「ほっ」と。キャンペーン

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くぐる暖簾を掲げたら (8)

「知らなくてはならないことを、知らないで過ごしてしまうような、
勇気のない人間になりたくない」
   ----- 灰谷健次郎
       (日本人、児童文学作家、1934年10月31日生まれ)


Bay Area HEART 震災復興支援チャリティセールのお知らせ

セールまで、このお知らせを、日記の冒頭に上げてみるテストー。
皆様、どうかよろしくお願い致します。(深々)

*-*-*-*-*-*-*-*-*

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先日、Hirokoさん主催のワークショップに参加してまいりました。
Anat Baniel MethodとEnergy Kinesiologyを使った、ストレス軽減法のワークショップです。

様々な動きのレッスンも、とてもためになったのですが、昼食の時間を利用して行われた、ヘルシーで簡単な料理のデモとレクチャーも面白く。
Hirokoさんが作ってくださったのが、Vita-mixを使ってのグリーンスムージーと、オクラとナッツのオーブン焼き。
実はこのWSの前に、こちらのメニューをご馳走になっていた私は、内心で大喜び。

Hirokoさんには、このキネシオロジーのセッションでも、大変にお世話になっております。
そしてお世話になるたび、Hirokoさんの有能さや優しさへの感動が積み重なり、今ではすでにマッキンリー級。エベレストを越えたら、どうしよう。
キネシオロジーのことも、いつかまとめて書きたいのですが、ううむ、無能な私に、どこまで書けるのであろうか。(山のような不安)

* * * * *

【料理】

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ひっっっさびさに、「みぎや」の記録。えーと、第8弾?
なんでこんなに記憶がオボロ、と思いきや、そらそうだよ、8月下旬の記録だよ……(ああああ)

でもでも、大好きなわくわくさん&Hirokoさんが来てくれたのだから、この日もやっぱり「みぎや」記念日。(by 俵万智)
ランチということで、軽めのお食事を用意したのだが、またまたお料理上手なお客様に助けられ、なかなか華やかになったのだ。人様の情けで生きてます。(いばる)

続きの戯言
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by senrufan | 2012-10-31 14:11 | Trackback | Comments(4)

Bay Area HEART 震災復興支援チャリティセールのお知らせ

「効果的な慈善活動を実現するには多くの時間と創造力が必要だ。
それは、一つのビジネスを興す場合に必要な目標とテクニックと同じ類のものだね」
   ----- ビル・ゲイツ
       (アメリカ人、コンピューター技術者・経営者、1955年10月28日生まれ)


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気づけば、もうすぐ11月ではないですか。(愕然)
次の日曜から冬時間が始まって、その週の土曜が、チャリティセール当日でございますよ。

すでに、あちらこちらにチラシの掲示をお願いしておりますが、
色々な方々から、温かいお申し出をいただき(感涙)、更にアクティビティが追加されたことをうけまして、此の度、チラシをバージョンアップ致しました。

これを機に、ここで一回、宣伝などさせていただきます。(もじもじ)(年甲斐もなく)

日時 : 11月10日(土) 午前10時~午後1時
場所 : Santa Clara Valley Japanese Christian Church

       40 Union Avenue Campbell, CA 95008


まず当日の会場では、マッサージ、そしてリフレクソロジーの施術が提供されますよ~。
当日は、時間ごとに区切った予約表をご用意させていただきますので、まずはそちらにサインされてから、待ち時間の間にお買い物を楽しんでいただければ、と思います。

そしてもう一つ、包丁研ぎ
ベイスポの連載でお馴染みの星野さんが、ご家庭の大切な包丁を、丁寧に研いでくださいます。
こちらも、まずは包丁を預けられてから、お買い物に進んでいただくというのは、いかがでしょうか。
ご希望の方は、どうぞ包丁持参でご来場くださいませ。


現在、出品者の皆様が予定されていらっしゃる商品は、
フードでは、ガトーショコラ、マカロン、豆腐焼き菓子セット、シフォンケーキ、キャラメル・ナッツ・バー、フィナンシェ、コーヒーメレンゲ、などなど。
自家製納豆や野菜コロッケなど、ベジィな方にも喜んでいただける商品も。

クラフトでは、フェルト小物、ビーズジュエリー、ヘアアクセサリー、グリーティングカード、ギフトタグ、アクリルたわし、エトセトラ。
陶芸品も多数出品されますので、和食器をお探しの皆様は、どうぞお見逃しなく、ですよ~。

販売コーナーでは、以上のフードとクラフトに加えまして、券販売もございます。
大人気の蕎麦花さんが、手打ちの生蕎麦5パックを出品してくださるだけでなく、券でも5パック分をご用意くださいます。
こちらは後日、指定日時にて、生蕎麦をお渡しする、という券でございます。
会場で、「もう蕎麦が売り切れ!」と思われましたら、ぜひ券コーナーを覗いてみてくださいませ。

同様に券コーナーでは、美しい先生と一緒に美しい身体を作る、Total Body Walkレッスンのチケットや、赤・白・ピノのワイン券が用意されておりますので、こちらも忘れずにお立ち寄りくださいますように。

スタッフメンバーも、幾つか出品させていただきますですよ。
パンプキンブレッドやかぼちゃ白玉ぜんざい、おからケーキ、東袋、カードなど。
私も一応、フードでは(ドガガガガ!)を、クラフトでは(ガッシャーン!)を出品致します。
あ、ちょっと隣家が工事中で、うるさくてすみません。

販売商品やセール情報につきまして、Facebookで毎日お知らせをアップしております。
商品写真もございますので、どうぞご覧くださいませ。

 Bay Area HEART 震災復興支援チャリティセール 


今回のセールの売上は、一部経費を除き、NPO毎週末山形さん、そしてNPOカタリバの放課後コラボ・スクールさんに、等分に寄付させていただく予定です。
先日、NPOカタリバの代表・今村久美さんが、NHKの番組に出演され、ご自身の歩みについて語られました。
その中で、放課後スクールの紹介で放映された写真を、当セールのチラシで使わせていただいております。

 グラン・ジュテ~私が跳んだ日~:今村久美さん(「NPOカタリバ」代表) 

校舎がなく、グラウンドで学習する子供達。それでも、学びたいという心は前を向いたまま。
放送の中で、今年3月に放課後スクールの中学部を卒業する子達の言葉がありました。
「これからは、支援される側を卒業し、高校生活では一日一日を大切に生きていきたい」
「大槌の復興に携わりたい、役に立ちたい」

支援される側にいたからこそ、これからは支援する側に回りたい、と言う子供達。
そういう子供達に出会うたび、自分のやってきたことは意味があったことだったかもしれない、と思える、とおっしゃっていた今村さん。
「人生を賭けたい、と思うほど、嬉しい。ありがとう」
震災から1年半、ずっと現場で復興支援をされてきた方からの、心からの言葉を聞かせていただきました。

海を越えた場所からではありますが、そんな今村さん達、子供達に、皆様の応援のお気持ちを届けたい。
その思いを持って、今回も頑張ってまいります。

もっと近くなりましたら、また連続で宣伝させていただきますので、どうかお許しを。
僭越ながら出品者の皆様を代表して、スタッフ全員、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


東日本大震災の為のチャリティー@ベイエリア
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by senrufan | 2012-10-28 01:18 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(8)

乗り込んだのは友の陣 (後)

「一軒のみそ汁の作り方を変えることは、
一つの内閣を倒すよりもむつかしい」
   ----- 花森安治
       (日本人、編集者、1911年10月25日生まれ)


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昨年9月、Kさんのお味噌作り教室に参加させていただいた時に仕込んだお味噌ですが、
1年経ったところで、蔵出しとなりました。

以前に作った時、手痛い失敗となり、大豆と糀に顔向けできなかった(…)ワタクシでございますが、
Kさんのお味噌は、重しもそれほど重くないのに、カビもほとんど生えることなく、
大変立派なお顔になって、お日様の光を見たのです。感動……!(ぷるぷる)

お教室でいただいたお味噌は、3ヶ月もの。
白くて甘くて、美味しいお味噌でしたが、1年経ったら、しっかり茶色くなったです。
食べてみたら、塩味がぐんと増していましたが、それでも市販の米味噌より、ずっとまろやかで、甘味もまだまだ残ってて。
早速味噌汁に、調味料に、大いに活躍してもらっております。

大豆と糀、塩のみなので、その質と割合が、味噌の味の差を生むわけで。
Kさんに教わったことを胸に、少しずつ寒くなってきた今、一人でお味噌を仕込む、という独り立ちを目標に掲げてみるのでございます。




誰か助けて。(ぼそっ)

* * * * *

【レストラン】

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ビルマ料理で盛り上がった後、今度はコーヒーが飲める場所へ。
バークレー在住の友人が紹介してくれたカフェなんだけど、HPを見たら、全員一致で「行きたい!」となったのだ。

なんかね、とってもオシャレ~な感じなの。
ギャラリーとカフェが一緒なの。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-10-25 04:46 | Trackback | Comments(8)

乗り込んだのは友の陣 (前)

「戦略は、時代の流れの中で決めればいい」
   ----- ジャニー喜多川
       (日本人、芸能プロモーター、1931年10月23日生まれ)


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先日、大変久しぶりに、IKEAに行って参りました。
目当ての商品も勿論あったのですが、ゆみたちさんから教わった、Family cardなるものに興味があったので。

こちらのカードは、店内にATMのようなマシンがあって、画面上に名前や住所などを入力すると、下からカードがぺいっ、と出てきて完了。はい、もうメンバー。
オンラインでも入会できるようですな。

特典は、
・毎月、メンバーだけの割引商品あり
・レストランで割引あり
・$100のギフトカードが抽選で当たる
・レストランで、コーヒーか紅茶が無料
・子供を預かってもらう場所(Småland)の利用が、30分延長できる
など。

中には、売り場には行かずに、真っ直ぐレストランに行って、無料コーヒーをもらって、Free Wifiを楽しむという方もいらっしゃるそうで。
よっしゃワタシもー、と思った裏には、売り場に行ったら、あれもこれも欲しくなるであろう自分を知っているからです。


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ということで買ったのは、ワインラックとワイングラスでございました。
絶対、これ以上は増やさない。(決意)


IKEA FAMILY

* * * * *

【レストラン】

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以前に家族写真を撮ってくださった、Akikoさん
紹介してくださったのは、Hit Meさん。
実は以前、Akikoさんにお会いしたことがある、と教えてくれたのは、ゆみたちさん。

だったら、4人で会いましょう、という流れになったのは、ごく自然。
Akikoさんのホームグランウンドで行われた異種格闘技戦(ゆみたちさん命名)は、すんごおおおく楽しいものだったんだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-10-23 10:19 | Trackback | Comments(2)

貴女に会うまでの時間さえ

「言うまでもないことだが、賞をあたえるうえで候補者の国籍はまったく関係がない」
   ----- アルフレッド・ノーベル
       (スウェーデン人、発明家、1833年10月21日生まれ)


ええと、私と同年代の方々へ、クイズです。(つまり現在28歳)(嘘ですすみません)
以下の現代語の意味をお答えくださいまし。
答えは、日記の末尾にて。

1. アブる
2. 与謝野ってる
3. ラピュタ
4. ひじき
5. 高倉健
6. しょっぱい

* * * * *

【アクティビティ】

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9月の日本滞在記、ようやく最後でございます。
1ヶ月半前という、大変発酵した記録……昨今の発酵ブームにふさわしく(殴)

最後は、今回も行ってきましたよ、美術展、というお話。
6月に日本に行った頃、大宣伝していた美術展なのですが、幸いにして終了日前に間に合って、お嬢と一緒に行くことができたのであります。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-10-21 07:33 | Trackback | Comments(4)

蒔いて、育てて、いただいて

「意識する存在にとって、生存するということは変化することであり、
変化するということは経験を積むことであり、
経験を積むということは無限に己自身を創造していくことである」
   ----- アンリ・ベルクソン
       (フランス人、哲学者、1859年10月18日生まれ)


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前回の日本行きで、ようやく下北沢という街の面白さに気づいたワタクシ、今回も短時間でしたが、行ってみたのです。
そこで見つけた、こちらのお店、なんと納豆の専門店ですって。

入ってみたら、納豆は勿論ですが、納豆使用のスナック類も色々あって、大喜び。
しかもショーケースの中には、なぜかドーナツが並んでまして。
札には、「納豆ドーナツ」という商品名があって、えええええ(驚愕)

うかがったところ、納豆を生地に練りこんだ焼きドーナツだそうで、でも納豆臭さは全然ないんですよ、とおっしゃる。
恐る恐る、プレーンのを1個買ってみましたが、確かに全く納豆が入っているとはわからず、ふんわりとした生地が良い感じでありました。

他には、こちらではなかなか買えないドライ納豆を買って、ちまちまと大事に食べてます。
なぜか続いた、ドーナツネタでございました。


納豆工房 せんだい屋

* * * * *

【レストラン】

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9月の日本訪問で、最後のレストラン記録。
6月に行った時に連れて行ってもらった下北沢が楽しくて、その時に買ってしまった、下北沢特集の雑誌。
載っていた自然食のお店を選んで、MIHOさんとお嬢と行ったのだ。

自分達で育てた無農薬の野菜とお米を使っていらっしゃる、というレストラン。
このコンセプトに、惚れ込まないわけがないのだな。

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by senrufan | 2012-10-18 12:53 | Trackback | Comments(8)

すでに手の中に在るものを

「この世には、いかに神聖であろうとも、決して黙って放っておけないことがある」
   ----- ギュンター・グラス
       (ドイツ人、作家、1927年10月16日生まれ)


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前回記録のレストランは、東京は目白駅だったのですが。
その駅にあった出店は、なんとも可愛らしいドーナツ屋さんでありました。

北海道生まれのお店は、その名も知床(シレトコ)ドーナツ。
ここ数年流行りらしい、揚げない焼きドーナツのお店です。

ドーナツの中からぴょこん、と顔を出したのは、シロクマ君?
高さのあるドーナツだからこそ、できるワザですね。


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どれも食べたくて選べなかったので、数種類入ったミニドーナツのセットを買いました。
どれもふわふわ、でもケーキよりは弾力ありで、相当甘かったけど、美味かったー。

それにしても、やっぱりドーナツって、揚げ菓子であってほしいと思うんですよね……
容量の少ないノーミソなので、ケーキやマフィンとの差は一体なんなのだ、と悩ませて、負担をかけないでいただきたい。(果てしなく馬鹿)


シレトコドーナツ

* * * * *

【レストラン】

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日本レストラン記録、あと2つだから、続けちゃえ。
次は、大好きRogiさんとお嬢と行った、表参道のお店だよ。

数年前に訪れた、ヴィーガンカフェの姉妹店。
オーナーの清野さんの妊娠・ご出産を機にされたのか、当のカフェは閉店されたのだけど、系列店のこちらは、引き続きオープン。
つい先日、創立12周年を迎えられたばかり、なのである。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-10-16 08:32 | Trackback | Comments(6)

いただく命を精一杯

「人生は、もっとよい世界を切り開こうとする場合に、初めて生きがいあるものとなる」
   ----- ドワイト・アイゼンハワー
       (アメリカ人、政治家・第34代合衆国大統領、1890年10月14日生まれ)


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今回の日本行きで、絶対買おうと思っていたもの。
メガネのJINSの、PC用のメガネです。

PCやスマフォ、TVのディスプレイから出るブルーライトをカットして、目の負担を和らげるこちら、
モニターを長く眺めていると、ドライアイになってきたり、目が充血してしまう私に、大変魅力的。
実家の最寄り駅に店舗があることもあって、早々に行ってきたわけです。

度付でも度無しでもOK、フレームのバリエーションも豊か。
老眼が始まっていたら、それに合わせたレンズを、と思って視力検査を受けたのですが、
あら、まだ大丈夫なの。そう。(なぜがっかり)

PCの前でかけるだけならいっか、と思い、パッケージングされた度無しメガネを、そのまま買って帰宅。
早速使ってみたところ、確かに目が楽になりました。目がしみしみ・ひりひりしないー、嬉しいー。
100%UVカットなので、外出時のサングラスとしても使えましたぞ。

お嬢も、メガネがだいぶ傷んでいたので、視力検査を受け、フレームを選んで、PC用のレンズでオーダー。
レンズはクリアタイプライトブラウンタイプがありまして、ブラウンの方がカット率は高いのですが、普段からサングラスっぽいのをかけてる女子高生もどーよ、と思って、クリアにさせたです。
保障期間内なら、無料でレンズ交換もやってくれるです。

ただ、ディスプレイを見ている時、青光りがするのが欠点かな。ほら、ブルーライトをカットするから。
なので、お嬢とスカイプで話している時の画像が面白いですよ。2人とも、レンズが青光りしてるんですよ。
この目の光具合、ちょっと悪の総裁とか、悪の参謀とか、悪のインテリとかの気分ですね。(ワルばっか)


JINS PC

* * * * *

【レストラン】

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さて、当の日本滞在記。
ほとんどレストラン訪問記だけど、やっぱり残したい、楽しい記憶。
さくさくいかないと、2回も行ったシャスタ旅行記が書けないよー。(オノレにぷれっしゃー)

やまばとさんと、今度は日本でお会いして、2人で行った素敵なお店。
それは、大好きローフードのレストランであるのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-10-14 03:40 | Trackback | Comments(6)

囀りに呼ばれて来てみれば

「人の生き方を一番よく表すのは、言葉ではない。その人の選択である。
我々の選択とは、つまるところ、我々の責任なのだ」
   ----- エレノア・ルーズベルト
       (アメリカ人、ファーストレディー・国連代表、1884年10月11日生まれ)


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キルトの先生であられるmikamikaさんが、またまたPacific International Quilt Festivalで入選されましたー!(満場の拍手)
今まで3回応募されて、3回とも入選って、快挙という言葉では足りません。

今回は着物生地を使っての、和の情緒に溢れた作品。
ご親戚やご家族からの貴重な着物を使われた絵は、華やかなキルトがいっぱいの会場で、一味違う愛らしさと華やかさを表現していましたよ。

 mikamikaさんの記事 : Pacific International Quilt Festival 2012


お時間がおありでしたら、ぜひ会場まで足をお運びくださいませ。
14日(日)までの開催です。
手芸用品の出店も、沢山です。

Pacific International Quilt Festival XXI 
Santa Clara Convention Center
5001 Great America Parkway
Santa Clara (Bay Area), CA 95054


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前二回のmikamikaさんの作品や、この展示会についての過去日記は、以下の通り。
 
 2007年 
 2008年 1  2 


* * * * *

【レストラン】

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Valencia Street探索、もう一押し。
やまばとさんと行った、素敵なイタリアン&バーのお店だよ。

元々は別なお店のディナーを予約していたのだけど、ぶらぶら歩いているうちに、こちらのお店を見つけてね。
私がグルメ師匠と仰ぐやまばとさんが、前から行ってみたかったお店、とおっしゃったので。
ここで見つけたのも運命、と納得し、予約を取り消して、こちらのお店に移ったのだ。運命とは、都合の良い時に巡るのだ。

5時半開店の、ほんの数分前に見つけたのも、吉兆。
だって、その時にはすでに、3組ほどのお客さんが待ってたもん。
人気なんだなー、どんなお料理かなー、とわくわくしながら待っていた。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-10-11 04:54 | Trackback | Comments(2)

彼も彼女も足繁く (後)

「人々の生活を改善するようなことが 我々に本当にできるように感じられたのです」
   ----- ジョディ・ウィリアムズ
       (アメリカ人、平和運動家・ノーベル平和賞受賞、1950年10月9日生まれ)


山中伸弥教授、ノーベル生理学・医学賞受賞、誠におめでとうございます!
いろんなニュースが、一気に駆け巡りましたね。(号外、号外)

 山中・京大教授にノーベル賞 iPS細胞の作製

 iPS細胞の山中氏らにノーベル賞 再生医療実現に道 

 不器用な研修医、怒鳴られ…挫折が生んだ挑戦 

 教授の「下手な」イラスト、研究進める決め手に 

 ノーベル賞・山中さん 寄付続々、一晩で160万円 


こういう受賞があると、メディアが猿=私にもわかるように内容を解説してくれるのが、大変ありがたく。たとえ、3秒で忘れてしまっても。(最低だコイツ)
そんな中、山中さんの研究を中心にまとめられた、こんな本もあるそうで。

iPS細胞とはなにか

朝日新聞大阪本社科学医療グループ 「iPS細胞とはなにか―万能細胞研究の現在」

以下、抜粋です。
”「i」だけ小文字にしたのは、ちょっとした遊び心だ。ちまたで流行っていたアメリカ・アップル社の携帯音楽プレーヤー「iPod」のように広く普及してほしいという願いを込めたという。”

”最もできるはずがないという手法で登ろうとしたのが、山中さんでした。できるはずがないと言われでも、説得してやり続ける情熱が科学には重要です。”

山中伸弥”「できるはずがない」と研究者が自分で壁を作るのはだめだと思う。いろいろな人の地道な研究が積み重なるとブレークスルー(突破)が生まれる。”

”笑いに対して、関西の人はアメリカ人と、関東の人はヨーロッパの人と似ている。”

”日本の大学は、こちらの研究室は血液、こちらはES細胞というように、特定の専門分野だけに焦点をあて、その垣根を越えることはあまりない。ヨーロッパにもそういう傾向が見られるという。”

”アメリカの研究現場ではヒエラルキー(階級)があまりないので、若い研究者が多くの研究費を得ることができます。”

”アメリカでは一般の人も政治家も、基礎科学に対する関心がまるで違う。論文発表後、アメリカ大統領もすぐにコメントを出した。有名人が病気になって幹細胞研究の支援をした話も有名だ。”

余談ですが、ずっとノーベル文学賞が囁かれている村上春樹氏をめぐって、
すでに「受賞したら掲載」という記事などが、色々企画されているようです。(……)

* * * * *

【買い物】

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前回は、18thから21thへ向かいながら、Valencia Streetの右側(当人比)探索。
今度は回れ右して、21thとの交差点から18thに向かって、反対側をれっつごー。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-10-09 05:18 | Trackback | Comments(6)