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秘密の垣根の曲がり角

「国土を破壊する国家は、自らを破壊する」
   ----- フランクリン・ルーズベルト
       (アメリカ人、政治家・第32代米国大統領、1882年1月30日生まれ)


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以前、こちらのお店で食べた、Crispy potato puffs
相当しょっぱかった以外はとても良かったので、心のどこかにひっかかっていたんですね。

先日、別支店に寄る機会があったので、その時に改めて買ってみたですよ。
持ち帰って、友人と食べたのですけど、今回は大丈夫。
つっても、やっぱりアイオリソースなしでいただきましたけど。

時間が経って冷めていましたが、それでも十分美味しかったのが、さすがです。
食欲を刺激する匂いが店内に満ちていて、お客さんが途切れることなく訪れる。
食べ物を待っているだけで、ビールが欲しくなっちゃうお店でありました。


GRÉGOIRE restaurant
4001 Piedmont Avenue
Oakland, CA 94611

* * * * *

【買い物】

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全米初の猫カフェに行った日。
せっかく、蕎麦花さん&むらさきちゃんという素敵れでぃーすとご一緒していながら、
いくら猫カフェが幸せ度120%だったとしても、それだけで帰ることなどできやしないよね。よね。

合間に、こちらでブランチしたり、あちらでコーヒー豆を買ったり、という寄り道も挟みつつ、
もう一つのハイライトは、良質スモールショップが集まった、ギルド的な場所への訪問だったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-01-30 13:38 | Trackback | Comments(4)

そこから生まれる閃きを

「個性を殺す秩序はすなわち沈滞であり、衰退であることは疑いの余地がない」
   ----- 盛田昭夫
       (日本人、経営者、1921年1月26日生まれ)


Bay Area HEARTから、東日本震災復興支援チャリティセールのお知らせです。
今年もやりますよー。やるですよー。
*-*-*-*-*-*-*-*-*

■ ■ 開催概要 ■ ■
日時 : 2015年2月28日(土) 10:00am~1:00pm
場所 : Santa Clara Valley Japanese Christian Church

        (前回・前々回と同じ)
住所 : 40 Union Ave., Campbell
セール内容 : フードセール、クラフトセール
寄付先 : りとる福島、こどもみらい測定所

        ※諸経費を除く売上全額を等分に寄付

つきましては、フードセール、クラフトセールへの出品、
並びに、当日のお手伝いスタッフを募集しております。

1) 出品にご協力頂ける方
詳細な品目や数量は未確定でも構いません。
今回、ご希望の方へはご出品頂いた品の売上額から、2割の額を諸経費として還元させて頂きます。
還元をご希望の方は、出品協力のご連絡の際に、還元希望の旨をお知らせ下さい。

2) 当日のお手伝いにご協力いただける方
セール開催時間中のみならず、セール開始前の事前準備だけ、終了後の後片付けだけといった短時間でのご協力も有り難いです。

詳細を追ってご案内申し上げますので、
bayareaheart@gmail.com
または、Facebookページのメッセージへご連絡くださいませ。

皆様お忙しいことと思いますが、何卒、従来同様の温かいご支援、ご協力を賜れますと幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Bay Area HEART Facebookページ
*-*-*-*-*-*-*-*-*

さーて、私は何を出そうかなー。あれかな、これかな。
フードには胃薬を添えるべきだろうか。(おい)

* * * * *

【レストラン】

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レストラン記録もたまってます。
今回は、Sarahさんご夫妻とご一緒した、バークレーのレストランの記録をね。

お店も良かったんだけど、とある理由で、更に好感度を増したのだ。
金曜の夜に待ち合わせしたんだが、旦那の会社に迎えに行って、そこからお店に着くまで、
なんと2時間以上かかったんだよね……普段なら、1時間弱ぐらいかな、という道のりがね。
I-880で行ったんだけど、もーーー、全然動きゃしない。ラッシュ時の首都高かと思ったぞ。

そんな苦労の果てに辿り着いたので、こちらのお店が、輝くオアシスに見えても不思議はないであろ。
実際、お店の人の応対も感じ良く、最初に抱いた好感レベルは、最後まで維持されたままだった。(予告)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-01-26 13:08 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(2)

自然が許す範疇は (下)

「平和は戦争よりもよい。
というのは、平時において息子たちは父親たちを埋葬し、
戦時において父親たちが息子たちを埋葬するからである」
   ----- フランシス・ベーコン
       (イギリス人、哲学者、1561年1月22日生まれ)


エボラ出血熱を始め、世界各国で医療活動に従事されている、「国境なき医師団」の方々。
医療といえば思い浮かべるのが、フローレンス・ナイチンゲール、って、どんだけ単純なのワタシ。
近代看護の母と言われ、「白衣の天使」の象徴のように思われている向きもありましたが、
実際はかなりの実際家であることが周知されるようになってきましたね。

日本版Wikiの彼女についての記述に、以下のような文があります。

「ナイチンゲールは赤十字活動には関わっておらず、むしろボランティアによる救護団体の常時組織の設立には真っ向から反対していた。これはマザー・テレサと同様、“構成員の自己犠牲のみに頼る援助活動は決して長続きしない”ということを見抜いていたためである」

すごく大切なことだと思うのです。

* * * * *

【アクティビティ】

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オーガニックライフスタイル・ジャーナリストの吉度日央里さんの講座体験、第2弾。
今回のテーマは、「ココロとカラダをきれいにする!マクロビュッフェ&トーク」
日央里さんお手製のマクロビランチをご馳走になりながら、色々お話をうかがおう&相談させていただこう、という企画だよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-01-22 12:48 | Trackback | Comments(8)

自然が許す範疇は (上)

「予知するために予見する。
予見するために観察する」
   ----- オーギュスト・コント
       (フランス人、哲学者、1798年1月19日生まれ)


前に書きましたが、今年は新しいカレンダーを使ってます。
自然派の食事やお手当ての本を多数手がけていらっしゃる、編集者の吉度日央里さんが、
やはりマクロビオティックの著作や指導で名高い岡部賢二氏と、共に製作されたカレンダー。
旧暦の日付と月齢、土用など、月のリズムと季節を意識した生活を送れるよう、
様々なヒントが散りばめられているんですね。

で、新月と満月の日には、塩入り入浴・玄米甘酒プチ断食・小豆入り玄米ご飯・願い事メモのマークが並んでて。
要は、浄化のエネルギーが強い新月の日と、吸収のエネルギーの強い満月の日に、
そのエネルギーを最大限に生かすべく、こういうことをするといいですよ、というアドバイス。

というか、昔からの知恵と言ってもいいのかも。
おついたち(お朔日)には小豆と言って、毎月1日と15日に小豆を食べる習慣がありますが、
腎臓に良いとされる小豆を定期的にいただくことで、身体のむくみを取って労わってあげよう、ということなんですね。


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ストイックとは程遠い生活を送るワタクシは、定期的なプチ断食とか無理むりー、ですが(おい)、
小豆は時々食べてます。小豆入り玄米ご飯とか小豆かぼちゃとか、大好きすぎてどうしよう。

で、最近作ったのが、小豆甘酒です。
炊いた小豆+糀+お水を、愛しのヨーグルティア君にセットして、8時間。
出来上がった甘酒をブレンダーにかけて、滑らかに。
お湯を注いで、ホット甘酒ドリンクとしていただくのですが、この一杯が美味しくてもう。

甘酒はかなり栄養分が豊富な為、1日1杯(200cc)までが適量だそうですが、
私は大匙3杯ぐらいの量を、ぬるめのお湯で溶いて、1日1回飲んでます。
ほっこり、まったりの幸せタイムでございます。

* * * * *

【アクティビティ】

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さて、上記のカレンダーを製作された、吉度日央里(よしどひをり)さん
オーガニックライフスタイル・ジャーナリスト、という名称が示す通り、今まで大勢のマクロビオティックの先生方の著書の出版を、編集者として携わられ、
またご自身も、マクロビを20年以上続けられ、3人の息子さんをマクロビで育てられたという、スーパーレディでいらっしゃる。

昨年10月に、またまたpyonさんを始めとするベイエリアのマクロビネットワーク繋がりの方々が、日央里さんをベイエリアに招んでくださって。
様々なテーマで、10回の講座を企画・開催してくださったの。
そなの、ほんとにこのエリアは、すごい方々が揃っているんだよー。だよー。(勝手にぢまん)

で、またその尻馬に乗って(え)、いそいそと2つの講座に参加させていただいたので、
その記録を2回に分けて続けるよ。
まずは1回目の、「身近な食品で症状をラクにする! 自然のお手当て講座」から。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-01-19 14:44 | Trackback | Comments(2)

天然素材の恩恵に

「Even though we face the difficulties of today and tomorrow, I still have a dream.
(たとえ今日も明日も困難が待ち受けていようとも、それでも私には夢がある)」
   ----- マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
       (アメリカ人、牧師・公民権運動家、1929年1月15日生まれ)


阪神・淡路大震災20年 各地で黙とう

阪神・淡路大震災発生から、20年が経ちました。
今でも覚えているのですが、あの朝、生まれて4ヶ月のお嬢が寝ている傍らで、アイロンがけをしていたところ、実家の母から電話があったのですよ。
ニュースを見てないでしょ、と言われ、なんのことかとTVをつけて、そこに広がった光景に、正に言葉を失ったのでありました。
その電話で、尼崎に単身赴任していた父の無事を聞いたのが、本当にありがたかったことでした。

お嬢が生まれたのが、1994年。
彼女が成人式を迎えた今年、2015年は、
阪神・淡路大震災から20年、
オウム関連事件からも20年、
日航機墜落事故から30年、
そして、第二次世界大戦の終戦から70年目にあたります。
成人という節目に、彼女なりに色々考えてくれればいい、と思っているのです。



でも今、後期試験の真っ最中で、そんな余裕はない、って母ちゃんは知っている。

* * * * *

【買い物】

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実はここ数年、冷えとり靴下を愛用しております。

と、始める前に、この「冷えとり」って、商標とかあるんかなあ。
いろんなお店が使ってて、一体どちらが始められたのか知らないので、この際、ちょっと検索してみるか。

と、やってみたら、進藤義晴さんという方のお名前を見つけることができました。
「冷えとり」を提唱したご本を色々出されていらっしゃるのですね。
以下のサイト様での連載がわかりやすかったので、勝手ながらリンクさせていただきます。(ありがとうございます!)
ご興味のある方は、以下の第一回のリンクから進んでお読みくださいませ。

はっきりいって、からだの奥からきれいになりたいのだ:第一回 冷え取りが大人気!


つまり「冷えとり靴下」とは、絹製の五本指靴下を一番下として、
絹、もしくは綿かウール製の靴下を数枚重ねばきして、冷えている足元を暖めると同時に、
体内の”冷え”を外に出す働きのある靴下のこと、
なんて説明で大丈夫でしょうか……(はらはら)
”デトックス”とか”排毒”という言葉と共に説明される健康法でございますね。

ぶっちゃけ、私が始めた目的は、デトックス効果云々より、しもやけでございます。
前に住んでいた家が、ヒーターが効かなくて、家の中で吐く息が見えるぐらいだったりしたせいか、
足指のしもやけが始まってしまって、これが辛いのなんのってもう。
手の指なら掻けるんですが、出かけている時とか運転している時に、靴の中の足指がかゆくなったって、どないせーっちゅーんじゃ!(正しい逆ギレ)

これが、冬に日本に行くと、きれいさっぱりなくなるんですよねえ。
暖房ぷらす、お風呂の効果だと思うんですけど。関東の方が気温が低いのに。
これもあって、冬はほんとに日本のお風呂が恋しいのであります……

と、脱線から戻りまして、つまり足のしもやけをなんとかしたくて、冷えとり靴下を始めたのでございます。なんて長い前置きなんだ。
そして今回の本題は、日本で買っていたシルク製冷えとり靴下が、ありがたいことにこちらでも買えますよ、という話です。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-01-15 16:39 | Trackback | Comments(4)

高貴な色が持つ効果

「信仰の深さと不寛容さは、常に裏表の関係にあります」
   ----- 村上春樹
       (日本人、作家、1949年1月12日生まれ)


1月12日に誕生日を迎えられた村上春樹氏。
15日から期間限定で、読者との交流サイトを開設されるそうですよー。

村上春樹だけど何か質問ある? 新潮社が特別サイト「村上さんのところ」を期間限定で開設

私の友人にも、氏の大ファンが何人も。
どんな質問が寄せられて、どういう回答をされるのか、すっごく楽しみであります。

* * * * *

【レストラン】

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過去記事の順番を無視して、11月下旬にオープンした新しいお店の話。
や、すっかり気に入って、昨日で3回目の訪問を果たしているので、いい加減書かねばならん、とな。

ベジィな方々だけでなく、芸能人の方々まで、すっかりメジャーになった感のあるスムージー
その中で、少しずつ名前がクローズアップされてきているのが、Açaí(Acai、アサイー)
アマゾン原産の植物なんだけど、この木の実が非常に抗酸化作用が高いということで、
パウダー化した商品が販売されたり、アサイーを入れたスムージーやジュースをメニューに入れるお店が、どんどん増えているんだよね。
我が家もこちらのパウダーを、家のスムージーに時々入れてます。

で、そのアサイーをメジャーにしたメニューは、アサイーボウルというもの。
ボウルって、要は日本語だと、丼です。(身も蓋も)
Wikiさんによると、ハワイで出てきたそうですよ。

前置きが長くなったけど、このアサイーボウルの専門店というのが、大好きな街にできたよ、
というのをerinちゃんから教わって、2人で行ってみたところから、物語は始まった。(ぷっ)

続きの戯言
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by senrufan | 2015-01-12 11:25 | Trackback | Comments(6)

細めに開けた隙間から

「人は、人生が公平ではないことを悟れるくらいに成長しなくてはならない。
そしてただ、自分の置かれた状況のなかで最善をつくすべきだ」
   ----- スティーブン・ホーキング
       (イギリス人、物理学者、1942年1月8日生まれ)


ようやくスマホを持ち始めました、と書いた、その翌日。
朝から我が家のTV、家電話、インターネット、全てがダウンいたしました……

うちはComcastで、TV・電話・ネットのセットに加入しているのですが、モデムがダメだと全部ダメ。
Comcastに電話して復旧をお願いしたのですけど、技術者があいているのが2日後と言われて、泣く泣く予約。
ぶっちゃけ、TVも家電話も、1ヶ月ぐらいなくても全然困らないんですが、ネットがないと、どーにもこーにも。
年末にスマホ契約をしたのは、正に神の思し召しであった模様です。(感謝)
おかげで、当面の危機は乗り切れましたです。

そして、予約時間にほとんど遅れずにやってきたお兄さん。
家に入って、これがモデムです、と示したところ、あら、なんかさっきまで消えてたランプがついてるじゃん。
ちょちょい、といじって、繋がるかどうかやってみて、と言われて試したら、あら、直ってる!
なんでも、家の前の何かがおかしかったらしく、うちに入る前に修理
→ ピンポーン → どれ? → うん、大丈夫だね → Have a nice day!

ピンポーン以降は、2分ぐらいだったかな。
もこもこフリースを着ている私の横で、たくましい腕をさらした半袖Tシャツのお兄さん、
両腕びっしりのタトゥーが迫力&笑顔がさわやかなナイスガイでありました。
ありがとう、救世主。

関係ないけど、タトゥーをしている人って、それを見せる為の服装でいたいものなんでしょうか。
冬は大変だなー。

* * * * *

【レストラン】

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何回も言いますが、私はベジィ偏愛なだけで、正確にはベジタリアンやヴィーガンではありませぬ。
なので、お肉もお魚も、それを良しとする時には、感謝しながらいただきます。

ということを良くわかってくださっている、お友達のKaoruさん。
デートしましょー(愛)となった時、思い切って冒険してみませんか、とお誘いいただいたのは、
なんとステーキハウスなり。
ミシュランの星がついた、このエリアでは有名なお店なの。

マクロビを知る前から、アメリカにいながらにして、ステーキをオーダーしたことがないワタシ。
いやいや、いくらベジタリアンでないといっても、そういうお店はさすがにどうなんだ。(悩)
が、Kaoruさんが、雰囲気とサービスがとっても良いので、そういうところを楽しめば良いし、
野菜のメニューもなかなかですよ、とおっしゃってくださって。

確かになあ、こういう機会でもなければ、行くこともないだろうし。
この際、Kaoruさんに甘えて、お供させていただいちゃえ、とな。
清水の舞台ほどでなくても、自分的にはかなりどきどきの訪問だ。
ステーキ目当てじゃなくて、ほんとにすいません。

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by senrufan | 2015-01-08 15:01 | Trackback | Comments(6)

香りがもたらす効能は

「一日に十里の路を行くよりも、十日に十里行くぞ楽しき」
   ----- 桂太郎
       (日本人、政治家、1848年1月4日生まれ)


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大変個人的な一大事件。
とうとう、スマホを持つ身になりました……きゃあああ、とわけもわからず走り回りたい気分です。
つか、今まで持ってなかったんかい、というツッコミが多方向から。

ずーーっとずっと、スマホを持つか、今持ってるタブレットで契約するか、悩み続けていたのですよ。
このエリアにいる限り、Free Wifiがあちこちにあるので、強い必要性を感じることがなく。
電話としては、ガラケーの方が使いやすいですし、
お出かけする時は、友人がほぼ全員スマホユーザーなので、それに甘えきっていましたし。(死んでよし)

とうとう見かねたのか、お友達がiPhone5から6+に移行するにあたり、使わなくなった5を譲ってくれたのでございます。
そうでもなければ、まだぐずぐず考えて、ヘタしたら来年まで持ってなかったに一万点。
手にした時は、うわあぁ、と動揺して、お手玉しそうになりました。ありがたや、と感動の号泣です。

まだまだまーだおっかなびっくりですが、とりあえずLINEは入れました。
実はスマホを持ちたい理由の一つが、LINEでございまして。
なんというか、お嬢の生存確認が一番しやすいのが、これかなー、と。
メールは読んだかどうかわからないし、SKYPEやGoogleトークも、なかなかリアルタイムとはいかないし。
学校やバイト関連のメールにはさっさと返事するくせして、親への返信は72時間以後で良し、という勝手なマイルールで動いているヤツですからして。(額に青筋)

危ない国に10日ほど滞在していた彼女ですが、なんとか帰りの飛行機に乗った模様。
帰ってきたら、LINEであれこれお説教してやるから、首を洗って待っておれ。(びしっ!)



でも、IDを教えてくれなかったら、どうしよう。

* * * * *

【アクティビティ】

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さてさて、溜まりすぎてる昨年の日記、一体どこから始めればいいのやら。
うむ、まずは大好きなHerbal Medicineのワークショップの記録だな。

第一回目のクラスがとても楽しくて、また興味のあるテーマのクラスがあればぜひ、と思っていたところ。
タイムリーに、一番教わりたかったハーブティーのブレンドがトピックの一つになっているクラスのお知らせがあったので、ソッコーで申し込みましたとも。
行ってみたら、直前の告知であったにも関わらず、総勢10名と多くて、皆さんの関心の高さがうかがえる。

続きの戯言
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by senrufan | 2015-01-04 14:20 | Trackback | Comments(0)

浮かぶ絵柄は初春の、願いを込めるよJanuary

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                        (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「世界は大きな車輪のようなものですからね。
対立したり、あらそったりせずに、みんなで手をつなぎあって、まわっていかなければなりません」
   ----- 杉原千畝
       (日本人、外交官、1900年1月1日生まれ)

*-*-*-*-*-*-*-*-*

2015年になりました。
いつもと変わらず、昨日に次ぐ今日という日、であっても、やはり元旦は特別な思いがいたします。

すでにここまででお分かりと思いますが、
今年もまたもや、PAPER SOURCEのカレンダーと、日々の冒頭の言葉は続行です。
もう、何か新しいことを考えることも厭わしい。そんな年齢になりました。(つまり加齢という名を借りた逃避)


さて、昨年の今頃は、グランドサークルの旅の途中でございましたな。
実は今年も同様、といいますか、年末の12月28~31日の間、アリゾナまで行って参りましたです。
ラスベガスを経由して、セドナとグランドキャニオンを周る旅でございました。

つーても、諸事情により急に決まったこと、下調べを全くしてなかった馬鹿=私がいたことにより、
一番行きたかった場所は諦め、なんというか、中途半端な旅行になってしまったのでありまして。
それでも、トラブルもなく、相変わらず天気運には恵まれ、私の一番好きな場所であるグランドキャニオンに行けたことで、本人的には満足しております。
でも、日記での記録は、うーん、どうするかなあ。


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そんな感じで大晦日に帰宅だったので、当然御節の用意もないところ、
Sarahさんがご招待くださった上、すんばらしいお正月料理をいただいて、大感動&大感涙。
Iさんご夫妻がお持ちくださった、日本土産の迎春カステラに大歓声。
いつも人様の温情にすがっての日々は、今年も変わらない模様です。
いや、そこだけは変わりやがれ、ってことで、今年も「みぎや」を頑張ります。


皆々様にとりまして、隅々まで幸に満ちた一年となりますことを、心からお祈り申し上げます。


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by senrufan | 2015-01-01 11:46 | Trackback