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友、近郊より集まる、亦た楽しからずや

「水源は不明でも、やはり川は流れている」
   ----- アンリ・ポアンカレ
       (フランス人、数学者、1854年4月29日生まれ)


日本ではゴールデンウィーク、なのですな。
どこにいようとも、骨の髄まで日本人のワタクシですが(つまり日本語オンリー)、さすがに休日に関しては、日本の感覚は薄れております。当たり前ですね、わかります。

昭和天皇のお誕生日の29日にちなんで。
古来日本では、向かって右(本人から見て左)が優位、だったそうです。
「尊左」、つまり、右より左を尊ぶ思想が根本にあり、当然、儀式における天皇・皇后の並び方も、向かって右(本人から見て左)が天皇で、向かって左が皇后だったのですって。

「左右の民俗学」を著した磯川全次氏によれば、
「左」=「聖」、「右」=「俗」の象徴、という考え方があったとのこと。
イスラムやヒンズーで、左手は不浄の手、とされるのとは、間逆というところが、また面白く。

検索してみて、以下のサイトで色々教わりました。ありがとうございます!

左大臣は右大臣より位が上と言うのは何故なんでしょうか?

* * * * *

【レストラン】

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お忙しい合間をぬって、暇人の私と遊んでくださる、ゆかさん&ゆみたちさん。(愛と感謝)
実は3人共、3月生まれ。しかも、1年違いずつ。
誕生月に、弥生女子の会なんてゆうのも良いよね、ということになって、オシャレな夜のディナーとしゃれこむことになったのだ。

ゆかさんの為に、野菜の美味しいところ。ゆみたちさんの為に、ワインの美味しいところ。
だったら、前から気になってた、あのお店はどうだろう。
雨が降る土曜日だけど、ほっこりと温かい夜になりそうだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-04-29 13:37 | Trackback | Comments(12)

次に繋ぐ為に今日がある

「『笑い』を忘れちゃいけない。こわばった常識や偽りの形式と戦うためにいちばん役立つのは『武器としての笑い』だ」
   ----- 天野祐吉
       (日本人、編集者・評論家、1933年4月27日生まれ)


目からウロコの感情と性格の科学

前回、脳のお話を少々書きましたが、その直後に読んだ、↑の記事。
感情は、大脳辺縁系が受け持つとされてきましたが、少なくとも一部は、大脳皮質が司ることがわかった、という内容です。

前頭前皮質と扁桃体の間を繋ぐ神経細胞の働きについて、の説なんですけど。
勿論、これもまた、自分で調べて、自分で考えて、が大前提でありますが、
なんか妙に、まだまだイケるぜ!と、きらきら☆してしまうのであります。(単細胞)(つまり少神経細胞症)

* * * * *

【アクティビティ】

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大好きなゆんたく会も、無事に五回目を迎えたけど。
第一回以来の全員勢ぞろい、という素晴らしい日になったのには、実は悲しい理由がね……

ゆんたく会の発起人であり、いつも会場を提供してくれていたIkuraちゃんが、旦那様の転勤で、ミシガン州のデトロイトに引っ越されることになったのだ。
第三回の席で聞いた、この辛いニュース。駐在のご家族ということで、覚悟はしていたけれど、皆のショックは隠せなかったよ……だって、誰もが大好きな彼女だもん。

Ikuraちゃんの為なら絶対に、と皆、前からこの日を確保して。裏でこっそり、送別会の準備をして。
いつもと同じように、笑顔を絶やさず、楽しい時間を満喫だ。
いつもと同じように、笑顔のままで、美味しいお料理の記録、いってみよーっ!

続きの戯言
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by senrufan | 2012-04-27 07:02 | Trackback | Comments(8)

私を聴いて、私と歌って (7)

「私達の人生は、自分がどのように世界を見ているかで決まります」
   ----- シャーリー・マクレーン
       (アメリカ人、女優、1934年4月24日生まれ)


「正しい行ないをするうえで不可欠な前頭葉は、発育を終えて安定するのがかなり遅い。
完全に発達して精密に働きはじめるのは、20歳をかなり過ぎてからだ」
   -----  バーバラ・ストローチ著 
     「子どもの脳はこんなにたいへん!キレる十代を理解するために」

昔の子供に比べて現代の子供は、前頭葉が未熟だからキレやすい、という話は良く聞きます。
今では当たり前になった携帯ゲームですが、あれで例えば囲碁をやっても、実際に対面してゲームをするのとは違って、実は前頭葉を使っていない、らしいんですね。

前頭葉に損傷を受けると、人格が変わって大変怒りっぽくなったり、知的な作業ができなくなったり、といった症状が見られること。
過去、精神疾患の治療の為に行われたロボトミー手術などが思い起こされます。

子供の間に、脳をいかに健全に育てるか。
諸説色々ありましょうが、それだけ大切なことという認識は、共通です。

賢い子供に育てるには前頭葉を鍛えることが重要

* * * * *

【雑事】

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ゆかさんが語る、Hand in Handの子育てシリーズ。
今回は、子供の脳のお話です。

※ これから書いていく内容は、尊敬する友人であるゆかさんからの伝聞です。
ですが、一々伝聞形式で、「~だそうです」と書いていくのは限界がありますので、さも自分が言ったかのような断定調になりますが、どうか平にご容赦下さいませ。
そして、何か間違いなり、未熟な説明なりがあった場合の責任は、全て私にありますことも、どうぞお心に留めておいていただければ、幸いでございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-04-24 10:43 | Trackback | Comments(9)

妥協とこだわりの線引きは

「教育は、人間に課すことのできる最も大きい、難しい問題である」
   ----- イマヌエル・カント
       (ドイツ人、哲学者、1724年4月22日生まれ)


以前、手作り石鹸・手作りクリームを教えてくださった、SAVON ECOのかんさん。
次の土曜に、San Joseのシュタイナー学校で、手作り石鹸のワーショップを開催されますぞ。
どちらのWSもすごく楽しく、ためになったので、私ももう一度行こうかしら、と思うぐらい。(真顔)
こんなに楽しかったんです、という記録は、↓で。

 手作り石鹸ワークショップ
 手作りクリーム&ローション

今回は、石鹸の作り方を説明しながらのデモと、3種類のサンプル石鹸がついて、お一人様$8。これ、むっちゃくちゃお得です。(力説)
当日は、手作りカードやアクリルたわしのチャリティー販売もあるそうですよ。

定員は20名様まで、となっているそうですので、ご興味のある方は、どうぞ早めにお申し込みくださいませませ。
日時:2012年4月28日(土)午前10時から正午まで
    (定刻に開始します。時間厳守でお願いいたします。)
場所:Njeri’s Morning Glory School and Art Center
 4250 Latimer Avenue, San Jose, CA95130

詳細は、こちらのページにて。
皆様、お誘い合わせの上、ぜひご参加をば。

* * * * *

【レストラン】

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いかん、いかん、忘れてた。
ヴィクトリアン・アート鑑賞の後、皆でとあるコーヒーショップに行ったのを、書いておくのを忘れてた。

こちらも、SF通のKaoriさんが教えてくださったお店なの。
以前行って至極気に入った人気店、Outerlandsの並びだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-04-22 13:20 | Trackback | Comments(4)

醸して成した旨味をば (後)

「人間はときどき、努めて頭を空っぽにしなければだめだ」
   ----- 五島慶太
       (日本人、実業家、1882年4月18日生まれ)


八神純子 東北支援チャリティーコンサート
  ・6月30日(土) 午後6時~
  ・協賛金を、SVJEN(日本人起業会)を通じて、大槌町に寄付


米国在住の歌手の八神純子さんが、震災後に行っていらっしゃる、被災地支援コンサート。
本当に嬉しいことに、こちらベイエリアにもいらしてくださることになりました。
実行委員会のSVJENの皆様にも、厚く御礼申し上げます。

コンサート自体は無料ですが、Web上での事前登録と、会場での寄付をお願いされるそうです。
詳細は、上記リンクをご覧下さいませ。

彼女の「みずいろの雨」を始めて聞いた時の衝撃は、まだうっすらと覚えている気まで。
ニューミュージックが流行っていた中、彼女のハイトーンボイスと抜群の歌唱力は、また際立っていましたねえ。
80年代・90年代の邦楽好きなお嬢が、いつの間にやら「みずいろの雨」をダウンロードしていて、嬉しくなった母ちゃんです。

今までベイエリアで行われたチャリティーイベントについては、以下にて。

東日本大震災の為のチャリティー@ベイエリア


震災チャリティー関連で、もう一つ。
1年間続けられた、「1クリックで1円寄付」という、ユニリーバさんのクリック募金が、3月31日をもって終了されました。
今までのご支援、心からありがたく、感謝しております。毎日のクリックが、秘かな楽しみでございました。

寂しいなあ、と思いきや今度は、あのイタリア車のFIAT(フィアット)が始めてくれていたのですね。
その前からの老舗(?)、ユナイテッドピープルさんのクリック募金も健在です。
こんな私でも続けていける場を与えてくださって、嬉しい限りでございます。

東日本大震災 復興支援クリック募金

ユナイテッドピープル基金 協賛企業の東日本大震災 緊急支援クリック募金

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【料理】

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叡伝(Aedan) さんオーガック白米生糀
おかず系に大活躍だけど、できたらスイーツにも使いたい。

砂糖を使わないお菓子こそ、マクロビスイーツの本領発揮。
まずは、自家製甘酒作りから、だよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-04-18 11:13 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(18)

醸して成した旨味をば (前)

「過去に目を閉ざす者は、未来に対してもまた盲目となる」
   ----- リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー
       (ドイツ人、政治家、1920年4月15日生まれ)


遺伝子組み換え使用ワースト1は明治HD、おやつの『カール』など

遺伝子組み換え食品については、賛否両論……って言っていいのかな。
反対の声の方が、なんとなく多いんじゃないかな、なんて気がしないでもない。希望的観測ですか。

遺伝子組み換えといえば、アメリカではモンサント
この巨大企業については、本当に、ほんとに、色々、いろいろ。それこそ、日本で話題のTPPにも、大きく絡んでくる話。
自分でわかる範囲でまとめてみたい、なんて思ったのも、つかの間。膨大過ぎて書けません。

ずっとファンのよっちゃんさんから、シェアしていただいた情報を。
いつも本当にありがとうございます!

遺伝子組み換え食品について(技術的なお話)

米国在住で、スマートフォンをお持ちの方に、遺伝子組み換え食品がお買い物時にチェックできるアプリ


ビョルン・ロンボルグ氏の著書・「環境危機をあおってはいけない」によれば、
「『普通のトマトには遺伝子はないけれど、遺伝子組み換えトマトには遺伝子が入っている』。半数のヨーロッパ人は、これが事実だと思っていた」

世界21の国または地域の住民を対象とした、科学に対する意識調査で、人類の進化に関する理解度のテストでの正解率は、米国が最下位だったのだそうで。
遺伝子組み換えに対しての意識も、全米レベルではどれほどのものか、と不安になるわけです。

* * * * *

【料理】

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麹、糀、こうじ。米で作った米糀、麦で作った麦麹、大豆で作った豆麹。
偉大なる古来よりの微生物、糀菌は、今やかなりのブームなり。

私が初めて塩糀を作ったのは、と見てみれば、どうやら昨年の4月だったらしい。(
一年経って、すっかり我が家の常備品。ゆったりしたペースではあるものの、着実に作る回を重ねてる。

私が塩糀用に使っているのは、乾燥の玄米糀
日本で買ってきたのが切れた後は、こちらでオンラインで購入したものを使ってる。

が、これで味噌や甘酒を作ってみたら、イマイチ上手くいかなかったり。
白米糀より固いので、ごくたまーに、食べにくい粒に出会ったり。
基本・玄米贔屓は変わらずとも、それなりに扱ってやらねばならないのだな。

そこで、マクロビオティック・クラブのマーケットで購入したのがで、叡伝(Aedan) のMarikoさん製・オーガニック白米生糀
こちらで甘酒を作ってみたら、良い香りと味のものが出来上がって、とても嬉しかったのだ。

ブームに乗って、すぐいろんなレシピ本が出るのが、日本の良いところ。いや、マジで。
ネットで色々教わって選んだ2冊、おかず系の糀本と、スイーツ専門の糀本。
叡伝さんの糀でもって作ってみた数品を、ちょっと記録しておくのだな。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-04-15 13:37 | Trackback | Comments(10)

信じるものは自分の眼

「文章というものはそれだけが宙に浮いて存在しているわけではなく、内容があっての文章である。
地面の下に根があって、茎が出て、それから花が咲くようなものである。
その花を文章にたとえれば、根と茎の問題が片付かなくては、花は存在できないわけである」
   ----- 吉行淳之介
       (日本人、作家、1924年4月13日生まれ)


国名を意味通り訳した地図を作ってみた

少し前に話題になっていたので、ご存知の方もいらっしゃるかも。
WikiのList of country-name etymologiesを元に作成された、英語版の、「世界中の国名を、意味の通りに訳した地図」。
それを、更に日本語名に訳してくださったのでございます。

記事内の地図をクリックされると、拡大版で見られますが、一応こちらのリンクも。

これ、本当に面白い!です。
何が面白いって、地域によって、なんかこう、名づけ方の傾向があるように思える、というか。
例えば中近東は、やっぱり戦いの国だけあるなあ、とか。
アフリカは、昔話そのものだなあ、とか。
日の出ずる処の国から来て、商人の息子の国で暮らす人間は、眺めながらにまにましたわけです。

日本の歌や広告などで、外国語を使っているのを見聞きすると、
これをネイティブの人が聞いたら、どう思うんだろう、なんて思うことが多くて。
外国で、日本の言葉や文化を、もじったり使ったりしたものを見聞きするたび、くすぐったくなったり笑ったり、色々と感じてしまうように。

そんなささやかな疑問が、この地図でちょっと解消されたように思えてしまったのでありました。

* * * * *

【アクティビティ】

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サンフランシスコはLegion of Honorで開催中の、「The Cult of Beauty」を観に行ってまいりました。
ゆかさん&お嬢ちゃま、ゆみたちさん、お嬢、そして私というメンバーで。

大英帝国の絶頂期と言われる、ヴィクトリア朝
ヴィクトリア女王の統治期を指す言葉、と思っておりましたら、まあ実際そうなんですが、この場合の”朝”は”王朝”の意味ではなく、”時代”の意味なんですって。

お嬢も私も、この時代の英国は、すごく好きでありまして。
といっても私の場合、なーんの知識もないままに、単に好きー、というだけで。(いばる)
ヴィクトリア時代を舞台にしたミステリー、なんて大好物。アン・ペリーの「見知らぬ顔」など、良いですぞ。(聞いてねえよ)
それに対してゆかさんは、正にこの時代の信奉者。その博識ぶりは、何時間話をうかがっても足りません。
彼女という素晴らしいガイドさんに案内されて、存分に楽しんでまいりましたですよ。

この日はちょうど、何やらヴィクトリア時代の衣装での集まりがあったようで、展示会場にも沢山の、絵から抜け出したかのような衣装の方々が。
ちょっとだけタイムスリップ気分での、華麗な芸術品の鑑賞タイムでありました。

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by senrufan | 2012-04-13 10:57 | Trackback | Comments(4)

愛らしさの芯には力あり

「知識と情報は違うんですけど、どうもゴチャゴチャになっている。情報を受け止めるアンテナが知識なんですよね」
   ----- 永六輔
       (日本人、放送作家・タレント、1933年4月10日生まれ)


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↑の永六輔さんがおっしゃったことで、
「ペットの数が増えているのは、子供の数が減っているからです」
というご意見があるのですよ。

我が家には水色セキセイインコが一羽、放し飼いになっているわけですが。
石田おさむ氏の著書、「現代日本人の動物観―動物とのあやしげな関係」によりますと。
「1991年調査では、鳥を飼う人が14%程度いたのに、10年後には2・5%と激減していた。昆虫を飼う人も、14.7%が2.8%に。
鳥や昆虫を飼う人は絶滅危惧種なのである」

つまり、増えているペットというのは、犬・猫なん?
ちょっと意表をついて、爬虫類?

どちらにせよ、インコも私達も希少ということで、大事にされていいと思います。(真顔)

* * * * *

【レストラン】

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楽しく、コーヒーのお勉強をした後は、Kaoriさんお薦めのカフェに向かったよ。
ずっと前からのお知り合いだそうで、「腕は保証します」というお言葉に、期待は否が応でも高まるよ。

雨の中、辿り着いた場所はなんと、大好きなRainbow Groceryのすぐ近くでありました。

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by senrufan | 2012-04-10 10:10 | Trackback | Comments(12)

生かしていくべき財産は

「何度も何度も試みては失敗したとしても、いつでも好きな時に出発し直せるのです。
なぜなら、いわゆる『失敗』とは、倒れることでなく、ちょっととどまるだけのことだからです」
   ----- メアリー・ピックフォード
       (カナダ人、女優、1893年4月8日生まれ)


料理ブログ読書ブログ、月イチ(…)更新済みでございます。

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コーヒー通のY氏が、シアトル旅行のお土産に買ってきてくださった、コーヒー豆。
米国コーヒーの本場から、Third Waveの先駆者にして、トップレベルを誇るカフェ、の豆でございますぞ。
ええ、お土産をいただいてから知りました。(殴)

これがですね、もう袋を開けた時から、甘い香りがたまらないんですよ。
ちゃんと酸化防止仕様になっているそうで、新鮮さもキープされているんでしょうね。
残念ながら、サイフォンもドリップもない我が家、でも普通のコーヒーメーカーでは悔しいので、ネットで淹れ方を調べて、フレンチプレスでおたおたと淹れてみたのでございます。

そんなド素人の淹れ方だったにも関わらず、コーヒーの美味しいことったら。
酸味の少ない、クセのない味で、すごく柔らかく、でもしっかり立っているんですね。
シアトルコーヒーの実力のほどを見せてもらった、という感じでありました。
ああ、腕の良いバリスタさんに使ってもらえたら、豆も本望であろうになあ、すまんなあ。

アメリカで一番良い豆を買いつけている、というコーヒー屋さん。
コーヒーの為にも、シアトルに飛んでいきたいものでございます。ね、ゆみたちさん。


Caffé Vita Coffee Roasting Co.


* * * * *

【レストラン】

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震災から半年の節目の集いでお会いした、Kaoriさん。
お仕事柄、サンフランシスコのコーヒーやカフェ事情に、大変詳しくていらっしゃる。
この時、いつか皆で一緒にSFツアー!と盛り上がったものの、なかなか都合が合わなくて。

ゆかさん、ゆみたちさんと一緒に、いよいよ実現、となった時、行き先候補として、ずらりと並べてくださった数々のカフェ。
時間が許せば、1日で全店回りたかったぐらいだけど、そこは涙をのんで諦めて。
まずはコーヒーショップ、それからカフェでランチと、2箇所に連れて行っていただいたのだよ。

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by senrufan | 2012-04-08 10:51 | Trackback | Comments(8)

私を聴いて、私と歌って (6)

「子どもに一度も憎まれないのは親とはいえません」
   ----- ベティ・デイヴィス
       (アメリカ人、女優、1908年4月5日生まれ)


Oakland Veg Week

ベイエリアのベジィな皆様、オークランドで、↑というものが開催されるそうですよ。

4月15日(日)~21日(土)の間、
菜食クッキングのクラスやデモンストレーション、栄養学の講義などのイベントが開かれるほか、
地元の様々なレストランで、オリジナルな菜食メニューが提供されるなど、盛り沢山な内容。

New York Timesが、「2012年に行くべき45の都市」の中で、5番目に挙げたオークランド。
サンフランシスコ、バークレーに次いで、ベイエリアの食文化を担ってくれる市でありますな。

The 45 Places to Go in 2012

Leave your heart wherever, but eat in Oakland

* * * * *

【雑事】

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Hand in Handにおけるガイドラインを、少しずつ書いていく試み。
内容が多岐に渡るので、どこから記録すれば良いのか悩むところでありますが、まあ気にしないでいいだろう。(2秒で解決)

※ これから書いていく内容は、尊敬する友人であるゆかさん、そして書籍からの伝聞です。
ですが、一々伝聞形式で、「~だそうです」と書いていくのは限界がありますので、さも自分が言ったかのような断定調になりますが、どうか平にご容赦下さいませ。
そして、何か間違いなり、未熟な説明なりがあった場合の責任は、全て私にありますことも、どうぞお心に留めておいていただければ、幸いでございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-04-05 13:41 | Trackback | Comments(6)