<   2014年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

その場を選ぶ場合とは

「しつけの目的は、自分で自分を支配する人間をつくることであって、
 人に支配される人間をつくることではない」
   ----- ハーバート・スペンサー
       (イギリス人、哲学者、1820年4月27日生まれ)


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暖愛フロムシリコンバレーさんのチャリティーセールにおじゃまして参りました。
素敵な御宅でのバラエティーに富んだセール、とても楽しい時間を過ごさせていただきましたです。

仙台からの銘菓や和菓子などを買わせていただいて、大満足。
皆さんプロ!? と思ってしまうほどのフード&クラフトが勢揃いでありましたぞ。
メンバーの皆様は、ご準備で大変だったことと思います。
本当にお疲れ様でした、そして、ありがとうございました!!

* * * * *

【レストラン】

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ベイエリアのビルマ料理レストラン、今まで数軒おじゃましてみたけど、どこも美味しくて、リピート訪問も何回も。
そんな中、実はもっと近いところにも一軒あった、ということに気づいて驚愕。

これは行ってみなければ。
chiblitsさんayuminさんとお会いできるというスペシャルな機会があったので、こちらのお店で集合とさせていただいたの。
いつも、わがままばかりですみません。(ぺこり)

続きの戯言
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by senrufan | 2014-04-27 12:06 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(4)

焦がれていたのは、その空と (その4)

「幸運には説明がいらない」
   ----- シャーリー・テンプル・ブラック
       (アメリカ人、女優・外交官、1928年4月23日生まれ)


「我が国と いきりたつなよ 我が星だ」

毎日新聞の連載、「仲畑流万能川柳」で紹介された、よんぼさんの投稿作でございます。
至言なり、ですわ。

* * * * *

【旅行】

3. Horseshoe Bend (HP

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年頭のグランドサークル巡り、3日目です。
先にお断りしておきますが、今回は更に良い写真がございません……理由は後ほど。

この日は、我々的メインのアンテロープキャニオン行きの日だったのですが、その前にちょっと寄り道を。
馬につける蹄鉄の形をしていることから名づけられた名所、Horseshoe Bendでございます。

前夜に宿泊した町、Pageから、車でそれほど遠くないところ。
アリゾナを流れるコロラド川が、一部蛇行して、岩壁と川が蹄鉄型を作り上げた場所でございます。
正に自然のアートと言うべきところなのですけど、ワタクシの中では、行きたい気持ちと行きたくない気持ちが大変せめぎあっておりました。

なぜかというと、どの記事を見ても、「高所恐怖症の人には大変」と書いてあるんですよ。
どころか、「高所恐怖症でなくても大変」と書いてあるんですよ。
ブライスキャニオンですら恐怖したワタシが、果たして耐えられるのでありましょうか。
決死の覚悟を胸に、現地に向かったのでございます。半分しか嘘じゃありません。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-04-23 11:53 | Trackback | Comments(4)

踏み出すことを決めるのは

「自分とは『創る』ものであって、『探す』ものではない。
それが大した作品にならなくたって、それはそれで仕方がない」
   ----- 養老孟司 「無思想の発見」より


料理ブログ読書ブログ、月イチ更新済みでございます。


Twitterで回ってきた面白ネタから。

<お嬢様らしいけなし言葉>

無礼な人=はっきりしてらして
いばっている=自信がおありで
ずるい=世渡りにたけていらっしゃる
けち=合理的なことに徹していらっしゃる。贅沢なことがお嫌いなの
のろま=おっとりしていらっしゃる
うるさい人=いつもお元気そうで
太っている=ふくよかでいらっしゃる
貧相な人=お目立ちになる方ではいらっしゃらない
気がきかない=おっとりしていらっしゃる
だらしがない=頓着がないお方ですから
趣味が悪い=個性的な装いをなさる方で
お地味な(お派手な)御趣味でいらして
意地悪=悪意はおありにならないのでしょうけど
仲がよくない=わたくしとはいまひとつそりが合いませんで
嫌い=わたくしは苦手なのでございます(人)。たくさんはいただけません(食べ物) 

どの方が発信してくださったのか、はっきりわからなかったのですけど、
検索途中で以下の記事を発見いたしました。ありがとうございました!

 お嬢様ことば速修講座

お嬢様への道の第一歩は、けなし言葉を習得するところから、ですね。(きりっ)(すでに老女なくせして)

* * * * *

【アクティビティ】

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マクロビオティックを、イコール、玄米菜食と思っている方は、結構な割合でいらっしゃる。
私も必要がない限りは、「そうではないですよー」とだけ言って、説明はしないのだ。
つか、私みたいなヘタレが、上手く説明できるもんでもないしなあ。(オノレを良く知ってます)

そのマクロビの大先輩というか先達に当たる、と勝手に私が思っているのが、精進料理
マクロビならともかく、精進料理ならご存知の方も多いはず……なのだけど、以前にあったことで、これもちと自信がなくなってきた昨今。

何はともあれ、その精進料理のシェフとして、私も名前を存じ上げていた棚橋俊夫先生が、なんとベイエリアにいらっしゃるという。
またまたpyonさんがリードしてくださって、先生のお料理教室を開いてくださって。
随分と申し込みがあったそうで、幾つか開かれたお教室は、たちまち満席になったらしい。
改めて、このエリアの方々の意識の高さに驚くばかりだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-04-20 12:39 | Trackback | Comments(6)

雨が育てる命から (その3)

「一枚の葉っぱを切る所から始まってね、 何千枚何万枚の葉っぱを全部切り抜いて仕上がっていくっていう、そういうのが人生そのもの。 一歩一歩歩いて、一万歩歩いて、一万歩先に到達するっていうようにね」
    ----- 藤城清治
        (日本人、影絵作家、1924年4月17日生まれ)


         IMG_9660 

お友達のコンドミニアムのプールサイドでのBBQにおじゃましてまいりました。 
わいわいと皆でおしゃべり・お食事、いやもう、すんごく楽しかった!でございます。 

その際、お一人の方がお持ちくださったのが、↑ のピンクの板。 
Salt Plate というもので、なんと、かのヒマラヤンソルトでできた板なのですって。 
直接火にかけて、その上で牛タンを焼いていただのたのですけど、 ただ焼いただけで、絶妙の塩味がついていて、うまーーっ! 
他に何も調味料がいらないぐらいです。 

小ぶりなので、牛タンを2枚のせたらいっぱいの大きさ。 
皆で、順番に並んで焼いて、堪能させていただきましたです。 
ポートベロマシュルームのスライスも、うまうまーーー、でございましたぞ。 

あまり汁気が多いものは避けた方が良いそうですが、そうでなければ、少しずつ削りながら、長く使えるそうで。
AmazonやSur la table、William Sonomaなどで買えるそうなので、かーなーり前向きに検討中でございます。じゅる。  

* * * * *

【旅行】

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シアトル滞在記、最後はファーマーズマーケットとヴィーガンレストラン訪問記でございます。 

土曜の午前中のマーケット、いやー、寒かった。
そして並んでる品が、全然違う。距離を考えれば当たり前なんですけど、本当に面白かったです。



続きの戯言
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by senrufan | 2014-04-17 12:03 | Trackback | Comments(2)

雨が育てる命から (その2)

「情報は、民主主義における、貨幣である」
    ----- トーマス・ジェファーソン
       (アメリカ人、政治家・第3代米国大統領、1743年4月13日生まれ)



      暖愛ポスター 

ベイエリアから東北の被災地へ、手作りのブランケットとマフラーを届ける活動をされている、暖愛フロムシリコンバレーさん。
第2回目となるクラフト&ベークセールを、今月下旬に開催してくださいますですよー!(拍手) 
・ 暖愛フロムシリコンバレー 第2回クラフト&ベークセール (Palo Alto)
   ・4月27日(日) 午前11時~午後3時
   ・2770 Louis Rd., Palo Alto, CA 94303 
   ・布小物、羊毛クラフト、アクセサリー、カード類、夏野菜苗、梅干、お惣菜など
   ・仙台の銘菓を取り揃えたカフェも
   ・お問い合わせは、danai.fsv@gmail.com まで 

本当に、いつもありがとうございます。(じ~~~ん) 
皆様、どうぞお誘いあわせの上、お出かけくださいませ。 



* * * * * 

 【旅行】

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さて、シアトル旅行 のレストランなどの記録は、ざっと4つ。 
2つずつ、2回に分けて記録するですよ。 
どこも、ゆかさんと2人で訪れた、とても素敵な場所でした。 

まずは、おしゃれなヴィーガン・ビストロ。 
店名に”Plum”が入っているのは、なんと日本の梅の木が、長い冬から春になる象徴であり希望の印であるから、ということだそうで、びっくりです。



続きの戯言
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by senrufan | 2014-04-13 10:16 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)

雨が育てる命から (その1)

「古典が読めなくなり、国の歴史を自分の目で確かめることができなくなっている。 
それは文化的伝統が空白になることにつながる。 
過去が空白になるということは、未来が出てこんということや。これはあかん」
   ----- 白川静 
    (日本人、中国文学者、1910年4月9日生まれ) 


 料理ブログ読書ブログ 、月イチ更新済みです。
 あ、違った、今回は2ヶ月ぶりだったんだ……


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日本滞在中、友人達と会ったお店。 
ベジレストランもお寿司屋さんもイタリアンも、いろんな良いお店が色々なのは、さすが東京エリアでございますな。 
今まで行って気に入ったお店への再訪も、数軒あり。
 写真は、新宿のベジレストランでいただいた桜茶です。



* * * * * 

【旅行】

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国立公園記録も終わってないのに、旅行記録をもういっちょ。
1月30日~2月1日の2泊3日で、ワシントン州はシアトルの、ゆかさん宅におじゃましてきたのです。

 冒頭に、まずは私の大ドジからさらしておきますと。(しくしくううぅ)
 最初は、1泊2日の予定だったんですよ。 
せっかく会えるのに1泊なんて、という悔しさはあったのですが、1月末はかなり忙しくて、そこしか空いてなかったので。 

ところが、ゆかさん宅に着いた30日の夜、翌31日の飛行機のオンラインチェックインをしようとしたところ、 
「チェックインは24時間以内でないとできません」というメッセージ。 
なんで? と思ったら、飛行機の予約を1日間違えて、2月1日に予約していたことが発覚→蒼白→絶叫。 

ゆかさんご一家には、予定外の居候になってしまい、本当に申し訳なく。(土下座)
1日に約束していたEちゃんには、ドタキャンになってしまった外道ヤロウ。(地面にめりこみ) 
最低限の荷物しか持っていかなかったので、洗濯までしていただいて、いやはやもう、老人ボケと言ってしまったら老人が怒るわ、ぐらいのレベルのドジ。 

ベイエリアの最低気温が最高気温に相当というシアトルで、雨混じりの寒さと、切腹モノの羞恥と、ゆかさんご一家の温かいおもてなしが、ひたすら思い出に残る旅となりました。(涙ながら)



続きの戯言
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by senrufan | 2014-04-09 10:39 | Trackback | Comments(4)

焦がれていたのは、その空と (その3)

「成功とは旅であり、目的地ではない。
ぜひともその旅を楽しもう」
   ----- ジョン・スカリー
       (アメリカ人、経営者、1939年4月6日生まれ)


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リンクさせていただいているブログ、「余白の色-○坂から△谷に-」のむしの日さん。
ご縁があって、初の逢瀬が叶いました。(感激)

ブログから想像していた以上に素敵なれでぃでいらっしゃって、オバサンの私はどきどき・うっとりしぱなっし。
ほかのお友達も来てくれて、4人でわいわいと、美味しいクレープを食べながらのおしゃべりを楽しみましたです。

その楽しいひと時の記録は、また後日として。
わざわざお持ちくださった、お手製のお味噌を先に。
なんと5年もの、というこちら、米糀と麦麹を混ぜたお味噌で、すごく濃厚なのに、とてもまろやか。
ここまで熟成させると、正に薬。拝みたくなるような味わいでございました。

ブログ経由でいただいたご縁は、幾つもありますが。
今までのご縁も、むしの日さんとのありがたいご縁も、
このお味噌のように、年月を重ねて熟成させていけたら、と願わずにはいられません。



あ、もちろん、精進いたしますーーー。(つか、それが一番先であろう……)

* * * * *

【旅行】

2. Bryce Canyon National Park (HP

ザイオン国立公園を出て、そのまま向かったのは、ザイオンから北東へ約80マイル(運転距離)。
巨大な岩の円形劇場、ブライスキャニオン国立公園でございます。

当初の予定では、夕方までザイオンにいて、それからアンテロープに向かうつもりだったのですが、
地図で見たら、あら、行けるじゃない。ちょっと(……)寄り道すればいいじゃない。
ザイオンは2回目だけど、ブライスは行ったことがないし、これは行くべきではなかろうか。
ということで、れっつごー@ノープラン。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-04-06 08:04 | Trackback | Comments(4)

通じ合う心が味わいに

「心の狭さは逆境に手なずけられるが、心の広さはそれに打ち勝つ」
   ----- ワシントン・アーヴィング
       (アメリカ人、作家、1783年4月3日生まれ)


エイプリルフールに海外の数学教師が披露した素敵なジョーク



だいぶ前の記事ですが、エイプリルフールで、もう一つありました。
こちらの先生達の中には、エイプリルフールネタを随分前から仕込む方々がいらっしゃいますよね。
こおゆうの、ほんとに大好きです。

* * * * *

【個人的事情】

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1月のtamachanレストラン訪問記録なり。
この月から、連続で月2回ペースで訪れているというワタシ、どれだけファンなの。(セルフつっこみ)

でも、月2回って、良いんだよ。
いつも、もっと食べたああい、もう一回食べたああい、と言って終わっていたのが、
あ、もう一回行けるんだ、とにまにまできるんだな、これが。

さて、1月は和食メニューだよー。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-04-03 10:14 | Trackback | Comments(10)

友達百羽できるかな、笑顔で挨拶April

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                        (PAPER SOURCEのカレンダーより)


せっかくのエイプリリフールなので、誕生日の言葉より、以下の記事を。

史上最強のエイプリルフール・ジョーク6選

今年もすごい!2014年企業や公式のエイプリルフールネタまとめ


ワタシはというと、例年通り、今年も全然良い嘘をつけませんでした。
つか、苦し紛れについた、人を一瞬心配にさせた嘘のみ。
これって、私的には大変いけない嘘であって、だったらつかない方が良い類。
駄目すぎです。最低です。

でもって、例年通り、人には騙されまくった一日でございました。
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by senrufan | 2014-04-01 10:15 | Trackback