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そこに山が在ることで (12)

「現実は変えられない。だから、現実を見る目を変えよう」
   ----- パブロ・カザルス
       (スペイン人、チェリスト、1876年12月29日生まれ)


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ようやく、今年最後の日記です。

12月になったら行きたくなるのが、サンフランシスコのUnion Square。
巨大ツリーにMacy'sの窓リースなど、毎年お馴染みの風景なのですけど、見るたびにわくわくしちゃうんですよね。

週末の夜のサンフランシスコ、しかもホリディシーズンときたら、車での移動は一苦労。
それでも、この風景を目にしたくて、この風景の一部になりたくて、やはり出かけてしまうのです。

* * * * *

【旅行】

(Mt. Shasta 旅行記録)

11. シャスタクラブ

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初めてのシャスタでの宿泊は、tamachanがお馴染みのお宿でした。
ヒデさんとはるみさん、日本人ご夫妻が運営されるB&Bです。

お2人のお人柄の温かさ、ヒデさんのお料理の美味しさ、家から眺められる景色の素晴らしさ、などなど、お勧めポイント多数のお宿。
すぴりちゅある系が心地良い方には、特にお勧めです。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-12-29 17:00 | Trackback | Comments(4)

そこに山が在ることで (11)

「いつの日にか敗れるような主張で勝つよりは、
いつか必ず勝つような主張で敗れる方がよい」
   ----- ウッドロー・ウィルソン
       (アメリカ人、政治家・第28代米国大統領、1856年12月28日生まれ)


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前に仕込んだ生姜酵素液ですが、無事に出来上がってくれました。
糀パワーのおかげか、2日目からぷくぷくと泡が立ってくれまして。
8日目に、もういいかなー、と濾してみたですよ。

さすがココナッツシュガーなだけあって、とっても茶色いです……
でも、お味はその分、まろかやな美味しさ。お湯で割って飲めば、ゆったりと身体が温まります。

問題は、濾した後の生姜なんですよ。
フルーツ酵素ジュースの場合は、ジャムとして食べられるのですけど、これは辛すぎて無理。(子供)
なので、刻んで煮物などに入れてみましたら、これが結構良い仕事をしてくれるのですよ。
当分、我が家の料理には、生姜入れまくりになりそうです。(それもどーなのよ)

* * * * *

【旅行】

(Mt. Shasta 旅行記録)

10. Shasta Ranch

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最後に、旅行で泊まった宿の記録です。
順序が逆になりますが、まずは10月に泊まったB&Bから。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-12-28 14:34 | Trackback | Comments(4)

そこに山が在ることで (10)

「約束は必ず守りたい。
人間が約束を守らなくなると社会生活は出来なくなるからだ」
   ----- 菊池寛
       (日本人、作家、1888年12月26日生まれ)

* * * * *

【旅行】

(Mt. Shasta 旅行記録)

9. Downtown Mt. Shasta

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シャシタ市のメインストリートは、非常にこじんまり。
1ブロックほどの間に、両側にお店が数件ずつ並んでいるだけなので、短時間で回ってしまえます。
あとはその周辺に、ちらほらと。

その中には、こんなお店がありますよー、という記録を以下に。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-12-26 10:21 | Trackback | Comments(0)

そこに山が在ることで (9)

「近頃、民主主義をはきちがえて、自分の、または少数団体の欲望を満たすために、他の多数の迷惑を顧みず、わがまま勝手を振る舞う心得違いのものがだいぶ増えたようだ。
こうゆう不心得ものに、正邪善悪の物差しを教え込むことが、民主主義教育の一大使命である」
   ----- 尾崎行雄
       (日本人、政治家、1858年12月24日生まれ)


今年の日記は、今年のうちに。
一昨年も昨年も果たせなかった目標は、今年は更に無理でした……(敗北宣言)

せめて、8月と10月のシャスタ旅行記録だけは終わらせる。
絶対、終わらせる。(血走った目で)

* * * * *

【旅行】

(Mt. Shasta 旅行記録)

8. 神楽(Kagura)

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旅行の楽しみは、食にもあり。
環境意識の高いシャスタエリアで、どんなご飯が食べられるのかなー。
と、わくわくしていたのですけど、実は少しずつレストランが減っているそうで。

でも、こちらのお店があれば、大満足。
tamachanに教わった、民家でのお食事処です。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-12-24 14:37 | Trackback | Comments(2)

君の世界は愛に満ち

「言葉には『言霊』という霊的エネルギーが宿っていて、軽視できない力を持つ」
   ----- 江原啓之
       (日本人、スピリチュアル・カウンセラー、1964年12月22日生まれ)


世界が終わらなくて、嬉しいです。(こちら参照)
その後聞いた話では、この後7千年分の暦が発見されたとか。(こちら参照)

ということで、今年の12月21日といえば、私にとっては、冬至の日
一年で一番夜が長い日は、農耕生活の地方では、太陽の光が弱まることによる植物の衰弱を危機と捉えることで、”死に一番近い日”と言われたりしたそうですが。
私が冬至が好きなのは、だからこそこの日を境に、あとは日ごとに日が長くなる。その始まりが嬉しいことによるのです。

月が消える新月の日を、「終わり」ではなく、「始まり」と捉えるように。
「再生」に向かう日、という思いで、春の芽吹きを見た時のように、ほっこり嬉しくなるのです。

* * * * *

【雑事】

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さて、いよいよクリスマスイブ、そして、クリスマス当日ですね。
今年の冬至の日は、友達とお出かけしたのですが、サンタの帽子をかぶってる人や、トナカイのヘアバンドをしているお子様などを見かけましたです。
ミニスカサンタさんがお野菜を買ってたりして、あら、トナカイのご飯かしら。(妄想)

冬至、そしてサンタ、というキーワードから、数年前に書いた日記を思い出しました。

 小さな足の、大きな一歩 (番外編-サンタが町にやってくる)

続きの戯言
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by senrufan | 2012-12-22 10:03 | Trackback | Comments(6)

食べて、巡って、安らいで (後)

「わたしは自分とは違う人々を愛する」
   ----- エレナ・ホグマン・ポーター
       (アメリカ人、作家、1868年12月19日生まれ)


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Mikaさんのローフードワークショップ、今回はローのファラフェルやタヒニソース、玄米ロートリュフなどを教えていただいたです。
どれも美味しくて、応用がきくレシピばかりで、とってもお役立ち。

そしてメンバーが、また良いのです。
今回は、今年最後のクラスということで、忘年会も兼ねてまして。
Mikaさんのローランチに加えて、tamachanやNatsukoさんの美味しいメニューも加わって、おしゃべりがはずんだの何のって。

次回は、新年会の予定です。(わくわくわくわく)

* * * * *

【レストラン】

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ベーカリーウィンドーショッピングを経て、最終目的地に到着。
Santa Cruz発、3rd Wave Coffeeのカフェである。
オークランドのあのカフェで飲んだコーヒーがとても美味しかったので、もっと試してみたくなったんだ。

このお店のコーヒーは、近場のこちらでも飲めるのだけど、どうせなら本場(え)で飲んでみたい。
ペストリー類も美味しい、という評判も聞いたしね。

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by senrufan | 2012-12-19 09:40 | Trackback | Comments(0)

食べて、巡って、安らいで (中)

「不況のために、お金がないために持てないというような夢など、所詮はお金で買える夢に過ぎない」
   ----- 池田理代子
       (日本人、漫画家、1947年12月18日生まれ)


ベイエリアの子供の予防接種をグーグル創設者が立て替え

いつもお世話になっている、シリコンバレー地方版さんの記事から。
このアナウンス自体が発されたのはしばらく前ですが、新聞で更に広く周知をはかっているのかな。
お嬢もここにいたら受けられたでしょうけれど、我が家はインフルエンザの予防接種はしないぽりすぃーなので、どちらにしても対象外。だめじゃん。

今朝、FacebookのCEOであるザッカバーグ氏が、NPO団体に$500 millionの寄付をした、というニュースを読んだばかり。
若くして億万長者になられた方々の社会貢献に、深く感謝です。
願わくば、どうか有効に役立てられますように。


そういえば、ちょうど一年前の日記が、風邪対策ワークショップ体験談でございました。

 「風邪のお手当て」のワークショップ:前編 後編

* * * * *

【買い物】

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ベーカリーでまったりブランチの後は、お目当てのカフェに向かったの。
サンタクルーズに3つある支店のうち、ダウンタウンにあるお店を選んで行ったところ、
面白そうなお店が沢山並んでいたので、まずはぐるっと一回りしてから、となったんだ。

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by senrufan | 2012-12-18 10:34 | Trackback | Comments(6)

食べて、巡って、安らいで (前)

「君の心の庭に忍耐を植えよ。その根はにがくとも、その実は甘い」
   ----- ジェーン・オースティン
       (イギリス人、作家、1775年12月16日生まれ)


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先日、拝読しているブロガーさんから、生姜酵素液なるものを教わったのでございます。
糀と糀製品を販売しておられる池田屋醸造さんのレシピで、以下のリンクからどうぞ。

しょうが酵素液の作り方

果物の酵素ジュースは幾つも作ってきましたが、材料は果物と砂糖だけ。
それがこちらの酵素液では、糀も使うということなので、わくわくしながら仕込んでみたですよ。

オーガニックの生姜を買い込んできたのはいいものの、帰宅してから、砂糖が全然足りないことに気づいたお馬鹿です。(くっ……)
少しだけ残っていた白砂糖とてんさい糖は、合わせても230gしかありません。
残るはココナッツシュガーのみ、だったので、どんどん茶色くなるったら。

雑菌が入りやすくなる・発酵が遅くなる、という理由で、白砂糖推奨の酵素ジュース。
ココナッツシュガーで上手く出来上がりましたら、ご喝采。
つか、お願いだから、上手く仕上がってくれ……!(祈)

* * * * *

【ベーカリー】

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さて、今日から3回連続で、Santa Cruz訪問記録@10月
私が行きたいベーカリーとカフェがあったので、Mikaさんとえなちゃんにお付き合いいただいて、にぎやかに旅してきたのだよ。

第一目標は、ハードブレッドがメインのベーカリー。
mikamikaさんのブログで拝見して、ぜひとも行ってみたいと思ったの。
まずはこちらに行って、ブランチをいただいてから、と向かったのだけど、
Webで見る限り、食事っぽいメニューが見当たらなかったので、じゃあ普通にパンをいただけばいいかな、とね。

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by senrufan | 2012-12-16 15:13 | Trackback | Comments(2)

四本足、二本足、三本足

「真の文明は 山を荒らさず 川を荒らさず 村を破らず 人を殺さざるべし」
   ----- 田中正造
       (日本人、政治家、1841年12月15日生まれ)


日本での選挙結果が出ましたね。
これほど苦しく思った選挙は、初めてです。

それに、投票締め切り時間の繰上げ、ってどおゆうことですか。
全国の投票所で、最大で3時間の繰り上げが行われたそうで、
例えば福島1,312カ所(100%)、秋田774カ所(85.05%)、岩手726カ所(64.57%)、宮城557カ所(57.18%)、山形114カ所(13.39%)、青森62カ所(6.15%)……

場所が場所だけに、天候やご高齢の方々の事情などもあったのかもしれませんが、
これを民主主義と呼ぶのかなあ、と呆然としたというのが、正直なところでございました。

色々がっくりしているところに、唯一の笑いネタを、Twitterで教わりましたです。
あー、この番組、全部見たかったー!

【選挙】攻めすぎているテレビ東京まとめ【池上彰さん】

* * * * *

【時事】

あまりにグダーリとしてしまったので、いっそ更にグダグダ考えよう。

再生JALの心意気/さかもと未明(漫画家)

さかもとさんのこのコラムについては、一時期随分とネット上で話題になったので、ご存知の方も多いかと。
赤ちゃんは泣くものなのに、なんて理解のない、という意見と、気持ちはわかる、という意見が多数寄せられて、正に”炎上”したコラムでございますね。

それに対して、とある方が書かれたmixiでの日記が、オンライン上に掲載され、これもまた一部で話題をよびました。
そうそう、私もこういうことが言いたかったの! という賛同意見を多く目にした、素敵なお話です。

さかもと未明さんの乗り物マナー騒動に思う。「乗り物で、赤ちゃんが泣かない国もある」

こちらを拝読して、以前読んだツイートを思い出しました。
「電車で泣いちゃった赤ちゃん。『ちょっと、子ども黙らせなさいよ!』とキレるおばはん。
そのおばはんに『じゃああなたは場をわきまえて泣く赤ちゃんだったんですか。誰にも迷惑かけず自分の子ども育てたんですか』って言った男子高校生。高校生かっこよかった。」

赤ちゃんは泣くのが仕事、と昔から言う通り、赤ちゃんは、泣く以外に辛さを表現する手段を持たないのです。ただ、それだけのことなのです。
それ以外の方法をとろうとしても無理、ということと、誰もが通ってきた道なのだ、ということだけは、ある程度の年齢になったら、わかってしかるべき事で。
それに対しての好き嫌いは勿論あるでしょうし、それについての議論ではないのです。

理屈や理論で片付けるものではない、ならぬものはならぬ、ということが。
沢山、たくさんあるのだ、という、たったこれだけのことが、どうしてこうも難しくなってしまうのか。

この事件(?)に直接関係はないのですが、こちらをきっかけに、いろんなことを考えてしまったので。
それが、今回の日本での選挙に、自分的にぼんやりと繋がるように思ったので。
ぐちゃぐちゃ拡散の頭を、少し整理するべく、戯言を並べ立ててみたいと思います。
ので、どうぞこの下は、あくまでそれをご承知の方だけご覧くださいますように。(願)(や、ほんとにタワゴトですから!)

続きの戯言
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by senrufan | 2012-12-15 17:02 | Trackback | Comments(16)

そこに山が在ることで (8)

「与えられた仕事に惚れようと思ったら、まずはその仕事と社会との接点に目を向けてみるのも一つの方法だと思う」
   ----- 小倉昌男
       (日本人、経営者・ヤマト運輸元会長、1924年12月13日生まれ)


Beyond 2012: Why the World Won't End

世界の終わりが近づいているそうです。
って、こんな他人事の棒読み、アリですか。

マヤ暦上での最後の日が、2012年12月21日
その為、巨大隕石が衝突するとか、未知の惑星とか、いろんな形での「世界滅亡説」が流れたせいで、NASAにすさまじい数の問い合わせが殺到している模様。

そこでNASAが、HP上でQ&Aのページを設けて、”良くある質問”に答える形式で、「なぜ世界は終わらないのか」という説明をしてくれているんですね。


Beyond 2012: Google+ Hangout with NASA




加えて、様々な研究者が集まったパネルディスカッションの動画を公開してくれているのですが、これが面白い!です。
特に、今まで世界で流れてきた「世界滅亡予言」の内容と結果とか。
全部「Nothing happened (何も起こらなかった)」って、ありがたいというかナンというか。(ウケてます)

そういえば子供の頃、「ノストラダムスの大予言」という映画が作られたのですけどね。
初めてそういう説があると知った幼い私は、布団の中で、その時になったら世界が終わっちゃうんだああぁ、と泣いたものでした。なんて純情だったのでしょう。(半開き目で)

さて、22日に、これも笑い話になりますように。

マヤ暦の2012年12月21日地球滅亡説についてNASAが解説をしたムービーを発表

* * * * *

【アクティビティ】

(Mt. Shasta 旅行記録)

7. Mt. Shasta Big Springs

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旅行記録の1回目に、ちらっと書いた、シャスタでのお水取り、なんつって。
サクラメント川の源泉で、お水を汲んできた記録です。

シャスタ市のダウンタウンから1マイルほど行ったところに、市の公園とレクエーションエリアがあるのですけど、そこで流れる渓流。
標高3,567フィートにあるこちらが、Sacrament Riverの源泉であるそうです。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-12-13 09:18 | Trackback | Comments(2)