<   2014年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ふと目に留まった佇まい

「人生を愛せよ、死を思え、時が来たら、誇りをもって、わきへどけ」
   ----- エーリッヒ・ケストナー
       (ドイツ人、作家、1899年2月23日生まれ)


福島第一原発で働く皆さんに感謝の気持ちを届けよう
福島第一原子力発電所で働く作業員の皆様に、機能性インナーとカイロを寄贈する寄付金を集める活動が行われています。
米国内での寄付の受付は2月末まで、日本国内は3月末までです。

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ファーマーズマーケットでの新しい出会い、第……えーと、何弾だろこれ。

Purple Dandelion? にしては華奢だな、と思ったら、
Purple Mizuna紫水菜でございました。

数年前からこちらでも、水菜がMizunaという名で栽培されるようになって、ほくほくなのですが、紫版まで出てきて、更に嬉し。
あとで検索したら、日本では普通に売ってるんですね、知らなかったー。

早速、生でいただいてみたら、普通の水菜より、やや辛め。
ちなみにこちらでは、水菜(Mizuna)も、Mustard Mizunaという名で売ってたりするぐらい、ちょっとぴりっとした味わいが特徴とされている模様。

紫の野菜を見れば、抗酸化作用!と条件反射のように反応するワタクシ。
でも、肝心の要素名のアントシアニンは、何度聞いても覚えません。
私の場合、脳の劣化がひどすぎて、抗酸化作用も追いつけないようでございます……

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【買い物】

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イタリアンレストランを出て、次のお目当てのお店に向かう途中。
面白いお店に2軒出会えたので、その記録をば。

1軒目は、なんとリボンの専門店。
ランチをいただいたレストランのご近所で、ウィンドウに並んだ数々のリボンに目を引かれて、皆で入ってみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-02-25 13:16 | Trackback | Comments(0)

意味を求める出会いとは

「言葉では不明瞭なとき、私は写真に集中するだろう。
写真では不十分なとき、私は沈黙のまま満足するだろう」
   ----- アンセル・アダムス
       (アメリカ人、写真家、1902年2月20日生まれ)


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浅田真央に賛辞を贈るスケート界の著名人ツイートまとめ

真央ちゃあああああんん、と感動の涙にくれた日でございました。
ちゃんと、真央さん、と呼ばなきゃいけないのかもしれませんが、どうしても真央ちゃんになってしまう……

SPで16位になった後、
なんでトリプルアクセルをいれたんだ、どうしてコーチはやめさせなかったんだ、
金メダルを夢見ていただろうに、かわいそうすぎる、
という趣旨の発言を幾つか目にいたしました。

そうかもしれない、うん、ほんとにそうかもしれないけど。
それでも尚、彼女がやろうと思うなら、それを全力で応援する。
それに伴うリスクも苦い思いも、そして成功も、全て彼女のものだと思うから。

だから、あの素晴らしいフリーを、奇跡だとは感じません。
全て彼女が自分の力で、自分の決断で勝ち取ったもの、と思います。
あの演技に寄せられた賛辞も感動も栄光も、全て彼女が受け取るべきものなのです。

自分がやるべきことを、一つ一つ着実に。
自分へ寄せられる期待の大きさも、承知の上で引き受けて。
その中には、オリンピックを大義名分にしてのあれこれや、税金を使ってなどといった身勝手な圧力、周囲が行う他国の選手への批判や牽制など、入る余地は欠片もない、と思います。

スポーツを、オリンピックを見たいと思う理由を、改めて感じさせてくれた演技でございました。
彼女自身、この経験で得たものは、途轍もなく大きいものであったかと想像しております。
これからも彼女のスケートに、そして彼女の人生そのものに、幸多かれ、と心から願ってやみません。

* * * * *

【レストラン】

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1月後半の2週間、サンフランシスコで、Dine about Townという催しがあって。
サンフランシスコのレストラン、100軒以上が参加して、お店ごとに工夫を凝らしたランチかディナーを、お得価格で提供する、というイベントなの。
ちなみに、ランチは2~3品のコースで、$18.95。ディナーは3品で、$36.95。

一流レストランのコースがこの値段で食べられる、というのは、大変ありがたく。
また、この期間を利用して、気になっていたお店を試して、気に入ったら後日きちんと訪問してみよう、というチャンスに繋げる意味で、お店側にもメリットがあるイベントなのだね。
オークランドにも、同様の催しがあったんだよね。

ありがたいことに蕎麦花さんが、仲間うちに声をかけてくれたので。
ご希望のイタリアンレストランのランチに、サンドラさんやむらさきちゃん、ゆみたちさんと、5人でわくわくと行ってみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-02-20 11:19 | Trackback | Comments(12)

くぐる暖簾を掲げたら (13)

「単なる無知よりも『無知であることの無知』こそが知識の死である」
   ----- アルフレッド・ホワイトヘッド
       (イギリス人、哲学者、1861年2月15日生まれ)


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ソチオリンピックでの男子フィギュアスケート、羽生結弦選手の金メダル、おめでとうございます!!

こちらのTVでの放映は録画なので、先に結果をネットで知ってから観ることになるんですが、
小心者の私には、これもなかなか悪くなかったりします。
特に、今回のフリーは……生で観ていたら、胃痛を起こしていたのではなかろうか。

羽生君は、お嬢と同い年なんですよね。
ってことは、ご両親も私と同い年ぐらいかしら。カナダに留学されていた間は、どういうお気持ちだったかな、などなど。
現役選手を見て、こんなことを考えてしまう年齢になりました。(ふっ……)

残念ながら、町田選手の演技は放映されなかったので、まだ見ていないのですけど、
高橋選手は見ましたよー。素敵でしたねえ、本当に。
スペインのフェルナンデス選手も良かったし、アメリカのブラウン選手の笑顔も忘れられません。

羽生君の衣装をデザインした、ジョニー・ウィアーさんからの日本人選手へのコメントは、
「素晴らしい選手、でも勝者の演技ではなかった。結弦はもっといい滑りが出来たはず」
「高橋が作ってくれた道のお陰で他の選手がここに来れた」
「町田は自分の事をチームのダークホースと言っているけど、もっと殻から出るべき」
だったそうです。

私が観た時は、往年の名選手であったスコット・ハミルトンさんが解説をつとめてまして、
かなり辛口の総評と共に、オリンピックという場所の特殊さについて述べられていました。
こればっかりは、体験した選手でないとわからないことですよね。

あと、メダルを噛むについてとか、”カナダの呪い”についてのチャン選手のコメントとか、
残しておきたいことはいーーっぱいあるのですけど、まずはこの辺で。
今は女子フィギュアを、どきどきしながら待ってます。


蛇足ですが、高橋選手の時には、SPでもフリーでも、
「日本のアスリートの中でも絶大なる人気を誇る」
と何回も紹介されていたことが、なんか微笑ましかったです。

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【料理】

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新年みぎやの第一弾は、Sarahさんご夫妻とDr. Hoshiのご来店。
Sarahさん達が来てくださることになったので、奥様が帰省されて寂しがっていた(推測)Dr. もお誘いしてみたのだな。

冬というと、みんなで鍋をつつきたくなるワタシは、それをメインに、あとのメニューは軽めに考えた。
べ、別に、手抜きしたかったわけじゃないんだからねっ。ねっ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-02-15 12:14 | Trackback | Comments(0)

自分の身体で知る季節

「そのことはできる、それをやる、と決断せよ。
それからその方法を見つけるのだ」
   ----- エイブラハム・リンカーン
       (アメリカ人、政治家・第16代米国大統領、1809年2月12日生まれ)


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憧れのChiblitsさんから、お手製のパンをいただきました!
ブログで拝見していたKiller Breadを、なんと丸々、一斤半。
喜びのあまり、思いっきり舞い上がって、地面に降りてくるのが大変でしたとも。(まだ浮いてる気が)

こんなありがたいものを、私一人でいただくわけにはまいりませぬ。
お友達を呼んで、サンドイッチパーティーとしゃれこみましたです。
各自、それぞれ具を持ち寄りまして、ですね。
グリーン、にんじん、グリルド茄子、里芋ペースト、ザワークラウト、卵&きゅうりのピクルス、ハム、などなど。


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まず、焼き立てパンをいただくところから。
もーー、外側さっくり・中は適度にふんわりで、雑穀のぷちぷち感がたまりませんーーー
そして、こんなに綺麗に雑穀が生地に入ってるということにもカンドーです。おかげで、どこを食べても、ぷちぷちと。

甘めなので、何もつけずに、パンだけで食べても美味でしたが、
具をあれこれ選びながらいただいたサンドイッチの、美味しい&楽しいことったら。

chiblitsさん、本当にありがとうございました!!
幸せなひと時をくださいましたこと、全員揃って、心から感謝申し上げます。(愛)(ファン度158%)

* * * * *

【アクティビティ】

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2014年日記の最初は、Sさんが講師を勤めてくださった、「月の暦カレンダー作り&お食事会」の記録から参ります。

マクロビオティックを学んでいくと、というか、季節を意識した暮らしを心がけていくと、
太陰暦、いわゆる旧暦が、その暮らしのリズムに馴染むこと、
そして、新月~満月の月の進行が、身体のリズムとリンクしていること、が自然とわかってきたり致します。

現在の日本では、太陽の進行を基とした太陽暦、つまりグレゴリオ暦が通常とされており、Wikiさんによれば、導入は1873年(明治6年)から。
それまでは、月の運行に従った暦を使っていたわけで。
ですから、二十四節気五節句雑節というのは、本来は旧暦の日付によるのが、身体の季節感覚に合ってるなあ、と納得できることが増えていったのでございます。

参考として、以下のサイト様をリンクさせていただきます。ありがとうございます!

 暦の話


昨年末、erinちゃんから、素敵なギフトをいただきまして。
それが、「旧暦美人」なるダイアリーで、中は太陽暦と旧暦が平行して記載されていることに加えて、月の運行もしっかりと。
感激しながら、2014年はもっと季節を意識するのだ、と思っていたところ、Fさんからワークショップのお知らせが。
改めて、きちんと説明を聞きたいと思い、参加させていただいたのでございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-02-12 11:40 | Trackback | Comments(6)

仕上げは炎で締めくくり

「君は山を呼び寄せる男だ。
呼び寄せて来ないと怒る男だ。
地団駄を踏んでくやしがる男だ。
そうして山を悪く批判する事だけを考える男だ。
なぜ山の方へ歩いて行かない」
   ----- 夏目漱石
       (日本人、作家、1867年2月9日生まれ)


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ファーマーズマーケットで見かけて、一目惚れしたラディッシュの束。
お店のお姉さんに名前を聞いたら、Easter Egg Radishだと教えてくれました。

なんか安易な、と思ったんですけど、検索したら、ちゃんとありました。
疑ってすみません。漱石先生、すみません。(何故)

 Easter Egg Radish

ちょうど、この日の夜に「みぎや」だったので、早速こちらを胡麻酢和えにして、お出ししましたです。
次は、洋風メニューにしてみよう。

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【レストラン】

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12月のレストラン記録、ラストワン!

日本からYokoさんとお嬢様が、ご親戚を訪ねていらっしゃって。
お忙しい中、私にも1日割いてくださったの。(感激)

絵がお好きなお嬢様に、とCantor Art Centerで美術鑑賞した後、ランチにピザというご希望をいただいて。
ちょうど帰り道にあった、私もまだ行ったことはないけれど、評判の良いカジュアルイタリアンに行ってみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-02-09 14:15 | Trackback | Comments(6)

隣りは何を飲む人ぞ

「絶望のとなりに誰かがそっと腰かけた。絶望はとなりの人に聞いた。
『あなたはいったい誰ですか?』
となりの人は微笑んだ。
『私の名前は希望です』」
   ----- やなせたかし
       (日本人、漫画家・絵本作家、1919年2月6日生まれ)


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誕生日の言葉のやなせたかし先生は、その作品を通して、真っ直ぐに希望を訴え続けた方でした。
ちょこっと関連して、こんな記事を。

落ち込み・ヘコみを劇的に減らす方法
   ―9パターンの「認知の歪み」を改善しよう [認知療法の方法・やり方]



上記記事にあることをまとめて、変換してくださったのが、↓ です。

「落ち込んだら、自分に質問するリスト」

1. 全か無か思考にハマっていないか? all or nothing
2. 過度な一般化をしてはいないか? over-generalization
3. 関係ないことを自己に関連付けていないか? personalization
4. 良いことを悪いことに変換していないか? disqualifying
5. すべき思考にハマっていないか? should statements
6. 悪いことだけピックアップしてはいないか? mental filter
7. 結論が飛躍してはいないか? jumping to conclusion
8. 拡大解釈や過小評価思考をしていないか? magnification and minimization
9. 感情から何かを決めつけていないか? emotional reasoning


* * * * *

【レストラン】

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12月のレストラン記録、あと2つー!

大好きSarahさんご夫妻との忘年会は、とあるビアレストラン。
幾つか候補があった中、ビール好きな旦那が選んだのが、こちら。
私も最近、ワインよりビールの方が好きなのかも?と思ってきているのはなんでだろう。(聞くな)

教わった住所のお店に行くと、あら、ヨーロッパ食材&雑貨のお店だわ。
中に入ると、奥がレストランになってるんだね。
そのまま入っても大丈夫みたいだけど、一応教わった裏口に回ってみた。

続きの戯言
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by senrufan | 2014-02-06 12:25 | Trackback | Comments(10)

福島第一原発で働く皆さんに感謝の気持ちを届けよう

     fryer

アプリシエイト・フクシマ・ワーカーズ(AFW、Appreciate Fukushima Workers)。
元・東京電力の社員であられた吉川彰浩さんが立ち上げられた団体で、被災地で働く方々を支援する活動を行っていらっしゃいます。

その一環として、福島第一原子力発電所で働く作業員の皆様に、
機能性インナーとカイロを寄贈する寄付金を集める活動を行っておられます。

吉川さんの活動に賛同された、マクロビオティッククラブのリーダーであるゆかさんと、同クラブメンバーのIkuraさんが、アメリカ国内で寄付を募る活動を始められました。
以下のページに、彼女達の思いや、米国内で寄付を希望される方々向けへのインフォメーションが掲載されています。

福島第一原発で働く皆さんに感謝の気持ちを届けよう


米国内での寄付の受付は、2014年2月28日までとなっております。
オンラインでPayPal、またはクレジットカードの寄付を受け付けております。
チェックや現金での寄付を希望される方は、afw2014usa@gmail.com までご連絡をお願いいたします。

また、日本での寄付先も明記されていますので、そちらの方が便利な方は、どうぞご利用くださいませ。

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日本で、父と原発の話になった時。
原子力発電の技術を失くすことはいけない、何らかの形で存続させていかなければならない、と主張する父に向かって、私が言ったのは、たった一つのことでした。
じゃあ、自分で原発に行って作業したい?

……それは、さすがに。

だったら、人にも頼んじゃいけないと思う。

なんとも、子供以下の頭の悪いレベルの発言で、本当にお恥ずかしい限りです……


作業されている方々には、言葉に尽くせないほど感謝しております。
事情や経緯はどうであろうとも、それだけは変わることのない気持ちです。

尊敬する友人2人が、こういう道を作ってくれたことを、心から嬉しく思います。
私のように考えておられる方に、このページを紹介できることを、心からありがたく思います。

ご賛同いただけます方には、上記ページやフライヤー(上記ページからダウンロード可)、拙記事などの拡散をお願いできれば幸いです。
今月一杯は日記の冒頭に、この記事のリンクを貼っておきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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by senrufan | 2014-02-04 11:13 | 東日本大震災 | Trackback

甘い宝石集めよう、嬉しさ光るよFebruary

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                        (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「ひとりの人を理解するためには、すくなくとも1トンの塩を、いっしょに舐めなければだめなのよ
(夫の母親に言われた言葉)」
   ----- 須賀敦子
       (日本人、作家、1929年2月1日生まれ)
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by senrufan | 2014-02-01 11:45 | Trackback