<   2012年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

全てを手のひらに握れたら

「問題に立ち向かうことが、解決の第一歩だ」
   ----- ルドルフ・ジュリアーニ
       (アメリカ人、政治家、1944年5月29日生まれ)

* * * * *

【アクティビティ】

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2ヶ月前の日記も書かずに、何をしているかとゆうと。
1冊の本も読めていないのに、どうやって日々を過ごしているかとゆうと。

今月末に引越しが決まった為、その準備に追われているのでございます。
いつかって、実は明日が引越しなんですけど。(爆)
あ、引越しといっても、隣の市に移るだけ、なんですよー。

今の家には、約10年住んでいたので、まあ、物が溢れていることったら。
現在のところより、部屋数が少ない家に移る為、相当減らさなくてはいけなくて。
や、家具は、あっさり選択できたのですけど。
問題は、一番の問題は、本や本や本、だったりしたのです……

引越すに当たり、2社に見積もりに来ていただいたのですが、どちらの方も、本の多さに絶句されまして。
我が家にある本棚を全部見せた後、
「少なくとも本だけで、ダンボール60箱じゃきかないですねえ
と言われました。

その時点で、まだ見せていない、本がぎっしり詰まったクローゼットが2つあることは、とても言えませんでした……

そこでとうとう決心したのが、”自炊”を始めること、であったのです。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-05-28 15:49 | Trackback | Comments(8)

その歪みさえバランスの

「母という字を書いてごらんなさいやさしいように見えてむずかしい字です。
恰好のとれない字ですやせすぎたり 太りすぎたり ゆがんだり
泣きくづれたり・・・・笑ってしまったり・・・
お母さんにはないしょですが ほんとうです。

悲しきことのみ多かりき されど よろこびの日もありき
その よろこびの日もありき という文字が 
太く強くしるされているのがかえってボクには かなしくて かなしくて。」
   ----- サトウハチロー
       (日本人、詩人、1903年5月23日生まれ)

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【アクティビティ】

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ブランチでお腹を満たした後は、心のご飯を食べに行こう。
ということで、ゆかさん&Kaoriさんと、サンフランシスコのde Young Museumで開催中の、Jean Paul Gaultier展を観に行って参りました。

行ってみたら嬉しいことに、フラッシュを使わなければ撮影可、という事実。
いやもう、大喜びで撮りも撮ったり、合計150枚以上いきました。
その中で、まともな写真の割合は、決して尋ねてはいけません。(ぎりぎり)

今回の日記は、暗い室内で、どうやれば少しでもマシに撮れるか、私の乏しいノーミソが、心優しいカメラに甘えて奮闘した記録、でもあります。これぞ、自虐ぷれい。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-05-23 08:19 | Trackback | Comments(4)

その始まりは南から

「毎日毎日の足跡が おのずから人生の答えを出す
きれいな足跡には きれいな水がたまる」
   ----- 相田みつを
       (日本人、詩人・書家、1924年5月20日生まれ)


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日本では3月ですが、こちらでは今月・来月が、卒業式のシーズンです。

一人の友人が、カレッジを卒業して、大学に進みます。
一人の友人が、大学を卒業して、大学院に進学します。

それぞれの合格の知らせを聞いた時、我が事のように喜んだ、とは言いません。
自分じゃなくて彼女達だから、嬉しくて、とても嬉しくて。
彼女達が辿ってきた道筋を、はらってきた努力を、傍から見ていたからこそ、本当に誇らしくてなりませんでした。

家族の為に、友人の為に、コミュニティの為に。
貴女方の卒業を、心から嬉しく思います。


さあて、来月はお嬢達の番ですよー。

* * * * *

【レストラン】

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ゆかさんご夫妻&Kaoriさんと、サンフランシスコの展覧会に行こう、という計画で。
時間的に、まずは先にどこかでブランチしてから、ってなって、SF通のKaoriさんが、お勧め朝食のお店を2~3軒、候補として挙げてくれたの。(感謝!)

その中で、あれ、こちらはどこかで?と思ったお店、そうでした、eatSFOさんのブログで拝見したばかり。
素敵な記事のおかげでわくわくしながら、現地に向かったのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-05-20 10:41 | Trackback | Comments(8)

ひっくり返ったおもちゃ箱

「若い頃は、いつかわかるさ! 待ちたまえ! いまにわかるから! とうるさく言われたものだ。
ところが、年を取ったけど何もわからなかった。何も!」
   ----- エリック・サティ
       (フランス人、作曲家、1866年5月17日生まれ)

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【買い物】

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Hayes Streetのランチを終えて、屋外のRitualで、小鳥を眺めつつのコーヒータイムを過ごした後。
12時を過ぎたので、いよいよ雑貨屋さん巡りに旅立つよ。
目指すは、Divisadero Street。エリア名では、Lower Haightなんだって。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-05-17 11:31 | Trackback | Comments(8)

探るは商いの境界線

「私は盲目を悪い部分と考えていない。
むしろ、それは人生の本質みたいなものと考えている。
考え方、使い方で人生を良くも悪くもする」
   ----- スティービー・ワンダー
       (アメリカ人、歌手、1950年5月13日生まれ)

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【レストラン】

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お嬢が学校が休みの日に、ゆみたちさんとサンフランシスコにお出かけしたんだよ。
大好きなゆみたちさんとお出かけできて、ご機嫌な母娘だよ。

目当ては雑貨屋さん2軒なのだけど、開店はお昼の12時だったので。
その前にランチしよう、ってなって、Hayes Streetのカフェに行ったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-05-13 10:07 | Trackback | Comments(10)

蔵の中から日の下へ

「私は音楽それ自体が癒しだと思う。音楽は人間性の爆発的な表現だ。どんな文化の人でも、誰でも音楽は大好きだ」
   ----- ビリー・ジョエル
       (アメリカ人、歌手、1949年5月9日生まれ)


料理ブログ読書ブログ、月イチ更新、今月もなんとか。
ですが、来月は多分ありませぬ。って、今から敗北宣言。

諸事情により今月は、いまだ1冊の本も読めてません。この私が。このワタシが。(自分でも衝撃らしい)
そんなこんなで、恐らく来月は記録が不可能と思われ。
その事情については、また後日。あ、大したことじゃないんですけど。


これだけじゃ寂しいので、もう一つ。
地元Palo Alto市のダウンタウンに、ベイエリア屈指の人気を誇るベーカリー、La Boulangeのカフェがオープンするそうです。予定では、来週早々に。
ちょっと増えすぎ?な気もしないでもないですが、やっぱり素直に嬉しゅうございますぐふふふふ。
Burlingameみたいなカフェかなー、どうなるのかなー。(わくわく)

* * * * *

【レストラン】

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連れ立ってのお出かけがいつも楽しいメンバーは、lizzycoさんにtamachan、そしてricomameちゃん
今回は、ricomameちゃんがお気に入りのチーズ屋さんを目指して、はるばるサンフランシスコまで。しかも、tamachanの素敵な新車でね。(うっとり)
今では屈指のおしゃれスポットとなったValencia Streetに、そのお店はあるのだよ。

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by senrufan | 2012-05-09 13:30 | Trackback | Comments(10)

人生にYESと言う為に

「これから何年、何十年生きても、おそらく人生というものなど解りっこないに違いない。
ただ、そうした解らない人生というものの終局点に立ったとき、人生を肯定する立場に立っていたい」
   ----- 井上靖
       (日本人、作家、1907年5月6日生まれ)


異常な鼎談 福岡伸一 前編1/3



以前、こちらの日記で、ルドルフ・シェーンハイマーの研究について、ちらっと書いたことがあるのですが。
↑のTV番組で、このことについても触れた、大変面白い内容が説明されているので、お時間のある方はぜひ。
前編3つ・後編3つで、計6回に分かれてます。

「You are what you eat (あなたはあなたの食べたもの)」
身体を作る為に、何を食べるか。
その選択権は、あくまで自分にある、ということを、日々自分に言い聞かせております。


つまり、言い聞かせなければ、すぐ忘れてしまう、という鳥頭。

* * * * *

【アクティビティ】

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マクロビオティッククラブのゆかさんから、素晴らしいお料理教室の案内をいただいたのは、2月ぐらい、だったかな。
メンバーのpyonさんのお知り合いで、アメリカのKushi Instituteで、ヘッドシェフを勤めていらっしゃった河合さんが、このエリアに来られて、お教室を開いてくださるというではないか。

pyonさんのご人徳&ご人脈、そしてゆかさんの実行力に、またまた深くひれ伏して。
一も二もなく飛びついて申し込んだのは、言うまでもないんだな。

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by senrufan | 2012-05-06 10:25 | Trackback | Comments(14)

五月は、芽生えを喜ぶ囀りで

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                        (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「いま、この齢となって私が若い人に言えることは、自殺するならとにかく三十歳まで生きてみる、ということだ。そこまで生きてからの思想上の死ならまだしも許せる。
青年の観念的な死への傾斜は人生の始まりであるが、一面から見ればその大部分がマヤカシであり、さもなければ病気である。病気は治さねばならない。
死というものを常々考えもしない人はまずヌキにして、『死への親近感』から始まった人々が、ついに『生への意志』に到達するのがあくまでも人間的な生き方というものである」
   ----- 北杜夫
       (日本人、作家、1927年5月1日生まれ)
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by senrufan | 2012-05-01 10:12 | Trackback