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前への歩みは着実に (後)

「世界を変えるのに、魔法の力など必要ありません。
必要な力は、みんなに既に備わっています」
   ----- J・K・ローリング
       (イギリス人、作家、1965年7月31日生まれ)


大好きなマンガ、羽海野チカさんの「3月のライオン」
将棋マンガなのですけど、こちらに出てくる料理やお菓子がもーーーー、美味しそうで美味しそうで(×10)、裏グルメマンガとしても多くのファンを獲得されています。


グレーテルのかまど:羽海野チカのラムネ

で、この前たまたま、こんなのを見つけてしまいました。
第5巻に、主人公が部活でラムネを作るシーンがあるのですけど、
そのラムネを実現、ぷらす、アレンジバージョンを放映されていたんですね。びば、NHK。

作ってみたい!! と吼えたのはいいものの、材料はどこでどうしたら。
ブドウ糖とクエン酸が必要なんですが、偉大なるぐーぐるさんにお尋ねしたところ、
ブドウ糖はドラッグストアやオンラインで買えるみたいだし、クエン酸は普通に売ってるっぽい。

夏の自由課題が一つできそうです。(きらーん☆)

* * * * *

【ベーカリー】

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初訪問に引き続き、2回目はまた別なお友達と、2週間以上経った後。
そろそろ店員さんも慣れたかな、という希望を持ちながら。

今度はどんなパンにしようかな、と思っていた私に、数人から推されたのが、ハード系のパンとキューブのパン。
よし、今度はそれだ、と決めて行ってみた。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-07-31 11:43 | Trackback | Comments(4)

前への歩みは着実に (前)

「自分に今ないものをカウントすると、どんどん不安が募るだけだよ。
むしろ自分にある大切な物を一つ一つ数えてごらん。
そうしたらおのずと不安なんてなくなるよ」
   ----- 山脇淳司
       (日本人、ノンフィクション作家、1948年7月29日生まれ)


ほぼ日:日本の魚は「世界一」じゃない!?

丑の日でしたねー。
日本のうなぎの消費量は、丑の日に食べなければ半分になるそうですね。

いまや絶滅危惧種に指定されたうなぎなので、ここはひとつ、
皆で食べる量を減らして、長期的に復活させていこう、という動きが出るかと思いきや、
絶滅して食べられなくなる前に食べとけ、という方が沢山いらっしゃるようで、ありゃりゃ。

なんて思った、とお嬢に話したところ、

むしろ、丑の日という文化でうなぎを食べてきたのは日本人なんだから、
止めを刺すのも日本人だろ、と思って、私は食べる。

と言われてしまって、ぐうの音も出なかったダメ母です。

* * * * *

【ベーカリー】

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4月にオープンしたベーカリー。
日本人オーナーさんが、日本から職人さんを呼んで、ベーカリーカフェを開かれるらしい、という話は、随分前から友人間で回ってて、皆でとっても期待していたの。

同時に、すごく高いらしいよ、という話もね。
エシレバターを使ったり、コーヒーはCaffe Vitaだったりして、惜しみない投資をされる分、商品値段もどうしても。
とりあえず、このエリアでCaffe Vitaのコーヒーが飲めるところはないと思ってた私にとって、パン以上にコーヒーが楽しみだったりしたんだな。

待望のオープンとなって、早速訪れた、何人ものお友達。
彼女達からいろんな感想を聞いて、ふむふむ、私はいつ行こうかな、と思っていたら、
ちょうど誘ってくれるお友達がいたので、まずはいそいそ行ってきた。
そして、なるほど、皆が言っていたのはこういうことか、と実体験。

その後も、なんやかやで3回ぐらいは行っているので、ごちゃっ、とまとめての、長ったらしい訪問記録。
まずは、わくわく・きょろきょろしまくった初訪問から。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-07-29 11:31 | Trackback | Comments(4)

彼の眠りを覚ますもの

「他の人ができることを決してしてはいけません。
 他の人ができないこと、しないことがあるなら、それをしなさい」
   ----- アメリア・イアハート
       (アメリカ人、冒険家、1897年7月24日生まれ)


自家製クッキーの味や食感を変える意外な材料

以前、佐藤さんシリーズで、白砂糖以外の甘味料について書いたことがありますが、
↑の記事は写真付で、見た目の差もわかって面白いです。
ほかの材料は変わってないのに、こんなに違うんですねー。

* * * * *

【映画】

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映画「Godzilla」を観に行って来ました。
まだまだ大丈夫、と思っていたら、あっという間に2ヶ月経って、今ではすでに二番館での上映。
大画面で観られる間に、と慌てて行ってきたですよ。

小さい頃に大好きだった、というわけではないのですが、やっぱり昭和生まれとして、それなりの感傷はありまして。
親に連れられて観に行ったのは、「ゴジラvsヘドラ」ぐらいじゃなかったな。しかも覚えてないし。
でも、ザ・ピーナッツの「モスラ~や♪」とか、キングギドラとか、愛らしい(え)ミニラとか、
上に兄がいたおかげで、フィギュアや歌には、それなりに馴染みがあるんですよ。

そのゴジラのハリウッド版で、前作と違って評判も良いし、行ってみるかー、と思っていて、早2ヶ月。(愕然)
おかげで安い値段で、ほとんど貸切状態で観られたので、許してやろうと思います。(誰を)

続きの戯言(ネタバレあり、注意!)
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by senrufan | 2014-07-24 02:46 | Trackback | Comments(4)

足掛かりを何と定めるか

「いかに必要であろうと、いかに正当化できようとも、
戦争が犯罪だということを忘れてはいけない」
   ----- アーネスト・ヘミングウェイ
       (アメリカ人、作家、1899年7月21日生まれ)


Letter from Gaza by a Norwegian doctor

辛くてどうしようもないことが起こってます。
現地で戦っているお医者さんからの手紙です。
コメント欄まで含めて読んでいただければ幸いです。

個人的に、戦いと並んで恐れているのは、世界のどこかで反ユダヤ的な動きが起こること。
実際、すでにフランス国内で、かなりの規模のユダヤ系商店襲撃事件が起きたという報道もあり。

何度か書いている通り、ユダヤ文化に興味があり、少しばかり調べたり読んだりしております。
ですが、今回の戦争についてはすでに、どちらをどう味方するという話ではない、と思います。

以前、こんな映画を観たなあ、と思い出しました。
奇しくも今日、この映画でフィドルを弾いたアイザック・スターンの誕生日でもありました。

* * * * *

【レストラン】

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ブログのおかげでご縁ができた、むしの日さん。(愛)
オフでお会いしよう、ということになったので、お友達のわくわくさんとやまばとさんもお誘いして。
グルメ師匠のやまばとさんが提案してくださったクレープ屋さんに、思いっきりのどきどきを抱えながら、行ってきた。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-07-21 11:44 | Trackback | Comments(8)

呪文のいらない魔法から

「動物は与えられた命をそのままに生きていますが、人間はそれだけでは納得できない。
自分はなぜ生まれたのか、人間とは何か、生きるとはどういうことなのか。
さまざまな疑問を心に抱えて生きている。
そういう衝動を抱えているからこそ、人は物語を生みだすのだ」
   ----- 上橋菜穂子
       (日本人、文化人類学者・作家、1962年7月15日生まれ)


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先日、ファーマーズマーケットで見かけたカレンデュラ(Calendula・キンセンカ)の花。
ソッコーで買って、数日外干しいたしました。

お花屋さんじゃなくて、八百屋さんで売っていたのは、なるほど、と思うこと。
つまり、観賞用としても素敵な花ですけど、ハーブの一種としての用途もメジャーなんだね、ということなんですね。

そういうことを教わった先日のワークショップ、本当に楽しゅうございました。
体験談を、続きにて。

* * * * *

【アクティビティ】

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いつも素敵なワークショップを企画してくださるpyonさんから、またまた素敵なお知らせが。
それは、ハーブの使い方ワークショップ、ハーバルメディスンのクラスだよ。

以前、Fさん宅で開催されたクラスなのだけど、その時は都合が合わなくて参加ならず。(悲)
ただ、その時は、第二回目のクラス、つまり第一回目を受けた方向け、となっていたのだな。

それが今回は、第一回と銘を打って、改めて開催してくださるというではないですか。
毎日、各種のハーブティーを愛飲しているワタクシ、そういうのを自家製でできたらいいなあ、と思ってて。
これは神の思し召し、と心得て(何度目だよ)、うきうき参加となったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-07-15 09:29 | Trackback | Comments(4)

空気のように大切な

「就職における最も危険な間違いは、好きかどうかでなく、有利かどうかで選んでしまうことです」
   ----- 堺屋太一
       (日本人、作家・評論家、1935年7月13日生まれ)


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ちょっと時間が経ってしまいましたが、先日の独立記念日の連休は、お友達のサプライズ・バースデーパーティーで盛り上がりました。
お友達の誕生日も、アメリカの誕生日も、共にHappy Birthday! でございます。
そうこうしているうちに、今度はフランスの建国記念日(Bastille day)でありますな。
この日にどこかフレンチレストランなどに行ってみたいと思いつつ、今年も逃したなあ。


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パーティーというと、昔はトランプやウノなどのカードゲームでしたけど、最近はめっきりジェンガ
お子様も楽しめるだけでなく、むしろ大人より意外なパーツを上手に取ったりして、手強いです。
神経衰弱も全然敵わないし、ゲームをすると加齢を一層感じて切ないわ……(オマエだけだ)

そのトランプですが、なぜ52枚なの?という理由を、先日Twitterで教わりましたです。

「トランプが52枚なのは一年が52週であることを示している。
ダイヤが春、ハートが夏、クラブが秋でスペードが冬の四季を現していてカードの数字を全て足すと364になる。
そこにジョーカーを1として加えると365、一年の日数になる。 -crescentsky」

* * * * *

【アクティビティ】

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4・5月は、幾つかのワークショップに参加した。
手始めは、Sさん主催のノーソルトダイエットの会
文字通り、「塩を摂らない無塩食」を体験する会なのだ。

周りのお友達で、何人かが参加して、皆がそれぞれ体験した”好転反応”の話が面白く。
無塩というと、ぱっと浮かぶのがゲルソン療法なんだけど、父の病気をきっかけに、前より興味を覚えていたこともあり。
あと、マクロビの西野先生が、無塩食を推奨されていらっしゃるのを拝見してたりね。

ゲルソンのような厳しいものではなく、月イチペースで、というノーソルトダイエット、
一度体験してみたいと思って、参加させていただいたのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-07-13 11:18 | Trackback | Comments(6)

横に広げる伝統は

「突如怒鳴り出せ、だれかれ構わず罵倒しろと言いたいのではない。
まずは、不当な処遇を受けたときは、その怒りを正確に言葉で伝える訓練をすることだ。
そして、自分に対するいかなる非難や批判をも聞く態度を身につけることだ」
   ----- 中島義道
       (日本人、哲学者、1946年7月9日生まれ)


「ひみつのあっこちゃんで返信するときの合言葉”テクマクマヤコン テクマクママヤコン”はどういう由来でできたのですか?
ラミパスラミパスに着いても教えて下さい」


し、知らなかったああああぁぁ

* * * * *

【レストラン】

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大好きなフレンチビストロが引っ越して(こちらにね)、その後にどんなお店が来るのかな、と思ってた。
そして、そのまま忘れてた。(おい)

気がついたら、なにやらイタリアンっぽいレストランがいらっしゃってるではないですか。
しかも、えなちゃんご夫妻のお気に入りだというではないですか。
erinちゃん&私で、えなちゃんのベビーシャワーランチをしようということになった時、
えなちゃんがこちらを指定されたので、これ幸いと便乗訪問(……)してきたよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-07-09 11:32 | Trackback | Comments(2)

重ねた季節の香りとは

「もしも外国人の誰かがこの日本の歴史を書くとしたら、
個々の分野では才能ある人に恵まれながら、
それらを全体として活かすことを知らなかった民族、と書くのではないだろうか」
   ----- 塩野七生
       (日本人、作家、1937年7月7日生まれ)


ブログで日記をつけ始めてから、今日で10年が経ちました。
手で書く日記は、今まで1週間と続いたことがなかったのに、なんとまあ。
やっぱりタイプで書く手軽さ、ですかねえ、自分の場合。もうペンが持てない手。

10年になったら何かしよう、と幾つか考えていたこともあるにはあるんですが、
過去日記が溜まり過ぎてて、どーにもこーにも。
何かやるんなら、これを片付けていけやオラ、的な。(しくしく)
なので、なーーんにもなかったかのように、このまま続けていくですよ。
実際、別に何があったわけでもないですしねー。

あ、でも、料理ブログ読書ブログは止めることにいたしました。
料理はTwitterなり、こちらの日記なりで書けるし、読書記録はブクログに移しましたので。
削除はいたしませんが、更新は打ち止めです。


ブログを始めて数年は、周囲も大いに盛り上がっていたのですが、今では友人のほとんどは、SNSに場を移しましたなあ。
そちらで繋がっている限りは、彼女達の近況がわかるので、あまり変わりはないですが。
私の方も、最初から今に至るまで、友人への近況報告&自分の記録が目的で続けている日記なので、いずれはそちらに替わることになるかな、とは思ってますが、どうなるやら。一寸先は闇ですし。(違)

まあ、しばらくは、粛々と日々の記録を続けます。もとい、過去の記録を。
自分の10年目よりむしろ、こちらの方の6年目(5年目)の方が、ずっと嬉しかったりした日でありました。(おめでとうございます!)

 中国嫁日記:月と会ってからは

* * * * *

【個人的事情】

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3月のtamachanレストラン訪問記録なり。
初春の月にふさわしいメニューがずらり、だよ。

3月は、Nさん、Cさん、Sarahさんという、tamachanレストランが初めてのお友達と一緒にね。
彼女達の感激ぶりが、私まで嬉しかった月でした。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-07-07 14:17 | Trackback | Comments(4)

素足は君のキャンバスだ

「悪の最も効果的な誘惑手段の一つは闘争への誘いだ」
   ----- フランツ・カフカ
       (チェコ人、作家、1883年7月3日生まれ)


6月最後の週末、お嬢が金~月の3泊4日だけ帰宅していたですよ。
金曜の午後4時ごろ着いて、月曜の昼前の飛行機で戻るという強行軍。
中二日しかねえぇ、と思っていたら、更に土曜はお友達宅にお泊りだったもんで、
えーと、ほんとにいたのかな、というぐらいに、あっという間でございました。

なんでこんな中途半端な時期に、という理由は、アレです、グリーンカードの延長手続きというヤツです。
永住権を持つ人は、1年のうち50%以上米国に滞在していることが条件なのですが、日本の大学に通うお嬢には無理なわけで。
そういう場合、米国移民局の再入国許可(Reentry Permit)というものを取得しないと、永住権を保持できなくなるんですね。
って、こんな説明でいいのかな。

市民権(Citizen)を持っている人には、勿論必要のない手続き。
余談ですが、移民受け入れの声が上がってきた日本、まずは二重国籍を認めればいいのになあ。
こういった海外育ちの子供達にも、グローバル(ぷっ)人材が沢山いるんじゃないか、と思うんですけどね。


お嬢が日本に滞在する間、その再入国許可を一定期間ごとに申請しなければならないのですが、
今回はその手続きの為、一度こちらに戻り、更に数ヶ月以内にもう一度来る予定にしております。
次は夏休みの間なので、長めに滞在することになるですよ。今度は一緒に遊べるわ。

大学卒業後、お嬢がそのまま日本に住む可能性もありますからして、ちとフクザツな気持ちもいたしますが。
卒業までは親の仕事の範疇として、続けていこうと思っているですよ。(つまり、それ以降は自分でやれ)

* * * * *

【買い物】

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大変珍しく、リアルタイム日記です。
そんな感じで、お嬢の幻覚だけを見たような週末でしたが(……)、一つだけ一緒にやったことがありますので、その記録。
2人で、初ジェルネイル@ネイルサロンを体験してみたでありますよ。

素材が悪すぎて、ネイルサロンなど勿体無くて行けません、なワタクシ、初めてサロンでペディキュアをしてもらったのが、昨年の夏。
自分でもたまに塗ってはいたのですけど、さすがプロにやってもらうのは全然違って、ひと夏もってくれたのですね。
勿論、時々爪を切っていたので、最後は逆フレンチネイルになっていましたが。(ヘーキ)

今年、このエリアに、日本のネイルサロンが支店をオープンされまして。
そちらのオーナーさんと昔からのお友達、というHさんが、オープン早々訪問されたのですけど、
彼女がFacebookにポストしたネイルの写真のきれいなことったら。
拝見しながら、マニキュアは苦手だけど、ペディキュアならやってみたいな、と思っていたのですよ。

私と違って、ネイルのおしゃれを楽しんでるお嬢が来る時に、いっそ一緒に行ってみる?なんて。
ジェルネイルだから、お値段的にも勇気がいるけど(あくまで本人の気持ちです)、もうサンダルになってる季節、早くやれば、それだけ長く楽しめるしね、なんて。
ぐだぐだと言い訳を繰り出して、自分を納得させて、どきどきしながらおじゃましてみたのであります。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-07-03 12:30 | Trackback | Comments(0)

暑い陽射しに立ち向かおう、色鮮やかな氷のJuly

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                        (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「他人を責める前に許す余地がないかどうか考えるべきだ」
   ----- ゲオルク・リヒテンベルク
       (ドイツ人、科学者、1742年7月1日生まれ)
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by senrufan | 2014-07-03 10:35 | Trackback