「ほっ」と。キャンペーン

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その華やかさは日常の

「子どもはね、お母さんが大好き。どんなことがあっても、親の悪口は言わないものなのよ」
   ----- 中川李枝子
       (日本人、児童文学作家、1935年9月29日生まれ)


スマホは持ってないのですが、タブレットは持ってます。日米のKindleを一台ずつ。
でもって最近、毎日チェックさせていただいているのが、こちらのサイトです。

きんどるどうでしょう

日本のAmazonの電子書籍のセール情報や無料本のお知らせを、毎日アップしてくださるので、
おかげさまで大変楽しい電子書籍ライフです、なんつって。
今日も今日とて、このセール!

【速報】角川・ドワンゴ統合記念!Kindle『カドカワ祭』がスタートしました。
20,000冊以上のコミック・小説・ラノベ・実用書が50%以上OFF or 還元セール


文庫になるまで数年待とうと覚悟していた上橋さんの新刊が!
もちろん、ソッコーでクリックいたしましたとも。
ほかにも、あれとかこれとかそれとか。ううう、嬉しすぎてどうしよう。
本当に管理者の方には、感謝・感謝でございます。

Kindleをお持ちでない方でも、iPadやAndroid用のKindleアプリをダウンロードすればOK、だったかな?
電子書籍については色々と意見が分かれていますが、こうやって海外在住の身で、家にいながらにして、すぐ日本の本が買えて、すぐ読める。
これは日本語(ここ重要)活字がないと生きていけないワタシのような人間には、ほんとにありがたい進歩なのでございますよ。

* * * * *

【アクティビティ】

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珍しく、リアルタイム日記なり。
麗しのKaoruさんが開催された、Jewelry Partyの記録です。

Kaoruさんがお友達から紹介されて以来、すっかりファンになられたというジュエリーショップは、
NYにデザインチームを置く、Chloe+Isabelというところ。
いつもセンス抜群のKaoruさんのお勧めなら、ぜひ手に取って見てみたい。
普段は、アクセサリーのアの字もないくせして、ついいそいそと行ってみた年寄りです。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-09-29 09:30 | Trackback | Comments(4)

こっちの水も甘いから

「わが子を解放しようとする父母には、一種の能力が必要である。
自身はすでに古色に染まっていようとも、独立の力を精神を失うことなく、幅広い趣味と高尚な楽しみをもつことだ」
   ----- 魯迅
       (中国人、作家、1881年9月25日生まれ)


「満員電車ねえ……
たしか首都圏のサラリーマンの満員電車通勤時間を生涯で通算すると、
満載の奴隷船でアフリカ~北アメリカ間を3往復するのと同じだという指摘が、
昔読んだ岩波新書に載っていたなあ。
数字ってこういう風に使うんだと妙に感心した記憶がある --@tanji_y

マ ジ で す か 。 (驚愕)

* * * * *

【レストラン】

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美味しいご飯をいただいた後は、のんびり道路を南下した。
食後にコーヒーでも、となった時、またまた情報通のわくわくさんが、新しいコーヒーショップができたらしい、と教えてくれたから。

正確には、リニューアルかも?ということだったけど、いろんなThird Wave Coffeeが飲めるらしい。
そう言われたら、そらもう、鼻息荒く行くしかないでしょう。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-09-25 11:10 | Trackback | Comments(2)

慣れた場所から一歩出て

「虚栄と誇りは違う。
虚栄を満たすには他者を必要とするが、誇りは他者を必要としない」
   ----- ヴィクトール・エミール・フランクル 「それでも人生にイエスと言う」、他


2014年9月22日は、秋分の日。
でもって、2014年9月23日は、アメリカでのAutumnal Equinoxです。
いよいよ秋ですねえ。

500年ぶりと言われるカリフォルニアの旱魃ですが、ようやく雨が期待できるというニュースが。
お天気人間で、雨だと落ち込むワタクシですが、ここはひとつ、盛大に降っていただければと。
今では庭のスプリンクラーも止めて、キッチンで残り水をバケツに溜めては、細々と植木に撒いております。
お友達に聞いたやり方なのですけど、一段と水の使い方を学べるようで、ありがたく思っておるですよ。


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そんな水不足にもめげず、今年は庭のアプリコットもフェイジョアも、豊作な上に実が大きい!
ありきたりの言い方ですが、植物の力って、ほんとにすごいです。

* * * * *

【レストラン】

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わくわくさんと行った、夏の遠足。
行き先は、多分私は初めてのSan Brunoという町ね。
サンフランシスコより南、サンフランシスコ空港の近くにあるんだよ。……そうだよね?(地図を見る)

なんでそちらに行ったかというと、情報通のわくわくさんが、日本の方がやっていらっしゃるデリ&カフェができた、と耳にされたから。
話を聞くだに、どうやら以前、お料理教室を開かれていた、あの先生だそう。
私の周りでも、良い評判ばかりをうかがっていたんだよ。

これは、ぜひぜひおじゃましてみなければ。
時間がある夏休みの間にね、ということで、行ってみた。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-09-22 12:14 | Trackback | Comments(4)

本の数だけ在る世界

「知識には二つのタイプがある。
一つは物事を知っていること。
もう一つは、それをどこで見つけるかを知っていることである」
   ----- サミュエル・ジョンソン
       (イギリス人、詩人・批評家、1709年9月18日生まれ)


     図書室の魔法1 図書室の魔法2

ジョー・ウォルトンの「図書室の魔法」(上下)、読了。
すごく面白くて、久々にページを繰る手が止まりませんでした。
一少女の日記形式で書かれた、ある意味、淡々とした物語なのですけど、なんでここまで入り込んで楽しめたのか。
分析するに、幾つか理由があったのですが、そういうことはブクログで書いたので、ここでは置いといて。

主人公の少女・モリが図書司書に、こういうことを言うシーンがあるのですよ。

「図書館の購入予算を制限するのは、絶対におかしいと思う」
(中略)
でもわたしは、間違ったことを言ったとは思っていなかった。
ロシア人を皆殺しにするための核兵器を造るお金があるなら、全国の図書館にまわせばいいのである。
図書館を充実させることに比べたら、イギリス独自の核抑止力なんてどれほどの価値があろう?
優先順位がどこかで狂っているのだ。

ああ、ほんとにそうだよなあ、と思ってしまった私は、本というものにすごく重きを置いているから、なのですよねえ。

* * * * *

【時事】

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上記の本の感想から、ちょっと続けて、ぐだぐだと。
またぐだぐだモードスイッチが入っちゃったので、「読まない方がいいですよ」モードも同時にオン。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-09-18 13:43 | Trackback | Comments(6)

甘い気持ちを箱に詰め

「もし事実が理論と合わないとしたら、理論は捨てることだ」
   ----- アガサ・クリスティー
       (イギリス人、作家、1890年9月15日生まれ)


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この週末は、ヨセミテ国立公園に行っておりました。
キャンプの達人となりつつあるSarahさんご夫妻が誘ってくださって、ヨセミテ内にて2泊3日のキャンプです。
何から何までお世話になりっぱなしの、すっごおおおおく楽しいキャンプでございましたよーー!

国立公園好きなわりに、地元カリフォルニアの象徴的なヨセミテには、実は10年以上前に2回ほど行ったきり。
しかも、日帰りでございますよ……
あ、でも考えてみれば、カリフォルニア内の国立公園、ほとんど日帰りばかりだったかも。
ンマー、レイクタホのスキーも、毎度日帰りの家族ですしねー。

なので、ゆっくり滞在しての公園巡りが、どれほど楽しかったか、
誘ってくださったSarahさんご夫妻にどれほど感謝しているか、ということについて、
後日ゆっくり書くのが楽しみなのでございます。

* * * * *

【買い物】

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大好きだったMonique's Chocolateが閉店して、あーあ、と思っていたところ。
そのすぐ後に、また別なチョコレート屋さんができたらしい、と聞いて、えええええ

今度は、どんなチョコレートに出会えるか。
やはりMoniqueファンだったerinちゃんと、どきどきしながら偵察だ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-09-15 13:29 | Trackback | Comments(4)

頑張る自分が見えたなら

「みんな、山に登ったら下ばかり見ているが、ぼくは山に登ったら、上を仰いで雲を見る」
   ----- サトウサンペイ
       (日本人、漫画家、1929年9月11日生まれ)


旧来マイナス思考と呼ばれた物のうち、心理学的にも有害と見なされているもの

んだんだ、オラもやっとるがな、いかんがな、と大いに頷きながら読んだ記事。
なのですが、残念ながら元記事は削除されてしまったようで、リンクできませんので、
勝手ながら、以下に内容を貼り付けさせていただきます。ご容赦くださいませ。

《全か無か思考》
両極端な評価しかできない。完璧でないと認めない。

《破局的な見方》
ちょっとしたことでも大きな災害のように大げさに考えてしまう。

《過度の一般化》
一度かせいぜい数回程度の経験から、それが繰り返し起こると勝手に決め付けること。

《選択的抽出》
一部の否定的情報だけを選び出して、他の情報は全く無視し勝手に物事を決め付けてしまう。

《ポジティブな側面の否認》
成功しているのに、その中からわざわざダメな部分を探し出してくる。

《誇大視と極微視》
物事を極端に誇張したり、逆に矮小化して捉える。双眼鏡的歪曲ともいう。

《感情的論法》
物事が事実である証拠として自分の感情を引き合いに出してくる。

《「すべき」表現》
”~すべき”、“~しなければならない”と自分を駆り立てる。
罪悪感で人を動機付けしようとする。

《レッテル貼り》
誤りや不完全さを理由に、まるでそれがその人そのものであるかのように否定的な人間像を作り出すこと。

《自己関係付け》
自分とは何の関係もない出来事を自分にとって意味があると考えること。

《独断的推論》
事実と違う、あるいは全く事実無根の否定的な結論を独断的に引き出すこと。

以上のような、徹底的な分析と抽出により、あいまいさ・拡大解釈を排除している。
この概念があればマイナス思考という隙のある言葉は要らない。


* * * * *

【ベーカリー】

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ようやく6月の記録の最後。(ぜーぜー)
つーても、あと残ってる日記は、旅行以外はほぼレストラン記録ばっかだな。
合間に書きたいこともあるんだが、時間が……時間が……(暇人のつぶやきです)

というタワゴトは神棚に上げといて、今回は、ゆみたちさんと訪れたケーキ屋さん。
オープンしたのは去年ぐらい?
いろんな人から評判は聞いていて、このたびようやく訪問できたのだ。
綺麗だったし、美味しかったし、とっても良かったお店だよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-09-11 13:39 | Trackback | Comments(6)

眺めるだけでは物足りず

「戦争は仲直りする気のない喧嘩だからタチ悪いねんね」
   ----- 松本人志
       (日本人、タレント、1963年9月8日生まれ)


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十五夜、中秋の名月、スーパームーン、Harvest Moon。
まだまだいろんな呼び方があるんでしょうなあ。
なんにせよ、眼福な夜空でありました。
「中秋」と「仲秋」の違いを知った夜。はい、今まで知らなかったんです……(馬鹿)

昼はお気に入りのカフェで、お友達と会っていたのですけど、
そういえば店名にMoonが入ってたな、と月を見ながら思い出しましたです。

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* * * * *

【レストラン】

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今まで、それなりの数のベジタリアンレストランに行かせてもらって、リピートさせてもらったお店も何軒か。
高級店からファストフード系まで、種類の多さはさすがのベイエリア。

Sarahさんとバークレーで会おう、ってなって、どこか行ったことのないベジィなお店はないかな、と探していたら、見つけた名前が、あら、あのサンフランシスコのお店じゃん。
カジュアル&ジャンクなメニューがベジィで仕立てられているこちら、前に行って気に入って、お嬢を連れて行ったら、彼女も喜んだというお店。
行きたいです、とSarahさんにお付き合い願ったの。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-09-08 11:19 | Trackback | Comments(2)

時の流れを受け入れて

「人間が幸福の夢を追うときに犯す大きな過失は、
人間の生来から備わっている あの『死』という弱点を忘れてしまうことだ」
   ----- フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
       (フランス人、政治家、1768年9月4日生まれ)


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庭にある、スペアミントの鉢植え。
育て始めて3年になりますが、初めて花をつけました。
今まで花なしで、元気に繁殖してたので、花が咲かないと思っていた、
どころか、花が咲くものだという考えさえも浮かびませんでした……

だから私には、ガーデニングは無理なのですな。(しくしくううぅ)

* * * * *

【アクティビティ】

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マクロビのFumi先生と、鍼灸のMiki先生。
尊敬するお二人の夢のコラボが、「更年期ワークショップ」という形で実現したんだよ。(拍手)
Fumi先生からうかがった時、ソッコーで申し込んだことは言うまでもない。

実際、更年期”障害”というほどのものはないにしても、それでも確実に、更年期に入ってから出てきたこと、というものはあって。
お医者さんに行くまでもないし、薬をもらう必要も全くないから、東洋医学&マクロビの視点から、日常生活で何かできることがあれば、学びたい。
そんな気持ちで参加させていただいたんだな。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-09-04 11:52 | Trackback | Comments(4)

名残りの夏に手を振ろう、秋待ち笑顔のSeptember

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                        (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「武士道精神は損得勘定をとらない。
むしろ足らざることを誇りにする」
   ----- 新渡戸稲造
       (日本人、教育者、1862年9月1日生まれ)
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by senrufan | 2014-09-01 06:59 | Trackback