「ほっ」と。キャンペーン

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纏う鎧を脱ぎ捨てて (後)

「自分をごまかしてはいけない。
同時に、欠点を見つけても、自信を喪失させたり、自尊心を傷つけるまで自分を責めてはいけない」
   ----- アーノルド・シュワルツェネッガー
       (オーストリア→アメリカ人、俳優、1947年7月30日生まれ)


Stone Fruitsの旬の真っ最中。
毎週ファーマーズマーケットで、桃やネクタリンを買い込んでおります。ほくほくです。
オーガニックを選ぶので、お高くはなるのですが、桃は残留農薬の多さはトップクラスだそうなので、これはいたしかたない、ということで。
勿論、皮ごと食べますよー。

しかし、ずらりと並んだ桃の中で、どれが一体”当たり”であるのでしょう。
桃の買い方・保存の仕方について、こんな記事がありました。

 All About Peaches

香りが大事なんですねえ、なるほど。
んじゃ、これからマーケットで、一つ一つ手に取っては、犬のようにくんかくんかと(ヤメロ)

* * * * *

【アクティビティ】

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さて、数回に渡ってNVCの勉強会に参加させていただいたおかげで、
いろんな方に会えたり、ご意見をうかがえたりして、楽しい学びの時間でございました。

ざっと概略を教えていただいたとはいえ、NVCでは実践とトレーニングがかなりのウェイトを占めていますので、あくまでその、概略に触れただけの段階での感想ですが。
これはアメリカの、そして心理学者のローゼンバーグ博士だから生み出されたメソッドなのだなあ、としみじみ思ったのでございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-07-30 14:28 | Trackback | Comments(8)

纏う鎧を脱ぎ捨てて (中)

「空を飛ぶことを可能にしたのは、空を飛ぶ夢である」
   ----- カール・ライムント・ポパー
       (オーストリア→イギリス人、社会学者、1902年7月28日生まれ)


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COSTCOで見かけたので、買ってしまいました。
Cruncha ma-meという名前で、フリーズドライの枝豆スナックでございます。
「ma-me」と、間にハイフンが入っているのは、そのままだと「メイム」と読まれてしまうから、かしら。

化学調味料に弱いらしいワタクシが、原材料をチェックしたところ、
枝豆、sea salt、大豆パウダー、イースト、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、ごま油、紅花油。
それぞれの品質はわからずとも、とりあえず余計なものは入ってないっぽい。
豆・枝豆大好き人間としては、ここは買うでしょう。(え)

食べてみたら、味よりも何よりも、口の中の乾き具合がハンパない
どんだけカラカラなの、フリーズドライ。つか、年寄りで唾液が少なくなってるんだな。(悟)

味は濃い目ですが、市販品ならこんなものかな、ということで、なかなか美味しかったですよ。
食べた後、口の中がちょっと腫れたりしたので、全くのナチュラルではないでしょうけれど(リトマス試験)、食べ過ぎなければ良いのだ。良いのだ。

で、今度はディハイドレーターで、自分で作ってみようと思っております。結局それかよ。


cruncha ma-me

* * * * *

【アクティビティ】

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勝手な前置きを済ませて、いよいよ、NVCを親子関係に応用する方法のワークショップ。
タイトルは、「共感のコミュニケーション~親子関係をもっとステキにするために」
子供のことを愛しているのに、どうして言い合いになってしまうのか。
悩むお母さんに、子供の本当の心と繋がる為のヒントを、NVCを通じて見つけましょう、という内容です。

参加したのは、主催のpyonさん、ゆかさん、私を含めて、生徒6人。
5歳までの小さいお子さんや、ぐんと上がって10歳のお子さんをお持ちのお母さん方で、皆さんそれぞれ、お子さんとの関係に悩んでいらっしゃったり、もっと良い関係にしたいと望んでいらっしゃる方ばかり。
ただ一人、18歳のデカいお子さん持ちの私は、そうそう、こういう悩みがあったなあ、と、一種おばあちゃんの心境で(……)参加させていただいたのでございます。

中に、NVCに触れること自体が初めて、という方もいらっしゃいましたので。
NVCの概略を紹介しながら、参加された方に提供していただいた、お子さんとのエピソードを例として、どう考えるか、どういう風にアプローチすることができるのか、練習しながら進んでいきました。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-07-28 11:21 | Trackback | Comments(4)

纏う鎧を脱ぎ捨てて (前)

「金を残して死ぬのは下だ。事業を残して死ぬのは中だ。人を残して死ぬのが上だ」
   ----- 後藤新平
       (日本人、政治家、1857年7月24日生まれ)


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先日Samantha-caさんが、Facebookでアップされていた、こちらの植物。
purslaneという名前で、雑草扱いだそうですが、Omega3が豊富ということで、最近注目を浴びているとか。
英語Wiki日本語Wikiの説明をご覧あれ。

ほほぉ、と拝見していましたら、なんと先日のファーマーズマーケットで売られていたではありませんか。
いかにも、どっかから引っこ抜いてきました的なお姿@泥つきで、1パウンド$2のお値段。
雑草にお金を払うのはちと悔しかったですが、少量買い求めてみましたです。

生でも食べられる、ということだったので、葉っぱを少し食べてみましたら、
ちょっと塩味で、ちょっとクセのある風味。ほんの少し、ドクダミっぽいような。

中東や東南アジアで良く食べられる植物だそうで、レシピを検索してみたら、色々とそちら系のお料理が見つかりました。
さて、何から作ってみようかなー。(腕まくり)

* * * * *

【アクティビティ】

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さて、前回に引き続き。
ゆかさんがシアトルからこちらに来られたのは、pyonさん主催による、きくちゆみさんのワークショップに参加されることが目的。
どおゆうWSか、といえば、Nonviolent Communicationの手法を使って、親子関係をより良いものにする方法を学ぶクラスです。
略してNVCと称されるこのコミュニケーションは、まだ日本ではあまり知られていないようですが、
日本語では「非暴力コミュニケーション」「共感のコミュニケーション」と訳されることが多い模様です。

私が最初にNVCの存在について知ったのは、きくちゆみさんのブログにて。
まだ日本には公認センターがなく、わざわざ渡米しては、ワークショップに参加して勉強されている、ということを拝読して、どんな内容なんだろう、と興味を持ったわけですね。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-07-24 04:29 | Trackback | Comments(4)

入出力の品質は

「『メディア』はメッセージである。メディアというものは、人間が拡張していく装置なのだ」
   ----- マーシャル・マクルーハン
       (カナダ人、社会学者、1911年7月21日生まれ)


先月初めにご出産された、erinちゃん。
体調も徐々に整い、赤ちゃんは母乳ですくすくと育ち、育児生活は順調に進んでいらっしゃって、
私達マクロビ仲間も、嬉しい限りでございます。

そして喜ばしいことに、ブログも再開してくださったのですよ。
以前、ちらっとリクエストしておいたのが聞き届けられたのか、と勝手に喜色満面。
妊娠中に受けられた針治療やマタニティヨガの紹介記事がアップされていますので、ご興味のある方はぜひ。

 aromatherapy and natural

先日、数時間のベビーシッターをやらせてもらって、久しぶりの赤ちゃんとの時間を満喫してまいりました。
はあぁ、なんでこう、赤ちゃんって、人を幸せにしてくれる力に満ちているんでしょうねえ。(嘆息)

* * * * *

【個人的事情】

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さて、そのerinちゃんの出産後、数日経ったところでおじゃましたのが、6月のtamachanレストラン。
固定客も順調に増えて、今は月末に翌月のメニューと予定日を、メールで一斉連絡してくれるので、
それに従って予約を入れさせてもらう、というシステムになってるの。

6月には、マクロビクラブのリーダーのゆかさんが、こちらのワークショップに参加されるべく、シアトルから来てくださってね。(歓喜)
1泊2日という短い滞在のうち、貴重な1回限りの夜。
tamachanの美味しいご飯をいただきながら、Kaoriさんを含めた4人で、楽しくしっとりと過ごした記録だよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-07-21 10:34 | Trackback | Comments(0)

だから、貴方を好きになる

「自分の人生が完成することなどあり得ない。
例えば定年を迎えたからといって、それは人生の完成でも何でもない。
双六の「あがり」ではないのです。
サラリーマンだった経験を生かして、自分の人生の完成を目指していく。
その過程にこそ生きる熱と幸福感が生まれてくると私は思っています」
   ----- 桂文枝 (6代目)
       (日本人、落語家、1943年7月16日生まれ)


料理ブログ読書ブログ、月イチ更新しております。


お嬢はただ今、初の日本の大学の期末試験真っ最中。
そんなアナタに面白Tweetを。

「一夜漬け:試験勉強を一晩で済ませること。
あさ漬け:試験勉強を当日の朝に済ませること。
ぬか漬け:ある程度の期間を設け、こまめに手入れしながら勉強すること。
お茶漬け:お茶のカフェインを摂取して目を覚ましながら勉強すること。
福神漬け:勉強せず神頼みすること。」

せめて、福神漬けはやめておけ。

* * * * *

【読書】

        ミステリー中毒

我が家の本棚を見たことのあるお友達や、読書ブログをご覧になったことのある方はおわかりと思いますが、私の本の趣味は、大層偏っておりまして。
今現在、我が家の蔵書(除マンガ)が約1,900冊あるうち、
ミステリーが1,100冊と、6割を占めている上、
その全冊が、翻訳された海外ミステリーなのでございます。

あとはSF、ファンタジー、エッセイ、ノンフィクション、時代劇などですが、どれも1割か、それ以下。
日本人作家の本は、エッセイと時代劇、ノンフィクションあたりのみ。
本屋大賞とか、お薦め本情報を漁る時も、海外ミステリー対象ばかりチェックして、国内ミステリーは一切検索せず。

なので、常に活字に飢えているものの、日本でブームになった小説や、人気の作家さんの本も全然読まないので、こちらの図書館の日本書籍コーナーに行ったり、日本語本の古本市を訪れても、読みたいと思う本にあまり出会えないのですよ……
せいぜい、エッセイや時代劇ぐらい。ハウツー本や自己啓発系は、相当苦手ですし。

しかも、海外ミステリーが好きなら、こちらで原書を読めばいいではないか、と自らへの怒りにかられながら、強く思うのですが。
重度の英語アレルギーである為、それも叶わず。残念無念でございます。うん、ワタシ、逝っていい。

活字中毒どころか、ただのちょーーー偏食。好き嫌いはイケマセン、って給食の時間に言われたのに。
こんなにダメダメでどうしようもなくても、それでも冷めることのない、海外ミステリー好きの熱。
どうして国内ではなく海外版なのか、ということについて、ぼんやりと答えというか、言い訳は持っていたのですが。

先日読んだ、養老孟司先生の「ミステリー中毒」という本で、そうです、そうです、そうなんです!ということが書かれていたので、調子にのって、この際、言葉にしてみようと思います。
以下は、あくまで私がこう感じている、というだけのタワゴトであり、国内作品をけなそうという意図はカケラもありませんので、その点はどうぞご了承くださいませ。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-07-16 14:59 | Trackback | Comments(10)

維持継続には訳がある

「人間の知識など、未知の大海にポツンと浮かぶ小島にすぎぬ」
   ----- アイザック・シンガー
       (ポーランド→アメリカ人、作家、1904年7月14日生まれ)


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友人が、Facebookのページを立ち上げました。
被災地の動物のケアを行っている団体を支援していく活動です。

 Animals Go

飼い主を失って、飼い主とはぐれて、事情ゆえに置き去りにされざるをえなくて。
被害に遭った家族の数と同じか、それ以上の数の動物もまた、被害を受けたのでございます。

できることを、コツコツ続けることで、応援していこう。
ということで、Animals Goではまず、ご家庭で不要になったリサイクルボトル類の募集を行っているそうです。
↑の写真のように、The California Refund Value (CRV) マーク、「CA CRV」が記載されたペットボトル・空き缶・空き瓶が対象です。
通常の飲み物ボトルだけでなく、ガロン容器も対象になっているものが多いので、チェックしていただければ、これ幸い。

ドロップしていただく場所、また注意点については、Animals Goのページにインフォメーションがございます。
私も今度、どっちゃり持って行くのでありました。溜めといて良かったー。

加えて、支援団体からのお願いやシンフォメーションも掲載されていく予定。
Animals Goのページで、カバー写真下の「いいね!(like)」ボタンを押していただければ、
そういった新しい記事が、ご自分のFacebookに上がってきますですよ。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。(ここだけ勝手に代理)

* * * * *

【レストラン】

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前回に続き、探索したカフェの2軒目は、ずっと前から目にしていた、大通り沿いの小さなお店。
Organic Coffeeという札が出ていて、前を車で通るたびに反応しちゃうんだけど、
車を停められるスペースが見当たらず、いつもそのまま素通りしてたんだよね。

ところが、ようやくお店のWebサイトを見てみたならば、なんとお店の裏に、結構な台数が停められる駐車場があったとは。
しかも私、そこに停めては、駐車場横のPeet's Coffeeに行ってたという……なんかこう、すみません。

麗しのKaoruさんとデートできることになったので、わがまま言って、こちらのお店にお付き合い願ったのでありました。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-07-14 12:18 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(10)

探しているのは安らぎの

「“学ぶ力の背骨”です。国語力のあるなしで、他の教科の理解度も違う。
数学でも物理でも、深く踏み込んで、テーマの神髄に近づいていこうとする力こそが国語力です。
それは“生きる力”と置き換えてもいい」
   ----- 橋本武
       (日本人、教育者、1912年7月11日生まれ)


前回の日記で、国語の教科書と授業について、少し書きましたが。
今日誕生日の橋本武先生は、灘高校で素晴らしい国語の授業を続けられた名物先生でいらっしゃいます。

週刊ポストで数回掲載された、先生の授業についての記事を、以下にリンクさせていただきます。

東大合格激増させた灘校伝説教師の授業は文庫本1冊読むだけ 

伝説の98歳灘校教師が教科書の代わりに『銀の匙』選んだ理由 

国語学ぶ理由 国語力の有無で他の教科の理解力が変わるから 

神奈川県知事黒岩氏 灘校の名物教師からの言葉に涙した過去 

98歳伝説の灘校教師『銀の匙』教室復活の様子を実況中継 

伝説の灘高教師・橋本武さん100歳 現在も月1回講義を継続中 


もう一つ、橋本先生のお言葉から。
「遊ぶのは好きだけど、学ぶのは嫌い。
だったら好きなことで嫌いなことを包んでしまえばいい。それが自分の力をつけていくのに、もの凄く大きな働きになっている。
そういう力が自然のうちにつくように仕向けていくのが、プロの教師としての務めでしょう」

* * * * *

【レストラン】

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美味しいコーヒーが飲めて、居心地の良いカフェ。
そういうお店を探して、あちこち行って、幾つか見つけたわけだけど。
比較的近くで、となると、味&居心地でこちらか、居心地とラテでこちらに落ち着いてる。
あちらあちらにもまた行きたいけど、いかんせん遠くてなあ。(ため息)

で、そろそろ、また新しい出会いはないかな、と探してみて、とりあえず2軒のお店を試したの。
まずは1軒、我が家より北にあるところ。
えなちゃんとお茶しよう、ってなった時、こちらをリクエストしてみたんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-07-11 09:39 | Trackback | Comments(2)

小さな足が、海を越え (6)

「『地球市民』などは机上の空論だ。家族愛、地域愛、祖国愛があって、その上での地球愛だが、日本では、前提となる3つの愛が消滅しつつある」
   ----- 藤原正彦
       (日本人、数学者、1943年7月9日生まれ)


少し前にも載せましたが、再びこちらでお知らせをば。
震災復興支援チャリティーコンサート、この週末の2日間に渡って開かれますですよ。

・The Heart Sutra 般若心経 (Web
   7月13日(土) 午後2時~、San Mateo Buddhist Temple (FB
   7月14日(日) 午後2時~、Berkeley Piano Club (FB

  
  ・チケット:一般 $20/5~18歳 $10
  ・収益金は、宮城県南三陸町の曹洞宗津龍院に送られます
  ・お問い合わせは、friendsofasako@gmail.com まで


ちょっとしたご縁で、土曜の方で、少しお手伝いさせていただくことになったのですが、
今までインド舞踊やコンサートって、全く生で接した経験がありませんで。
そんな無知な私に、こんな感じですよ、と教えてくれる為もあって、
Kumiさんが、とあるインド舞踊の発表会に連れて行ってくださったのですよ。

インド舞踊といえば、あの首を左右に動かす振りを思い浮かべてしまうのですが、
さすがに先生方の動きは素晴らしく。
Kumiさんのお友達で、今回のチャリティーの中心メンバーであられるHさんもご出演されてて、
見事なダンスを披露してくださいましたです。


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発表会では先生方が、それぞれの振りが持つ意味を色々説明しながら進んでいったので、素人にもわかりやすく。
一挙手一投足に意味が、言葉が、思いが託されたインド舞踊。
本当にスピリチュアルなダンスなんですよ、というHさんのお言葉に、なるほどなあ、と頷いたのでありました。

本格・生インド舞踊、そして音楽に触れてみたいと思われる皆様、
ぜひ土日のどちらかのコンサートにお出でいただければ、幸甚至極にございます。
会場では、Cutie Clippieさんのヘアアクセサリー、チャリティーTシャツ&エコバッグ(土曜のみ)の販売もございますですよー。


東日本大震災の為のチャリティー@ベイエリア

* * * * *

【学校】

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まだまだ続く、ぐだぐだシリーズ。
今回は、↑の発表会で撮った写真と共にお送りいたします。
愛らしい少女達が、互いの衣装姿や髪型について、きゃあきゃあと笑いさざめいている様子は、ほんとに微笑ましゅうございました。

大まかなテーマが終わったので、今回は瑣末な事柄を。
大したことではないのですけど(いつもだ)、教科書と図書館利用について、です。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-07-09 12:24 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(6)

くぐる暖簾を掲げたら (11)

「欲望は、海水を飲むことに似ています。
飲めば飲むだけ、喉が渇くのです」
   ----- ダライ・ラマ14世
       (チベット人、宗教家、1935年7月6日生まれ)


7月4日は、アメリカの237歳の誕生日。(ぱちぱち)
あちらこちらで、楽しいお祝いが聞こえてきた日でございました。

お嬢が、「今年は初めて独立記念日を忘れてたなあ」と、しみじみ言いながら、
全然残念そうじゃなかったことも、印象に残りましたネ!(ハツラツ)

我が家は、というと、ここのところ連続で、Sarahさんご夫妻とSan Francisco Symphonyの独立記念日コンサートに行ってたのですが、
今年は、さすがにもういいかあ、と訪問せず。
ただ、やっぱりこの日あたりでお2人にお会いできたら、という思いがあり、
2日後の土曜に、「みぎや」でにぎやかに宴会をいたしました。

以下は例によって、この時ばかりは、たまってる過去日記を差し置いて、珍しくリアルタイムでの記録でございます。

* * * * *

【料理】

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数日に渡って、熱波に襲われていたベイエリア。
カウンティから電話で、「独立記念日を戸外で過ごす時は、帽子と水、日焼け止めを忘れないように云々」というメッセージが回ってきたぐらい。

でもって、その真っ最中にみぎやのメニューを考えたもんで、思いつくものは、サラダとかサラダとかサラダばっかりで。
結局、ローフード多め・地中海系・最後にあったかいモン、な組み立てになったとさ。
のほほん、と構えていたのは、Sarahさんが持参されるお料理が心の支えになっていたから、に他ならない。(正直)

続きの戯言
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by senrufan | 2013-07-06 14:12 | Trackback | Comments(2)

その行動は誰の為

「あらゆる誘惑のなかでいちばん強い誘惑は、要するに本来の自分とはまるで異なったものでありたいと望み、かつ自分の到達できない、また到達してはならないような規範や理想を追うことです」
   ----- ヘルマン・ヘッセ
       (ドイツ人、作家、1877年7月2日生まれ)


震災復興支援チャリティーイベントのお知らせです。
日本からいらしてくださる、インド舞踊のグループ「むゆうじゅ」の皆様に、ベイエリアのアーティストが加わって、2箇所でコンサートを開いてくださいます。


mayumi-fukushima-and-hitomi-kiriyama-of-muyuju

・The Heart Sutra 般若心経 (Web
   7月13日(土) 午後2時~、San Mateo Buddhist Temple (FB
   7月14日(日) 午後2時~、Berkeley Piano Club (FB

  
  ・チケット:一般 $20/5~18歳 $10
  ・収益金は、宮城県南三陸町の曹洞宗津龍院に送られます
  ・お問い合わせは、friendsofasako@gmail.com まで

私も13日のイベントの方で、少しだけお手伝いさせていただきます。
近くなりましたら、もう一回こちらでお知らせ予定。
どうぞよろしくお願い致します。(ぺこり)

東日本大震災の為のチャリティー@ベイエリア

* * * * *

【イベント】

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チャリティーイベント繋がりで、先日友人達&旦那が参加した、チャリティーマラソンイベントの記録をば。
インドとアメリカに拠点を置く非営利団体・Vibraが主催するこちらは、白血病や悪性リンパ腫などの病気治療の為、資金を集めるイベントでございます。

旦那は若かりし頃から、時折ジョギングしていたのですが、ここ1~2年、それが加速して、
今では平日も週末も、時間を見て、ジョギングを楽しむ生活です。
高まっていく彼のジョギング熱と、生野菜&果物好きのカーブが正比例していることに、勝手にほくそ笑む妻です。
でも、絶対一緒には走らない、長距離走が死ぬほど嫌いな妻です。つか、走ったら死ぬから。

我々のお友達のDr. Hoshiは、フルマラソンの経験者。
奥様もDr.に励まされて、昨年ハーフマラソンを見事完走されたのですよ。
そんなご夫妻と、もう一人のお友達のMさんが、今年もどこかで走ろう、となった時、うちの旦那を引っ張り出してくださったのでございます。

それは大変光栄なのですが、皆様と旦那の間には、20歳という年齢の差が。
大丈夫かああぁぁ、と青くなる私を尻目に、盛り上がった彼らが申し込んだのが、こちらのイベントでございました。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-07-02 13:04 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(0)