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消費の価値の計り方

「マナーというものは、ソースをテーブルクロスにこぼさないことではなく、誰か別の人がこぼしても気づかぬふりをしているところにある」
   ----- アントン・チェーホフ
       (ロシア人、作家、1860年1月29日生まれ)


Footprint Calculator

お友達のこっぺさんが、学校で習った貴重なサイトを教えてくださったですよ。

出てくる質問に順に答えていけば、
「世界中の人が、今の自分と同じレベル・内容の生活をしたとすれば、地球が何個分必要か?」
の答えが出てくるようになってます。

こっぺさんに教わったのですが、
世界がアメリカの一般家庭と同じ消費生活をしようとすると、地球が5個必要、なんだそう。

私の答えは、地球3.9個分
最初の質問が、「どのぐらいの頻度で動物性食品を食べるか?」というもので、ほぼヴィーガンを選んだりしたのですけど、それでもやっぱり、地球4個分。

最後に出た内訳によれば、私の消費生活の半分を占めたのが、Service
車の使用頻度やガソリンの消費量などの質問があり、それに順当に答えた結果が、これでございます。
車なしでは生きていけない(と勝手に思い込んでる)この生活が、どれだけ大きな消費を行っているか、ということを、改めて認識致しました。
逆に言えば、食生活やリサイクル、消費電力など、ちまちまと頑張っても、限界がある、ということでございますなあ……

こっぺさん、本当にありがとうございました!
色々、沢山考えさせられましたです。

* * * * *

【レストラン】

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数ヶ月前に転職して、サンフランシスコの職場に通うようになった阿梨ちゃん。
なので前のように、ランチ時に会おう!と気軽にはいかなくなって、なかなか会えなくなってたの。

だったら暇人の私が、SFまで行けばいいじゃない。
ということで、彼女お薦めのお店で、久しぶりに会おう、となったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-01-29 10:50 | Trackback | Comments(12)

その空気が含むもの

「誰もが人のおせっかいなんかせずに、自分のことをちゃんとやってれば、世の中、今より、ずっと速くまわってるだろうに」
   ----- ルイス・キャロル
       (イギリス人、数学者・作家、1832年1月27日生まれ)


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我が家のインコ、私がPCの前に座っていると、肩に飛んできて、たたたたーっ、と腕に降りて、そこに居座るのが、お気に入り。
そのまま進んで、キーボードの上に居座るのも、お気に入り。
キーボードの上で身づくろいを始めて、フケをぱらぱら落としてくれるので、あああああ、と頭を抱えます。
でも可愛すぎて、どけられない。(親馬鹿)

ですが、さすがに先日、Backspaceキーの上に居座られた時には、参りました。
私がタイプするそばから、どんどんと消されていくんだなこれが。(ぐったり)


それでもインコは軽いので、ほのぼの触れ合いタイムということで良いのですけど、
Sarahさんの旦那様の場合、猫ちゃんがこれをやるので、なかなかハードなご様子。
キーボードの上の両手に、どでーん!とまたがって寝ているのを、ぐおおお、と支えながらのタイピング。
大リーガー養成ギプス・エンジニア向けバージョン、でありますな。

そんなお客様向けに、こんな商品はいかがでしょう。

猫がキーボードの上に寝たりキーボードの上を歩いたりするのでパソコン作業を邪魔をされないように強化ガラスで対策したらこのザマですよ。

* * * * *

【個人的事情】

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昨年の今頃に訪れたのは、スフレがメインのフレンチレストラン
ずっと憧れていたお店だったのだけど、残念ながら、あまり満足したとは言えずに終わったの……

そうしたら、この時にご一緒したSarahさんが、スタンドミキサーを購入されて。
それをきっかけに立ち上げられたのが、ホームメイドスフレ・プロジェクト
お料理上手な彼女が、絶対マスターしてみせる、という意気込みで臨んだら、すぐに見事な仕上がりを達成し。(拍手)
お嬢が来ていた時に、うちの家族を招待して、スフレのコースディナーをご馳走してくださったのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-01-27 03:56 | Trackback | Comments(2)

若い葡萄の見る夢は (5)

「今日の真理が、明日否定されるかも知れない。
それだからこそ、私どもは、明日進むべき道を探しだす」
   ----- 湯川秀樹
       (日本人、物理学者、1907年1月23日生まれ)


以前、周囲がおめでたラッシュで嬉しい、と書きましたが。
更に喜ばしいことに、4月にまた1人、そして6月に、なんと3人のお友達が出産予定でございます。
もう、本当に嬉しい、嬉しいです。胸がいっぱいで、言葉が他に見つかりません。

と申しますのは、4月の彼女もそうなんですが、6月の3人に、また特別な思いがありまして。
39歳&40歳の彼女達は、ずっと子供が欲しいと思い続けた末に叶ったおめでたである上、
私が、好きだなあ、絶対良いお母さんになるなあ、と常日頃から思っていた人達であるから、なのですね。

いろんなことがありますが、やっぱり神様は粋なことをなさる方、としみじみ嬉しくてなりません。
どうかその日まで、楽しく元気に過ごしてくれますよう、心から願いながら、応援するのです。

* * * * *

【ベーカリー】

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ソノマツアー記録も、今回でとうとう終わり……
あー、思い出しても本当に楽しかったー、とそれだけばっかりなので、終わらせるのも悲しかったり。

最後は、もう1軒のベーカリーと、大きな酒屋さんの記録だよ。
ベーカリーは、名前がまず気に入ったのだ。
ナイチンゲールかあ……店員さんはランプを持ってるのかしら。(間違った妄想)

続きの戯言
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by senrufan | 2013-01-23 03:16 | Trackback | Comments(6)

若い葡萄の見る夢は (4)

「自分自身をコントロールすること。それは激情を抑えることではない。
激情を自分に起こさせない能力をいうのだ」
   ----- ジャック・ニクラウス
       (アメリカ人、ゴルファー、1940年1月21日生まれ)


「わずかな睡眠不足でも、飲酒運転と同じぐらい脳の働きを損なうおそれがある。酔いが深まるのと同様、疲労がたまるにつれて、人は進んで危険を冒すようになる」

「隠し場所はふつうでないほうが記憶に残ると一般に信じられているが、それはちがう。珍しさは隠し場所を覚えやすくしない。逆に忘れやすくするのだ」

「人の顔を覚えていたければ、はじめて会ったときに『この人は善良そうだ』とか『くせ者らしい』などと人格判断を下してみるといい」

「人間は、誤りを犯しそうなときは、むしろ『行動を起こさない』という誤りを犯すほうを選ぶ」

「人はなんらかの形で自分が不正をしていないことを証明すると、その後の作業でもっと不正をしやすくなる」

「重度の四肢まひをもつ人の93%は『生きていて良かった』と答え、84%が『自分の生活は平均以上』と考えている。重度の心身障害者も同じぐらいの幸福度だと答えている」

    ----- ジョゼフ・T・ハリナン著 「しまった! 「失敗の心理」を科学する」

Amazonのレビューでも、面白い分析が沢山書かれてて、うわー、読んでみたい、読んでみたい。

で、これを読んだら、少しでも失敗を減らすことができるのでしょうか。(そこが肝心)

* * * * *

【アクティビティ】

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続いて3軒目、Merry Edwards Winery
ちょっとした工場のような建物を周ると、オフィスとテイスティングルームの入り口が。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-01-21 04:41 | Trackback | Comments(6)

若い葡萄の見る夢は (3)

「卑怯に見えるか、卑怯であるのが必要な時に、
それができないのは、本当に勇気のあるものではない」
   ----- エドガー・アラン・ポー
       (アメリカ人、推理小説作家、1809年1月19日生まれ)


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お友達2人と、あのベトナム系フードコートに行ってまいりました。
久しぶりでしたが、いやあ、やっぱり良いですねえ。
初めて訪問した彼女達も、大変気に入ってくれた模様で、嬉しかったです。
全て、ありすさんのおかげです。(愛)

お腹がはちきれんばかりに食べた後、モールのほかのお店をひやかして。
やはりモール内にあったレストランに入り、各自ベトナミーズコーヒーを1杯オーダーしただけで、
はっと気づいたら3時間。(うっそおおおおお)
その間、何度もお茶を注ぎに来てくれたお店のお兄さん、すみません、すみません。せめて、チップは多めに置いといた。

こちらのモールの周辺は、やはりベトナム系のお店が多いので、できたら美味しいバン・ミー(ベトナムサンドイッチ)のお店を探したいところであります。

* * * * *

【アクティビティ】

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ゆみたちさんが見つけられた看板を辿って行ったところは、Joseph Phelps Freestone Vineyards
ナパのJoseph Phelpsという有名なワイナリーが、99年にピノとシャルドネの栽培をこちら、ソノマ郡で始めたんだって。
なるほど!と感服する皆さんのそばで、その小判の価値が全然わからない猫がいる。(あ、私だ)

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by senrufan | 2013-01-19 10:31 | Trackback | Comments(4)

若い葡萄の見る夢は (2)

「人間は世界史の重要な担い手であって、世界史は人類の運命の集合から生ずる」
   ----- フランツ・ブレンターノ
       (オーストリア人、哲学者、1838年1月16日生まれ)


ある2人の女子学生がカッコ良すぎて痺れた話

マイミクのYさんから教わった記事なんですけど、なんかもう、記事タイトル通りに、痺れちゃったオバハンです。
大好きです、こおゆう女の子達。漢前だったらありゃしない。

親が一番やるべき仕事って、子供にこういうことを教えることなんだ、とずっと思ってます。
「うちの親なら、100%ぶんなぐるよ」
そんなことを誇らしげに言われたら、どんなに嬉しいかなあ。(M気)
姿は見えないけど、この子達のお母さん方って、ちょっと理想だなあ。



でも、こんなことをやる母ちゃんにもなりたいのだ。(ジレンマ)

母親からのメールを晒したらTwitterで話題に―ベストツイート32

* * * * *

【ベーカリー】

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続いて、次もベーカリー。
金~日の4日間だけオープンしているというパン屋さんだそうで、せっかくの土曜日、せっかくの機会、絶対寄ってみたいよね。

着いたー、と車から降りたら、ベーカリーの隣の雑貨屋さんで足止めをくらうこと、数十分。
こんなすぐそばに、ワナがあろうとは。(素敵なお店だったの……)

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by senrufan | 2013-01-16 14:53 | Trackback | Comments(6)

若い葡萄の見る夢は (1)

「無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、
或る経済大国が極東の一角に残るだろう」
   ----- 三島由紀夫
       (日本人、作家、1925年1月14日生まれ)


「幸せなふりでは唇の周りの筋肉がつりあがっているが、頬や目の周りの筋肉の変化は少ない。本当に幸せな時は、唇の周りの筋肉と頬の筋肉がつりあがり、目の周りの筋肉も外側に向かって動く」

「実際に性格が似ているか否かは結婚生活への満足度とはさほど相関を示さないのに対し、夫婦自身が似た者夫婦だと思っている度合いは、結婚生活の満足度と相関している」

「アメリカ人では、幸せと誇りとの相関関係が強かったのに対し、日本人では幸せは親しみなどの協調的対人的感情との相関が高かった」

「アメリカ人では「幸せ」から誇りなどの独立的感情が頻繁に連想されたのに対し、日本人では誇りよりも周囲の人間との調和などが頻繁に連想されている」

「『罪悪感』は、アメリカでは非常に嫌われている感情であるが、日本や中国では、望ましくはないが、必ずしも嫌われるべき感情とは見なされていない」

    ----- 大石繁宏著 「幸せを科学する 心理学からわかったこと」

「目が笑ってない」という言葉は良く聞きますが、なるほど、そおゆうことでありましたか。

* * * * *

【ベーカリー】

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みぎやを開くようになって、夜のお客様が増えて、となれば、お酒の消費量が上がるのだ。だって、大人だから。
ひいては、ワインの消費量が上がったのだ。だって、カリフォルニアだから。

ワインとは、ハイソな方々がグラスを傾け、このボディが、香りが、味わいが、と優雅に感想を言い合うという、教養色豊かな一幕が浮かんでくるのだけども。(貧想像力)
生来の味覚音痴に加え、酒飲みでもない私が、そんな世界に足を踏み入れられるわけがなく。
周囲にワイン好きな友人が何人もいる、という、ありがたい環境に在りながら、彼女達のお薦めワインをいただいたところで、美味しいと思うか、好きか嫌いか、は言えても、それ以上は薀蓄のカケラも吐けません……

まあ、それならそれで、その範囲内で楽しんだらいいんじゃね?
と、開き直ったわけではないのだが、ここに至ってようやく、ワイナリーツアーというものに行ってみることになったのだ。
今まで一度も行ったことがないわけではないけど(えーと2~3回……)、なんというか、少しは意識を持って出かけるのは、これが初めて。

ゆみたちさんという、すんばらしいガイドさんの案内の下、Dr. Hoshiご夫妻、ぷらす、旦那とアタシ、というメンバー。
Dr.の運転に甘えながら行った道中の、なんて楽しかったことったら。
あいにくのお天気であったけれど、車中でお店で、わはは・うはは、と笑いっぱなしの一日ツアーだったのだよ。


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コースは全て、ゆみたちさんにおんぶに抱っこ。(愛)
ソノマエリアで、ワイナリー4軒にベーカリー3軒という、盛り沢山なツアーだよ。

まず1軒目のベーカリーで、週末ブランチとしゃれこんでから。
ここが、とっても美味しかった。どのぐらい美味しかったかとゆうと、後日、お嬢と旦那で再訪したぐらい。(それがなんだとゆうのだ)

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by senrufan | 2013-01-14 14:45 | Trackback | Comments(4)

ぶれることなく本道を

「高く堅固な壁と卵があって、卵は壁にぶつかり割れる。そんな時に私は常に卵の側に立つ」
   ----- 村上春樹
       (日本人、作家、1949年1月12日生まれ)


前回日記で宮崎駿氏の話を書いた翌日かな、日本では、ジブリの「コクリコ坂から」が、TV放映されたのですね。

こちらの原作、高橋千鶴さんのマンガは、実はリアルタイムで読みました。はい、年寄りです。
あの頃は高橋さんが好きで、結構読んでいたのですよね。
なので、ジブリ作品ということで、見てみたくないわけではないのですけど、
どうしても原作のイメージが強くて、見てもきっと違和感を覚えるような気が。

それを言うなら、その前の「借りぐらしのアリエッティ」にしても、原作のメアリー・ノートンのシリーズ全作を愛読していた私には、なんともフクザツな思いがしたものです。
まあ、見たくても見られない海外暮らしなんですが。
でも、土曜に放映だったONE PIECE映画は、母に録画を頼みました。(聞いてねえよ)

「ハウルの城」にしても「ゲド戦記」にしても、やっぱり原作贔屓になってしまうワタクシ(大迷惑)、
宮崎駿氏作品が好きな理由には、オリジナルストーリーであるという点も、決して無視できない要素なんだろうなあ、と思います。


今夜金曜ロードSHOW「コクリコ坂から」に宮崎駿と宮崎吾朗の熱いぶつかり合いを見よ

しかし、その宮崎氏の下で監督をまかせられた宮崎吾朗氏にとっては、そんなことまで聞いてられるか!って感じなのでありましょう。
親御さんが偉大なことは、幸いであり、また試練でもあり。
これがただの老害だと、もっと辛いだろうなー。

* * * * *

【レストラン】

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SKETCHTRAVEL展を堪能した後は、ユニオンスクウェア付近をうろうろと。
巨大ツリーを中心に、この時期のイルミネーションと街の喧騒を楽しんで。

お嬢が、大学合格祝いにはUbuntuに行きたい、とずっと言っていたのだけど、なんと、かの名店は、どうやら閉店してしまったらしく。
これはお嬢も私達も、大ショック。ほんとに、ほんとに、素晴らしいお店であったのに……(さめざめ)

次候補として予約したのは、とっても久しぶりのベジタリアン・レストラン、Millennium
Ubuntuは大層残念だけど、こちらを再訪できるのは、正直嬉しいよ。
ユニオンスクウェアから数ブロックの距離を、のんびり歩いて行ったのだ。

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by senrufan | 2013-01-12 11:28 | Trackback | Comments(0)

繋ぐ旅路に果てはなく

「酒樽の栓が抜けたときに、誰しも慌てふためいて閉め直す。しかし底が緩んで少しずつ漏れ出すのには、多くの者が気づかないでいたり、気がついても余り大騒ぎしない。しかし、樽の中の酒を保とうとするには、栓よりも底漏れの方を大事と見なければならない」
   ----- 岩崎弥太郎
       (日本人、実業家・三菱財閥創業者、1835年1月9日生まれ)


ひっっっさびさに、読書&料理ブログ、更新しました。
料理ブログ : もろきゅう、あたりから
読書ブログ : 読書記録:2012年11~12月


読書といえば、前回日記で悦ちゃんがコメントをくださった中にある、「大笑い」の元は、こちら(↓)です。

 【これはすごい】福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」が秀逸すぎる


読書って、想像力を養う為にも素晴らしいものですが、
そのプロでいらっしゃる司書さんは、正に想像力の限りを尽くさなきゃいけないお仕事でもあったのですねえ、としみじみ。
私もがんばろう。(ナニを)

* * * * *

【アクティビティ】

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ようやく昨年10月分の日記が終わったところでございますが、年末に行った展覧会の記録を先に。
2月初旬までなので、もしかしてご興味のある方がいらっしゃるかもしれませんので。

お嬢がこちらに来たら、一緒に行こうと決めていたその展覧会は、小さな、小さな規模のもの。
しかしその中身には、71の作品、71名のアーティスト、12の国々、そして、4年半という月日が詰まってます。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-01-09 11:33 | Trackback | Comments(10)

患者が僕なら、医者も僕

「おしゃれに見えることは、まだおしゃれが不充分であるからで、
一歩先へ出るよりも、一歩退いていることの方が、本物のおしゃれだと思う」
   ----- 白洲正子
       (日本人、作家、1910年1月7日生まれ)


タブレット用のペンが2本欲しかったのですが、お店では1本あたり$10以上してたので、Amazonで探してみたのです。

そしたらやはり、安くて$10弱、高いと$20以上の品が並ぶ中で、なぜか、
3本セットで$2.83、という商品があったんですよ。
しかも、送料無料ときたもんだ。

何かワナがあるんじゃないかと一生懸命ページを読んでみても、引っかかるような箇所は見つからず、レビューも決して悪くなく。
えいやっ、とクリックしてみたです。

その後、すぐに受注連絡、それから発送連絡が来たのですが、
発送されているに関わらず、なぜか到着が3週間後予定になっていて。
荷物のトラッキングナンバーがないので、追跡もできず。
これがワナだったのかー、まあ安いからしゃーないなー、と半目になって諦観していたのでございます。


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そうしたら、予定より1週間早く、昨日届きまして。
封筒には、「From:中国広州市天河北路……」

中国からだったんか。(愕然)

安さのカラクリは、こんなオチ。
てか、国際便で送料タダって、どんだけ安いの中国産。

* * * * *

【アクティビティ】

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昨年も、身体について、いろんなことを教わった。
自分で家でできること、もしくは、大切なお友達に施術してもらうこと。
ありがたいなあ、と感謝するばかりでなく、自分でできることをもっと増やさねば、という気持ちは、いつもある。

そんな中、pyonさんが、素晴らしい方々をベイエリアに招かれた。
なんと、私がずっとブログとTwitterをフォローさせていただいている、きくちゆみさんと森田玄さんのご夫妻が、ハワイからわざわざいらっしゃって、pyonさんの企画の元、様々なワークショップを開いてくださったの。

ブログで拝見していたことを、まさかご本人から学べる機会があるなんて。(感涙)
pyonさんには常々、感謝と尊敬を捧げていたけれど、その気持ちが更に一層強くなったのは、言うまでもないんだな。

続きの戯言
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by senrufan | 2013-01-07 14:36 | Trackback | Comments(2)