「ほっ」と。キャンペーン

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光は周りに、その先に

「与えることと受けることは結局同じことで、
その人が開かれた生き方をしているか閉じた生き方をしているかによる」
   ----- ヘンリー・ミラー
       (アメリカ人、作家、1891年12月26日生まれ)


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クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか。
私はというと、嬉しいことに友人が招待してくれたので、いそいそとおじゃましてきましたです。
センス抜群&お料理上手な彼女のおもてなしは、最初から最後まで、驚嘆と眼福と口福に満ちたものでありました。あああ、幸せ……(思い出しうっとり)

しかし実は、うちの家族はばらばらというか。
日本出張だった旦那は、予定が延びて、帰宅はクリスマス当日でしたし、
お嬢はええと、ええと、ちょっと過去を振り返る旅に……大丈夫かなあ……(涙目)

人の温かさが、殊に身に染み渡る季節。
何かをむぎゅーっ、としたくなるのですが、お嬢もいないし、ペットもいないので、
とりあえず枕とかクッションとかを手に取って、
……やだ、冷えてる。

* * * * *

【個人的事情】

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2014年最後の日記は、お友達との楽しいクリスマス会の記録だよ。
Sちゃんが場所を提供してくれて、蕎麦花さん・むらさきちゃん・サンドラさんと、
5人で集まった、れでぃーす忘年会。

これまたセンス抜群で有名なSちゃんの手によるセッティングは、
どこの雑誌の写真?と真顔で聞かれてしまうような。
持ち寄ったお料理も絶品揃いで、今回は最初から最後まで、友人自慢一筋の記録となるですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-12-26 14:23 | Trackback | Comments(4)

貴方が貴方である意味を

「あなたが他人にしてあげられる最も偉大なことは、
冨を分け与えることではなく、その人の中にある素晴らしさを示してあげることなのです」
   ----- ベンジャミン・ディズレーリ
       (イギリス人、政治家、1804年12月21日生まれ)


2014年12月21日は、こちらのカレンダー上では、Winter Solsticeの日。
日本では、翌22日が冬至でしたね。

今年の冬至は「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と言って、新月と冬至が重なるという、19年に一度の日だったそうですよ。
今年はこの手の、「○○年に一度」という天文ショーが多かったような印象が。

今年は19年に一度の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」

2014年12月22日は19年に1度の「朔旦冬至(さくたんとうじ)」

思えば今年は、月の運行と旧暦を記したカレンダー作りから始まったのでありました。
今年も作ろうと思っていたのですが、いや、ほんとーに思っていたんですけど(二度言う)、
こんなカレンダー販売のお知らせをいただいたので、ちょうど日本に出張中の旦那に持ち帰りを頼むべく、購入いたしました。
クリスマスプレゼント的に、25日に届く予定でございます。つまり、彼の帰宅。(どっちが大事なんだ)

なぜか昔から、冬至の日が好きな私。
始まりの日とか、そういう理屈は置いといて、ただ、これから日が長くなっていくんだ、ということが嬉しくて。
深刻な雨不足のカリフォルニアで、ここ最近の雨続きにとても感謝しつつ、
それでもやっぱり陽の光と、まだ明るい夕方が、子供の頃からずっと好きなので。
大好きなホリディシーズン中の冬至の日は、一年でも大切な一日と感じてしまうのです。

* * * * *

【雑事】

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2009年に書いたことが頭にあって、一昨年昨年と、冬至の時に、子育て関連ぐだぐだをつぶやいたことがございます。
なんとなく自分的恒例として、今年は何を書こうかなー、と思っていた頃に、こういう記事を読みました。

自分に価値があると思わない子どもたち~「自尊感情」とは何か~

こちらに関連した思いを、またごくごく一部を切り取った形で、ぐだぐだと書いていくテスト。
挟んでいく画像は、先日友人が連れて行ってくれた、サンフランシスコのHyatt Hotelで撮った写真です。
いつものように、これはあくまで自分の整理の為のうだうだなので、
基本、この先には進まれないことを、強くお勧めいたします。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-12-21 14:27 | Trackback | Comments(2)

出たとこ勝負の道行きは (11)

「クリスマスに限らず一年を通じて、あなたが他の人に喜びを与えれば、
それはどうにかしてあなたに返ってくる」
   ----- ジョン・グリーンリーフ・ホイッティア
       (アメリカ人、詩人、1807年12月17日生まれ)


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サンノゼに、新しいWhole Foodsがオープンしましたねー。
ちょうどお友達と近くに行ったので、その帰りにひょこひょこと遊びに行ってまいりました。


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店舗の広さは、うーん、サンマテオの店舗と同じぐらい?(ちょー目算)
おおっ、と思ったのが、離れ的な建物があって、そちらは1階がジュース&コーヒーバー、2階がビールを飲めるお店になっているところ。
ビールは、Mission Creek Brewing Co.というところのものだそうです。

ビールも良いですが、ジュースバーもいいなあ。
うちの近くの店舗にもできてくれないかしら。
つーても、ジュースは材料が良くないといかんので、きっとかなり高いんだろうな……はい、自分で作ります。


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Whole Foods San Jose - on The Alameda
777 The Alameda
San Jose, CA 95126

* * * * *

【旅行】

バンクーバー旅行記、いよいよ最後です。(ぜえはあ)
旅行中に行ったベジタリアンレストランなどの記録をば。
と言っても、ほとんどお店のインフォだけになっちゃいますが。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-12-17 15:14 | Trackback | Comments(0)

出たとこ勝負の道行きは (10)

「国民国家の動揺、大衆社会の問題、代議制民主主義の機能不全、帝国主義と人種主義、
反ユダヤ主義、民族問題や難民問題、国外追放と収容所による『民族浄化』の政治、
イデオロギー的思考停止、どれ一つとして、昔話にはなっていない。
その意味で、全体主義は過去の出来事ではないのである」
   ----- 川崎修 「ハンナ・アレント」より


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感謝祭前後の大セール。
Black FridayからCyber Mondayの期間、皆様は欲しいものを無事ゲットされましたでしょうか。

実は11月に入ってから、右手首がやや腱鞘炎気味になりまして。
PCワークが増えていた時期で、前々から、気をつけないとヤバいな、と思っていた右手首が、
マウスでクリックするたびに、とうとう悲鳴を上げ始めちゃったんですねえ。はあ。(ため息)

で、考えたのが、マウスからトラックボールへの変更。少しでも負担が減るかな、と。
別にセール時期をねらわんでも、という備品でありますが、一応Fry'sに見に行ったんですよ。
当然、安くもなんともなってなかったんですけど。

でもサンプルを試してみて、ううむ、これは慣れるのに時間がかかりそう、と思い。
短気な私は、結局買わずに、家にあった別なマウスを取り付けて、両手でマウスを使うことにいたしましたです。
マウスの二刀流。ゾロみたいに口にくわえれば、三刀流。(なにをしたいんだ)

意外とこれが良くってですね、たとえば右手のマウスでカーソルを動かして、当該箇所を左手のマウスでクリック。
トレーニングもいらず、すぐに楽に使えるようになった上、右手の負担が減って、痛みがかなり軽減されましたです。

ちなみに隠れた目的は、両手を使うことによるボケ防止です。(堂々)

* * * * *

【旅行】

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バンクーバー旅行記録、あと2回!
なのに、なぜ今回は、米国ワシントン州から、なんですか。

や、フェリーに乗って、ビクトリアからバンクーバーに戻った夜、翌日はどこに行くかを相談したのですが。
家族全員、バンクーバーで絶対観光したいところ、というのが、ほかに見つからなかったんですよ。
有名なキャピラノつり橋は、高所恐怖症の私が死ぬし、グラウスマウンテンもゴンドラに1人$42と聞いて、心が折れまして。(軟弱すぎ)

目的なく、あちこちのんびり回るのが一番楽しそうだったので、そうしようかとも思ったのですが、
翌日の夜はシアトル泊ということを考えて地図を見ていると、どうしても行きたくなってしまった場所が。
それは、ワシントン州にあるオリンピック国立公園でございます。

一度訪れてみたいと思っていた場所なのですけど、広大なので、とても短時間でどうこうできる公園ではなく。
おまけに移動時間を考慮すると、公園に滞在できるのは、せいぜい3時間。
そんな短い時間で、かえってヨッキュウフマンになるんじゃないか、
でも、ここまで来たならせっかくだし、と心を決め、
早朝にバンクーバーを出発し、再び車で国境を越え、一路オリンピックを目指したのでありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-12-14 14:23 | Trackback | Comments(4)

その瞬間ではないけれど

「青年者が偉大な行為を為そうとする感情によって激動せられている場合には、
これを呼んで新世紀が開けたというのである」
   ----- エレン・ケイ
       (スウェーデン人、社会思想家、1849年12月11日生まれ)


Big storm’s aftermath: Russian River expected to flood

旱魃に悩んでいたカリフォルニアですが、20年ぶりかというほどの規模のストームが、ベイエリアを直撃しました。
停電や洪水など、各地で被害が相次ぎましたが、皆様のお宅は大丈夫だったでしょうか……
せめて、これで少しでも水不足が解消されてほしいのですが。


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友人とサンフランシスコに行く約束は、ストームの予報が出たところで延期。
一日中家にいて、携帯やタブレットなどをずっと充電していたのですが、幸い停電もなく、無事に過ごすことができました。
強いて言えば、ここのところの雨続きで、裏庭に出てきたきのこが、たった1日でこんなに大きくなったことでしょうか。
左が10日、右が11日撮影です。きのこ、すげえ。

我が家の裏庭は、一部コンクリート敷き+屋根があって、そこに1日1回、鳥の餌を撒くので、
DoveやFinchが何羽も来てくれて、鳥命の私の日々のささやかな楽しみになっています。
が、いつもなら、食べ終わったらすぐ飛んでいってしまう鳥達も、この豪雨ですから、何羽かじっとしたままの子達がいて。
私が外に出ると逃げてしまうので、合間を見ては餌を撒くこと、4回。
野生ですから、あまり餌をやるのは良くないのですけれど、こおゆう時は許していただきたい。(誰に)


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うちの子になってくれたらいいのになあ。

* * * * *

【レストラン】

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嵐の後だし、なんか明るい話題がいいなー。
お嬢は9月頭が誕生日なので、夏の帰省の時にお祝いしたんだけど、その記録でも。

何年も前に、ありすさんから薦められたお店。
あのMillenniumのシェフが独立して作ったというお店であるからして、当然のようにベジタリアン。
ずっとずっと行きたかったのだけど、Wine Barということで、未成年のお嬢と一緒に行けないし、と諦めていたんだよね。

ところが今年に入って、なんかの記事で、今はRestaurant & Wine Barになっているというのを読んで。
だったらお嬢も行けるじゃん、いっそバースディディナーを予約しちゃおうぜ、とな。
大好きなSarahさんご夫妻もお誘いして、8月末に行ってきた。

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by senrufan | 2014-12-11 12:42 | Trackback | Comments(0)

出たとこ勝負の道行きは (9)

「自由は取るべき物なり。貰うべき品にあらず」
   ----- 中江兆民
       (日本人、啓蒙思想家、1847年12月8日生まれ)


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Satsuma Tangerine、Satsuma Mandarin、薩摩みかん。
まあ、名前はどうでもいいんですが、大好きなみかんが食べられる季節になりました。

で、先週はWhole Foodsで、週末は日系スーパーで、パウンドあたり$1.69というセールがあったので、当然買い込みましたとも。
箱で買おうかなー、とすごく悩んだのですけど、絶対何個かは腐らせると思い、我慢ガマン。

みかんの保存と言えば、前は50℃洗いをやったのでした。
そのおかげか、この時はひとつも腐らせることがなかったんですよねー。
まあ、食べる量がすごくて、腐る間がなかったという説もありますが。(有力)

今回は、ちょうど志乃さんのブログで、こちらの記事を拝読したので、
そっか、カビ菌かあ、と思って、とりあえず洗い流し、良く拭いてから、風通しの良いところで乾かしましたです。
ううむ、やっぱり箱で買っておけば良かったか……未練。

* * * * *

【旅行】

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さて、バンクーバー旅行記録、あと3回!
思い出に残るButchart Garden見学の後は、フェリーに乗って、ビクトリアからバンクーバーに戻るつもりでありまして。
その前に時間がまだあったので、そのままカナダはブリティッシュ・コロンビア州の州議事堂を見学しに行ったのでございます。

カナダの州議事堂といえば、前にケベック州議事堂を訪れたことがありましたな。
あの時はツアーに参加しましたが、今回は時間もなかったので、さらりと自分達で歩いて回ったのですよ。

一応、受付で英語の説明書、つか一枚の紙っぺらを借りたのですが、お嬢が読みながらふむふむと頷いていただけで、親はぽけーっ、と口開けて眺めていただけ、という。(馬鹿)
なので、なーーんにも詳しいことはわからなず仕舞いのまま、とりあえず写真の羅列で記録です。時間の無駄と笑ってね。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-12-08 14:31 | Trackback | Comments(2)

季節の備えは身体から

「ヒーローと呼ばれる人たちは、その過程で必ず抱えてきた多くの問題を克服している。
子どもたちにとっては、人生の最高の教科書だ」
   ----- セルゲイ・ブブカ
       (ウクライナ人、棒高跳び選手、1963年12月4日生まれ)


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先日、我が家で行われた宴会。
とあるイベントメンバーの打ち上げだったので、お祝いということで、
蕎麦花さんの手打ち蕎麦を、どーん!と10人前注文させていただいたです。
打ったばかりのお蕎麦を、わざわざ届けてくださったところで、すでに感涙モノ。

蕎麦せいろが足りないこともあって、まとめてザルで出したのですけど、
全員椅子から立ち上がって、我先に箸をのばしては掬い取り、
響き渡るのは、「うまーーっっ!!」「むちゃくちゃうまーーっっ!!」の雄叫び。
いやいやいやいや、相変わらず、本当に美味しいお蕎麦でございました。(しみじみ)
10人前じゃ足りなかったね、15人前お願いしとけば良かったなあ、
って言い合った私達@全部で6人です。

蕎麦花さんは今年も近々、年末の年越し蕎麦のご注文を受け付けられることと。
うちは今年の年末は、予定があってオーダーできないので、せめて今月いただくことができて、ほんとーーーに良かったです。うん、泣いてない。

年越し蕎麦のオーダーは、公平を期する為、事前予約は基本ナシ。
12月のどこかで、蕎麦花さんからお客様に、予約についての一斉メールが送られるので、即座にメールでオーダーするという仕組み。
毎年、数時間も経たないうちに完売になってしまうという人気ぶりでございます。

蕎麦花さんの年越し蕎麦注文メールを初めて希望される方は、事前にメーリングリストに登録をお願いされることを、強くお勧めいたします。
ご連絡は以下のメルアドへ、どぞ!

soba.hana@gmail.com

今までの蕎麦花さんの記録 : 1 2 3

* * * * *

【アクティビティ】

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やっばあああい、もう12月ですってよ、奥様!
8月の旅行記録をまだ終えてないって。終えてないって。(エコー)

と言いながら今回は(あっさり)、「マクロベースの会~風邪のワークショップ」に参加した記録をば。
以前、マクロビのFumi先生と鍼灸のMiki先生がコラボされた「更年期ワークショップ」に参加させていただいて、この時のお話が大変有意義だったのね。
風邪の自然派お手当てについては、以前にマクロビクラブのワークショップできっちり教わって、
その時の資料とメモが、そのまま自分的バイブルとなっているのだが。
今回は、東洋医学的視点から見た時の予防や対処法を、両先生から教われたら嬉しいなあ、と思っての参加だったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-12-04 12:25 | Trackback | Comments(2)

Ho, Ho, Ho! 聖夜に高く響かせよう、大合唱のDecember

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                        (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「闇があるから光がある。
そして闇から出てきた人こそ、一番本当に光の有難さが分かるんだ」
   ----- 小林多喜二
       (日本人、作家、1903年12月1日生まれ)
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by senrufan | 2014-12-01 12:51 | Trackback