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引き算にて、足るを知る (後)

「私達は竹馬に乗っても何もならない。なぜなら、竹馬に乗ってもやはり自分の足で歩かなければならないからである。
そして、世界で一番高い玉座に上っても、やはり自分の尻の上に座っていることに変わりはない」
    ----- ミシェル・ド・モンテーニュ
        (フランス人、哲学者、1533年2月28日生まれ)


ヨシダシャノンちゃん 癌治療の為の寄付のお願い

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震災支援チャリティーのお知らせ、2件です。

・ 東日本大震災メモリアルコンサート & 上田聡写真展
  ・3月11日(日) 午後1時~
  ・Herbst Theatreにて

・ 震災復興支援チャリティーセール
  ・3月17日(土) 午前9時~ ガレージセール
           午前10時30分~ フードセール
  ・南サンノゼ HWY85 & Camden Ave.の近く
    (私も微力ながら、お手伝いさせていただきます)


詳細は、以下の記事をご覧下さいませ。
他に予定されているイベントも、どうぞよろしくお願い致します。

東日本大震災の為のチャリティー@ベイエリア

* * * * *

【アクティビティ】

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前回からの続きです。ちょっとシモの話もありますので、どうぞご注意くださいませ)

半断食で、おなかがすいて辛いんじゃないか、というのが一番気になるとこだけど。
これが意外とすかないのは、「噛む」効果が大きいから。
ゆかさんがご用意くださった玄米に、ごま塩や鉄火味噌、たくあんなどを添えて、皆で実験。
親指の第一関節ほどの量を一口として、さあ、200回噛んでみよう!

続きの戯言
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by senrufan | 2012-02-28 09:51 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(12)

引き算にて、足るを知る (前)

「謙虚というものは、人の前で、己を無にするとか低く見せることでは絶対にない。
むしろ自分の責任において、己を主張することだ。
つまり、謙虚は権力とか他人に対してではなくて、自分自身に対してこそ、そうあらねばならないんだね」
    ----- 岡本太郎
        (日本人、洋画家・彫刻家、1911年2月26日生まれ)


ヨシダシャノンちゃん 癌治療の為の寄付のお願い

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みんな大好き、Trader Joe's
新製品の、Japanese Style Fried Rice with Edamame, Tofu & Hijiki Seaweedです。

甘めだけど、なかなか美味しいですよー。
昔好きだった、味の素の「鶏ごぼうチャーハン」あたりを思い出しました。
Fried Riceはチャーハンなので、それはそうだろう。

最初に知ったのは、ラジオでの広告でした。
「日本では、このスタイルのご飯を、”Takikomi Gohan (炊き込みご飯)”と呼びます。
”Vegetable Rice (野菜ご飯)”という意味です」

ち・がーーーう!! (ちゃぶ台ひっくりがえーし!)

* * * * *

【アクティビティ】

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師匠と仰ぐtamachanが、去年の感謝祭の頃に日本に行って、半断食セミナーなるものに参加されたのだ。

食の煩悩にまみれた私なんぞとは違って、tamachanはきちんと引くべきラインを持っていて、そんなところもまた尊敬しきり。
私の2倍は食べるのに、すごく細い彼女は、筋肉もしっかりついて、見るからに健康そう。
「tamachanは、どうしてそんなに細いの?」
「ちゃんと沢山食べるから(にっこり)」
そんな貴女が、半断食。一体どんな経験をされるのか。

マクロビ仲間は皆、興味津々で、行く前からリーダーのゆかさんが、「帰ったら報告会」という約束をとりつけていて。(グッジョブ)
マクロビクラブでのワークショップの一つとして、「tamachanの半断食セミナー報告会」が開かれたのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-02-26 13:05 | Trackback | Comments(10)

ヨシダシャノンちゃん 癌治療の為の寄付のお願い

友人の4歳になるお子さんが、昨年末に脳腫瘍が見つかり、以来4度に渡る手術・放射線治療と、辛く厳しい闘病生活を送っています。
現在、スタンフォード大学病院付属の子供病院に入院していますが、ご両親からの、治療の為の寄付のお願いを、以下に掲載させていただきます。

親にとっての最大の悪夢は、自分の子供に、命に関わる出来事が起こることです。
その悪夢を24時間、何週間にも渡って見続けているご両親、
また、幼い身体で、言葉も出ないほどの苦しさに耐えているシャノンちゃんのことを考えるだけで、
胸がつぶれる思いがすると同時に、何もできない自分の無力さを噛み締めるばかりです。

以下、ご両親からのお願いのメッセージです。

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2011年クリスマス後、ヨシダシャノン(4歳)は脳のがんが発見され、
Stanford付属の子供病院、Lucile Packard Children’s Hospital にて緊急手術を受けました。
脳のがんは脳全体と脊椎に転移している悪性度の非常に高いハイリスク群のがんでした。
ICUに1か月、その後放射線、抗がん剤治療をふくめたがんとの闘いを今も病院に入院中で治療しています。

12月中旬までプリスクールなど普通にこなし、元気に過ごしていましたが、
突然の症状と病気の進行と日々変わる状況に日々暗闇の毎日でしたが、
今は娘の命が続く限り貴重な一日一日を一生懸命生きたいと思っています。

夫は今仕事から無給のFamily Leaveをとっており、娘の病状が落ち着くまで朝晩交替で24時間2人で付き添っています。
この先彼女の症状次第でどのように治療が変わるのかまだわかりませんが、
アメリカの莫大な医療費は今までの1か月に及ぶICUでの治療、4度における手術、今後の治療など想像を絶する請求が来ました。 
娘が元気になるのを祈りながら親として出来るだけの事をしてやりたい、
それにはぜひ皆様からのお力添えを頂きたく、寄付をお願いすることに決意した次第です。 
すでにドネーションいただいている方、みなさま一人一人の思いと募金が私たち家族とシャノンにとても力になり、大変感謝しています。ありがとうございます。

このドネーションは、シャノンのこれまでと今後の治療など、特に保険でカバーされない多大な医療費に有効に使わせていただきます。

どうかよろしくお願い致します。

ヨシダシャノン(4歳)Shannon Yoshida
父 ヨシダ ロンマイケル Ron Michael Yoshida
母 ヨシダさえこ

下は寄付サイトです。 宜しくお願い致します。 

クレジットカード、もしくは PayPalにて(英語)

シャノンちゃんのご家族の闘病ブログです。
(ブログ上にドネーションでtribute to Shannonとありますが、それはブログの運営に使われるものでシャノンちゃんにはいかないのでご注意ください。)

Caring Bridge : Shannon Yoshida (英語)

*-*-*-*-*-*-*-*-*

しばらく前にご両親から、近しいお友達に向けて、同じメッセージが発信され、
そして我々から、直接の知り合いに転送させていただき、またその方々から……と輪が広がって、
何人もの方々から、温かい言葉と共に、ご寄付をいただきました。
本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。

できるだけ皆様にご迷惑はかけたくないというご両親の意向で、輪が繋がる範囲でとどめておかれたのですが、
何か協力させてほしいという仲間からの声を受け入れてくださって、今回公けの場にて依頼させていただくこととなりました。

1月4日に、4歳になったばかりのシャノンちゃん。
元気で明るくて、おしゃべりがとても上手な女の子です。
私達全員、また彼女と一緒に遊べる日が、一日も早く来ることを祈ってやみません。

皆様のお力を貸していただけますよう、心からお願い申し上げます。
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by senrufan | 2012-02-25 07:12 | Trackback

私を聴いて、私と歌って (4)

「悲しいときには悲しめ。のべつ君のこころの見張りをするな。
君の大事な命に関わることもあるまい」
    ----- エーリッヒ・ケストナー
        (ドイツ人、作家、1899年2月23日生まれ)


結婚、アジアの選択 : 父親側の血族を最重視

お嬢の友達で、ご両親が中国本土からアメリカに移住して、アメリカで生まれた女の子がいるのですけど。
Early decisionにより、見事、第一志望のコロンビア大に合格を決め、仲間全員で大喜びだったのですね。

こちらのご両親は、前々からかなり教育熱心ということで、なかなか怖い(あくまで私比)エピソードも、幾つか聞いてはいたのです。
小さい頃から本当に成績優秀な彼女に、まだ足りない、もっとAPを取れ、なんでA+じゃないの、などなど。

そんな彼女は、今は例えば空き時間に、皆でスタバに行ったり、休日には仲間と映画を見に行ったりと、
「私達、シニア(高校最終学年)っぽいよね! これがシニアなんだよね!」
と、本当に楽しそうに過ごしているらしく。
先日会った時は、髪型が変わって、随分と綺麗になってて、私まで至極嬉しくなりましたです。


ところが今回、彼女が合格した後に、お父さんが彼女の妹(6歳)に、
「お前は、もっと良い大学に行け。ハーバードに行け」
と、おっしゃったのだそうです。


なんでケンブリッジじゃないんだろうねえ、とは、お嬢の言でした。

* * * * *

【雑事】

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前回の続きで、前回の回答、及び、その解説でございます。

親A~D、そして子供A~D。
正しい組み合わせは、以下の通りです。

親A - 子供B

親B - 子供A

親C - 子供D

親D - 子供C

どうして、という理由については、それぞれの親が語った子供時代&親との関係から、紐解くことができるのです。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-02-23 08:04 | Trackback | Comments(16)

私を聴いて、私と歌って (3)

「ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし誰かと見る夢は現実だ」
    ----- オノ・ヨーコ
        (日本人、芸術家、1933年2月18日生まれ)


Children Learn What They Live

ドロシー・ノルト著、「子供が育つ魔法の言葉」という本を、ずっと昔に母が送ってくれたのですが。
その中に書いてある、この詩のような文章は、日本では、「インディアンの教え」としてご存知の方が多いのかも。
それについても、こちらのページの後ろに記載されていますね。

ところが先日、第28代米国大統領のウッドロウ・ウィルソンについて調べていた時に、彼の残した言葉として、以下のようなものを幾つか見つけたのですよ。

「子供は、嫉妬の中で育つと、人を妬むようになる

子供は、引け目を感じながら育つと、罪悪感を持つようになる

子供は、辛抱強さを見て育つと、耐えることを学ぶ

子供は、正直さと公平さを見て育つと、真実と正義を学ぶ

子供は、励まされて育つと、自信を持つようになる

子供は、存在を認められて育つと、自分が好きになる

子供は、皆で分け合うのを見て育つと、人に分け与えるようになる

子供は、安心感を与えられるて育つと、自分や人を信じるようになる

子供は、馬鹿にされて育つと、自分を表現できなくなる

子供は、静かな落ち着きの中で育つと、平和な心を持つようになる

子供は、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと、生きることは楽しい事だと知る 

 ………… 」

こんな感じで、ドロシー・ノルトの書いた文章と、内容がすごく近いのですよね。

年代からして、ウィルソンの方が先ではないかと、色々検索してみたのですが。
これが、原語であるはずの英語では、全然見つからない
よって、出典がどこか、本当にウィルソンが言ったのか、いまだに不明でございます。
どなたかご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ教えてやってくださいませませ。

* * * * *

【雑事】

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親子の性格分類や、子育てスタイルの分類
こういったことなら、すでに山ほど、調査も見解もあるわけで。

でも、たった一人の子育てを通じて、私が強く実感したのは、初回で書いた通り、
「子育てとは、自分自身の成長過程及び、親との関係を追体験すること」でありまして。
そういう視点からの調査や育児法がないものか、と、ぼんやり思っていたところ。
友達が、ふとした時に話してくれたことが、正にド真ん中ストライク。

求めよ、されば与えられん。引き寄せの法則、またここに。
女神様の名前は、ゆかさんでありました。


ということで、このシリーズの今回以降については、私がハンパなく尊敬する友人であり、マクロビオティック・クラブの我らがリーダー、ゆかさんに、全面的にご教授いただいております。
というより、彼女から聞く話が、あまりに面白く、あまりに有意義であるので、
ぜひ残しておきたいと思ったのと、他の皆様にも、少しでもお伝えできたら、と思ったのが、
このシリーズを始めるにあたっての動機でございました。

これから私が綴っていくことは、大部分が、ゆかさんからの伝聞でございます。
ですが、一々伝聞形式で、「~だそうです」と書いていくのは限界がありますので、さも自分が言ったかのような断定調になりますが、どうか平にご容赦下さいませ。
そして、何か間違いなり、未熟な説明なりがあった場合の責任は、全て私にありますことも、どうぞお心に留めておいていただければ、幸いでございます。

それでは、いよいよ参りませう。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-02-18 10:56 | Trackback | Comments(11)

良いとこ取りには理由があり

「外見にこだわる人って多いですね。自分を実物以上に見せようと外側を飾りたてる人。
外見を飾りたてるヒマがあれば、その時間に本を読んだり、人と出会ったりしなさいと言いたいですね。
出会いの数だけ自分が大きくなる、磨かれる……そう思います」
    ----- 逸見政孝
        (日本人、アナウンサー、1945年2月16日生まれ)


震災支援の為の、チャリティーイベントのお知らせです。

Zumba for Japan 日本の為に踊ろう!!Web
  ・3月17日(土) 午後7時~9時
  ・Buddhist Church Betsuinの横にあるジムにて

なんでもNYから、スペシャルインストラクターの方が、わざわざこの為にいらしてくださるのだそうで、すごいです!
ズンバ未体験の私でさえ、うずうずしてしまいます。

他のイベントについては、以下をご覧下さいませ。

東日本大震災の為のチャリティー@ベイエリア

* * * * *

【レストラン】

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サンフランシスコのコーヒーショップ、Sightglassが素敵だった、と日記に書いた後。
非公開コメントさんとricomameちゃんから、サウスベイにあるカフェで、ここのコーヒーが飲めますよ、と教えていただいたのである。
躍り上がって感謝したのは、言うまでもない。
あの後、お2人には、感謝の式神を派遣した。(ヤメナサイ)

その後すぐに機会があって、frogfreakさんと一緒に初訪問。
アレだ、フローズンヨーグルトのお店があった場所。
至極気に入り、以来、教えていただいてから半月ほどで、すでに3度も行ってます。(どーん!)

続きの戯言
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by senrufan | 2012-02-16 16:02 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(8)

夢は儚くもあるけれど

「打つ前に私は失敗を考えない。
片鱗でも考えた場合、脳裏に失敗の設計図が定着する。
出来上がる建物は、設計図通り」
    ----- ミッキー・ライト
        (アメリカ人、プロゴルファー、1935年2月14日生まれ)



おいしい店との付き合い方。 : 食堂のメニュー、レストランのメニュー。

レストランに行く時、特に初めてのお店に行く時、メニューを見るのが、とても楽しみで。
どんな内容なんだろう、と、わくわくしてしまうんですね。
加えて、ウェイトパーソンが説明してくれる、その日のスペシャルなどがあれば、また嬉し。

メニューは勿論、サーブしてくれる人との相性も、そのサービスの内容も。
そのお店がお気に入りになるかどうかという点で、とても大切な要素であることは、私ごときが申し上げるまでもありませぬ。

先日、eatSFOさんのレストラン訪問記を拝読して、そんなごく当たり前のことを、もう一度しみじみ思ったりしたのでございました。

* * * * *

【レストラン】

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ずっと前から憧れていたレストラン、というものがあったりする。
ベジィになってからというもの、憧れるレストランも、随分と色を変えたけど。
そこは、それより何年も前から、だったので、ベジィとは全く方向の違える場所なれど、憧れる気持ちだけは続いてた。

メニューがちょっと特別なことと、Webサイトがない為、どんなお店かイマイチ把握しにくいことがあって、なかなか実現できずにいたけれど。
同時に、それだけ憧れていた店であるが故に、そのまま憧れにとどめておいた方が、と思わされるような出来事も幾つかあったりして。

しかし、友人夫妻2組とご一緒できることになったおかげで、とうとう訪問叶ったその場所は。
サンフランシスコにある、スフレメニュー専門のレストラン、であったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-02-14 17:47 | Trackback | Comments(8)

私を聴いて、私と歌って (2)

「他人に小言を言われた時、腹を立ててはならぬ。
腹の立った時に、人に小言を言ってはならぬ」
    ----- 新島襄
        (日本人、教育者、1843年2月12日生まれ)


福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト

震災から、いよいよ11ヶ月目を数えた時。
震災で取り残された動物達の保護プロジェクトに協力していらっしゃる、愛しのゆみたちさんから、凛々しいお声を聴きました。

ペンギン行進中。

マクロビマーケットで購入させていただいたワインは、感謝祭でいただいたペンギンワインは、各方面で絶賛の美味しさでございました。
美味しいワインをいただいて、それが動物達の為にもなるなんて。
ありがたくて嬉しくて、ほろりとこぼしたため息は、ワインの香りがいたします。

私自身は、ソッコーで申し込ませていただきましたが、
ご近所友達の皆さんで、購入されたい方がいらっしゃいましたら、
私の方で申し込み→受け取り→お渡し、ということもできますので、どうぞ遠慮なく、ご連絡くださいますように。


こちらは、Clean Bottles Projectの一環としての活動、だそうです。
あの時の、Help Japan with Clean Bottles!について、実は思ったことが色々と。
いつか書けるかなあ、書けるといいなあ。

* * * * *

【雑事】

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さて、前回の新聞記事内で、左下の方に、4枚の写真が貼られているコーナーが。
タイトルは、「Family Drama?」となってます。

写真、もしくはコーナーの左下隅の”Enlarge Image”をクリックすると、拡大された形で読むことができます。
写真だけのリンクができないので、もう一度、記事全体のリンクを以下に。

Ambitious Parents, Mellow Children

続きの戯言
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by senrufan | 2012-02-12 12:24 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(2)

ただ一輪の花であっても

「もっと怒れよ、もっと褒めろよ。人のために何かをしてあげなきゃダメだよ。
それが才能ある選手に対する本当の愛情だと思うんだ」
    ----- ラモス瑠偉
        (ブラジル→日本人、サッカー選手、1957年2月9日生まれ)


第61回全国小・中学校作文コンクール 日本一決まる

こちらのコンクールで、文部科学大臣賞を受賞したのは、小学校2年生の作文です。
何度も被災地にボランティアに行って、自分の目で見て、自分自身で感じたことが、自分の言葉で綴られています。

瓦礫の受け入れが大きな問題になっている今、じっくりと読んでみたい言葉が詰ってます。

「ぼくの見た町 ぼくの想う町」

* * * * *

【アクティビティ】

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自分の中で、大切な月例行事となった「ゆんたく会」も、いよいよ第三回目。

今回の嬉しいニュースは、かんさんがメンバーに加わってくださったこと。(喜)
残念なことは、NatsukoさんとYukieさんが、ご都合により欠席だったこと……(哀)

うむ、人生、悲喜こもごもであるのだな。
なんて悟ったようなことをゆってる間に、今回も素敵なお料理記録、いってみよーっ!

続きの戯言
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by senrufan | 2012-02-09 09:49 | Trackback | Comments(4)

私を聴いて、私と歌って (1)

「傷つけないようにハッキリと言い 侮辱を感じさせない態度をしたら 
あとは 自由に生きなさい 強く生きなさい 
自由で強くてやさしい子を 凛としていると言います 
凛とした女の子になりなさい」
    ----- 阿久悠
        (日本人、作詞家・作家、1937年2月7日生まれ)


和田誠さんの反原発ポスター

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こちらのサイトから、画像をお借りいたしました。ありがとうございます!
上記リンクでの画像も、ぜひご覧下さいませ。

絵の力、ですね。

* * * * *

【雑事】

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時差3週間日記を更に脇に置いて(うぉい!)、ずっと考えてたシリーズを、そろそろ始めようと思います。
親子関係について、子育てについて、尊敬する友人から教わったことを、自分の為にもまとめておきたいのでございます。

そのプロローグ、のような形になりますが、まずは手始めに、こんな記事の紹介から。

続きの戯言
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by senrufan | 2012-02-07 13:36 | Trackback | Comments(12)