<   2015年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

味と香りの仲立ちで

「信頼は、年を重ねた胸の中でゆっくりと育つ植物である」
   ----- ウィリアム・ピット(小ピット)
       (イギリス人、政治家、1759年5月28日生まれ)


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久しぶりにディハイドレーターで、ロークラッカーを作ったです。

先日、お友達のKさんから、手作りのロークッキーをいただいたのですが、これがすんごく美味しくて、ですね。
ズッキーニを使うレシピだったので、ズッキーニがファーマーズマーケットで沢山並び始めた頃を狙って、何本か買い込んできたですよ。

1種類だと、5段あるディハイドレーターがもったない気がしたので(ケチ)、
同じくズッキーニを使って、なんか適当にあれこれ入れて、もう1種類。
Kさんクラッカーは、粗挽きアーモンドが嬉しい、にんじんやチアシード、ハーブを入れたバージョン。
テキトークラッカー(……)は、野菜はズッキーニだけにして、くるみ、フラックスシード、デーツ、ハーブを入れてみたですよ。

アーモンドクラッカーは美味しかったですが、やっぱりKさん製の方が美味だったと思うのは、デフォとして。
テキトークラッカーが、なぜかほんのりバターっぽい香りがして、意外とイケるんですよ。
薄味にしたので、スプレッドをつけて食べても大丈夫。

問題は、マジ適当だったので、何を入れたんだったか、自分でもはっきり覚えてないことでございます……白味噌を入れたような覚えはあるんですけど。
リピしたくともリピできない、一期一会のクラッカー。(激違)


ズッキーニといえば、何年も通ってる屋台で買ったのですが、
去年まではパウンド$1.50だったのに、今年から$2になってました。
やっぱり水不足のせいもあるのかなあ。(ため息)

* * * * *

【レストラン】

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先日、憧れのカリフォルニアばあさんことChiblitsさんが、Blue Bottle Coffeeのことを書かれていて。
ちょうどその翌日、新しくオープンしたブルーボトルのカフェに行く予定にしていたので、なんてタイムリーと喜んだ。

これはもう、運命ね。(誰と)(何と)
と思い込んだワタシ、Maiさん・わくわくさん・Kumiちゃんとのカフェ訪問記録を、
レアなリアルタイムで残しておくんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-28 14:32 | Trackback | Comments(2)

求める光の在り場所は (2)

「誰かを心から助けると、かならず自分自身も助けられている。
これは人生でもっとも美しいお返しである」
   ----- ラルフ・エマーソン
       (アメリカ人、思想家、1903年5月25日生まれ)


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Memorial Dayの三連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。
我が家はといえば、昨年の5月26日、大いに祝福されて誕生した友人夫妻のご長男が、めでたく1歳のバースディを迎えたので、
そのパーティにお呼ばれしてきましたよ。

柔らかな笑顔、ふくふくとした手足、どこをとっても愛らしくて愛らしくて。
そして、素敵なご夫妻には、素敵なご友人が集まってくるのは、自然の理。
旦那様の美味な手料理に感嘆しつつ、楽しい時間を過ごさせていただきましたです。

ちなみにご子息は、我が家の結婚記念日にご誕生。
つまり、彼が大きくなるにつれ、旦那と私の歴史も積み重なっていくということですが、
もうすっかり脳内は、この日=天使の誕生日で置き換えられてしまった感があり、
やばいなー、まいっか。(1秒で諦め)

今回、24回目の記念日だ、と言ったら、結婚7年目ぐらいの友人から、
「よく24年も結婚してられるよね!」
と、あっかるい笑顔で言われたのが思い出です。
うん、なんとかなったわ。全部、旦那の人徳のおかげだわ。(潔く)

* * * * *

【旅行】

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旅行記を書くにあたって、大変聞き苦しい言い訳をお許しくださいまし。

今回の旅行は、「地球の歩き方-チェコ・ハンガリー・ポーランド編」に大変お世話になったんですよ。
現地でいろんなガイドツアーに申し込めば、効率良く回れて、いろんなことを教えてもらえるので、ほんとは片っ端からお願いしたかったところですが、そうは問屋ならぬ財布が卸さない。

なので正直、結構無駄が多かったり、色々見逃してたりした旅行でしたが、
それでもガイドブックのおかげで、毎日楽しく歩き回れましたし、特に載っていたトラムやメトロの地図は、プラハでは本当に役に立ってくれて、何度も拝んでおりました。
一方、ワルシャワの交通地図には、幾つか間違いがあったんですが、あれは報告した方がいいのかな……まいっか。(こればっか)

で、その貴重な記念すべきガイドブックをですね、最終日に博物館に置き忘れた人がいましてですね……
幸か不幸か最終日でありましたし、私もそのテのポカミスはいくらでもあるヤツなので、仕方がないっちゃー仕方がないんですが、
こうやって旅行記を書くにあたって、全然インフォがないことに愕然です。(真っ青)

なので、すでに霞んでいる記憶や、ネットで拝見した説明などの助けを借りつつ、むっちゃくちゃ簡単に進めていくですよ。
つーことで、「読んでもカケラも得にならないプラハ&ワルシャワ記」
まずはプラハ観光の目玉、プラハ城からスタートです。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-25 10:56 | Trackback | Comments(4)

求める光の在り場所は (1)

「学者は『自然』の探求を歓び、愚者は余計なことを知らぬのを歓ぶ」
   ----- アレキサンダー・ポープ
       (イギリス人、詩人、1688年5月21日生まれ)


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先日、友人と、こちらのお店に行きまして。
ドリンクメニューを眺めていたら、Grain Latteというのが目に留まったんですよ。

お店の方に聞いてみましたら、麦や玄米、大豆などを挽いた粉のドリンクですと。
甘いですか?と聞いたら、少しだけ、ということだったので、
だったらトライしてみようとオーダーしたのです。
ソイで、とお願いしたら、これは最初からソイなんですよ、ヘルシードリンクでしょ?と、にっこりおっしゃられて、わくわくしながら待ちました。

飲んでみた感想は、うーんと、えーと、……麦茶&黄な粉ミルク、みたいな。
強い子のミロに、黄な粉と麦茶を加えたような。(※個人の感想です)

飲み始めは決して悪くはなかったのですけど、私には結構甘かった上、最後の方は段々と飽きてしまいまして。(すみません)
でも、甘くなかったらいけるかな、と思ったので、翌日訪れた、やはり韓国系カフェのこちらで、メニューにあったMulti Grain Latteを、Unsweetenedで、とお願いしてみたですよ。
ちなみにお店のお姉さんに聞いたところ、
「なんというか……オートミールみたいなドリンクです」
と説明してくれました。

Cocohodoよりは甘さは控えめでしたが、やっぱり最後には飽きてしまって、またまたすみません。
あと、粉を溶いて作るらしく、最後はカップの底に残った粉が溜まってしまって、そこで飲むのを断念してしまうのですな。

これはむしろ、自分で作ってみた方が、好みのものが飲めるかも。
検索してみたら、以下の2つの記事を見つけたです。
なるほど、確かに朝食には良いかもしれませんね。

Healthy Korean Multi-Grain Shakes – Homemade Misutgaru Latte

Coffee drinkers enjoy the perks, and health benefits, of grain-based beverages

* * * * *

【旅行】

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まだ3月で残ってる日記もあるんですが、少しずつ旅行記録も始めようと……
始めなくば、始まらず……始める為の始まりと……
すでにカオス状態で、どうしたらいいんだか。

とりあえず、まずは概略から、ですかな。
前にちょこっと書いたものと重複するところもありますが、まあいっか。(殴)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-21 11:01 | Trackback | Comments(0)

会えない間の恋しさは

「未来は今日始まる。明日始まるのではない」
   ----- ヨハネ・パウロ二世
       (ポーランド人、ローマ教皇、1920年5月18日生まれ)


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週末に一泊二日で、三度目のシャスタ旅行に行ってまいりました。
前回・前々回とは別メンバーとでありますが、またまた女子4人の旅。
あっという間に時間が過ぎてしまった、本当に楽しい旅でございましたよ。

前にシャスタに行った時の記録は、旅行インデックスから見ていただけますが、
今回初めて行った場所が一箇所あるので、追って、そちらを追加したいと思います。
……まだ4月の旅の記録も書いてませんが。

今回の旅行も、我が家のカムリ君@TOYOTA組で行ったのですけど、
前2回の時も、その燃費の良さに驚きましたが、今回は更にそれを上回りまして。
片道320マイルぐらいの距離で、行きはメーターの半分、帰りはメーターの2/5しか減らなかったという(驚愕)
いっそ帰りは、給油しないでどこまで行けるか試してみたかったぐらいですが、
さすがにそれはヤメといた。(当たり前だ)

10年以上乗ってる、走行距離は18万マイルのカムリ君。
先日サスペンションを変えたばかりの彼、どうやらシャスタが好きでたまらないようでございますな。

* * * * *

【個人的事情】

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ひっっさびさに、tamachanレストランの訪問記録だよー。
どれぐらい久々かというと、前回が去年の5月の訪問だったから、ほぼ一年ぶりになるんだね。

tamachanから、再開のお知らせを受け取った時、ファンの皆さんの歓喜の歓声がはっきりと聞こえたです。(断言)
またあの滋味溢れるお料理がいただけると思うと、感無量の一言に尽きるよね。
早速、お友達を誘って、予約させていただいたのでありますよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-20 10:07 | Trackback | Comments(2)

月に向かって伸ばす手を

「次世代を教育・養成することは常に社会の第一の目標であり、
他の全ては二の次である」
   ----- ロバート・オーウェン
       (イギリス人、社会運動家、1771年5月14日生まれ)



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さて、また旅行ネタ。

私がクロワッサン探索なんぞをやってしまうのは、ずっと前にパリに行って以来、
というのはどこかで書いたっけ……あ、書いてました
この記録も、すでに何年も前なので、今ではまた違ったベスト3になることと。
まあ、これも良き思い出です。終わり。じゃねーですよ。

パン名人のむらさきちゃんが教えてくれたのですが、こちらで良いクロワッサンを焼くには、小麦粉以上に、バター選びが大変なのだそうで。
こちらでも発酵バター、つまりEuropean Style Cultured Butterというのが売られてはいるのですけど、それでも日本で手に入る発酵バターとは違うらしく。
焼き方以上に、あの”バター+イーストの香り”にこだわる私にとって、なかなかこれというクロワッサンに出会えないのは、無理もないことだったようでございます。

余談ですが、そのむらさきちゃんとMさんと一緒に、あの素敵なケーキ屋さんを訪問した際、クロワッサンを試してみたのですが。
ダメモトでパティシエの方にむらさきちゃんが、クロワッサンを作るアドバイスをうかがったところ、
そこまで聞いてしまっていいですか、と驚くぐらいに、丁寧に作り方を教えてくださって。
その時にいただいたケーキも、当然とっても美味しくて、またファン度が増した訪問となりました。


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今回の旅はヨーロッパだったので、もしかしたら、とお嬢と期待していましたら。
その通り、その辺で普通に売ってるクロワッサンが、とっても美味しかったのですよ。

焼き方なら、ベイエリアのパン屋さんも全然負けてない、どころか、上を行くベーカリーも沢山あるのでしょうけれど。
とにかくバターが全然違って、ふわっと漂う香り、噛み締めた時の味わいが、これだよこれこれ、と、2人で本当に喜んでしまったです。

旅が終わって、また当分会えないかと思うと……(ため息)
またあのお店や、あのベーカリーへ、クロワッサンを買いに行ってみようかなあ。

* * * * *

【ベーカリー】

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Campbellにある美味しいベーカリーカフェが、もうちょっと北のダウンタウンにできるよ、と聞いたのは、結構前。
オープンしてから、いつ行こうかなー、と思っていたところに、麗しのKaoruさんとデートできることになったので。
これ幸いとわがままを言わせていただいて、このカフェで会うことになったのだ。
わーい、逢引だー。(激違)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-14 09:08 | Trackback | Comments(2)

香りの波に癒されて

「一番のルールは自分自身を欺かないことだ。
そして、一番欺きやすい人間はあなたである」
   ----- リチャード・ファインマン
       (アメリカ人、物理学者、1918年5月11日生まれ)


前回日記のコーヒーで思い出したんですが、最近教わったことがあるんですよ。
日本では今、「サードウェーブ系男子」という言葉があるんですね。

今付き合いたいNo.1「サードウェーブ系男子」の特徴5つ

サードウェーブコーヒーが大流行したベイエリアの片隅で、
すみません、思いっっっきり爆笑してしまいましたです。
あー、確かにこおゆうカッコの男性は沢山いらっさるですが、この名前をつけるとは、なー。

今のトレンド「サードウェーブ系男子」ってなんぞ?

↑のまとめによれば、辛酸なめ子さんが週刊文春のコラムで名づけたのが最初だとか。


新しい価値観、新しい消費者、新しいマーケット。
当初は、本人達にも周囲にも、その新しさ故の”少数派”であるところに意味があるわけですが。
流木や廃材を利用した店舗や、腕の良いバリスタと交わす薀蓄など、
いつの間にやら慣れてしまって、次に目にした時には、またこれ?という感が少しずつ強くなり。

サードウェーブもまた、過去から何万個と訪れた波の一つということになるんだろう、
とは覚悟しつつ、それでもリアルタイムで、この大きな流れに接しているのは、
なかなかに面白い経験でございます。

* * * * *

【アクティビティ】

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ハーブクラス記録、さくさくと進めなければいけません。
あ、粛々と、と言うべきだっただろうか。

3月のクラスは、まずは今までに教わったハーブの復習から。
前にも書いたけど、ハーブにも陰陽というか、身体を冷やす作用があるものと、温める作用があるものがあるので(あるある)、
日常生活で良く使うハーブで、ざっくりの分類を教えていただいたよ。

季節と自分の身体の声を良く聞いて、適切なものを選ぶこと。
はい、これはマクロビの基本です。(できてません……)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-11 10:07 | Trackback | Comments(0)

空白時間の埋め方は

「幸福は求めない方がいい。
求めない眼に、求めない心に、求めない体に、求めない日々に、人間の幸福はあるようだ」
   ----- 井上靖
       (日本人、作家、1907年5月6日生まれ)


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サンフランシスコのトップベジタリアンレストランであった、Millennium
ホテルの1階にお店を構えていたのですが、ホテル自体が売却されることになり、
已む無く閉店というニュースを聞いたのは、2月末のこと。
SFでの営業は4月いっぱいまで、ということだったので、
やはりファンであられたSarahさんご夫妻と、4月最後の土曜に訪問してきたですよ。


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お店のお姉さんに、次のお店の予定はあるのかとうかがったところ、
なんとオークランドでの新規開店が決まっていて、目標は6月だとおっしゃるではないですか。

良かったああぁ、これでまたこちらのお料理がいただけるんだあぁ、と思わず歓声。
喜びのあまり、アラカルトで色々頼みすぎて、お腹いっぱい・胸いっぱい。
でもいいの、嬉しいから。

帰宅してから検索してみれば、おお、記事がちゃんとありました。
オープンしたら、また何かの機会に行ってみたいものでございます。

SF’s Millennium aims to open Rockridge restaurant

* * * * *

【レストラン】

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Hiloさんとゆみたちさんと、久しぶりにお茶でもしよう、ということになって。
情報通のHiloさんが、行ってみたいというカフェをご指定くださった。

地図で見てみたら、あら、私が車関係の用事の時に訪れるエリアじゃない。
こちらのカフェが良いお店だったら、そういう時の待ち時間にお世話になりたいかも。
お二人に会える喜び、ぷらす、私的な期待を抱いて訪れた。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-06 14:16 | Trackback | Comments(2)

貴女を染める為の色

「思い切り泣けない人は、思い切り笑うことなど出来ません」
   ----- ゴルダ・メイヤー
       (ウクライナ→イスラエル人、政治家、1898年5月3日生まれ)


ベトナム戦争終結40年で記念式典

「我々はナチスの犠牲者への責任がある」 メルケル首相が演説

色々な出来事の節目に当たる2015年。
今も米国内に大きな傷を残すベトナム戦争も、今年が終結40年だったのですね。

プラハに行った時、ガイドさんから聞いたのですが、
チェコのアジア系移民人口で最も多いのが、ベトナム人なのだそうですね。
当時は同じ社会主義国ということで、移住しやすかったのでしょう、とのことで。

今回プラハとワルシャワに行って、強く感じたのは、
ナチスドイツとスターリン時代のソ連が残した爪痕の大きさです。
元々、今回の旅行を決めた理由の一つが、お嬢が第二次大戦以降から冷戦期間にかけての東欧に興味を持っていたことだったので、
ささやかではありましたが、そういう場所や博物館を訪れたのですね。
で、到底そんな付け焼刃では知りえない、膨大な歴史に圧倒されたのでございます。

ダッハウ強制収容所の解放からも、70年。
収容所はあっても、ガス室での殺戮はなかった。
慰安婦は存在しても、国家による強制はなかった。
南京事件で犠牲になった人数は、もっと少なかった。

自分だけが悪かったんじゃない。そこまで酷くない。
自国についてそう言い続ける限り、その国は、
他国が戦時中に犯した罪を非難することはできない、と思うのです。

* * * * *

【アクティビティ】

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最近、もひとつ新しいことを始めてしまったです。
それはね、パーソナルカラー診断……の、むっっっちゃくちゃ入り口の探検ね。

パーソナルカラー診断とは、文字通り、貴女にはこの色が似合いますよ、を診断する、
カラーについての個人カウンセリングというか。
ズンバのクラスで知り合ったSeikoさんが、実はパーソナルカラー診断士の資格をお持ちで、
診断の依頼を受けてくださるだけでなく、なんとクラスも開いていらっしゃるというではないですか。
直接その話をうかがった、Mさん、Sさん、私の目が、マジできらーん☆と光ったよ。(目撃者情報)

カラー診断そのものにご興味があるMさん達と、色について学ぶなんて面白そう!というワタシ。
早速クラスについてうかがったところ、初級と中級があって、それぞれ全7回。
クラスの曜日も融通を利かせてくださる上、まずは体験講座を受けてみる、ということも可能だそう。

むらさきちゃんもお誘いして、4人で相談して、まずは体験講座をお願いしてみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-05-03 14:03 | Trackback | Comments(0)

花から花へ舞い移ろう、愛の実りを祈るMay

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                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「未来は次の世代に、希望を与える人たちのものである」
   ----- ピエール・テイヤール・ド・シャルダン
       (フランス人、哲学者、1881年5月1日生まれ)
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by senrufan | 2015-05-01 02:31 | Trackback