独り身同士、ということでの合流なれど、
なんのこたーない、私という子供を一人背負った状態にさせてしまったという。(くらっ)
Kさんには誠に申し訳ないながらも、私には、すんごおおおく楽しい一日となりました。

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by senrufan | 2015-07-05 13:22 | Trackback | Comments(2)

熱い陽射しに応えよう、傘色信号並ぶよJuly

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                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「人間の素質はみんな同じである。
ただ環境が差別を生むだけである」
   ----- ゲオルク・リヒテンベルク
       (ドイツ人、科学者・風刺家、1742年7月1日生まれ)
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by senrufan | 2015-07-01 08:45 | Trackback